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孫の買物!

2019年6月24日    月曜日(晴)

今日は素晴らしい天気に恵まれたにも関わらず山歩きの計画はなかった。前々から約束で今日は孫の買物でトキハわさだタウンに出掛ける事になっていた。孫の事となるとついつい熱が入る夫婦である。

 今回、自分からのプレゼントは幼児の絵本で、五味太郎の『きんぎょが にげた』。さて、興味を持ってくれるかな。大きくなったら本に興味を持ってくれることを願っている。

 今朝、家内の部屋の掃除を行なっていた時、ふと窓の外に目をやると白い花が咲いているのに気が付いた。昨日の日中には咲いていなかったのだが。
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このサボテンが花を咲かせたのは今回が初めて。しかも白色だったのでとても感激。夕方、花を見に行くともう萎んでいた。

《ことわざ慣用句の学習》
●席巻
●舌耕
●切磋琢磨
●切歯扼腕
●折衝

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“病気”
42)はじめての病気というのは、新しい奇怪な風景の中に投げ込まれることだ。鮮烈なおどろきがあり、緊張しないわけにはいかない。
*吉行淳之介 『淳之介養生訓』(昭和四十一~四年)  
●「持病はいやだ。マンネリズムである」ともいう。

43)病気がちのものは、病気というマイナスから、何とかしてプラスの部分を引出してこようとする気持があるようだ。病気の記憶には、かならずこういった愉しい部分がある。
*吉行淳之介 『淳之介養生訓』(昭和四十一~四年)  

44)私は自分の持病と一生連れ添う覚悟をきめて、できるだけ病気を飼い馴らして温和しくさせるという方針を立てた。
* 吉行淳之介 『淳之介養生訓』(昭和四十一~四年)     

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第6章〉 入試・入社試験に頻出する漢字(出題される漢字は、どこでもほとんど同じだ)
【問題】 三字の熟語。読んでください。
1)寄生木  2)烏帽子  3)正念場  4)独壇場  5)神無月
6)十八番  7)案山子  8)依怙地  9)御利益  10)精霊船
11)幸若舞  12)偉丈夫  13)疫病神  14)端境期  15)旋頭歌
16)垂乳根  17)入母屋  18)一丁字  19)誣告罪  20)稀覯本
21)十六夜  22)胴間声  23)袖珍本  24)蓋然性  25)網代車

【回答】
1)やどりぎ  2)えぼし  3)しょうねんば  4)どくせんじょう  5)かんなづき
6)おはこ  7)かかし   8)え(い)こじ  9)ごりやく  10)しょうりようぶね
11)こうわかまい  12)いじょうふ  13)やくびょうがみ  14)はざかいき
15)せどうか  16)たらちね  17)いりもや  18)いっていじ  19)ぶこくざい
20)きこうぼん  21)いざよい  22)どうまごえ  23)しゅうちんぼん
24)がいぜんせい  25)あじろぐるま

《今日の小さな歓び》
 ショッピング。

                                   以上
# by tinnan1515 | 2019-06-24 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

朝のひと時!

2019年6月23日    日曜日(曇のち晴)

 朝食・片付け後、庭に出て玄関先の掃き掃除を行なっていたらぷ~んと花の香りが匂ってきた。あっ、この香りは山梔子だ。そっと近づくと山梔子の花が咲いていた。束の間の幸せを感じた朝のひと時だった。
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八重クチナシの蕾。品種の特徴 濃厚な香りを放つ香りの女王との事。
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八重クチナシは実を付けないのが特徴?
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くちなしの花言葉である「幸運を運ぶ」というのは、くちなしの甘い香りが人の心を幸せにしてくれるところからきているとの事。
           薄月夜花くちなしの匂ひけり    正岡子規

《ことわざ慣用句の学習》
●世間知らずの高枕
●世間の口に戸は立てられぬ
●世間は張り物
●是是非非
●折檻

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“病気”
39)治りたがらない病人などには本当の病人の資格がない。
*三島由紀夫 『小説家の休暇』(昭和三十年)  
●太宰治を批判して述べられた言葉。

40)病気しても天命を甘受するものは仕合せだ。。
*武者小路実篤 『幸福者』(大正八年)  

41)「一病息災」という言葉があるが、あれは健康な人間が病人を慰めるための言い方に過ぎない、と私はおもっている。
*吉行淳之介 『人工水晶体』(昭和六十年)  
   
《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第6章〉 入試・入社試験に頻出する漢字(出題される漢字は、どこでもほとんど同じだ)
【問題】 二字の熟語。読んでください。
1)謀反  2)覿面  3)脆弱  4)普請  5)哀悼  6)拉致  7)言質
8)濫觴  9)剽窃  10)帰依  11)邀撃  12)引率  13)忖度
14)反古  15)嚆矢  16)杜撰  17)真摯  18)膾炙  19)賄賂
20)謦咳  21)軋轢  22)無辜  23)歪曲  24)無碍  25)矜持

【回答】
1)むほん  2)てきめん  3)ぜいじゃく  4)ふしん  5)あいとう  6)らち
7)げんち   8)らんしょう  9)ひょうせつ  10)きえ  11)ようげき 
12)いんそつ  13)そんたく  14)ほご  15)こうし  16)ずさん  17)しんし
18)かいしゃ  19)わいろ  20)けいがい  21)あつれき  22)むこ
23)わいきょく  24)むげ  25)きょうじ

《今日の小さな歓び》
 ソフトバンク交流戦優勝。


                                       以上
# by tinnan1515 | 2019-06-23 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2019年6月22日   土曜日

 ハナシノブ(花忍)の花を見たくて阿蘇野草園に出掛ける事にした。併せて萌の里でササバランの探索も計画する。時間に余裕があれば俵山峠登山口から俵山に登る事も視野に入れていた。

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阿蘇野草園にてハナシノブ観賞。
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阿蘇野草園にてツクシマツモト観賞。

                   記

1)阿蘇野草園にて花観賞
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 ハナシノブが見られる所は阿蘇野草園しか知らないのだが今回が初めてであった。午前7時前に阿蘇野草園に着くとカメラを抱えられたお方と駐車場近くでお会いしたのでハナシノブの開花情報をお尋ねすると咲いているとの事であった。
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点々と咲いているハナシノブを観賞しながら野草園を歩く。午前7時過ぎは曇り空だったので陽ざしがなくちょっぴり残念。
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ハナシノブ(花忍)は6~7月に咲くハナシノブ科の花。草原に生息する多年草。青紫色の花を咲かせる。花径は10~15ミリくらいで。花冠は5つに裂ける。
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世界で阿蘇にしか生息していないと言われ、野生の数が減少して絶滅危惧種に指定されているハナシノブ。
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ツクシマツモトも見たかった花。ツクシマツモト(ナデシコ科). 「筑紫松本」の松本名は歌舞伎の松本幸四郎の紋の形からと言う。 ハナシノブ、ヤツシロソウなどと並ぶ阿蘇独特の草花。 花弁がハート形をしているのが特徴とされる。
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ツクシマツモトの花弁を食べている昆虫。
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アソタカラコウ(阿蘇宝香)
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キク科 メタカラコウ属; 特徴; : 草丈80~150cmの多年草。 オタカラコウの変種で、花期が早く、葉に光沢がある。 分布・生育地; : 九州( 阿蘇) 草原; 花期; : 6~7月。
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ヤマホトトギスも咲いていた。
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満開見頃のヤマホトトギス。山杜鵑草はユリ科 ホトトギス属。山野の林内に生える高さ40〜70cmの多年草。
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シライトソウ(白糸草)は、シュロソウ科シライトソウ属の野生の多年草である。和名は糸屑を束ねたような花の姿に由来する。
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皇后美智子さま、ご下賜のハナシノブの碑。
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お后の育みまししハナシノブつぼみ抱きていま故郷に    佐藤武之  作 

 阿蘇野草園で早朝の花観賞に大いに満足。楽しいひと時であった。

2)萌の里・花散策
 阿蘇野草園から萌の里に移動し花散策。目的は昨年の7月13日に見ていたササバランだった。
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早速に出会った花はネジバナ。
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ネジバナ(捩花)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。
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ロクオンソウ(鹿苑草)は花盛り。ガガイモ科 イケマ属 別名 ヒゴビャクゼン。
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オカトラノオ。すでに落下している部分、今咲いている花、蕾等、オカトラノオの移ろいを見る事ができた。
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の花芽。
 ササバランを探すも一向に見当たらない。それもその筈、昨年よりも随分早かった。
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草叢の中にカキランが。まだ咲き始めたばかり。
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キンバイザサは結構咲いていた。キンバイザサ科は単子葉植物の科の1つ。ヒガンバナ科やユリ科に含められることもある。日本にはキンバイザサなど数種が自生する。
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カワラマツバ(河原松葉)はアカネ科の花。
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オオバギボウシの開花はこの一輪のみだった。
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ノイバラの花。とても美しかった。
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アソノコギリソウ(阿蘇鋸草)の蕾。
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ハバヤマボクチ(葉場山火口)の蕾。
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〇〇百合?

3)俵山山行
 萌の里での花散策を終えて俵山峠から俵山に登る事にした。実はこのコースから俵山に登ったことがなく、是非歩いて見たいと思っていたコース。
【山行日】2019年6月22日  (曇のち晴)                                         
【山行先】俵山(1095m):南阿蘇村
【山行者】単独 
【行動コース】俵山峠登山口(11:30)~俵山(12:50/13:10)~俵山峠登山口(14:10)
【行動時間】2時間40分(休憩時間を含む)
【行動記録】
 俵山峠は今回で2回目。初回の時は下見だったので今日は張り切って俵山を目指すことに。
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準備を済ませ午前11時半スタート。
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俵山まで90分。
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山路に入るとヤマアジサイのお出迎え。色合いがイイネ。ウツボグサも沢山咲いていたが、下山時に撮る事としし山頂を目指した。
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野原歩きはらくだったが風がなく蒸し暑かった。
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山頂まで1.7㎞地点。ここまでは順調に登ってきた。
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一般コースと迂回コースの分岐点。ここは一般コースの方向に進む。
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樹林地帯を抜けだすと俵山が見てきた。
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俵山山頂まであと200m。最後の急登が待っていた。
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12時50分、山頂着。今日の眺望は残念賞。オレンジ1個を食べて下山開始。
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シライトソウ。花を期待していたが余りなかった。
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ウツボグサはとても多かった。
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ウツボグサは、シソ科ウツボグサ属の多年生の一種。
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チダケサシ(乳茸刺)。ユキノシタ科の多年草。
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14時10分下山。阿蘇の貴重な植物4種。ツクシフウロ、ハナシノブ、マツモトセンノウ、ヒメユリ。
 山歩きで汗が沢山でたので爽快な気分になる事ができた。やはり山歩きは楽しいなあ。

4)帰路にて
  熊本の一般道を走っていると山沿いに赤い花が見えたので降りて見るとツクシマツモト。なんと云っても自然の中に咲いているツクシマツモトである。これには大感激だった。
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《一口メモ》
 ハナシノブとツクシマツモトを見る事が出来た事に感謝。


                                        以上
# by tinnan1515 | 2019-06-22 19:20 | 山歩き | Comments(0)

チョッピリ園芸!

2019年6月21日    金曜日(曇のち晴)

一晩寝ると気だるい感じはなくなっていた。通常の生活に戻る事が出来たが山行予定はなく、家内と買物に行く事にした。たまにはコミュニケーションを図っておかないと。(笑)

 買物を済ませ帰りに花屋さんに寄り花を買う事にした。日々草が枯れだしたので補充する為だった。プランターに植えている日々草は元気に育っているのだが、地植えの日々草はどうも調子が悪い。
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今回は日々草と花こしょうを購入。

《ことわざ慣用句の学習》
●赤縄を結ぶ
●積善の家には必ず余慶あり
●石塔の赤い信女が又孕み
●跖の狗尭に吠ゆ
●赤貧

《漢字の学習》
●学習教材:『遊んで強くなる漢字の本』 藁谷久三 著
〈第6章〉 入試・入社試験に頻出する漢字(出題される漢字は、どこでもほとんど同じだ)
【問題】 (  )の部分を読んでください。
1)(匿名)の寄付金  2)さすが(玄人)  3)(憔悴)しきった顔  4)(訥弁)だが誠実
5)神社の(神楽)  6)(常夏)の島  7)(相殺)されてゼロ  8)(行脚)のあけくれ 
9)大臣の(諮問)  10)(久遠)の名声  11)詩集が(上梓)された
12)これを(敷衍)すれば  13)疑惑は(払拭)された  14)(盤石)の構え
15)(掉尾)をかざる  16)順調な(進捗)ぶり  17)(紅蓮)の炎が上がる 
18)次官も(更迭)された  19)事情を(斟酌)する  20)念願を(成就)する

【回答】
1)とくめい  2)くろうと  3)しょうすい  4)とつべん  5)かぐら  6)とこなつ
7)そうさい   8)あんぎゃ  9)しもん  10)くおん  11)じょうし  12)ふえん 
13)ふっしょく  14)ばんじゃく  15)ちょう(とう)び  16)しんちょく 17)ぐれん
18)こうてつ  19)しんしゃく  20)じょうじゅ

《今日の小さな歓び》
 買物で気分転換。

                                     以上
# by tinnan1515 | 2019-06-21 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

倦怠感を感じた一日!

2019年6月20日    木曜日(晴)

 今朝午前4時前に目が覚めるとなんとなく体が怠い感じだった。6時前から朝食の準備に取り掛かった時は特に何事もなかったが、朝食を済ませ自由時間になるとパソコンに向かう気力もなかったが、今日はおじいちゃんの月命日で、和尚さんがお詣りに来られる日なので室内掃除だけはと思いつつ体を動かした。

 和尚さんが帰られるともうバタンキュー、ベッドに寝転んで本を読むも睡魔に襲われる始末だった。もう里山に出掛ける気持ちはさらさらなかった。

 午後から読みかけの本を読了したので図書館に出掛ける事にした。その帰りに気になる花の観察に行く事にした。駐車地から歩いて数分の所にあるコクランである。
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コクランンの小さな花が沢山咲いていた。写真を撮っていると近くで羽音がするので辺りを見廻すとスズメバチが飛び回っていた。これはやばいと思い急ぎその場から遠ざかった。

 さて、今日借りた本は2冊だった。
1)山海記   佐伯一麦  著
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佐伯 一麦(さえき かずみ、1959年7月21日 - )は日本の小説家。本名は佐伯 亨。私小説の書き手として知られる。

2)プロジェクトX 14 命輝けゼロからの出発
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プロジェクトXシリーズも14冊目となる。

《ことわざ慣用句の学習》
●生命のある所希望あり
●積悪の家には必ず余殃あり
●席暖まるに暇あらず
●積羽舟を沈む
●尺蠖の屈するは伸びんがため

《今日の小さな歓び》
  今月7冊目の本読了。

                                    以上
# by tinnan1515 | 2019-06-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)