今日の読書

2012年4月5日  木曜日
①百の旅千の旅     :五木寛之  著     継続中
②福音について     :浅田次郎  著     継続中
③一升枡の度量     :池波正太郎 著     継続中
④書物巡礼記      :森本哲郎  著     再読継続
⑤国民的作家の10人の名作100選  :洋泉社     新規開始
 
《一口感想》

①五木寛之氏の1972年の写真を初めて見る。こんなに好男子とは。
②思わず笑みがこぼれだすエッセイ。
④人間が真に読書の出発点に立つのは、生まれて初めて、自分なりに
 読んだ本が自分を深く感動させてた時である。その感動、その共感が
 その人間の生涯にわたる読書のエネルギー源となるのだ。
 と述べている。自分に感動・共感を与えてくれる作家は何人いるのか?
⑤池波正太郎編から読み始める。
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# by tinnan1515 | 2012-04-05 22:03 | 読書日記 | Comments(0)

佐賀関半島めぐり

2012年4月4日 水曜日  晴れ

ブログ開設記念に佐賀関半島巡りを企画した。
本日の走行距離:45.74㎞
所用時間   :2時間34分10秒
平均時速   :19.1㎞
最高速度   :54.1㎞

今回の半島巡りでいくつかの目標を設定した。
①道の駅さがのせきでくろめ入りたこやきを食べること。
②幸崎駅に立ち寄ること。
③関崎灯台で椿の花を見ること
④峠越えの周回コースを走ること(余力があれば六ヶ迫越え)
以上の様な目標を掲げて半島めぐりをしたが、思いの外写真撮影に手間取ることを経験する。

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うすきの町の基幹産業、造船所の建造風景をみながら海岸線を走る。
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臼杵湾です。一見穏やかそうにみえますが荒波でした。彼方に浮かぶ島は三つ子島、
津久見島。今日は霞で四国半島は見えませんでした。
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隣の町、大分市佐賀関に入りると早速に関アジ、関サバの観光PR流石ですね。
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臼杵市も負けてはおりませんよ。ご存知のふぐですよ。
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そうそう自転車はこのような海岸線を快調に走ります。(笑う、嘘をついてもバレています)
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透き通る海は綺麗ですね。海藻もみえてます。
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ひじきの乾燥風景です。三日間天日干しするそうです。その後もカラカラになるまで乾燥。
美味しいヒジキの煮つけやひじきご飯はこのような工程を辿り口にはいるのですね。
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今日の目的の一つ星崎灯台の標識です。でも、なぜか標識に従わず直進コースに
進みました。椿の観賞はただの掛け声だけだったのか。星崎海星館も見学できたのに!
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佐賀関町に入りました。まだまだタコ焼きさんにはありつけません。
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佐賀関のシンボルの煙突を間近で撮って見ました。
社会科の授業で製錬所の煙突の高さは?一だと曖昧な記憶。これも曖昧な記憶で
津久見の彦岳から見えなかったかなぁ。
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佐賀関観光大使に成り代わりまして、花と潮騒が誘う浪漫の郷へ。
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さがのせき道の駅までもう一走り。その前にフェリー乗り場で小休止だ。
喉もカララ、下は尿意の症状がチラホラ。
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四国・三崎行きのフェリー発着場です。
自転車にのってぶらぶら旅の企画ができました。三崎から八幡浜路を走り
八幡浜からフェリーで臼杵までの周回コース。時間はたっぷりあるが懐が淋しい
身の上、今日のところは新しい構想にまんぞく、満足。
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国道九四フェリーの航路です。大分県佐賀関港⇔愛媛県三崎港 70分
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つきましたつきました。今日の目的の一つ、クロメタコ焼き佐賀関店
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ワンパック500円 お手元、袋、パンフレットいずれも黒で統一。
小さく刻んだクロメ入りタレがとろとろで私のお腹を幸せにしてくれました。
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豊後水道を眺めながら食べましたよ。波打ち際はしぶきが飛散し荒れています。
遠くに浮かぶ船は佐賀関港に入港するフェリーでしょうか。
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食べるのはやめて道の駅を紹介してよ!お待たせ致しました。ここが道の駅です。
それで道の駅のおすすめ品は?
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クロメは海藻ですよ。関アジ、関サバは超有名です。何しろ一本釣りですからね。
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ついでに大分市の名物料理のご紹介です。とり天ご存知ですか。ひきのべ、だんご汁
吉野の鶏飯、関アジ・関サバ、そして最後はふぐですね。
食べ物の紹介はこれくらいにして臼杵を目指さなくては。
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途中で築山古墳の案内板があったので道草しました。墳墓はこのような様子です。
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今日のコースは佐志生コースを選択、理由は幸崎駅の確認の為です。
この地域は神崎(こうざき)地区でありながら駅名は同じ呼び名の幸崎駅でした。
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樅の木山の案内板です。三回登りましたが次の山登りの時は電車に乗ってを企画しよう。
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このトンネルを越えると臼杵の町佐志生です。
トンネルまでの坂道、喘ぎながらペダルを懸命に漕ぎました。
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ぶらぶら旅の終わり近く菜の花の写真を撮りたくて背景に電車を入れました。
行く先々で菜の花に癒され、下記の俳句が思い出された。
     菜の花や月は東に日は西に  与謝蕪村 

自転車ぶらぶら旅の第一回は佐賀関半島巡りでした。ブログ開設記念にと思い
写真を撮りながらの走行は、新たな発見が沢山あり望外な喜びを得ることができた。
また、道行く人との束の間の会話も楽しいものであった。

                        

# by tinnan1515 | 2012-04-05 07:32 | 自転車ぶらぶら旅 | Comments(4)

今日読書した本

2012年4月4日  水曜日

①金子みすゞをうたう  :吉岡しげ美 著     本日完了
②百の旅千の旅     :五木寛之  著     読書開始
③福音について     :浅田次郎  著     読書開始
④一升枡の度量     :池波正太郎 著     継続中
⑤書物巡礼記      :森本哲郎  著     再読開始  
《一口感想》

①金子みすゞの詩も素晴らしいが、著者の読解力の深さに感嘆する。
⑤10数年振りの再読、今でも記憶に残る詩
     廬山ハ煙雨、浙江は潮
     未ダ到ラザレバ千般ノ恨消セズ
     到リ得テ帰リ来ルモ別事無ク 
     廬山ハ煙雨、浙江は潮
  
  この詩との出合いが漢詩に興味をもつようになった。
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# by tinnan1515 | 2012-04-04 21:51 | 読書日記 | Comments(0)

初めての図書館

 2012年4月3日 水曜日

 退職後の生活をどう過ごすのか、一つの対策として図書館通いを思い描いてきた。
その初デビューが今日である。
先ず臼杵図書館の外観をご紹介しておこう。
左の和風建築が荘田平五郎記念子ども図書館。右の洋風建築が臼杵市立臼杵図書館である。
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 何しろ図書館に入るのは初めてで右往左往。
今日は本を借りる所からのスタート。最初に「図書利用カ-ド」の作成を済ませて、いよいよ本探し。
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 先般、肉まんさんからのお奨め頂いた「金子みすず」のみんなを好きにをゲット。1冊ではどうも恰好がつかない少々見栄を張りあと2冊借りた。。 
  五木寛之著:百の旅千の旅
  浅田次郎著:福音について
  貸出期限は2週間すでに黄色信号が点滅。
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 終日気儘な自由時間、早速に本を読んで見たくなった。
コーヒーをすすりながらちょっと気取りたくなる気分。
許してもらえるのはここしかないだろう。
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 いの一番に読み始めるのはこれしかないでしょう。
じわじわと胸に響いてくるが何しろ集中力がない。
敢え無く小一時間でギブアップ。


桜見頃(うすき城址)


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# by tinnan1515 | 2012-04-03 21:12 | 読書日記 | Comments(2)

鎮南山沢歩き

日時:2012年3月30日(晴れ)
   駐車場発13:00~塔の尾14:17/14:25~鎮南山14:32~塔の尾
   14:45/14:50~駐車場着15:45
   
   
二合目付近から沢歩きに初挑戦する。
この沢を登り続ければどのあたりに到達するのだろうか。
期待感と少しの不安を抱きつつ一歩一歩沢を歩く。
沢歩きから一般道を垣間見ながら位置確認ができるので平常心で上り詰める。
危険個所はなく難なく上り詰めると6合目付近の一般道にたどり着く。
沢歩き所要時間は小一時間で、新たなコースを歩けたことに喜びを感じた。
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一般道から目指すのは先ず塔の尾。市内が一望でき眺望が素晴らしい。
今日は残念ながら四国はかすんで見えなかった。平和の鐘を鳴らし鎮南山へ向かう。
山頂に着くとうすき湾を眺め直ぐに山庵寺へ。今日は近道コースを降りる。
静かな佇まいの山庵寺にも春が訪れていた。
休憩中に過去の思い出が去来する。
風来坊さん、肉まんさん、平六さん、タクさん達とこの場所で束の間のひと時を過ごしたことが。
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下山は6合目付近から再度沢を歩き下山する。
今日は最後の出社日だった。感慨深い思い出を払拭するため山登りに、それも前々から思っていた沢登りを記念の日に実行した。
こうして山登りができる境遇に感謝。
そして、ここまで働くことができた会社の皆々様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。



今日のお花
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三椏

# by tinnan1515 | 2012-04-03 04:29 | 山歩き | Comments(4)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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