蒲戸崎自然公園(高山)&瀬会公園!

 大分県佐伯市に高平山と言う山が2座あることを知る。一つは佐伯市蒲江町にある高平山(345.7m)。もう一つは佐伯市上浦町にある高平山(340.8m)である。 

 蒲江町にある高平山には昨年の11月15日にノジギクとツメレンゲ観賞に行っているので、今日は佐伯市上浦町にある高平山に登る計画を立てた。そして、近くにある高山にも登る事にした。
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蒲戸崎自然公園展望台と高山(202m)の三角点。  

                         記
1)高山
【山行日】2018年1月29日  (曇後晴れ)                                         
【山行先】上浦・高山(202m):大分県佐伯市上浦町 
【山行者】単独
【行動コース】蒲戸崎自然公園P(10:30)~高山(10:45/11:00)~蒲戸崎自然公園P(11:10)
【行動時間】0時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出た時はどんよりとした曇り空で、臼津トンネル辺では霧雨が落ちてきた。今日の天気は期待できそうになかったが目的地に向かい車を走らせた。2座登る予定だが最初は高山と決めていた。高平山は登山口からブッシュ帯との情報をキャッチしていたので後回しにする。
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蒲戸崎自然公園を目指して車を走らせていたら蒲戸崎自然公園まで3.8Kmの標識があった。三ツ石まではあと1.0Km。
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三ツ石がある海岸。
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右側の高い山が高山。
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再度、三ツ石を眺める。青い海を期待していたのに残念な事に曇り空。
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蒲戸崎自然公園展望台まで800m地点。
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蒲戸崎展望台入口に着く。ここから高山を目指す事に。
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近くにバスのりばもあった。
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日豊海岸国定公園でした。さあ気合を入れて登ろう!
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健康登山(蒲戸崎コース)。
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階段状の登山道を登る。
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消費カロリーの標識が。
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フデリンドウそれともハルリンドウ?
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頂上まであと400m。
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海から吹き上げてくる風が冷たく寒さを感じる。でも頂上まで300m。
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頂上まであと6分。階段状の登りが続く。
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いま、約85キロカロリー消費しました。頂上はすぐそこです。
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登り始めて15分で山頂に着く。蒲戸崎展望台からは”視界360度&豊後水道ひと眺め”と書かれている。
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蒲戸崎展望台からの眺望は?
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高山標高202m。
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津久見市の保戸島が目前に。
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高山から眺める三ツ石。
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あの高い山が高平山かな?
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眼下に見える波打つ際の光景。海水の色に魅せられる。
 高山山行は休憩時間も含めて40分だったが眺望を楽しむ事ができた。
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高平山登山口移動中に高山を振り返る。

2)高平山
 福泊地区から高平山登山口に向かうが最初は分からず再度挑戦。漸く登山口にたどり着く事ができた。
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福泊地区。この地点の避難路から登山口に進む。
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高平山登山口の標識はここにあった。
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登山口から少し歩くともうブッシュ状態。登る気持ちが一気に萎えてしまい今回は諦める事にした。

3)瀬会公園(ぜあいこうえん)
 帰路、瀬会公園で昼食タイム。その後、公園を散策する事に。
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瀬会公園案内看板。
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先ずは磯辺の自然観察からスタート。
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歩き始めるとツルソバの花が咲いていた。ツルソバ(蔓蕎麦)は、タデ科イヌタデ属に 分類されるつる性の多年草の1種。
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蕾なのか花は開花していなかった。名前は?
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整備されている磯辺の自然観察路。
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カワラナデシコがまだ咲いていた。
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こちらのカワラナデシコは黒い種を付けていた。
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磯辺の洞窟。
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この黄色の花の名前は?ハマニガナでしょうか。
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あっ!人気日の出のスポット豊後二見ヶ浦がみえた。
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磯辺の光景に今日も癒される。
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コバノタツナミかなあ。
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色々な光景を楽しみながらのんびりと歩く。
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この黒い岩は?不思議だなあ。
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先ほど見た黄色の花をもう一度楽しむ事に。
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荼毘の石碑。
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伊号第六十三潜水艦遭難記。
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磯辺の自然観察路を歩き終えたあとは第2遊歩道の天海展望台ルートを歩く。
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階段状の遊歩道を登りつめると立派な天海展望台があった。早速登って展望を楽しむ事に。
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先ずは有名なこれからでしょう。人気日の出のスポット豊後二見ヶ浦。
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元旦の日の出はしめ縄の中間辺りから。
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彦岳は連山右端の高い山かなあ。
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瀬会公園案内看板で紹介されていたアコウの木。初めてしる木の名前であった。
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アコウはクワ科 イチジク属に分類される常緑の高木です。枝から垂れ下がるヒゲのような気根、編み目 のように絡み合った幹、そして巨大な樹冠など一度見るとなかなか忘れられない特異な姿をしています。
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”上浦天海展望台(瀬会公園内)のすぐ近くに、クスノキの幹を覆うようにたくましく育っ ているアコウの木。 このクスノキは幹回りの直径が 1m、高さ十数メートルを 超える大木。アコウの木は高さ 5mほどの位置から幹が上に、根が下に長く伸びてい ます。 アコウの木は岩や露頭などに多数の気根を貼りつかせて成長します。ときには樹 上で発芽・着生し、成長するにつれて親木を気根で覆いつくし、枯らしてしまうこともあり、 「しめ殺しの木=絞殺木」と呼ばれます。”との事。
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駐車場に向かっていると巨木に出会った。
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ノジギクを愛で蒲戸崎自然公園の散策終了かと思ったが、大事な事を忘れていた。
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瀬合大権現様にお参りして散策を終えた。

4)やすらぎの道四浦展望台
 瀬会公園から臼杵に戻る途中、河津桜の様子を見るためにやすらぎの道四浦展望台に寄り道する事に。
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四浦展望台。展望台に上がると強風で体が飛ばされそうになった。それにしても寒かった。
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つくみ四浦半島の河津桜マップ。
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まだ蕾だった。それにしても気が早い自分に苦笑するばかりだった。
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四浦展望台からの眺め。まぐろ漁業の島保戸島が小さく見えた。
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四浦珪石。四浦半島では良質の珪石が層状に堆積しています。深良津から仁宅にかけて、現在も海岸部で採石がされ、地形の人工改変が進んでいるとの事。
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中央に浮かぶ丸い島は貴船島。貴船島の由来は、生命の源水を司る神として崇拝する、京都の貴船信仰にあると言われています。との事。
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四浦展望台からの眺め説明図。
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帰路、梅の花を愛でる。

《一口メモ》
 山歩きと言うよりも観光に近い遠出であったが、自宅で過ごすより色々な知識が学べて楽しい思い出作りになった。また、低山歩きに出掛けたいと思っている。

                                             以上
# by tinnan1515 | 2018-01-29 20:00 | 山歩き | Comments(0)

自宅から一歩も出ない一日だった!

2018年1月28日    日曜日

 今朝は午前3時過ぎに目が覚めたので、ラジオ深夜便を聞いていたのだがいつの間にか眠る。再び目が覚めて午前4時過ぎから元マラソン銀メダリストの君原さんの話を聞く。5時過ぎからパソコンに向かうもあっという間に6時になり、朝食の準備に取り掛かった。

 朝食片付け後、再びパソコンに向かいブログ投稿に没頭するも頭がボーッとしてなかなか進まなかった。やっと投稿をすませ一息つくと午前11時頃だった。天候が良ければウォーキングでもと思ったのだが、今日の天候ではその気にならなかった。

 日曜日の楽しみはNHK囲碁、碁石を並べながら観戦する。その後はサッパリ、読書をすることなくぶらぶらと過ごした。

《百人一首の学習》
55.滝のおとは絶えて久しく成りぬれど名こそながれて猶きこえけれ  大納言公任

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
159)人生は音楽ではない。最上のクライマックスで、巧い具合に終ってくれないのが人生というものである。
*三島由紀夫『おわりの美学』(昭和四十一年)

160)われわれは人生を自分のものにしてしまうと、好奇心も恐怖もおどろきも喜びもわすれてしまう。
*三島由紀夫『文学に於ける春のめざめ』(昭和二十六年)

161)人間は花を求めてこの濁世からはなれることは出来ない。西方浄土などはなくて、永遠にここは地獄である。それなら、地獄の泥を吸って滋養となし、花を求めて生きたい。
*水上勉『わが六道の闇夜』(昭和四十八年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「雅な香り」をみやびかに読むと。ゆかしい訓読みことば
1)やかな香り   2)鳥の囀り  3)夢はくも消えた  4)弟をぶ  5)躊い
6)虚空をっている  7)仲まじい  8)歴史をく  9)繊細な感性がんだ
10)足く通った
【解答】
1)つややか  2)さえずり  3)はかない  4)しのぶ  5)ためらい  6)さまよう
7)むつまじい  8)ひもとく  9)はぐくむ  10)しげく

《今日の小さな歓び》
  家族で鍋を囲むひと時。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2018-01-28 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

二つのセビラ山(瀬平山&背平山)そして仙崎山に登る!        

 田中陽希さんの日本百名山・日本二百名山・日本三百名山を繋ぐ人力旅 。2018年1月25日に霧島山登頂との事。傾山への登頂はいつごろになるのかと思いつつも、どうも傾山への山行意欲が湧いてこない。

 今回も雪山を避け大分南部の大分かくれ名山を歩く事にした。先日、赤石山でコショウノキの花を見ていたので、今日会える事を期待していた。もう一つは二つのセビラ山に登る事であった。
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瀬平山から米水津湾の眺望光景。
                            記
【山行日】2018年1月27日  (晴れ)                                         
【山行先】瀬平山(282.5m)&仙崎山(412.1m)背平山(391.6m):大分県佐伯市蒲江町 
【山行者】単独
【行動コース】
1)瀬平山(282.5m):大分県佐伯市米水津町
空の公園P(9:10)~空の地蔵尊・登り口~空の地蔵尊~瀬平山(9:45/9:55)~アサギマダラ休息所~空の公園P(10:15)                   
【行動時間】1時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 元越山から空の公園までの縦走を終えて色利登山口までの車道歩きで空の地蔵尊・登り口があるのだが、一度は登って見たいと思っていたが、実はここの山頂が瀬平山とは知らず勉強不足だった。
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空の公園駐車場から出発。この時点で空は雲に覆われ心配だったが?
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空の地蔵尊・登り口間で「。降りの車道歩き。
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山際に目を向けながら歩いていると白い花が前方に。近づいて見るとコショウノキの花だった。もう一気にヒートアップ。夢中になって写真を撮る。
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そっと鼻を近づけ匂いを嗅ぐと甘くやわらかないい香りだった。それにしても早くも願いが叶いし・あ・わ・せ。
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一気に気分が高揚し足取りも軽く空の地蔵尊・登り口に着く。
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空の地蔵尊とは?説明文を読んでみましょう。
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”江戸時代の明和九年毛利藩の船が、豊後灘にさしかかった時、大時化に遭遇、米水津村の黒島沖で遭難するに至った。この遭難した人々の霊をとむらい、二度と災害の起こらないことを願った小畑六兵衛は、黒島の見える現在の地に、地蔵尊を祀るところとなったのである”と書かれている。
 ”この地蔵尊は「延命地蔵」であるが、年々お参りをする人が増え、海で遭難しないように、病気にならないようにとの願いごとをはじめ、現在では合格祈願もするようになっている”と。
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空の地蔵尊です。私も願い事をいくつかさせてもらいました。
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立派な展望台に上がります。
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素晴らしい眺めだった。
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元越山も間近に。眺望後は瀬平山に向かった。
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心地良い常緑広葉樹林の中を歩く。
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あっ!フデリンドウだ。
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瀬平山に到着。
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お初の瀬平山は282.5m。
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山頂に聳え立つ電波塔。この上から展望が楽しめる。
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彼方の四国連山の山頂は白くなっていた。
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元越山から空の公園に連なる山々。
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瀬平山から石槌山を眺望する。
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アサギマダラ休息所に立ち寄る。
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アサギマダラ専用のお花畑。
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駐車場に戻り幸せの鐘がある所に立ち寄る。
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この地点から仙崎公園に向かう。
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海岸線の風景が素晴らしい。

2)仙崎山(412.1m):佐伯市蒲江町西野浦
【行動コース】
仙崎公園P(11:15)~仙崎地蔵尊(11:35/11:40)~仙崎山(12:10)~砲台跡休憩(12:25/12:50)~仙崎公園遊歩道~仙崎公園P(13:35)                   
【行動時間】2時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
空の公園から蒲江町の背平山に向かう途中仙崎つつじ公園に寄る事に。仙崎つつじ公園には 5万本のフジツツジが群生しているそうだが、実はまだ一度も足を運んでいなかった。
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ここの駐車場からスタート開始。
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案内標識を見ると仙崎地蔵尊と仙崎つつじ公園が。空の公園地蔵尊では歩く時間が短く少々物足りなさを感じていたので、先ずは仙崎地蔵尊に向かう事にした。目前の高架橋から山中を歩いて仙崎地蔵尊まで行ける事が分かったのだが、後の祭りだった。
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心地良い陽射しを浴びながら車道歩き。桜の咲く時期はさぞかし美しいことだろうと思い写真を撮る。
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車道歩きは殆ど降り、随分と歩いたつもりなのだが、仙崎地蔵尊はまだなのかと思っていたところ案内標識がありホッとする。
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仙崎地蔵尊です。歩き始めて20分程だった。
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”徳川時代に入り、臨済禅思想の普及とあわせて真言密教が入津一帯に復興し諸仏へ対する地域の信仰が再び高まりをみせると共に、当時この岬周辺の海域で漁船や運航船の遭難が多発したため、海上安全を祈願して明和二年(1765年)小さな祠に安置されたのが当地蔵堂の始まりである。”と書かれている。
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地蔵尊が祀られているところから海を眺めると素晴らしい風景を見ることができた。さて、ここからまた車道歩きかと思いふと辺りを見回すと?
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整備されてある道があった。この山道を歩き駐車場に戻る事にした。
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尾根筋の山道を歩き始めるとなんと心地良い登山道であった。
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一本の木にびっしりと茎をはわせていた。
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車道に出てきた。この地点から車道を歩かず今まで歩いて来た山道を歩けば地蔵尊に行けることが分かった。さてここから車道ではなく山道を歩こうと思い近くを見回すと階段状の登山道があった。
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こちらの登山道は荒れ放題で歩いているような形跡はなかったが、やっと山登りの感触が蘇ってきた。
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万年青の赤い実が鮮やかであった。過去、万年青に夢中になったことがあるが今は山中で見るだけで満足。
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登りが続いたので一息するために立ち止まるとフデリンドウがひと株目に止まる。
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急登の階段はやはり辛いものがある。
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仙崎山の頂上に到着。お初なので嬉しい。仙崎山は(旧大分百山)であったとの事。
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案内図を見ると中央広場に向かう途中に砲台跡地が記されていた。山頂からの展望は木々を茂りすぎてかすかに見えるだけだった。
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山頂にある休息所。
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今日最初に目にした要塞地の面影。
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ここの休息所は砲台跡地であった。
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ほらね。
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転げ落ちないように慎重に進むと?
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砲台跡地だった。
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砲台跡地から仙崎公園がましたに見えた。それにしても良い眺めだった。
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今日見た3個目の砲台跡地、ここで昼食タイムを取る。お握りを食べながらこのような静かな場所に戦争の傷跡が。また国土防衛の為という事が一瞬頭を過ぎったが、目前の海原を眺めるともう忘れていた。
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果てしなく広がる海原は豊後水道と日向灘、その先は太平洋まで。思わず”海は広いな 大きいな”を口ずさんでいた。
海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む

海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら

海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国

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海を眺めた後は彼方の山々を眺める。傾山・祖母山系も見えるようだが確信がもてない。
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入江が連なる光景もなかなかであった。
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ここの高架橋を渡れば仙崎つつじ公園間近。
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おっとその前に薮椿を愛でよう。
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初めての仙崎自然公園に到着。辺りを見回すと色々なものが。
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野外の催し会場。この舞台で鳥羽一郎さんが歌われたのかな?
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この歌『豊後の一心太助』。立派な歌碑が建立されていた。
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こちらには漢詩の歌碑が有るもののサッパリ分からない。
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この短歌はなんとか。(笑)
      春ゆきて 櫻おわれど遠見山 萬株のつゝつじ 我をむかえり   
遠見山は大分県佐伯市蒲江町の県最南端・日向灘に突き出した半島の山。
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こちらにも歌碑が。
          紅に染めてし衣雨ふりて にほひはすとも移ろはめやも
 勉強はこのくらいにして先に進もう。
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仙崎公園遊歩道を歩く。
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切り立った断崖のしたは青い海。屋形島が目前に見えて来た。
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つつじ公園入口から展望台を目指す。
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フジツツジのオンパレード。何しろ五万本だから圧倒される。開花時期はさぞかし見事な事だろう。
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振り返ると仙崎山の頂上は見えていた。
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展望台から眺めた光景は。
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真っ青な海と青空。午後になり素晴らしい天候に恵まれラッキーだった。純農村地でしかも内陸部育ちの自分は、海を見ると心浮き浮きにになる。
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フジツツジ満開時を連想しながら仙崎山を眺める。
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時期外れのフジツツジ。淡いピンク色であった。
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こちらのフジツツジはかなり咲いていた。ラッキー。
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仙崎地蔵尊から仙崎山、そして、砲台跡地を見た後遊歩道散策を終えてゴールイン。色々と楽しまさせて頂きありがとう。

3)背平山(391.6m):佐伯市蒲江町 
 仙崎山から降りて道の駅かまえに向かう。高山海岸を過ぎた辺で背平山に向かう道があるのだが、その場所が分からず道路を歩いておられたご婦人にお尋ねするとその場所から左折するとの事。なんと超ラッキー
であった。
【行動コース】
登山口P(14:10)~背平山~登山口P(14:25)
【行動時間】0時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
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登山口には立派なトイレがあることは調査済み。この場所が登山口なのである。
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階段状の登山道を歩く。
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背平山公園マップを見て先に進むと直ぐ山頂だった。
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先ずは背平山の三角点の確認を。
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こちらにも背平山(391.8m)の石で作られた標識が建立されていた。
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山頂に聳え立つ電波塔。遠くから見ればこの電波塔が目印になるのでは。
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背平山は蒲江の町を象徴する里山である。昭和30年代までは、山の中腹まで段々畑が続き、当時の主食であるイモや麦が植えられていた。
 頂上付近は、かや場(屋根を葺くのに用いる茅を刈る所。また、馬草を刈る所)であった。昭和13年(1938年)この山の野焼き作業で不幸にも多くの人名を失った暗い歴史を持つ。と書かれている。
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消防殉職者慰霊碑が設置されている意味が分かりました。
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屋形島には標高199mの龍王山がある。
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背平山にも歌碑が建立されていた。
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こちらにも歌碑が。
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歌の説明文です。

 背平山からの眺望も素晴らしい。山頂にはヤブツバキ、オンツツジ、フジツツジが群生しているとの事。
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オンツツジ

《一口メモ》
 大分のかくれ名山3座歩き。何れも初めて山だったので色々と勉強になった。このような山旅も楽しい。

                                                
                                              以上


                            
# by tinnan1515 | 2018-01-27 19:20 | 山歩き | Comments(6)

末広ダム散策!

2018年1月26日    金曜日
 
《ウォーキング》
 今日はおばあちゃんの昼食の準備と言ってもコンビニのちゃんポン(笑)。美味しいと言って食べてくれてありがとう。3時のおやつもコンビニの焼き菓子だった。

 さて、昼食を済ませたら留守番はおばあちゃんにお願いして外出する事に。簡単に登れるく九六位山も考えたのだが、結果は末広ダム周辺の散策だった。因みに九六位山(くろくいさん)は、大分県大分市東部と臼杵市との境にある山である。
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12時35分から末広ダム散策開始。
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ダム湖の風景だが、今日は空の色と湖面の色が似通っていた。それにしても素晴らしい天気だった。
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ダム湖の周回コースを歩く。
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赤く染まりかけているアオキの実。
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こちらのアオキの実は赤く染まっていた。
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自動車が走る音が聞こえてきたので上を見上げると高速道が見えた。
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またまたアオキの実。これから色付きが始まるよ。他の植物がないかとキョロキョロ歩きするもこの時期には何も見当たらない。
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ダム湖周辺を1時間ちょっと歩いて駐車地に着いた。歩数は一万歩に達しなかったが気分転換が出来スッキリした。

《読書》
 1月も余すところ1週間を切ってしまったが、今月の目標冊数はクリアーしているので何となくゆとりがあるのだが、目標に甘んじることなく上積みをしなくてはと思いつつ図書館通い。今回借りた本は下記の2冊である。
1)ラストシーン  北野武 著
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北野武さんの新刊は必ず読むようにしている。

2)きことわ 朝吹真理子 著
 朝吹真理子さんの本を読むのは今回が初めてである。
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朝吹 真理子(あさぶき まりこ、1984年12月19日- )は、日本の小説家。、「きことわ」で、第144回芥川龍之介賞(平成22年度下半期)受賞。

《百人一首の学習》
54.忘れじのゆくすゑまではかたければけふをかぎりの命ともがな  儀同三司母

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
156)この世界には不可能という巨きな封印が貼られている。
*三島由紀夫『午後の曳航』(昭和三十八年)

157)人生が車の運転と同様に、慎重一点張りで成功するなどと思われてたまるものか
*三島由紀夫『暁の寺』(昭和四十三~五年)
●官庁の運転手を勤めてきた老運転手松戸の物腰に対する本田の感慨。

158)人生という邪教、それは飛切りの邪教だわ。
*三島由紀夫『鏡子の家』(昭和三十三~四年)
●二日後に、別れた夫との復縁することになっている、主人公鏡子の言葉。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】「心引かれる」と「心魅かれる」漢字が違うとイメージも違う。
1)心惹かれた町   2)コンテナを牽く  3)われる  4)心の勁さ  5)羞しながら
6)陽に灼ける  7)力で圧される  8)愛の昂まり  9)蒼い皮膚  10)詩われる

【解答】
1)ひかれる  2)ひく  3)わらわれる  4)つよさ  5)はずかしながら  6)やける
7)おされる  8)たかまり  9)あおい  10)うたう

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2018-01-26 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

白石山とトギシ山の周回コースを楽しむ!

 今日は14時からお寺さんの用事があり13時までには帰宅との制約があった。そこで近場の山で今年まだ登っていない山はと言うと白石山であった。白石山だけではやゃ物足りなく、トギシ山までの縦走周回コースを歩く事にした。

                        記  
 
【山行日】2018年1月25日  (晴れ)                                         
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(410m):大分県臼杵市 
【山行者】単独
【行動コース】
田中公民館(9:00)~白石山(10:30/10:45)~トギシ山(11:20)~田中公民館(12:15)
【行動時間】3時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 有難い事に年初から体は良く動くし、日常生活も山歩きのお蔭で張りを感じる今日この頃である。とは言え古希を迎えたので体力の衰えは否めない。でも、山歩きの時は元気盛り盛り?
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今日の出発地点は一本松登山口でなく田中公民館から。周回コースを歩くのでここがベストである。
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歩き始めて田中地区の民家付近に差し掛かると山口地区と白石山が見えて来た。今日も寒いが天気は上々で気持ちスッキリであった。
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田中・山口地区を通り過ぎると白石山が大きく見えてくる。
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白石山への登山道は右側に進むがこの地点から徐々に登りとなる。
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山路に入るとコウヤボウキの綿毛が花のように見えた。
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コウヤボウキの花がこのような綿毛に変化するとは面白いものである。この辺りには春蘭がある筈だ。
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ありましたよ。春蘭の小さな花芽を確認する事ができた。
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花茗荷の赤い実。植物を観察しながらの山路歩きは楽しいの一言。
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この支尾根を進めば一本松コースと合流する。心地良い尾根歩きとなる。
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気になっていたイチヤクソウの姿を見てひと安心。この地点から少し進めばミヤマウズラが見られる筈だが?
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ミヤマウズラも元気な様子。ただし、株数が少ないようだが?臼杵の里山でイチヤクソウは良く見かけるが、ミヤマウズラは殆どない。希少価値のある場所なのだ。
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痩せ尾根を歩く。
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支尾根のピーク地点からの展望。佐志生地区と黒島。彼方に浮かんでいる島は無垢島。
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山口方面からと下の江からとの合流地点にやっと辿り着く。ここから気合を入れて山頂を目指した。
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ここ数年毎年見ている山桜がある所。花が咲くと迫力があるよ。
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昨年観察していたフデリンドウ?。少しは大きくなっているような感じがした。
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登山道は良く整備されている。もうひと頑張りで山頂である。
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白石山に到着。今日の青空は素晴らしかった。
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白石山(391m)。山頂からの展望がグッド。
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臼杵湾と津久見島。黒島海水浴場は左端の島。
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樅木山も間近に見える素晴らしい好天気だった。眺望を楽しんだ後はひと休み。記録帳に一言記入。記録帳保管箱の中にアーモンドチョコが入れてあったので2個頂く。ありがとうございました。さあ!次はトギシ山だ。
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白石山からトギシ山の縦走路を歩くのは楽しい。過去、この縦走路に積雪してい時に歩いたことが思い出された。さて、この写真であるがアオキノの小径と勝手に名付けたのだが、アオキの葉が余りの寒さに萎んでいた。
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楽しみにしていた冬の花蕨も寒さに負けてしまったのか横に倒れていた。
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この岩場に着くとトギシ山は目前である。
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トギシ山はなんとなく雰囲気が暗く感じるのでいつものことながら通過点となる。トギシ山からは小出地区までの支尾根コース歩きとなる。
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トギシヤマから降り始めると猪のぬた場があるのだが、そこの水が凍っていた。
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登りは意外と手古摺るのだが降りはスイスイ。落葉の絨毯を踏みながら足を速めた。
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途中から舗装された林道歩きに。この地点は竹林地帯である。
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マメヅタは小出地区間近の岩場に。
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小出地区に到達。ここまで来れば田中公民館は間近である。ここから山越えで田中地区に向かう。
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民家の石垣にミニミニ氷瀑(ツララ)。田中公民館に着いた時間は12時15分だった。この時間であれば余裕を持ってお寺さんに行けるのでひと安心だった。

《一口メモ》
 3時間ちょっとの山歩きであったが、周回コースだったので満足行く山行となった。

                                             以上
# by tinnan1515 | 2018-01-25 20:20 | 山歩き | Comments(0)


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