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男池&清滝での花散策!

2017年4月18日  (曇りのち晴れ)

 翁草とホソバノコバイモの花を見たので、次はシロバナエンレイソウを見たいと思い男池で花散策をする事にした。そして、4月4日に清滝で花散策したのだが山葵の花がまだ蕾だったので、こちらにも足を運ぶ事にした。
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シロバナエンレイソウ (白花延齢草) 。 別名:ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)。ユリ 科 エンレイソウ属. 低地~亜高山帯の湿り気のある林内などに生え、茎の高さは20~ 40センチ。茎頂に直径3~5 センチの白色の花を1個つける。

1)男池での花散策
 自宅を出たのは午前8時、この時点では空は雲に被われていた。今日は山頂を目指す計画はなかったので曇でも良いかと思いつつ男池に向かった。しかし、男池に着いた時は素晴らしい好天気に恵まれた。天気予報通りとなった。 (ギャラリー茶屋 おいちゃん家)に立ち寄り花の開花情報をお尋ねすると、シロバナエンレイソウは咲いているとのことだった。
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おいちゃん家に咲いていた花。花の名前を教えて頂いたのだが忘れてしまった。
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かくし水周辺までの花散策を予定。先ず最初はシロバナネコノメソウ(白花猫目草)。
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バイケイソウが青々と生い茂っていた。
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そして、今季お初の一人静。
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男池の森の木々は芽吹き始めていた。
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ユキザサも花蕾。開花したユキザサに会えないかな?
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ツルシキミの花。
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こちらはツルシキミは満開だった。
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生命の木。
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上を見上げたあとは下を見ながら。淡いピンクのスミレ。ふかふかの絨毯から顔を覗かせていた。
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つい先日、ハルトラノオを見たのだが、ここのハルトラノオは迫力満点だった。
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ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。
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岩の上はハルトラノオで占領されていた。
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ヤマシャクヤクの花蕾。まだまだ先の様だ。
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ミツバコンロンソウ(三葉崑崙草)にも会えた。そして、今日本命の花!
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やっと会えました。嬉しい!大きな葉の上にちょこんと小さな花。この花がシロバナエンレイソウ。ユリ 科とは、勉強になりました。
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雪割りイチゲがまだ咲いているとは。ラッキー。
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コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)。いろいろな花に会えて楽しいなあ。
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ここにもシロバナエンレイソウが。花をアップで見ると。
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このような可愛らしい花であった。
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ムラサキエンレイソウもあるようだが、今回は出会い叶わず。
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再びシロバナネコノメソウ。
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迫力満点の巨木。
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そして、こちらは鳥の足。これから男池名水の滝に向かう。
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エイザンスミレだけは名前を覚えているのだが。この色合いに癒される。
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一人静が大勢の仲間と楽しく語らっていた。
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今日は本命のシロバナエンレイソウとの出会いがいっぱい。
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もう一度じっくりと花の観察。
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まってました。サバノオの花。惚れ惚れです。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)。
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オオキツネノカミソリの大群生地。
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この美しさには感動であった。
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男池名水の滝。
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滝の近くにひっそりと咲いていた一人静かに哀愁を感じた。
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淡い紫色の菫。エイザンスミレの様な艶やかさはないが何となく心に響く色合いだった。
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ついに出会ったササユリの一輪の花、諦めなくて良かった。
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ネコノメソウ?
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サバノオ。この花に会えて感激。あの小さな花がこんなに美しいとは。
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こんこんと湧き上がる男池の湧水。
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今日は沢山のシロバナエンレイソウに会えることができ嬉しかった。
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男池での花散策は時間を忘れるほど熱中、そして楽しかった。

2)清滝での花散策
 男池から清滝に移動しての花散策。その後のサバノオそして、新たな花に会えるのか興味津津だった。
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先ずは若葉薫る清滝の風景から。
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ヤマネコノメソウ (山猫の目草)。小さな茶色の粒はヤマネコノメソウの種かな。
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おっ!白い花が咲いているぞ。ニリンソウだな。純白で清楚な花だった。
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清滝でニリンソウが見れて良かった。
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この花はイチリンソウ。
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イチリンソウ(一輪草)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
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茎葉は3枚が輪生し、鞘状の柄を持つ。小葉は3出複葉で羽状に深裂する。
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木の枝に小さな花が咲いていた。木の名前は?
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終盤を迎えた様なシロバナネコメノソウ。
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この花の蕾は名前を知らないのだが。
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サバノオの花を一つも見かけないと思っていたらサバノオになっていた。
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本当に花の命は短いものである。でも、生命を残そうとこのような姿に。
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ここには白色の菫が咲いていた。清楚な菫も良いな。
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コチャルメルソウ(小哨吶草 )は、ユキノシタ科チャルメルソウ 属の多年草。花の時期が終焉か。
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この花を見るために清滝に来たのだが会えて良かった。山葵の花。
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ワサビ(山葵)は、アブラナ科ワサビ属の植物。
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こちらは咲き始めの山葵。
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イワタバコの葉っぱ。それにしても清滝では色々な山野草が楽しめそうだ。
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ヤマルリソウもいっぱい見ることができた。
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このヤマルリソウはやゃ白っぽかった。
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ニリンソウ(二輪草)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 。春山を代表する花のひとつ。
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ニリンソウの花言葉の由来。花言葉の「友情」「協力」「ずっと離れない」は、ひとつ茎に仲よく2輪の花を咲かせることにちなみます。

《一口メモ》
 男池と清滝で花にどっぷりと浸かることができ至福の時間帯であった。花に魅了されたり、癒されたりと自分の生活は花との縁が切れそうにない。

                                                 以上
by tinnan1515 | 2017-04-18 20:30 | 山歩き | Comments(2)

里山のエビネラン開花!

2017年4月17日   月曜日

 朝から雨が降りだしていた。今日は休めという天の配剤だと了解する。と言う事でパソコンに向かう時間がいつになく長かった。しかし、このような天気だと目が霞だし鬱陶しくなるのが、やることがなく読書で過ごす事に。

 午後3時過ぎから雨も上がり空は曇り空に。こうなるとそわそわとした気分なる。そうだ、あのエビネランはもう開花しているだろうか。と言う事でエビネランに観察に出かける事にした。
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4月13日の時点では一輪のみの開花であったが今日は見事に開花していた。
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そして、小さな花芽も頭をもたげていた。
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手前のエビネは花付きが少ないようだ。

 因みに我家のエビネランはまだまだ硬い蕾である。
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今日の雨で一気に成長が早まる事だろう。開花が楽しみである。そして、十二単は見頃を迎えていた。
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この時期になると次から次へと花が咲き出す。アマドコロの花も咲いていたのだが写真を撮るのを忘れていた。

【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)行水  2)強ち  3)売女  4)醜女  5)折角  6)貴兄  7)巷 
8)食傷  9)矢面  10)与する  11)短兵急  12)発足  13)閂
14)恭しい  15)高砂  16)呟く  17)雑兵  18)面子  19)暖簾
20)台詞  21)投函 

【解答】 
1)ぎょうずい  2)あながち  3)ばいた  4)しこめ  5)せっかく  6)きけい
7)ちまた  8)しょくしょう  9)やおもて  10)くみする  11)たんぺいきゅう
12)ほっそく  13かんぬき  14)うやうやしい  15)たかさご  16)つぶやく 
17)ぞうひょう  18)メンツ  19)のれん  20)せりふ  21)とうかん

《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本読了。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-04-17 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

雨乞牧場山麓花散策&城ヶ岳

 一昨日は登山を充分に楽しむ事ができたので、今日は花散策が主目的であった。今回の花は翁草とセンボンヤリヤリ、それにホソバナコバイモを観賞する事であった。

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昨年もこの場所で由布岳を背景に翁草を見たのだが、1年後の今日も翁草を堪能することができ嬉しかった。
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黄スミレもいっぱい咲いていた。                
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ホソバノコバイモを見たい見たいと思っていたのだが、やっと今日念願が叶った。

                        記  
【山行日】2017年4月16日  (晴れ)                                         
【山行先】雨乞牧場山麓&城ヶ岳(1168m) 大分県由布市
【山行者】単独
【行動コース】雨乞岳1号集材路P(10:30)~林道終点&倉木山鞍部(11:20/11:25)~城ヶ岳分岐点(11:40)~城ヶ岳(12:15/13:15)~雨乞岳1号集材路P(14:15)
【行動時間】3時間45分(休憩時間む)
【行動記録】
 今日は朝食を済ませ家を出たのが午前7時半過ぎだったので、宮川内ICから別府ICまで高速を走る。途中濃霧の為、由布・鶴見山系はガスの中。今日は花散策なのでガスでも良いかと思っていたのだが、別府に入ると空は青空になっていた。由布岳正面登山口でトイレ休憩。駐車場はほぼ満車状態であった。
1)雨乞牧場山麓花散策
 午前9時から期待を膨らませ花散策開始。黄スミレが一面に咲き誇っていた。今日はスミレより翁草とセンボヤリと思いつつ谷道に降りていく。
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この白い花はイチリンソウ?ニリンソウでした。ポンちゃんさんと風来坊さんから教えて頂きました。ありがとうございました。
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イチリンソウとニリンソウの違いが理解できていないのだが、イチリンソウとしておきましょう。イチリンソウは三角形の切れ込んだ形の葉が三枚なのでニリンソウでした。
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ヤマエンゴサク(山延胡索)
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鮮やかな黄色が眩しい黄スミレ。
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こんな感じの黄スミレ畑。
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アマナも咲いていた。ホソバナアマナが咲いていないかあちこちと探し歩くのだが、その形跡は見当たらなかった。そして、今日本命の翁草を探し当てる。
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早く見たいと思っていた翁草に今日ご対面。今年もこの場所で見ることができて嬉しかった。その後、センボリヤリはあちこちに咲いていた。
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おぅ!このセンボヤリは良く開いているぞ。
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こちらのセンボンヤリはちょっとピンク系だった。
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このセンボンリが見頃で美しかった。
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漸く開花した感じのピンク系センボヤリ。これでセンボンヤリは大いに満足。次は2株目の翁草を求めて歩くも見つからなかったが、執念でついに探し当てた。
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先ずはドアップで。
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そしてこの光景での翁草を見つけることができ感無量。
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3株目の翁草に遭遇。もうこれで満足。約1時間の花散策、あっという間に時間が経過していた。次に向かうのは城ヶ岳のホソバナコバイモだった。

2)城ヶ岳
 花散策を終えて雨乞岳1号集材路に向かう途中に倉木山登山口駐車場には車が3台停まっていた。一瞬倉木山から城ヶ岳のコースも浮かんだのだが、待て待て今日は城ヶ岳に集中しようと思い車を走らせた。
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雨乞岳1号集材路の広場に車を停めて10時半スタート。
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前回は雨乞岳に登ったのだが、今日は右の林道を進み城ヶ岳登山口を目指す。
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舗装された林道を順調に進んでいると綺麗なツクシショウジョウバカマに出会う。
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ヤマルリソウ(山瑠璃草)も咲いていた。
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こちらにはピンクのツクシショウジョウバカマが。
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チャーミングなツクシショウジョウバカマを楽しむ。
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極めつけはこのツクシショウジョウバカ。もうお腹いっぱいになった。
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ホソバナコバイモないのかとキョロキョロしながら歩くも一向に見つからない。ツチグリは胞子が飛んでいる物だった。
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植林地帯の舗装された林道を黙々と歩く。
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ケクロモジ(毛黒文字)。良く見ると可愛い花であった。
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林道終点。この地点から城ヶ岳を目指す。右手に見える山は倉木山。
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城ヶ岳まで45分の地点辿り着く。ここまでの間にホソバナコバイモは見当たらなかった。
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城ヶ岳の山容が見える地点まで登ってきたが、山頂までひと頑張り。
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城ヶ岳登頂12時15分。城ヶ岳登山道で目的のホソバナコバイモとの出会いはなかったのだが、山頂に着くとホソバナコバイモの葉っぱのみ目にした。もしやと思いながら周辺を探すとホソバナコバイモがあちこちに。昼食タイムは後に回しもう夢中になって写真を撮った。それにしても山頂で出会うとは劇的であった。
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今季お初のホソバナコバイ和名:細花小貝母。ユリ科バイモ属
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ホソバナコバイモの花被片には縦じま模様があるが。トサコバイモは網目状模様がある。
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花が俯いているので中の様子が知りたくて助平根性丸出しで中を覗いてみると素晴らしい花模様であった。
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正面から堂々と中の様子を観察。
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素晴らしいの一言。

 山頂に咲くホソバナコバイモもを存分に楽しみ下山開始。降りは足取りが軽やかだった。そして、駐車場近くの谷筋に着くとハルトラノオが咲いていた。
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咲き初めのハルトラノオ。今季お初は嬉しいものだ。
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ハルトラノオ(春虎の尾)とは、タデ科イブキトラノオ属の多年草。別名、イロハソウ。
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こちらのハルトラノオは満開。それにしても可愛い花であった。
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沢筋にはオオキツネノカミソリが。まだまだ出番は先の様だ。
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今日も無事にゴールイン。色々な花を愛でる事ができた。

《一口メモ》
 今日の一番の収穫は城ヶ岳の山頂にホソバナコバイモが群生している事を知り得たことである。来年が楽しみになってきた。そして、今後の宿題はトサコバイモとの出会いである。

                                                      以上


   
by tinnan1515 | 2017-04-16 19:10 | 山歩き | Comments(4)

園芸と読書!

2017年4月15日   土曜日

 今朝は昨日の山行疲れが残るものの心は晴れやか。朝食片付け後ブログ編集を済ませて室内掃除に取り掛かった。掃除がスムーズに行える時は好調な証でもあるのだが。その後、園芸に時間を費やすこととなった。

1、園芸
 先ずはシャコバサボテンの整枝である。シャコバサボテンの整枝時期は4月と言う事で、前々からいつやろうかと思っていたのだが今日の実行なった。
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花期終了後、新芽が伸び始めていた整枝前のシャコバサボテン
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新芽を刈り取った整枝後のシャコバサボテン。今年は植え替えは行わず花期時期を楽しみに待つことにする。

 この後、花カンランとアネモネの花期が終わったのでの土の手入れを行ない、次の花を植えに備えることにした。土の手入れと言っても簡単なもので、石灰と腐葉土と肥料を適当に混ぜ合わせるだけである。

 さらには、ビオラの花柄摘み。ビオラも上に伸び始めて来たので花の勢いが鈍化してきたのだがまだまだ楽しめる。そして、次は鉢の入れ替えや草取りやらでお昼近くまでかかった。何しと腰を屈めての作業は辛いものがある。
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作業がひと段落つき花を眺めていたらカラーの葉っぱの上に雨蛙がお昼寝をしていた。もしかしたらカラーの葉に同化するのかと思ったして。蛙の肌が斑入りになると面白いのだが。

2、読書
 午後からは読書タイム。南木桂士さんの「山行記」を読む。読みながら同作家の「草すべり」も読んでみたくなった。

3、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)撫子  2)厚顔  3)所以  4)為たり  5)苦汁  6)所謂  7)煙管 
8)拙い  9)渾名  10)玄人  11)竹刀  12)小豆  13)単
14)不知火  15)虫唾  16)番える  17)反故  18)武士  19)箪笥
20)跪く  21)深窓 


【解答】 
1)なでしこ  2)こうがん  3)ゆえん  4)したり  5)にがり  6)いわゆる
7)きせる  8)つたない  9)あだな  10)くろうと  11)しない
12)あずき  13ひとえ  14)しらぬい  15)むしず  16)つがえる 
17)ほご  18)もののふ  19)たんす  20)ひざまずく  21)しんそう
●為たり ⇒「うまくやった!」というときに使う言葉。逆に「しまった!」というときも。「―顔」は
得意げな様子。

《今日の小さな歓び》
 
 土いじり。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-04-15 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

祖母山のマンサクに感動!

 今日の山行日は決定していたのだが、山行先が二転三転し決断したのは祖母山だった。最初は男池や雨乞牧場周辺の花散策を考えていた。今朝、祖母傾最新情報見るとマンサク見頃の情報を知り得たので急遽祖母山になったのだが、前々から津留コースからの祖母山山行を計画していたのである。
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祖母山頂には満開のマンサクが咲き誇っていた。

                       記

【山行日】2017年4月14日  (晴れ)                                         
【山行先】祖母山(1756.4m) 熊本県高森町 津留コース
【山行者】単独
【行動コース】津留登山口P(8:15)~筒ヶ岳分岐点(9:35)~千間平(9:50/9:55)~三県境(10:10)~国観峠(10:35)~祖母山(11:20/12:05)~国観峠(12:45/12:50)~千間平(13:30)~津留登山口P(14:20)
【行動時間】6時間05分(休憩時間む)
【行動記録】
1)津留登山口まで
 自宅を出発したのは午前5時半。中九州自動車道を走り竹田から高森町津留を目指した。
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高森東中学校の道路側に津留・祖母登山口の標識があるのは知っていたのだが、まだこのコースからの祖母山登山は一度もなかった。それがひょんなことから津留登山コースを登って見たくなり今日の運びとなった。
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祖母山・越敷岳の標識の方向に進む。
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途中で道間違いしたので通りかかった人にお尋ねし、山付神原集会場を右折する事を教えていただく。
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祖母山登山道の標識あり。
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祖母山・越敷岳登山道の標識に従い進む。
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この地点が祖母山と越敷岳登山道の分岐点。右の方向に進む。
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この地点が祖母山の登山口。
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T字の突き当たり。その両側に駐車ペ-スがある。ここに停めて、登山道標識の方向に進む。

2)登山口から千間平まで
 津留登山口から千間平は初めてのコースで緊張するが、楽しみでもあった。
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防獣ネットを張りめぐされた舗装道を歩く。ご覧のように素晴らしい天候に恵まれルンルンであった。
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舗装道が終わると山路歩き。でも、植林地帯なのでチョッピリ残念。
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テープ確認と標識で道迷いはなさそうだ。
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植林地帯から自然林になるとやはり気持ちが晴れ晴れになる。登山道広くて歩きやすいのだが急登の登りは足が進まず。
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見事な赤松であった。
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アセビの花が可愛い。写真を撮るときは休憩タイム。
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石楠花の花芽。登山道は馬酔木と石楠花ロード。石楠花の花期の時期はさぞかし美しい事だろう。それにしても、急登歩きには足がとまる。
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この地点が筒ヶ岳分岐点。
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北谷コースとの合流地点。
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千間平に到着。ここまで来れば一安心。

3)千間平から国観峠まで
 千間平から国観峠までは数回歩いている。軽いアップダウンはあるものの心地よい登山道である。このコースで体力を回復させることが肝要か。
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三県境とは大分県、熊本県、宮崎県の境。
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7合目。山頂まで1.55キロ。とりあえず国観峠まで頑張ろう。
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千間平から国観峠までは順調であったが、これからが大変なのだ。

4)国観峠から山頂まで
 神原からでも北谷からでも国観峠から山頂までの登りは、悪路に悩まされると同時に自分にとってはハードなコースであった。
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9合目にたどり着くもへとへと。最後のひと踏ん張りはあと0.49キロだ。
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待望の山頂に到着。山頂はすでに4名の登山者の方が休憩されていた。そのあと2名の方が登ってこられる。そして今日楽しみにしていたマンサクを観賞。
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山頂に咲いているマンサク観賞タイムが嬉しいこと。尾平方面を背景に。
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こちらの眺望は天狗岩、障子岳、古祖母山の峰々。
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馬の背、池の原、大障子岩。やゃ霞んでいるものの天候に恵まれて本当に良かった。
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祖母山でマンサクを初めて堪能できて、し・あ・わ・せ。
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マンサクを見終えてやっと昼食タイム。塩おにぎりが美味しかった事。
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下山開始12時5分。次にここに来るのは山開き?オオヤマレンゲの咲く時期にも登らなくては。
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阿蘇山・根子岳にもご挨拶しておきましょう。
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9合目山小屋から国観峠に向かっていると、見事なマンサクを観賞できた。
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実に素晴らしいマンサクであった。豊年万作だ!
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花付きも上々。
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青空に映えるマンサクに雄叫びをあげたいのだが、一人では黙って上を見上げるだけだった。
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国観峠の方向に。間違っても宮原コースには進まないように。
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最後のマンサクに別れを告げ千間平を目指す。
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国観峠に着くと20名前後の登山者には驚く。これから山頂を目指す様だった。自分は祖母山を仰ぎ見てこれから津留登山口まで。帰路は三県境、千間平まで黙々と歩く。北谷コースとの分岐点を過ぎると急な下りの連続、転ばないように注意しながら下山である。
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筒ヶ岳分岐点岐点を通り過ぎて、左前方の山が筒ヶ岳かな。
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やっとこの地点まで降りてきた。もう大丈夫、登山口まであと一息。前方に見えるのは阿蘇山系。
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津留登山口から千間平までのお初のルートを歩き終え無事ゴールイン。
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駐車場の近くに咲いていたコガネネコノメソウ(黄金猫の目草)。ユキノシタ科 ネコノメソウ属 。とても可愛らしい花であった。

《一口メモ》
 お初の津留登山道を歩いた達成感と祖母山に咲くマンサクを愛でる事が出来て、帰路は充足感に浸ることができた。そして、素晴らしい山日和に感謝。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-04-14 19:30 | 山歩き | Comments(6)

御嶽山の桜ロードは3千本の桜!

2017年4月13日   木曜日

 今日は珍しいことに家内と桜見に出かけた。買物には一緒に出かけるのだが、何故か行楽に出かける事は殆どなかった。理由は一つ、山歩きに出かけるからである。

 と言う事で今日の桜見学は、大分県豊後大野市清川町の桜の名所、御嶽山桜ロードだった。ここには過去数回訪れていた。そして、ここの利点は車で走りながら桜見学が出来る点である。
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御嶽神社に行く途中で。駐車場からの桜ロード。
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車で走っていると風で花びらがひらひらと落ちる光景は圧巻であった。ここの桜は駐車場で。自分は桜よりも御嶽山からの眺望を望んでいた。
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御嶽山桜ロードを登り詰めると御嶽神社があるのだが、そこが御嶽山の登山口。家内は登るのは無理なので一人で御嶽山に向かった。普通に歩いて10数分で山頂に着く。
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このような石の階段を登るのだが。手摺りに掴まりなら登る。
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御嶽神社の横を通り山頂を目指す。超楽ちんな山登りなのである。
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御嶽山(568m)の山頂。駐車場から歩く事11分。ここの山頂からの眺望が素晴らしいのだが今日は生憎の春霞だった。
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奥に見える山は傾山山系?
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こちらは祖母山。
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くじゅう山系は残念ながた霞の中に。
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山頂の岩峰にはイワツツジ。でも見頃は過ぎていた。
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神社境内の石楠花は蕾だった。

 家内が御嶽山桜ロード桜見学で喜んでくれたのが一番。二番は御嶽山25分の省エネ登山であった。



2、その後のエビネラン
 春の陽気に誘われてエビネランの観察に出かける。一昨日に観察に行ったばかりなのに、でも気になるのである。
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最下段の蕾が開花していた。
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こんな感じ。
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草むらにアメリカフウロが咲いていた。アメリカフウロ(亜米利加風露は、フウロソウ科フウロソウ属の雑草。
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山地や野原で見かけるニガナ。

3、自宅の花
 この一週間の間の雨と温かさで花さん達が元気に成長している。最近は花を眺めるひと時が楽しくて仕方ない。また、花期が終わった後には何の花を植えようかと思案するのも楽しみのっひとつである。
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自宅のクリスマスローズの中で一番好きな物だが、今年は開花が遅れた上に花の美しさが今一つ。来年に期待しましょう。
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黄色の君子蘭が咲き始めた。
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エビネランの花芽が漸く誕生。開花までには時間がかかりそうだ。
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ギボウシの若葉。

4、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)月代  2)似非  3)邪気  4)刹那  5)睫毛  6)怠い  7)無垢 
8)西瓜  9)百足  10)居候  11)明々後日  12)手弱女  13)恰も
14)大臣  15)烏帽子  16)郎女  17)過る  18)法被  19)和布
20)雲母  21)梯子
 

【解答】 
1)さかやき  2)えせ  3)じゃき  4)せつな  5)まつげ  6)だるい
7)むく  8)すいか  9)むかで  10)いそうろう  11)しあさって
12)たおやめ  13あたかも  14)おとど  15)えぼし  16)いらつめ 
17)よぎる  18)はっぴ  19)わかめ  20)きらら  21)はしご
●睫毛 ⇒上まぶた、下まぶたのまわりに生えている毛のこと。
●大臣 ⇒王朝時代の大臣や公卿の敬称。その邸宅。
●雲母 ⇒光沢のある鉱物の一つ。「雲母(うんも)の」古い言い方

《今日の小さな歓び》
 御嶽山桜ロード桜見学。
                                           以上
by tinnan1515 | 2017-04-13 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

鎮南山のフデリンドウ&山桜観賞!

 春本番を迎えると花巡りが忙しくなる。昨日はエビネランと春蘭の観察、そして今日は鎮南山に咲くフデリンドウの開花状況を観察する事にした。

 昨年、鎮南山に咲くフデリンドウは4月9日に見ていたので、今年も大方開花しているだろうと思いつつ鎮南山に向かった。 
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今季お初のフデリンドウに会えて感激。

                     記

【山行日】2017年4月12日  (晴れ)                                         
【山行先】鎮南山塔の尾
【山行者】単独
【行動コース】鎮南山登山口P(12:20)~塔の尾~鎮南山登山口P(15:20)
【行動時間】3時間00分(休憩時間む)
【行動記録】
  今日は午前中に鎮南山に登る事にしていたのだが、その前に花の手入れを始めたところやることが多くて11時過ぎまでかかってしまった。結局、家を出たのが12時前になってしまった。
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3月15日以来の鎮南山。山路に入るとモミジの若葉が春の様相を深めていた。今日の登山ルートは沢筋からである。
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マムシグサでしょうか?余り興味はないのだが何となく咲き始めの形が面白くてカメラを向けた。
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昨日までの雨で沢筋の水量が多くせせらぎの音量も高い。そして時折ホーホケキョの鳴き声が聞こえてくる。この近くになると三椏のあるところが近くに。その後の三椏を観察する事に。
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何度も何度も通った場所。咲き始めた頃の花と今日の花は様相が一変していた。黄色の面影がなくなり白一色になりつつあった。成る程、花期が終盤になるとこのように変化するとは知らなかった。
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自分の好みとしては初期の花の方がいいかなぁ。
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白一色に染まっていた。また、来季にお会いしましょう。
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大きな岩肌にはマメヅタがびっしりと蔓延っていた。
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いつの間にか若葉の緑が目にしみる季節になっていた。
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赤いものが目にとまったので落し物かと思ったのだが、正体は?
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赤い茸だった。
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リンドウが見られる地点は5合目あたりからであるが。
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蕾のフデリンドウが。フデリンドウ、葉は対生して、形は広卵形、全縁、質はやや厚め。ハルリンドウの葉は小さくて披針形
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ここには小集団のフデリンドウが。
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咲いていましたよ。可愛らしいフデリンドウさん、色合いが素敵ですね。これで先ずは一安心。
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山道には山桜の花びらがいっぱい。上を見上げると。
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山桜がまだまだ咲き誇っていた。
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満ち足りた気分でゆったりと花散策。ここのフデリンドウは仲良く並んで開花していた。
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このフデリンドウはひとつの茎に3個の花が付いていた。
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新緑も良いですね。正に春といった感じを肌で感じ取ることが出来る。
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桜花爛漫の言葉が思い浮かんでくる。
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上ばかり見上げていたので下に目をやると、ピンクの菫が。
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そして、こちらには白の菫。”山路来て何やらゆかしすみれ草”の句をすっかり覚えてしまった。このあと、山庵寺に向かわず八十八ケ所巡りに向かった。すると、岩峰にはイワツツジが咲いていた。
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先ずはアップでイワツツジを楽しもう。鮮やかなピンク色が素晴らしい。
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ここの岩峰にイワツツジが沢山咲くとは知らなかった。
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葉桜とのコラボもグッドであった。
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岩峰から眺める山桜の光景も見事であった。
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岩峰に登っていたら目の前にミヤマウズラを見つける。こんなところで出会うとは。山庵寺も鎮南山もパスして塔の尾に向かっていると、ここにもフデリンドウが咲いていた。
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今日見た中で一番大きい株であった。
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この株には4つの花が。
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もう大満足であった。
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塔の尾から眺めた山桜の光景。
 下山は塔の尾から5合目までの直登コースを降る事にした。このコースには山桜が沢山あり観賞目的であった。
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この葉っぱはもしかしたらキジョラン(鬼女欄)。ひと株だけしか目にすることができなかったが、キジョランであれば嬉しい悲鳴である。
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直登コースにはロープがあるので大助かり。
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白色の山桜。
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今年はソメイヨシノと山桜が同時に見られる様だ。
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5合目地点に降りてくれば後は登山口に向かうだけである。
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なんと登り時には咲いていなかったフデリンドウが下山時には開花していた。見逃していたのではとの声も聞こえてくるが。
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こちらにも咲いていたので
毎違いないと思うのだが。
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3合目からは沢筋コースではなく、こちらの登山道から下山した。

《一口メモ》
 今日の最大な目標はフデリンドウを見ることであったが、願いが叶えられ良き一日となった。これで安心して次の花に向かうことが出来る。
               阿蘇がなつかしいりんだうの花    種田山頭火

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-04-12 20:00 | 山歩き | Comments(2)

里山歩きでエビネラン&春蘭!

2017年4月11日   火曜日

1)里山歩き
 午前中は買い物で大分市の大在まで出かけた。臼坂バイパスを通るのだがトンネルを抜けると坂ノ市側の桜並木が余りにも見事で歓声をあげる。残念なことに雨だったことが惜しまれた。

 天気予報では午後から曇り、雨が上がるのを待って里山に出かけた。自宅を出たのは13時過ぎだった。今日の出で立ちは長靴と傘持参で里山を歩く事にした。

 歩き始めると直ぐの所にエビネランがあるのだが、今日はこのエビネランの開花状況を見たかったのである。
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4月8日の時点から比べると背が高くなり蕾が色付き始めていた。もう間も無く開花だと思う。花芽は3個あった。エビネランの成長を確認したあとは春蘭の場所に立ち寄る。
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春蘭の兄弟はまだ開花していなかった。でもこちらの春蘭は。
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前回よりも大きく開いていた。よく見るとなんだかグロテスクに見えるのだが?少し前まで雨が落ちていたので花弁には雨雫が落ちかかっていた。
 エビネランと春蘭を見て一安心。このあと雨水をたっぷり吸った山路を歩きながら龍王山を目指す。長靴で登るのは1、2回程度か。余りしっくりこないのだが登山靴の方が良かったかもしれない。
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山頂付近に咲いていた春蘭。今日で2回目となるので春蘭はそろそろ卒業かなぁ。
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龍王山の山頂に着くと桜はほぼ満開だった。
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一人で静かな桜見。晴れだと心ももっと和むのだが。
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桜を楽しんだ後は三角台に向かった。雨水をたっぷり含んだ落葉を踏みしめながら尾根筋を歩いていると。
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薮椿が沢山落下していた。二日間の雨で花が傷んで落下したのか。
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次に出会った花はモミジイチゴの花。自分は木イチゴかと思っていたらモミジイチゴだった。
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沢山の花を付けていた。
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三角台に着くと御殿場桜が咲いていた。桜も色々な種類があり覚えきれない。
 このあと周回コースで下山する。キンランの咲く場所に立ち寄るが葉も確認できなかった。

2)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)数多  2)非ず  3)肉刺  4)気障  5)腕白  6)怖気
7)雪洞  8)年増  9)以て  10)神酒  11)常夏  12)行灯
13)八百万  14)九十九折り  15)九十九  16)老舗  17)黒子 
18)萎れる  19)足袋  20)氷柱 


【解答】 
1)あまた  2)あらず  3)まめ  4)きざ  5)わんぱく  6)おじけ
7)ぼんぼり  8)としま  9)もって  10)みき  11)とこなつ  12)あんどん
13)やおよろず  14)つづらおり  15)つくも  16)しにせ  17)ほくろ
18)しおれる  19)たび  20)つらら

《今日の小さな歓び》
 歩数、一万歩を越えたこと。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-04-11 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

菜種梅雨!

2017年4月10日   月曜日

 朝から降り続ける菜種梅雨には太刀打ち出来ない。さりとて、自宅で花を眺める程度で体がなまってしまうのだが、こうなると読書しかない。でもこのような天気では目が霞むので集中して読めないのである。もう踏んだり蹴ったりの一日であった。

 明日の予報も傘マーク。雨が上がれば里山に出かけられるのだが、どうやら明日までおとなしくしておきなさいとの天のお告げ。ここは忍の一字という事か。。
 
1)自宅の花
①カラー
 昨日は開きかけたばかりだったが、今日は雨の中で逞しく開花してくれた。これから暫くはカラーの花が楽しめそうだ。
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②ジュウニヒトエ(十二単)
 宿根草の十二単は背が低く横に広がり繁殖力が強い。いつの間にか辺り一面に十二単に覆い尽くされていた。まだ咲き始めたばかりである。
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2)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)外郎  2)発条  3)木耳  4)忽ち  5)向背  6)綻び
7)一寸  8)生憎  9)徐に  10)流石  11)一昨昨日  12)寒復習
13)序で  14)美人局  15)天晴  16)兵  17)店子  18)平文
19)拗ねる  20)飯事 

【解答】 
1)ういろう  2)ばね  3)きくらげ  4)たちまち  5)こうはい  6)ほころび
7)ちょっと  8)あいにく  9)おもむろに  10)さすが  11)さきおととい  12)かんざらい
13)ついで  14)つつもたせ  15)あっぱれ  16)つわもの  17)たなこ  18)ひょうもん
19)すねる  20)ままごと
●寒復習  ⇒寒中、のどを寒さにさらしながら、歌をうたって鍛える様子。
●平文 ⇒漆工芸の技法。金銀の薄い延べ板を漆面に張る。

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-04-10 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

由布岳横断&飛岳の福寿草!

 由布岳の登山ルートは正面登山道コース、東登山道コース、西登山道コース、塚原登山道コースは知り得ていたが、佐土原登山道コースは全く知らなかった。

 今回、佐土原登山道コースから塚原登山道コースの由布岳横断の計画があり、そのお誘いを頂き参加する事にした。心配していた天気は今日のみ晴れマークと言う事で、天までが味方してくれた様だ。
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今回初めて登る飯盛山(1347m)が目前に。

                         記
                   
【山行日】2017年4月9日  (晴れのち曇り)                                         
【山行先】飯盛山(1347m)&由布岳西峰(1583.5m)
【山行者】11名
【行動コース】佐土原ルート登山口P(7:15)~飯盛山(10:05)~由布岳西峰(12:00/12:05)~昼食タイム~塚原登山口(13:35)~塚原登山口P(14:05)
【行動時間】6時間50分(休憩時間む)
【行動記録】
 今日は由布岳横断と言う事で、塚原登山口に車をデポし佐土原ルート登山口に移動する。
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県道617号線に「上重見橋」があるのだがその近くに佐土原ルート登山口がある。
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佐土原ルート、暫くは林道歩きであった。
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こんな所も。山の斜面が崩壊しての落石?
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山路歩きになるとシキミの花を愛でる事ができた。
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でも登山道は植林地帯で
倒木がありスムーズに歩けない。
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そんな時、花を見ると心が休まる。シロモジ (白文字)
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自然林歩きは心地よいのだが段々と体力が消耗していく。辛い辛い登りになっていた。
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そんな時立ち止まり一息つく。ありがたやありがたやである。山芍薬の可愛らしい蕾が出始めていた。
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あっ!ここにはフデリンドウが。
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山中に聳えるブナの大木。
余りの巨大さに圧倒された。
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佐土原ルートで初めて見た標識。赤テープはあるのだがマイナーなコースの為、標識は殆ど無いようだ。
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目指すは飯盛山。
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福万山を眺望しながら一息つく。
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やっと飯盛山が見え出してきたが難所が続く。
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佐土原ルートで二つ目の標識を目にする。
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飯盛山が段々と近づくもきつさは増してくる。
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飯盛山に着くも山頂標識はなかったが、初めての登頂だったので嬉しさが込み上げて来た。由布盆地を眺める。
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飯盛山の後は由布岳西峰近くのお鉢巡りの登山道に向かったのだが、この急斜面には難儀した。何度も何度も立ち止まり息を整える回数が多いこと。この地点のお鉢巡りの登山道にに着いたときはホッとした。この地点から由布岳西峰を目指した。
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初めての佐土原ルートからなんとか由布岳西峰に立つことができた。それにしてもきつかたなぁ。
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その時の写真です。風来坊さんから記念の一枚を撮ってもらいました。ありがとうございました。
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マタエ周辺には多くの登山者が。一方西峰は淋しい山頂であった。さあ、これから塚原登山道で下山だ。おっと、その前に昼食タイム。塚原登山道分岐点手前の斜面でお腹を満たし下山に備えた。
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下山は少し体が軽くなり足取りも心なしか弾んでいたが、なんと塚原登山道は幽玄の世界。テープを確認するのに手間がかかるもやはり下山は心浮き浮き。
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塚原登山道はヤブレガサの群生地であるが、ヤブレガサが芽吹き始めていた。
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佐土原ルート登山口から歩き始めてやっと塚原登山口に降りつく。これから駐車地までは舗装道歩きになるのだが、この地点で由布岳横断の目鼻がつき、心の中で拍手喝采。
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林道歩きでミヤマウズラ観賞。この葉っぱには斑がなかった。
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由布岳横断がこの地点で完了。皆様お疲れ様でした。

《一口メモ》
 今回の企画をしていただいたポンちゃんさん、ありがとうございました。また、本日ご同行の皆様には大変お世話になりありがとうございました。
 由布岳横断は一人では成し得なかつたことを皆様のお力をお借りし達成できましたこと感謝申し上げます。

(飛岳の福寿草)
由布岳横断の後は楽しみにしていた福寿草観賞。前回は3株のみしか開花していなかったが、今回は沢山の福寿草が開花している事だろうと。
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舗装道歩きから山路歩きになるとキスミレが咲いていた。山の春は日に日に変化していることを伺い知ることができた。キスミレを見ると春爛漫と言った感じが湧いてくる。
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昨年の4月12日、飛岳山行時にバイモを見ていたので、今日そっと覗いてみたらまだ蕾であった。
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開花時のバイモ。(ユリ科バイモ属のバイモ)
 キスミレとバイモの姿もみて心が和むが、足取りが重たくてなかなか前に進まない。これから山中に分け入るのかと思うと一段と足が重くなったような。どんじりを歩きながら進んでいると、皆さん方がカヤの中を歩いておられた。なんとなんとそこには福寿草が咲いているではないか。自分はてっきり山中の福寿草と思っていたので大助かり。歓喜の雄叫びを発したのである。
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先ずは可愛らしい蕾さんから。
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まだこれからといつた蕾さん達があちこちに。
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なんと素敵な福寿草さん。開花し始めかなぁ。
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おぅ!見事な開花。美しい。
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最後はこちらの福寿草で締めましょう。今季は福寿草を何度も見ることができのでとても嬉しかった。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-04-09 21:10 | 山歩き | Comments(14)


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