山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

静かな一日だった!

2017年6月7日   水曜日
 
 バイクロードか里山歩きかと思えど、今日の雨には勝てずすごすごと自宅で過ごす一日だった。こんな日は読書かテレビなのだが、NHK番組を見ていたらなんとなんとtetu-1さんとレアル君の山歩きが写っていた。これにはビックリ、グッドタイミングだった。

 午後からは家内のパソコン教室。雨なので今日はアッシー君になってあげる。図書館通いもあったので丁度良かった。さて、明日の天気予報は晴れマーク。おとなしくしていた一日は今日だけになりそうだ。

《読書》
 早朝読書で1冊の本を読み終えたので早速返却に行く。そして、今日借りた本は吉沢久子さんの『さっぱりと欲ばらず』。
 吉沢さんの履歴を読んでみると、現在99歳で活躍中との事。これには驚いた。この本の発行日は2017年2月10日である。
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吉沢 久子(よしざわ ひさこ、1918年1月21日 - )は日本の評論家・随筆家。東京都出身 。

《園芸・自宅の花》
 洗面所で歯を磨きながら花を眺めていたら、トランペットフラワーが咲いていた。しめしめこれでブログにアップできる材料がひとつと北叟笑んだ。
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朝の時点では蕾だったので、午後からは開花してくれるだろうと期待していたのが、今日の天候では開花は無理だった。
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ひとりバエのベゴニアがあちこちに咲き始めている。なんと生命力の強い花だろう。
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キンレンカもひとりバエ、蔓を延ばしながら広がり始めている。開花期間が長くまだ楽しめそうだ。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)何卒  2)囲繞  3)海嘯  4)抄録  5)膝下  6)澪標  7)畢生
8)遊山  9)茅屋  10)中山道  11)忖度  12)狷介  13)忌中  14)卜占
15)食餌  16)黄蘗  17)端唄  18)杜氏  19)股引  20)垂れ桜  21)琴線
22)宛も

【解答】
1)なにとぞ  2)いにょう  3)かいしょう  4)しょうろく  5)しっか  6)みおつくし
7)ひっせい  8)ゆさん  9)ぼうおく  10)なかせんどう  11)そんたく
12)けんかい  13)きちゅう  14)ぼくせん  15)しょくじ  16)おうばく  17)はうた
18)とうじ  19)ももひき  20)しだれざくら  21)きんせん  22)あたかも
●卜占 ⇒占いのこと。
●黄蘗 ⇒キハダの別称。また、キハダから採った生薬・染料。
● ⇒。
*黄蘗はキハダと読む。

《今日の小さな歓び》
 良き休息日となったこと。

                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-06-07 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

東山いこいの森での花散策!(別府市)

 九州は今日から梅雨入りで週末は傘マークである。ミヤマキリシマの見頃な時期に雨とは、実に残念であるがこればかりはどうする事もできない。
 さて、最近気になっている花はハンショウヅル。『大分の山・登山記』のブログで東山いこいの森で見られることを知り得たので出掛ける事にした。しかし、ハンショウヅルとの出会い叶わなかったが、ウリノキの花を観賞する事が出来たので嬉しかった。
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ウリノキ科ウリノキ属 (落葉低木). 大きな葉が、瓜の葉に似ていることから。

                           記
【山行日】2017年6月6日  (晴れのち曇)                                         
【山行先】水口山(896m) &青梅台(896.3m):大分県別府市
【山行者】単独
【行動コース】東山いこいの森(9:45)~(13:00)
【行動時間】3時間15分(休憩時間む)
【行動記録】
 由布岳正面登山口はご存知だと思うのだが”東山いこいの森”はどうだろうか。
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由布岳正面登山口でこの説明板を目にされたことはあると思うのだが。
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自然観察路を歩き始めると早速にツチアケビを見ることができた。
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背の低い自分でも目の高さで見られるのが良いな。ヤマボウシは今季お初?
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自然観察路から由布岳を眺めるも曇空。昨日は素晴らしい天気だったのに今日は残念賞。
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今日、秘かに期待をしていたウリノキに出会ったがまだ蕾。
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開花したものはないかと見渡すもこの程度。でも諦めずにどんどん進んで行くと。
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咲いていました!
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咲き始めの感じ。まだ蕾が沢山。
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カールした花びらがユニークである。
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林間広場の方向に進む。
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最近よく見かける二人静さん。
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観察路はウリノキが多く見られたが、やっと目の位置で撮ることができた。枝が折れていたのには残念。
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可愛いサワルリソウの花。
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オオクヌタソウの花終了後?
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ヤマジオウ(山地黄)の蕾は未だだった。
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山芍薬の種。
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サクラソウの花期終了後。
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この鋸葉は一人静。
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花期終了後のエビネラン。
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同じく花期終了後のエビネラン。
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この時期花は少なかった。水口山に到着。
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さらに歩き続けて青梅台に。
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強烈な香りがするガクウツギ。
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。初めて知る”由布陰桜”。
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木苺を食べながらここまで降りてきた。山頂付近の斜面に咲いているミヤマキロシマ僅かながら確認できた。それにしてもハンショウヅルを見つけることができなく残念であった。

《とある山麓で紅花山芍薬》
そろそろ紅花山芍薬が咲く時期ではないかと淡い期待を抱いていたが、開花直前の可愛い蕾であった。
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貴重な花に会えると蕾でも嬉しい。これからも大事に育って欲しいと願っている。

《一口メモ》
 花に癒される日々に感謝。


                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-06-06 19:40 | 山歩き | Comments(4)

里山に咲き出した一輪のカキラン&シモツケ!

2017年6月5日   月曜日

 歯を磨きながら洗面所の小窓を開けるとぷ~んと香りが匂ってきた。この香りは梔子の花だ。数日前梔子の蕾を見ていたのだが、どうも昨日開花した様子。梔子の花は紫陽花と同じ時期に咲く様だ。ここで一句と言いたいのだが自分にはその才能がないのでネット検索で正岡子規の俳句に辿り着く。
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                「薄月夜 花くちなしの 匂いけり」   正岡子規

 午前中はおとなしくパソコンに向かっていたが午後になるとそわそわ。と言う事で、今朝本を読み終えた本の返却に図書館へ行く。車で行けば良いものを少しばかり頑張ってロードバイクで。ついでに1時間半ばかりペダルを漕いだ。その余得として美しいワルナスビの花を見ることができた。
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ワルナスビ(悪茄子)はナス科の多年草。

 帰宅後、里山へ気になっているカキランのご機嫌伺いに。
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一輪のみ開花していた。
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青空を背景に撮してみた。
 一輪の開花に気分が高揚したので龍王山に向かった。
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今日は滅多に見られない四国の佐田岬半島がはっきりと見えていた。
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さっきロードバイクで走った臼杵湾の海岸線を山頂から眺める。
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下山路で見たウツボグサ。
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咲き始めたばかりのシモツケは今季お初。素敵な色合いだった。
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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の花。
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ソクシンランの花はもう終盤だった。

《今日の小さな歓び》
 里山での花散策。

                                       以上
# by tinnan1515 | 2017-06-05 18:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

岩井川岳 &扇ヶ鼻&肥前ヶ城、そしてサプライズ!

 平治岳のミヤマキリシマ観賞を終えて、次の山はと考えていたのだが白花のミヤマキリシマにターゲットを絞る事にした。白花のミヤマキリシマが見られる山は岩井川岳と思い込んでいたのだが、じなしさんのコメントで肥前ヶ城で見られることを知り得た。そう言えば肥前ヶ城で信ちゃんさんたちと白花のミヤマキリシマを見たことを思い出した。
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願望が叶い白花のミヤマキリシマとご対面。
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猟師岳のオオヤマレンゲはまだ蕾だった。

                             記
【山行日】2017年6月4日  (晴れ)                                         
【山行先】岩井川岳(1522m) &扇ヶ鼻(1698m)&肥前ヶ城(1685m):大分県竹田市久住 瀬の本登山口
【山行者】単独
【行動コース】阿蘇ユネスコジオパーク(7:05)~瀬の本登山口~岩井川岳(8:40/9:10)~扇ヶ鼻(9:40/9:55)~肥前ヶ城( 昼食11:35発)~扇ヶ鼻(12:20)~阿蘇ユネスコジオパーク(13:35)
【行動時間】6時間30分(休憩時間む)
【行動記録】
 瀬の本登山口から登る時、これまでは登山口手前の路肩に駐車していたのだが、今回は阿蘇ユネスコジオパークに駐車する事にした。
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阿蘇ユネスコジオパークの看板。
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広い駐車場に着いた時は既に数台の車が停められていた。ここから瀬の本登山口までは10分もかからなかった。登山届に記入して目指すは岩井川岳だ!
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登山道はとても歩き易いので大助かり。森林の中から抜け出ると岩井川岳が前方に見え出してきた。もちろん、ミヤマキリシマも見頃であった。
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岩井川岳に到着後、あちこちに動き廻る。
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なだらかな岩井川岳の山頂はピンクの絨毯ではなかったが、あちこちに咲き誇っているミヤマキリシマの光景を楽しむことができた。
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涌蓋山を背景に。見事なミヤマキリシマだった。
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岩井川岳の山頂は草原のように広がっている。笹の中にピンクのミヤマキリシマ輝いていた。
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阿蘇山と根子岳は霞んでいてぼんやり見える程度であった。
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これから向かう扇ヶ鼻。この時点でサプライズが起きるとは想像もしなかった。
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扇ヶ鼻山頂は登山者で大賑わい。そんな中で私に声を掛けて下さったのは、なんとなんと山口県ののんびり夫婦さん。これには驚いた。初めてお会いしたのは、今年の3月4日の国東峯道ロングトレイルKー1で3ヶ月振りの再会であった。今日のこの時間帯でお会いできるとは正にサプライズである。
 この後、のんびり夫婦さんとご同行の方と肥前ヶ城に向かうことに。目的は白花のミヤマキリシマだった。
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肥前ヶ城に向かう途中でミヤマキリシマを楽しむ。中岳方面も登山者で賑わっていた。
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扇ヶ鼻を振り返る。ミヤマキリシマの見頃はもう少し先の様だ。
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密かに期待をしていたイワカガミ。
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やゃ色が淡いイワカガミ。やはり濃い色の方が良いかなぁ。
扇ヶ鼻の分岐点に降り立つと登山者の方の多いことにはもうビックリ。こんなに登山者が多いのを見るのは初めて。下山する人、これか登る人、休憩中の人。くじゅう山の山開き、ミヤマキリシマ、今日の好天気等の条件が揃いこの人出となった様だ。くじゅう山系は人気は凄い物だとあらためて認識させられた。
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肥前ヶ城に向かうも取り付き地点が分からなかったが、この地点からだろうと判断して尾根筋に向かっていると足跡があったのでホッとした。その後は踏み跡がしっかりしていたので前へ前へ進むのみだった。写真は肥前ヶ城の尾根から扇ヶ鼻を眺めた光景。
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少々不安な気持ちを抱きながら進んで来たのだが山頂に無事に辿り着くことができた。この地点まで白花のミヤマキリシマはないかとキョロキョロしたのだが見つける事はできなかった。そもそもここまではなかったのである。
しかし、運良く一人の男性登山者の方が登られていたので、白花ミヤマキリシマの事をお尋ねするとその場所を教えて頂く事に。ありがとうございました。
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白花ミヤマキリシマを見ると興奮、感激、感動。ここまで足を運んで良かった。これも同行者の皆さんのお陰でした。
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まだ5分先程度?
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くじゅう山を背景に1枚。
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天狗ケ城、中岳も背景に。白花ミヤマキリシマを存分に楽しめて気分浮き浮き。
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ミヤマキリシマが満開であればと思うのだが。それは欲というもの。
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この素晴らしい光景を見る事が出来た事に感謝しましょう。
この後、登山道に降りてご同行ののんびり夫婦さんともうひと組のご夫婦さんとお別れし自分は下山。のんびり夫婦さんは星生山に向かわれた。今日はありがとうございました。
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再び扇ヶ鼻に登り返している時に撮ったウスノキの花。
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下山時、このミヤマキリシマを楽しむ。
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ミヤマキリシマさん、ありがとう。
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ミヤマキリシマのことばかり思っていたがベニドウダンも忘れずに。
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笹の花もちゃんと見ましたよ。
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二人静さんは二人仲良く。我が家はいつも別行動。
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瀬の本登山口から阿蘇ユネスコジオパークまで一般道を歩いているとハルリンドウに出会った。今季お初は嬉しかった。

《猟師岳のオオヤマレンゲ》
 猟師岳のオオヤマレンゲが気になっていたので下山後、九重森林公園スキー場まで足を延ばす。ここから登れば時間も余りかからずにオオヤマレンゲの様子が見れることを調べていたのだが、猟師岳のオオヤマレンゲは今回が初めてであった。
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入場料300円をお払いし九重森林公園スキー場内を歩く。
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ゲレンデを暫く歩くと猟師岳・シャクナゲ谷の標識有り。シャクナゲ谷の石楠花は既に終わっていた。
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次の標識は猟師岳・オオヤマレンゲ。
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猟師岳山頂分岐点。ここから林道を歩くとオオヤマレンゲが見られた。
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期待していたオオヤマレンゲはまだ蕾。あと数日間で開花する事だろう。
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沢山の白い蕾を確認することができた。やはり、オオヤマレンゲも開花が少し遅れている様だ。
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九重森林公園スキー場近くの道路際に咲いていたシライトソウ。

 《一口メモ》   
 白花ミヤマキリシマとのんびり夫婦さんとのサプライズで楽しい山歩きとなった。山は思わぬ出会いがありとても面白い。また、初めての方との会話も共通の話題があり、いろいろな情報を教えて頂き有難い。  

                                             以上                   
# by tinnan1515 | 2017-06-04 19:49 | 山歩き | Comments(5)

今季お初のキンバイザサは里山で!

2017年6月3日   土曜日

 午前中は掃除、園芸とこまめに体を動かすも今一つ波に乗れなかった。睡眠不足か疲労か?午後から重たい体を動かし気になっているキンバイザサの様子を見に行く事にした。

《里山歩き》
 今日も素晴らしい天気だった。この時期になると里山にキンバイザサが咲くので午後から観察に出かけた。山路に入ると直ぐに虫が近づいてくる。これからの低山歩きは虫との戦いが待っている。
 さて、目的のキンバイザサであるがカキランの様子を見ていたら小さな花が目に飛び込んで来た。あっ!キンバイザサの花が咲いている。思わず笑みがこぼれてきた。
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今季お初のキンバイザサ。
 そして、観察中のカキランは。
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蕾が色づき始めていた。
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もうまもなく開花したカキランが見られることだろう。
 1時間にも満たない里山で大きな収穫を得ることができ本当に良かった。やはり、行動しないと結果はついてこない様だ。
 
《自宅の花》
 6月に入り漸く紫陽花が色付き始めてきた。紫陽花は雨に打たれた姿に趣を感じるのだが、でも雨は極力避けたいものだ。
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挿し木していた紫陽花今年初めて開花した。青かピンク系かと楽しみにしていたところピンクの花だった。
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ガーベラは、春と秋、1年に2回花が咲く多年草であるが、この時期に一輪のみ開花した。

《読書》
 6月最初の図書館通い。今回は下記の3冊を借りた。五木寛之さんの新刊本は必ず読むようにしている。川上ひろみさんの本は久し振りである。
1)無意味な人生などひとつもない  五木寛之
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1932(昭和7)年生まれでお歳が85歳。まだまだ元気なので自分も肖りたいと思っている。
2)ぼくの死体をよろしくたのむ  川上弘美
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川上弘美さんの作品は2014年に読んだきりで実に3年ぶりである。
3)謎解きはディナーのあとで 2  東川篤哉
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!謎解きはディナーのあとで1”を現在読書中。 

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)吋  2)韜晦  3)屋外  4)善哉  5)辟易  6)心算  7)遵守
8)寿老人  9)山女  10)目下  11)放埒  12)靫瓦  13)黒白  14)不束者
15)磯城  16)質物  17)瑕疵  18)独鈷  19)行平  20)大音声  21)外様

【解答】
1)インチ  2)とうかい  3)おくがい  4)ぜんざい  5)へきえき  6)つもり
7)じゅんしゅ  8)じゅろうじん  9)やまめ  10)もっか  11)ほうらつ
12)うつぼがわら  13)こくびゃく  14)ふつつかもの  15)しき  16)しちもつ  17)かし
18)とっこ  19)ゆきひら  20)だいおんじょう  21)とざま
●磯城 ⇒石で築いた城、とりで。また、石で築いた祭場。
●質物 ⇒質に入れる品物。シチブツもシチモノも不正解。
●独鈷 ⇒両端が分岐していない杵形の仏具。

《今日の小さな歓び》
 花の観察>

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-06-03 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)


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