山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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日がなのんびり読書を楽しむ

2017年3月11日    土曜日

 どうやら鼻風邪を引き起こして様だ。水曜、木曜と喉に異常があったのだが、昨日山歩きに出掛けて一気に症状が出始めてきた。症状は就寝中に嚔と啖であったが小一時間程でその症状は収まり、今日になり鼻水が出始めてきた。食欲は普段と変わらず熱もないのだが、今日は大事を取って自宅謹慎。この調子だと明日もおとなしくしていた方が良さそうだ。

 こんな時にやる事といえば読書。山歩きの時は集中力を切らさず何時間も歩くのだが、読書となるとこれがさっぱり長続きしない。少し読んでは椅子から離れる事の繰り返し。でも、粘り強く読んだお蔭で15日返却の2冊を読み上げることができそうだ。今読んでいる本は沢木耕太郎さんの『春に散る』上巻、下巻の2冊である。

 自宅にいても気になるのは山のこと。祖母傾最新情報によると三つ葉ツツジが開花した事。これから花の開花情報が気になる時期到来。アズマイチゲも開花しているとか。先ずは今の鼻風邪を治すことが先決の様だ。
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昨年は藤河内渓谷ミツバツツジ(2016年3月20日)。今年はどこになるのかなぁ。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 職業役柄
1)巫女  2)優婆塞  3)舎人  4)陰陽師  5)供奉  6)禰宜
7)比丘尼  8)采女  9)手弱女  10)中間  11)上臈  12)醜楯 
13)益荒男  14)法眼  15)禿  16)九十九髪  17)防人  18)垂乳根 
19)花魁  20)幇間  21)女衒  22)破落戸  23)宿直

【解答】 
1)みこ  2)うばそく  3)とねり  4)おんみょうじ  5)ぐぶ
6)ねぎ  7)びくに  8)うめね  9)たおやめ  10)ちゅうげん
11)じょうろう  12)しこのみたて  13)ますらお  14)ほうげん  15)かむろ
16)つくもがみ  17)さきもり  18)たらちね  19)おいらん  20)たいこもち
21)ぜげん  22)ごろつき  23)とのい 
●醜楯 :天皇の盾となり戦う者。防人が自分を卑下していう語。
●幇間 :遊客の機嫌を取り、酒興を助けるのを仕事とする男。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-03-11 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

三俣山山麓巡り

 二日間自宅に籠もっていたので山虫が騒ぎ始めてきた。さて山行先は?花は?あれこれと考えたのだが、長者原に咲いているマンサク観賞に出かける事にした。併せて坊がヅルのマンサクの様子見も兼ねていた。

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下山後に観賞できたマンサク。
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法華院温泉に立ち寄った時には、この手ぬぐいを購入しょうと思っていたのだが今日ゲットする。1200円。   

                            記
【山行日】2017年3月10日  (晴れ)                                         
【山行先】三俣山山麓巡り 
【山行者】単独
【行動コース】長者原登山口P(8:20)~自然研究路~雨ヶ池(10:05)~坊がヅル(10:50)~坊がヅル散策~法華院温泉(11:30/12:00)~北千里~スガモリ越(13:00/13:10)~長者原分岐点(13:30)~硫黄山道路~スガモリ越分岐点(13:55)~長者原登山口P(14:15)
【行動時間】5時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 竹田市から瀬の本高原に向かっていたら久住山は雪で真っ白だった。くじゅうの空のライブで山肌が白くなっていたのは確認していたのだがこれ程とは思わなかった。
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長者原登山口に着き準備をしていると肌寒さを感じる程であった。さてさて、長者原のどこにマンサクが咲いているのか。情報をしっかりと確認していなかったのでとりあえすタデ原湿原へ。
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タデ湿原から久住山を見ると山肌は真っ白。さて、どのコースに進もうかと迷った挙句、一度も歩いたことがない自然研究路に足を踏み入れる。
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雨ヶ池コースとスガモリ越えコースの分岐点。ここから自然研究路。
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うっすらと雪が積もっていた。木道には踏み跡が。昨日のものか、今日のものか?
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ツルシキミの赤い実が点々と実っていた。この地帯はツルシキミの群生地だった。
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ツクシシャクナゲの葉っぱが寒さの為か縮まっていた。この周辺にはあちこちに自生している様だ。
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ウワミズサクラはどのような花?
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このような花でした。桜のような花かと思っていたが見当違いだった。
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こちらにはナツツバキ。ナツツバキ(夏椿、沙羅)は、ツバキ科ナツツバキ属 の落葉高木。別名はシャラノキ(娑羅樹)。
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自然研究路の後は雨ヶ池、坊がヅルに進む。
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何となく興味を惹かれたコケ?
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オゥ!ツクシシャクナゲの蕾が膨らみ始めているぞ。
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山中を歩いていると上空からゴォーという風が吹き荒れている音が聞こえてくる。途中で排尿をするが、自分の陰茎(ペニス)は縮み上がっていた。
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この時期に雪道歩きができるとはやはり嬉しいものだ。
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雨ヶ池煮着く。彼方には大船山が。
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こちらは三俣山。
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馬酔木のトンネル。ここを抜けるともうすぐで坊がヅル。
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坊がヅルからくじゅうの山。う~ん、良いなぁ。
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三俣山の南峰直登コースも頭を過ぎったがどうもモチベーションが低かった。キャンプ場近くのマンサクの様子を見に行く事にした。マンサクは全くの期待外れだった。この時点で完全に三俣山の南峰直登は諦めた。
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法華院温泉で昼食タイム。その前に売店へ。
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手ぬぐいと山小屋だんごを買った。食事後は北千里に向かう。
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法華院温泉から北千里までの山路はなかなか手強い。休み休み登る。
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立ち止まり坊がヅルを眺める。素晴らしい青空で心地良かった。
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スガモリ越を目指して懸命に歩くが、立ち止まる回数が多い。
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北千里からの眺望も素晴らしい。風が冷たいが心地良く感じられた。
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この岩峰の一つは何かに似ていませんか?
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スガモリ越までひと頑張り。硫黄山の容姿もなかなかである。
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硫黄山を近くで見ると岩石の山だった。
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スガモリ越に着きホット一息。ここまで来れば後は降りになるので少しは楽になるかなぁ。
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長者原分岐点からは下山せず硫黄山道路を歩く事にした。
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本来であればこの分岐点に降りてくるのだが。硫黄山道路歩きは30分かかった。
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登頂時には全く気づかなかった長者原のマンサクがここにあるとは。
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今季お初のマンサク。山中に咲くマンサクではなかったがラストでの出会いに感謝。
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このちれじれの花弁がなんとも言えない。
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マンサクありがとう。

《一口メモ》
 山頂に立つことはできなかったが三俣山山麓周回コースは歩きがいがあった。それにしても、下山後にマンサクが見られて本当に良かった。

                                      以上
by tinnan1515 | 2017-03-10 19:00 | 山歩き | Comments(6)

モナラベンダーの越冬

201739日    木曜日

 室内の掃除を終え、自分の部屋に戻り何気なくBSプレミアム放送に チャンネルを合わせたら、グリーンランドのビッグウォールの挑戦が放映されていた。タイトルは『白夜の大岸壁に挑む』。クライマー山野井泰史・妙子夫妻のドキュメント番組である。ついつい最後まで見てしまったが、山野井泰史さんが語っていた”強いモチベーション”がとても参考になった。”モチベーション”を高めるのは簡単ではないのだが。

 午後からは久し振りの洗車。そして、掃除機を持ち出して車内の掃除も念入りにおこなった。雨が降らなければ良いのだが。幸いにして明日の天気は晴れマークなので安心安心。 珍しく二日間自宅に籠っていたので家内曰く”良いことであると”。明日は山歩きの計画があるのだがと返答した。

《モナラベンダーの越冬》
 昨年はモナラベンダーの越冬対策を怠り枯らしてしまったが、今年は防寒対策として室内で管理したので、無事枯れずに元気に育っている。
1)越冬前のモナラベンダー

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2)越冬後のモナラベンダー
 新芽が伸びだし背が高くなっている。後は花の開花は5月~11月(10月~11月が開花最盛期)

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【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著

第四章 読めれば楽しい漢字859

【問題】 体の異変

1)洟  2)目脂  3)鼾  4)悪阻  5)吃逆  6)嚔

7)涕  8)眩暈  9)瘧  10)含嗽  11)黒子  12)汗疹 

13)胼胝  14)面皰  15)痘痕  16)疣  17)腋臭  18)肉刺 

19)雀斑  20)白癬  21)皸窩  22)瘡蓋  23)乾瘡

【解答】 

1)はな  2)めやに  3)いびき  4)つわり  5)しゃっくり

6)くしゃみ  7)なみだ  8)めまい  9)おこり  10)うがい

11)ほくろ  12)あせも  13)たこ  14)にきび  15)あばた

16)いぼ  17)わきが  18)まめ  19)そばかす  20)しらくも

21)あかぎれ  22)かさぶた  23)はたけ 

●乾瘡 :疥とも書く。皮膚に乾燥した白色の斑紋ができ

《今日の小さな歓び》
 車の洗車。

                                        以上

by tinnan1515 | 2017-03-09 18:06 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

園芸&読書

2017年3月8日  水曜日

 終日冷たい風が吹き寒い一日となった。今朝から喉が痒い症状が現れたので、自宅でおとなしく過ごす事にしたが、身体が自然と動き園芸に親しむ事になった。
 ここ数日間山歩きに忙しく、花から遠ざかっていたので先ずは花の手入れから。ビオラの花柄摘みを行ったがなんと220個だった。その後、草取り、水遣りを済ませて花の苗を植えた。

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オダマキウインキーのアーリスカイブルーとホワイトの2種類である。
そして、自宅に咲いている花を観賞し楽しむ。
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 最初はラッパ水仙。花は黄色一色でとても鮮やかである。開花した花はまだ一つなのでやゃ淋しいが何しろ黄色が目立つ。次はクリスマスローズ、いつの間にかいろいろの花が見頃になってきた。
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 全てシングルで色違い模様違いのクリスマスローズ。見頃になってきた。この後は花が変化していくのだが暫くは楽しめそうだ。

 園芸を楽しんだ後はまだたっぷりと時間があるので読書タイム。読みかけ中だった百田尚樹さんの『雑談力』を読み終える。その後、待望の新刊『春に散る』を読み始めた。沢木耕太郎さんと自分は同年齢だったことを思い出した。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著

第四章 読めれば楽しい漢字859

【問題】 身体髪膚

1)體  2)鬚  3)肌理  4)踵  5)靨  6)旋毛

7)髭  8)髯  9)踝  10)頤  11)耳朶  12)臂 

13)腓  14)眸  15)睫  16)蟀谷  17)臍  18)臑 

19)眦  20)睚  21)腋窩  22)鳩尾  23)腿 

【解答】 

1)からだ  2)あごひげ  3)きめ  4)かかと  5)えくぼ

6)つむじ  7)くちひげ  8)ほおひげ  9)くるぶし  10)おとがい

11)みみたぶ  12)ひじ  13)こむら  14)ひとみ  15)まつげ

16)こめかみ  17)へそ  18)すね  19)まなじり  20)まぶた

21)えきか  22)みぞおち  23)もも  

●腋窩  :わきの下。上肢分布の血管・神経・リンパ管が通る。

*身体髪膚の漢字が全く読めなかった。ヒゲでも3箇所あり漢字もそれぞれ違うとは。

《今日の小さな歓び》
 園芸。

                                         以上






by tinnan1515 | 2017-03-08 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

アマナが咲き始めていた!

2017年3月7日    火曜日

 午前中何となく体がだるかったのだが、昼食後、ひと寝入りすると気分スッキリ。気になっていたアマナの様子を見に行く事にした。

 自宅周辺にアマナが咲く場所は3箇所あ、その一つの場所に行くとぽつん、ぽつんと白い花が咲いているではないか。つい先日までは蕾も出てたいなかったので吃驚やら嬉しいやら。
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今季お初のアマナだった。2箇所目の場所では。その前にシロバナタンポポの観賞。
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畑の畦道に咲いていたシロバナタンポポ。シロバナタンポポ(白花蒲公英)とはキク科タンポポ属の一種で多年生植物。
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2箇所目の場所にもアマナが咲き始めていた。アマナはユリ科で食用、薬用。日当たりの良い原野や土手などに生える多年草。
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アマナの蕾を側面から見ると、このような模様が。
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開花し始めたアマナも可愛いなぁ。
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もう満足、満足。アマナにはもう一種ヒロハノアマナがある様だ。葉の幅がアマナよりより広いとの事。
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アマナとの出会いでいつの間にか気分も浮き浮き。里山の龍王山に登る事にした。民家後方の小高い山が龍王山である。
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田圃の畦道を歩いているとミミナグサが。ナデシコ科で道端、畑などに見られる二年草。
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この花はタネツケバナ。アブラナ科で水辺の湿地、水田などに群生していることの多い二年草。
 3箇所目の熊崎川の土手に咲くアマナは?
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今日は風がありやゃ寒さを感じたが空は青空だった。何度も通ったこの土手にアマナは咲いていた。
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アマナの三姉妹。
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上から眺めると開花しはじめだった。
 アマナを存分に楽しんだ後は山路歩き。その後の春蘭は?
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花芽の膨らみが大きくなり始めていた。開花がたのしみである。この後、龍王山から三角台に向かった。三角台で一休みしながら津久見島を眺める。
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見慣れた光景を眺める時は心が安らぐ一瞬である。このあと、周回コースで龍王山に向かった。山路を歩いていると鼻にぷ~んと匂ってきた。この匂いは独特な香り、辺りを見回すと。
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ヒサカキが咲いていた。
 今日も元気に里山歩きと花さんたちを見ることができて良かった良かった。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 食材惣菜
1)索麺  2)棊子麺  3)雲呑  4)栗金団  5)米粉  6)蕎麦
7)饂飩  8)羊羹  9)外郎  10)田麩  11)薯蕷  12)金鍔
13)柚餅子  14)雪花菜  15)粽  16)鹿尾菜  17)饅  18)善哉
19)摘入  20)雁擬  21)鯣  22)唐墨  23)海鼠腸
 

【解答】 
1)そうめん  2)きしめん  3)ワンタン  4)くりきんとん  5)ビーフン
6)そば  7)うどん  8)ようかん  9)ういろう  10)でんぶ  11)とろろ 
12)きんつば  13)ゆべし  14)おから  15)ちまき  16)ひじき 
17)ぬた  18)ぜんざい  19)つみれ  20)がんもどき  21)するめ  
22)からすみ  23)このわた  
●海鼠腸:ナマコのはらわたの塩辛。寒中に作ったものが最高。
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●饅:マグロやアサリなどや野菜を酢味噌で和えた食品。

《今日の小さな歓び》
 夕食の献立の一品が分葱の饅であった。ただし、マグロやアサリの代わりに蒲鉾であったが。これで『饅』の漢字が覚えられそうだ。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-03-07 19:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

慌ただしく動き回った一日!

2017年3月6日    月曜日

何となく慌ただしい一日であった。午前4時過ぎに目を覚ますと先ずは読みかけの『桜風堂ものがたり』を読了する。その後はブログを覗いているとあっという間に6時に。二日間朝食の準備から遠ざかっていたので張り切って台所に立つ。

 今日はわさだタウンに買い物に行く事になっていたので、朝食片付けを済ませ9時までブログ投稿を行ない大分に向かった。帰宅後再びパソコンに向かい投稿を済ませた。

 その後は図書館へ本の返却、知人宅訪問、帰宅して漢字の学習、花の写真撮りと休む暇なく動き回っていた。と言う事で今日は里山歩きはお休み、最もその意欲もなかったのだが。

 自宅の花も徐々に賑わい始め春を感じる様になってきた。プリムラマコライデスとヒマラヤユキノシタは今が満開。両方とピンク色でとても賑わっている。そして、「ひとり生え」の勿忘草が徐々に存在感をアピールしてきた。小さな花弁であるが色合いが素敵だ。
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 サンシュユ(山茱萸)もいつの間にか満開。毎年咲いてくれるので有難い。サンシュユの黄色の花を見るとマンサクが気になってくる。長者原のマンサクはもう満開だと。佐渡窪と坊がヅルのマンサクはまだ蕾かなぁ?
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 クリスマスローズも次々と開花。花が下向きで写真を撮りづらいのだが。白のシングルであるがシンプルで可愛い。
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 こちらはピンクのダブル。今が見頃の様だ。
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 漢字の学習で蕁麻、菘、蘿蔔が読めなかったが、山野菜草のイメージも湧いてこなかった。
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蕁麻
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菘は新年の七草粥に用いるカブラナの異名
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ダイコンの別名。春の七草の一。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 山野菜草
1)生薑  2)芹  3)蕁麻  4)蕗  5)蕨  6)繁縷
7)蓴菜  8)韮  9)石蕗  10)薺  11)山葵  12)土筆
13)薇  14)慈姑  15)菘  16)蓬  17)御形  18)木耳
19)蘿蔔  20)茗荷  21)仏座  22)虎杖  23)蓼
 
【解答】 
1)しょうが  2)せり  3)いらくさ  4)ふき  5)わらび  6)はこべ
7)じゅんさい  8)にら  9)つわぶき  10)なずな  11)わさび 
12)つくし  13)ぜんまい  14)くわい  15)すずな  16)よもぎ 
17)ごぎょう  18)きくらげ  19)すずしろ  20)みょうが  21)ほとけのざ  
22)いたどり  23)たで  
春の七草  …「せり/なずな・ごぎょう/はこべら・ほとけのざ・すずな/すずしろ・春の七草」。春の七草を漢字で書くと。 芹、薺、御形、繁縷、仏座、菘、蘿蔔
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《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-03-06 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

尻付山&ハジカミ山!

 国東半島峯道ロングトレイルを歩いた翌日は真玉町にある尻付山とハジカミ山に登る。尻付山とハジカミ山は2011年12月24日に登ったのが初めて登ったことが懐かしく思い出された。
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ハジカミ山に着き何気なく山頂標識を見ていたらなんとなんと難しい漢字が!、分解すると草冠の下たが一、その下が田、その下にまた一、そして田、最後に一と言う字体である。この読みがハジカミ。
(薑/椒) ハジカミの意味を調べてみると
1 (薑)ショウガの別名。《季 秋》
2 (椒)サンショウの古名。

 jinasiさんが説明されていたように山椒だということが分かった。今日は勉強になりました。

                            記
【山行日】2017年3月5日  (晴れのち曇り)                                       
【山行先】尻付山(587.4m)&ハジカミ山(570m):豊後高田市真玉町 
【山行者】14名
【行動コース】登山口路肩P(8:35)~尻付山(9:30/9:40)~二本松越(10:00)~ハジカミ山(10:35/)~尻付山(11:35/12:10)~登山口路肩P(12:40?)
【行動時間】4時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今日の山行先は豊後高田市真玉町にある山で尻付山とハジカミ山。天候もまずまずで山歩きを楽しまなくては、気分も上々であった。
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登山道入口まで2.5Km地点。
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ここが尻付山登山口。その前にお花観賞。
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キランソウが咲いていた。”キランソウ(金瘡小草)は、シソ科キランソウ属の多年草。 道端などに生える雑草。 根生葉が地面に張り付くように広がることから、ジゴクノカマノ フタともいう。” シソ科とは知らなかった。
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そして、登山道入口付近からは由布岳が、霞んでいるのが残念。
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エビネランが点々と。
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山頂までの急登は息があがる。ハァーハァー、フゥフゥであった。
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登山道にはキツネノカミソリの植えられていたが、山頂では水仙に迎えられホットする事ができた。
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春霞では仕方がありませんね。今日の由布岳は登山者で賑わっていることだろう。4月の山行が楽しみだ。
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山頂で一息付いた後はハジカミ山に。ちょこんと座れておられる仏像さん行ってきます。
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急登を降りきった鞍部が二本松越。枯れ果てた倒壊している松の巨木があったのが思い出された。
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二本松越から小河内登山道
まで1.2Km。
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小休止後、ハジカミ登山道に。
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登山道の一部は植林地帯歩き。でも山頂に着くと素晴らしい展望だった。鷲巣岳の海に小さく見える島は姫島。
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こちらの山々は不動山、千登岳、文殊山、両子山?。とにかく素晴らしい。ハジカミ山で展望を楽しんだ後は再度尻付山の山頂を目指す。ここの登り返しのきついこときついこと。
 尻付山の山頂で昼食タイム後下山し、此処で皆さん達とお別れし自分は帰路に着くことにした。昨日、今日とご同行させて頂き楽しい山歩きを楽しむ事ができた。皆さん、ありがとうございました。

                                               以上
 
by tinnan1515 | 2017-03-06 08:37 | 山歩き | Comments(12)

国東半島峯道ロングトレイル K-1コースを歩く!

先日、BSプレミアム放送で国東半島峯道ロングトレイルの案内をなされたjinasiさんから、3月4日にトンテンカンに山友が集まります。とお声を掛けていただいた。

 一昨年のトンテンカンの家での思い出が蘇り、今回も参加したいとの思いが強くなった。また、国東半島峯道ロングトレイルも歩いて見たかった。なお、今回の幹事さんは筑豊のさんぽさんとの事。まだお会いしたことがなく楽しみであった。
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田舎暮らし体験交流ハウス。国東市立竹田津小学校の近くである。

                 記
【山行日】2017年3月4日  (晴れ)                                         
【山行先】高岩(353m)
【山行者】13名
【行動コース】中山仙境登山口P(9:25)~高岩(10:40)~一望岩~西方寺~阿弥陀越~大不動岩屋~尻付岩屋(14:50)
【行動時間】5時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
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本日のコース説明、自己紹介等を済ませて中山仙境登山口Pを出発。
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高岩を目指して元気いっぱい。足取りも軽く高岩を目指す。灯篭があるのは昔の峯道を偲ばれる。
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岩窟に朽ち果てたお堂。栄枯盛衰はいつの時代も繰り返されるという訳か。
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山路の高度を上げていくと景観が素晴らしい。特にそそり立つ岩峰には目が奪われる。
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山名を教えて頂いたのに頭の中は空っぽだった。(笑)
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お初の高岩山頂だった別名は。 
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別名は堂明とも。
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石祠(せきし)の中の物は?
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そそり立つ岩峰群。彼方に見える山は?
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岩峰歩きは慎重に。
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国東半島峯道ロングトレイル、後野越(峠)。
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西方寺まで730m。
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割石がある場所に。割り石を通る時は後ろ向きで願い事をするとの事。
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この様に割石を通過するも、自分は通過するのに夢中で願い事を忘れていた。(笑)
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三椏の花が咲き始めていた。
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ミニミニ向日葵の様な感じも。
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この辺一帯は三椏の群生地であった。
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国東半島峯道ロングトレイル、K-1コースである。
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この花、何の花?"ヤマアイ は、トウダイグサ科の草本の1つ。古来より染料として 用いられた。ただし、普通は青にはならない。"風来坊さん、名前を教えて頂きありがとうございました。

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ここが西方寺の里。
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稲荷社に向かう。
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山路歩きからいつの間にか農道歩きに。
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花を見るとついつい立ち止まる。
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稲荷社に到着。ここで昼食タイム。

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可愛いお臍が付いている石で作られた花挿しであった。
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お腹も満たされたので阿弥陀越を目指す。
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阿弥陀越・大藤岩屋まであと600m地点。ここから車道歩きに。
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車道と言っても山中である。
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大藤岩屋に向かう。
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阿弥陀堂跡である。
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鷲巣岳が見える山路を歩く。
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鷲巣岳、不動山、千登岳、文殊山、両子山、黒木山が見渡る場所であった。
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キジョラン(鬼女蘭)は、ガガイモ科キジョラン属に属するつる性の多年草の1種。有毒。長距離移動することで知られているチョウのアサギマダラの食草とされ、卵も産み付けられるとの事。
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大不動窟。ここからの眺望がまた素晴らしい。
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切り立った岩峰。自然の造形美を堪能する事ができた。
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R君が立っている岩は落石したものらしい。
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尻付観音までもう少し。
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尻付岩屋。昔の修験者の行場。六観音の木像を安置したと書かれている。
[#IMAGE|e0272335_2125364.jpg|201703/05/35/|mid|640|480#尻付岩屋が本日のゴール地点。ここから駐車場までひと頑張り。お疲れ様でした。
国東半島峯道ロングトレイルの案内を頂いたjinasiさん、ありがとうございました。また、今日の企画立案をしていたさんぽさん、お世話になりました。そして山行者の皆様方にも色々とお世話になり感謝申し上げます。

(番外編)
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おんせん県おおいた。くにさき六郷温泉、夷谷温泉で汗を洗い流した。この後、トンテンカンの家では大いに盛り上がり楽しい宴となった。美味しいお料理を心ゆくまで満喫させて頂き重ね重ね御礼申し上げます。
 余談であるが深夜に見た満点の星がとても綺麗だった。

                                                 以上
by tinnan1515 | 2017-03-05 21:00 | 山歩き | Comments(14)

”トギシ山から白石山”縦走&漢字の学習!

  今日は雛祭り。ひな祭りに託けて桜餅を食べようと提案し、”さかいや”に買いに行く。実は自分の目的はもう一つあった。里山歩きでよもぎ餅を食べたかったからである。
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桜餅。何かの行事の時は和菓子を食べるのが楽しみである。

 さて、前置きはこのくらいにして”大分のかくれた名山”歩きに出かける事にした。今日のコーストギシ山から白石山までのは縦走が楽しみであった。

                           記
【山行日】2017年3月3日  (晴れ)                                         
【山行先】トギシ山(410m)&白石山(391m):大分県臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】田中公民館(10:00)~作業道終点(10:40)~トギシ山(11:30)~白石山(12:10/12:40)~田中公民館(13:40)
【行動時間】3時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
 朝の学習をやり終えてから、給油、買い物を済ませ登山口に向かった。今日はトギシ山から白石山の縦走周回である。
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田中・山口に向かうと田中公民館すぐである。いつもここに車を停めさせていただき小出地区に向かう。
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田中地区から小出地区に向かう途中でつくしんぼうに出会った。今季お初土筆であった。
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小出地区からは作業道歩きになるが、暫くは舗装道が続く。この付近の筍の山であるが、まだ筍は頭を出していなかった。
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舗装道歩きは単調であるが花大根で気が紛れた。アブラナ科の植物の一種。
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次に出会ったのはコクラン。コクランは里山でよく見かける。右下の細葉は春蘭かなぁ?
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舗装道は此処で終わり。トギシ山までの山行であればこの地点まで車の乗り入れ可能。さぁ、これからが山路歩きである。気合をいれたて!
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冬の花蕨群生地点。ここまで何度も通ったものだ。胞子はっすっかり色付いていた。
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山頂手前の唯一の展望所。下の江地区と臼杵湾が見えるのだが今日は霞んでいた。
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こちらは津久見島が見える場所。津久見島と言えば昨日、野津町の竹山から見たばかりであった。
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大分のかくれた名山”トギシ山に着く。残念ながら周囲が木に被われて眺望はなし。六ヶ迫からの登山道あるがここしばらく歩いていない。次に向かうのは白石山。
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縦走路にはアオキがいっぱい。綺麗に色付いていた。縦走路は花が少ないのが寂しいが、アップダウンが差ほどなく歩きやすいので
心が弾む。無心に歩いていると白石山に。
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二つ目のピーク、白石山に到着。静かな山頂であった。
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臼杵湾を眺めながら昼食。お握りを食べたあと、”さかいや”のよもぎ餅を食べる。甘さ加減が口に合い本当に美味であった。海を眺めながら至福のひと時を過ごすことができた。このあと一本桜を見ればもう言うことなし。
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一本桜の枝ぶりを上から見るとこのような情景。
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下に降りて幹を見ると幾つもに枝分れ。
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木の根元を見るとその大きさにビックリ。さてさて、山桜の開花は20日前後でしょうか?
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下の江(一本松峠)と山口方面の分岐点。ここから山口方面に進む。途中、ミヤマウズラやイチヤクソウを見ながら田中公民館に向かった。

《一口メモ》
   花を支える枝
   枝を支える幹
   幹を支える根
   根はみえねんだなあ

                         相田みつを

《漢字の学習》
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 野菜根菜葉菜果菜
1)糸瓜  2)干瓢  3)玉蜀黍  4)辣韮  5)豌豆  6)胡瓜
7)牛蒡  8)独活  9)大蒜  10)大角豆  11)南瓜  12)蒟蒻
13)野蒜  14)刀豆  15)冬瓜  16)青梗菜  17)湿地  18)菠薐草
19)蚕豆  20)甜瓜  21)衣被  22)浅葱  23)分葱
 

【解答】 
1)へちま  2)かんぴょう  3)とうもろこし  4)らっきょう  5)えんどう 
6)きゅうり  7)ごぼう  8)うど  9)にんにく  10)ささげ  11)かぼちゃ 
12)こんにゃく  13)のびる  14)なたまめ  15)とうがん  16)ちんげんさい 
17)しめじ  18)ほうれんそう  19)そらまめ  20)まくわうり  21)きぬかつぎ  
22)あさつき  23)わけぎ  
●衣被 …皮ごと茹で、皮をむいて塩などで食べる里芋の小芋。
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                                                以上
by tinnan1515 | 2017-03-03 19:15 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

大分のかくれた名山(武山)&読書

2017年3月2日    木曜日

1、山歩き
 昨日は山歩きが休みだったので今日はと張り切っていた。でも、今日はどうしても散髪しなくては。では、近場で短時間で登れて、まだ登っていな山はと言うと、”大分のかくれた名山・武山”しかないではないか。
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山頂からの展望は良いのだが、今日は雲で眺望は楽しめなかった。
【山行日】2017年3月2日  (晴れ時々曇り)                                       【山行先】武山(317m):臼杵市野津町
【山行者】単独
【行動コース】生野原公民館(10:30)~武山(11:05/11:30)~生野原公民館(11:55)
【行動時間】1時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 武山は臼杵市野津町にある山。登山口のある生野原地区まで、自宅から車で20分程である。
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駐車スペースがあったのでここから出発する事にした。生野原バス停の前である。
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生野原公民館前の車道を歩き生の原・登山口に向かう。
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車道を歩いていると心地良い香りが匂ってきた。
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武山が見える所まで歩いてきた。初めての山は楽しさが倍増だ。
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途中で地区のご婦人方に武山登山道をお尋ねしたが、どうやらこの地点が登山口の様である。標識がないのでちょっと心配したが、登山道は刈り込まれていると教えられたので間違いないだろう。
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夏場であれば藪こぎ地点?
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植林地帯の登山道は広くてとても歩き易い。
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テープがなくても登山道がしっかりしているので問題はないが、赤テープを見るとやはり安心する。
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この地点から虎ロープが。いやいやこの地点から山頂まで急登の連続であった。
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武山317mに初登頂。山のお初はうれしいものである。そして、眺望は?
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あっ!津久見島がみえるぞ。龍王山、三角台、白石山から眺める津久見島も良いが、武山から眺める津久見島もグッドであった。山頂からは由布岳・鶴見岳も確認できたが霞んでいたので残念。祖母・傾山山系はどうなのか?。
《番外編》
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登山口周辺をウロチョロしていたら虚空蔵菩薩にお会いする。四国霊場・野津24番。
《一口メモ》
 山頂からの展望は良好。いつの日かまた登って見たいと思ったが、花の匂いが感じられなかったのが少し淋しい。

2、読書
2.1 2月に読んだ本を記しておこう。
1)天子蒙塵   浅田次郎 著
2)水槽の中の女  勝目梓 著
3)マチネの終わりに   平野啓一郎 著
4)インディペンデンス・デイ   原田マハ 著
5)慈雨   柚月裕子 著
6)夜のピクニック   恩田陸 著
7)蜜蜂と遠雷   恩田陸 著
8)天地明察    冲方丁 著

2.2図書館で借りた本
 リクエストしておいた『春に散る』が借りられたのでとても嬉しかった。張り切って読まなくては。
1)春に散る 上   沢木耕太郎 著
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2)春に散る 下   沢木耕太郎 著
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3)暗幕のゲルニカ 原田ハマ 著
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3、漢字の学習
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 花実木実
1)枸杞  2)杏子  3)花梨  4)桜桃  5)檸檬  6)酢橘
7)柚子  8)椪柑  9)橡  10)石榴  11)棗  12)枇杷
13)木天蓼  14)茱萸  15)無花果  16)毬栗  17)団栗 
18)李  19)茘枝  20)通草  21)胡桃  22)銀杏  23)茴香
 

【解答】 
1)くこ  2)あんず  3)かりん  4)さくらんぼ  5)れもん 
6)すだち  7)ゆず  8)ぽんかん  9)とち  10)ざくろ
11)なつめ  12)びわ  13)またたび  14)ぐみ  15)いちじく
16)いがぐり  17)どんぐり  18)すもも  19)れいし  20)あけび
21)くるみ  22)ぎんなん  23)ういきょう  
●あけびと言えば【木通】この漢字だと思っていたのだが。
●茴香 …セリ科の多年草。果実は健胃薬・香料などに利用。
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《今日の小さな歓び》
 武山山行。

                                     以上
by tinnan1515 | 2017-03-02 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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