ツチトリモチを見たいと機会を伺っていたところ、元越山の登山会が11月18日に開催される情報を知り得た。これは絶好のチャンス、登山会にも参加できてツチトリモチも見られる。 さらには、その後高平山に移動しでツメレンゲの観賞も計画することにした。

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元越山登山会会場。開会式は多くの参加者で盛り上がっていた。
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今日のハイライト。このツチトリモチに感激。
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高平山に三度足を運びやっとツメレンゲの開花を見る事ができた。

                     記
【山行日】2018年11月18日  (晴のち曇)                                        【山行先】石槌山(486.2m)&仁田尾(491.7m)&色利山(552.3m)&元越山(581.5m)
【山行者】単独 
【行動コース】空の公園登山口(8:55)~石槌山(9:45/9:50)~仁田尾(10:25)~色利山(11:00)~元越山(11:55/12:00)~色利登山口(12:45)
【行動時間】3間50分( 休憩時間を含む)       
【行動記録】
 元越山登山会に参加するのは久し振りなので張り切っていた。なんとなんと受付番号は1番だった。下山後、この番号は抽選外れだった。
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会長さんのご挨拶です。この後、連絡事項があり登山開始。自分は空の公園からスタートなので登山口まで送って頂く事に。ありがとうございます。
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素晴らしい青空と空の公園縦走路を眺める。
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空の公園縦走路登山口。8時55分スタート。
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空の公園縦走路は元越山まで7.6㎞、約3時間コースである。途中に三つのピークがある。
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登山道を歩き始めると白い花が目に飛び込んできた。アッ!この花はコショウノキ(胡椒の木)の花だ。これにはビックリ。早くも嬉しい出会いだった。
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コショウノキ(胡椒の木)はジンチョウゲ科の常緑低木。春、白い小花が集まってつき、実は赤く熟し、コショウのように辛い。との事。
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次に出会ったのは落下しているムベ。食べてみると甘味が少なく種ばかり。
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イズセンリョウの白い実。
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イズセンリョウ(ヤブコウジ科). イズセンリョウは常緑の低木で高さは1m内外。
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空の公園登山口から400m歩いた間に色々な植物を楽しむ事ができた。幸先上々である。
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コバノタツナミも見る事ができた。立ち止まる事が多くなかなか足が進まない。
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海の光景もイイネ。鶴見崎半島はぼんやりと。
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心地よい空の公園縦走路歩き。
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今日最初のピークは石槌神社が祀られている石槌山。
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山頂からリアスシキ海岸の光景を眺める。
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元越山まで5㎞でまだまだ先は長い。
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二つ目のピークである仁田尾。
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空の公園の中間地点まで歩いてきた。次は色利山である。
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NHKの中継局までやってきた。色利山は間近である。
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色利山に到着。そろそろツチトリモチが現れるのだが。その前にこの花を楽しもう。
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色利山に着きホット一息。そこには山茶花が咲いていた。
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清楚な山茶花に癒される。
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縦走時での楽しみの一つでもある山茶花の観賞。今年も愛でる事が出来た。
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山頂からの海の風景。イイネ。次は待望のツチトリモチ、果たして会えるのだろうかと思っていたが。

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ツチトリモチとの出会いに感激。赤い丸い頭がいくつも出ていた。
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今年は昨年よりも多く見られた。また、広い範囲にまたがっていた。
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ツチトリモチ(土鳥黐、)とは、ツチトリモチ科ツチトリモチ属の寄生植物。 宿主であるハイノキ属のクロキやハイノキの根を抱くようにして地下に塊状の茎があり、秋の終わりに花茎が地上に顔を出す。
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ツチトリモチに会えて心浮き浮きで縦走路を歩いていたら紅葉した木が一本。
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元越山まであと400m地点。最後の頑張りどころである。
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元越山に12時目に到着。山頂は大勢の登山者で賑わっていた。
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今日のスタート地点、空の公園を眺めてから下山開始。
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自分のお気に入りの木洩れ日の小径。下山途中で主催者の方が用意されていたミカンを頂く。渇ききった喉が癒された。
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元越山登山口に辿り着く。駐車場はすぐそこである。
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ひょっとしたら、トウワタ(唐綿)が咲いているのではないかと期待していたのだが咲いていましたよ。
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トウワタ(唐綿)はキョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。原産地は南アメリカ。寒さに弱いため、日本では一年草として栽培される。
 駐車場に着きくじ引きのお楽しみの当選番号見ると外れだった。そのあと美味しい善哉を頂きありがとうございました。

《高平山でのツメレンゲ観賞》
 色利登山口から蒲江の高平山に移動開始。途中の空の公園展望台で遅い昼食タイム。
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空模様がおかしくなってきたが海を眺めながらお握りを食べる。小腹を満たした後は今回で3回目となるツメレンゲは果たして咲いているのかと思いながら車を走らせた。
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100万本の「のじぎく」を君のために。満開見頃を迎えていた。
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”のじぎく”がとても美しく感じられた。
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ハマナデシコがまだ咲いていた。
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待望のツメレンゲは咲き始めていた。三度目の正直で大いに感激する。
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この地のツメレンゲは群生しているので見応えがある。
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満開見頃は11月末頃かなぁ?
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横たわっていたツメレンゲ。
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最後は少しアップで。これでツメレンゲを十分に堪能することができた。
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最後に皇帝ダリアを見て高平山展望所を離れる。

《一口メモ》
 今回は思いのほか花との出会いが多くとても充実した山歩きとなった。

                                                 以上
# by tinnan1515 | 2018-11-18 20:30 | 山歩き | Comments(0)

登山靴の修理が出来た!

2018年11月17日   土曜日(晴)

 登山靴の修理依頼していたのだが、昨日修理が出来たとの連絡があり早速に大分の山渓に出掛けた。修理内容はソール張り替えとラウンドラバーの交換である。これまで家内の登山靴で山歩きをしていたのだが、やっと自分の靴で山歩きが出来るようになった。
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明日はこの登山靴を履いて元越山秋の登山会に参加する予定である。

《読書》
 17日返却日の本があり、今日図書館に出掛けた。今回はリクエスト本を2冊。宮本輝の『流転の海・野の春』と伊集院静の『誰かを幸せにするために』。『流転の海・野の春』は既に5人の方から予約が入っているとの情報を頂いた。
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今日、借りた本は村上春樹の『海辺のカフカ・上』。

《ことわざ慣用句の学習》
●鼎の湧くが如し
●金釘流
●金槌の川流れ
●叶わぬ時の神頼み
●蟹の横這い


《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“寿命”
7)いかに咲くとも二十日草、盛りも日数のあるなれば、花の命も限り有り。
*『曽我物語』(南北朝~室町時代) 
             
8)一年半、諸君は短促なりと曰はん、余は極めて悠久なりと曰ふ。若し短と曰はんと欲せば、十年も短なり、五十年も短なり、百年も短なり。夫れ生時限り有りて死後限り無し。限り有るを以て限り無きに比す、短には非ざる也。      
*中江兆民 『一年有半』(明治三十四年)
●「短促」は、短く、さし迫っていること。兆民はこの年四月、医師からガンと診断され、その余命一年半と宣せられた。これを書名として執筆を始めたのである。

9)何がほしいかがほしい、商売繁盛、家内安全、子孫長久、そくさい延命延命と、祈る内にも減る命、是ばっかりはどふも仕やうがない。
*中沢道二 『道二翁道話』(寛政七年・1795)

《漢字の学習》
【こんな漢字・あんな漢字(下)】 著者:木村正男 発行:日本技能教育センター 
6、現代仮名づかい・送り仮名のポイント 
●チェックテスト3  次の(   ) 内の語を、漢字一字を入れて書き直しなさい。
1)会社が(あぶない)。      
2)運転を(あやまる)。           
3)不正を(いきどおる)。      
4)注文を(うけたまわる)。           
5)要求を(おさえる)。       
6)ナイフで(おどかす)。
7)歴史を(かえりみる)。
8)精力を(ついやす)。
9)秘書を(ともなう)。
10)面目を(ほどこす)。

【解答】
1)危ない  2)誤る  3)憤る  4)承る  5)抑える  6)脅かす  7)顧みる
8)費やす  9)伴う  10)施す

≪今日の小さな歓び≫
 知人宅訪問、山談義。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2018-11-17 15:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

 今日の天気予報は曇り。依って遠くの山歩きに出掛ける気も起らず、地元の白馬渓の紅葉観賞に出掛けることにした。 白馬渓は 臼杵を代表する紅葉の名所で「白馬渓もみじまつ」が11月23日に開催される。
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 白馬渓でサツマイナモリとの出会いに嬉しい悲鳴。今日一番の収穫であった。
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 白馬渓の池の紅葉を期待していたのだが曇空とやゃ色付き不足で今一つ。全体的に紅葉はまだ早かった様だ。  
                   記
1)白馬渓
 「白馬渓もみじまつ」が11月23日に開催されるので、紅葉はまだ早いかなあと思いつつ出掛けてみた。
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白馬渓入口のもみじがまだ色付いていなく案の定早かった様だ。
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この辺りのもみじはまだ緑色だった。
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白馬渓の池を目指して歩いているとコバノタツナミの花が咲いていた。でも花は殆ど終わりの様だ。
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コバノタツナミの次に見た花はサツマイナモリ。白馬渓でサツマイナモリが見られるとは新たな発見でとても嬉しかった。。
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この時期になると花が少なくなるので、花に出会うと浮き浮きしてくる。
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小さな石橋の風景。背景に紅葉が入れば映えるのだが。
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ようやく紅葉が見え始めてきた。
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休息所でのんびりと休む心境にはならず先を急ぐ。
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滝の周辺も色付き無し。
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おう!紅葉だ。でも枯れかかっている様な気もするのだが。
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やっと見応えのある紅葉とのご対面。これは美しかった。
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お社近くの紅葉。
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コウヤボウキも咲いていた。
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池周辺の紅葉。
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イイネ。
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水面に映える紅葉を見れたので良しとしましょう。
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美しいの一言。
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見頃を迎えるのはもう少し先の様だが風情があり良かった。
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ツワブキの花は終盤を迎えていた。
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白馬渓でもコクランが見られる様だ。
《一口メモ》
 白馬渓の紅葉は時期尚早だったが、色々なお花を楽しむ事ができた。

2)鎮南山
【山行日】2018年11月16日  (曇)                                         
【山行先】鎮南山(536.45m):大分県臼杵市
【山行者】単独 
【行動コース】鎮南山登山口(11:35)~塔の尾山頂(12:35/13:05)~鎮南山(13:25))~山庵寺(13:45)~鎮南山登山口(14:35)
【行動時間】3間00分( 休憩時間を含む)       
【行動記録】
 白馬渓の次は鎮南山の紅葉観賞を目論む。果たして紅葉は?
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実に8月11日以来の鎮南山山行であった。いつもの様に沢筋を登り3合目付近の分岐点を目指す。
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3合目から5合目辺りの登山道でちらほらと紅葉が見られる様になってきた。
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5合目到着。
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モミジの色付きが始まっていた。イイネ。
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見応えのある紅葉に足が止まる。
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黄色のモミジ。
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色のバリエーションを楽しむ。
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グラデーションを楽しむ事ができた。
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鮮やかなモミジであった。
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8合目から塔尾山に向かう。
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塔尾山頂に着く。ここで昼食タイム。今日へ珍しく即席カップメンとお握り1個を食べる。
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曇空であったが視界良好で鶴見岳&由布岳の山容がはっきり見えていた。
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津久見島や無垢島。その遥かかなたには四国も見えていた。30分程休憩して鎮南山に向かった。
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鎮南山まで600m地点。
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鎮南山(大分百山)に着き、次に目指すのは山庵寺。
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この大木はホルトの木。
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山庵寺コースへの新しい標識が設置されていた。
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静かな静かな山庵寺。ここから黙々と登山口を目指すことに。
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再び紅葉観賞。
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黄色のもみじ葉を最後に今日の紅葉観賞に終止符。だんだんと曇り空が怪しくなってきたが雨が落ちてこなくてよかった。

《一口メモ》
 鎮南山の紅葉はまずまず。本格的な紅葉はもう少し先の様である。

                                               以上
  
# by tinnan1515 | 2018-11-16 18:20 | 山歩き | Comments(0)

園芸&里山歩き!

2018年11月15日   木曜日(晴)

 今日は午前中からスムーズに体が動いた。11月末までにやっておきたい片付け整理を全て済ませる事ができた。これも山歩きのお蔭か。午後からは園芸と里山歩きに出掛ける事にした。

《園芸》
 今日植えた花はストック、金魚草、ビオラ、カサブランカ、チューリップ。
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年内に植える花はほぼこれで終わり。これからはビオラの花柄摘みが忙しくなりそうだ。
《里山歩き》
 花植えが終わったあと、自宅から一番近い龍王山に登る事にした。龍王山の登山口を午後3時15分スタート。20数分歩けば山頂に着く。
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登山道で出会ったハゼの紅葉。
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久し振りの龍王山。山頂に着くと一番に海を眺める。
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臼杵湾群青色でとても美しかった。海はいいなぁ。
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四国の佐田岬半島もはっきり見えていた。この後下山開始。途中で荒神様に供えるサカキを持ち帰ることに。登山口着午後4時5分、往復50分の里山歩きを楽しむことができた。

《読書》
 今日現在で今月6冊の本を読み、目標の8冊まであと2冊。予約しておいた『下町ロケット・ヤタガラス』が借りられ、この本を読めば目標クリアーすることになるので頑張って読みたい。
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《ことわざ慣用句の学習》
●勝てば官軍
●我田引水
●瓜田に履を納れず
●門松は冥土の旅の一里塚
●鼎の軽重を問う

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“寿命”
4)体気弱く、飲食少なく、常に病多くして、短命ならんと思ふ人、かへって長生きする人多し。是弱気をおそれて、つつしむによれり。
*貝原益軒  『養生訓』(正徳三年・1713) 
             
5)この五、六年来、五十まで生きるつもりで暮らしてきた。それ以上生きると予定が狂うのであるが、それまで生きていられないのは、たいした苦痛ではない。      
*菊池寛 『話の屑籠』(昭和九年)

6)飽かず惜しとは思はば、千年を過ごすとも、一夜の夢の心ちこそせめ。
*兼好 『徒然草』(十四世紀前半)
●まだ足りない、命が惜しい、と思っていたら、たとえ千年生きたとしても、まるで一夜の夢のような気持ちするだろう。

《今日の小さな歓び》
 今月6冊目の本読了。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2018-11-15 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

久住山&星生山!

 先日、くじゅう17サミットに挑戦したのだが最後の星生山を残して断念した。体力と気力が回復するとどうも心の中がもやもや。そうだ、星生山に登れば心の整理ができるだろうと思い今日の山行となった。
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星生山の山頂に立ち気分スッキリ、これで心の整理ができた。

                    記
【山行日】2018年11月14日  (曇のち晴)                                        【山行先】久住山(1786.5m)&星生山(1762m)
【山行者】単独 
【行動コース】牧の戸登山口(7:40)~扇ヶ鼻分岐点(8:50/8:55)~久住山(10:00/10:30)~星生山(11:40/11:50)~牧の戸登山口(13:15)
【行動時間】5間35分( 休憩時間を含む)       
【行動記録】
 自宅を午前5時半にでて中九州自動車道から瀬の本、そして、牧の戸登山口を目指した。途中で夜空を見ると星が輝いていたので素晴らしい天気を期待していた。
 牧の戸登山口に着き登山準備をしているとなんとなんと寒い事。防寒対策をしっかりしてスタートした。
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扇ヶ鼻分岐点に着く途中で一度衣服調整。極力汗をかかないようにと思っていたが、風があり汗はごく僅かだった。手の指はかじかんで30分程歩いてやっと指先が温まってきた。素晴らしい青空を期待していたのだがガスが流れていた。
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星生山分岐点。今回は久住山から星生山を目指すことにしていた。
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やっと青空が見えるようになり久住山の山容が見えてきたがガスは流れていた。
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今日は天狗ヶ城と中岳を歩く予定なし。先ずは久住山に登らなくては。
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久住山10時到着。11月10日に久住山に着いた時はなんと18時15分で暗闇の中だった。今日は山頂でゆっくりとくつろぐ事に。コーヒータイム中に次から次へと山頂に着く登山者。やはり人気の山である。休憩を済ませてこれから新たな気持ちでスタート。
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気持ちはくじゅう17サミットの続きと思いながら久住別れに着く。星生山登山道が目前に迫ってきた。
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北千里と三俣山。大船山に登るときはバテバテだったなぁ。
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星生山登山道を歩きながら11月10日は星生山を断念して本当に良かったと思った。
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岩のトンネルを進む。
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星生山を目指しながら扇ヶ鼻を眺める。すっかり冬山になっていた。
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星生山登頂で心の整理が出来た。星生山登山を計画して良かったなぁ。山頂の温度計は3℃であった。
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この時期になると花がなく写真を撮るのは山の風景がばかり。硫黄山から噴煙が立ち上っていた。
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段々と青空が広がり始めてきた。肥前ヶ城と扇ケ鼻を眺める。
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星生山からの下山路は手前の岩峰コースで。
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途中で由布岳を眺める。その夜、BSプレミアムでにっぽんトレッキング100で鶴見岳・由布岳を見るとはタイミングが良かった。
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阿蘇山系も見え始めていた。
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ここの展望台まで降りて来れば登山口はもう少し、空はすっかり晴れ渡っていた。今日の山行は余裕をもって楽しむ事ができた。そして、星生山に登り記念登山に終止符を打つことができたことを嬉しく思う。

《一口メモ》
 ザックの中には防寒具を入れておいたので、。今回は随分と助かった。

                                            以上
# by tinnan1515 | 2018-11-14 20:11 | 山歩き | Comments(0)