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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
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2019年9月18日   水曜日 

 山歩きには行きたいのだが高い山に登り気力がなく、低山の山で縦走が出来る所は?思いついたのは四辻峠からハイキング道を歩くコースだった。
 四辻峠から雨乞岳、烏帽子岳、鎧ケ岳、日平山の縦走コースで、帰路は車道の平成パークラインを歩く事にした。平成森林公園案内図。
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                         記
【山行日】2019年9月18日  (曇・晴)                                         
【山行先】雨乞岳(780m)&烏帽子岳(821m)&鎧ケ岳(847m)&日平山(853.3m):大分市野津原と豊後大野市大野町との境にある山
【山行者】単独
【行動コース】
 雨乞岳・烏帽子岳の登山口(8:40)~雨乞岳(8:55)~烏帽子岳(9:25/9:30)~鎧ヶ岳(9:55/10:00)~日平山(10:50)~源流出口~雨乞岳、烏帽子岳の登山口(12:10)
【行動時間】3時間30分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 県民の森平成森林公園周辺の四辻峠が今日登る山の登山口。数回登っているのだが久しぶりの縦走である。
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 雨乞岳、烏帽子岳の登山口、午前8時40分スタート。
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登山口から続く急坂階段を登ると息が上がりそうだった。
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尾根に取りつき歩いているとあっという間に雨乞岳に到着。
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次に目指す山頂は烏帽子岳だが鎧ヶ岳まで0.9㎞地点。
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何か花は咲いていないかと思いつつ歩いているとシコクママコナが咲いていた。
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眺望が楽しめる地点に到着。佐賀関や臼杵湾が見えるとの事であるが今日は見えなかった。
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2座目の烏帽子岳に到着。
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尾根歩きは少々のアップダウンは有るものの心地良い縦走路であった。鎧ヶ岳まで0.7㎞地点である。
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大分市で一番高い鎧ヶ岳に到着。
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次に目指す山は日平山。縦走路を気分良く歩いていたら阿蘇五岳が見えるとの標識があった。
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今日は阿蘇五岳が見えず残念。鎧ヶ岳山頂から下りのコースで降り着くと平成パークラインでそこが鎧ヶ岳登山口。
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近くに日平山登山口がある。
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日平山に進む前にツチアケビ見っけ。
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〇〇アザミモ。
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日平山を目指していると秀峰まで1.5㎞の標識。
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秀峰まで1.0㎞地点。
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4座目の日平山に着くもそのまま進む。
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日平山登山口に降り着く。
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ここから秀峰を目指すが途中で引き返す事に。車道を歩いていると山際に咲いているヤマホトトギスに出会った。
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平成パークラインを歩いて與辻峠まで。真夏でなく良かったな。
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ツルリンドウが咲いているよ。
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ツルリンドウ(蔓竜胆は、リンドウ科ツルリンドウ 属の多年草のつる植物。
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源流出口の標識があるので行って見る事に。
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ここが源流地だった。
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再び車道に戻り歩いているとのつはる少年自然の家まであと3㎞地点通過。
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のつはる少年自然の家まであと2㎞地点通過。だんだんと足取りが軽くなって来た様な感じに。
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烏帽子岳登山口がありました。
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ミズヒキは滅多に撮らないのだが今日は撮りたい気分に。
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のつはる少年自然の家まであと1㎞地点通過、俄然元気が出てきた。
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四辻峠ゴールイン。
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《一口メモ》
 秀峰を途中で断念したのが心残りとなったが、今日はやはり意欲が欠けていた様だ。。雨乞岳・烏帽子岳・鎧ケ岳・日平山の山頂を踏んだので良しとしましょう。


                                      以上
# by tinnan1515 | 2019-09-18 20:00 | 山歩き | Comments(0)
2019年9月17日      火曜日(晴)

 今日は月1回の散髪日。頭髪は白髪が多くなり老化現象が進んでいる様だ。前置きはこのくらいにして、理容店に午前9時過ぎに行くと先客があり、10時に来てくださいとの事で先に用事を済ませることにした。

 その後、まだ時間の余裕があったので山路に咲くシュウメイギクの様子を見に行く事にした。自宅のシュウメイギクはぼつぼつと開花が始まっているので、期待を膨らませていたのだがまだ小さな蕾だった。シュウメイギク(秋明菊)は、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。
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《自宅の花》
 自宅に植えている彼岸花がやっと咲き始めて来た。赤、白、黄色の3種である。ヒガンバナは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。先ずは黄色の彼岸花。
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次は白色の彼岸花。    何故にあるのか白の曼珠沙華     細見綾子
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最後はやっと開花が始まった赤色の彼岸花。
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《ことわざ慣用句の学習》
●同気相求む
●桃源
●同工異曲
●同日の論にあらず
●冬至冬中冬はじめ

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“欲望”
7)自分の欲求の方が、秩序よりも貴重なものです。
*伊藤整『女性に関する十二章』(昭和二十八年) 

8)世間に心を留めて見るに、いまだいたいけ盛りの子を失ひ、又は、末々永く契りを籠めし妻の若死、かかる哀れを見し時は、。即座に命を捨てんと我も人も思ひしが、涙の中にも、はや欲といふ物つたなし。      *井原西鶴『好色五人女』(貞享三年・1686)                                                                                             
9)欲には一門兄弟の中も、見棄つる事、世のならひぞかし。
*井原西鶴『西鶴諸国話』(貞享二年・1685) 

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
2、意外と読めない会社や仕事でよく使う字
【問題】 喜怒哀楽それぞれの感情をあらわす字                                         
1)感極まる  2)有頂天  3)快哉  4)感涙  5)御満悦  6)酷い
7)憤怒  8)激昂  9)痛快  10)焦燥  11)怒気  12)居丈高
13)業腹

【回答】
1)かんきまわる  2)うちょうてん  3)かいさい  4)かんるい  5)ごまんえつ
6)ひどい  7)ふんぬ  8)げっこう  9)つうかい  10)しょうそう  11)どき
12)いたけだか  13)ごうはら
 
《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本を読了したこと。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2019-09-17 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年9月16日      月曜日(晴)

 今日は映画『フリーソロ』を観に行く事に決めていたので、午前7時半に自宅を出てT・ジョイパークプレイス大分に行く。午前8時前に着いたのだがオープン時間は午前8時半。30分程待ち時間があったので読書タイム。ドアを開けると涼風が通り抜け心地良いひと時だった。

 さて、『フリーソロ』のあらすじは、アメリカ・カリフォル州にあるヨセミテ国立公園にある970mの高さを誇るエル・キャタピンの岩肌を、命綱もなく素手とシューズ、チョークバッグのみで挑むフリーソロ・クライミング。“フリーソロ“に人生を捧げている男のドキュメンタリーである。
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滑落したら死亡するであろう断崖絶壁をロープなしで登り切るシーンはハラハラドキドキであった。
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世の中には凄い人がいるものだと知らされる。この映画を観て80歳まで山歩きが出来る様に改めて思った。

《ことわざ慣用句の学習》
●天籟
●天を仰いで唾す
●天を怨みず人を尤めず
●頭角を見す
●灯下親しむべし

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“欲望”
4)往生の障りの中に、貪愛にすぎたるはなし。
*『一言芳談』(1300年頃)                                                  
●「障り」はさまたげとなるもの、障害。「貪愛」は、貪り愛する欲望。行仙房の言葉。

5)後世者はしたき事をとどむるなり、心にしたき事は皆悪事なるが故なり。                     *『一言芳談』(1300年頃) 
●「後世者」は、極楽浄土を願う者。                                    
                                                      
6)物の欲しがり給ひそ。儲はやすくて、捨つるが大事なるに。
*『一言芳談』(1300年頃) 
●「物の欲しがり給ひそ」は、物を欲しがってはいけません、の意。「儲」は、物欲によって、物を貯えること。執心を捨てさることの重要性を説いた教え。

《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
2、意外と読めない会社や仕事でよく使う字
【問題】 一部分だけ間違いやすい要注意の四字熟語                                         
1)有為転変  2)泰然自若  3)一言一句  4)一日千秋  5)隠忍自重
6)悲喜交々  7)画竜点睛  8)大願成就  9)是々非々  10)行雲流水
11)笑止千万  12)怨憎会苦  13)依怙贔屓  14)旗幟鮮明

【回答】
1)ういてんぺん  2)たいぜんじじゃく  3)いちごんいっく  4)いちじつせんしゅう
5)いんにんじちょう  6)ひきこもごも  7)がりょうてんせい  8)だいがんじょうじゅ
9)ぜぜひひ  10)こううんりゅうすい  11)しょうしせんばん  12)おんぞうえく
13)えこひいき  14)きしせんめい
 
《今日の小さな歓び》
 映画鑑賞。


                                       以上
# by tinnan1515 | 2019-09-16 19:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
2019年9月15日      日曜日(晴)

 睡眠不足のせいかなんとなくシャキッとしない状態だった。こういう時は体が一向に動かない。ついついテレビの前に座ってしまう始末。マラソンに始まり将棋.囲碁観戦、プロ野球も時々見る。
 午後3時過ぎからやっと図書館に出掛ける。今日返却の本があったためである。車を運転しながら鎮南山の稜線を見ると青空に映えていた。
 
《読書》
 図書館で借りた本は2冊。
1)さよならの儀式     宮部みゆき 著
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2)冬天の昴        あさのあつこ 著
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3)花を吞む        あさのあつこ 著
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●ここ数日間、読書量が激減している。これから涼しくなることを期待し読書に励まなくてはと思っている。


《ことわざ慣用句の学習》
●天罰覿面
●天は自ら助くるもの助く
●天は見通し
●天魔が魅入る
●天網恢恢疎にして漏らさず

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“欲望”
1)人間の欲望には限りがない。それをあくまでも満たそうとするかぎり、人間には満足も幸福もないのだ。
*青江舜二郎『ゲイとルン』(昭和三十一年)                                           
2)人間は、時として、充たされるか充たされないか、わからない欲望の為に、一生を捧げてしまう。   
*芥川竜之介『芋粥』(大正五年) 
●日ごろ満たされない欲望を満たそうとして一生を棒に振るようなことが人間にはある。その愚を笑う者は、つまるところ、人生に対する傍観者に過ぎないと説く。                                                                             
3)所謂禁欲主義者という種類に属する人は、それは頭から幸福というものを否定してかかるところの人である。
*有島武郎『人間と幸福』(大正十一年)  
                               
《漢字の学習》
●学習教材:『読めないと恥ずかしい・漢字』 日本語倶楽部〔編〕
2、意外と読めない会社や仕事でよく使う字
【問題】 一部分だけ間違いやすい要注意の四字熟語                                         
1)手練手管  2)傍若無人  3)一朝一夕  4)片言隻語  5)悪口雑言
6)津々浦々  7)贅沢三昧  8)喧々囂々  9)知行合一  10)人品骨柄
11)物見遊山  12)上意下達  13)順風満帆  14)門戸開放

【回答】
1)てれんてくだ  2)ぼうじゃくぶじん  3)いっちょういっせき  4)へんげんせきご
5)あっこうぞうごん  6)つつうらうら  7)ぜいたくざんまい  8)けんけんごうごう
9ちこうごういつ  10)じんぴんこつがら  11)ものみゆさん  12)じょういかたつ
13)じゅんぷうまんぱん  14)もんこかいほう
 
《今日の小さな歓び》
 NHK囲碁観戦。

                                    以上
# by tinnan1515 | 2019-09-15 18:55 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2019年9月14日   土曜日 

山行先を検討していたらふと大観峰の事が思い浮かぶ。これまではの大観峰は車で行き山頂周辺を歩くのみだったので、今回は登山道を歩いて大観峰に立つことに興味津々だった。その後はリンドウを見たくて扇ヶ鼻山行も計画した。

 扇ヶ鼻山頂でリンドウを愛でる事が出来てまんぞくまんぞく。
      山ふところの、ことしもここにりんだうの花       種田山頭火 
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まさか、扇ヶ鼻登山道でミヤマウズラに会えるとは。超ラッキーだった。
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                    記
【山行日】2019年9月14日  (曇・晴)                                         
【山行先】大観峰(935.9m):熊本県阿蘇市&扇ヶ鼻(1698m):大分県竹田市久住 
【山行者】単独 

1)大観峰
【行動コース】大観峰山頂(7:10)~大観峰登山口(7:45/7:50)~大観峰山頂(8:30)
【行動時間】1時間20分(休憩時間を含む)
【行動記録】
大観峰に登る南側登山口はやまなみハイウェイを経て、県道45号線(ミルクロード)へ進み、国道212号線に分岐し阿蘇市に向かって下って行く途中に登山口あるのだが、登山口が分からず大観峰から南側登山口を目指すことにした。
午前6時半過ぎに大観峰に着くと人出の多いことに吃驚。登山準備をしていると風が吹いており涼風を満喫。少し寒さを感じる程であった。大観峰からの眺望は期待外れだったが、この地点から登山口を目指して下山開始。
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南側登山道を見ながら歩く。歩き始めると直ぐに体が温もってきた。
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急坂を降りながら展望地まで降りてくるとヘアピンカーブが見える。ここまで車で降りてきたのだが登山口を見付けることが出来なかった。
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下山開始から35分で登山口に無事着く。なんだ、ここだったのかと悔しがるも後の祭り。さあ、気合を入れ直して大観峰登山だ!
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降りで歩いていたのだが、登りになるとこんなに急だったのかと思いながら植林地帯を歩く。
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”石を落さない”の標識を見ながら大観峰を目指す。
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木の根が露出しているので慎重に歩く。さらに急登が続く。
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”大観峰へ”の標識を確認し山頂を目指す。
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登山道は草刈りが行われていたのでとても歩きやすかった。良く整備されておりました。
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下山時に見落としていたツルリンドウ。
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ツルリンドウを最初に見た時は開花している花が見えなかったのだが、良く探すと一輪のみ開花していた。今季お初のツルリンドウを大観峰で見る事が出来とても嬉しかった。
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茅の中に咲いていたツルボ。
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そろそろ山頂が近づいて来た。登山道の整備ありがとうございます。
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あっ!。大観峰の山頂が見えて来たぞ。
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大観峰の小さな山旅を楽しむ事が出来ました。
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2)扇ヶ鼻
【行動コース】瀬の本登山口(9:55)~岩井川岳分岐点~扇ヶ鼻(12:35/13:15)~瀬の本登山口(14:45)
【行動時間】4時間50分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 大観峰から草原の景色を楽しみながら瀬の本へ車を走らせる。もちろん車のドアは開放でガソリン節約。扇ヶ鼻に向うのはここのパークから。
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車道歩きで瀬の本登山口に。さあ、今日2度目の山歩き、気合を入れて頑張ろう。
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登山届の近くにハガクレツリフネが咲いていた。
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次に見た花はツリフネソウ。ツリフネソウは登山道沿いに沢山咲いていた。
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毎度お馴染みのウィンナーソーセージことツチアケビ。
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作業道から分かれて山路に入るとミヤマウザラに出会う事ができた。
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辺りを見廻すと点々と姿を確認できた。ミヤマウズラ(深山鶉)はラン科シュスラン属の常緑の多年草。
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こちらの株はすでに花期が終了していた。でも、ミヤマウズラがある事が確認でき大きな収穫だった。
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ミヤマウズラに会えたことで気分が一気に上昇。山路もだんだんと登りになってきた。
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山頂に咲いていることを期待しながら樹林地帯を黙々と歩く。今日は汗が滲み出る程の暑さはなく大助かり。やっと山容が見られる地点まで登ってきた。ススキが風に揺れていた。
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この黄色い花はアキノキリンソウ。
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岩井川岳分岐点はまだかまだかと思いつつ歩いていたら、やっと分岐点に辿り着く。扇ヶ鼻山容はガスに隠れていた。
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扇ヶ鼻山頂が見える地点まで登ってきた。山頂までひと頑張り、そろそろりンドウの花が気になり始めていた。
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山路に一輪のリンドウが咲いていた。今日の目的の花に会えて感無量。
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リンドウを愛でながら扇ヶ鼻に到着。先ずは着替えを済ませてから昼食タイム。
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山頂周辺でリンドウ散策。ミヤマキリシマの中から顔を覗かせていた一輪のリンドウ。
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こちらは笹の中に二輪。
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ガスが無くなり星生山が見えてきた。
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そろそろ下山開始。ここの三輪の林道は下山時に見っけ。
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リンドウを楽しんだ後は淡々と降る。ミヤマウズラを再度楽しみ登山口に向う。
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登りの時に確認していたアケボノソウはまだ蕾の状態。
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一輪でも咲いていないかと探すとアケボノソウが咲いていた。
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この後は駐車場までひと頑張り。無事ゴールイン。今日も小さな山旅を楽しむ事が出来ました。

《一口メモ》
 ミヤマウズラとの出会いは嬉しかった。やはり歩いて見ないと分らない事を痛感した。

                                               以上
# by tinnan1515 | 2019-09-14 19:30 | 山歩き | Comments(2)