自宅から一歩も出ない一日だった!

2018年1月28日    日曜日

 今朝は午前3時過ぎに目が覚めたので、ラジオ深夜便を聞いていたのだがいつの間にか眠る。再び目が覚めて午前4時過ぎから元マラソン銀メダリストの君原さんの話を聞く。5時過ぎからパソコンに向かうもあっという間に6時になり、朝食の準備に取り掛かった。

 朝食片付け後、再びパソコンに向かいブログ投稿に没頭するも頭がボーッとしてなかなか進まなかった。やっと投稿をすませ一息つくと午前11時頃だった。天候が良ければウォーキングでもと思ったのだが、今日の天候ではその気にならなかった。

 日曜日の楽しみはNHK囲碁、碁石を並べながら観戦する。その後はサッパリ、読書をすることなくぶらぶらと過ごした。

《百人一首の学習》
55.滝のおとは絶えて久しく成りぬれど名こそながれて猶きこえけれ  大納言公任

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
159)人生は音楽ではない。最上のクライマックスで、巧い具合に終ってくれないのが人生というものである。
*三島由紀夫『おわりの美学』(昭和四十一年)

160)われわれは人生を自分のものにしてしまうと、好奇心も恐怖もおどろきも喜びもわすれてしまう。
*三島由紀夫『文学に於ける春のめざめ』(昭和二十六年)

161)人間は花を求めてこの濁世からはなれることは出来ない。西方浄土などはなくて、永遠にここは地獄である。それなら、地獄の泥を吸って滋養となし、花を求めて生きたい。
*水上勉『わが六道の闇夜』(昭和四十八年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「雅な香り」をみやびかに読むと。ゆかしい訓読みことば
1)やかな香り   2)鳥の囀り  3)夢はくも消えた  4)弟をぶ  5)躊い
6)虚空をっている  7)仲まじい  8)歴史をく  9)繊細な感性がんだ
10)足く通った
【解答】
1)つややか  2)さえずり  3)はかない  4)しのぶ  5)ためらい  6)さまよう
7)むつまじい  8)ひもとく  9)はぐくむ  10)しげく

《今日の小さな歓び》
  家族で鍋を囲むひと時。

                                         以上
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by tinnan1515 | 2018-01-28 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)