山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2017年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

再びカキランとトンボソウの観察!

2017年5月31日   水曜日

《その後のカキラン&トンボソウ》
 今日は遠出の山歩きは避けて近場の里山歩きに出掛ける事にした。と言うのは昨日のロードバイクの疲労と、今一つはカキラン、コクラン、トンボソウの成長を見たかったからである。
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いつもは登山口まで車で行くのだが、今日は歩数を稼ぐために自宅から歩く事に。さらには一番遠い運動公園の登山口を選択した。
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諏訪山展望台コースは久しく歩いていなかったのでこの標札は今回が初めて。なんと”じゃんけんの木”標札がかけられていた。
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木の葉を良く観察するとグー、チョキ、パーの様な形をしているのだが?
 陽射しはないものの歩き出すと額と腰周りは汗が滲んでくる。昨日、久方ぶりに乗ったロードバイクの影響は余り感じられなかったが、やはり歩く速度は遅かった。三角台までの尾根歩きは心地よいものの尾根筋には花がないので淋しい。
 イチヤクソウは前日見ているので三角台から龍王山に向かう。山頂に着いたのは11時過ぎ、少し早いが昼食タイムを取った。
 昨年は6月1日にカキランとキンバイザサの開花を確認していたのだが今年は。
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開花はしていなかったが、蕾が膨らみ始めていた。やはり今年はどの花も開花が遅れているようだ。
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蕾を確認できて一安心。見事な花が咲くことを期待しましょう。キンバイザサの開花は見られなかった。
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トンボソウもまだ蕾だった。オオバノトンボソウ?
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コクランは新葉が少し大きくなっていた。この葉から花芽が出てくるのかな?。カキラン、トンボソウ、コクランの観察を終えて龍王山登山口に向かう。
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登山口周辺にもヤマツツジが咲き始めていた。
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そして、コナスビも。
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ツルマンネングサは終盤の兆しだった。
 5月の山行はやはりアケボノツツジ観賞登山が心に残る。そしてクマガイソウも良かった。6月はミヤマキリシマとオオヤマレンゲに期待している。 

《5月の目標結果》
 1)歩数
   ●目標1万歩/月平均 ⇒ 結果 10.114歩/月 
 *4月、5月と目標をクリアーし好調が維持できている。 

 2)読書
   ●目標冊数:8冊/月 ⇒ 結果9冊/月  
   ●5月に読んだ本
   ①花まんま    朱川湊人 
   ②みかづき   森絵都
   ③墨龍賦     葉室麟
   ④果鋭      黒川博行
   ⑤訪問者    恩田陸
   ⑥ブラザー・サンシスター・ムーン    恩田陸
   ⑦Q&A   恩田陸
   ⑧甘い罠   鏑木連
   ⑨ほかならぬ人へ   白石一文
  *前半は苦戦したが後半になり集中できた。やはり図書館に足繁く通うことを心がけることが目標到達の   第一歩である。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)魚籠  2)詐称  3)捺印  4)敷衍  5)先途  6)堂に入る  7)悦に入る
8)煩瑣  9)赤口  10)脆弱  11)反駁  12)尾羽  13)蝟集  14)登攀
15)亡者  16)傘下  17)逐次  18)三叉路  19)如才  20)名刹  21)為替


【解答】
1)びく  2)さしょう  3)なついん  4)ふえん  5)せんど  6)どうにいる
7)えつにいる  8)はんさ  9)しゃっく  10)ぜいじゃく  11)はんばく  12)おは
13)いしゅう  14)とうはん  15)もうじゃ  16)さんか  17)ちくじ  18)さんさろ
19)じょさい  20)めいさつ  21)かわせ
●赤口 ⇒昼だけ吉で朝夕が凶の日。しゃっこうとも読む。
●尾羽 ⇒「―打ち枯らす」と言えば、みすぼらしいこと。
*尾羽は”おばね”と読む。

《今日の小さな歓び》
 おばあちゃんが元気になったこと。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-05-31 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

ロードバイクに乗って海岸の山野草散策!

2017年5月30日   火曜日

 朝食後、東山いこいの森(別府市 由布岳南側丘陵地)へ花散策に出掛けようと思っていたところ、朝食を済ませたおばあちゃんが体調不良になり暫く様子を見る事にした。2時間程床に就いたら気分も良くなったと言うことで一安心。

 家内が買い物から帰るまでは自宅待機であったが、この間ふと思いついたのがロードバイクに乗ってみたいと思った。前立腺手術後の自転車は禁止されていたのだが、手術後半年経過したので大丈夫だろうと判断した。

 半年以上ロードバイクに乗っていなかったため、少々不安はあったが佐賀関まで走る事にした。花を観察しながらゆっくりと漕ぐことを心掛けていた。

 風を切りながら海岸線を走る心地よ良さを肌で感じながらペダルを漕ぐ。そして、今日最初に出会った花はナツズイセンだった。
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自転車を漕ぎながら前方の道路際を見ながら走っているとピンクの花が目に止まった。ナツズイセン(夏水仙)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の 多年草である。
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ハマダイコンは終盤で種がついているものもあった。
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白花のハマダイコン。
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ハマダイコンはダイコンが野生化したもの。
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佐志生の海岸公園で昼食タイム。臼杵湾を眺めながらカレーパンとお握りを食べた。そして公園に植樹されていたキンシバイの花を堪能した。
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キンシバイ(金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。
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美しい花を見ることができてラッキー。
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食事を済ませて一尺屋に向かっているとなんとホタルブクロが咲いていた。ホタルブクロ(蛍袋とは、キキョウ科の多年草。初夏に 大きな釣り鐘状の花を咲かせる。
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キケマンが辛うじて残っていた。
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葉っぱは大きいが花は小さいツルナ。ツルナ(蔓菜)はハマミズナ科(ツルナ科ともいう)の多年草 。
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多肉で海岸の砂地に生え、食用にもされる。別名ハマヂシャ(浜萵苣)。 
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ここのホタルブクロには感動。
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ホタルブクロの花模様を眺めると、点…の模様があった。
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海岸線で見るカタバミの花は綺麗だった。
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ハマヒルガオ。
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ハマヒルガオ(浜昼顔)はヒルガオ 科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物である。
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淡いピンクが素晴らしかった。
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一尺屋の海水浴場。マイロードバイク。次に向かった先はさがのせきバイクロードだった。
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ここのバイクロードは気持ち良く走れる。
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佐賀関精錬所の煙突。
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海岸線に咲く花のオンパレードでなかなか前へ進むことが出来ない。嬉しい悲鳴だった。この花はミヤコグサ。
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ハマエンドウ。
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?。
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ハマボッスは初めて見る花だった。
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ハマボッスはサクラソウ科オカトラノオ属の越年草。
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ハマナデシコはまだ蕾だった。
 この後は自宅に向かいひた走りと言ってもスピードは出ないのだが。
今日走った距離:46.18 Km
平均時速:17.5 Km
時間:2時間37分

《一口メモ》
 久々のロードバイクはとても気持ち良かった。これからもロードバイクを楽しみたいと思った。
それと、海岸の山野草をたっぷりと楽しむ事が出来たのが大きな収穫であった。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-05-30 20:56 | 自転車ぶらぶら旅 | Comments(2)

お墓掃除!

2017年5月29日   月曜日

 真夏を思わせるような暑い一日で、今日は里山に出掛ける気力が湧いてこなかった。体を動かしたことはお墓の掃除とお花の入れ替えである。今回のお花は樒がなく榊だった。榊は日持ちしないのが難点であるが、水の管理をこまめに行うことが肝要である。
 定年退職後、お墓の管理はいつの間にか自分の仕事になってしまった。お墓の掃除をしている時、ふと思い浮かんでくる事がある。それは朝倉文夫の『墓守』、この作品がしっかりと脳裏に焼きついている。
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《園芸》
 昨日は早朝から山登りに出かけたので花の手入れはお休みだった。と言う事でいつものように花柄摘みと草取りも少しばかりおこなった。
 花の方はカンパニュラのピンクが咲き出した。カンパンュラは3種類の色違いを植えていたのだが、最初は白色、次は紫色、ピンクが最後だった。それぞれにどの花も美しい。
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《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)月極  2)意図  3)帷子  4)補塡  5)蒐集  6)難易度  7)年波
8)雰囲気  9)逝去  10)濯ぐ  11)蜂起  12)編纂  13)紊乱
14)適宜  15)敷設  16)粗利益  17)暫時  18)画策  19)白眉
20)柿落し


【解答】
1)つきぎめ  2)いと  3)かたびら  4)ほてん  5)しゅうしゅう  6)なんいど
7)としなみ  8)ふんいき  9)せいきょ  10)すすぐ  11)ほうき  12)へんさん
13)びんらん  14)てきぎ  15)ふせつ  16)あらりえき  17)ざんじ  18)かくさく
19)はくび  20)こけらおとし

《今日の小さな目標》
 5月の読書冊数、今日目標達成。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-05-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鋸山のイワギリソウ&津波戸山!

 平治岳のミヤマキリシマは6月に予定している。その前にイワギリソウ観賞登山を計画した。鋸山のイワギリソウは毎年観賞している。
 昨年は6月7日の登山だったがイワギリソウは終盤だったので、今年は早めの登山を心掛けていた。今季は全体的に開花が遅れているので少々心配であったが、いーさんのブログでイワギリソウが開花していることを知り得た。と言う事で予定通り鋸山に登る事にした。
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日当たりの悪い崖地 の岩上に着生するイワギリソウ。

                       記
【山行日】2017年5月28日  (晴れ)                                         
【山行先】鋸山(543m) &津波戸山(529m):大分県杵築市
【山行者】単独
【行動コース】
①鋸山:鋸山登山口P(6:35)~大観峰(7:20/7:30)~見返り岩~鋸山登山口P(9:15)
【行動時間】2時間40分(休憩時間む)

②津波戸山登山口P(10:05)~津波戸山(11:35/12:10)~津波戸山登山口P(13:40)
【行動時間】3時間35分(休憩時間む)
【行動記録】
①鋸山
 自宅を午前4時半出発。別大国道を走る時間帯はすっかり夜が明けていた。日曜日なの渋滞もなくスムーズに鋸山登山口に着く。
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準備を終えて6時35分スタート。ちょうどこの時間帯に1台の車が到着、お話をするとやはりイワギリソウが目的であった。
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今回はメインルートの大観峰を目指した。
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本日最初の花はナルコユリだった。
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この時期、大観峰までの登山道には花はなく黙々と歩いた。途中雫石で衣服調整、やはり登りとなると汗が滲み出る。大観峰で一休見後、イワギリソウを求めて岩稜線に向かう。おっとその前に山頂からの眺望を!
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先日の鶴見岳山行時には由布岳の全容を見ることができなかったので、今日はじっくりと由布岳を眺めた。
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八方岳を目指していると今日最初のイワギリソウに。丁度見頃のようなベストタイミング?今季お初なので嬉しいの一言。
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八方岳を通過し次のイワギリソウを求めて歩く。
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その前にヤマツツジ観賞。
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この小さな紫色の花に魅力を感じる。毎年見たい花の一つである。
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次の岩峰を目指しているとマメヅタランの群生地に出会った。これには感動、何故かと言えば初めて見るマメヅタランだった。
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花の色合いが素晴らしい。
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蕾もあるのでまだまだ見頃は続く事だろう。
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イワギリソウはイワタバコ科の多年草。道理で葉っぱがイワタバコに似ていると思った。
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やはり花は咲き始めが美しい。
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今日はイワギリソウを存分に堪能することができた。
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今日は素晴らしい青空に恵まれて良かった。
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スイカズラが最後の花となり、あとは黙々と駐車場を目指すだけ。駐車場に着くと登山者の車が2台入ってきた。やはり、目的はイワギリソウの様だ。
 駐車場で大分の登山者の方にとある山の紅花山芍薬花の情報をお聞きし再度挑戦すことにした。

②津波戸山
 鋸山下山時の時間が9時15分。このまま帰宅では物足りない。移動時間がかからない近くの山は津波戸山、元九州百名山である。この山でイワギリソウ探索を兼ねて登る事にした。
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案内図を確認してスタート。そう言えば津波戸山は久しく登っていなかった。
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彼方に見える山が津波戸山。
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日差しが暑い、早く森林の中を歩きたいのだが。ウツボグサも今季初めてのような気がする。
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登山口に着く。ここから本格的な山路歩きとなる。
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二番霊場。
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弘法大師修行立像。
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岩肌にはイワタバコがいっぱい。ひょつとするとイワギリソウもあるのでは?
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夫婦岩をなんなく通過。
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イワタバコはあちこちの岩峰にあるのだが、イワギリソウは見あたらない。
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座禅石。
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津波戸山水月寺奥之院に着けば山頂までひと頑張り。
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津波戸山到着。目的のイワギリソウ探索は空振りに終わった。ひょっとしたら針の耳コースにあるのかも知れない。西展望所で昼食タイム後下山開始。
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帰路は65番から88番霊場があるコースを歩く。手前が67番霊場。
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緑に覆われた山また山。彼方には由布岳と鶴見山系が微かに見えた。
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岩峰の至るところにヒメレンゲが、黄色なので特に目立っていた。
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83番霊場。今日のお日様は暑いだろうな。
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ヒメレンゲは元気盛り盛りだが岩松は葉を閉じていた。
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88番霊場。
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この地点から駐車場まで最後の頑張り。13時40分無事駐車場到着。

《一口メモ》
 今日はイワギリソウに会えただげで大満足。これで安心してミヤマキリシマの山に向かうことができる。


                                       以上
by tinnan1515 | 2017-05-28 20:20 | 山歩き | Comments(6)

再びイチヤクソウを見たくて!

2017年5月27日   土曜日

《再びイチヤクソウを見たくて》
 素晴らしい天気の下で山の稜線が近くに見える。今日が山行日であれば最高だっただろうと思いながら、再び近くの里山にイチヤクソウ観賞に出掛けた。
 5月21日に咲いていたイチヤクソウの花は既に落下していたが、新たな花が沢山咲いていた。花の命は1週間程度、僅かなチャンスを見逃さないことが肝要かと思った次第である。
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里山のイチヤクソウは今回で満足。次はウメガサソウに会いたいと思っているのだが。
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イチヤクソウの近くにスイカズラが咲いていた。

《園芸》
 サンパチェンスの花をいつ植えようかと思っていたところ、大在のアムス店に買い物に行きましょうとの一声。それではついでにグッディに寄れば花を買えると言う事で今日の園芸となった。
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サンパチェンスの色違いを4種類植える事にした。
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5月に君子蘭の株分けをと思っていたのだが、今日やっと株分けを済ませることができた。

《読書》
 今月7冊目の本を読み終えたので、本返却の為図書館に行く。ここ一週間は図書館通いが続いた。今日借りた本は東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで 1』。なおこの本は第8回本屋大賞受賞作品である。
 東川さんの作品は今回が初めてなので楽しみである。
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東川 篤哉(ひがしがわ とくや、1968年 - )は、日本の小説家、推理作家。広島県尾道市。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)衝立  2)求道  3)既知  4)憐憫  5)薫物  6)誼み  7)湯桶
8)末期の水  9)汎用  10)陸屋根  11)満腔  12)耽美  13)什器
14)余燼  15)嘱託  16)和える  17)夭折  18)拘泥  19)割愛
20)梱  21)礼賛

【解答】
1)ついたて  2)ぐどう  3)きち  4)れんびん  5)たきもの  6)よしみ
7)ゆとう  8)まつごのみず  9)はんよう  10)ろくやね  11)まんこう
12)たんび  13)じゅうき  14)よじん  15)しょくたく  16)あえる  17)ようせつ
18)こうでい  19)かつあい  20)こり  21)らいさん
●薫物 ⇒何種類かの香を混ぜた練りかおり。また、それを焚くこと。
●梱 ⇒くくること。包装した貨物の個数・数量を表す単位。

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                     以上
by tinnan1515 | 2017-05-27 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鶴見岳・南平台のミヤマキリシマ&神楽女湖の丁字草!

 今、気になっている花はミヤマキリシマ。ミヤマキリシマの開花情報を調べながら平治岳にいつ登ろうかと考えているのだが、毎年勇足が続いているので今年はぐっと我慢している。それでもミヤマキリシマを見たい一心で今回選択した山は鶴見岳と南平台であった。
 鶴見岳登山口から神楽女湖も近いので毎年観賞している丁字草も見に行く事にした。

(神楽女湖の丁字草)
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(鶴見岳のミヤマキリシマ)
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(南平台のミヤマキリシマ)
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【山行日】2017年5月26日  (晴れ)                                         
【山行先】鶴見岳(1375m) &南平台(1225m):大分県別府市
【山行者】単独
【行動コース】鳥居の上P(10:15)~南平台分岐点(11:05/11:10)~鶴見岳(12:20/12:35)~西の窪(13:05)~南平台(13:25/13:55)~鳥居の上P(14:40)
【行動時間】4時間25分(休憩時間む)
【行動記録】
1)神楽女湖の丁字草
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神楽女湖から由布岳を眺めるが、今日登る山は鶴見岳。
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鶴見岳のミヤマキリシマ開花状況が気になるところ。
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丁字草は満開見頃であった。
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チョウジソウ(丁字草ca)は、リンドウ目キョウチクトウ科に分類 される多年生草本植物。
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花の色が淡いブルーで独特な色合いである。今年も愛でることができて感謝。
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今季お初の花イカダも見れて良かった。

2)鶴見岳&南平台
 神楽女湖での花散策を終えて、鶴見岳に向かったのは午前10時15分。駐車場には車が3台あった。
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御嶽権現社の階段を歩いていたら早速に二人静かに出会った。最近の山行では二人静は良く見るのだが、ここの二人静はなかなかのべっぴんさんであった。
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ウワバミソウだったかなぁ。
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登山届に記入して提出。
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静かな登山道をを歩いていると時折蝉の鳴声が聞こえてくるが直ぐに鳴き止む。南平台の分岐点で一休み。ここまでは楽に登れてきたが、ここから山頂までの登りは意外と手強い。
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展望所に咲いていたミヤマキリシマ。くじゅう山系は微かに見える程度であった。
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山頂周辺に登りつくとミヤマキリシマの花に足が止まる。見頃の花を求めてウロチョロする。ここには淡いピンク系のミヤマキリシマ。
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やゃ濃い目のピンクは6分から7分咲き?
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ここのミヤマキリシマは見頃であった。
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今日の鶴見岳山行はベストの選択であった。
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青空が欲しいところだが良しとしましょう。
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やっと山頂の証拠写真を撮る。次に向かうコースは西の窪から南平台である。
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見頃なミヤマキリシマが次から次へと現われる。色鮮やかなミヤマキリシマをアップで。
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この色も素敵ですね。
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う~ん、素晴らしい。
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なかなか足が進まない。
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やっと西の窪まで降りてきた。次に目指すは南平台である。
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なんとなんと満開見頃なミヤマキリシマに遭遇。これは素晴らしかった。
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南平台が目前に迫って来た。
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南平台に到着するとまたもやミヤマキリマ撮影にあちこちと歩きまわる。
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先ずは先程山頂に立った鶴見岳を背景にミヤマキリシマ観賞。
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通行禁止になっている鞍ヶ戸を背景に。崩落箇所がはっきり見えますね。
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鶴見岳の方面は青空であったが、由布岳山頂はガスの中だった。由布岳を背景にと意気込んでいたのだが今日は残念賞。
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南平台でミヤマキリシマを存分に楽しみ下山開始。駐車場に向かい黙々と歩くだけであった。
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ミヤマキリシマを楽しみゴールイン。下山すると車が増えていた。

《一口メモ》
 平治岳のミヤマキリシマ観賞登山の前哨戦のつもりであったが、予想以上の開花で満喫できた。今日の山行を決断して良かった。これからしばらくミヤマキリシマが楽しめそうだ。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-05-26 19:20 | 山歩き | Comments(0)

石蕗の葉を観賞!

2017年5月25日   木曜日

 今日は午後から諸用があり午前中は自宅でと過ごす。漢字の学習、読書、園芸、掃除、6月に咲く花の調査等等。力が入ったのはやはり山の花。

 ミヤマキリシマ、イワギリソウ、オオヤマレンゲ、ササユリ、姫百合、ワタナベソウ、オダマキとこれからの花観賞が目白押し。6月になると山歩きに拍車がかかりそうだ。

《園芸》
 日課となっている花の手入れを行いながら今日は石蕗の葉を観賞した。自宅には3種類の石蕗を植えているのだが、そのうちの2つは斑入りの石蕗である。
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斑の模様が同じものは一つもない。葉っぱを眺めるだけで楽しくなる。
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こちらは水玉模様の斑入り。どうしてこのような斑模様になるのか不思議でならない。
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サツキが咲き始めてきたが、この花は八重咲きであった。サツキが咲き終える頃になると夏を感じる。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)娑婆  2)雪崩  3)固執  4)句読点  5)極彩色  6)誤謬  7)惨憺
8)塊  9)口吻  10)解熱  11)建立  12)打擲  13)荘厳  14)土産
15)鉄  16)敵役  17)飛白  18)胡座  19)造詣  20)軍靴  21)稟議
22)膏肓

【解答】
1)しゃば  2)なだれ  3)こしゅう  4)くとうてん  5)ごくさいしょく  6)ごびゅう
7)さんたん  8)かたまり  9)こうふん  10)げねつ  11)こんりゅう  12)ちょうちゃく
13)そうごん  14)みやげ  15)くろがね  16)かたきやく  17)かすり  18)あぐら
19)ぞうけい  20)ぐんか  21)りんぎ  22)こうもう
● 鉄⇒(てつ)と読んでしまいそうだが、ヒントは(く) と言う事は(くろがね)   

《今日の小さな歓び》
 気持ち良く掃除ができた事。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-05-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

前立腺癌手術後半年経過、異常なし!

2017年5月24日   水曜日

 前立腺癌手術後半年経過。今日は定期的な検査日であった。検査項目は【採血】と【検尿】である。何れも異状なしと言う事で大いに安心した。
 心配していた失禁は4月に数回あったのみで、5月に入りピタッとなくなった。なんと言っても山歩きの時に、尿漏れパット付きのパンツを着用しなくても良くなり、快適な山歩きができる様になったことが嬉しい。

《園芸》
 ビオラの花柄摘みがなくなったあとはペチニュアと日々草の花柄摘みが日課となっている。今日も小ぶりの時に花柄摘みをおこなった。その時に撮った写真2枚。
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ブルベリーの実がいつの間にか大きくなっていた。今年も新鮮なブルベリーが食べられそうだ。
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次から次と咲いてくれるカラー。この時期切り花で楽しめる。

《読書》
 本返却のため図書館に出掛ける。今日は終日雨模様なので落ち着いて本に親しむことができた。今日借りた本は2冊。何れも初めて読む作家であった。
1)甘い罠  鏑木蓮 著
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鏑木 蓮(かぶらぎ れん、1961年12月22日- )は、日本の小説家・推理作家。京都府京都市出身で在住(2007年現在)。
2)ほかならぬ人へ  白石 一文 著  
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白石 一文(しらいし かずふみ、1958年8月27日 - )は、日本の小説家。父は直木賞作家の白石一郎。双子の弟は小説家の白石文郎。2010年「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞。初の親子二代での受賞となった。

*今月の読書冊数は漸く6冊に達した。目標の8冊目までもう一息。5ヶ月連続の目標達成まで頑張らなくては。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)相好  2)山車  3)狭窄  4)続柄  5)代替  6)上意下達  7)早急
8)局  9)台頭  10)大舞台  11)心身一如  12)幕間  13)在家 
14)般若  15)晩稲  16)疾風  17)鶏冠  18)達磨  19)早稲  20)居士
21)咽ぶ

【解答】
1)そうごう  2)だし  3)きょうさく  4)つづきがら  5)だいたい  6)じょういかたつ
7)さっきゅう  8)つぼね  9)たいとう  10)おおぶたい  11)しんしんいちにょ
12)まくあい  13)ざいけ  14)はんにゃ  15)おくて  16)はやて  17)とさか
18)だるま  19)わせ  20)こじ  21)むせぶ
●疾風 ⇒急に激しく吹く風。暴風。
●鶏冠 ⇒鶏の頭についている赤く、薄いひだ状のもの。
*疾風は(しっぷう)と読む。(はやて)の読みもあるとは。鶏冠は(けいかん)と読む。


《今日の小さな歓び》
 手術後の経過観察、異状なし。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-05-24 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

里山でスイカズラを見る!

2017年5月23日   火曜日

《里山歩き》
 明日、明後日と用事があり里山歩きができないので、今日里山歩きに出掛ける事にした。目標の歩数も今月は達成させたく午後から出掛けた。
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山路を歩き始めるとスイカズラが咲いていた。この時期に咲くことをスッカリ忘れていた。
スイカズラ(吸い葛)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。別名、ニンドウ(忍冬)。
 今日の里山は龍王山から三角台を目指し周回コースを歩く。龍王山までは足が重たくゆっくりと歩く。三角台に向かう途中からやっと本来の調子が戻って来た。
 もうこの時期になると虫がまとわりつき、油断していると口の中に飛び込んでくることもある。嫌な季節到来だ。三角台で一休みし岩崎コースに進むも目新しい花との出会いはなかったが、歩数1万歩をクリアーしたので良しとしましょう。


《園芸》
1)自宅の花
 サボテンの花が咲き始めた。サボテンの花はピンク系が多いようだがとても美しい。今回は2種類のサボテンの花。
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この花は開花すると1日で萎んでしまう。
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こちらの花は日持ちが良いので長く楽しめる。
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カンパニュラの紫が漸く咲き始めた。あと残るはピンクのカンパニュラである。
2)花植え
 先日も花を植えたのだが、少し足りなかったので今日植える事にした。
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メランポジューム、ガザニア等。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)直談判  2)壊死  3)公達  4)瓦解  5)途轍  6)遂行  7)極寒
8)成就  9)凋落  10)炎  11)捗捗しい  12)日本武尊  13)文目 
14)現  15)知己  16)含有  17)思惟  18)角力   19)重複  20)奇しくも



【解答】
1)じかだんぱん  2)えし  3)きんだち  4)がかい  5)とてつ  6)すいこう
7)ごっかん  8)じょうじゅ  9)ちょうらく  10)ほむら  11)はかばかしい
12)やまとたけるのみこと  13)あやめ  14)うつつ  15)ちき  16)がんゆう
17)しい  18)すもう  19)ちょうふく  20)くしくも
●炎 ⇒火の群れ。感情が心に渦巻くさま。
●文目 ⇒模様。ものの道理。物事の分別。

《今日の小さな歓び》
 今月6冊目の本読了。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-05-23 19:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

行縢山のササユリ!

 ササユリが咲く時期到来。ササユリが咲く山を知り得ているのは行縢山と大崩山であるが、5月中旬に見られる山は行縢山である。今年は開花が全般的に遅れているので少々迷ったのだが、今日の山行となった。
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今年も行縢山のササユリを愛でることができた。
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岩峰に自生しているササユリ。

                         記
【山行日】2017年5月22日  (曇りのち晴れ)                                      
【山行先】行縢山(830m) : 宮崎県延岡市
【山行者】単独
【行動コース】行縢神社横P(7:20)~行縢山(10:20/11:10)~行縢神社横P(12:50)
【行動時間】5時間30分(休憩時間む)
【行動記録】
午前5時自宅出発。東九州自動車道佐伯ICを目指して走る。佐伯ICから延岡南ICまでは無料区間なので大いに助かる。北川はゆま道の駅でトイレ休憩し、次は行縢神社である。
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今日の出発地点は行縢神社から。この地点からのコースはお初だったので興味津津だった。
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行縢神社の鳥居をくぐり登山口に向かう。その前に。
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行縢山は祖母・傾国定公園に属するとの事。
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この地点が行縢山登山口。歩きながら気になるのはやはりササユリの事。ササユリが咲く滝見橋近くの岩峰まで黙々と歩く。
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滝見橋から行縢の滝を眺める。今日の空は雲が多かった。さぁ、今日最大目標のササユリは?滝見橋から岩峰を眺めると淡いピンクササユリが咲いていた。
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昨年もこの場所に咲いていたので期待していたのだが、嬉しい出会いであった。今年は望遠レンズを持参したのが正解だった。
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画像を自動修正したササユリ。
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次に向かった先は行縢の滝。ここの岩峰にもササユリが咲くのである。
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このような急峻な岩場に咲くとは驚きである。
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滝に近くに咲いていたコバノタツナミ
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アリドオシの花は初めて見る花。アリドオシ(蟻通し)は、アカネ科 アリドオシ属の常緑低木。赤い実 アリドオシ 「一両」として知られるアリドオシの実は10月頃にできる。
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2箇所に咲いていたササユリに満足しながら山頂を目指す。頂上まで約1時間。
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見事な二人静であった。
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道草が多く、やっと山頂に着くも空はどんよりとした曇空。昨日までの好天気はどこに行ったのやら。先ずはザックを降ろして山頂周辺のササユリ散策するも開花した花は見当たらなかった。そして、やっと確認できたササユリはまだ蕾であった。
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ここの岩場に見えるのが蕾のササユリ。山頂周辺のササユリが少なくなった感じがするのだが。
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手前の山容は行縢山の雌岳。その奥の山は可愛岳だ。山頂でのんびり過ごし下山する。滝見橋でササユリを再度みて行縢神社コースに進む。
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樹齢約300年のギンモクセイ。
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堂々としたギンモクセイであった。
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こちらは行縢神社境内に聳え立つ夫婦杉。
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今日の山行の締めくくりは駐車場に咲いていた花ミョウガ。お迎えありがとう。

《一口メモ》 
 ここ数年、ササユリが咲く時期に訪れている行縢山。今年もササユリに会えて良かった。来年も元気で行縢山に登りたいと思った。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-05-22 19:00 | 山歩き | Comments(2)


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