山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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祖母路を歩く&親父山のオオヤマレンゲに満足!

 今度こそはと思いつつ祖母山のオオヤマレンゲ観賞に出かけた。登山口は神原か北谷かで迷ったが祖母縦走路にあるミヤマ公園のミヤマキリシマも見たい。そうなると北谷登山口の方が周回もできる。結果的にはこちらの方がベストの選択であったが、今回もポカをやらかし画像が消滅していたのにはガッッカリ。

                          記
【山行日】2017年6月17日  (曇のち晴れ)                                        
【山行先】祖母山(1756m) &障子岳(1703m)&親父山(1644m)&黒岳(1578m):宮崎県高千穂町北谷登山口
【山行者】単独
【行動コース】北谷登山口P(6:15)~千間平(7:20)~三県堺(7:40)~国観峠(8:00/8:05)~9合目小屋(8:45/9:10)~祖母山(9:25/9:50)~尾平分岐(10:40)~ミヤマ公園(10:50/11:00)~障子岳(11:40/11:55)~親父山(12:25)~黒岳(12:50)~北谷登山口P(14:15)
【行動時間】8時間00分(休憩時間む)
【行動記録】
1)北谷登山口から祖母山まで
 久し振りの北谷登山口、準備を済ませ登山口の写真を撮ろうとするとデジカメにSDカードが入っていない。
予備のSDカードを常時持ち歩いているので、予備のSDカードを取り出そうとするとSDカードを補充していなかった。なんとヘマなことをと思いつつもうひとつのカメラを持って行く事にした。
 国観峠まではやる心を抑えながら順調に歩いてきた。目指すは9合目小屋のオオヤマレンゲ。小屋にザックを置いてオオヤマレンゲをあちこちと探すも開花したものには出会えなかった。今にも咲きそうな蕾は沢山あるのだが、どうも2日程早かった様だ。
 こうなると山頂のミヤマキリシマだが、見頃の株がまだ残っていたのでひとまず心が満たされたが、青空がないのには意気消沈だった。

2)祖母山から障子岳
 山頂直下の岩場登山道にロープが新たに取り付けれていたので難儀することなく通過できた。次の梯子場は慎重に。あとは縦走路歩き、先ずは尾平分岐を目指す。天狗岩には登らずミヤマ公園に着くも殆どミヤマキリシマは終わっていたが、見頃のミヤマキリシマもあった。写真を撮っていると一人の男性登山者がミヤマ公園に。どちらかの登山口からとお聞きすると上畑からとの返答。興味が湧いてきたのでさらに会話をしているとなんとなんと1日で祖母・傾山完全縦走との事であった。これにはもうビックリ。
 ミヤマ公園から降り始めるとミヤマキリシマの群生地がありまだ見頃であった。これで心も晴れる。足は重たいのだが障子岳を目指しているとオオヤマレンゲを発見。ここのオオヤマレンゲは開花していたので祖母山を背景にパチリ。やっと開花したオオヤマレンゲを見ることができた。

3)障子岳から親父山そして黒岳
 障子岳から親父山の登山道にはバイケイソウの群生地があるのだが、開花しているバイケイソウは少なかった。アメリカ空軍B-52墜落の地を過ぎて親父山がもう少しというところでオオヤマレンゲに出会った。今日1番の見事な開花したオオヤマレンゲにもう心は有頂天になった。そして、今日最後のピーク黒岳に立ち寄る。

4)黒岳から北谷登山口まで
 ストックを仕舞い急登の降り、笹をつかみながら滑らない様に慎重に歩く。急登を過ぎると今度はガレ場歩き。このガレ場コース歩きも変化があり面白い。14時過ぎに北谷登山口に無事ゴールイン。駐車場にもまだ多くの車があったが、北谷登山口近くの空き地には多くの車が停められていた。これにはビックリ。

《一口メモ》
 親父山のオオヤマレンゲをアップしょうと思いSDカードを開くと6月17日に撮った画像がすべて消去されていた。これにはショックだった。

                                               
                                                    以上
# by tinnan1515 | 2017-06-18 20:22 | 山歩き | Comments(10)

読書が楽しい!

2017年6月16日   金曜日

 6月もいつの間にか中旬を迎えた。今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので例によって診察の順番取り。今回は先客があり2番目となった。
 6月になりおばあちゃんの体調が万全ではなかった。、吐き気をもよおしたり、頭がフラフラするとかの症状があり何度かデーサービスをお休みした。そして、もう一つは日中でもベッドで寝る回数が増えている。 今日の診察結果は、異状なしということで少しは安堵しているのだが。

《読書》
 ここ一週間珍しく読書ペースがあがり、今月6冊目の本を読了する。下記の『つまをめとらば』を読み終えると目標達成。青山文平さんの本は初めてなので楽しみである。
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青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 )日本の小説家。神奈川県横浜市出身。『つまをめとらば』で第154回直木三十五賞受賞。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)就中  2)剔抉  3)魑魅魍魎  4)丁髷   5)流鏑馬  6)顰蹙  7)無辜
8)薀蓄  9)僥倖  10)破廉恥  11)吃逆  12)窶れる  13)後朝 14)吝嗇
15)花卉  16)阿諛追従  17)犇めく  18)華奢  19)嗽

【解答】
1)なかんずく   2)てっけつ  3)ちみもうりょう  4)ちょんまげ  5)やぶさめ  6)ひんしゅく
7)むこ  8)うんちく  9)ぎょうこう  10)はれんち  11)しゃっくり  12)やつれる
13)きぬぎぬ  14)りんしょく  15)かき  16)あゆついしょう  17)ひしめく  18)きゃしゃ
19)うがい
●後朝 ⇒一夜をともにした男女が迎える朝。その朝の別れ。
*今日よりけっこう手強く感じる漢字に挑戦。

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-06-16 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のコクランはまだ蕾だった!

2017年6月15日   木曜日

 今日は自分で感心するくらい良く体が動いた。室内掃除を済ませたあとはモチノキの剪定と芝刈りで約2時間。午後からは家内からの頼まれてニンニクの皮むき。その後、お墓に行きお花の差し替えを行った。

 帰宅後、余りの好天気に誘われて里山への花散策に出掛ける事にした。重たい足取りで山路に入ると黄色い花が咲いていた。
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コナスビは初夏の頃、田の畦や林の中等少し湿り気のある場所に生える多年草。次はミヤマコナスビとの出会いを期待する事に。
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コクランの花芽が伸び始めていた。日に日に成長している事が嬉しい。
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コクランの古い方のバルブには昨年の花茎がまだ残っている。新葉の方から花芽が誕生。
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カキランの最初に開花したものは既に枯れかかっていた。でも蕾も残っているので当分が楽しめそうだ。
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キンバイザサも見ることができてラッキー。
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龍王山の山頂から臼杵湾を眺める。今日のダブルのブルーは素晴らしかった。さすがに三角台まで行く気力はなく下山開始。
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先日見たオカトラノオの場所に立ち寄る。見事な尻尾であるが満開ではなかった。
 里山歩きで花を見て気分が和らいできた。花から頂くパワーはとても有難い。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)雀斑  2)僻目  3)鼎  4)危殆   5)蒔絵  6)突慳貪  7)貪婪
8)半纏  9)加答児  10)竈  11)稀覯  12)誣告  13)阿堵物  14)点苔
15)神韻縹渺  16)松籟  17)目脂  18)讒謗  19)奢侈  20)蟠る

  

【解答】
1)そばかす   2)ひがめ  3)かなえ  4)きたい  5)まきえ  6)つっけんどん
7)どんらん  8)はんてん  9)カタル  10)かまど  11)きこう  12)ぶこく
13)あとぶつ  14)てんたい  15)しんいんひょうびょう  16)しょうらい  17)めやに
18)ざんぼう  19)しゃし  20)わだかまる
●加答児 ⇒粘膜細胞に強い炎症が起きた状態。風邪の際の鼻水もそれによるときがある。
●阿堵物 ⇒銭の異名。銭という言葉を忌んで代用した。
●点苔 ⇒東洋画で、苔を示すために打つ点のこと。

《今日の小さな歓び》
 コクランの成長。

                                           以上
# by tinnan1515 | 2017-06-15 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

少々疲れモード!

2017年6月14日   水曜日

 今朝午前3時過ぎにトイレ起床。それからなかなか寝付けずに読書とパソコン。6時から朝食の準備に取り掛かる。朝食後も掃除に取り掛かり、いつもの生活パターンなのであるが、今一つシャッキとしなかった。睡眠不足と山歩きの疲れが影響している様だ。さすがに今日は里山歩きにでもと言う気持ちは湧いてこなかった。でも体はそれなりに動いてくれたので良しとしましょう。

《園芸》
 サツキの花もほぼ終焉なので、前から計画していたサツキの剪定を行った。昨日のミヤマキリシマを思い出しながらチョキチョキと枝を刈る。剪定と言っても適当に刈り込むだけ、それでもそれなりに見栄えは良くなる。
さらには花芯の摘み取りをおこない小一時間程剪定作業を終える事ができた。次はもちの木の剪定を計画しなくては。

《読書》
 読む本を選択するのも簡単ではない。どうしても読み慣れている作家の本に手が行ってしまう。これでは作家の幅が広がらないと思うのだが、これまで読んでいない作家の本にはなかなか手がのびない。でも、今回は初めての井上荒野さんの作品を読むことにした。
1)切羽へ  井上荒野 著
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井上 荒野(いのうえ あれの、1961年2月4日 - )は、日本の小説家。小説家井上光晴の長女に生まれる。2008年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
2)ネバーランド  恩田陸 著
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2017年になり恩田陸さんの作品を読むことが多くなっている。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)病葉  2)捏造  3)炯眼  4)平仄   5)産褥  6)磊落  7)徒足
8)含嗽  9)陳  10)煌めく  11)客歳  12)穿る  13)矮躯  14)這々
15)百日紅  16)浚渫  17)袈裟  18)徒士  19)傍目八目  20)堰堤
21)緞子
  

【解答】
1)わくらば   2)ねつぞう  3)けいがん  4)ひょうそく  5)さんじょく  6)らいらく
7)むだあし  8)がんそう  9)ひね  10)きらめく  11)かくさい  12)ほじる
13)わいく  14)ほうほう  15)さるすべり  16)しゅんせつ  17)けさ  18)かち
19)おかめはちもく  20)えんてい  23)どんす
●徒足 ⇒行っただけのかいがないこと。「…を踏む」。
●陳 ⇒晩成の稲。老成していること。
●穿る ⇒「鼻クソを…」。「穿つ」は「うがつ」とも読む。
●這々 ⇒這うように。かろうじて。「…の体」。

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-06-14 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

鳴子山のオオヤマレンゲはまだ蕾だった!

今年は大いにミヤマキリシマを楽しんだので、次はオオヤマレンゲへの思いがヒートアップ。天候と相談しながら鳴子山への山行となった。
 昨年の鳴子山のオオヤマレンゲは6月10日の時点で開花していたので、今日は期待を膨らませながら急登コースで鳴子山に向かった。結果は今回も開花したオオヤマレンゲを見ることができなかった。
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オオヤマレンゲはまだ硬い蕾であった。
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鳴子山登山道のミヤマキリシマが手前、次のピークが白口岳、その先が平治岳、そして雲の中の由布岳。
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白口岳の山頂直下の斜面を彩るミヤマキリシマ。

                             記
【山行日】2017年6月13日  (曇のち晴れ)                                        【山行先】鳴子山(1643m) &稲星山(1774m)&中岳(1791m)&白口岳(1720m):大分県竹田市久住 くじゅうレゾネイト登山口
【山行者】単独
【行動コース】くじゅうレゾネイト登山口P(6:00)~くたみわかれ(6:35/6:40)~鳴子山(8:50/9:00)~稲星山&白口岳分岐点(9:50/10:00)~稲星山~南登山口分岐点(11:10)~中岳(11:45)~白口岳(12:30/12:50)~鉾立峠(13:30/13:40)~くたみわかれ(14:35)~くじゅうレゾネイト登山口P(14:55)
【行動時間】8時間55分(休憩時間む)
【行動記録】
1)登山口から鳴子山まで
 今日最大の目的はオオヤマレンゲ。期待を膨らませくじゅう一番水から鳴子山を目指す。くたみわかれからの急登コースを計画していた。
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スタート時点の空はくもり空。今日の天気予報は晴れだったのだが、山の天気は曇だった。
 くたみわかれで衣服調整し、いよいよ急登コースである。歩幅を小さくゆっくり歩きを心がける。でも、急登が続くので足が延びない。登山道は踏み跡がしっかりしている。
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登山道標識は殆どないのだがここに一つ。鳴子山への⇒。
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急登の登山道をやっと抜けると、祖母山や傾山が見える登山道で立ち止まる。写真タイムは休憩タイムでもある。祖母山と言えばオオヤマレンゲが待っている。山行計画を立てなくては。
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前方にやっと鳴子山の山容が見え始めて来るとオオヤマレンゲへの思いが高まる。
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その前にチゴユリ。どうしてもうまく撮れなかった。
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ここの分岐点の標識をしっかりと確かめる。
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鳴子山到着。オオヤマレンゲのある場所はこの先。先ずは鳴子山からの眺望を楽しむ。立中山、大船山、北大船山、平治岳。その先には由布岳。
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ベニドウダンや
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シロドウダンを眺めながらオオヤマレンゲのある地点に着くと白い花びらはどこにも見当たらなかった。
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目にしたのは蕾ばかりだった。
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こんな感じの蕾。開花までにはまだ時間がかかりそうだ。今日はガッカリ。と言ってもここから引き返す事にはならない。とにかく前へ前へ進む事にする。
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ツクシドウダン?
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ホウチャクソウの群生地は健在だった。

2)稲星山から中岳そして白口岳
 鳴子山でオオヤマレンゲを楽しんだら白口岳から下山し、男池方面で花散策でもと考えていたのだが、甘い計画はあえなく消え去った。こうなるとミヤマキリシマ観賞にと予定変更である。
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中岳か稲星山かと迷ったのだが稲星山に向かった。
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稲星山の斜面はピンクの絨毯。まだまだミヤマキリシマ見頃だった。空が青空であるともっと素晴らしいのだが。
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中岳もピンクに染まっていた。
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稲星山のミヤマキリシマがこんなに素晴らしいとは。
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稲星山の山頂を仰ぎ見るとミヤマキリシマ。本当に久住山系のミヤマキリシマはどの山でも素晴らしい。
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大船山の山頂付近はまだ染まっていない様だ。
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今日2座目の稲星山。稲星山周辺のミヤマキリシマがこんなに素晴らしいとは。やはり足を運んで見ないと分からないものだ。
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稲星山から南登山口分岐点降りる。さて、ここで思案のしどころ。目指したのは中岳だった。
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南登山口分岐点から降りてきた稲星山を仰ぎ見る。ピンクと緑の絨毯であった。
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池の小屋を通り中岳へ。
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今日は久住山と天狗ケ城は眺めるだけ。
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御池を眺めるのは久し振りだった。
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三俣山のミヤマキリシマも良さそうだ。そういえば、今年はあの尺取虫は殆ど見かけないのだが。
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この光景も良いなな。そろそろ坊がヅルにお邪魔しなくてはと思っているのだが。まだ少し早いか。
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本日3座目の中岳。なんと言っても九州本土で一番高い山。
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今日の久住山はやゃ淋しい感じ。それもそのはず今日は平日なのだ。
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中岳山頂周辺のミヤマキリシマ、まだ蕾があり見頃はまだ続く事だろう。
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今日最後のピークは白口岳。宇佐の男性登山者の方と会話。近々飯豊山に登られるそうだ。
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三俣山のミヤマキリシマ、今季は眺めるだけ。稲星山、中岳、白口岳のミヤマキリシマを存分に楽しんだのであとは下山するのみ。鉾立峠に向かう。その前に。
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中岳にご挨拶。
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そして平治岳と双耳峰の由布岳にも。
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岩場にはまだイワカガミが咲いていた。
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岩峰に咲くミヤマキリシマ。
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急な降りは慎重に。息抜きに坊がヅルを眺望する。
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段々と三俣山大きく見られる様になってきた。う~ん素晴らしいミヤマキリシマだ。

3)鉾立峠から佐渡窪そして1番水登山口
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途中、黒土の登山道に難儀しながら下山していたが、鉾立峠目前にすってんころりん、チョッとした油断であった。でも何事もなく鉾立峠に降り立つ事ができた。
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これまで楽しんできたミヤマキリシマの事は横に置いといてくたみわかれを目指す。佐渡窪のマンサクを求めて歩いてきたのは2月下旬、今ではすっかり夏の様相を呈していた。
 下山路では思いの外、足が軽やか。鍋割峠、大船山南西尾根コース分岐点を通過しくたみわかれに着く。ここにたどり着けばあとひと頑張りなので気合を入れなおす。
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登りの時は気がつかなかったツチアケビ。数が多いのに驚く。
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花が全て開花したときは美しいだろうなあと思いつつ写真を撮る。
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鳴子百合は帰路に撮る予定だった。
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午前6時から登り始め、15時に下山。今日はミヤマキリシマデーだった。

《一口メモ》
 鳴子山のオオヤマレンゲは開花がかなり遅れている様だ。この調子だと開花は1週間後?。今季はなかなかオオヤマレンゲを見ることができないが、そのかわりミヤマキリシマをたっぷりと楽しんでいる。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2017-06-13 19:08 | 山歩き | Comments(2)


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