山に癒されて

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園芸と読書!

2017年4月15日   土曜日

 今朝は昨日の山行疲れが残るものの心は晴れやか。朝食片付け後ブログ編集を済ませて室内掃除に取り掛かった。掃除がスムーズに行える時は好調な証でもあるのだが。その後、園芸に時間を費やすこととなった。

1、園芸
 先ずはシャコバサボテンの整枝である。シャコバサボテンの整枝時期は4月と言う事で、前々からいつやろうかと思っていたのだが今日の実行なった。
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花期終了後、新芽が伸び始めていた整枝前のシャコバサボテン
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新芽を刈り取った整枝後のシャコバサボテン。今年は植え替えは行わず花期時期を楽しみに待つことにする。

 この後、花カンランとアネモネの花期が終わったのでの土の手入れを行ない、次の花を植えに備えることにした。土の手入れと言っても簡単なもので、石灰と腐葉土と肥料を適当に混ぜ合わせるだけである。

 さらには、ビオラの花柄摘み。ビオラも上に伸び始めて来たので花の勢いが鈍化してきたのだがまだまだ楽しめる。そして、次は鉢の入れ替えや草取りやらでお昼近くまでかかった。何しと腰を屈めての作業は辛いものがある。
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作業がひと段落つき花を眺めていたらカラーの葉っぱの上に雨蛙がお昼寝をしていた。もしかしたらカラーの葉に同化するのかと思ったして。蛙の肌が斑入りになると面白いのだが。

2、読書
 午後からは読書タイム。南木桂士さんの「山行記」を読む。読みながら同作家の「草すべり」も読んでみたくなった。

3、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)撫子  2)厚顔  3)所以  4)為たり  5)苦汁  6)所謂  7)煙管 
8)拙い  9)渾名  10)玄人  11)竹刀  12)小豆  13)単
14)不知火  15)虫唾  16)番える  17)反故  18)武士  19)箪笥
20)跪く  21)深窓 


【解答】 
1)なでしこ  2)こうがん  3)ゆえん  4)したり  5)にがり  6)いわゆる
7)きせる  8)つたない  9)あだな  10)くろうと  11)しない
12)あずき  13ひとえ  14)しらぬい  15)むしず  16)つがえる 
17)ほご  18)もののふ  19)たんす  20)ひざまずく  21)しんそう
●為たり ⇒「うまくやった!」というときに使う言葉。逆に「しまった!」というときも。「―顔」は
得意げな様子。

《今日の小さな歓び》
 
 土いじり。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-04-15 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

祖母山のマンサクに感動!

 今日の山行日は決定していたのだが、山行先が二転三転し決断したのは祖母山だった。最初は男池や雨乞牧場周辺の花散策を考えていた。今朝、祖母傾最新情報見るとマンサク見頃の情報を知り得たので急遽祖母山になったのだが、前々から津留コースからの祖母山山行を計画していたのである。
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祖母山頂には満開のマンサクが咲き誇っていた。

                       記

【山行日】2017年4月14日  (晴れ)                                         
【山行先】祖母山(1756.4m) 熊本県高森町 津留コース
【山行者】単独
【行動コース】津留登山口P(8:15)~筒ヶ岳分岐点(9:35)~千間平(9:50/9:55)~三県境(10:10)~国観峠(10:35)~祖母山(11:20/12:05)~国観峠(12:45/12:50)~千間平(13:30)~津留登山口P(14:20)
【行動時間】6時間05分(休憩時間む)
【行動記録】
1)津留登山口まで
 自宅を出発したのは午前5時半。中九州自動車道を走り竹田から高森町津留を目指した。
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高森東中学校の道路側に津留・祖母登山口の標識があるのは知っていたのだが、まだこのコースからの祖母山登山は一度もなかった。それがひょんなことから津留登山コースを登って見たくなり今日の運びとなった。
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祖母山・越敷岳の標識の方向に進む。
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途中で道間違いしたので通りかかった人にお尋ねし、山付神原集会場を右折する事を教えていただく。
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祖母山登山道の標識あり。
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祖母山・越敷岳登山道の標識に従い進む。
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この地点が祖母山と越敷岳登山道の分岐点。右の方向に進む。
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この地点が祖母山の登山口。
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T字の突き当たり。その両側に駐車ペ-スがある。ここに停めて、登山道標識の方向に進む。

2)登山口から千間平まで
 津留登山口から千間平は初めてのコースで緊張するが、楽しみでもあった。
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防獣ネットを張りめぐされた舗装道を歩く。ご覧のように素晴らしい天候に恵まれルンルンであった。
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舗装道が終わると山路歩き。でも、植林地帯なのでチョッピリ残念。
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テープ確認と標識で道迷いはなさそうだ。
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植林地帯から自然林になるとやはり気持ちが晴れ晴れになる。登山道広くて歩きやすいのだが急登の登りは足が進まず。
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見事な赤松であった。
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アセビの花が可愛い。写真を撮るときは休憩タイム。
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石楠花の花芽。登山道は馬酔木と石楠花ロード。石楠花の花期の時期はさぞかし美しい事だろう。それにしても、急登歩きには足がとまる。
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この地点が筒ヶ岳分岐点。
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北谷コースとの合流地点。
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千間平に到着。ここまで来れば一安心。

3)千間平から国観峠まで
 千間平から国観峠までは数回歩いている。軽いアップダウンはあるものの心地よい登山道である。このコースで体力を回復させることが肝要か。
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三県境とは大分県、熊本県、宮崎県の境。
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7合目。山頂まで1.55キロ。とりあえず国観峠まで頑張ろう。
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千間平から国観峠までは順調であったが、これからが大変なのだ。

4)国観峠から山頂まで
 神原からでも北谷からでも国観峠から山頂までの登りは、悪路に悩まされると同時に自分にとってはハードなコースであった。
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9合目にたどり着くもへとへと。最後のひと踏ん張りはあと0.49キロだ。
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待望の山頂に到着。山頂はすでに4名の登山者の方が休憩されていた。そのあと2名の方が登ってこられる。そして今日楽しみにしていたマンサクを観賞。
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山頂に咲いているマンサク観賞タイムが嬉しいこと。尾平方面を背景に。
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こちらの眺望は天狗岩、障子岳、古祖母山の峰々。
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馬の背、池の原、大障子岩。やゃ霞んでいるものの天候に恵まれて本当に良かった。
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祖母山でマンサクを初めて堪能できて、し・あ・わ・せ。
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マンサクを見終えてやっと昼食タイム。塩おにぎりが美味しかった事。
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下山開始12時5分。次にここに来るのは山開き?オオヤマレンゲの咲く時期にも登らなくては。
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阿蘇山・根子岳にもご挨拶しておきましょう。
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9合目山小屋から国観峠に向かっていると、見事なマンサクを観賞できた。
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実に素晴らしいマンサクであった。豊年万作だ!
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花付きも上々。
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青空に映えるマンサクに雄叫びをあげたいのだが、一人では黙って上を見上げるだけだった。
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国観峠の方向に。間違っても宮原コースには進まないように。
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最後のマンサクに別れを告げ千間平を目指す。
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国観峠に着くと20名前後の登山者には驚く。これから山頂を目指す様だった。自分は祖母山を仰ぎ見てこれから津留登山口まで。帰路は三県境、千間平まで黙々と歩く。北谷コースとの分岐点を過ぎると急な下りの連続、転ばないように注意しながら下山である。
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筒ヶ岳分岐点岐点を通り過ぎて、左前方の山が筒ヶ岳かな。
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やっとこの地点まで降りてきた。もう大丈夫、登山口まであと一息。前方に見えるのは阿蘇山系。
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津留登山口から千間平までのお初のルートを歩き終え無事ゴールイン。
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駐車場の近くに咲いていたコガネネコノメソウ(黄金猫の目草)。ユキノシタ科 ネコノメソウ属 。とても可愛らしい花であった。

《一口メモ》
 お初の津留登山道を歩いた達成感と祖母山に咲くマンサクを愛でる事が出来て、帰路は充足感に浸ることができた。そして、素晴らしい山日和に感謝。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-04-14 19:30 | 山歩き | Comments(6)

御嶽山の桜ロードは3千本の桜!

2017年4月13日   木曜日

 今日は珍しいことに家内と桜見に出かけた。買物には一緒に出かけるのだが、何故か行楽に出かける事は殆どなかった。理由は一つ、山歩きに出かけるからである。

 と言う事で今日の桜見学は、大分県豊後大野市清川町の桜の名所、御嶽山桜ロードだった。ここには過去数回訪れていた。そして、ここの利点は車で走りながら桜見学が出来る点である。
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御嶽神社に行く途中で。駐車場からの桜ロード。
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車で走っていると風で花びらがひらひらと落ちる光景は圧巻であった。ここの桜は駐車場で。自分は桜よりも御嶽山からの眺望を望んでいた。
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御嶽山桜ロードを登り詰めると御嶽神社があるのだが、そこが御嶽山の登山口。家内は登るのは無理なので一人で御嶽山に向かった。普通に歩いて10数分で山頂に着く。
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このような石の階段を登るのだが。手摺りに掴まりなら登る。
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御嶽神社の横を通り山頂を目指す。超楽ちんな山登りなのである。
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御嶽山(568m)の山頂。駐車場から歩く事11分。ここの山頂からの眺望が素晴らしいのだが今日は生憎の春霞だった。
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奥に見える山は傾山山系?
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こちらは祖母山。
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くじゅう山系は残念ながた霞の中に。
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山頂の岩峰にはイワツツジ。でも見頃は過ぎていた。
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神社境内の石楠花は蕾だった。

 家内が御嶽山桜ロード桜見学で喜んでくれたのが一番。二番は御嶽山25分の省エネ登山であった。



2、その後のエビネラン
 春の陽気に誘われてエビネランの観察に出かける。一昨日に観察に行ったばかりなのに、でも気になるのである。
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最下段の蕾が開花していた。
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こんな感じ。
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草むらにアメリカフウロが咲いていた。アメリカフウロ(亜米利加風露は、フウロソウ科フウロソウ属の雑草。
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山地や野原で見かけるニガナ。

3、自宅の花
 この一週間の間の雨と温かさで花さん達が元気に成長している。最近は花を眺めるひと時が楽しくて仕方ない。また、花期が終わった後には何の花を植えようかと思案するのも楽しみのっひとつである。
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自宅のクリスマスローズの中で一番好きな物だが、今年は開花が遅れた上に花の美しさが今一つ。来年に期待しましょう。
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黄色の君子蘭が咲き始めた。
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エビネランの花芽が漸く誕生。開花までには時間がかかりそうだ。
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ギボウシの若葉。

4、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)月代  2)似非  3)邪気  4)刹那  5)睫毛  6)怠い  7)無垢 
8)西瓜  9)百足  10)居候  11)明々後日  12)手弱女  13)恰も
14)大臣  15)烏帽子  16)郎女  17)過る  18)法被  19)和布
20)雲母  21)梯子
 

【解答】 
1)さかやき  2)えせ  3)じゃき  4)せつな  5)まつげ  6)だるい
7)むく  8)すいか  9)むかで  10)いそうろう  11)しあさって
12)たおやめ  13あたかも  14)おとど  15)えぼし  16)いらつめ 
17)よぎる  18)はっぴ  19)わかめ  20)きらら  21)はしご
●睫毛 ⇒上まぶた、下まぶたのまわりに生えている毛のこと。
●大臣 ⇒王朝時代の大臣や公卿の敬称。その邸宅。
●雲母 ⇒光沢のある鉱物の一つ。「雲母(うんも)の」古い言い方

《今日の小さな歓び》
 御嶽山桜ロード桜見学。
                                           以上
# by tinnan1515 | 2017-04-13 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

鎮南山のフデリンドウ&山桜観賞!

 春本番を迎えると花巡りが忙しくなる。昨日はエビネランと春蘭の観察、そして今日は鎮南山に咲くフデリンドウの開花状況を観察する事にした。

 昨年、鎮南山に咲くフデリンドウは4月9日に見ていたので、今年も大方開花しているだろうと思いつつ鎮南山に向かった。 
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今季お初のフデリンドウに会えて感激。

                     記

【山行日】2017年4月12日  (晴れ)                                         
【山行先】鎮南山塔の尾
【山行者】単独
【行動コース】鎮南山登山口P(12:20)~塔の尾~鎮南山登山口P(15:20)
【行動時間】3時間00分(休憩時間む)
【行動記録】
  今日は午前中に鎮南山に登る事にしていたのだが、その前に花の手入れを始めたところやることが多くて11時過ぎまでかかってしまった。結局、家を出たのが12時前になってしまった。
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3月15日以来の鎮南山。山路に入るとモミジの若葉が春の様相を深めていた。今日の登山ルートは沢筋からである。
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マムシグサでしょうか?余り興味はないのだが何となく咲き始めの形が面白くてカメラを向けた。
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昨日までの雨で沢筋の水量が多くせせらぎの音量も高い。そして時折ホーホケキョの鳴き声が聞こえてくる。この近くになると三椏のあるところが近くに。その後の三椏を観察する事に。
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何度も何度も通った場所。咲き始めた頃の花と今日の花は様相が一変していた。黄色の面影がなくなり白一色になりつつあった。成る程、花期が終盤になるとこのように変化するとは知らなかった。
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自分の好みとしては初期の花の方がいいかなぁ。
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白一色に染まっていた。また、来季にお会いしましょう。
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大きな岩肌にはマメヅタがびっしりと蔓延っていた。
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いつの間にか若葉の緑が目にしみる季節になっていた。
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赤いものが目にとまったので落し物かと思ったのだが、正体は?
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赤い茸だった。
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リンドウが見られる地点は5合目あたりからであるが。
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蕾のフデリンドウが。フデリンドウ、葉は対生して、形は広卵形、全縁、質はやや厚め。ハルリンドウの葉は小さくて披針形
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ここには小集団のフデリンドウが。
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咲いていましたよ。可愛らしいフデリンドウさん、色合いが素敵ですね。これで先ずは一安心。
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山道には山桜の花びらがいっぱい。上を見上げると。
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山桜がまだまだ咲き誇っていた。
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満ち足りた気分でゆったりと花散策。ここのフデリンドウは仲良く並んで開花していた。
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このフデリンドウはひとつの茎に3個の花が付いていた。
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新緑も良いですね。正に春といった感じを肌で感じ取ることが出来る。
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桜花爛漫の言葉が思い浮かんでくる。
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上ばかり見上げていたので下に目をやると、ピンクの菫が。
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そして、こちらには白の菫。”山路来て何やらゆかしすみれ草”の句をすっかり覚えてしまった。このあと、山庵寺に向かわず八十八ケ所巡りに向かった。すると、岩峰にはイワツツジが咲いていた。
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先ずはアップでイワツツジを楽しもう。鮮やかなピンク色が素晴らしい。
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ここの岩峰にイワツツジが沢山咲くとは知らなかった。
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葉桜とのコラボもグッドであった。
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岩峰から眺める山桜の光景も見事であった。
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岩峰に登っていたら目の前にミヤマウズラを見つける。こんなところで出会うとは。山庵寺も鎮南山もパスして塔の尾に向かっていると、ここにもフデリンドウが咲いていた。
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今日見た中で一番大きい株であった。
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この株には4つの花が。
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もう大満足であった。
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塔の尾から眺めた山桜の光景。
 下山は塔の尾から5合目までの直登コースを降る事にした。このコースには山桜が沢山あり観賞目的であった。
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この葉っぱはもしかしたらキジョラン(鬼女欄)。ひと株だけしか目にすることができなかったが、キジョランであれば嬉しい悲鳴である。
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直登コースにはロープがあるので大助かり。
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白色の山桜。
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今年はソメイヨシノと山桜が同時に見られる様だ。
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5合目地点に降りてくれば後は登山口に向かうだけである。
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なんと登り時には咲いていなかったフデリンドウが下山時には開花していた。見逃していたのではとの声も聞こえてくるが。
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こちらにも咲いていたので
毎違いないと思うのだが。
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3合目からは沢筋コースではなく、こちらの登山道から下山した。

《一口メモ》
 今日の最大な目標はフデリンドウを見ることであったが、願いが叶えられ良き一日となった。これで安心して次の花に向かうことが出来る。
               阿蘇がなつかしいりんだうの花    種田山頭火

                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-04-12 20:00 | 山歩き | Comments(2)

里山歩きでエビネラン&春蘭!

2017年4月11日   火曜日

1)里山歩き
 午前中は買い物で大分市の大在まで出かけた。臼坂バイパスを通るのだがトンネルを抜けると坂ノ市側の桜並木が余りにも見事で歓声をあげる。残念なことに雨だったことが惜しまれた。

 天気予報では午後から曇り、雨が上がるのを待って里山に出かけた。自宅を出たのは13時過ぎだった。今日の出で立ちは長靴と傘持参で里山を歩く事にした。

 歩き始めると直ぐの所にエビネランがあるのだが、今日はこのエビネランの開花状況を見たかったのである。
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4月8日の時点から比べると背が高くなり蕾が色付き始めていた。もう間も無く開花だと思う。花芽は3個あった。エビネランの成長を確認したあとは春蘭の場所に立ち寄る。
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春蘭の兄弟はまだ開花していなかった。でもこちらの春蘭は。
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前回よりも大きく開いていた。よく見るとなんだかグロテスクに見えるのだが?少し前まで雨が落ちていたので花弁には雨雫が落ちかかっていた。
 エビネランと春蘭を見て一安心。このあと雨水をたっぷり吸った山路を歩きながら龍王山を目指す。長靴で登るのは1、2回程度か。余りしっくりこないのだが登山靴の方が良かったかもしれない。
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山頂付近に咲いていた春蘭。今日で2回目となるので春蘭はそろそろ卒業かなぁ。
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龍王山の山頂に着くと桜はほぼ満開だった。
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一人で静かな桜見。晴れだと心ももっと和むのだが。
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桜を楽しんだ後は三角台に向かった。雨水をたっぷり含んだ落葉を踏みしめながら尾根筋を歩いていると。
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薮椿が沢山落下していた。二日間の雨で花が傷んで落下したのか。
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次に出会った花はモミジイチゴの花。自分は木イチゴかと思っていたらモミジイチゴだった。
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沢山の花を付けていた。
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三角台に着くと御殿場桜が咲いていた。桜も色々な種類があり覚えきれない。
 このあと周回コースで下山する。キンランの咲く場所に立ち寄るが葉も確認できなかった。

2)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)数多  2)非ず  3)肉刺  4)気障  5)腕白  6)怖気
7)雪洞  8)年増  9)以て  10)神酒  11)常夏  12)行灯
13)八百万  14)九十九折り  15)九十九  16)老舗  17)黒子 
18)萎れる  19)足袋  20)氷柱 


【解答】 
1)あまた  2)あらず  3)まめ  4)きざ  5)わんぱく  6)おじけ
7)ぼんぼり  8)としま  9)もって  10)みき  11)とこなつ  12)あんどん
13)やおよろず  14)つづらおり  15)つくも  16)しにせ  17)ほくろ
18)しおれる  19)たび  20)つらら

《今日の小さな歓び》
 歩数、一万歩を越えたこと。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-04-11 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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