山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
ポンちゃんさん、おはよう..
by tinnan1515 at 08:40
おはようございます、うす..
by ポンちゃん at 08:18
風来坊さん、おはようござ..
by tinnan1515 at 08:02
おばんちょさん、おはよう..
by tinnan1515 at 07:55
jinashiさん、おは..
by tinnan1515 at 07:44
おはようございます、うす..
by 風来坊 at 03:53
はじめまして。御池と、今..
by おぱんちょ at 23:22
40分ほどのニアミスでし..
by jinashi at 18:06
悟空さん、おはようござい..
by tinnan1515 at 07:56
のんびり夫婦さん、おはよ..
by tinnan1515 at 07:51
メモ帳

園芸&里山歩き!

2017年10月13日   金曜日

 今日は午前中から午後にかけてプランターの土の手入れを行った。取り掛かったのが午前10時から、お昼までに終わるかと思っていたのだが意外と時間がかかり、昼食をはさみ午後2時過ぎまでかかってしまった。
これで、予定していた土に手入れは全てやり終えることが出来たので、あとは春の花の苗を植えるだけである。

《自宅に咲いていた花》 
 もう自宅に咲く花は終了したかと思っていたら、新たな花が咲き出してきた。ミセバエは現在蕾、もう咲き始めるだろう。下の花は属眉刷毛万年青(まゆはけおもと)。正式名はハエマンサス・アルビフロース。
e0272335_17261510.jpg
科・属名ヒガンバナ科・ハエマンサス。昨年分球して植え替えていたもの。
e0272335_17374195.jpg
この時期になるとどこからか金木犀の香りが漂ってくるのだが、柊の花の匂いも心地良い。
e0272335_17402470.jpg
時期外れの西洋苧環にはビックリ。

《里山歩き》
 園芸が終わったあと、里山の龍王山に登る事にした。今日の天気予報は曇だったが午後3時頃は日が差して山路を歩き出すと一気に汗が吹き出てきた。昨日は城山でセンブリの花(一輪のみ)を見たのだが、里山のセンブリも気になるところ。
e0272335_17492189.jpg
まだ蕾だった。
e0272335_17502196.jpg
ママコナはまだ健在である。白色のママコナもあったのだが今年は見ることが出来なかった。
e0272335_17523770.jpg
山頂から臼杵湾を眺めてから下山開始。
e0272335_17544895.jpg
下山路で団栗を拾って持ち帰る。     團栗のひとりころがる山路哉   正岡子規
 一時間にも満たない里山歩きであったが、体を動かす意欲があったので良しとしましょう。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】これだけは読めるようにしたい我々のご先祖様が創ってくれた漢字(太字)です。
1)凩  2)武士の  3)不躾な質問  4)をしのばせる  5)やっとえていた  6)笹蒲鉾
7)辻褄の合わぬ  8)杉の柾目  9)だから  10)木喰仏  11)名古屋金鯱軍  12)俥夫

【解答】
1)こがらし  2)かみしも  3)ぶしつけ  4)おもかげ  5)こらえる  6)ささかまぼこ
7)つじつま  8)まさめ  9)しゃく  10)もくじきぶつ  11)きんこぐん  12)しゃふ
●怺える⇒心を永く保つということで、「こらえる」。

《今日の小さな歓び》
 園芸。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2017-10-13 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

コシオガマを追い求めて!小松代&鳥屋城跡(城山)

 シオガマギクの花は何度も見ているのだが、あるブログでコシオガマの花を知り得てから、一気にコシオガマへの思いが強くなった。何しろこの花の名前を知るのは初めてなのである。

 これまでコシオガマが見られる山を幾度となく歩いているのだが、未だに願い叶わず続いていた。ところが、昨日「大分の山・登山記」のブログを拝見すると、直入町の小松代でコシオガマが見られたとの事。こうなるともうじっとしておれなかった。
e0272335_19161437.jpg
鳥屋城跡(城山)の駐車場周辺に咲いていたコシオガマ。コシオガマ(小塩竈)はコシオガマ属の一年草。半寄生植物。日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、低山の日当たりの良い草地に生育する

                         記

【山行日】2017年10月12日  (曇のち晴れ)                                       
【山行先】小松代(554.8m);大分県竹田市直入町&鳥屋城跡(城山)774.1m:大分県豊後大野市
【山行者】単独
1)小松代
【行動コース】ドイツ村周辺の広場(10:00)~小松代(10:20)~ドイツ村周辺の広場(10:45)
【行動時間】0時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】

e0272335_20113711.jpg
ドイツ村周辺の広場に車を停めて小松代取り付き地点に向かった。
e0272335_20125781.jpg
広場には”天に近い町”の石碑が建てれている。
e0272335_20151045.jpg
この地点まで車道歩き。ここから作業道を歩く。
e0272335_20154680.jpg
ここの赤テープを見つけるのに一苦労。また、目的のコシオガマは見つからず悪戦苦闘する。
e0272335_20161295.jpg
小松代山頂に辿り着きホッとする。
e0272335_2033318.jpg
サイヨウシャジンは息の長い花の様だ。
e0272335_20351510.jpg
吾亦紅はあちこちに咲いているのだが、コシオガマはどこに?
e0272335_205038100.jpg
車道歩きでナギナタコウジュを見る。
e0272335_20514357.jpg
冬の花蕨を最後に広場に戻る。

2)鳥屋城跡(城山)                 
【行動コース】鳥屋城登山口P(12:10)~城山(12:45/12:55)~鳥屋城登山口P(13:35)
【行動時間】1時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
小松代を歩いたあとは城山に登ろうと計画していた。城山は今年の2月28日にとり年(酉年)に因んで登った山であった。
e0272335_451529.jpg
城山登山口。準備を済ませ歩き出したら直ぐにピンクの花がある事に気がついた。ひょっとすると…。
e0272335_5112090.jpg
ピンクの花が咲いている斜面を降りていくとそこに咲いている花ななんとコシオガマではないか。これまで何度も探し求めていたのに、まさかここで会えるとは。これには超感激だった。
e0272335_5173417.jpg
素晴らしい色合いにうっとり。こんなに綺麗な花だったとは。やはり実物を見ないと分からないものだ。
になりパチリ。
e0272335_5211480.jpg
充分堪能出来たのでもう帰宅しようかなと思ったのだが。
e0272335_5261024.jpg
鳥屋城跡まであと1000mの標識。100m単位で設置されいる。
e0272335_5281572.jpg
センブリが一輪咲いていた。
e0272335_529365.jpg
あと500mの地点。
e0272335_530985.jpg
城山山頂を目指す。
e0272335_5313911.jpg
12時45分、城山山頂に。山頂は物見櫓あとだった。
e0272335_5335031.jpg
山頂に咲いていたコウヤボウキ。
e0272335_5343149.jpg
シコクママコナも咲いていた。小休止後下山開始。
e0272335_5355142.jpg
三の丸に立ち寄る。
e0272335_5365072.jpg
今日の眺望はサッパリだった。
e0272335_5375440.jpg
エビネランが元気に育っていた。開花時期に一度は見たいのだが。
e0272335_5401584.jpg
二の丸跡地。
e0272335_541155.jpg
下山路で出会ったツルリンドウ。
e0272335_541568.jpg
ここにも物見櫓がありました。
e0272335_5424938.jpg
見事なセンブリの株に会えたのだがまだ蕾だった。
e0272335_5452129.jpg
無事ゴールイン。もちろんこのあとコシオガマを心ゆくまで観賞。満足な城山登山だった。

《一口メモ》
 思わぬところでコシオガマとの出会いで感動のひと時。これだから山歩きは止められない。

                                               以上
# by tinnan1515 | 2017-10-12 21:10 | 山歩き | Comments(2)

伐株山(きりかぶやま)を歩く!:大分県玖珠町

 10月10日の御前岳&釈迦岳の帰路、玖珠町を通るので伐株山を歩く事にした。ひょっとしたらコシオガマが見られるのではないかと淡い期待感も抱いていたのだが。
                
                       記

【山行日】2017年10月10日  (晴れ)                                         
【山行先】伐株山(685.5m);大分県玖珠町
【山行者】単独
【行動コース】山頂P(12:50)~針の耳~車道出会い(13:15)~車道歩き)~山頂P(13:35)
【行動時間】0時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
 山頂に着くとカンカン照りで今朝の天気が嘘の様な秋晴れ。でも真夏を思わせるような気温だった。
e0272335_15595190.jpg
伐株山は山頂まで車で行けるので行楽客の方々が結構多かった。準備を終えて針の耳コースに向かった。
e0272335_1641083.jpg
山頂標識に向かうと直ぐに三角点がある山頂に。
e0272335_16633.jpg
山頂広場には大きな石像が建てられいた。
e0272335_1671198.jpg
伐株山の三角点はこちらに。ここまではお散歩だった。
e0272335_1683889.jpg
針の耳コースに進む。
e0272335_1693114.jpg
展望地から眺める玖珠盆地はのどかな田園風景だった。遥か彼方には由布岳がチラリと見えていた。
e0272335_16195629.jpg
針の耳についての説明板。
e0272335_16211871.jpg
登山道には仏像が。お寺があった名残でしょうか。
e0272335_16323217.jpg
途中の山道で一部藪こぎ状態になっているところを通過し、針の耳の岩場付近を通る。
e0272335_1636228.jpg
岩峰に刻まれた字はなんと読むのだろう。小さな仏像も置かれていた。
e0272335_1639994.jpg
こちらの岩峰にも字が刻まれていた。
e0272335_1640262.jpg
仏像があちこちに。
e0272335_17524772.jpg
花を愛でながら仏像が並べられてるいる山道を歩く。
e0272335_1756373.jpg
仏像の顔や姿はそれぞれに違っている様だ。
e0272335_1817585.jpg
「針の耳」登山道の説明板。
e0272335_18184037.jpg
仏像が並ぶ登山道。
e0272335_18193324.jpg
車道出会い。万年山まで6.8Km。伐株山までは0.8Kmである。ここから車道を歩いて駐車場まで。
e0272335_18221752.jpg
車道歩きはとても暑かった。木通をみっけ。
e0272335_1824693.jpg
ヤクシソウ?
e0272335_18383899.jpg
ヤマハッカは至るところに咲いていたのだがコシオガマは見当たらなかった。車道歩き20分で駐車場に着く。

《一口メモ》
 コシオガマが見られるところは今回歩いたコースでないことが分かった。どうやら笹ケ原・登山口 コースの様だ。

                                              以上
# by tinnan1515 | 2017-10-11 19:00 | 山歩き | Comments(4)

エンシュウツリフネを求めて御前岳&釈迦岳へ!

 日本にはツリフネソウ、 キツリフネ、ハガクレツリフネ、エンシュウツリフネの4種類が自生するそうだ。自分はエンシュウツリフネの存在を知らなかったのだが、山沢周平さんのブログ『山心・花心・湯心』でエンシュウツリフネの花を拝見させて頂いた。これをきっかけにずっとチャンスを伺っていたのだが、漸く機が熟したので津江山地の山に登る事にした。
e0272335_1859580.jpg
ツリフネソウ科ツリフネソウ属のエンシュウツリフネソウ(遠州 釣舟草)※本種は葉の下に隠れるように花をつける。
e0272335_1932436.jpg
分布域:本州(東海道)、九州(大分県)、津江山地,玖珠丘陵地・山地,九重火山群。

                         記

 御前岳&釈迦岳の山行日は10月10日なので、前日の9日に御前岳の登山口で車中泊。と言う事で9日は移動日、少し早目に自宅を出て花散策をする事にした。目的の花はムラサキセンブリだった。
e0272335_19265587.jpg
由布岳を背景にハバヤマボクチ。
e0272335_19284766.jpg
ヒゴタイがまだ咲いていたのでラッキー。
e0272335_1931293.jpg
一輪のみ開花。
e0272335_19314910.jpg
こちらの株も一輪。
e0272335_19334287.jpg
今回も少し早かった。でも開花が見られたので良しとしましょう。
e0272335_19351969.jpg
ウメバチソウはかなり咲いていた。
e0272335_19374441.jpg
イワギクだったら嬉しいのだが?

【山行日】2017年10月10日  (晴れ)                                         
【山行先】御前岳(1209m)&釈迦岳(1230m):大分県日田市前津江
【山行者】単独
【行動コース】シオジ原生林登山口P(5:30)~御前岳(7:00/7:10)~釈迦岳(8:10/8:20)~シオジ原生林登山口P(10:30)
【行動時間】5時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 前回の車中泊では少しばかり肌寒さを感じたので、今回はしっかりと着込んでシュラフの中に潜り込んだのだが、余りの暑さに目が覚めてしまった。夜空を見上げると星は出ているのだが満天の星を眺める事はできなかった。
e0272335_555845.jpg
車中泊した場所。下山後撮したので空は素晴らしい青空になっていた。
今日は早めの午前5時半スタート。うす暗い中をヘッドランプを装着して歩く。明るくなってスタートすれば良いのだが、もし、エンシュウツリフネに会えなかったら渡神岳も考えていたのでついつい早くなってしまった。
e0272335_5255050.jpg
駐車場は東屋の建物と御前岳湧水の説明板がある所。
e0272335_5312975.jpg
登山口の名称はシオジ原生林御前岳登山口。
e0272335_533947.jpg
登山道入口から入山。まだ暗い中の山路歩きなので慎重に歩く。
e0272335_5355276.jpg
歩き始めてから30分程経過しただろうか?ふと白い花が目に飛び込んできたので近づいて見ると、この花がエンシュウツリフネの様だ。とりあえず撮して山頂を目指した。それにしてもこれで随分と心が軽くなった。
e0272335_5434542.jpg
次に出会った花は今季お初のジンジソウ。岩場に沢山咲いていた。もう気持ちワクワク。さらに進んでいるとなんとエンシュウツリフネの群落地があるではないか。空はもう明るくなっていたのだが下山時に観賞する事にし山頂を目指した。
e0272335_5543797.jpg
徒渉や階段状の急登を登り詰め午前7時御前岳着。展望を楽しみにしていたのだが空はガスに覆われ展望はサッパリだった。次に目指すは九州百名山の釈迦ヶ岳。青空が見える事を期待しながら縦走路歩きを楽しみにしていたのだが。
e0272335_556386.jpg
御前岳の登山道は杣の里、源流の森のコースがある様だ。
e0272335_8391532.jpg
次に目指す山は九州百名山の釈迦岳。残念な事に幽玄の世界だった。
e0272335_8492690.jpg
そんな中でツルシキミの赤い実が心を癒してくれる。小さな蕾も出始めていた。
e0272335_854462.jpg
展望も楽しめない中、釈迦岳までの縦走路を黙々と歩く。釈迦岳まで0.5Kmの地点に到達する。
e0272335_856813.jpg
軽いアップダウンを繰り返しながら急登の鎖場に。ここを登りきれば山頂かなあと思いながら慎重に登る。
e0272335_858733.jpg
午前8時10分釈迦岳着。周囲の光景は何も見えなく小休憩後下山開始。早くエンシュウツリフネを見たい一心であった。
e0272335_974915.jpg
下山路では少しばかり花を楽しむ余裕も。キオンが登山道の脇に咲いていた。
e0272335_992095.jpg
この花は初めて見る花、でも名前が分からなかった。
e0272335_9104567.jpg
ツルリンドウの蕾。先っぽの赤い蕾がとても可愛らしかった。
e0272335_10231277.jpg
カンアオイ?葉の斑模様に特徴があって面白い。
e0272335_9162512.jpg
こんな模様も。色々な植物を楽しみながら足取り軽くエンシュウツリフネの咲く群落地に。
e0272335_10174395.jpg
登り時に出会ったエンシュウツリフネの咲く群落地でゆっくりと観賞。花には水滴付着していたが夜露だろうか?
e0272335_1020164.jpg
葉の下から吊り下がっている形がなんともユーモア。
e0272335_1026437.jpg
花の色合いも微妙に違う様だ。心ゆくまで観賞したかったのだが1匹のスズメバチが飛来してきたので慌てて退散する。
e0272335_1029562.jpg
次が岩場に群落していたジンジソウ。今季お初は嬉しいものである。
e0272335_10362679.jpg
ジンジソウの花の形も特徴がある。花の形が「人」の字に似ていることが、「人字草」の名の由来との事。
e0272335_10395120.jpg
ここの徒渉地点を過ぎると今朝出会ったエンシュウツリフネがある場所。枯れ木で目印をしていたので分かる筈だ。
e0272335_10415578.jpg
今朝暗い中で見たエンシュウツリフネにあらためて感激。
e0272335_10431184.jpg
しっかりと目に焼き付けておきましょう。
e0272335_10435727.jpg
「ハチ」注意の標識。大いに助かりました。意識する、しないでは大きな違い。
e0272335_1045463.jpg
下山道にツリフネソウが。エンシュウツリフネとの違いが良く理解出来ました。
e0272335_10472575.jpg
下山後、山頂を見上げると青空が見え始めていた。

《一口メモ》
 2012年以来の御前岳と釈迦岳であった。あの頃は花には余り興味を示さなかったが今ではすっかり花の虜になってしまった。今日はエンシュウツリフネを見ることが出来良き一日となる。

                                                 以上
 

                                             
# by tinnan1515 | 2017-10-10 19:13 | 山歩き | Comments(4)

趣味の園芸と読書!

2017年10月8日   日曜日

 そろそろ春の花を植える準備をしなくてはと思いながら、ついつい山歩きの方に偏っていたのだが、今日は一念発起して園芸に力を注ぐことにした。 先ずはホームワイドの開店時間に併せて土作りの材料買いに。ついでに花の苗も買った。
e0272335_17591866.jpg
腐葉土、化成肥料、苦土石灰とノースポールとカンパニュラの苗。

 自分流の土作りは現存の土に新たに腐葉土、化成肥料、苦土石灰を混ぜ合わせるだけで至って簡単。早速に土作りを始めたのだが蒸し暑さに額から汗が吹き出る。猫の額程の花畑の土の手入れ済ませ、花の苗を植えた。プランターの土の手入れが残ったが、こちらはおいおいとやって行きたいと思っている。

 午後からはNHKの囲碁観戦と読書で半日過ごした。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】これも声変わりしたさまざまな崩れ読みです。
1)華奢  2)数珠  3)塩梅  4)出来  5)下種  6)算盤  7)砂利  8)格天井
9)備長炭  10)擬宝珠  11)判官贔屓  12)朱雀大路


【解答】
1)きゃしゃ  2)じゅず  3)あんばい  4)しゅったい  5)げす  6)そろばん  7)じゃり
8)ごうてんじょう  9)びんちょうずみ(たん)  10)ぎぼし・ぎぼうし  11)ほうがんびいき
12)すざくおおじ
●朱雀大路⇒平城京・平安京の中央を南北に走る大路。大内裏の南面の朱雀門から南端の羅城門に至る。この大路の東を左京、西を右京という。今の京都市では千本通りがほぼこれにあたる。しゅじゃくおおじ。。

《今日の小さな歓び》
 本1冊読了。


                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-10-08 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusgo..
http://venus..
from http://venuspo..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
箱根・山のホテル
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧