山に癒されて

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2017年11月16日    木曜日

 午前中は園芸の計画はなかったのだが、昼食時に家内と花の事を話をしていたら、急に花の苗を買いに行きましょうとの一言で、急遽大在のグッディ店に行く事となった。

 そして、購入した花はビオラとノースポールが殆どだった。
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 11月半ばになって漸くビオラを植える。前もっていつでも植えられるように準備をしていたので、今日は植えるだけの作業。それでも2時間程かかった。
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ビオラは花柄摘みが大変であるが、今から来春の満開時が楽しみである。

 まだまだ植えたい花は沢山あるのだが、おいおいと植えていきたい。そして今年も寄せ植えもしなくてはと思っているところである。

《百人一首の学習》
6. 鵲のわたせる橋におくしものしろきをみれば夜ぞ更けにける     中納言家持

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
14)人間の生活とは畢竟水に溺れて一片の藁にすがろうとする空しいはかない努力ではないのか
                              *有島武郎『運命と人』(大正七年)

15)愛と詩と煩悶と自負と涙と、及び故郷と、これは実に今迄の、又現在の、自分の内的生活の全部では無いか。                          *石川啄木『渋民日記』(明治三十九年)

16)人生は長い暗い隧道だ、処々に都会という骸骨の林があるッ限。それにまぎれ込んで出路を忘れちゃ可けないぞ                        *石川啄木『雲はてんさいである』(明治三十九年)


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】こんな色の名もあります。
1)紺青  2)茜色  3)浅葱色  4)利休鼠  5)朽葉色  6)亜麻色  7)瑠璃色
8)薄墨色  9)鳩羽色  10)飴色  11)紫苑色  12)紺碧  13)藍鼠  14)黄土色


【解答】
1)こんじょう  2)あかねいろ  3)あさぎいろ  4)りきゅうねずみ  5)くちばいろ
6)あまいろ  7)るりいろ  8)うすずみいろ  9)はとばいろ  10)あめいろ  11)しおんいろ
12)こんぺき  13)あいねずみ  14)おうどいろ 

《今日の小さな歓び》
晴れた空の下で花の苗植えをおこなった事。

                                             以上
# by tinnan1515 | 2017-11-16 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
 熊野江神社のヤッコソウを知ったのは11月5日にjinashiさんのブログ、さらには11月13日の周平さんのブログであった。こうなるともうたまらなく見たくなる。

 そしてもう一つの花はツメレンゲ。鋸山では空振りだったので是非見たいと思っていたのだが、周平さんのブログで「鶴御崎灯台」でツメレンゲを見られることを知り得た。

 自分は高平山でもツメレンゲが見られることを調べていたので、熊野江神社の帰路で高平山での花散策を計画した。
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熊野江神社のヤッコソウ。
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高平山で待望のツメレンゲに出会うことが出来たのだがまだ蕾だった。

                     記
1)熊野江神社のヤッコソウ(宮崎県延岡市北浦町)
 
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熊野江神社は道の駅北浦の近くだった。
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自生地はスダジイの林内に限られ、その根に寄生するとの事。我が国では徳島、愛媛、高知、鹿児島、沖縄に分布し、宮崎県では宮崎市内海、双石山、清武町、野尻町、北浦町市振およびこの熊野江のが知られているそうである。
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立派なお社であった。
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神社境内に咲いていたツワブキ。
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ヤッコソウの説明。椎の木に寄生し葉緑素を持たず一属一種の寄生植物と書かれている。
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お初のヤッコソウに感動!
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ヤッコソウ科 は被子植物に属する寄生植物の科。葉緑素を持たない全寄生植物で、森林のシイノキなどの根に寄生する。
ヤッコソウは高知県で発見され、牧野富太郎により命名された。短い地上茎に数枚の小さい葉が対生し、先に花が単生する。ヤッコソウとは大名行列の奴に見立てての命名。
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ヤッコソウを観察していたらスズメバチが一匹飛来してきたので早々に退散した。
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神社周辺に咲いていたサザンカ。

2)高平山での花散策
【山行日】2017年11月15日(曇りのち晴れ)                                    
【山行先】高平山(345.7m)大分県佐伯市蒲江町
【山行者】単独
【行動コース】
里の駅・登山口(9:30)~高平山(10:05/10:10)~仙崎公園遊歩道途中まで~サイクリングロード~ノジギク展望所~里の駅・登山口(12:00)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 熊野江神社のヤッコソウを堪能した後、里の駅 たかひら展望公園(高平キャンプ場)に移動する。因みにたかひら展望公園はお初であった。
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里の駅、高平キャンプ場。ここが高平山の登山口である。
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たかひら展望公園案内看板。
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高平山を目指していると展望の良い場所に。そこから見える山は。
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元猿山であった。猿年に登った山である。
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頂上まで800m地点。
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とても歩きやすい登山道であった。
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頂上まで400m地点。
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ハルリンドウが芽吹いていた。やはり大分県南部の海岸線は温かいのか?
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高平山(345.7m)は今回が初めて。
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健康登山。登山は、ジョギングや水泳と同じくらい、消費カロリーが高い有酸素運動との事。頂上到着まで3450m。606キロカロリー消費。
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山頂の展望台からちょっと眺めてみましょう。
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曇り空で海が霞今一つの光景だった。
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こちらの山は元猿山。
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梶谷宗忍の方向に進む。
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梶谷宗忍老師の詩碑。
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サイクリングロードに降りてくる。帰路は高平キャンプ場に向かうのだが、ここで冒険心がもたげてきてこれより通行禁止の方向に進んでしまった。
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するとトウワタの花に出会った。。トウワタは元越山の登山口の近くでしか見たことがなくとても嬉しかった。
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トウワタ(唐綿)はキョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ 科)の多年草。原産地は南アメリカ。寒さに弱いため、日本では一年草として栽培される 。1842年(天保13年)に渡来したとされ、和名は種子の冠毛に由来する。
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トウワタの近くでツルソバ(蔓蕎麦)も見ることができた。ツルソバ(蔓蕎麦)とは、海岸近くの林縁や草地で、白い米粒大の花を集合させて 咲かせる微香のするタデ目タデ科タデ属の蔓性多年草。
 その後舗装道を10数分歩いて尾根筋に登り尾根歩きを。しばらく歩くと三角点と案内板があった。
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仙崎公園の遊歩道で現在地まで歩いてきたようだ。ここで引き返す事にした。
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この地点に戻ってくると一安心。このサイクリングロードでイワギクが見られるので楽しみであった。もう一つの目的であったツメレンゲはどこにあるのやら。
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ノジギクが点々とみられるようになってきた。
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枯れた草むらの中にポツンと咲いているのはコバタツナミだ。
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初冬の紅葉の風景を楽しみながらサイクリングロードを歩くも、目は山際の方に向いていた。
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アゼトウナ(畔唐菜)。初めて知る花の名前だった。アゼトウナ(畔唐菜、畔冬菜)は、キク科アゼトウナ 属の多年草。 伊豆半島から西の 太平洋岸に分布する。 冬場でも比較的暖かい海岸の岩場に生える。
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里の駅、たかひら展望公園展望図。
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深島だけが見えなかった。
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清楚な感じがするノジギク。気持ちも自然と和んでくる。
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のじぎく最終展望所。
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ナンキンハゼと云ううのか。ナンキンハゼ(南京櫨・南京黄櫨)は、トウダイグサ科 ナンキンハゼ属の落葉高木である。
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花盛りのツワブキ。この時期にはツワブキの花が目立ちますね。
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カワラナデシコがまだ咲いていた。
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そして、今日最大の目標であったツメレンゲに遭遇する。なんとそこはツメレンゲの群生地だった。岩壁の高い所にあるので望遠レンズで写真を撮る。
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残念な事にまだ蕾であったが大いに満足。
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今までは鋸山のツメレンゲしか見たことがなかったので、今後は高平山に通うことになるだろう。
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開花している株も数株あった。残念な事に写真はボケていた。
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今日はツメレンゲがある場所を知り得たので大きな収穫だった。
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ツメレンゲさん、今日はありがとう。
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ツメレンゲの大群落地に酔いしれながら歩いていると、ここになんとなんとコシオガマが咲いているではないか。今季はコシオガマを求めて歩きまくったのだが、この地でコシオガマに出会うとは嬉しい限りであった。
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ノジギクの美しさにうっとり。
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言葉はありませんね。ただ眺めるだけ。
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何の実か知らないが色付き始めていた。
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アサギマダラがツワブキの花で食事中。
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こちらのアサギマダラはノジギクで。
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この花でも食事をしていた。
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100万本の”ノジギク”を君のために。なんとスケールの大きな愛の囁きだろう。自分も一度は囁きたかった。100万本の”バラ”を君のために。(笑)
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ノジギクは希少価値が高い植物との事。
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ノジギクの植栽地。
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ヤマハッカの存在も忘れることなくパチリ。
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フジバカマの植栽地にはアサギマダラが飛び交っていた。
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アサギマダラの好物はフジバカマ。
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この時期でもマダアサギマダラが見られるとは。この地で越冬するのであろうか?
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元猿湾に浮かぶ深島が見え始めていた。深島では人の生活が営まれているそうな。
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幸せの鐘。空の公園にもありましたね。
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湾の向こうに空の公園が見ていた。

《一口メモ》
 久しぶりの花散策で充電タップリ。ヤッコソウとツメレンゲのある場所を知り得て次年度が楽しみである。


                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-11-15 18:00 | 山歩き | Comments(4)

園芸!

2017年11月14日    火曜日

 午前中まで雨が降っていたが、午後から雨も上がり日が差してきたので前々から思っていた園芸をすることにした。

 いつの間にかミョウガの葉が枯れていたのでその片付けや、ホトトギス、その他の花を処分したらゴミ袋一杯の処分量になった。

 また、プリムラ マラコイデスと金魚草のひとりばえの苗をプランターに移植する。これからの成長がとても楽しみである。そう言えばまだビオラを植えていなかった。近々植えなくては。

《百人一首の学習》
5. 奥山にもみぢ踏みわけ鳴く鹿のこゑ聞くときぞ秋はかなしや    猿丸大夫

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
11)人生の短日月、苦痛多しと雖も、斯生決して悠々閑過ぎすべきにあらず。 
*有島武郎『リビングストンデン』(明治三十四年)
●短い人生、たとえ苦しみが多くともうかうかと過ごしてはならないということ。

12)人生は常に遊戯に没頭するには余りに厳粛だ。
*有島武郎『大なる健全性』(大正七年)

13)生命のうろつきの間に見えるなまけた幻影 ― 人生。
*有島武郎『人生』(大正十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】いろいろな色の名を読めるようにしておこう。
1)群青の海  2)緋色のガウン  3)臙脂色のパスポート  4)枇杷色  5)鴇色
6)鈍色の光  7)鬱金色  8)錆朱色  9)縹色  10)萌黄色  11)琥珀色
12)鴉の濡羽色  13)代赦色  14)古代紫  15)玉虫色

【解答】
1)ぐんじょう  2)ひいろ  3)えんじいろ  4)びわいろ  5)ときいろ  6)にびいろ
7)うこんいろ  8)さびしゅいろ  9)はなだいろ  10)もえぎいろ  11)こはくいろ
12)ぬればいろ  13)たいしゃいろ  14)こだいむらさき  15)たまむしいろ 
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《今日の小さな歓び》
 園芸。


                                           以上
# by tinnan1515 | 2017-11-14 18:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2017年11月13日     月曜日

 午前中はなんとなく体が弾まずデスクワークで時間を費やす。その中で熊野江神社の”やっこそう”の事を調べた。午後になると余りにも素晴らしい天気に里山歩きにとの意欲が湧いてきた。

《里山歩き》
 今日は自宅から歩いて少しでも歩数を延ばさなくてはと思いながら、うすき総合運動公園を目指した。
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うすき総合運動公園の一画に子供公園がありいろいろな遊具施設がある。これまでは余り興味もなかったのだが、昨日初孫に会った途端に心が急変していた。あと数年もすればここで遊ばせてやりたいと。
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ブランコに乗せて後ろから押してあげる光景を思い浮かべたりして。(笑)
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今日の里山は三角台。野球場裏の登山口から登り始める。
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市民球場。
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登り始めて直ぐに冬のハナワラビに出会った。トギシ山では何度も見ているのだが、三角台の登山道では今回が初めてであった。
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ヤクシソウ(薬師草)は、キク科オニタビラコ属の二年草。
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フユイチゴ(冬苺)。
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展望台からこども公園を眺める。
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ママコナの花がまだ咲いていた。
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じゃんけんの木。
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じゃんけんの木の葉をよく見ると、なるほどなるほど。
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心地よい尾根歩き。
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展望所から臼杵湾の光景。
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コウヤボウキはあちこちで見られる。
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10月23日以来の三角台であった。
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臼杵湾に浮かぶ津久見島。気持ちよく臼杵湾の眺望を楽しむ事ができた。
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龍王山に向かう山路でムラサキシキブに出会った。色合いに魅力を感じる。
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龍王山に着くと曇り空に。山頂からはすたすたと歩き自宅に向かった。歩数も一万歩クリアー出来たのでスッキリ。

《読書》
 11月も早や半ばを迎えようとしているのだが、読書が進まずやっと3冊読了。早速に返却に出掛けた。そして今日借りた本は『千の風になったあなたへ贈る手紙』だった。
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新井満 監修

《百人一首の学習》
4. 田子のうらにうち出でてみれば白妙のふじの高ね雪は降りつつ    山辺赤人

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
8)我々を走らせる軌道は、機関車にわかっていないように我々自身にもわかっていない。この軌道もおそらくにはトンネルや鉄橋に通じていることだろう。 
*芥川竜之介『機関車をみながら』(昭和二年)

9)無意義だ、不可解だと叫ぶ間には、尚人生の意義に対する恋々の情が綿々絶えないでおるのではないか。*姉崎嘲風『予言の芸術』(明治四十三年)

10)人生とは畢竟運命の玩具箱だ。人間とはその玩具箱に投げ込まれた人形だ。
*有島武郎『迷路』(大正七年)



《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】こんな衣装のことばも押さえておこう。
1)絣  2)紬  3)裾  4)袂  5)袴  6)袷  7)袈裟  8)半纏  9)貫頭衣  10)生絹
11)正絹  12)紅絹

【解答】
1)かすり  2)つむぎ  3)すそ  4)たもと  5)はかま  6)あわせ  7)けさ  8)はんてん
9)かんとうい  10)すずし  11)しょうけん  12)もみ 
●貫頭衣⇒一枚の布を二つに折り、折り目の中央に頭の通るだけの穴を開けて着る衣服。原始的な衣服の形式で、ポンチョなどもその一例。
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《今日の小さな歓び》
 里山歩き。


                                             以上
# by tinnan1515 | 2017-11-13 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

我が家が華やぐ!

2017年11月12日     日曜日

 11月6日に初孫が誕生したので、今日は孫に会うため山口県周南市に出掛けてきた。生後6日の孫を見ると自然に笑みがこぼれてくる。なんと嬉しいことか。

 自宅に戻ると早速に孫の写真を印刷。その後はパソコンの待ち受け画面にするやらで、もうメロメロになっていた。次回、孫に会えるのはお宮参りの行事である。孫の誕生で我が家が急に華やいだムードになった。

《百人一首の学習》
3.あし曳の山どりの尾のしだりをのながながし夜を独かもねむ    柿本人麻

《日本名言名句の辞典》小学館
1、人の生死・一生
“人生”
6)人生は落丁の多い書物に似ている。一部を成すとは称しがたい。しかしとにかく一部を成している。*芥川竜之介『侏儒の言葉』(大正十二年~昭和二年)
●”不完全なばかばしい人生であっても、やはり人生なのだ”

7)人生を幸福するためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ。 *芥川竜之介『侏儒の言葉』(大正十二年~昭和二年)


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】知っておくと酒席の話の種になる酒の異名です。
1)布帛のベスト  2)比翼仕立て  3)藍大島  4)芭蕉布  5)古代  6)不織布
7)白無垢  8)紗のカーテン  9)縮緬  10)十二単  11)作務衣  12)割烹着
13)千鳥格子  14)金襴緞子  15)ジャワの更紗


【解答】
1)ふはく  2)ひよくじたて  3)あいおおしま  4)ばしょうふ  5)こだいぎれ
6)ふしょくふ  7)しろむく  8)しゃ  9)ちりめん  10)じゅうにひとえ  11)さむえ
12)かっぽうぎ  13)ちどりごうし  14)きんらんどんす  15)サラサ  
● 古代裂⇒古い時代の染色品の切れ端。「古裂」“こぎれ”ともいう。

《今日の小さな歓び》
 初孫の顔を見ることが出来たこと。

                                            以上
# by tinnan1515 | 2017-11-12 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515