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山に癒されて

2019年3月18日    月曜日(晴のち曇)

 午前中はトキハわさだタウンへ買物へ出掛けたので、午後からフリータイムとなった。今日返却の本がありてくてく歩きで図書館に行く事にした。

 路傍に咲く花を期待しながら歩いていたら黄色い花、オオキバナカタバミに出会うことができた。春に咲く花は黄色い花が多いですね。
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オキザリス・セルヌア、と呼ばれるより、オオキバナカタバミと呼ばれている。

 のんびりと歩いたので約1時間で図書館に着いた。そして、今日借りた本は2冊。
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『プロジェクトX 5 そして、風が吹いた』
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山の道、山の花 伊藤幸司 著

《ことわざ慣用句の学習》
●材大なれば用を為し難し
●賽は投げられた
●財布が軽けりゃ心が重い
●財布の紐を首に掛けんよりは心に掛けよ
●財宝は地獄の家苞

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“肉体”
1)押し付けがましいにおいを立て、脂がぎろぎろ光って浮く精力なんというものほど下品なものはない。
*岡本かの子 『家霊』(昭和十四年)

2)大方、人の身は、骨・肉のあやつり、朽ちたる家の如し、六腑・五臓のありさま、毒蛇のわだかまるにことならず。
*鴨長明 『発心集』(建保二年・1214頃)
●不浄観についての論述の冒頭部分。

3)熊のように硬く厚い毛皮ならば、人間の官能はよほどちがったものであったにちがいない。人間は薄く滑らかな皮膚を愛し合っているのだ。
*川端康成 『雪国』(昭和十~十二年)
●熊に比べれば人間なんてもろいものだという駒子の言葉を思い出して、島村の感じたこと。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第4章〉 そんなに難しくないのになぜか【書けない漢字】
●魚編の魚の名前、正しい漢字はどれでしょう?
1)カレイ(鮃 ・ 鰈 ・ 𩸽 )    2)サワラ (鰆 ・魚+夏  ・ 鰍 ) 
3)カワハギ(鮴 ・ 鮍 ・ 鰒 )   4)ブリ  (魬 ・ 鮪 ・ 鰤 ) 
5)シャチ  (鯱 ・ 鰢 ・ 鯒 )  6)タチウオ (鮎 ・ 魳 ・ 魛 )   
7)ワカサギ(鰙 ・ 鮱 ・ 鮇 )   8)ハモ (鱚 ・ 鱧 ・ 鮑 )
9)ドジョウ(鰌 ・ 鯰 ・ 鮒 )

【解答】
1)(ヒラメ ・ 鰈 ・ ホッケ )  2)(鰆 ・ ワカシ ・ カジカ )
3)(ゴリ ・ 鮍 ・ フグ )  4)(ハマチ ・ マグロ ・ 鰤 ) 
5)(鯱 ・ ツクラ ・ コチ )  6)(アユ ・ カマス ・ 魛 )
7)(鰙 ・ ボラ ・ イワナ )  8)(キス ・ 鱧 ・ アワビ
9)(鰌 ・ ナマズ ・ フナ )

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                    以上
# by tinnan1515 | 2019-03-18 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2019年3月17日    日曜日(晴)

 午前中、明日返却の本『愛なき世界』(三浦しをん著)を読んでいたらシロシャクジョウの名前が出てきた。シャクジョウソウの名前は知り得ていたが、シロシャクジョウの名前は初めて知る植物であった。早速調べて見ると。
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シロシャクジョウは、ヒナノシャクジョウ科の腐生植物です。腐生植物とは、光合成をせずに、共生する菌類から栄養を吸収するという特殊な生活をする植物たちを言います。光合成をしないので、緑色の葉は持ちません。日陰に生える南方系の植物で、分布の北限は福井県だとされています。 という事で課題を抱える事になった。

 午後から気分転換に、その後のオニシバリの観察に出掛けた。山野草を見終え家路についている途中でこの花に出会った。
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この花弁はマンサクと同じ花びらだった。名前が分らなかったので調べて見るとベニマンサク(紅万作)だった。マンサク科の落葉低木。別名マルバノキ。中部以西の本州と,四国の山地にまれに自生し,高さ1~3mになる。
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ベニマンサク(紅万作)を見たのは初めて。それにしても派手な色合いだった。
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今日はこベニマンサクに会えて大満足。
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紅マンサクの紅葉はハゼノキやヌルデにも負けないくらい鮮やかな赤になるすだが、是非見たいと思っている。

 さて、その後のオニシバリと山野草は。
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オニシバリの花はまだ咲いていた。
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ここのオニシバリの花は丸みを帯び始めていた。
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来年も会いに行くからね。
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ツクシショウジョウバカマを今日も楽しむ。
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このくらいの開花が可愛いね。
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スミレの色合いに魅力を感じる。

今日は初めて知る、初めて見る喜びと同時に二つの知識を得る事ができた。この年齢になり忘れる事の方が多くなっているのだが、新たな知識を吸収することも大事だ思った次第である。

《ことわざ慣用句の学習》
●歳月人を待たず 【類句】盛年重ねて来らず/光陰矢のごとし
●最後に笑う者の笑いが最上
●才子才に倒れる
●才子多病  【類句】佳人薄命
●采薪の憂い

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“老人”
13)「御年ヨリハ、若ク見ヘ給う」ト云ヘバウレシク、「事ノ外ニ老テコソ見ヘ給ヘ」ト云ヘバ心ボソク本意ナキハ、人ゴトノ曲事也。
*無住 『沙石集』(弘安六年。1283)
●「本意ナキ」は、不本意である。残念である。「曲事」は、道理に背きこと。

14)老人はただ心穏しきう、再び児に成りて、底よりぼけぼけとして、穏しく正直ならば、強ち人も憎み、むつかしがらじ。
*無住 『雑談集』(嘉元三年・1305)

15)老人になれば誰も単純で気短になる。
*吉川英治 『宮本武蔵』(昭和十~十四年)
●老人が示す心を軽くみて、その心ざしをあやまってはならない、の意。「遺失」は、あやまる、しくじる。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第4章〉 そんなに難しくないのになぜか【書けない漢字】
●動物の名前、正しい漢字はどれでしょう?
1)ワシ (隼 ・ 鷲 ・ 鷹 )    2)コウノトリ (鶏 ・ 鸛 ・ 燕 ) 
3)ウズラ(鴇 ・ 鷗 ・鶉 )    4)ヒヨドリ  (鵯 ・ 鶯 ・ 鴫 ) 
5)ヒバリ  (山雀 ・ 孔雀 ・ 雲雀 )  6)シャモ (水鶏 ・ 軍鶏 ・ 矮鶏 )   
7)ダチョウ(駝鳥 ・ 鵝鳥 ・ 雷鳥 )   8)インコ (鸚哥 ・ 鸚鵡 ・ 鶺鴒 )
9)キツツキ(金糸雀 ・ 啄木鳥 ・ 不如帰 )

【解答】
1)(ハヤブサ ・ 鷲 ・ タカ )  2)(ニワトリ ・ 鸛 ・ ツバメ )
3)(トキ ・ カモメ ・ 鶉 )  4)(鵯 ・ ウグイス ・ シギ ) 
5)(ヤマガラ ・ クジャク ・ 雲雀 )  6)(クイナ ・ 軍鶏 ・ チャボ )
7)(駝鳥 ・ ガチョウ ・ ライチョウ )  8)(鸚哥 ・ オウム ・ セキレイ )
9)(カナリア ・ 啄木鳥 ・ ホトトギス )

《今日の小さな歓び》
  ベニマンサクを見た事。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2019-03-17 18:15 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2019年3月16日    土曜日(晴)

 午前中、読書と学習を済ませ山野草の花を見に行く事にした。まだ早いのだがカキドオシ(垣通し)と春蘭が気になっている。特に春蘭がまだ咲かないかと首を長くして待っているのだが?。 今日の散策地は田中公民館を出発地点に山口地区の山麓を歩く事にした。

 カキドオシの咲く場所で様子を見るがも石に早過ぎた。山間の山裾に何か花が咲いていないかと気お付けながら歩いているとシャガの花が咲いていた。
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自宅のシャガはまだ蕾も付いていないのに、ここのシャガはもう開花していた。陽当たりの良い場所なので成長が早い様だ。シャガ(射干、著莪、胡蝶花)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。
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この様な山道だがコンクリート道なので歩きやすかった。

 そして、次に出会った花はこの花。一昨日アオキの花蕾を見た時、花を見たいと思っていたのだが、こんなに早く実現できるとは、とても嬉しい出会いであった。
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アオキの花をネットで調べていたのだが、こんなに小さな花だとは思っていなかった。もう一気にテンションが上がってしまった。
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アオキは赤い実ばかり楽しんでいたのだが、花はとてもチャーミングだった。
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数箇所でアオキの花を見る事ができた。雄花は黄色の葯をもつ4本の雄蕊があり、雌花は緑色の子房がある。
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この小さな花から大きな赤い実になるとは。植物の逞しい成長力に感心するばかりである。
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アオキの赤い実。アオキ(青木)は、ガリア科またはアオキ科。
 アオキに満足して足取り軽くどんどんと進んで行くと。
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道路脇にコショウノキの花が咲いていた。これまた吃驚。
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藪椿。
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藪椿こんなところで径途切れ   高澤良一 素抱
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山中にキュウイの畑があった。道路はここまでなのでここから引き返す。
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降りる時に気が付いた山桜。
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珍しくもないのだが花はとても美しい。ウマノアシガタは、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲはウマノアシガタの八重咲のものを指す。
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紫色のキランソウもイイネ。
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途中から春蘭を求めて白石山登山道を歩いているとやっと春蘭に出会う。今日の春蘭は花芽が大きく成長していた。次の時は開花した春蘭を見たいと思った。これで下山開始。
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ツクシショウジョウバカマが一輪のみ咲いていた。
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ムラサキキケマン。
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紫色の菫。
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最後は西洋タンポポで山野草散策打ち止め。

 今日は何といってもアオキの花と出会った事。こんなに早くアオキの花が見られるとは思っていなかったので良き一日となった。

《ことわざ慣用句の学習》
●紺屋の明後日
●紺屋の白袴
●金輪際
●塞翁が馬
●細工貧乏

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“老人”
10)文明生まれの人は只、もの頑に心得て、今の世にはあひがたし。
*滝沢馬琴 『夢想兵衛胡蝶物語』(文化九年・1812)
●「文明」は、年号(1469~1486)。若者の老人に対する言葉。世代間のギャップはいつの時代も同じ。

11)老人は時が酩酊を含むことを学ぶ。学んだ時はすでに、酩酊に足るほどの酒は失われている。
*三島由紀夫 『天人五衰』(昭和四十五~六年)

12)老いたる人の心は遺失すべからず。
*三善清行 『藤原保則伝』(延期七年・907)
●老人が示す心を軽くみて、その心ざしをあやまってはならない、の意。「遺失」は、あやまる、しくじる。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第4章〉 そんなに難しくないのになぜか【書けない漢字】
●植物の名前、正しい漢字はどれでしょう?
1)けやき (檜 ・ 楠 ・ 欅 )    2)くぬぎ (檪 ・ 楢 ・ 椎 ) 
3)かば  (樺 ・ 桂 ・ 桐 )    4)ひいらぎ  (椿 ・ 榎 ・ 柊 )
5)ぜんまい (芹 ・ 薇 ・ 薺 )   6)はこべ(土筆 ・ 野蒜 ・ 繁縷 ) 
7)きすげ(撫子 ・ 桔梗 ・ 黄管 )  8)しゃくなげ (石楠花 ・ 彼岸花 ・ 沈丁花 )
9)けし(柚子 ・ 椰子 ・ 芥子 )

【解答】
1)(ひのき ・ くすのき ・ 欅 )  2)(檪 ・ なら ・ しい )
3)(樺 ・ かつら ・ きり )  4)(つばき ・ えのき ・ 柊 ) 
5)(せり ・ 薇 ・ なずな )  6)(つくし ・ のびる ・ 繁縷 )
7)(なでしこ ・ ききょう ・ 黄管 )  8)(石楠花 ・ ひがんばな ・ じんちょうげ )
9)(ゆず ・ やし ・ 芥子 )

《今日の小さな歓び》
 アオキの花が見られたこと。


                                     以上
# by tinnan1515 | 2019-03-16 18:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2019年3月15日    金曜日(晴)

 今日は冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)から夏タイヤ(サマータイヤ)に交換した。今年は雪道を冬タイヤやで走行した回数は2回程だった。雪山を歩いた回数も数回程度で今年は暖冬だった様だ。

 さて、今日は午後から熊崎川河畔の連翹の花観賞に出掛けた。まだ早いのか所々にしか咲いていなかった。ここ数日の冷え込みが影響を及ぼしているのだろうか。
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やっと咲き始めたといった感じ。河畔が黄色に色付くのはまだ先の様だ。
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レンギョウ(連翹)は、広義にはモクセイ科レンギョウ属の総称。モクセイ科とは知らなかった。
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春に咲く花は黄色が多いですね。黄色の花は青空に映えます。マンサクの花を見ている様だった。
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連翹の花が咲き頃は春本番というイメージがあるのだが、やはりその時期は満開の時だろう。
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菜の花ロードを歩き里山に向かう。

 最初に目指す里山は三角台。
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畑に咲いていた花?
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アキグミ(秋茱萸)。口に入れると渋みがあった。
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山路に入るとスミレが咲いていた。
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ヒサカキの花の香りが風に乗りぷんぷん匂ってくる。今日は暖かいので登りになると額から汗が噴き出してきた。
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啓翁桜が数輪開花していた。この桜は植樹してから2年目かな。
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ベンチが置いてある展望所から臼杵港の風景を眺める。
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すっかりご無沙汰していた三角台の山頂。三角台の麓には足繁く通っていたのだが山頂は半月ぶりかな。
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臼杵湾に浮かぶ津久見島。このあと龍王山に向かう。
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龍王山の桜は花芽が本の少し膨らんでいた。次に目指すは自宅である。
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熊崎川に着き土手に咲いているアマナにご挨拶。
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花びらの模様がイイネ。
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土手にムスカリが咲いていた。人の手で運ばれてきたのだろう。
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土手に咲く野の花を見ながら家路に着く。

《園芸》
 温かい陽射しの中で小一時間程園芸に親しむ。無心になって花と接する時はとても楽しい。今日も花さん達に癒されました。
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自宅の木瓜の花、漸く開花。

《ことわざ慣用句の学習》
●子を見ること親に如かず
●子を持って知る親の恩
●言語道断
●今昔の感
●権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“老人”
7)一筆啓上、火の用心。子供にお餅食べさすな。
*庄野順三『野鴨』(昭和四十八年)
●娘に持たせた餅を孫にうっかり食べさせてのどにつかえて窒息するかもしれないと心配する祖母の気持ち。速達の葉書を書いたが、間に合いそうにもないので、直接持って行って見せたというもの。

8)年よりと大病人は、女子の介抱でなければゆき届かず。
*滝沢馬琴 『夢想兵衛胡蝶物語』(文化六年・1809)

9)人の言葉の誠あるを、憙しと思ふは世間の、なべての老のつね。
*滝沢馬琴 『占夢南柯後記』(文化九年・1812)
●人の心のこもった言葉、親切な言葉を嬉しく思うのは、すべて世の老人の常である。

《漢字の学習》
【もの忘れ、認知症にならない漢字思い出しテスト】 編集:ど忘れ現象を防ぐ会
〈第4章〉 そんなに難しくないのになぜか【書けない漢字】
●( )に同じ漢字を入れてください。《小学五・六年生で習う漢字》
1)根( ) ・ ( )格 ・ 習( ) ・ ( )分  2)神( ) ・ ( )典 ・ 写( ) ・ ( )験
3)肉( ) ・ ( )鏡 ・ 近( ) ・ ( )帯  4)複( ) ・ ( ) 誌 ・混( ) ・ ( )草
5)酸( ) ・ ( )顏 ・ 要( ) ・ ( )質  6)車( ) ・ ( )枠 ・窓( ) ・ ( )口
7)星( ) ・ ( )敷 ・ 口( ) ・ ( )席  8)大( ) ・ ( )木 ・果( ) ・ ( )脂
9)口( ) ・ ( )白・ 深( ) ・ ( )茶

【解答】
1)性  2)経  3)眼  4)雑  5)素  6)窓  7)座  8)樹  9)紅

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                 以上
# by tinnan1515 | 2019-03-15 18:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

2019年3月14日   木曜日

 この時期に大分市の本宮山に登れば、サツマイナモリやツクシショウジョウバカマが見られるので出掛ける事にした。
 ここのところ山に出掛ける頻度が高くなり、ガソリンを使いすぎるとのクレームが頭に響く。そこで一策を講じる事にした。それは、乃が美はなれ大分店でパンの買い出しを兼ねる事であった。

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里山でサツマイナモリを見ていたのだが、今日見たサツマイナモリは素晴らしかった。

                        記

【山行日】2019年3月14日  (晴のち曇)                                         
【山行先】本宮山  (607.5m)
【山行者】単独 
【行動コース】西寒多神社P(12:00)~本宮山(13:55/14:15)~西寒多神社P木立登山口(15:25)
【行動時間】3時間25分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 乃が美はなれ大分店のオープン時間は午前11時。10分前に着くもすでに行列ができていた。昨晩、OBSテレビ放送で乃が美はなれ大分店が紹介されていたので、お客さんが多いのかと思ったのだが?。という事で西寒多神社に着いたのは12時前であった。
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先ずは西寒多神社にお詣りを。
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本宮山入口はここから。
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登山道を歩き始めと開花がはじまったばかりのツクシショウジョウバカマに出会った。
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こちらのツクシショウジョウバカマは淡いピンク系であった。
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登山道を外れて歩いているとサツマイナモリが咲いていた。今日の目的の花に早くも出会いラッキー。
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二つの花を愛でてて心浮き浮きで竹林の中を歩く。
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今日のポイントであったサツマイナモリの群生地。咲いていましたね。
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アカネ科 . サツマイナモリ(薩摩稲森). 林内に生育する多年。
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徒渉地点です。
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真っ赤に熟したアオキの実。
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アオキの花芽を見たのは初めてかな?
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アオキの花が気になってきた。
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イチヤクソウの春到来も着々と進んでいた。
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気になっている春蘭は漸く花芽が出始めていた。
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途中で大分市街地を見渡す。
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やっと7合目に到着。
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いつの間にか額と腰回りは汗にまみれていた。山頂までもう少し、ファィト!
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13時55分山頂着。着替えを済ませ昼食タイム。お腹が空いていたのでお握りがとても美味しかった。
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山頂にある展望台。
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山頂からの展望は今日も春霞だった。下山開始、14時15分。
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下山は時間も下がっていたので黙々と歩いた。西寒多神社のシンボル橋に着きゴールイン。

《一口メモ》
 サツマイナモリを見る事が出来たので大いに満足。次はレンギョウの花を見たいと思っている。
 

                                      以上
# by tinnan1515 | 2019-03-14 20:20 | 山歩き | Comments(2)