山に癒されて

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雨の日は読書!

2017年5月9日   火曜日

 早朝から雨。午後からはまとまった雨が降りだし、昨日の好天気が嘘のような一日であった。こうなると自宅に閉じ篭るしかない自分なのである。

 明日返却の本をやっと半分読み上げるも、このような天候では目がかすみ、集中力も途切れがちになり休み休みの読書日だった。どうにか明日までには読了の目処がついたので、良き一日だったことにしておきましょう。

 明日の臼杵の天気予報は晴れ。里山歩きにでもと思っているのだが。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)噤む  2)薬研  3)悲喜交々  4)読経  5)道産子  6)疎外  7)闘諍 
8)言質  9)富籤  10)結城  11)凧  12)法会  13)後生  14)本夕
15)泰斗  16)今日日  17)嫋々  18)持子  19)曳航  20)周章狼狽

【解答】 
1)つぐむ  2)やげん  3)ひきこもごも  4)どきょう  5)どさんこ  6)そがい
7)とうじょう  8)げんち  9)とみくじ  10)ゆうき  11)たこ  12)ほうえ 
13)ごしょう  14)ほんせき  15)たいと  16)きょうび  17)じょうじょう
18)もつご  19)えいこう  20)しゅうしょうろうばい  21)
●闘諍  ⇒いさかい。あらそうこと。
●今日日  ⇒今日この頃。今どき。

《今日の小さな歓び》
 少し音楽を聴いたこと。

                                           以上
# by tinnan1515 | 2017-05-09 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

傾山山行!ホトクリ原のアケボノツツジに大感動!

 夏木山から五葉岳か傾山かと悩んだのだが、昨年の11月3日以来の傾山に登る事にした。その時は払鳥屋(西山)コースだったので、今回は冷水コースを選択した。

 アケボノツツジ目的の山行でそれなりの素晴らしさは観賞してきたのだが、心を震わせるような情景は今一つだった。夏木山から五葉岳のアケボノツツジの素晴らしさは認識しているのだが、新たなる山での出会いを期待していた。 
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                       記
【山行日】2017年5月8日  (晴れり)                                         
【山行先】傾山(1605m) &東傾山(1309.8m):大分県豊後大野市 大白谷から冷水コース 
【山行者】単独
【行動コース】冷水登山口(6:35)~東傾山(8:35/8:45)~ソデ尾・西山分岐点(9:35/9:40)~傾山(11:00/11:50)~ソデ尾・西山分岐点(13:00)~東傾山(13:45/13:50)~冷水登山口(15:00)
【行動時間】8時間25分(休憩時間む)
【行動記録】
 豊後大野市三重町から稲積鍾乳洞へ向かう。その後県道688号線で大白谷の『冷水入口』のバス停に着き『傾山登山口』の標識を見て、林道へと乗り入れる。この林道約4kmが悪路で登山口に着くとホッとした。
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傾山登山口(冷水コース)。登山届に記入していざ出発。気合は入っていたのだが。
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標識は大白谷。大白谷は地名の様だ。 
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山芍薬は花期はすでに終わりもう種子を付けていた。残念。
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登山道は4月29日に傾山山開きが開催されていたので踏み跡がしっかり付いていた。でも、標識とテープをしっかりと確認。
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先ずは東傾山に向かって重たい足取りで登っていくとミツバツツジが。こんな時は立ち止まり休憩タイム。
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やっとの事で東傾山に辿り着く。なんと2時間もかかっていた。次に目指すはソデ尾・西山分岐点であるが尾根歩きとなるので少しは楽チンかなぁ。
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東傾山を過ぎると見頃なアケボノツツジが。
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新緑には心が癒される。素晴らしい!
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ムシカリの花には余り目が向かないのだが、ここのムシカリは迫力満点であった。
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やっと着いたソデ尾。なんと3時間もかかっていた。西山登山道との分岐点である。次に目指すは山頂の傾山である。なんとここからアケボノツツジのオンパレードで立ち止まる回数が多く、山頂にはなかなか辿りつけなかった。
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今日は空が青空で本当に良かったなぁ。
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あちこちに立ち止まりなかなか進まなかった。
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ホトクリ原一帯がアケボノツツジがこんなに素晴らしいとは。今回は傾山の素晴らしさを認識する事となった。
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濃い色のアケボノツツジと淡い色のアケボノツツジの競演は素晴らしかった。
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こちらはアケボノツツジとムシカリの競演。
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枝ぶりが見事。風雪によって造り出された造形美かなぁ。
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少しの間、アケボノツツジをお休みしてシロモジ観賞。
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この方はコミヤマカタバミ?
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再びアケボノツツジのアップ版。
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濃いピンクのアケボノツツジもなかなか素晴らしい。次は白色のアケボノツツジを見たいと思っているが来年かなぁ。
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やっと傾山頂に到着。疲れたけど心はアケボノツツジに満たされていた。休憩中、8名の方が山頂に到着された。それぞれに登山口が違っていた。黒仁田、払鳥屋、豊栄(九折)、そして自分が冷水コースだった。
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山頂周辺のアケボノツツジはまだ蕾であった。
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手前の尾根は九折越から笠松山に向かう縦走路。そして、遥か彼方には祖母山が。
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こちらの岩峰は三ッ坊主。三ツ尾根コースは随分ご無沙汰しているのだが、今日の登れれてきたご夫婦は三ツ尾根コースで下山されるとの事であった。
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傾山でのひと時を楽しんだ後は下山。大白谷(冷水コース)の方向に進む。
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下山路ではアケボノツツジの写真は撮るまいとカメラをバッグの中に入れておいていたのだがついつい取り出してしまった。
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今季のアケボノツツジはこれで最後になると思うのだが。来季も元気でアケボノツツジが見られる健康体であって欲しいと願う。
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家内からつい先日傾山で遭難事故があったのを聞いていたので、しっかりと下山路を確認する。
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原生林の素晴らしさを肌で感じながら一歩一歩進むも足取りは重たかった。
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登山口近くのたんなトリカブトの群生地。登山口まであとひと頑張り。
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今日も無事にゴールインする事ができて感謝。

●追記
 帰路中にこの花にであった。
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ジャケツイバラ(蛇結茨)。黄色い花が目についたので車から降りて花を愛でる。
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ジャケツイバラ(蛇結茨)は、マメ科 ジャケツイバラ亜科のつる性の落葉低木の植物。

《一口メモ》
 ホトクリ原一帯のアケボノツツジの素晴らしさを知り得る事ができ、望外な喜びを味わうことができた。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-05-08 19:30 | 山歩き | Comments(6)

里山のイチヤクソウはまだ蕾だった!

2017年5月7日   日曜日

 昨晩、家内に明日は山に行くからと報告していた。今朝午前3時過ぎに目が覚めたものの、どうも気力が湧かずそのまま眠ってしまった。やはり、体力・気力が衰えていたようだ。

 山歩きの代わりに頑張ったのが昨日に引き続き園芸。食事後、庭の掃き掃除に始まり、勿忘草の処分、クリスマスローズの花茎カット、躑躅の花柄摘み、苧環の植え替え等等。園芸を始めるとついつい熱中する。
 
 午後からはNHK囲碁観戦ご気になっている イチヤクソウの観察に出かける事にした。そろそろ山の雰囲気が恋しくなってきた様だ。

《花散策》
 気になる里山のイチヤクソウの観察に出かける事にした。今日は山歩きをしなくても良い場所なので楽チンコースである。
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まだまだ小さな蕾であるイチヤクソウ。開花は15日前後かなぁ?
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イチヤクソウのすぐ近くに咲いていたマルバウツギ。
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場所を移動してホタルカズラの咲く所に行ったのだが咲いていなかった。変わりに筍を見る。 天に向かってぐんぐん伸びる筍哉。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)羊羹  2)甲板  3)黄昏  4)文言  5)漸く  6)刺青  7)我儘 
8)猪首  9)破竹  10)分娩  11)箴言  12)鍼灸  13)太り肉
14)此岸  15)紺屋の白袴  16)枢機卿  17)出奔  18)返戻  19)吝か
20)釣果  21)朔日 


【解答】 
1)ようかん  2)かんぱんく  3)たそがれ  4)もんごん  5)ようやく  6)いれずみ
7)わがまま  8)いくび  9)はちく  10)ぶんべん  11)しんげん 12)しんきゅう 
13)ふとりじし  14)しがん  15)こうやのしろばかま  16)すうきけい 17)しゅっぽん
18)へんれい  19)やぶさか  20)ちょうか  21)ついたち
●太り肉  ⇒太めの体型。「肉」は「じし」と読む。
●枢機卿  ⇒カトリックにおいて、法王を補佐する最高の僧職。

《今日の小さな歓び》
 傾山山行コースの下調べ。

                                           以上
# by tinnan1515 | 2017-05-07 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

園芸と読書

2017年5月6日   土曜日

 里山歩きに出掛けようかと思っていたところ”買い物に行きましょう” 花の苗も買いたいのでしょうとの甘い誘惑に飛びつき午前中は買い物に出掛けた。

 午後から早速に花苗植えを主に園芸に汗を流す事にした。一時春の花に勢いがあったものの5月連休を迎えると花の衰えが目立ち始めてきた。そろそろ夏の花を植える時期到来である。一気に植え替えるのは淋しいものがあり、徐々に夏の花に切り替えていきたいと思っている。
叙情に

1)園芸
《花の苗植え》
 今日購入した花の苗は花忍、日々草、百日草、ケイトウ、メランポジューム、千日紅、トレニアだった。
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午後から約2時間半、花の苗植え、花の処分に汗を流す。花の処分はノースポール、ビオラ、忘れな草などの一部だった。

《自宅に咲いた花》
 毎朝花を眺めると心が癒される。ここ数日間花の手入れを怠っていたので、今日は時間を掛けてたっぷりと手入れをおこなった。
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繁殖力の旺盛なドイツスズラン。余りにも小さな花ので葉に隠れて見えにくいのだが、今日はきちんと写真に収めることができた。
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今年のカンパニュラの開花は白色が一番咲きである。
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花のつき具合に特徴が有り、円形状に花を咲かせるサボテン。

2)読書
 4月末から山歩きに熱中し読書から遠ざかっているのだが、図書館に予約・リクエストしておいた本が借りられるようになった。黒川博行さんと葉室麟さんの新刊は必ず読むようにしている。 
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『果鋭』 黒川博行 著 
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『墨龍賦』 葉室麟 著

《今日の小さな歓び》
 園芸。

                                               以上
# by tinnan1515 | 2017-05-06 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

仰烏帽子山でヤマブキソウに感激!

 祖母山の山開きに参加した翌日はどこの山に登ろうかと思いながら、花を愛でる山を調べていた。すると、そよかぜさんのブログで仰烏帽子山でいろいろな花と出会ったとの山行記録を目にすることができた。最近の山歩きはアケボノツツジ観賞が主体であった。そろそろ花を見たいとの思いが湧き上がっていたので即決断した。
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山芍薬。登りの時はまだ蕾んでいたのだが、下山時には開きかけていたので感動した。
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今季お初の花はとにかく嬉しいものである。
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この花に出会ったのは確か初めての様な?もう舞い上がってしまった。調べるとヤマブキソウであった。ヤマブキソウ(山吹草)はケシ科ヤマブキソウ属の多年草。
                          記
【山行日】2017年5月4日  (曇り)                                         
【山行先】仰烏帽子山(1302m)   熊本県五木村 
【山行者】単独
【行動コース】元井谷登山口(6:30)~第一&第二登山口分岐点(8:30)~仏石~仰烏帽子山(9:40)~兎群石山~第一&第二登山口分岐点(10:55)~元井谷登山口(12:30)
【行動時間】6時間00分(休憩時間む)
【行動記録】
 竹田市尾平から熊本県五木村までの移動が長かった。道の駅「子守唄の里五木」を目指してひたすら走り続ける。道の駅に着いた時はすっかり日が暮れていた。そのあと、五木温泉「夢唄」で汗を流し体を癒すことができた。
 さて、車中泊は道の駅「子守唄の里五木」と考えていたのだが、余りにも車の駐車数が多くてもっと静かなところでゆっくりとしたいと言う事で仰烏帽子山登山口に向かうことにした。第一&第二登山口共にWCが設置されているのは確認済であった。
第一登山口に着いた時は20時半過ぎだったので此処で車中泊をする事にした。もちろん車は自分の1台のみである。
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元井谷第一登山口。仰烏帽子山には過去1回第二登山口から登っていたので、今回は第一登山口からの挑戦である。
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初めてのコースはハラハラドキドキ、緊張しながら谷筋を登り詰めて行く。ヒメレンゲや小さなニリンソウが点々と咲いているのを見ながら涸れ谷を慎重に登り進んで行くとイワタバコに出会った。
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これがヤマウツボだなぁ。初めてなのだが残念ながら花は終わっていた。ヤマウツボ(山靫 )は、ハマウツボ科ヤマウツボ属の多年草。葉緑素を欠く寄生植物であった。
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涸れ谷を歩いていると祖母山のメンノツラ谷コースのミニ番だと思いながら登っていく。
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最初に出会った山シャクヤクはまだ蕾であった。
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このヤマウツボに出会いもう満足。結構多く見ることができた。
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この花、なんの花。まだお眠りの時間帯、下山時が楽しみであった。
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この花がナツトウダイ。これもお初の花だった。ナツトウダイ(夏燈台) は、山野に生える多年草。名前は夏だが、開花は春。大柄な三角形の包葉と、三日月型の腺体が目立つ。
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そろそろ山芍薬の群生地の様だがまだ開いていなかった。
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福寿草の咲く仰烏帽子山。納得、納得。花が咲き終えた福寿草を見ながらこの地点に辿り着く。
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雰囲気が素晴らしい谷筋の山路であるが石や岩には要注意。
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夫婦杉のある地点に着く。ここから山頂まで90分。ここまで然程の疲れは感じなかった。
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福寿草の正式な名称はミチノクフクジュソウであった。
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登山道の左右前方にはミチノクフクジュソウの群生地が続く。開花時期に歩けば圧巻な光景を目にする事だろう。
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トサノコバイモだったら嬉しいのだが。開花前かなぁ?
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第一と第二登山口分岐点まで2時間かかっていた。
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仰烏帽子山に向かう前に仏石に行く事に。
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一人静香さんは仲間と談笑していた。
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二人静さんは岩場の付近でかくれんぼ。
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この願望が仏岩。下から眺めるだけだった。次は分岐点まで引き返し山頂を目指す。
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あっ!ここにも風穴が。黒岳の風穴、祖母山北谷登山口からの風穴コースが思い浮かんできた。
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2回目の仰烏帽子山。天候が曇り、しかも風が少し有り長居無用と言う事で下山する事にした。
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山頂の地蔵さんに手を合わせ下山開始。
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兎群石山まで7分。まだ時間はあるので見学に行く事にした。
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兎群石山とはよく名称を考えたものだと感心する。
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それにしてもこの場所にどうしてこのような現象が生み出されたのか不思議でならない。風もなく心地よかったの小休止してコーヒータイムにする。
 この後、第一、第二登山口分岐点まで戻るも岩ざくは見当たらなかった。第二登山口の登山道花散策も思ったのだが、後の事を考えて下山する事にした。途中で少し雨がパラつくもすぐに雨は止んだ。
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新緑の素晴らしさに感動しながら山芍薬の開花を期待していた。
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雨に濡れていた山芍薬の開きかけ。なんとかわいいことかあ。
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このお方はなんと全開であった。
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何となく恥ずかしそうな山芍薬さん、とても素敵ですよ。
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今日は山芍薬を見れて良かった。
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最後は度アップで花びらの中を覗いてみましょう。
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ニリンソウさん、あなたもしっかりと見ましたよ。
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下山時にしっかりとカメラにおさめたヒメレンゲ。
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登りの時は蕾だったヤマブキソウ。下山時にはしっかりと開花していた。ありがとう。今日一番の花であった。黄色の花が山吹に似ているからヤマブキソウか。
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滅多に出会わない花だから少し横からもう一枚。
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この花は?
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それにしても青空が欲しかった。
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ヒメレンゲはベンケイソウ科 キリンソウ属. 特 徴. 多年草。
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ここの火メレンゲは見事な花だった。
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コンロンソウ?。
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このような涸れ谷を良く歩いたものだと。
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元井谷登山口に12半にゴールイン。今日も山歩きができたことに感謝。

《一口メモ》
 花を存分に楽しむことができた事と、元井谷登山口から山頂を目指した初ルートを満喫する事ができた。福寿草が咲く時期にまたいつの日にか。それにしても遠すぎる。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-05-05 16:30 | 山歩き | Comments(8)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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