山に癒されて

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7月の読書順調に推移!

2017年7月15日   土曜日

 うだるような暑さに心身とも虚脱状態一歩手前。室内掃除で体を動かすだけで汗が滲み出てくる。涼感を感じ暑さを忘れられるのは車の中だけだった。

 午前中は大分へ買い物、午後からは図書館とお墓掃除に。そして、明日の山行に備えて給油を行った。山の事となるとついつい張り切ってしまうのである。

《読書》
 本の返却に行くと予約しておいた『山猫珈琲』が借りられるようになっていた。予約日が5月25日だったのですでに忘れていたのだが、これからが楽しみである。
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山猫珈琲 上 湊かなえ 著
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山猫珈琲 下 湊かなえ 著
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星月夜 伊集院静 著
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ねむりねこ 伊集院静 著
 今回も伊集院静さんの本を2冊借りた。当分の間は伊集院静さんの本を読み続けたいと思っている。

《園芸》
 花期終了後、外に放置しておいたシクラメンの花が2輪のみ咲き始めた。この暑い盛りにシクラメンが咲くとは驚きである。このシクラメンの花を見たからではなく、今日は偶然に布施明の『シクラメンの香り』を聴いた。
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《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
最初から読める気がしない漢字
【問題】 
1)罌粟  2)排球  3)海豹  4)鰥夫  5)猩々  6)天蚕糸  7)鍍金
8)等閑  9)総角  10)水母  11)弥増す  12)匹夫  13)椚  14)杜父魚  
15)掻爬  16)主水  17)手巾  18)轆轤  19)人三化七  20)辛夷

【解答】
1)けし  2)はいきゅう  3)あざらし  4)やもめ  5)しょうじょう  6)てぐす
7)めっき  8)なおざり  9)あげまき  10)くらげ  11)いやます  12)ひっぷ
13)くぬぎ  14)かじか  15)そうは  16)もんど  17)ハンカチ  18)ろくろ
19)ひとさんばけしち  20)こぶし
●鰥夫 ⇒妻に先立たれた男。
●猩々 ⇒酒の好きな想像上の動物。
●天蚕糸 ⇒釣り糸に使われる糸。
●総角 ⇒昔の子供の髪の結い方。
●弥増す ⇒前よりもいっそう進んだ状態になる。一段と多くなる。 
●椚 ⇒ブナ科の高木。
●杜父魚 ⇒川魚の一種。きれいな流れにすみ、はぜに似た体にウロコはない。
●手巾 ⇒正方形の手拭き。
●人三化七 ⇒人間が三割、化け物が七割。それくらい醜い人。

《今日の小さな歓び》
 今月7冊目の本を読んだこと。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2017-07-15 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 タマガワホトトギスを見たので次はギンバイソウ(銀梅草)とカワラナデシコと思っていた。自分が一度ギンバイソウを見たのは倉木山である。と言う事で倉木山を目指す事にした。倉木山だけでは少々物足りないので、霊山山麓でキヌガサタケ散策も計画した。
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雨乞山麓に咲いていたカワラナデシコ。

                  記
【山行日】2017年7月14日  (晴れ)                                         
【山行先】霊山山麓&倉木山&雨乞山麓
【山行者】単独
【行動コース】倉木山登山口P(8:40)~倉木山(9:50/10:10)~倉木山登山口P(11:10)
【行動時間】2時間30分(休憩時間む)
【行動記録】
1)霊山山麓
 森林公園遊歩道登山口に着くと路肩駐車はなく自分が一番乗りだった。今日は”三度目の正直”を期待してのキヌガサタケ散策である。このあとの山行があるので。今回も山頂は目指さず3合目まで歩く事にした。
 過去にキヌガサタケを見たとの情報ポイント2箇所を丹念に探すも今回も空振りだった。

2)倉木山
 ギンバイソウの葉の特徴を頭に刻み登山口を元気よくスタート。山腹コースを歩きヤマアジサイを暫く楽しむがワタナベソウの花は見ることが出来なかった。
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ヤマアジサイの色はブルー系が多かった。
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ここはヤマアジサイのお花畑。
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ヤマアジサイと由布岳。素晴らしい由布岳の光景を見ることができ心が和む。
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ギンバイソウ、ギンバイソウと思いつつ歩くも姿見えず。この花のみだった。
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山頂近くの草むらに咲いていたノハナショウブ。
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倉木山でコーヒタイム後下山。
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山頂から双耳峰の由布岳を眺望する。
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余りにも花が無く淋しいので茸をパチリ。
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下山時に見付けたクモキリソウ?。このあともギンバイソウはないかとキョロキョロするも見当たらなかった。

《雨乞山麓での花散策》
 雨乞山麓に咲く花。カワラナデシコを期待していた。
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キバナカワラマツバと由布岳。
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先ずはオオバギボウシから。
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ヒゴタイは薄らと色がつき始めていた。
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カワラナデシコに出会えてニッコリ。
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由布岳を背景にカワラナデシコをと探していたらやっとこの場所に辿り着くことができた。
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姫百合の花期は終わっていたのだがやっと一輪。それも車道沿いに。
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見応えがあったカワラナデシコ。これで大満足。
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今日は登る計画はないのだが、由布岳は素晴らしい。
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おぅ!こんなところにヒゴタイが。
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ウンゼンマンネングサ?
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今季お初のキリンソウは花期終了だった。

《一口メモ》
 ギンバイソウの思いが強かったのだが願い叶わず残念な結果になった。しかし、今季お初のカワラナデシコを見ることができたので良しとしましょう。

                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-07-14 18:00 | 山歩き | Comments(3)

『四十八願』の読みは?

2017年7月13日   木曜日

 九州南部は梅雨が明けた模様、中部の大分県も間も無く梅雨明けか。それにしても今日の暑さは閉口した。里山に出掛ける気力もなく無気力な一日となる。

 いつものように漢字の学習をしていると『四十八願』の読みの問題に。「シジュウハチガン」と読むのだろうと思いや、なんと回答は「ヨイナラ」で名字(苗字)だった。

 因みに四十八願 (しじゅうはちがん)とは?
*四十八願 (しじゅうはちがん)とは、浄土教の根本経典である『仏説無量寿経』(康僧鎧訳)「正宗分」に説かれる、法蔵菩薩[1] が仏に成るための修行に先立って立てた48の願のこと。

《園芸》
 ひとり生えのケイトウ一番咲き。このケイトウは鉢の中で育っている。
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ケイトウ (鶏頭) はヒユ科の一年生植物。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
④最初から読める気がしない漢字
【問題】 
1)鮎魚女  2)黄楊  3)蛋白石  4)蚋  5)紙魚  6)四十八願  7)肉桂
8)雪花菜
  9)浮塵子  10)直会  11)干瓢  12)錫  13)縮緬雑魚
14)誑かす  15)蛞蝓  16)鬱金  17)狒々
  

【解答】
1)あいなめ  2)つげ  3)オパール  4)ぶよ  5)しみ  6)よいなら
7)にっき  8)おから  9)うんか  10)なおらい  11)かんぴょう  12)するめ
13)ちりめんじゃこ  14)たぶらかす  15)なめくじ  16)うこん  17)ひひ  
●四十八願 ⇒変わった名字の一つだが実在する。
●肉桂 ⇒にっけい。シナモンのこと。
●雪花菜 ⇒豆乳のしぼりかす。卯の花。

《今日の小さな歓び》
 山上に 山あり 山また山
 この言葉を知り得たこと。
                                       以上
# by tinnan1515 | 2017-07-13 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 山虫が騒ぎ始めていたのだが天候が今一つ。やっとチャンス到来と言う事で今日の山行となった。目的はタマガワホトトギスとタデ湿原に咲く花の観賞であった。
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大船山林道に咲いていたタマガワホトトギス

                    記
【山行日】2017年7月2日  (雨のち曇・晴れ)                                     
【山行先】坊がヅル
【山行者】単独
【行動コース】長者原登山口(7:50)~坊がヅル(10:10)~大船山林道・タマガワホトトギス観賞地点(11:10/11:20)~坊がヅル(12:15/12:35)~長者原登山口(14:10)
【行動時間】6時間20分(休憩時間む)
【行動記録】
 今日は帰宅時間が16時との厳命。と言う事で午前4時に自宅を出る。中九州自動車道を走っているときは雨の様相を呈していなかったのだが、遠くで稲光りと雷の音が聞こえてきた。竹田から瀬の本に向かっているとくじゅう花公園辺で雨が落ちてきた。今日の天気予報は曇のち晴れだったのだが。長者原登山口に午前5時45分に着くも雨だった。
 雨が上がることを期待して車の中で待機すること約2時間。途中で移動しようかと思ったのだが、せめてタデ湿原の花は見なくてはと粘った結果、雨が上がってくれた。
《タデ湿原》
 タデ湿原ではミズチドリ、クサレダマ、ノハナショウブ等を期待していた。
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長者原登山口からタデ湿原に向う途中でヒゴタイに出会う。まだ可愛い蕾であった。
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早速にクサレダマに出会う。クサレダマ(草連玉)は、サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草。和名はマメ科のレダマに似て、草本であることに由来する。 別名、イオウソウ(硫黄草)。
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チダケサシ(乳茸刺) ユキノシタ科。
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ミズチドリ (水千鳥 ) は、ラン科ツレサギソウ属の多年草。別名、ジャコウチドリ(麝香千鳥)。辛抱強く待ってて良かった。
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ノハナショウブ(野花菖蒲、)は、アヤメ 科アヤメ属の多年草。
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園芸種であるハナショウブ(花菖蒲)の原種である。
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カキランも咲いていた。
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オカトラノオはあちこちに咲いていた。
 タデ湿原で目的の花を見ると次はタマガワホトトギスを是が非でも見たいと思いつつ坊がヅルに向かうことにした。

《雨ヶ池》
 心配していた雨は大丈夫と思いつつ雨ヶ池に向かう。登りになるとやはり汗ばんでくるが日が差していないので体の消耗は然程感じなかった。
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雨ヶ池で楽しみにしていたノハナショウブは一輪も見ることができなかった。
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ノハナショウブは7月~8月に見られる様だがまだ早いのか。それとも消滅したのか?
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シモツケがとても美しかった。
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シライトソウもポツンポツンと咲いていた。
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オトギリソウも一輪咲いていた。

《坊がヅル》
 雨ヶ池から坊がヅルは下りになるので、足もどんどん進むが足元が悪いので滑らない様に歩く。坊がヅルに着くと心も弾む。
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この地点から吉部登山口の方向に進み大船山林道を歩く。
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7月1日の時点では蕾だったハンカイソウ。今日は開花を見ることができた。
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三俣山の山頂はガスだった。

《大船山林道》 
 タマガワホトトギスを見るためには大船山林道を小一時間程歩く。また、坊がヅルまで戻らなくてはいけないのだが花を見るためにはてくてくと歩くのみ。
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犬も歩けば棒に当たるではないが、歩いていると何かに出会えるのが楽しい。まさかツチアケビが見られるとは。ラッキー。
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ワタナベソウは前回の時に見たのだが、今回は多くのワタナベソウを見ることができた。
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タマガワホトトギスは思ったほど開花は進んでいなく、ほとんどの株が一輪のみの開花であった。
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独特な花模様に見せられる。
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ヤマブキショウマは今季2回目。
 このあと、坊がヅルまで戻りベンチで昼食を済ませ長者原登山口に向かう。14時までに戻りたいのだがどうなることやら。
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タデ湿原のキスゲ。
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再度、ノハナショウブを楽しむ。
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光がさしていたのでもう1枚。
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長者原登山口14時10分着。どうにか許容時間内に辿り着きひと安心だった。

《一口メモ》 
 目的の花を全て見ることが出来たので良かったのだが、ただ一つ残念だったことは時間の関係で指山観察路が歩けなかった事。

                                        以上                
# by tinnan1515 | 2017-07-12 20:47 | 山歩き | Comments(2)

『満点星』の植物名は?

2017年7月11日   火曜日

 午後4時の室温が34.8℃、じっとしているだけで汗が滲んでくる。もう暑くてたまらたまらん。天気予報は曇だったのだがお日様がカンカン照り。

 昨晩は山行きの準備をしていたのだが、今朝起きると体がだるく山歩きはキャンセルしてしまった。ここ数日間体調管理がうまく行っていない様だ。

 と言う事で今日は家内のお供でわさだタウンへ買い物に出掛けた。自分もスパッツの修理依頼があったので丁度良かった。その時お店の情報でスパッツを購入する時、不要のスパッツを持参すれば3000円引きになるとの事。但し期間限定であった。



《園芸》
 春先に一度咲き終えていたカリブラコアカリーが、夏の盛りに二度目の花を咲かせてくれた。花が少ない時期なのでとても有難い。
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《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
最初から読める気がしない漢字
【問題】 
1)桜桃  2)鹿尾菜  3)薇  4)翡翠  5)公魚  6)瓜連  7)加子母
8)色麻  9)六合 
 10)三次  11)膃肭臍  12)北谷  13)慈姑
14)天牛  15)海胆  16)鵲  17)満天星  18)仙人掌  19)鬣

【解答】
1)さくらんぼ  2)ひじき  3)ぜんまい  4)かわせみ  5)わかさぎ  6)うりづら
7)かしも  8)しかま  9)くに  10)みよし  11)おっとせい  12)ちゃたん
13)くわい  14)かみきりむし  15)うに  16)かささぎ  17)どうだんつつじ  
18)さぼてん  19)たてがみ      
●瓜連 ⇒茨城県の地名。ここにある古徳沼は白鳥の飛来地。
●加子母 ⇒岐阜県の地名。名物は鱒や山菜をすし飯に乗せ、朴の葉で包んだ朴葉寿司。
●色麻 ⇒宮城県の地名。町内に河童のモニュメントがある。
●六合  ⇒群馬県の地名。民話の里らしく二十九体の道祖神あり。
●天牛 ⇒長い触覚を持つ昆虫。
●鵲 ⇒カラス科の鳥で天然記念物に指定されている。
●満天星 ⇒ツツジ科の落葉樹。
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●鬣 ⇒馬などの首の後ろに生えている毛。うながみともいう。

*ドウダンツツジを漢字で書くと『満点星』。今季の山歩きで沢山のドウダンツツジを見ていたのにすっかり忘れていた。暑さのせいにしたいのだが、最近は特に物忘れが多くなってきた。



《今日の小さな歓び》
 わさだタウンでショッピング。

                                         以上
# by tinnan1515 | 2017-07-11 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515