山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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<   2017年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

比叡山でヒカゲツツジを楽しむ!

 4月29日に開催される米良三山やま開きに参加するため、28日の前日に西米良村で車中泊する計画を立てた。と言う事で28日は移動日なのだが、西米良村に入る前にひと山登る事にした。

 ヒカゲツツジを見たいと思いながら調べていたら、北方町の比叡山で4月中旬からヒカゲツツジが見られることが分かった。比叡山には一度登っているのだが、カランコロン岩とひえの山は未踏だったので、今回はひえの山まで足を運ぶ事にした。
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二ツ岳に登ればヒカゲツツジを見ることができるのがが、今回は比叡山で存分に楽しむことができた。

                            記
【山行日】2017年4月28日  (晴れ)                                         
【山行先】比叡山(760m)&ひえの山(918m): 宮崎県延岡市北方町
【山行者】単独
【行動コース】比叡山登山口P(9:30)~南側登山口分岐点(10:30)~比叡山(10:45/10:50)~カランコロン岩(11:35)~ひえの山(12:05/12:45)~南側登山口分岐点(13:35)~南登山口(13:50)~比叡山登山口P(13:55)
【行動時間】4時間25分(休憩時間む)
【行動記録】
今日登る「比叡山」は祖母傾国定公園に位置する美しい山であると。
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駐車地はトイレの横。
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比叡山登山道案内。アケボノツツジとヒカゲツツジの群生地に期待が膨らむ。
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今日の登山口。下山は南登山口に下山予定。
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矢筈岳を眺める。それにしても素晴らしい天気であった。
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ヤマツツジがもう咲いていた。
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祖母傾国定公園比叡山。
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先ずは比叡山に。
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初めてのカランコロン岩を目指す。
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ヒカゲツツジを見ることができたのが、花は殆ど散っていた。それでも今季お初のヒカゲツツジは嬉しかった。
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カランコロン岩に到達。
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カランコロン岩864m。大きな岩峰であった。
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アケボノツツジはすでに終わっていたが、ここで漸く見ることができた。
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山頂まで5分の地点。このあたりからヒカゲツツの群生に足が進まなかった。
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ヒカゲツツジの魅力はなんと言っても花の色合いだと思っている。
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今日の目的はほぼ達成。素晴らしい。
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ちょっとアップで。
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稗ノ山918m。この漢字だったとは。ヒカゲツツジを充分に堪能できたのでのんびりと昼食タイム。
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下山時にもう一度ヒカゲツツジを楽しむ。
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最後のヒカゲツツジ。このあとは黙々と下山する。
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南側登山口下山道に進む。
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南側登山口からは車道歩き。
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無事ゴールイン。

《一口メモ》
 市房山の前哨戦として登った比叡山ではアケボノツツジを存分に楽しむことができた。お蔭で気持ち良く、西米良村に向かうことができた。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-04-30 19:30 | 山歩き | Comments(4)

まめに動いた一日!

2017年4月27日  晴れ

 明日から出かけるので、返却期日が5月1日の本を早朝から読み始め漸く読み終えることができたのでホッとする。

 その後、昨日の雨は嘘のような好天気の下でせっせと園芸に精をだした。先ずは石楠花の花柄摘みから始まり、花が終わったプランターの差し替え等等、午前中はこまめに働いた。

 午後からは給油、図書館、知人宅訪問、買い物、山行準備と慌ただしく動き回った。しかし、山に関連することばかりなので少しも苦にはならない。時間があれば里山にでもと思っていたのだが、その余裕はなかった。
ともあれ明日からの準備も滞りなく終えることができたのでホッとしている。

《自宅の花》
1)サボテン
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サボテンの花が咲き始めていた。とても小さな花で可愛らしい。
2)ナスタチューム(金蓮花、きんれんか、のうぜんはれん)
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今回の金蓮花濃い黄色の花。
3)?
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淡い紫もなかなか素敵だ。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)陋屋  2)某  3)喫緊事  4)数珠  5)官吏  6)連枝  7)訃報 
8)魚子  9)雲呑  10)喃語 
11)漏斗  12)塩梅  13)海星  14)脚絆  15)東雲  16)牛頭馬頭  17)悪阻
18)欄  19)強請る  20)仏頂面 
 
 
【解答】 
1)ろうおく  2)なにがし  3)きっきんじ  4)じゅず  5)かんり  6)れんし
7)ふほう  8)ななこ  9)ワンタン  10)なんご  11)ろうと  12)あんばい
13)ひとで  14)きゃはん  15)しののめ  16)ごずめず  17)つわり
18)おばしま  19)ねだる  20)ぶっちょうづら  
●魚子  ⇒魚の卵のような細かい細工をした彫金や絹織物の一種。
●牛頭馬頭  ⇒地獄の番をしているという想像上の化け物。人間の体に牛や馬の顔を持っている。
●欄  ⇒手すりのこと。欄干。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-04-27 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

おとなしい一日だった!

2017年4月26日   水曜日

 好天気が続いていたのに今日は終日雨だった。さすがに里山に出かける気力は湧いてこなかった。今日は静養しなさいとの天の思し召しだったかもしれない。 と言う事で朝からパソコンに向かう。そして今日は柄にもなくヴィヴァルディの協奏曲《四季》を聴く事となった。
 
 ここのところおさぼりしていた漢字の学習と山行計画を立てていると、あっという間に午前中が終わる。午後からは家内のパソコン教室の送迎と図書館・。そして、読書等で雨の日にもかかわらず充実した一日を送ることができた。
 
《読書》
 午後、パソコンのメールを開くと予約しておいた『みかづき』の本が、準備出来たとのメールが届いていたので図書館に出掛けた。
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『みかづき』 森絵都 著
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『安倍三代』 青木理 著

《園芸》
 咲き誇っていた石楠花が早くも枯れ始めて来たので、花柄摘みを行いたいのだが今日の雨ではどうしょうもない。また後日という事で。昨日撮っていた自宅の花。
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スカビオサ(西洋マツムシソウ)が咲き始めてきた。山に咲くマツムシソウは8月なのに一足早く山の雰囲気を感じた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)去就  2)咎める  3)頓に  4)贔屓  5)逐電  6)自若  7)寸志 
8)刺客  9)千三  10)従容  11)罷業  12)比丘  13)凹凸
14)焚書  15)苛斂誅求  16)木偶  17)日和  18)弁える  19)大原女
20)杜撰 
 

【解答】 
1)きょしゅう  2)とがめる  3)とみに  4)ひいき  5)ちくでん  6)じじやく
7)すんし  8)しかく  9)せんみつ  10)しょうよう  11)ひぎょう  12)びく
13)おうとつ  14)ふんしょ  15)かれんちゅうきゅう  16)でく  17)ひより
18)わきまえる  19)おはらめ  20)ずさん  
●頓に ⇒急に。「近頃―に身辺が慌ただしい」
●大原女 ⇒昔、京都の大原から、市内に物売りにきていた女性。頭上に荷物を載せていた。「おおはらめ」とも。

《今日の小さな歓び》
 読書。


                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-26 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山遠足!

2017年4月25日   火曜日

 今日は午後2時から法然上人御忌法要があるので参加する事にしている。と言う事で13時までは自由時間なので里山に遠足に出かける事にした。
 目的はその後のキンランの様子を見たいためであるが、山頂でのんびりとお握りを食べるのもいいかなぁとの思いもあり午前11時過ぎより里山に向かった。
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里山登山口に車を停めて歩きかけると直ぐに小さな花が目にとまった。小さな花であるがとても可愛らしいニワゼキショウ。ニワゼキショウ(庭石菖 )はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。
 そして次はエビネランと春蘭のご機嫌伺い。まだ元気に咲き誇っていた。
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エビネランはもう充分に楽しまさせていただいたので、5月半ば予定のサルメンエビネが待ち遠しい。
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いつの間にか背が伸びていた春蘭。今年は何度も楽しまさせて頂きありがとう。
 山頂を目指す途中でカキランの様子を確認し、キンランの咲く場所に向かった。キンランもいつの間にか多くの新芽が出ていた。でも気になるのはあの蕾、一昨日見たというのに今日も足繁く通う。
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結果はご覧の様にまだ蕾の状態であった。でも、足を運んだお蔭で近くに咲いていたこの花を見ることができた。
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鮮やかな黄色の花。でも名前が分からなかった。
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調べるとサワオグルマ。サワオグルマ(沢小車 )はキク科キオン属の多年草。 分布と生育環境は 本州、四国、九州、沖縄に 分布し、日当たりのいい山野の湿原、水辺、耕作放棄水田、水田脇などに自生する。との事であった。まさか里山の麓でサワオグルマに会えるとはとてもラッキーであった。それにしても足を運ぶことが花に会えるチャンスを掴む様だ。
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サワオグルマの茎と葉の形状。
 山頂に向かう途中でホソバノアマナの群生地で花を愛でていたらこの花が咲いていた。
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よく見かける花だが名前が分からなかった。
 龍王山でお握りを食べながらつらつらと思うに、今日まで4日連続の花散策。いやはや花とおじさんになってしまった自分。他にやることはないのかと言っても、何もない現実に甘んじるしかないようだ。単純な自分はこれからも花詣でに邁進する事だろう。
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ソクシンラン (ユリ科 ソクシンラン属). ソクシンランは関東以西の本州・ 四国・九州・沖縄、朝鮮南部、中国に分布する多年草。根生葉のみであり、ロゼットを 形成する。やせ山の明るい山道の側などに生育することが多い。
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余りにも小さな花の為、残念ながらこれが限界。今後は拡大鏡を持参する事にしましょう。
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最後のこのフデリンドウで。

《一口メモ》
 今日の収穫はサワオグルマ。予期せぬ花に出会うと嬉しいものである。

                                                    以上

 
by tinnan1515 | 2017-04-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

高城&緩木山&越敷岳を歩く!

 そろそろアケボノツツジを見たいなと思いつつ、山行先を検討していたのだが、結論は緩木山から越敷岳の周回コースを歩く事にした。このコースはシノノメソウが咲く時期に登るのだが、春の山行は初めての様な気がする。
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越敷岳展望台付近に咲いていたアケボノツツジ。

                           記

【山行日】2017年4月24日  (晴れ)                                         
【山行先】高城&緩木山(1046m)&越敷岳(1065m) 
【山行者】単独
【行動コー(ス】緩木山&越敷岳登山口(7:10)~高城分岐点(7:25)~尾根出合い(8:00)~高城跡(8:05/8:15)~緩木城跡&緩木山(9:50/10:00)~祖母山・緩木山・越敷岳分岐点(11:20)~越敷岳(12:20/12:50)~緩木山&越敷岳登山口(13:50)
【行動時間】6時間40分(休憩時間む)
【行動記録】
1)高城跡から緩木城跡までの縦走
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越敷岳・緩木山登山道案内図が新たに設置されていた。今日のコースは緩木山から越敷岳の周回コースを予定していた。
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今日の出発地点はこの近くから。先ずは緩木山を目指す。
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歩き始めてから直ぐの杉林の中にエビネランがあることに気付く。なんと見事なエビネランであった。とくに葉が素晴らしかった。
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歩き始めてから15分の地点に高城の標識があった。今までこの標識はなかった筈だが新たに設置されたのだろう。ここで心の奥底から冒険心がもたげて来た。チャレンジしかないだろうと気合が入る。
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初めて歩くコースなのだがピンクのテープが目立ち迷うことはなさそうだ。しかも踏み跡がしっかり付いていた。ただ残念なことは植林地帯の中を歩く事であった。
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最後の急斜面を喘ぎながら登り尾根に取り付く。ここから尾根歩きで高城跡に進む。
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今日最初の花はミツバツツジだった。花に会えると嬉しい。
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ミツバツツジを見るのは可愛岳以来だった。
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高城(跡)に初登頂。”天正14年(1586年)豊後侵攻を果たした島津氏は、大友方の佐田氏を攻め、高城、緩木城は軍門に下った。”と書かれていた。実に431年前の出来事である。

 高城を後にして下山開始。尾根出合い地点に着き、登ってきた登山道で下山し緩木山を目指すか、それとも尾根筋を縦走し緩木山を目指すのか二者択一であるが、此処でまた冒険心が騒ぎ始め縦走する事にした。
 これからのコースは緊張感があるのだが好奇心もあった。余りテープがなく踏み跡を確認しながら歩いた。
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ここの岩峰に登る時が一番緊張した。巻き道がありなんとか尾根に登る事ができた。
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緩木山が見えた時は正直ホッとした。
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竹田市地積調査、地積図根三角点。連絡先:0974-63-1111。道に迷った時にはここに連絡すればと思うと心が楽になる。
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越敷岳方面も見え始めてきた。
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緩木山間近の岩峰にヒカゲツツジの蕾が。
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緩木(城跡)。高城から緩木(城跡)までの縦走路歩き達成。ヤッタゾ!
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緩木山までの登頂コースを一つ覚える事ができた。

2)緩木山からの越敷岳までの縦走
 緩木山からの越敷岳までは何度も歩いているので差ほど緊張感はない。楽しみはアケボノツツジの開花状況であった。
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緩木山から祖母山を見るのも楽しみの一つ。やゃ霞んでいるもののこれだけ見えれば十分だ。
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今季お初のアケボノツツジは嬉しい。
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先程登った緩木山を背景に。
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やゃ白っぽいアケボノツツジ。
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葉桜になりかけていた山桜。
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こちらの山桜はまだ開花中。登山道を歩いていると山桜の花びらが風に揺られながら、ヒラヒラとま舞い落ちる光景は感動ものだった。
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上ばかり見ないで下の方にも関心を。フデリンドウがひと株のみ咲いていた。
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ブナの原生地。”我が国のブナ林の南限とされており、貴重な自然林”
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祖母山・緩木山・越敷岳分岐点。ここまでの急登は喘ぎながら登った。
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再びアケボノツツジがポツリポツリと咲いていた。
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センボンヤリも咲いていた。
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ここから越敷岳に。
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シャクナゲ群生地。
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今日はこのコースを選択して良かった。
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足取りも軽くなる。
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越敷岳付近にて。
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アップで一枚。
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今日三つ目のピーク、越敷岳
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遥か彼方にくじゅう山系、由布岳も微かに見えていた。
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下山時にもう一度アケボノツツジ観賞。
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御神水(命の水)。この御神水は知恵の授かる水と言われているそうです。
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アケボノツツジを堪能してここから下山。
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挟み岩を通る事に。
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上から眺めたはさみ岩。ザック背負ったまま通ろうとしたのだが無理だったので、ザック外してやっと通過することができた。
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下から眺めた挟み岩。
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やっと通過して説明板を読む。親不孝者でなく良かった良かった。
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明神の滝。”落差80m、氷解けの季節には氷柱の落ちる音が地区に響き渡り、春を告げる風物詩とまっている”とか。
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大木の中程にササユリが育っていた。
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そしてこちらは千人枕。阿蘇溶結凝灰岩柱状節理の崩壊した大岩との事。色々と勉強になりますね。
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登山道標識の地点まで下山してきた。駐車場までもう少しの頑張りだ。
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あっ!フデリンドウが咲いている。ささやかな楽しみを頂く事ができた。
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無事ゴールイン。今日も楽しい山行であった。
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帰り支度を終えて駐車地の周囲を見ていたらなんと二人静を見っけ。ラストにこんなご褒美を頂いた。

《一口メモ》
 高城の存在と高城から緩木城跡までの未踏コースを歩いたこと。それに今季お初のアケボノツツジを見ることができた事等、とても充実した山行日となった。今日も健康な体に感謝。

                                                以上
by tinnan1515 | 2017-04-24 18:30 | 山歩き | Comments(10)

里山のホソバナノアマナとキンランに感激!

2017年4月23日   日曜日

 午前中は大在のアムス店とグッディに買い物に出かける。明日、山行予定があるので見えすぎた家庭サービスであった。帰宅後、早速に花の苗を植える。午後からはお米の精米とお墓通いとさらに家庭サービス。14時過ぎからやっとフリータイムとなったので里山に出掛けた。

1)里山歩き
 帰宅時間が16時30分との制約があり山行先は龍王山である。19日に龍王山に登った時はカキランとキンランの芽吹きがまだなく、今回はその観察であった。
 車の駐車地のから歩いて直ぐのところにエビネランが咲いているのを今日も見る。次は春蘭だがまだ元気に咲いていた。
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そして、この葉はネバリノギランかなぁ。ネバリノギラン。ユリ科ソクシンラン属。 ノギランに似ていて花序や花柄などに腺毛が あって粘るので「粘りノギラン」と呼ばれる。
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龍王山に登るたびに気になっていたカキランが漸く芽吹き出してきた。これで一安心。
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山頂から眺める光景はすっかり春の山に変貌した新緑。海の群青、空の青色と実に綺麗だった。龍王山から次に向かったところはキンランの咲く場所へ。途中でミカン畑を通って行くのだがぷ~んと柑橘の甘い匂いが漂ってきた。もうみかんの花が咲いていた。
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このミカンは”はるみ”という銘柄であることを以前お聞きしていた。
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そして龍王山の麓であるこの畑地である花と遭遇したのである。
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これまで雨乞牧場で一度しか見ていなかったホソバノアマナでした。
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畑の土手にはホソバノアマナが咲き誇っていた。なんとなんと里山でホソバノアマナに会えるとは、もう感激であった。
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ホソバノアマナ (細葉甘菜) ユリ科 チシマアマナ属. 低地~山地の 日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは10~20センチ。茎頂に、長さ1~1.5 センチの白色の花を散形状に1~5個つける。花被片に淡緑色の筋がある。
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近くにはコバノタツナミも咲いていた。もう心は浮き浮き、次に向かったところはキンランの咲く場所に。
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やっと出会いが叶ったキンラン。まだ蕾の状態であったが今日はこれで大満足。これで気持ち良く下山できる。
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最後はフデリンドウ。草むらの中に咲いていた。周りが草に覆われていたのでとても小さな株であった。
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コバノタツナミも草むらの中に咲いていた。

2)園芸
 今日植えた花はトレニア、ペチニュア、マリーゴールド、メランポジュームの4種類。
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メランポジュームが販売されていたので早速に買った。
 自宅の花ではこのエビネランが咲いた。
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                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-23 19:48 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

4000本の天空の森 山桜観賞&扇ヶ鼻・久住山を歩く!

 山行先をどこにするのか悩んでいたのだが、ふと思いついたのは天空の森の山桜観賞を思いついた。桜の開花状況を調べると4月20日頃から見頃になっているとの情報。まだ一度も天空の森の山桜を見た事がなく、今日がお初となった。
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天空の森の山桜。標高1000mにある4000本の山桜に感激、感動。
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この花に会えて浮き浮きであった。

                        記
【山行日】2017年4月22日  (晴れ)                                         
【山行先】扇ヶ鼻(1698m)&久住山(1786.5m) 
【山行者】単独
【行動コース】赤川登山口P(9:00)~扇ヶ鼻(10:50/11:15)~久住山(12:20/12:45)~南登山口分岐点(13:00)~根子見台(13:55)~南登山口&赤川登山口分岐点(14:15)~赤川登山口P(14:40)
【行動時間】5時間40分(休憩時間む)
【行動記録】
1)天空の森山桜観賞
 レゾネイトクラブくじゅうの駐車場で準備をしていると1台の車が到着。車から降りられたお姿を拝見すると、なんとなんとgiroroさんであった。まさか此処でお会いできるとは夢にも思っていなかったこと。最初からビッグなサプライズであった。すでに到着されていたお二人と大船山山行との事であった。
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くじゅう一番水から自分は一足先にくたみ分かれに向かって出発。午前7時前だったのでガスが舞い上がっていた。
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早速にイチリンソウに朝のご挨拶。まだ朝が開けていないようだった。
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清滝で見た花がここにも咲いていた。
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蝮草。先に出発していたのだがいつの間にやらgiroroさんグループの方に追い着かれてしまった。
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ヤマネコノメソウ。
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ササユリ。ほんの少し開いていた。
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天空の森に着くと山桜に圧倒された。
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臼杵の山桜は4月初めが見頃であったが、標高の高いくじゅうは4月20日頃からとは勉強になった。
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やはり、今日天空の森にきて良かった。
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自然が作り出す天然色は素晴らしいの一言。
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山桜も色の違いがあり、この山桜は白系だった。
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時間帯が早かったのか青空に恵まれなかったのがやゃ残念。
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山桜のラストはこの光景で締めましょう。
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giroroさんご一行様とはくたみわかれで別れ、自分は下山する。南西尾根コースから大船山に向かうとの事であった。頑張って下さい!
 そして今日二つ目のサプライズはこのお花。
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もちろん花の名前も存在も知らなかったのだが、登山者の方に教えていただく。ありがとうございました。花の名前はフタバアオイ。
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フタバアオイ は、ウマノスズクサ科の植物で、小型の草本。葉はハート形をしており、いわゆる『葵の御紋』のモデルであることで知られる。
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下山すると素晴らしい青空になっていた。

2)扇ヶ鼻&久住山
 giroroさんに会えた事とお初であったフタバアオイとの出会いに心が満たされ、赤川登山口に移動する。やはり山に登らないと何となく心が落ち着かないのである。
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赤川登山口から久住山の登山道は通行禁止なので扇ヶ鼻を目指す。
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馬酔木のトンネルや熊笹が生い茂る登山道歩き。二つのサプライズで何かしら心が軽やかであった。しかし毎度の事であるが登りは喘ぎが多い。タイミング良く馬酔木の大木が。大木は花で被われていた。
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樹林地帯を抜けると扇ヶ鼻の山頂が見え始めてきた。まだまだ急登が続くかと思うとやゃ気落ちする。
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でもこんな時に助け舟が現われる。淡いブルーのフデリンドウが一輪カヤの中から頭を出していた。
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こちらは三姉妹。
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ツクシショウジョウバカマはひっそりと開花していた。
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山頂間近で久住山系を楽しむ。
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今日最初のピークに立つ。シャツが汗で濡れていたので着替えを済ませて次の山頂に向かう。
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さすがに牧の戸からの登山者が多い。下山する人、登られるお方と大賑わいであった。星生山の登山道も多くの人が歩かれていた。久住分れから久住山に登ることに決めた。
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三俣山も貫禄がありますね。
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このワンちゃんは単独山行?
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山頂では多くの人が休憩タイム。登山者が多いのにはいつもの事ながら感心する。しばし昼食タイム。下山をしようと赤川登山道を見るとなんとなんと3人の登山者か登ってこられた。たしか通行禁止になっていたはずだが、気になるので登山道の様子をお尋ねするとお勧めできないとの事。予定通り南登山道から下山する事にした。
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天狗岳と中岳にはしばらく足を運んでいないがいずれの日にか登る事にしましょう。今日は眺めるだけであった。
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正面に見える山は稲星山。ここの鞍部が中岳、稲星山、南登山口の分岐点。ここから南登山道を下山し赤川登山口に向かう。
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下りの登山道は要注意、岩につまずかないようにとか、黒土なので滑らない様に慎重に歩く。ようやく一息つける場所で久住山を眺める。
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根子見台から根子岳・阿蘇山を眺めるも。
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今日の根子岳・阿蘇山は霞んで眺望が良くなかった。
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根子見台からの登山道は歩きやすく余裕が出てきた。白い花が目に留まる。ムシカリの花かな?
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こちらにも白い花が咲いていた。
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南登山道のここの可愛い丸太橋が懐かしかった。
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猪鹿狼(いからじ)寺跡の説明板。
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白のエイザンスミレとご対面。
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南登山口と赤川登山口の分岐点。
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赤川登山口まであとひと頑張り。ラストは少し登りがあるのだが。
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可愛い菫に癒されながらゴールを目指す。
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登山道は舗装された道を歩くことに。
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今回も無事にゴールイン。久住の山々を楽しむことができた。

《一口メモ》
 今日のハイライトはgiroroさんとの出会いから始まり、お初の花フタバアオイを見ることができた事である。特にお初の花には心が癒される。これからも花旅を続けたいと思った次第である。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-04-22 20:26 | 山歩き | Comments(12)

読書と園芸!

2017年4月21日   金曜日

 家にいると何かと用事を言い付かる。今日はおばあちゃんの月1回の病院通い。その為の予約、送迎と半日仕事であった。検査結果異状なしと言う事で安心したのだが、高齢者の介護は大変である。自分もいつの日にか同じ道を辿る。でも、今の時点ではまだまだと思っている。

《読書》
  昨日、今月7冊目の本を読了したので今日は早速本の返却に行く。今、手元に1冊あり読みかけ中だが1冊借りる事にした。今日借りた本は直木賞コーナーにあった『花まんま』。
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朱川 湊人 (しゅかわ みなと、1963年1月7日 ) は、日本の小説家、大阪府出身。2005年 「花まんま」で第133回直木賞を受賞。

《園芸》
 花を植えたい気分になったのでホームワイドの花売り場へ。
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ブルーデージー、カーペットカスミソウ、ロベリア、ペチュニアの苗を買った。カーペットカスミソウは初めて植える花であった。

 自宅の花も色々と咲き始め賑わいをみせている。この時期花を眺めるのが楽しい。でも水遣りや花柄摘みが大変だ。
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昨年、躑躅の花が殆ど咲かなく淋しい思いをしたのだが、今年は見応えがありそうだ。
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フリージアはこのひと株のみだが毎年咲いてくれる。もっと増やそうかな。
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金魚草の香りが好きで植えているのだが、徐々に咲き始めてきた。
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寄せ植えにしているこの花の名前を忘れていた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)一矢  2)盗汗  3)宛行う  4)焦眉  5)落人  6)忌憚  7)檻 
8)猪口  9)弔う  10)骸  11)僭越  12)強靭  13)采配
14)指物  15)奢る  16)浪速  17)閨閥  18)誂え  19)億劫
20)時世時節  21)御伽噺 

【解答】 
1)いっし  2)ねあせ  3)あてがう  4)しょうび  5)おちうど  6)きたん
7)おり  8)ちょこ  9)とむらう  10)むくろ  11)せんえつ  12)きょうじん
13)さいはい  14)さしもの  15)おごる  16)なにわ  17)けいばつ
18)あつらえ  19)おっくう  20)ときよじせつ  21)おとぎばなし

《今日の小さな歓び》
 花いじり。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-21 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

二日連続でマツバウンランを見る!

2017年4月20日   木曜日

 20日の我家の行事はおじいちゃんの月命日で和尚さんがお出でになる日。二日間サボっていた室内掃除と外回り掃除を行う。その後、お昼前まで園芸の時間だった。

 午後から曇り空であったが里山にホタルカズラの観察に出かけた。昨年の4月22日に初めて見たホタルカズラ、もちろん花の名前も花の形も知らなかった。あの感動が忘れられず今日出かけたのだが、蕾も見ることができなかった。今年はやはり開花が遅れているのだろうか。

1)里山歩き
 ホタルカズラは空振りだったのでスミレ観賞。
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スミレは種類が多くて名前はサッパリ分からない。
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昨日、熊崎川の土手で見た花を山中の畑で今日も見たこの花。実は今日の午前中偶然にこの花の名前を知り得ていた。マツバウンランである。マツバウンラン(松葉海蘭)は、オオバコ科の一年草 または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン に似ていることからこの名がついた。
 このあと移動して一本松登山口から白石山に登る。登山道に咲くフデリンドウの観察であった。
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一本桜はすでに葉桜になり青々と繁っていた。
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フデリンドウはまだ蕾。鎮南山では咲いていたのだが、ここのフデリンドウは木々に遮られ日光を浴びられないから?
 白石山山頂で一休みし即下山する。なにしろ14時からの遅いスタートであった。そして、最後の駐車場で見た花はこの二つ。
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昨日は蕾の薊を見たのだが今日は開花した薊。
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自宅にもシャガの花が咲いているのだが、ここのシャガは自宅の花よりも美しき感じたのは何故だろう?

2)園芸
 チューリップの花が終わったので球根の掘り起こし作業を行ない、その後土の手入れをおこなった。最後は草取りで園芸終了。 そして花を観察しているとエビネランが咲き始めていた。毎日花を眺めているのだがエビネランの開花には気がつかなかった。
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ブルベリーの花は昨日撮ったもの。
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アマドコロも昨日撮影。
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花畑の片隅にひっそりと咲いていたエビネラン。
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家の裏に植えていたエビネランも咲いていた。
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このエビネモ家の裏に植えているもの。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)円座  2)死屍  3)抽斗  4)口舌  5)屯  6)如何  7)諄々 
8)巨躯  9)防人  10)謀反  11)悶える  12)田地田畑  13)爆ぜる
14)行乞  15)齢  16)括る  17)示唆  18)戦ぐ  19)日向  20)下野
21)温気
 

【解答】 
1)わろうだ  2)しし  3)ひきだし  4)くぜつ  5)たむろ  6)いかん
7)じゅんじゅん  8)きょく  9)さきもり  10)むほん  11)もだえる
12)でんちでんばた  13はぜる  14)ぎょうこつ  15)よわい  16)くくる
17)しさ  18)そよぐ  19)ひなた  20)げや  21)うんき
●円座 ⇒わらで編んだ丸い座布団。
●爆ぜる ⇒果実が成熟または加熱により裂けること。「焼き栗がきれいにー」
●行乞 ⇒僧が修行のため
●戦ぐ ⇒かすかに揺れ動くさま。

《今日の小さな歓び》
 マツバウンランの名前を知り得たこと。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きも楽しからずや!

2017年4月19日   水曜日

1)里山歩き(龍王山&三角台)
 午前中はデスワークと図書館で半日費やした。午後からは余りの好天気に誘われて里山歩きに出かけた。
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5月が近づくと熊崎川の土手に鯉のぼりが泳ぐ様になる。もうこの時期になったのかと思いつつ鯉のぼりを眺めた。
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土手に咲いていた淡い紫色の花。花の名前は分からないのだが群生していた。
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仏の座の名前は覚えていた。
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里山でもガレバのような山道があるのだが、今日はこの山路から道なき道を登り詰め三角台を目指した。途中、キンランに出会えないかと思っていたのだがその形跡さえ見当たず、出会ったのはエビネランだけだった。
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八日ぶりの三角台。若葉が生い茂り春の様相を呈していた。青い海と青い空を眺めながら次に向かうコースを考えるのであった。そうだ!その後のツクシショウジョウバカマとイチヤクソウの観察をしなくては。滅多に通らない登山道を歩いていると枯木が倒れ通せんぼ。ザックから鋸を取り出しひと仕事。これでスムーズに通れるようになった。そしてツクシショウジョウバカマの咲く場所に着くと。
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あの白い花の綺麗な姿は一変していた。こうなるとやはり侘しさを感じるが、来年の開花に向けての営みを続けているのだろう。
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イチヤクソウに蕾が出始めていた。開花はいつごろになるのか楽しみである。イチヤクソウの観察を終えて次に目指すは龍王山。岩崎越えから直登コースを歩いていたら春蘭が咲いていた。
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春蘭の香りが素敵だった。ここの春蘭は今日が初めてであった。
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龍王山の桜はすでに葉桜になっていた。
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白石山からトギシ山の稜線が今日はよく見えていた。
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里山の春蘭は今が見頃の様だ。
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ヒメハギもあちこちで見られる様になっていた。
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日に日に気温が上昇しているので薊の開花も間もなくか。それにしても今日も暑かった。
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あのエビネランもまだ元気に咲き誇っていた。
 約2時間半の里山歩きで気分がスッキリ。やはり歩く事は楽しい。帰宅後、早速洗車をおこなった。これも山歩きのお陰だろう。

2)読書
 4月20日の返却本が2冊、21日返却本が2冊と読書に追われているのだが、今日3冊返却したので残るは1冊となった。あと2日あるので返却日には読み終えそうだ。そして、今日借りた本はこの本である。
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向こうがわの蜂  池永陽 著。池永作品を読むのは久し振りである。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)遮る  2)折板  3)香具師  4)脚立  5)祝言  6)誰何  7)庇う 
8)庇  9)譬え  10)鑑  11)薬缶  12)素面  13)縞  14)巫女 
15)饒舌  16)諌める  17)拘る  18)一入  19)灰汁  20)鋏
21)気色ばむ
 
【解答】 
1)さえぎる  2)へぎいた  3)やし  4)きゃたつ  5)しゅうげん  6)すいか
7)かばう  8)ひさし  9)たとえ  10)かがみ  11)やかん  12)しらふ 
13しま  14)みこ  15)じょうぜつ  16)いさめる  17)こだわる
18)ひとしお  19)あく  20)はさみ  21)けしきばむ
●折板 ⇒杉や檜の材を薄くはいだ板「剥板」とも書く。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-04-19 19:16 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)


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