山に癒されて

tinnan1515.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

2017年4月8日   土曜日

1)里山歩き
 朝から降る雨に、今日は一日自宅待機かと思っていたところ、14時過ぎ頃から雨も上がり晴れ間が見られる様になってきた。
 こうなると体がそわそわ、明日の山行の為にも少しでも体を動かしておきたいという気持ちが強くなり、里山歩きに出かける事にした。
e0272335_17144783.jpg
山路歩きに入るとすぐのところにエビネランがあるのだが、ちらっと覗くとなんともう花芽が伸び始めていた。4月に入り雨も適度に、そして温かくなったので花の成長が早まったのか。それにしても、また楽しみが一つ増えた。こうなると春蘭も期待できるのでは?
e0272335_17382241.jpg
春蘭がある場所に着くと蕾が二つ。すぐ近くの春蘭を見ると開花していた。
e0272335_17425774.jpg
何度も何度も通った春蘭の場所。今季お初の春蘭の花に歓喜する。
e0272335_17474288.jpg
雨に濡れた花びらの横顔を眺める。
e0272335_17531354.jpg
下から眺めるも今一つ花の様子が分からなかった。
e0272335_1757967.jpg
春蘭の花を見たので浮かれた気分で龍王山に着くと桜も開花していた。
e0272335_17594452.jpg
4月5日の時点ではちらほらであったがこの三日間で一気に開花していた。そして、あの花も。
e0272335_1824740.jpg
ヒメハギも小さな花を咲かせていた。そして、もう一つ驚いたことはなんとなんとツチグリを見たことであった。
e0272335_18589.jpg
まさか里山の山頂でツチグリに出会うとはもうビックリ。それにしても今まで気付かなかったとは。また、これから里山に通う楽しみが一つ増えた。
e0272335_1882162.jpg
外皮がすべて開いた個体。
ツチグリ(土栗)は、担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコで、ツチガキ(土柿)とも言われる。

 雨が上がり、思い切って里山歩きに出掛けて本当に良かった。一気にテンションが上がり明日の山行に弾みが付きそうだ。

2)園芸
 昨日、アゲラタムとクモマグサの苗を購入していたのだが今日になってようやく植えた。
e0272335_17141329.jpg
アゲラタムは7~11月に咲くキク科の花。クモマグサ(雲間草)は、ユキノシタ科ユキノシタ 属の耐寒性多年草である。
e0272335_17134643.jpg
園芸店に出回っている クモマグサはヨウシュクモマグサで草丈は6cmぐらいで、茎は地面を這って伸び、 カーペット状に茂る。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)下手人  2)松明  3)三和土  4)頻り  5)麻疹  6)帳
7)炙る  8)行火  9)野点  10)只管  11)大童  12)四方山
13)南風  14)干菓子  15)弛む  16)百舌  17)則る  18)十六夜
19)古雅 

【解答】 
1)げしゅにん  2)たいまつ  3)たたき  4)しきり  5)はしか  6)とばり
7)あぶる  8)あんか  9)のだて  10)ひたすら  11)おおわらわ  12)よもやま
13)はえ  14)ひがし  15)たるむ  16)もず  17)のっとる  18)いざよい
19)こが
●古雅  ⇒古風でみやびなこと。古風で品があるさま。

《今日の小さな歓び》
 春蘭の開花を見た事。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-08 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

臼杵城址の桜!

2017年4月7日   金曜日

1)臼杵城址の桜
 図書館に行った時、臼杵城址公園の桜が開花しているのが見えたので桜見に。もう一つは吉丸一昌(よしまるかずまさ)像が設置されたので併せて見学する事にした。
e0272335_17171588.jpg
吉丸 一昌(よしまる かずまさ、1873年9月15日 - 1916年3月7日)は、日本の作詞家、 文学者、教育者。代表作は『早春賦』など。
e0272335_17201670.jpg
1873年、臼杵市に生まれる。
e0272335_17233249.jpg
素晴らしい歌ですので是非聴いてみてくださいね。
e0272335_17313213.jpg
昨日は終日雨だったが、今日は雨もなく桜の花も一気に開花の兆し。やはり桜を見ると生きていることを実感する。桜の思い出は沢山あるのだが臼杵城址の桜もその一つである。 さまざまのこと思い出す桜かな (松尾芭蕉)
e0272335_17374442.jpg
城壁と桜の光景も良いなぁ。
e0272335_17391210.jpg
大門櫓(だいもんやぐら)と桜。
e0272335_17403052.jpg
大門櫓を額縁に。
e0272335_17444045.jpg
桜見物者もチラホラと。
e0272335_17455571.jpg
ほぼ満開?。
e0272335_17472386.jpg
桜祭り開催中なので紅白の幕で祭り気分。
e0272335_17492277.jpg
臼杵城内にある廃墟の像。
e0272335_17524689.jpg

e0272335_1753217.jpg
今年は桜の開花が遅れているのでこれから見頃を迎えるのだが、この短歌が思い出される。
 ひさかたの 光のどけき 春の日に  静心(しづごころ)なく 花の散るらむ (紀友則)
e0272335_1754343.jpg
今日は臼杵城址の桜を見れて良かった。     初桜折しも今日はよき日なり (松尾芭蕉)

e0272335_17544446.jpg
臼杵大岩周辺の山桜も見頃を迎えている様だ。

 今日、臼杵城址の桜を見に行くとは思っていなかったのだが、図書館のお蔭で思わぬ桜見学になってしまった。一日浮き浮きした気分に浸ることができた。

<なぜ日本人は桜が好きなのか> 
 満開の姿が見事だから?散り際に儚さやもの悲しさを感じるから? さて、どちらでしょう。このほかにもいろいろとあるのでしょうが。

2)呼吸器の定期診察
 成人病検査の胸部X-P検査で”精密検査を必要とします”との判定がここ数年続いていたので、一年に2回の定期検査を行っている。今日がその検査日であった。
 今日の検査は胸部のレントゲンとCT撮影の2項目である。検査結果、肺には異常が見られないとの診断であった。これまでは年2回の定期検査であったが、今後は年1回で良いとのこと。嬉しい結果になりホッとする。

3)読書
 五木寛之さんの『青春んの門・第八部』を予約していたのだが、借りられる様になったので昨日に続き今日も図書館通い。
e0272335_15563576.jpg
五木寛之さんの『青春の門・筑豊篇』を読んだのは確か20代であった。40数年を経て風雲篇を読むことができるとは感慨深いものがある。

4)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
e0272335_15503054.jpg

1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)頗る  2)不世出  3)万年青  4)予め  5)祝詞  6)尤も
7)列なる  8)海神  9)抓る  10)提灯  11)漁火  12)案山子
13)惚ける  14)概ね  15)理  16)欠伸  17)健気  18)伊達  19)中る
 

【解答】 
1)すこぶる  2)ふせいしゅつ  3)おもと  4)あらかじめ  5)のりと  6)もっとも
7)つらなる  8)わたつみ  9)つねる  10)ちょうちん  11)いさりび  12)かかし
13)とぼける  14)おおむね  15)ことわり  16)あくび  17)けなげ  18)だて
19)あたる
●頗る ⇒はなはだしい。かなり。たいそう。「―――悪い」。
●海神 ⇒海の神。「み」は神霊の意味で「わだつみ」とも読む。
●中る ⇒(事実や基準が)的中、合致。「----らずとも遠からじ 」 

《今日の小さな歓び》
 呼吸器の定期診察で問題がなかった事。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-07 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の日は読書日!

2017年4月6日   木曜日

 今日の行動は散髪と図書館通い。雨が上がればウォーキングと決めていたが、朝から降り続く雨ではさすがにウォーキングは却下。と言う事で読書の日となった。

 散髪の方は午前中にと思っていたのだが、雨の日ということもあってお客さんで混んでいたので午後からとなった。いつもの事ながら思うことは頭髪が白髪になる時期が必ずやってくるという事。今は側頭部は真っ白、天辺も白髪が見え始めてきた。心の準備は出来ているのだが、やはり黒髪には未練がある。

1)読書
 4月になりやっと1冊の本を読了。しかもこの本は今日が返却日だった。早速に返却に行く。そして、4月の新刊コーナーを眺めていたら『山行記』の本が目に止まり即借りる事にした。そのあと、3月の新刊コーナーを見ていると”黒川博行”の名前に釘付けとなる。この本も借りたいと思ったのが借りられる本は5冊までなので諦めていたのだが、なんと規則が変更になり一人10冊まで借りられるとの事。この本も借りて手元には6冊となった。
①山行記   南木桂士 著
e0272335_1625859.jpg
南木 佳士(なぎ けいし、本名:霜田 哲夫、1951年10月13日 - )は、日本の小説家、医師。代表作は『ダイヤモンドダスト』『医学生』『阿弥陀堂だより』等、生と死をテーマにした作品が多い。「ダイヤモンドダスト」で第100回芥川賞受賞。

②喧嘩    黒川博行 著
e0272335_1631778.jpg
最近、黒川博行さんの本を読むことが多くなりつつある。

2)自宅の花
 雨の中、外に出てみると石楠花が開花していた。昨年は4月4日の時点で5分咲きだったので、やはり今年は開花がやゃ遅れている様だ。
e0272335_1559561.jpg
雨に打たれながら開花していた石楠花は僅かだった。
e0272335_1601884.jpg
シャガの花もやっと咲き出す。シャガ(射干、著莪、胡蝶花)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である

3)漢字の学習
 今日から漢字学習の教材が【読めそうなのに読めない漢字の本 】日本常識研究会編に変更。気持ちを新たにコツコツと学習に取り組む事とする。
e0272335_15443078.jpg

1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)専ら  2)頑な  3)時化  4)確り  5)踵  6)況して  7)具に
8)雲脂  9)象る  10)曰く  11)小童  12)小火  13)庫裏 
14)円やか  15)健か  16)転寝  17)普く  18)殿  19)姦しい 
20)司る  21)束子 
 
【解答】 
1)もっぱら  2)かたくな  3)しけ  4)しっかり  5)きびす 6)まして
7)つぶさに  8)ふけ  9)かたどる  10)いわく  11)こわっぱ  12)ぼや
13)くり  14)まろやか  15)したたか  16)うたたね  17)あまねく 18)しんがり
19)かしましい  20)つかさどる  21)たわし
●確り ⇒確か。丈夫。ぎっしり。「―した身元」
●況して⇒なおさら。いっそう。一段と。より以上に。「いつにも―混雑している」
●具に⇒いちいち。もれなく。詳細に。「―に語る」
●健か⇒しっかりしていて強いさま。手強い。「強か」とも。

《今日の小さな歓び》
 『確』の後に”か”が付くと《たしか》。”り”がつくと《しっかり》。しっかりと覚えなくては。                                               
                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-06 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山歩き!

2017年4月5日   水曜日

1)里山歩き
 午前中はわさだタウンに行ったので、午後から自由時間となった。明日から天気予報は日曜日まで雨マーク。これは是非歩いておかなくてはと里山歩きに出かける事にした。

 重たい体であったが歩き出すと体が反応してくれるので有難い。もっとも里山なのでウォーキングのようなもの。歩き始めた時間が遅かったので小一時間程度の里山歩きであった。
e0272335_1851584.jpg
山中には淡い紫色の菫が咲き始めていた。自分はこの色合いに魅力を感じる。
e0272335_196247.jpg
そして、里山で一番気になっている春蘭。間もななく開花か。
e0272335_1974274.jpg
開花直前の様子はこのような状態であった。
e0272335_199186.jpg
龍王山の山頂に咲いていたソメイヨシノ。まだ咲き始めたばかりであった。そして今日新たに見た花はヒメハギ。まだ小さな蕾であったので開花が楽しみである。15時半までに自宅に戻らないといけないので直ぐに下山開始。
e0272335_19151872.jpg
山帰来の花。小さな花がとても可愛らしい。この花から赤い実になるのだが、この時点では想像もつかない。
e0272335_19172750.jpg
この葉っぱは。キンラン、ギンラン?
e0272335_19183713.jpg
この花を見るとついつい写真を撮りたくなった。キジムシロの花は美しい。
 歩数で7000歩にも満たない歩きであったが、花との触れ合いがあったのでそれなりに楽しむことができた。健康は有難い。


2)園芸
 ストックを切花にしたので、そのあとに何か花を植えようと思いホームワイドでキンセンカの苗を購入する。ついでにグラジオラスも植える事にした。
e0272335_1811243.jpg
キンセンカ(金盞花)は、キク科の植物。別名はカレンデュラ、ポットマリーゴールド。キク科の植物とは知らなかった。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 和洋折衷
1)朱欒  2)乾酪石  3)麦酒  4)酒精  5)鳳梨  6)柯柯阿  7)牛酪
8)三鞭酒  9)麺麭  10)赤茄子  11)阿列布  12)肉刀  13)肉叉  
14)扁桃  15)花椰菜  16)和蘭芹  17)手巾  18)石刀柏  19)青豆
20)清正人参  21)風信子  22)木春菊

【解答】 
1)ザボン  2)チーズ  3)ビール  4)アルコール  5)パイナップル  6)カカオ
7)バター  8)シャンパン  9)パン  10)トマト  11)オリーブ  12)ナイフ
13)フォーク  14)アーモンド  15)カリフラワー  16)キャベツ  17)パセリ
18)ハンカチ  19)アスパラガス  20)グリーンピース  21)セロリ  22)ヒヤシンス
23)マーガレット

《今日の小さな歓び》
 登山用のパンツ、履きごごちが良かった。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-04-05 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
 アズマイチゲとサバノオを見たいとの思いに駆られる。自分が把握できている所は籾山神社周辺の畑地と清滝であった。その後は花牟礼山に登る計画であった。
e0272335_2041262.jpg
サバノオを初めた見たのは清滝であった。その時は信ちゃんに案内してもらったのだが、その時の感動が今でも忘れられない。何の花でも最初に出会った場所に再び訪れる様だ。
e0272335_2055322.jpg
今季お初のシロバナネコノメソウに会えて嬉しいの一言。

                           記

1)籾山神社周辺の花散策
 アズマイチゲの花だけに的を絞っていたのだが思わぬ花との出会いにはビックリだった。先ずはアズマイチゲだが霜が降りていた為か花は全て萎んだ状態であった。
e0272335_20284730.jpg
今日の目的の花、アズマイチゲは時間帯が早やかったのか開花していなかった。
e0272335_202919100.jpg
畑の土手周りには沢山のアズマイチゲがあるのだが、自分の心も萎んでしまった。
e0272335_20294841.jpg
少し開きかけていたアズマイチゲ。でも、このあと思わぬ展開が。
 諦めきれずに山道を登り始めると黄色い花が目に飛び込んできた。なんと福寿草ではないか。福寿草は籾山神社境内近くの畑地に咲くものと思い込んでいたのでもうビックリ。
e0272335_2041423.jpg

e0272335_2042313.jpg

e0272335_20425945.jpg

 そして、次なる出会いはツクシショウジョウバカマの群生であった。
e0272335_20464922.jpg
笹の中にはツクシショウジョウバカマの群生が。
e0272335_2049174.jpg
ツクシショウジョウバカマの咲き始めがとても魅力を感じる。
e0272335_20502197.jpg
花弁は五弁だったのか。
e0272335_20504312.jpg
雄しべの色が段々と薄らいでいた。
e0272335_20545137.jpg
ヒメオドリコソウが群生していた。
e0272335_20555079.jpg
大船山と黒岳を眺めながら、花牟礼山に登る事をキャンセルする事にした。何故ならば福寿草を見に行こうと思っていたのだが、此処で福寿草を見ることができたので熱が覚めてしまった。次はサバノオだ!

2)清滝
 籾山神社から清滝に移動する。アズマイチゲが不発に終わったのでサバノオに期待していた。
e0272335_210582.jpg
この地点までに車を乗り入れ清滝まで歩いて花散策。
e0272335_216751.jpg
歩き始めると早速にユキワリイチゲに出会う。まさか、ここに咲いているとは幸先の良いスタートであった。
e0272335_2175885.jpg
ネコノメソウ?
e0272335_2184942.jpg
オオキツネノカミソリも沢山あった。
e0272335_5121992.jpg
この時点では花の名前をすっかり忘れていた。ブログ投稿準備中にやっとシロバナネコノメソウの名前が分かった。それにしても可愛らしい花であった。気分ルンルン。
e0272335_516483.jpg
シロバナネコノメソウ (白花猫の目草) ユキノシタ科 ネコノメソウ属。ユキノシタ科 とは知らなかった。一つ勉強になりました。
e0272335_5195043.jpg
コチャルメルソウ(小哨吶草、学名:Mitella pauciflora )は、ユキノシタ科チャルメルソウ属の多年草。花が余りにも小さいのでピントを合わせるのに一苦労。この花もユキノシタ科だった。
e0272335_523471.jpg
わさびの花はまだだった。残念。
e0272335_527313.jpg
サバノオの群生地に着くも、大きく開花していないものばかり。でもサバノオを見ることができて良かったよかった。次の出会いを楽しみに。
e0272335_5314911.jpg
お花を楽しんだあとは清滝の見学。下の方に虹がかかっていた。
e0272335_5343515.jpg
清滝の花観賞を終えて次の目的地に移動中、山際に白い物がみえたので降りて確認するとヤマルリソウだった。
e0272335_53515.jpg
今季お初のヤマルリソウを清滝で見られるとはラッキーだった。

3)大船山山行
【山行日】2017年4月4日  (晴れ)                                         
【山行先】大船山(1786.2m)
【山行者】単独
【行動コース】今水登山口(9:50)~岳麓寺&風穴分岐点(10:50/11:00)~大船山(13:15/13:45)~岳麓寺&風穴分岐点(14:55/15:00)~今水登山口(15:35)
【行動時間】5時間45分(休憩時間む)
【行動記録】
 清滝から今水登山口までの移動時間はあっという間だった。今日登る山は花牟礼山だった筈が大船山になってしまった。
e0272335_5463274.jpg
雲一つない快晴で絶好の登山日より。意気揚々と出発したのだが?
e0272335_5514558.jpg
風穴コースに進む。今水登山口からの大船山登山は久し振りだった。
e0272335_5541684.jpg
登山道に倒木の障害物が。短足の自分は超えるの一苦労。(笑)
e0272335_5555439.jpg
入山墓と風穴コースの分岐点。ここでは風穴コースに向かう。
e0272335_881877.jpg
”山は美しく、楽しく”まさにその通り。新しい標識かな?
e0272335_8123763.jpg
殺風景な岩場地帯だが間も無く若葉が芽吹き風景も一変する事だろう。
e0272335_8144834.jpg
足取りがそこそこに軽かったのは岳麓寺分岐点までであった。”今日はヘルメット着用で安全対策”。なんだか安全標語みたい。(笑)
e0272335_8181839.jpg
この地点が前セリだった事を忘れていた。矢印の方向に進めば風穴・黒岳コース。
e0272335_823452.jpg
今日は東尾根コースから大船山を目指した。標識には”yamap”と記載されていた。この東尾根コースは思い出のコース。
e0272335_8265195.jpg
登山道が雨水で削り取られ凹んでいる上、黒土の為歩きにくいこと。やゃ湿った程度だったので本当に助かった。
e0272335_830129.jpg
登山道にはまだ残雪が。滑らない様に注意して歩く。
e0272335_832046.jpg
急登が続くので立ち止まる回数が多いこと。展望の良いところから黒岳を見渡す。由布岳も微かに見えていた。
e0272335_834281.jpg
東尾根コースの一番注意を要する急登。ロープや木に掴まり懸命に登る。この場所を登りきるとホットする。
e0272335_8371134.jpg
でも登山道は段々と雪が深くなっていくも歩くのには差ほど問題はなかった。
e0272335_8384338.jpg
山頂間近な地点から御池を眺める。
e0272335_8403576.jpg
やっと大船山にたどり着いたと行った感じ。やぁ疲れました。静かな山頂で遅い昼食タイム。
e0272335_8524569.jpg
この光景はいつ眺めても素晴らしい。心が和むひと時である。
e0272335_8541654.jpg
くじゅうの山肌にはまだ残雪が。4月と言うのに山はまだ冬だった。
e0272335_8551410.jpg
北大船山、米窪。ミヤマキリシマが咲く時期が待ち遠しい。登りで疲れ果てたのでゆっくり休息し下山開始14時前だった。
e0272335_855406.jpg
木に掴まりながら急登降り三角点がある地点まで降りてきた。それにしても緊張感が続く下りは難儀する。
e0272335_856234.jpg
今水登山口にゴールイン。今日の前パンはお花で大満足。後半の大船山は登れたと言う達成感で心は満ち足りていた。

《一口メモ》
 花散策も目的の花に会えると望外の喜びを感じる。さて、次に目指す花は翁草、センボンヤリ、キスミレ等等。また、雨乞牧場に足を運びたい。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-04 20:15 | 山歩き | Comments(4)

メダカの水槽の掃除!

2017年4月3日   月曜日

 全国でまだ桜の開花宣言がなされていない県は鹿児島県、徳島県そして大分県だった。今日は素晴らしい春日和、間も無く桜花爛漫を迎えることであろう。

 このような日に山登りをと思うのだが、今日は残念ながら約束事のわさだタウンへ。たまには買い物も気分転換になりそれなりに楽しいものである。

 午後からは前々から思っていたメダカの水槽の掃除をおこなった。水槽は3個なのだがメダカが住んでいる水槽は2個になってしまった。年々減少し今では白メダカ5匹とヒメダカ3匹である。最も昨年は管理が杜撰であり大いに反省するところである。
e0272335_17465682.jpg


《園芸》
 日増しに気温が上昇しているので花の成長も一段と早くなっている。今では花畑が賑わいだし花を眺めるひと時に癒される。今日はペチュニアの苗を植えた。プリムラマラコイデスの後釜の準備である。
e0272335_17453034.jpg
一人生え(ひとりばえ)のキンレンカ(金蓮花)。南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレン(凌霄葉蓮)ともいう。
e0272335_17454911.jpg
咲き始めた花甘藍の花。
e0272335_17461327.jpg
咲いた、咲いたチューリッピの花が。
e0272335_17463433.jpg
風致草の芽吹き。なんとも言えない葉っぱの美しさに感心する。
e0272335_17445130.jpg
石楠花の花蕾も大きくなってきた。山中に咲く石楠花が楽しみである。


【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859

【問題】 和洋折衷
1)翠玉  2)石榴石  3)青玉  4)橄欖石  5)金剛石  6)紫水晶  7)紅玉
8)蛋白石  9)黄玉  10)硝子  11)羅紗  12)林肯  13)緑柱石  14)天鵞絨
15)線滞  16)克利奥佩特剌  17)閣龍  18)卓別麟  19)襯衣  20)莫大小 
21)該撤  22)愛迪生  23)拿破侖

【解答】 
1)エメラルド  2)ガーネット  3)サファイア  4)ペリドット  5)ダイヤモンド  6)アメジスト
7)ルビー  8)オパール  9)トパーズ  10)ガラス  11)ラシャ  12)リンカーン
13)アクアマリン  14)ビロード  15)レース  16)クレオパトラ  17)コロンブス
18)チャップリン  19)シャツ  20)メリヤス  21)シーザー  22)エジソン  23)ナポレオン

《今日の小さな歓び》
 登山用のズボンを購入した事。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-04-03 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩き!

2017年4月2日   日曜日

 午前中は何となく体がだるくだらだらと時間を過ごしていた。午後になりウォーキングでもとの気持ちが強くなり重い腰を上げたのは14時過ぎだった。こんな時向かう先は簡単に登れる里山である。もう一つの目的はキンランの葉が出初めていないかと言う事であった。

 キンランの咲く場所に着き周辺を見るも葉らしきものは出ていなかった。昨年は4月19日に蕾を見ていたのに今年は成長が遅れているのだろうか。気を取り直して龍王山に向かうことにした。
e0272335_1728677.jpg
今日のコースは下の江地区から。農道を歩いていると畑にビックリするほどの土筆が。こんな群生地を見たのは初めて出会った。中央の小高い山が龍王山。
e0272335_17282417.jpg
ムラサキキケマンは良く見かけていたのだがキケマンとの出会いは今季お初かなぁ?ともあれ見事なキケマンであった。
e0272335_17284234.jpg
時間が下がっていたので三角台には向かわず、途中から最短コースで龍王山に向かった。山頂のソメイヨシノの花蕾は間も無く開花することだろう。16時までには戻らくてはと思いながら下山開始。
e0272335_1729013.jpg
最後に見た花はキムジロ?
 今日の里山歩きは1時間程度であったが、山路歩きをそれなりに楽しむことができた。とにかく4月9日の山行を見据えて体力を整えなくては。今日がその第一歩である。
 
《読書》
 昨日図書館で借りた本は3冊。4月も目標達成に向けて全力投球の意志を固める。結果は月末にわかるのだが。
1)本当は怖い漢字の本  出口 汪 監修
e0272335_17265973.jpg
漢字の知識が一つでも覚得られる様に。どのような内容か楽しみである。
2)山怪  田中康弘 著
e0272335_17272030.jpg
山怪と言う題名を見て直ぐに借りる事にした。”山”がつくだけで反応するとは単純な性格。
3)悪果  黒川博行 著
e0272335_17273651.jpg
黒川博行さんの本はこの本で3冊目。暫くは黒川博行さんの本を読んで見たいと思っている。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 和洋折衷
1)喞筒  2)仮漆  3)虎列剌  4)淋巴  5)喇叭  6)火熨斗  7)鍍金  8)窒扶
9)加答児  10)自鳴琴  11)洋堤  12)護謨  13)混凝土  14)洋琴  15)手風琴
16)瓦斯  17)煙管  18)骸炭  19)風琴  20)口風琴  21)洋燈  22)燐寸
23)鉄葉


【解答】 
1)ポンプ  2)ニス  3)コレラ  4)リンパ  5)ラッパ  6)アイロン  7)メッキ  8)チフス
9)カタル  10)オルゴール  11)バイオリン  12)ゴム  13)コンクリート  14)ピアノ
15)アコーディオン  16)ガス  17)キセル  18)コークス  19)オルガン  20)ハーモニカ
21)ランプ  22)マッチ  23)ブリキ

《今日の小さな歓び》
 ソフトバンク3連勝。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-04-02 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
 月初めに自宅にいるときは必ず図書館に行く事にしている。何故ならば新刊本が並べられるからである。今回は五木寛之さんの『青春の門 第八部 風雲篇』を予約した。

 さて、今日の本来の目的は大岩に咲く山桜の観賞であるが、自宅から眺める大岩の山肌は徐々に色ずき始めていたので、山頂で見る事にした。
e0272335_1801938.jpg
大岩の山肌が白く染まるまでには至らず三分咲き程度であった。
e0272335_17413430.jpg
白石山の一本桜は満開見頃。

                      記
 
【山行日】2017年4月1日  (曇りのち晴れ)                                       
【山行先】大岩(223m)&白石山(391m)&トギシ山(410m):大分県臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】
1)大岩:駐車場(10:45)~大岩(11:10/11:25)~~駐車場(11:45)
【行動時間】1時間00分(休憩時間む)
2)白石山&トギシ山:田中公民館(12:45)~一本松分岐点(13:40)~白石山(14:25/14:35)~トギシ山(15:05)~:田中公民館(15:45)
【行動時間】3時間00分(休憩時間む)
【行動記録】
1)大岩
 登山口に辿り着くまで図書館と知人宅に寄りやっと大岩臨時駐車場に着く。駐車場には1台の車が停められていた。
e0272335_18561762.jpg
臼杵市東海添にある登山口。住宅地の中を通るので分かりづらいのだが、登山口からは要所要所に標識がありスムーズに山頂まで登れる。
e0272335_1964591.jpg
大岩入口から登り始め。
e0272335_19133064.jpg
皆仲良く一列に並んで歩きましょう。
e0272335_19144272.jpg
途中で山桜に出会う。頭上を見上げると山桜が咲いていた。
e0272335_19174397.jpg
山中にある石積み。この地に何を栽培していたのだろうか?
e0272335_19223472.jpg
竹林地帯を抜けると間も無く大岩。
e0272335_1924085.jpg
大岩間近で山桜を仰ぎ見る。
e0272335_19255450.jpg
大岩。海の向こうの小高い山が三角台の尾根。そして、その奥が白石山からトギシ山の尾根。左の高い山は九六位山(くろくいさん)。山桜を見る前に山頂からの市街地眺望。
e0272335_19401025.jpg
臼杵城址公園、仏舎利塔、自分が住んでいる住宅地も見ることができた。
e0272335_1944815.jpg
山頂には”絆”の石碑。《あの日を忘れない》。自分にとって《あの日を忘れない》事とは何?沢山ある様だ。
e0272335_19503834.jpg
楽しみにしていた山桜の開花は三分咲き?やはり自宅から眺めた光景は、山肌が白く染まっていなかったのでこの程度かも知れない。でも、一つだけ楽しみにしていたあの花は見事に開花していた。
e0272335_19554666.jpg
ピンクの花が鮮やかなイワツツジ?
e0272335_19571065.jpg
岩の間にしっかりと住みついているイワツツジ。この花を見られて満足。
e0272335_19595126.jpg
山頂に咲いていた菫。

 大岩の山桜はあっという間に終わったので次は白石山の一本桜を見に行く事にした。一度自宅に戻り昼食を済ませて再び山歩きに出かける。

2)白石山&トギシ山
 3月24日に白石山の一本桜の様子を見に行った時は一分咲きだったが、あれから1週間経過しているので期待大であった。
e0272335_2062957.jpg
今回のコースは田中・山口地区から白石山を目指す。真正面に見える山が白石山。早朝は雲に覆われていたのだが、すっかり青空になり絶好の山日和になってくれた。
e0272335_20132651.jpg
山路にたどり着く前にウマノアシガタを見る。
e0272335_2015290.jpg
まだまだ車道歩き。菜の花の黄色と空の青色が素晴らしい。昨日の雨が信じられないと言った感じであった。
e0272335_20184421.jpg
カキドオシが咲き誇っていた。そして、この周辺は群生地だった。
e0272335_2019572.jpg
何となく好みの花。群生地に咲くカキドオシを眺め北叟笑む。
e0272335_20215617.jpg
ふきのとう。ふきのとう味噌も美味しいよ。
e0272335_2026473.jpg
あっ!つくしショウジョウバカマがこんなところに咲いているとは。なんとなんと嬉しい出会いであった。やはり登山コースを変更して良かった。
e0272335_20301773.jpg
山路歩きはやはり心地よい。
e0272335_20315241.jpg
山中に咲く山桜を見ながら一本桜のある地点を目指す。
e0272335_2033511.jpg
途中でイチヤクソウを見るも蕾は確認できなかったが、ミヤマウズラは元気に育っていた。
e0272335_20353273.jpg
一本松登山口分岐点に着けばあとひと頑張りだ。
e0272335_20375970.jpg
ここにも山桜。今日は期待できそうだ。
e0272335_20392727.jpg
やっと着いた一本桜のある地点で最初に見たのはこの山桜。津久見島を背景に先ず一枚。
e0272335_20452100.jpg
この山桜が白石山の一本桜。この光景を見ると生きている事に喜びを感じる。まだまだ長生きをしなくてはと思うのである。
e0272335_20482042.jpg
白い清楚な花びらが素晴らしい。
e0272335_2051039.jpg
満開でしょ。
e0272335_20515552.jpg
大きな幹であった。
e0272335_20535845.jpg
一本桜と津久見島。
e0272335_21112481.jpg
一本桜を眺めながらのコーヒータイムは至福のひと時であった。
e0272335_20563651.jpg
一本桜の観賞を終えて山頂に向かう登山道にハルリンドウ。全開時よりもやゃ成長した様な感じ。登山道にあるので踏まれないかと心配である。
e0272335_20591892.jpg
今日の山頂からの眺望は青い海、青い空で心が満たされた。
e0272335_211286.jpg
こんな感じ。
e0272335_2114699.jpg
白石山からトギシ山に向かう尾根歩き。ハルリンドウがないかと期待していたのがひと株も見ることができなかった。
e0272335_2142079.jpg
今日は白石山から懸命に歩いたので30分でトギシ山に着く。直ちに下山開始。山頂から駐車場まで黙々と歩いた。

《一口メモ》
 今日の歓びはなんと言っても白石山の一本桜で決まり。里山歩きを決断して本当に良かった。

                                                  以上
by tinnan1515 | 2017-04-01 18:04 | 山歩き | Comments(2)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515