山に癒されて

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お墓掃除!

2017年5月29日   月曜日

 真夏を思わせるような暑い一日で、今日は里山に出掛ける気力が湧いてこなかった。体を動かしたことはお墓の掃除とお花の入れ替えである。今回のお花は樒がなく榊だった。榊は日持ちしないのが難点であるが、水の管理をこまめに行うことが肝要である。
 定年退職後、お墓の管理はいつの間にか自分の仕事になってしまった。お墓の掃除をしている時、ふと思い浮かんでくる事がある。それは朝倉文夫の『墓守』、この作品がしっかりと脳裏に焼きついている。
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《園芸》
 昨日は早朝から山登りに出かけたので花の手入れはお休みだった。と言う事でいつものように花柄摘みと草取りも少しばかりおこなった。
 花の方はカンパニュラのピンクが咲き出した。カンパンュラは3種類の色違いを植えていたのだが、最初は白色、次は紫色、ピンクが最後だった。それぞれにどの花も美しい。
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《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)月極  2)意図  3)帷子  4)補塡  5)蒐集  6)難易度  7)年波
8)雰囲気  9)逝去  10)濯ぐ  11)蜂起  12)編纂  13)紊乱
14)適宜  15)敷設  16)粗利益  17)暫時  18)画策  19)白眉
20)柿落し


【解答】
1)つきぎめ  2)いと  3)かたびら  4)ほてん  5)しゅうしゅう  6)なんいど
7)としなみ  8)ふんいき  9)せいきょ  10)すすぐ  11)ほうき  12)へんさん
13)びんらん  14)てきぎ  15)ふせつ  16)あらりえき  17)ざんじ  18)かくさく
19)はくび  20)こけらおとし

《今日の小さな目標》
 5月の読書冊数、今日目標達成。

                                             以上
# by tinnan1515 | 2017-05-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鋸山のイワギリソウ&津波戸山!

 平治岳のミヤマキリシマは6月に予定している。その前にイワギリソウ観賞登山を計画した。鋸山のイワギリソウは毎年観賞している。
 昨年は6月7日の登山だったがイワギリソウは終盤だったので、今年は早めの登山を心掛けていた。今季は全体的に開花が遅れているので少々心配であったが、いーさんのブログでイワギリソウが開花していることを知り得た。と言う事で予定通り鋸山に登る事にした。
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日当たりの悪い崖地 の岩上に着生するイワギリソウ。

                       記
【山行日】2017年5月28日  (晴れ)                                         
【山行先】鋸山(543m) &津波戸山(529m):大分県杵築市
【山行者】単独
【行動コース】
①鋸山:鋸山登山口P(6:35)~大観峰(7:20/7:30)~見返り岩~鋸山登山口P(9:15)
【行動時間】2時間40分(休憩時間む)

②津波戸山登山口P(10:05)~津波戸山(11:35/12:10)~津波戸山登山口P(13:40)
【行動時間】3時間35分(休憩時間む)
【行動記録】
①鋸山
 自宅を午前4時半出発。別大国道を走る時間帯はすっかり夜が明けていた。日曜日なの渋滞もなくスムーズに鋸山登山口に着く。
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準備を終えて6時35分スタート。ちょうどこの時間帯に1台の車が到着、お話をするとやはりイワギリソウが目的であった。
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今回はメインルートの大観峰を目指した。
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本日最初の花はナルコユリだった。
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この時期、大観峰までの登山道には花はなく黙々と歩いた。途中雫石で衣服調整、やはり登りとなると汗が滲み出る。大観峰で一休見後、イワギリソウを求めて岩稜線に向かう。おっとその前に山頂からの眺望を!
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先日の鶴見岳山行時には由布岳の全容を見ることができなかったので、今日はじっくりと由布岳を眺めた。
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八方岳を目指していると今日最初のイワギリソウに。丁度見頃のようなベストタイミング?今季お初なので嬉しいの一言。
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八方岳を通過し次のイワギリソウを求めて歩く。
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その前にヤマツツジ観賞。
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この小さな紫色の花に魅力を感じる。毎年見たい花の一つである。
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次の岩峰を目指しているとマメヅタランの群生地に出会った。これには感動、何故かと言えば初めて見るマメヅタランだった。
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花の色合いが素晴らしい。
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蕾もあるのでまだまだ見頃は続く事だろう。
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イワギリソウはイワタバコ科の多年草。道理で葉っぱがイワタバコに似ていると思った。
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やはり花は咲き始めが美しい。
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今日はイワギリソウを存分に堪能することができた。
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今日は素晴らしい青空に恵まれて良かった。
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スイカズラが最後の花となり、あとは黙々と駐車場を目指すだけ。駐車場に着くと登山者の車が2台入ってきた。やはり、目的はイワギリソウの様だ。
 駐車場で大分の登山者の方にとある山の紅花山芍薬花の情報をお聞きし再度挑戦すことにした。

②津波戸山
 鋸山下山時の時間が9時15分。このまま帰宅では物足りない。移動時間がかからない近くの山は津波戸山、元九州百名山である。この山でイワギリソウ探索を兼ねて登る事にした。
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案内図を確認してスタート。そう言えば津波戸山は久しく登っていなかった。
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彼方に見える山が津波戸山。
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日差しが暑い、早く森林の中を歩きたいのだが。ウツボグサも今季初めてのような気がする。
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登山口に着く。ここから本格的な山路歩きとなる。
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二番霊場。
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弘法大師修行立像。
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岩肌にはイワタバコがいっぱい。ひょつとするとイワギリソウもあるのでは?
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夫婦岩をなんなく通過。
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イワタバコはあちこちの岩峰にあるのだが、イワギリソウは見あたらない。
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座禅石。
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津波戸山水月寺奥之院に着けば山頂までひと頑張り。
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津波戸山到着。目的のイワギリソウ探索は空振りに終わった。ひょっとしたら針の耳コースにあるのかも知れない。西展望所で昼食タイム後下山開始。
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帰路は65番から88番霊場があるコースを歩く。手前が67番霊場。
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緑に覆われた山また山。彼方には由布岳と鶴見山系が微かに見えた。
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岩峰の至るところにヒメレンゲが、黄色なので特に目立っていた。
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83番霊場。今日のお日様は暑いだろうな。
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ヒメレンゲは元気盛り盛りだが岩松は葉を閉じていた。
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88番霊場。
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この地点から駐車場まで最後の頑張り。13時40分無事駐車場到着。

《一口メモ》
 今日はイワギリソウに会えただげで大満足。これで安心してミヤマキリシマの山に向かうことができる。


                                       以上
# by tinnan1515 | 2017-05-28 20:20 | 山歩き | Comments(6)

再びイチヤクソウを見たくて!

2017年5月27日   土曜日

《再びイチヤクソウを見たくて》
 素晴らしい天気の下で山の稜線が近くに見える。今日が山行日であれば最高だっただろうと思いながら、再び近くの里山にイチヤクソウ観賞に出掛けた。
 5月21日に咲いていたイチヤクソウの花は既に落下していたが、新たな花が沢山咲いていた。花の命は1週間程度、僅かなチャンスを見逃さないことが肝要かと思った次第である。
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里山のイチヤクソウは今回で満足。次はウメガサソウに会いたいと思っているのだが。
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イチヤクソウの近くにスイカズラが咲いていた。

《園芸》
 サンパチェンスの花をいつ植えようかと思っていたところ、大在のアムス店に買い物に行きましょうとの一声。それではついでにグッディに寄れば花を買えると言う事で今日の園芸となった。
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サンパチェンスの色違いを4種類植える事にした。
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5月に君子蘭の株分けをと思っていたのだが、今日やっと株分けを済ませることができた。

《読書》
 今月7冊目の本を読み終えたので、本返却の為図書館に行く。ここ一週間は図書館通いが続いた。今日借りた本は東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで 1』。なおこの本は第8回本屋大賞受賞作品である。
 東川さんの作品は今回が初めてなので楽しみである。
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東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 - )は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)衝立  2)求道  3)既知  4)憐憫  5)薫物  6)誼み  7)湯桶
8)末期の水  9)汎用  10)陸屋根  11)満腔  12)耽美  13)什器
14)余燼  15)嘱託  16)和える  17)夭折  18)拘泥  19)割愛
20)梱  21)礼賛

【解答】
1)ついたて  2)ぐどう  3)きち  4)れんびん  5)たきもの  6)よしみ
7)ゆとう  8)まつごのみず  9)はんよう  10)ろくやね  11)まんこう
12)たんび  13)じゅうき  14)よじん  15)しょくたく  16)あえる  17)ようせつ
18)こうでい  19)かつあい  20)こり  21)らいさん
●薫物 ⇒何種類かの香を混ぜた練りかおり。また、それを焚くこと。
●梱 ⇒くくること。包装した貨物の個数・数量を表す単位。

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                     以上
# by tinnan1515 | 2017-05-27 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鶴見岳・南平台のミヤマキリシマ&神楽女湖の丁字草!

 今、気になっている花はミヤマキリシマ。ミヤマキリシマの開花情報を調べながら平治岳にいつ登ろうかと考えているのだが、毎年勇足が続いているので今年はぐっと我慢している。それでもミヤマキリシマを見たい一心で今回選択した山は鶴見岳と南平台であった。
 鶴見岳登山口から神楽女湖も近いので毎年観賞している丁字草も見に行く事にした。

(神楽女湖の丁字草)
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(鶴見岳のミヤマキリシマ)
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(南平台のミヤマキリシマ)
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                        記
【山行日】2017年5月26日  (晴れ)                                         
【山行先】鶴見岳(1375m) &南平台(1225m):大分県別府市
【山行者】単独
【行動コース】鳥居の上P(10:15)~南平台分岐点(11:05/11:10)~鶴見岳(12:20/12:35)~西の窪(13:05)~南平台(13:25/13:55)~鳥居の上P(14:40)
【行動時間】4時間25分(休憩時間む)
【行動記録】
1)神楽女湖の丁字草
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神楽女湖から由布岳を眺めるが、今日登る山は鶴見岳。
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鶴見岳のミヤマキリシマ開花状況が気になるところ。
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丁字草は満開見頃であった。
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チョウジソウ(丁字草ca)は、リンドウ目キョウチクトウ科に分類 される多年生草本植物。
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花の色が淡いブルーで独特な色合いである。今年も愛でることができて感謝。
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今季お初の花イカダも見れて良かった。

2)鶴見岳&南平台
 神楽女湖での花散策を終えて、鶴見岳に向かったのは午前10時15分。駐車場には車が3台あった。
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御嶽権現社の階段を歩いていたら早速に二人静かに出会った。最近の山行では二人静は良く見るのだが、ここの二人静はなかなかのべっぴんさんであった。
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ウワバミソウだったかなぁ。
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登山届に記入して提出。
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静かな登山道をを歩いていると時折蝉の鳴声が聞こえてくるが直ぐに鳴き止む。南平台の分岐点で一休み。ここまでは楽に登れてきたが、ここから山頂までの登りは意外と手強い。
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展望所に咲いていたミヤマキリシマ。くじゅう山系は微かに見える程度であった。
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山頂周辺に登りつくとミヤマキリシマの花に足が止まる。見頃の花を求めてウロチョロする。ここには淡いピンク系のミヤマキリシマ。
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やゃ濃い目のピンクは6分から7分咲き?
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ここのミヤマキリシマは見頃であった。
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今日の鶴見岳山行はベストの選択であった。
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青空が欲しいところだが良しとしましょう。
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やっと山頂の証拠写真を撮る。次に向かうコースは西の窪から南平台である。
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見頃なミヤマキリシマが次から次へと現われる。色鮮やかなミヤマキリシマをアップで。
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この色も素敵ですね。
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う~ん、素晴らしい。
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なかなか足が進まない。
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やっと西の窪まで降りてきた。次に目指すは南平台である。
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なんとなんと満開見頃なミヤマキリシマに遭遇。これは素晴らしかった。
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南平台が目前に迫って来た。
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南平台に到着するとまたもやミヤマキリマ撮影にあちこちと歩きまわる。
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先ずは先程山頂に立った鶴見岳を背景にミヤマキリシマ観賞。
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通行禁止になっている鞍ヶ戸を背景に。崩落箇所がはっきり見えますね。
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鶴見岳の方面は青空であったが、由布岳山頂はガスの中だった。由布岳を背景にと意気込んでいたのだが今日は残念賞。
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南平台でミヤマキリシマを存分に楽しみ下山開始。駐車場に向かい黙々と歩くだけであった。
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ミヤマキリシマを楽しみゴールイン。下山すると車が増えていた。

《一口メモ》
 平治岳のミヤマキリシマ観賞登山の前哨戦のつもりであったが、予想以上の開花で満喫できた。今日の山行を決断して良かった。これからしばらくミヤマキリシマが楽しめそうだ。

                                          以上
# by tinnan1515 | 2017-05-26 19:20 | 山歩き | Comments(0)

石蕗の葉を観賞!

2017年5月25日   木曜日

 今日は午後から諸用があり午前中は自宅でと過ごす。漢字の学習、読書、園芸、掃除、6月に咲く花の調査等等。力が入ったのはやはり山の花。

 ミヤマキリシマ、イワギリソウ、オオヤマレンゲ、ササユリ、姫百合、ワタナベソウ、オダマキとこれからの花観賞が目白押し。6月になると山歩きに拍車がかかりそうだ。

《園芸》
 日課となっている花の手入れを行いながら今日は石蕗の葉を観賞した。自宅には3種類の石蕗を植えているのだが、そのうちの2つは斑入りの石蕗である。
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斑の模様が同じものは一つもない。葉っぱを眺めるだけで楽しくなる。
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こちらは水玉模様の斑入り。どうしてこのような斑模様になるのか不思議でならない。
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サツキが咲き始めてきたが、この花は八重咲きであった。サツキが咲き終える頃になると夏を感じる。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)娑婆  2)雪崩  3)固執  4)句読点  5)極彩色  6)誤謬  7)惨憺
8)塊  9)口吻  10)解熱  11)建立  12)打擲  13)荘厳  14)土産
15)鉄  16)敵役  17)飛白  18)胡座  19)造詣  20)軍靴  21)稟議
22)膏肓

【解答】
1)しゃば  2)なだれ  3)こしゅう  4)くとうてん  5)ごくさいしょく  6)ごびゅう
7)さんたん  8)かたまり  9)こうふん  10)げねつ  11)こんりゅう  12)ちょうちゃく
13)そうごん  14)みやげ  15)くろがね  16)かたきやく  17)かすり  18)あぐら
19)ぞうけい  20)ぐんか  21)りんぎ  22)こうもう
● 鉄⇒(てつ)と読んでしまいそうだが、ヒントは(く) と言う事は(くろがね)   

《今日の小さな歓び》
 気持ち良く掃除ができた事。

                                        以上
# by tinnan1515 | 2017-05-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
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