山に癒されて

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 今年の紅葉を求めての山歩きはまだ続いているのだが、どうしても見たい花があった。その花の名前はツメレンゲ。昨年の11月6日に鋸山でツメレンゲを見ていたので大いに期待していた。
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鋸山岩峰群の紅葉はまだ少し早い感じであった。
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西の窪の紅葉風景。

                    記

【山行日】2017年11月6日  (晴れ)                                         
【山行先】鋸山(542m)&南平台(1216m)・鶴見岳(1375m)
【山行者】単独
【行動コース】
1)鋸山
鋸山登山口(7:20)~大観峰(8:10/8:20)~鋸山登山口(9:55)
【行動時間】2時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 9月21日以来の鋸山だった。その時はチャボツメレンゲ観賞で喜んだのだが、スズメバチに刺されたのがショックだった。なんとなくスズメバチがトラウマになっている様だ。今日はどうかな?
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登山口駐車場の木々は色付き始めていた。山頂付近の紅葉は見頃だろうか?
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登山道が整備されており歩きやすかった。今日はメインルートで大観峰を目指す。
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登山道にはナギナタコウジュが咲き誇っていた。ナギナタコウジュ通りは暫く登りつめる。
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岩峰群を眺めながら大観峰を目指す。岩峰の紅葉はちらほらだった。
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岩峰の紅葉はこんな感じ。
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スズメバチに注意!との標識。そういえば登山口にもスズメバチに注意!の標識が掛けてあった。どうやらロープの向こうあたりにスズメバチの巣があるようだ。早く通り過ぎなくては!
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南尾根の方に少し歩き眺望を楽しむ。遠くには由布岳と鶴見山系が見えていた。
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大観峰に到着。2年前に山頂でツメレンゲに出会っていたので探すも株は見当たらなかった。
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山頂周辺の紅葉は漸く色付き始めたところ。
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山頂に咲いていたブゼンノギク。
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今日は影武者をお供に鋸山山行。(笑)
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八方岳。
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八方岳から周遊コースを歩く。
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ヤマラッキョウはまだ健在だった。
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大観峰。
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股覗岩まで歩いてきたがツメレンゲは見当たらない。その後昨年見た場所で探すも見当たらなかった。
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シマカンギクはあちこちに咲いていたのだが、ツメレンゲは一つも見当たらなかった。
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登山口に向かった。
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見返り岩まで来るともうツメレンゲは諦めていた。

《一口メモ》
 鋸山のツメレンゲは空振りで残念賞だった。

2)南平台&鶴見岳
鳥居上の駐車場(11:45)~南平台分岐点(12:20)~南平台(13:05/13:15)~西の窪(13:35)~馬の背(13:55)~鶴見岳(14:20/14:25)~鳥居上の駐車場(15:20)
【行動時間】3時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 鋸山から移動中は心なしか心が弾まなかった。駐車場に着くとお昼前だったので昼食を済ませ出発することにした。
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今日は平日だが登山者が多い様だ。
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神社の階段コースを避けて作業道から登り始め、南平台分岐点まで黙々と歩いてきた。この分岐点から鶴見岳山頂は目指さず南平台に向かった。
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南平台に進んでいると素晴らしい紅葉に巡り会えた。
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ツメレンゲに出会えず落ち込んでいたが紅葉風景を見られることが出来たので一気にテンションがあがった。
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今までに紅葉は何度も見てきたのだが何回見ても飽きないものである。
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この色合いもあの色合いも良いなと思いながら足が止まる。
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今日も青空に恵まれて本当に良かった。
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ここの黄葉も見応えがあった。自然林を通り過ぎると杉の植林地帯の中に。
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杉林の登りを歩いているとエビネランが目に飛び込んできた。こんなところに自生しているとは。見事な株だった。
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南平台に到着。
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鶴見岳の山容。それにしても素晴らしい青空。裾野の紅葉はすでに終わりかけていた。
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雄大な由布岳もグッドであった。
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鞍ケ戸の崩落個所が木々に被われる日が来るのを願うのみ。
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西の窪に向かう途中で南平台を仰ぎ見る。
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猪の瀬戸&神社の分岐点。西の窪まで行って鶴見岳には登らずこの地点から下山しようかと思ったのだが。
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西の窪での紅葉風景を楽しみにしていたのだが、どうやらまだ間に合った様だ。
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西の窪分岐点。ここで鶴見岳に登ろうか、引き返そうかと数分間迷ったが登頂することにした。
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馬の背に向かってザレ場を登り始めると紅葉の連続。
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紅葉に癒されながら一歩一歩登りつめる。
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山中に入ると素晴らしい紅葉を存分に楽しめる。
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色の違いはどこからやってくるのだろう。とんかくただ眺めるだけ。
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馬の背に到着。この地点から鶴見岳までひと頑張りであるが、その前に眺望を楽しもう。
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目前に広がる光景は内山の紅葉した斜面。なかなかの景観だった。白く立ち上る噴煙から異様な匂いが鼻に付く。そうそうと移動する。
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やっと鶴見岳山頂に辿り着く。この青空に救われた。時間も14時を過ぎていたので下山開始。途中で紅葉も愛でずに黙々と歩いた。

《一口メモ》
 鶴見岳まで登れるだろうかと一時は思ったのだが、紅葉に助けられ何とか周回コースを歩く事ができた。感動は力なり!

                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-11-06 19:30 | 山歩き | Comments(4)
 昨夜は日本シリーズをテレビ観戦していたのだが、ソフトバンクが逆転されると早々に布団に潜り込んで
しまった。今朝、自分のブログを開くと風来坊さんからのコメントで、ソフトバンクが優勝していることを知る事となった。

 こうなるとテンションが一気に盛り上がる。朝食後どこかの山に歩かなくては。そうだ久しぶりに晩秋の里山歩き楽しもう。と云うことで近場の白石山とトギシ山を歩く事にした。

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中央に見える山がこれから登る白石山(391m)。田中地区と山口地区を通り山頂を目指す。
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里山の紅葉風景。白石山からトギシ山の縦走路でハゼの木の紅葉を見ることができた。
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密かに期待していた冬の花蕨(ふゆのはなわらび)。胞子葉が少し色付いていた。

                     記

【山行日】2017年11月5日  (晴れ)                                         
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(409m):大分県臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】田中公民館(8:15)~山口&一本松分岐点(9:25/9:30)~白石山(10:00/10:15)~トギシ山(11:40)~田中公民館(12:20)
【行動時間】4時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から車で10分も走ればスタート地点の田中公民館に着く。今日のコースは白石山からトギシ山の周回コースである。
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素晴らしい青空で申し分ない山日和で心も弾んでいた。今日の出発地点の田中公民館。
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里山の紅葉はまだ先の様だ。色付いた風景はまだ見られなかった。
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山際にはツワブキが点々と咲いていた。
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クサギ(臭木)の実。クサギ(臭木)は日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。
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ヤマハッカがまだ咲いていた。
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花を愛でながら里山の晩秋をのんびりと歩く。天候に恵まれて気分すっきり。
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山間にある田圃。収穫は既に終わり春が来るのを静かに待っている。白石山がだんだんと近づいてくるがまだまだ遠い。
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山路に入るとツワブキが咲き乱れていた。黄色の花は目立つなあ。
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あっ!紫式部の実。今季お初だった。
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そしてここにはシュウメイギクが咲いていた。自生だろうか?
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ノコンギク?
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この地点から本格的な山路歩きとなる。すると直ぐにこの花が?
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コウヤボウキの群生地だった。
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アップで見ると素敵な花だった。
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クサギの果実。赤いのはガク、まるで花の様だ。
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やっと自然林歩きに。
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イチヤクソウが来年に向けて静かに休んでいた。
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ミヤマウズラも眠りについていた。
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距離が短い痩せ尾根を歩く。
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一本松分岐点到達。ここから山頂まであとひと頑張りだ。
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ちゃんと標識もありますよ。
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山頂着、10時。今日の臼杵湾は?
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紺青の海を期待していたのだが霞んでいたので今一の眺望だった。
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山頂に咲いていたコウヤボウキ。次は縦走路歩きでトギシ山に向かった。
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山道には至る所で枯木や倒木が散乱していた。ここでは少しボランチィア活動を。
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1箇所鋸で切断。
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これで跨ぐことなく歩く事が出来る。
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縦走路は落葉の絨毯だった。
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小さなアケビの実も落ちていた。
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今日の紅葉はハゼ。
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青空に赤いハゼの紅葉が見事に調和していた。
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綺麗な冬の花蕨だった。一番の見ごろか?
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この時期になると冬の花蕨を見るのが楽しみである。
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ここの岩場に来ると
トギシ山はすぐそこである。
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トギシ山。眺望ができないのが残念。お昼間近なので急ぎ下山する。今日の縦走路歩きは時間がかかり過ぎた。その訳は山道に散乱していた枯木や倒木の除去に時間を費やしたからである。
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冬の花蕨の群生地。
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冬の花蕨がすくすくと育っていた。
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作業道まで足早で降りてきた。ここから作業道歩きとなる。
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茶の花を愛でる。
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こちらの作業道にもツワブキの花が咲き誇っていた。
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竹林の中を歩く。
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里山の田園風景。
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民家の垣根に咲いていた山茶花を愛でながら田中公民館に向かった。

《一口メモ》
 晩秋の里山もなかなか良いものだと再認識した次第である。久しぶりの里山周回コースを楽しむことが出来た。

                                               以上
# by tinnan1515 | 2017-11-05 16:30 | 山歩き | Comments(2)

今日は静養日だった!

2017年11月4日      土曜日

 今日は自宅から一歩も出ることなく一日を過ごす。午後からウォーキングでもと思ったが全く体が反応しなかった。やはり昨日の山歩きの疲れが残っていたのと、今日も午前3時過ぎから本を読んだので睡眠不足も影響している様だ。

 今日、明日とおとなしくしてしておれば気力と体調も充実してくると思う。明日になれば山行先の計画に余念がないことだろう。ツメレンゲも気になっている。

 と云うことで日本シリーズ第6戦を楽しむことに。松田選手のホームランで先制点。今日で優勝を決めてもらいたいと願っているのだが。


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】ほんの一部、雨・風のお天気ことばです。
1)俄雨  2)時雨  3)小糠雨  4)菜種梅雨  5)篠突く雨  6)卯の花腐し
7)狐の嫁入り  8)野分  9)高嶺颪  10)白南風  11)颶風  12)朔風
13)木枯らし  14)太刀風
  

【解答】
1)にわかあめ  2)しぐれ  3)こぬかあめ  4)なたねづゆ   5)しのつくあめ  
6)きつねのよめいり  7)のわき  8)たかねおろし  9)しらはえ  10)ぐふう
11)さくふう  12)こがらし  13)たちかぜ

《今日の小さな歓び》
 読書。


                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-11-04 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
 大障子岩から八丁越・池の原・宮原分岐点までの縦走路で紅葉を見るのが楽しみ。さて、日程は?11月の初めで天候が良い日と云うと、今日が最適だった。
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池の原展望所から岩峰の紅葉。
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こちらの紅葉風景も池の原展望所から。

                       記

【山行日】2017年11月3日  (晴れ)                                         
【山行先】大障子岩(1451m)
【山行者】単独
【行動コース】下尾平登山口P(6:50)~徒渉1(7:25/7:30)~徒渉2(7:55)~徒渉3(8:20))~愛しの滝(8:30)~八丁越(9:35/9:40)~大障子岩(10:20/10:55)~八丁越(10:30/10:35)~池の原展望所(12:50/13:20)~宮原分岐点(13:55/14:00)~標高1000m地点(14:40)~尾平登山口(15:401)~下尾平登山口P(16:00)
行動時間】9時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 午前2時半過ぎに目が覚めたのでラジオスイッチオン。NHKラジオ深夜便から”雪が降る”が流れていた。なんとアダモの日本語の歌であった。このことが頭に残っており、尾平に向かう途中でアダモのCDを聴きながら目的地に向かった。

1)下尾平登山口から大障子岩まで
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上畑の登山口駐車場にはすでに数台の車が停まっているのを見ながら下尾平に向かった。路肩の駐車スペースには1番乗り。準備中に通り過ぎる車は尾平に向かっているのだろう。下尾平から大障子岩に目指すルートはマイナーなコースなので登山者も少ないのかも知れない。前置きが長くなったが、この地点が大障子岩登山口。今回は周回コースの為ここから出発。
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登山届に記帳して落葉を踏みながら作業道を歩く。早朝のひんやりとした空気が心地よ良い。そうそう、大障子岩までのピストンであればこの地点までは車移動は可能である。
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途中から荒れに荒れている作業道にお別れしこの地点から本格的な山路歩きになる。ここを降りるとすぐに最初の徒渉地点。
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谷川のせせらぎを聴きながら慎重に渡る。心配するほどでもないのだが。
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暫くは植林地帯の登りが続くが杉の葉の落葉の絨毯。ふかふかして気持ち良い歩きだった。
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2回目の徒渉地点。この後徒渉地点があり合計3回の徒渉。いずれも問題なく渡ることが出来た。
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このようなガレ場の登山道も。この谷筋の名称はクーチ谷。
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愛しの滝を見ながら八丁越を目指すもだんだんと足が鈍ってきた。
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黄葉もだんだんとみられるようになってきた。紅葉はあまり見当たらなかった。
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癒しの光景にうっとり。
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八丁越を目前にして一人の男性登山者の方が大障子岩の方から下山されているのを目撃。お~い、お~いと声を掛けると、自分が到着するまで待っておられた。お話をしていると長崎県大村市の方だった。なんと今朝長崎を出られてもう下山中にはビックリだった。さあ、気合を入れて山頂を目指そう!
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途中で立ち止まり山裾の紅葉を眺める。なんと美しいことか。
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大障子岩目前の下りの所でスッテンコロリン。なんと見事に滑った、やゃ注意力が緩慢だったかも知れない。やっと大障子岩到着。途中で山頂を見上げた時、登山者は1名と思っていたが2名の方が休憩中だった。しばし休憩タイムでコーヒーを飲む。
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山頂の目前にある丸い形をした岩峰の紅葉は色とりどりで見応えがあった。
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山頂からの眺望。くじゅう山系。
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由布岳、鶴見岳山系。鶴見岳の紅葉も気になるがなかなか足が向かない。
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根子岳、阿蘇山系。いーさんのブログで拝見した根子岳の紅葉は素晴らしかった。
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今日は祖母山の容姿をはっきりと見ることが出来満足。
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う~ん、素晴らしい紅葉風景だ。
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もう一度岩峰の紅葉を見て下山開始。

2)大障子岩から宮原分岐点まで。
 大障子岩からの眺望を楽しんだ後は今日のハイライト、池の原展望所からの眺望と縦走路紅葉風景であった。
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下山途中で大障子岩の山頂を眺める。空には雲があるものの青空が広がり絶好の登山日和。
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今日の祖母山は眺めるだけ。八丁越まで慎重に降りる。八丁越に着くと丁度男性登山者が下尾平から到着。お話をして自分は池の原に向かった。縦走路の紅葉が楽しみだった。
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縦走路の紅葉は終盤の様相を呈していたが、所々まだ素晴らしい紅葉が残っていた。淡い色の紅葉も風情がありなかなかだった。それにしても樹林地帯の景色も素晴らしい。
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あちこちとコースを外れ写真を撮るのに大忙し。
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やっとこの岩峰地点に着く。今日は岩が乾燥しているので余裕で歩くことができた。
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八丁越からの軽いアップダウンに息を弾ませながら歩くも紅葉で助けられる。
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やっとの思いで池の原展望所に着く。先ずは腹ごしらえを。休憩中に3名の登山者が池の原展望所に見えられた。その内の一人は久留米の方で白水登山口から登ってこられたとの事。あとの方は八丁越でお会いした人。もう一人の方は大障子岩でお会いした鹿児島県の人だった。
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ここの岩峰の紅葉風景を見たさに、池の原展望所に来たかいがあり良かったなあ。
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こちらの岩峰風景も素晴らしい。
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祖母山を眺めてから宮原分岐点に向かう。
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まだまだ続く素晴らしい紅葉風景。
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ちょっと地味な紅葉だけど樹林地帯に癒される。
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紅葉も良いが新緑の時期も素晴らしいよ。
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ほとんど落葉しているのが鮮やかな紅葉が残っていたので嬉しい。
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縦走路の紅葉を存分に堪能することが出来た。
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そろそろ宮原分岐に着いても良さそうなのだが何しろ立ち止まる回数が多くて。(笑)
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やっと宮原分岐点に辿りつたのは14時前だった。

3)宮原分岐点から登山口まで。
 縦走路の紅葉を楽しんだ後は淡々と下山していたら、確か1300m地点を過ぎたあたりで祖母山に向かわれていた女性の方から声を掛けて頂いた。一瞬どなたかと思ったのだが、最初傾山でお会いした宇佐の方であった。その後何度かお会いしていたのだがここ1年ご無沙汰していた。お元気かなと思ったりしていたのだが、今日お会いできてとても嬉しかったです。
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山小屋泊りの登山者にお会いしながら、1000m地点まで降りてきたが思いのほか足が進まなかった。
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紅葉を愛でる余裕もなかっだがここで立ち止まり息を整える。
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吊り橋まで降りてくると一安心だが今日は車道歩きが残っていた。
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やっと尾平登山口が目前に。最後の紅葉を愛でる。トイレに寄り用を足して尾平駐車場に着くとまだ沢山の車があった。自分はここから車道歩きで下尾平まで。
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下尾平登山口直前の山際の湿地帯になんとなんとまだアケボノソウが咲いていた。これにはビックリ。最後のご褒美を頂くことができた。
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今回も無事ゴールインできた。山の神様に感謝。

《一口メモ》
 紅葉を追い求めの山歩き。今回は池の原縦走路での紅葉を満喫する。それにしてもハードなコースであった。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2017-11-03 20:40 | 山歩き | Comments(4)

吉祥草が咲き始めた!

2017年11月2日      木曜日

 おさぼりしていた外回りの掃除を終えて、車庫の掃除に取り掛かろうとするとキチジョウソウが赤く色付いているのが見えた。近づくと下部の蕾が開花していた。
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キチジョウソウ(吉祥草)はスズラン亜科の常緑多年草。
 ”家に植えておいて花が咲くと縁起がよいといわれるので、吉祥草の名がある”との事。手入れは殆どしないのだが、地下茎が長くのびて広がり年々株が多くなっている。花が少ないこの時期なので嬉しいひと時であった。

 掃除を終えて一息つきパソコンに向かう。気になるのはやはり紅葉の情報で、ここ数日間で各地の紅葉情報が次々とアップされている。こうなると気分がそわそわしだし、天気と睨めっこしながら山行計画を立てるのである。

 あの山、この山と考えを巡らすのだが体は一つ。まあ、焦らずに紅葉をじっくりと楽しむ心の余裕を持ちたいのだが、ついつい体の方が動いてしまう。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】ゆかしいお天気ことばの数々です。
1)靄  2)霙が降る  3)氷雨に煙る  4)雪催い  5)陽炎  6)旱魃
7)東雲の空  8)朧月夜  9)鱗雲  10)副紅  11)甘露の思い  12)小春日和
13)三寒四温

  
【解答】
1)もや  2)みぞれ  3)ひさめ  4)ゆきもよい   5)かげろう  6)かんばつ
7)しののめ  8)おぼろづきよ  9)うろこぐも  10)ふっこう  11)かんろ 
12)こはるびより  13)さんかんしおん
●副紅 ⇒第一の虹の外側に見える第二の虹。色が主虹とは逆になる。

《今日の小さな歓び》
 本が集中して読めたこと。
          
                                         以上
# by tinnan1515 | 2017-11-02 16:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

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