可愛岳(えのたけ)&烏帽子岳&ひべら山!

 佐渡窪のマンサクかそれとも可愛岳のミツバツツジかと迷った末、決断したのは延岡市の可愛岳だった。藤河内渓谷のミツババツツジはそれなりに楽しめたのだが、心を揺さぶられる程ではなかった。果たして、可愛岳のミツバツツジは期待できるのかやゃ不安ではあったのが…。
e0272335_17441726.jpg
南尾根コースにひべら山の標識があったので登って見る事にした。すると、今日一番のミツババツツジに遭遇でき、心が揺さぶられた。

                                   記                   
【山行日】2017年3月22日  (晴れ)                                         
【山行先】可愛岳(727.7m)&烏帽子岳(585.4m):宮崎県延岡市 
【山行者】単独
【行動コース】西郷資料館・登山口(8:00) ~北尾根コース~二本杉(9:10/9:20)~烏帽子岳(9:40/9:45)~可愛岳(10:45/11:10)~南尾根コース~ザレの頭(12:20)~西郷資料館・登山口(13:20)
【行動時間】5時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが午前6時半。道の駅北川はゆまに着いたのは7時半過ぎだった。トイレ休憩を済ませこれから登る可愛岳を眺めた。
e0272335_1803641.jpg
空は晴れているのだが春霞で眺望は今一つ。でも、今週の天気予報をみると今日だけが晴れマークなのである。
e0272335_186584.jpg
可愛岳の登山口は西郷資料館。
e0272335_188103.jpg
大将服焼きしはここか鴨脚下(ゆきのした)  水原秋櫻子    ●おうきゃく【鴨脚】イチョウの漢名。鴨脚子。水原秋櫻子さんがこの地訪れて詠んだ句でしょうか。 俳句に出会い何となく嬉しかった。
e0272335_18445832.jpg
可愛岳登山道案内図を確認しスタート。北尾根コースから山頂を目指す。因みに可愛岳登山祭は11月3日。
e0272335_1851565.jpg
西南戦争跡・可愛嶽突破。明治10年8月17日午後10時。夜半突破を決行していたとは驚き。
e0272335_18565827.jpg
南洲翁寓居跡。
e0272335_18582412.jpg
可愛岳登山口まで60m。
e0272335_190161.jpg
こころして吹け朝風夜風ここは日向の可愛の山陵    野口雨情 
e0272335_1944893.jpg
天孫ニニギノミコト終焉の地「可愛の山陵」。山路歩きに入る前に歴史の勉強も大変だ。
e0272335_1974490.jpg
中津大四郎自刃の地。お花が手向けられていた。
e0272335_19102171.jpg
庚申塔。庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
e0272335_1912168.jpg
歴史の事は頭から離れ山歩きを楽しむ。
e0272335_19162782.jpg
薮椿が多い登山道には野鳥の鳴き声も聞かれるようになってきた。
e0272335_19182295.jpg
ここは『あずきはな』。
e0272335_19201740.jpg
歩き始めて1時間10分。二本杉に到着。ここは鬼の舟がある場所でもある。
e0272335_1923122.jpg
鬼の舟とは?
e0272335_1923333.jpg
このような岩であった。
e0272335_19253644.jpg
そして、二本杉の地には満開の馬酔木が輝いていた。
e0272335_19284560.jpg
あの山頂が可愛岳。その前に烏帽子岳に立たなくては。
e0272335_19305468.jpg
あっ!コショウノキの花が。花に会えると思わず笑みがこぼれる。
e0272335_19322529.jpg
檜の植林地帯を過ぎると杉の植林地帯であった。
e0272335_19334936.jpg
ストーンサークル。確か大分県国東の山にもありましたよ。
e0272335_19354028.jpg
この岩はメンヒル。
e0272335_1937430.jpg
標高588mの烏帽子岳に到着。今日目的のミツバツツジは咲いているのだろうか。不安になってきた。
e0272335_19395039.jpg
素晴らしい眺望だが春霞のためモヤモヤ。
e0272335_19475219.jpg
心配していたミツバツツジは前屋敷到着前に開花を確認する事ができホットする。写真は帰路と言う事で可愛岳を目指す事にした。
e0272335_19524151.jpg
のぞき展望所経由で山頂へ。
e0272335_19542250.jpg
拝門がある場所に。
e0272335_19554546.jpg
この岩が拝門。
e0272335_19574712.jpg
ポチポチとミツバツツジが見られる様になってきた。
e0272335_19595656.jpg
ノゾキ岩。修験者たちが逆さつりになって修行した所。と書かれている。下を見ると?
e0272335_203817.jpg
ミツバツツジが咲いていた。腹ばいになって写真を撮る。
e0272335_205047.jpg
鉾岩に着けば山頂まであとひと頑張り。
e0272335_206366.jpg
可愛岳に到着。コーヒータイムの前に山頂からの眺望を!
e0272335_2082355.jpg
この山塊は行縢山。
e0272335_209361.jpg
こちらの山系は?コーヒータイムを楽しみ下山開始。
e0272335_20152433.jpg
台場。砲台があったのか。
e0272335_20173119.jpg
この岩はドルメン。ドルメンとは新石器時代から鉄器時代にかけて、世界各地で作られた巨大な石の墳墓。数個の自然石で墓室を作り、上に大きな自然石板を載せたもので、巨石記念物の一。支石墓(しせきぼ)。
e0272335_20201019.jpg
帰路、ミツバツツジ観賞。この地のミツバツツジを見ることができ心がスッキリした。
e0272335_2022684.jpg
ルンルンな気分に。
e0272335_20223634.jpg
今日はこれで満足としましょう。
e0272335_20243880.jpg
下山路は南尾根コースで周回となる。ここからが南尾根コース。
e0272335_2026964.jpg
ガレ場は慎重に。
e0272335_20265615.jpg
水のみ場。
e0272335_20275356.jpg
ザレの頭。
e0272335_20284011.jpg
杉林の中に鬼女蘭が。
e0272335_20314625.jpg
ばくと岩とは何のこと?
e0272335_2034533.jpg
斑入り羊歯?色合いが綺麗だった。
e0272335_2035128.jpg
ひべら山197m。時間に余裕があったのでひべら山に向かった。
e0272335_20372076.jpg
藪こぎの所もあったがなんとなんと素晴らしいミツバツツジに遭遇。今日一番のミツバツツジだった。
e0272335_20391062.jpg
ひべら山に向かったことが感動を呼び込んでくれた。しかし、ひべら山の三角点は見つけることができなかった。
e0272335_20413630.jpg
綺麗な実をつけたイズセンリョウにも会えた。
e0272335_20424084.jpg
赤花ヒサカキも見ることができ浮き浮き。
e0272335_20453725.jpg
西郷資料館・登山口も間近に見え出してきた。
e0272335_20472130.jpg
シキミの花が沢山咲いていた。
e0272335_20474760.jpg
シキミの花は今季お初。
e0272335_2050117.jpg
今日は青空で本当に良かった。
e0272335_205156100.jpg
今日登った可愛岳を仰ぎ見る。
e0272335_20532029.jpg
ノボリ尾。
e0272335_2054313.jpg
ここには見事なシキミがあった。
e0272335_2055260.jpg
ここのシキミの花の花弁は細いような?
e0272335_2058214.jpg
可愛嶽突囲戦薩軍登山口に着く。道なき道の山岳逃避行は故郷鹿児島城山まで、半月近く続いたと。
e0272335_212468.jpg
桐野利秋宿営の地。下山後また歴史の勉強である。
e0272335_2142523.jpg
無事ゴールイン。今日も楽しい山行ができ感謝。

《一口メモ》
 花と歴史の山歩きを大いに楽しむことができ満足。

                                           以上

# by tinnan1515 | 2017-03-22 19:41 | 山歩き | Comments(9)

米良三山やま開き!

2017年3月21日    火曜日

 午前中まで降り続いていた雨は昼頃には上がり、青空も見られるようになった。里山歩きにでもと思ったのだが、米搗きを頼まれたのでコイン精米機でひと仕事。と言っても我家の精米量は僅か10kgである。

 帰宅後、春の陽射しにつられて洗車をする。先日雨乞林道を走った時、タイヤ周りに泥が付着し気になっていた。漸く躰が動くようになり明るい兆しだ。

 夕方郵便ポストを覗くと宮崎県西米良村観光協会から自分宛に封書が届いていた。なんと、米良三山やま開きの案内だった。

 毎年恒例の米良三山(市房・石堂・天包)やま開きを4月29日に開催するとの事。米良三山は2015年12月に一度登っているのだが、市房山と石堂山は自分好みの山であった。

 今季、市房山に登りたいと考えていたので、米良三山やま開きに参加したいとの思いが強くなってきた。まだ時間があるのでじっくりと計画を立てて見たい。
e0272335_16421157.jpg


【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 伝統色
1)珊瑚  2)牡丹  3)臙脂  4)海老茶  5)桜  6)紅梅
7)躑躅  8)蘇芳  9)葡萄  10)曙  11)撫子  12)丹色 
13)檜皮  14)鴇  15)一斤染  16)深紅  17)真朱
18)退紅  19)梅鼠
  20) 21)茜   22)猩猩緋  23)栗梅

  
【解答】 
1)さんご  2)ぼたん  3)えんじ  4)えびちゃ  5)さくら  6)こうばい
7)つつじ  8)すおう  9)えび  10)あけぼの  11)なでしこ
12)にいろ  13)ひわだ  14)とき  15)いっこんぞめ  16)こきくれない
17)ひいろ  18)まそほ  19)あらぞめ  20)うめねず  21)あかね
22)しょうじょうひ  23)くりうめ
●葡萄 : ヤマブドウのエビカズラの実の熟したような色。
e0272335_17222465.jpg

●一斤染 : ベニバナ一斤で絹一疋を薄紅色に染めること。
e0272335_17245977.jpg

●深紅 : ベニバナで染めた濃い紅色。「真紅」とも書く。
●真朱 : 天然の硫化水銀原鉱から作られた顔料。辰砂ともいう。
●退紅 : 薄い紅染めピンク。色あせた紅染の意。たいこう。
e0272335_17233687.jpg

●梅鼠 : 灰色がかったピンク。
*伝統色の漢字も読めなかったが、色のイメージも湧いてこなかった。


《今日の小さな歓び》
 稀勢の里、連勝続く。

                                        以上

# by tinnan1515 | 2017-03-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

休息日!

2017年3月20日    月曜日

 毎月20日はおじいちゃんの月命日。和尚さんが見えられると言う事で、朝から張り切って室内掃除から外回り掃除とこまめに体を動かした。それにしてもひと月が経過することがなんと早いことだろう。

 今日は天気予報通り午後から雨となり一気にテンションが下がった。昨日の山歩きはルンルンだったのにと思って見たとて今日は今日なのである。平たく言えばなるようにしかならないという事か。

 しかし考えようでは天が与えてくれた休息日。山行の疲れが少しばかり出ていたので英気を養いなさいと言う事かも知れない。少しは前向きに考えましょう。

 今日の雨は潤いの雨になったのかなぁ。ビオラが見頃を迎えている。
e0272335_17481183.jpg


【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 数/単位
1)粍  2)厘  3)毛  4)寸  5)吋  6)糎
7)分  8)勺  9)尺  10)呎  11)立  12)合 
13)間  14)碼  15)瓦  16)匁  17)升  18)町
19)哩  20)瓩  21)貫  22)斗  23)里
 
 
【解答】 
1)ミリ  2)りん  3)もう  4)すん  5)インチ  6)センチ
7)ぶ  8)しゃく  9)しゃく  10)フィート  11)リットル
12)ごう  13)けん  14)ヤード  15)グラム  16)もんめ
17)しょう  18)ちょう  19)マイル  20)キログラム  21)かん
22)と  23)り

《今日の小さな歓び》
 今月6冊目の本読了。

                                          以上

# by tinnan1515 | 2017-03-20 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨乞岳&黒岩山&倉木山!

 3連休の中日であり天候も良好と言う事で、各地の山は賑わう事だろうと予想していた。今朝、由布岳正面登山口の前を通った時駐車場はほぼ満杯であった。
 さて、今日の自分の山行先であるがホソバナコバイモが見られる雨乞山系に登る事にした。しかし、花が見られる時期は4月なので期待薄であった。

                              記
【山行日】2017年3月19日  (晴れ)                                         
【山行先】雨乞岳(1073.7m)&黒岩山(1106m)&倉木山(1160m) 
【山行者】単独
【行動コース】雨乞岳1号集材路P(9:40)~雨乞岳登山口(10:10/10:20)~雨乞岳(10:45/10:50)~黒岩山(11:20/11:30)~城ヶ岳分岐点(12:45/12:55)~倉木山(13:55/14:10)~倉木山&城ヶ岳分岐点(14:25)~雨乞岳1号集材路P(14:45)
【行動時間】5時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 佐渡窪のマンサクも見たかったのが、今日は知人が佐渡窪に出かけるので、その結果を待ってからマンサク観賞にと思っていた。
e0272335_1912681.jpg
雨乞牧場付近で車を停め由布盆地の朝霧を眺める。彼方に見える山は福万山。
e0272335_19233046.jpg
そして由布岳。今日は登山者で大賑わいだろう。
e0272335_19264263.jpg
倉木山の登山口を通り過ぎて雨乞岳1号集材路の広場が今日の駐車場である。今日登る山はマイナーな山なので車は自分の1台のみ。ここから舗装道歩き。
e0272335_19304295.jpg
花の季節になると色々な花が見られるのだが、その面影も見られなかった。それにしても今日は素晴らしい春日和。
e0272335_19403130.jpg
雨乞岳の登山口。ここから山路歩きとなる。
e0272335_19441465.jpg
植林地帯の中を登り詰め雨乞岳山頂を目指すも花らしき姿を見ることはなかった。
e0272335_19483328.jpg
雨乞岳山頂。周囲が高い木々に覆われているので眺望はサッパリ。花も残念ながらこの時点で断念。雨乞三山でも目指そうかと思い黒岩山に向かう。
e0272335_1958242.jpg
黒岩山に向かう登山道は倒木で大荒れ。
e0272335_2035142.jpg
今日二つ目のピーク、黒岩山に着く。雨乞岳からは意外と近かった。黒岩山から城ヶ岳分岐点までの縦走路は苦戦するも、山路歩きに心は満たされていた。
e0272335_2092543.jpg
城ヶ岳分岐点で一休み。お握り1個食べる。さて、雨乞三山を目指すか、それとも下山路に向かい倉木山に。二者選択の結果、倉木山に登る事にした。城ヶ岳まで45分はちと荷が重すぎた。
e0272335_20162446.jpg
自分が大好きな樹林地帯。間も無く新緑に染まる事だろう。
e0272335_20181486.jpg
倉木山鞍部より山頂を見上げるも登山道は枯れた薄に覆われている。しかも急登であった。
e0272335_20204241.jpg
しっかりと標識を確認後、気合を入れて登るもやはりきつい。何度も立ち止まり一息入れる。やっとの事で倉木山に。
e0272335_20235861.jpg
花の名山、倉木山に着くと男性登者の方が1名。この時間帯に会えるとは嬉しい出来事であった。
e0272335_20262512.jpg
山頂から眺望を楽しむことに。先ずは双耳峰の由布岳から。天気良好なのにやゃ春霞。
e0272335_20294033.jpg
こちらは雨乞岳・黒岩山山系。
e0272335_2032978.jpg
そして、今日は辿り着くことができなかった城ヶ岳。倉木山で眺望を楽しみ下山開始。
e0272335_20355153.jpg
急登の降りはあっという間だった。鞍部に降り立ち駐車場まで林道歩き。
e0272335_2038285.jpg
林道歩きはこの地点まで。ここからショートカットコースで駐車場に降りる。
e0272335_20393491.jpg
無事ゴールイン。今日は花との出会いがなく黙々と歩いた。

《一口メモ》
 緊張する登山コースではないのだが、一部登山道が荒れているのでそれなりに大変であった。とは言うものの3座登れて満足。

                                            以上

 



                                     

# by tinnan1515 | 2017-03-19 21:00 | 山歩き | Comments(4)

今日も色々と!

2017年3月18日    土曜日

 今日やるべきことは墓掃除と思っていた。おじいちゃんが健在の時は自分の出る幕はなかったのだが、今ではすっかり自分の仕事になっている。でも、最近は山歩きにかまけてサボる事もたまたまでチョッピリ反省。今日ばかりはしっかりと掃除をおこなった。

 ひと仕事を終えて、さかいやにおはぎ買いに行くと売り切れ。11時に出来ると言う事でその間知人宅に訪問し山談義。その後、さかいやに行くとお客さんで賑わっているではないか。あわや売り切れ寸前かと思ったがやっとゲットできた。

 午後からはスノータイヤからノーマルタイヤへの交換の為、ガソリンスタンドへ。今季は雪道走行は余りなかったのだがやはり装着しておれば安心する。約1時間程度で終わり、その後ノーマルタイヤで走行を試みた。向かった先は山桜が咲く農免道路へ。
e0272335_199963.jpg
小高い山中の農免道路沿いには山桜がチラホラと咲き始めていた。
e0272335_1994594.jpg
純白の花が清楚でなかなかよかった。臼杵の山桜の名所、大岩は少しばかり白く染まり始めていた。
e0272335_1919078.jpg
山桜を見に行った帰りにツクシショウジョウバカマがある場所に立ち寄るとまだ蕾であった。しかし、カキドオシの花を見ることができたので良かった。

《自宅の花》
 自宅の花も賑わい始めてきた。今日はクリスマスローズとガーベラ。
e0272335_1925107.jpg
ダブルのホワイトがやっと見られるようになってきた。この株はひと株しかないのでもっと増やしていきたい。
e0272335_19254958.jpg
宿根草のガーベラ。今年も元気に咲き始めていた。

《読書》
 今朝、メールを開くと臼杵図書館からのお知らせが。予約しておいた本が準備出来たとのこと。葉室麟さんの新刊は必ず読むようにしているので楽しみである。 
e0272335_1835783.jpg
あおなり道場始末  葉室 麟 著

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 風雨雪氷
1)時化  2)旱  3)霙  4)氷柱  5)霾  6)颪
7)陽炎  8)霰  9)斑雪  10)風巻  11)  12)雹 
13)風花  14)疾風  15)凩  16)五月雨  17)霖雨  18)雫
19)東風  20)南風  21)叢雨  22)沛雨  23)靄 
 

【解答】 
1)しけ  2)ひでり  3)みぞれ  4)つらら  5)つちふる
6)おろし  7)かげろう  8)あられ  9)はだれ  10)しまき
11)つむじかぜ  12)ひょう  13)かざはな  14)はやて  15)こがらし
16)さみだれ  17)りんう  18)しずく  19)こち  20)はえ
21)むらさめ  22)はいう  23)もや
●霾 :黄砂現象。春の偏西風に運ばれた黄土で空が黄ばむ。
●斑雪 :はらはらとまばらに降る雪/うっすら積もった雪。
●風巻 :風の激しく吹きまくること。その風。シは風の古語。
●飆 :渦のように巻いて吹き上がる風。街角などによく発生。
●沛雨 :沛然と降る雨。さかんに降る雨。

《今日の小さな歓び》
 今季お初の山桜を見た事。

                                    以上

# by tinnan1515 | 2017-03-18 19:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
カレンダー