山に癒されて

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二日連続でマツバウンランを見る!

2017年4月20日   木曜日

 20日の我家の行事はおじいちゃんの月命日で和尚さんがお出でになる日。二日間サボっていた室内掃除と外回り掃除を行う。その後、お昼前まで園芸の時間だった。

 午後から曇り空であったが里山にホタルカズラの観察に出かけた。昨年の4月22日に初めて見たホタルカズラ、もちろん花の名前も花の形も知らなかった。あの感動が忘れられず今日出かけたのだが、蕾も見ることができなかった。今年はやはり開花が遅れているのだろうか。

1)里山歩き
 ホタルカズラは空振りだったのでスミレ観賞。
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スミレは種類が多くて名前はサッパリ分からない。
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昨日、熊崎川の土手で見た花を山中の畑で今日も見たこの花。実は今日の午前中偶然にこの花の名前を知り得ていた。マツバウンランである。マツバウンラン(松葉海蘭)は、オオバコ科の一年草 または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン に似ていることからこの名がついた。
 このあと移動して一本松登山口から白石山に登る。登山道に咲くフデリンドウの観察であった。
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一本桜はすでに葉桜になり青々と繁っていた。
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フデリンドウはまだ蕾。鎮南山では咲いていたのだが、ここのフデリンドウは木々に遮られ日光を浴びられないから?
 白石山山頂で一休みし即下山する。なにしろ14時からの遅いスタートであった。そして、最後の駐車場で見た花はこの二つ。
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昨日は蕾の薊を見たのだが今日は開花した薊。
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自宅にもシャガの花が咲いているのだが、ここのシャガは自宅の花よりも美しき感じたのは何故だろう?

2)園芸
 チューリップの花が終わったので球根の掘り起こし作業を行ない、その後土の手入れをおこなった。最後は草取りで園芸終了。 そして花を観察しているとエビネランが咲き始めていた。毎日花を眺めているのだがエビネランの開花には気がつかなかった。
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ブルベリーの花は昨日撮ったもの。
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アマドコロも昨日撮影。
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花畑の片隅にひっそりと咲いていたエビネラン。
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家の裏に植えていたエビネランも咲いていた。
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このエビネモ家の裏に植えているもの。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)円座  2)死屍  3)抽斗  4)口舌  5)屯  6)如何  7)諄々 
8)巨躯  9)防人  10)謀反  11)悶える  12)田地田畑  13)爆ぜる
14)行乞  15)齢  16)括る  17)示唆  18)戦ぐ  19)日向  20)下野
21)温気
 

【解答】 
1)わろうだ  2)しし  3)ひきだし  4)くぜつ  5)たむろ  6)いかん
7)じゅんじゅん  8)きょく  9)さきもり  10)むほん  11)もだえる
12)でんちでんばた  13はぜる  14)ぎょうこつ  15)よわい  16)くくる
17)しさ  18)そよぐ  19)ひなた  20)げや  21)うんき
●円座 ⇒わらで編んだ丸い座布団。
●爆ぜる ⇒果実が成熟または加熱により裂けること。「焼き栗がきれいにー」
●行乞 ⇒僧が修行のため
●戦ぐ ⇒かすかに揺れ動くさま。

《今日の小さな歓び》
 マツバウンランの名前を知り得たこと。

                                               以上
# by tinnan1515 | 2017-04-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きも楽しからずや!

2017年4月19日   水曜日

1)里山歩き(龍王山&三角台)
 午前中はデスワークと図書館で半日費やした。午後からは余りの好天気に誘われて里山歩きに出かけた。
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5月が近づくと熊崎川の土手に鯉のぼりが泳ぐ様になる。もうこの時期になったのかと思いつつ鯉のぼりを眺めた。
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土手に咲いていた淡い紫色の花。花の名前は分からないのだが群生していた。
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仏の座の名前は覚えていた。
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里山でもガレバのような山道があるのだが、今日はこの山路から道なき道を登り詰め三角台を目指した。途中、キンランに出会えないかと思っていたのだがその形跡さえ見当たず、出会ったのはエビネランだけだった。
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八日ぶりの三角台。若葉が生い茂り春の様相を呈していた。青い海と青い空を眺めながら次に向かうコースを考えるのであった。そうだ!その後のツクシショウジョウバカマとイチヤクソウの観察をしなくては。滅多に通らない登山道を歩いていると枯木が倒れ通せんぼ。ザックから鋸を取り出しひと仕事。これでスムーズに通れるようになった。そしてツクシショウジョウバカマの咲く場所に着くと。
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あの白い花の綺麗な姿は一変していた。こうなるとやはり侘しさを感じるが、来年の開花に向けての営みを続けているのだろう。
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イチヤクソウに蕾が出始めていた。開花はいつごろになるのか楽しみである。イチヤクソウの観察を終えて次に目指すは龍王山。岩崎越えから直登コースを歩いていたら春蘭が咲いていた。
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春蘭の香りが素敵だった。ここの春蘭は今日が初めてであった。
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龍王山の桜はすでに葉桜になっていた。
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白石山からトギシ山の稜線が今日はよく見えていた。
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里山の春蘭は今が見頃の様だ。
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ヒメハギもあちこちで見られる様になっていた。
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日に日に気温が上昇しているので薊の開花も間もなくか。それにしても今日も暑かった。
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あのエビネランもまだ元気に咲き誇っていた。
 約2時間半の里山歩きで気分がスッキリ。やはり歩く事は楽しい。帰宅後、早速洗車をおこなった。これも山歩きのお陰だろう。

2)読書
 4月20日の返却本が2冊、21日返却本が2冊と読書に追われているのだが、今日3冊返却したので残るは1冊となった。あと2日あるので返却日には読み終えそうだ。そして、今日借りた本はこの本である。
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向こうがわの蜂  池永陽 著。池永作品を読むのは久し振りである。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)遮る  2)折板  3)香具師  4)脚立  5)祝言  6)誰何  7)庇う 
8)庇  9)譬え  10)鑑  11)薬缶  12)素面  13)縞  14)巫女 
15)饒舌  16)諌める  17)拘る  18)一入  19)灰汁  20)鋏
21)気色ばむ
 
【解答】 
1)さえぎる  2)へぎいた  3)やし  4)きゃたつ  5)しゅうげん  6)すいか
7)かばう  8)ひさし  9)たとえ  10)かがみ  11)やかん  12)しらふ 
13しま  14)みこ  15)じょうぜつ  16)いさめる  17)こだわる
18)ひとしお  19)あく  20)はさみ  21)けしきばむ
●折板 ⇒杉や檜の材を薄くはいだ板「剥板」とも書く。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                       以上
# by tinnan1515 | 2017-04-19 19:16 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

男池&清滝での花散策!

2017年4月18日  (曇りのち晴れ)

 翁草とホソバノコバイモの花を見たので、次はシロバナエンレイソウを見たいと思い男池で花散策をする事にした。そして、4月4日に清滝で花散策したのだが山葵の花がまだ蕾だったので、こちらにも足を運ぶ事にした。
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シロバナエンレイソウ (白花延齢草) 。 別名:ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)。ユリ 科 エンレイソウ属. 低地~亜高山帯の湿り気のある林内などに生え、茎の高さは20~ 40センチ。茎頂に直径3~5 センチの白色の花を1個つける。

1)男池での花散策
 自宅を出たのは午前8時、この時点では空は雲に被われていた。今日は山頂を目指す計画はなかったので曇でも良いかと思いつつ男池に向かった。しかし、男池に着いた時は素晴らしい好天気に恵まれた。天気予報通りとなった。 (ギャラリー茶屋 おいちゃん家)に立ち寄り花の開花情報をお尋ねすると、シロバナエンレイソウは咲いているとのことだった。
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おいちゃん家に咲いていた花。花の名前を教えて頂いたのだが忘れてしまった。
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かくし水周辺までの花散策を予定。先ず最初はシロバナネコノメソウ(白花猫目草)。
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バイケイソウが青々と生い茂っていた。
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そして、今季お初の一人静。
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男池の森の木々は芽吹き始めていた。
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ユキザサも花蕾。開花したユキザサに会えないかな?
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ツルシキミの花。
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こちらはツルシキミは満開だった。
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生命の木。
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上を見上げたあとは下を見ながら。淡いピンクのスミレ。ふかふかの絨毯から顔を覗かせていた。
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つい先日、ハルトラノオを見たのだが、ここのハルトラノオは迫力満点だった。
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ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。
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岩の上はハルトラノオで占領されていた。
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ヤマシャクヤクの花蕾。まだまだ先の様だ。
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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草)にも会えた。そして、今日本命の花!
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やっと会えました。嬉しい!大きな葉の上にちょこんと小さな花。この花がシロバナエンレイソウ。ユリ 科とは、勉強になりました。
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雪割りイチゲがまだ咲いているとは。ラッキー。
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コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)。いろいろな花に会えて楽しいなあ。
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ここにもシロバナエンレイソウが。花をアップで見ると。
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このような可愛らしい花であった。
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ムラサキエンレイソウもあるようだが、今回は出会い叶わず。
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再びシロバナネコノメソウ。
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迫力満点の巨木。
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そして、こちらは鳥の足。これから男池名水の滝に向かう。
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エイザンスミレだけは名前を覚えているのだが。この色合いに癒される。
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一人静が大勢の仲間と楽しく語らっていた。
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今日は本命のシロバナエンレイソウとの出会いがいっぱい。
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もう一度じっくりと花の観察。
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まってました。サバノオの花。惚れ惚れです。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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オオキツネノカミソリの大群生地。
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この美しさには感動であった。
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男池名水の滝。
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滝の近くにひっそりと咲いていた一人静かに哀愁を感じた。
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淡い紫色の菫。エイザンスミレの様な艶やかさはないが何となく心に響く色合いだった。
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ついに出会ったササユリの一輪の花、諦めなくて良かった。
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ネコノメソウ?
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サバノオ。この花に会えて感激。あの小さな花がこんなに美しいとは。
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こんこんと湧き上がる男池の湧水。
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今日は沢山のシロバナエンレイソウに会えることができ嬉しかった。
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男池での花散策は時間を忘れるほど熱中、そして楽しかった。

2)清滝での花散策
 男池から清滝に移動しての花散策。その後のサバノオそして、新たな花に会えるのか興味津津だった。
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先ずは若葉薫る清滝の風景から。
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ヤマネコノメソウ (山猫の目草)。小さな茶色の粒はヤマネコノメソウの種かな。
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おっ!白い花が咲いているぞ。ニリンソウだな。純白で清楚な花だった。
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清滝でニリンソウが見れて良かった。
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この花はイチリンソウ。
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イチリンソウ(一輪草)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
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茎葉は3枚が輪生し、鞘状の柄を持つ。小葉は3出複葉で羽状に深裂する。
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木の枝に小さな花が咲いていた。木の名前は?
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終盤を迎えた様なシロバナネコメノソウ。
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この花の蕾は名前を知らないのだが。
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サバノオの花を一つも見かけないと思っていたらサバノオになっていた。
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本当に花の命は短いものである。でも、生命を残そうとこのような姿に。
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ここには白色の菫が咲いていた。清楚な菫も良いな。
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コチャルメルソウ(小哨吶草 )は、ユキノシタ科チャルメルソウ 属の多年草。花の時期が終焉か。
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この花を見るために清滝に来たのだが会えて良かった。山葵の花。
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ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物。
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こちらは咲き始めの山葵。
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イワタバコの葉っぱ。それにしても清滝では色々な山野草が楽しめそうだ。
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ヤマルリソウもいっぱい見ることができた。
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このヤマルリソウはやゃ白っぽかった。
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ニリンソウ(二輪草)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 。春山を代表する花のひとつ。
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ニリンソウの花言葉の由来。花言葉の「友情」「協力」「ずっと離れない」は、ひとつ茎に仲よく2輪の花を咲かせることにちなみます。

《一口メモ》
 男池と清滝で花にどっぷりと浸かることができ至福の時間帯であった。花に魅了されたり、癒されたりと自分の生活は花との縁が切れそうにない。

                                                 以上
# by tinnan1515 | 2017-04-18 20:30 | 山歩き | Comments(2)

里山のエビネラン開花!

2017年4月17日   月曜日

 朝から雨が降りだしていた。今日は休めという天の配剤だと了解する。と言う事でパソコンに向かう時間がいつになく長かった。しかし、このような天気だと目が霞だし鬱陶しくなるのが、やることがなく読書で過ごす事に。

 午後3時過ぎから雨も上がり空は曇り空に。こうなるとそわそわとした気分なる。そうだ、あのエビネランはもう開花しているだろうか。と言う事でエビネランに観察に出かける事にした。
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4月13日の時点では一輪のみの開花であったが今日は見事に開花していた。
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そして、小さな花芽も頭をもたげていた。
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手前のエビネは花付きが少ないようだ。

 因みに我家のエビネランはまだまだ硬い蕾である。
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今日の雨で一気に成長が早まる事だろう。開花が楽しみである。そして、十二単は見頃を迎えていた。
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この時期になると次から次へと花が咲き出す。アマドコロの花も咲いていたのだが写真を撮るのを忘れていた。

【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)行水  2)強ち  3)売女  4)醜女  5)折角  6)貴兄  7)巷 
8)食傷  9)矢面  10)与する  11)短兵急  12)発足  13)閂
14)恭しい  15)高砂  16)呟く  17)雑兵  18)面子  19)暖簾
20)台詞  21)投函 

【解答】 
1)ぎょうずい  2)あながち  3)ばいた  4)しこめ  5)せっかく  6)きけい
7)ちまた  8)しょくしょう  9)やおもて  10)くみする  11)たんぺいきゅう
12)ほっそく  13かんぬき  14)うやうやしい  15)たかさご  16)つぶやく 
17)ぞうひょう  18)メンツ  19)のれん  20)せりふ  21)とうかん

《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本読了。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-04-17 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

雨乞牧場山麓花散策&城ヶ岳

 一昨日は登山を充分に楽しむ事ができたので、今日は花散策が主目的であった。今回の花は翁草とセンボンヤリヤリ、それにホソバナコバイモを観賞する事であった。

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昨年もこの場所で由布岳を背景に翁草を見たのだが、1年後の今日も翁草を堪能することができ嬉しかった。
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黄スミレもいっぱい咲いていた。                
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ホソバノコバイモを見たい見たいと思っていたのだが、やっと今日念願が叶った。

                        記  
【山行日】2017年4月16日  (晴れ)                                         
【山行先】雨乞牧場山麓&城ヶ岳(1168m) 大分県由布市
【山行者】単独
【行動コース】雨乞岳1号集材路P(10:30)~林道終点&倉木山鞍部(11:20/11:25)~城ヶ岳分岐点(11:40)~城ヶ岳(12:15/13:15)~雨乞岳1号集材路P(14:15)
【行動時間】3時間45分(休憩時間む)
【行動記録】
 今日は朝食を済ませ家を出たのが午前7時半過ぎだったので、宮川内ICから別府ICまで高速を走る。途中濃霧の為、由布・鶴見山系はガスの中。今日は花散策なのでガスでも良いかと思っていたのだが、別府に入ると空は青空になっていた。由布岳正面登山口でトイレ休憩。駐車場はほぼ満車状態であった。
1)雨乞牧場山麓花散策
 午前9時から期待を膨らませ花散策開始。黄スミレが一面に咲き誇っていた。今日はスミレより翁草とセンボヤリと思いつつ谷道に降りていく。
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この白い花はイチリンソウ?ニリンソウでした。ポンちゃんさんと風来坊さんから教えて頂きました。ありがとうございました。
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イチリンソウとニリンソウの違いが理解できていないのだが、イチリンソウとしておきましょう。イチリンソウは三角形の切れ込んだ形の葉が三枚なのでニリンソウでした。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)
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鮮やかな黄色が眩しい黄スミレ。
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こんな感じの黄スミレ畑。
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アマナも咲いていた。ホソバナアマナが咲いていないかあちこちと探し歩くのだが、その形跡は見当たらなかった。そして、今日本命の翁草を探し当てる。
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早く見たいと思っていた翁草に今日ご対面。今年もこの場所で見ることができて嬉しかった。その後、センボリヤリはあちこちに咲いていた。
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おぅ!このセンボヤリは良く開いているぞ。
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こちらのセンボンヤリはちょっとピンク系だった。
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このセンボンリが見頃で美しかった。
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漸く開花した感じのピンク系センボヤリ。これでセンボンヤリは大いに満足。次は2株目の翁草を求めて歩くも見つからなかったが、執念でついに探し当てた。
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先ずはドアップで。
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そしてこの光景での翁草を見つけることができ感無量。
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3株目の翁草に遭遇。もうこれで満足。約1時間の花散策、あっという間に時間が経過していた。次に向かうのは城ヶ岳のホソバナコバイモだった。

2)城ヶ岳
 花散策を終えて雨乞岳1号集材路に向かう途中に倉木山登山口駐車場には車が3台停まっていた。一瞬倉木山から城ヶ岳のコースも浮かんだのだが、待て待て今日は城ヶ岳に集中しようと思い車を走らせた。
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雨乞岳1号集材路の広場に車を停めて10時半スタート。
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前回は雨乞岳に登ったのだが、今日は右の林道を進み城ヶ岳登山口を目指す。
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舗装された林道を順調に進んでいると綺麗なツクシショウジョウバカマに出会う。
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ヤマルリソウ(山瑠璃草)も咲いていた。
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こちらにはピンクのツクシショウジョウバカマが。
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チャーミングなツクシショウジョウバカマを楽しむ。
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極めつけはこのツクシショウジョウバカ。もうお腹いっぱいになった。
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ホソバナコバイモないのかとキョロキョロしながら歩くも一向に見つからない。ツチグリは胞子が飛んでいる物だった。
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植林地帯の舗装された林道を黙々と歩く。
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ケクロモジ(毛黒文字)。良く見ると可愛い花であった。
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林道終点。この地点から城ヶ岳を目指す。右手に見える山は倉木山。
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城ヶ岳まで45分の地点辿り着く。ここまでの間にホソバナコバイモは見当たらなかった。
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城ヶ岳の山容が見える地点まで登ってきたが、山頂までひと頑張り。
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城ヶ岳登頂12時15分。城ヶ岳登山道で目的のホソバナコバイモとの出会いはなかったのだが、山頂に着くとホソバナコバイモの葉っぱのみ目にした。もしやと思いながら周辺を探すとホソバナコバイモがあちこちに。昼食タイムは後に回しもう夢中になって写真を撮った。それにしても山頂で出会うとは劇的であった。
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今季お初のホソバナコバイ和名:細花小貝母。ユリ科バイモ属
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ホソバナコバイモの花被片には縦じま模様があるが。トサコバイモは網目状模様がある。
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花が俯いているので中の様子が知りたくて助平根性丸出しで中を覗いてみると素晴らしい花模様であった。
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正面から堂々と中の様子を観察。
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素晴らしいの一言。

 山頂に咲くホソバナコバイモもを存分に楽しみ下山開始。降りは足取りが軽やかだった。そして、駐車場近くの谷筋に着くとハルトラノオが咲いていた。
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咲き初めのハルトラノオ。今季お初は嬉しいものだ。
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ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。
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こちらのハルトラノオは満開。それにしても可愛い花であった。
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沢筋にはオオキツネノカミソリが。まだまだ出番は先の様だ。
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今日も無事にゴールイン。色々な花を愛でる事ができた。

《一口メモ》
 今日の一番の収穫は城ヶ岳の山頂にホソバナコバイモが群生している事を知り得たことである。来年が楽しみになってきた。そして、今後の宿題はトサコバイモとの出会いである。

                                                      以上


   
# by tinnan1515 | 2017-04-16 19:10 | 山歩き | Comments(4)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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