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平凡な一日!

2017年3月27日   月曜日

 昨日の稀勢の里関の逆転優勝には興奮と感動であった。新聞もスポーツ欄から読む有様。とにかく嬉しいの一言である。そして、彼の相撲に対する直向きな姿勢に心を打たれる。一日でも早く完治してもらいたいと願っている。

 さて、今日の午前中は真面目にデスクワーク。さすがに疲労が溜まっていたのか、体を動かすことが億劫であった。午後から徐々に調子を取り戻し図書館に出かけた。その後、大岩の山桜観賞にでもと思い山歩きの準備はしていたのだが、山桜の開花はぱらぱらで諦めることに。やはり山肌が白く染まらないことにはどうしょうもない。

 自宅に戻り明日以降の天気予報をチェックすると、晴れマークがついているのは火曜日と土曜日で、今週の天気は余り期待できそうにない。こうなると明日の山行がベストの様だ。

《読書》
 今朝、午前3時半過ぎに目が覚めたので葉室麟さんの『あおなり道場始末』を読む。読みかけ中だったので6時前に読み上げることができた。その時今日は図書館に行かなくてはと思い、借りる本は何をと思いめぐらしたが頭には浮かんでこなかった。 図書館の本棚を見渡しながら今日借りた本は下記の2冊だった。
1)後妻業  黒川博行 著
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黒川さんの本は『破門』を1冊読んだのみですっかりご無沙であった。今回でやっと2冊目となる。

2)昭和の犬  姫野カオルコ 著
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姫野カオルコさんの本は今回が初めて。
姫野 カオルコ(ひめの かおるこ、1958年8月27日 - )は、日本の小説家。姫野 嘉兵衛と表記することもある。2014年1月、第150回直木賞を受賞作品。

《園芸》
 ここ数日間外出が続いていたので花の手入れを怠っていた。今日は園芸に親しもうと言う事でビオラの花柄摘み、花の枯葉取り、草取りをおこなった。
 花の方はチューリップと十二単の小さな花芽が出始めてきた。これらの開花が待ち遠しい。そして新たに咲き始めている花は。
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花ニラが一輪のみ咲いてくれた。白の花ニラ良いが淡い紫色もなかなか素敵な色合いである。
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昨年鉢植えにした木瓜。枯らさない様にと管理をしたおかげで花がみられとても嬉しい。山で見る草木瓜は5月かなぁ。


【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 伝統色
1)二藍  2)半色  3)鈍色  4)芝翫茶  5)菫  6)江戸紫
7)柴色  8)青鈍  9)団十郎茶  10)杜若  11)京紫  12)黒橡 
13)梅幸茶  14)滅紫  15)古代紫  16)素鼠  17)銀鼠  18)新橋
19)深紫  20)卯の花   21)白鼠   22)利休鼠  23)生壁 
 

【解答】 
1)ふたあい  2)はしたいろ  3)にびいろ  4)しかんちゃ  5)すみれ
6)えどむらさき  7)ふしいろ  8)あおにび  9)だんじゅうろちゃ  10)かきつばた
11)きょうむらさき  12)くろつるばみ  13)ばいこうちゃ  14)けしむらさき 
15)こだいむらさき  16)すねずみ  17)ぎんねずみ  18)しんばし  19)こむらさき
20)うのはな  21)しろねずみ  22)りきゅうねずみ  23)なまかべ
●二藍 :ベニバナの紅とアイの青で染めた色。赤みのある青色。
●半色 :どの名でも呼べない中途半端な色。とくに紫の中間色。
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●芝翫茶 :三世中村歌右衛門が好んで使った桃色がかった茶色。
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●柴色 :柴木の煎汁で染めた灰色みのくすんだ黄褐色。 
●黒橡 :ドングリのかさを煮た汁で染めた色。青みの黒色。
●滅紫 :高温による紫根染めでできる暗い灰色みのある紫。
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●素鼠 :混じり気のない無彩色のねずみ色。江戸時代の呼称。
●深紫 :臣下の最高位を象徴した暗い紫色。黒紫とも書かれた。

《今日の小さな歓び》
 読書目標冊数をクリアーしたこと。

                                           以上

by tinnan1515 | 2017-03-27 16:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(1)

三角台お花見登山!

 今日は大岩絶叫大会と三角台お花見登山が同時間帯に開催される日。大岩の山桜は後日ゆっくりと観賞すると言う事で、今日は日頃からお世話になっている三角台のお花見登山に参加する事にした。

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三角台案内図を麓から運んで山頂での設置作業。三角台を守る会の皆様大変ご苦労様でした。

                              記
                  
【山行日】2017年3月26日  (曇りのち晴れ)                                      
【山行先】三角台(m):臼杵市大浜
【山行者】30数名
【行動コース】海辺小学校(9:10)~海洋登山口~三角台(9:45/10:10)~古道歩き~海辺小学校(11:20)
【行動時間】3時間10分(休憩時間む)
【行動記録】
 各地の桜便りがこれから賑わい始める時期到来。山桜はもう咲き始め春の様相が一気に加速し始めた。今日はお花見登山であるが、さて今日のコースに目を見張るような桜があるのか?楽しみであった。
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今日の駐車場は海辺の側。そうだ!海抜0mからの儀式をと思い立った。
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この儀式を行ったのは本当に久し振りだった。特別な思いはなかったのだが、ただ単に思いついただけであった。
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ご挨拶です。
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法螺貝でいざ出陣!
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体をきたえ、知をみがき 未来にはばたけ 海辺っ子。 今からでも遅くない、体をきたえ、知をみがこう。ちょっと無理があるかなぁ(笑)
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大浜峠から三角台へ。 
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山路に入ると早速にキランソウの花が咲いていた。
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ここにもイチヤクソウが。しかも花蕾が出始めていた。
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スダジイとは、ブナ科シイ属の常緑広葉樹である。別名はイタジイやナガジイ。普通、シイという場合には本種を指す。
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椎の実はとても小さい実であった。
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臼杵市街地の光景。
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クロキの花?。クロキ(黒木)はハイノキ科ハイノキ属に属する常緑小高木。
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椎の木山からの眺望が自分は好きである。
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一度日の出を見たいと思っているのだがなかなか足が向かない。
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この桜の名前は?
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雅と言う名前だった。
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三角台でひと仕事。ご苦労様です。
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自分はと言うと花探し。山頂に咲いていた菫。ピンクの菫も良いなぁ。
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集合写真を撮り、諏訪山運動公園に向かう。気持ち良い下りの尾根歩きはルンルン。
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木苺の花は今が見頃。
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菫も至るところに咲いていた。
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諏訪山野球場登山口に。ここから古道歩きのコースに向かう。
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野球場では大分県高校野球大会の試合が行われていた。
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古道歩きのスタート地点。平岡・硴江を通り大浜峠に向かうコースは自分は初めて。
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畑に土筆がニョキニョキと顔を出していた。古道歩き中間地点辺りで携帯電話に着信音が。山友さんからで倉木山からの電話だった。今日の由布岳登山者は余り多くないとのことであった。そうだよね、今日は曇りマークだったから山歩きを避けたのかも?
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海辺小学校に戻るとぜんざいが振舞われた。準備を頂いたご婦人の方々どうもありがとうございます。とっても美味しかったです。

《ひとくちメモ》
 三角台を守る会の皆様、今回もお世話になりありがとうございました。

                                             以上

by tinnan1515 | 2017-03-26 19:00 | 山歩き | Comments(2)

本宮山のツクシショウジョウバカマを追い求めて!

本日の天候は良くなかったのだが、気になっていたツクシショウジョウバカマ見たさに本宮山に登る事にした。本宮山は今年の1月31日に初めて登った山。その時感じたことは春先になると、どのような花が見られるのかと期待していた。そして、今日の思いに至ったことは、ツクシショウジョウバカマの開花情報を知り得たからである。
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この花に会いたい。思いが叶えられ一気にテンションが上がった。

                              記

【山行日】2017年3月25日  (曇りのち雨)                                        
【山行先】本宮山(607.5m):大分市
【山行者】単独
【行動コース】西寒多神社P(9:20)~本宮山(11:10/11:20)~西寒多神社P(12:30)
【行動時間】3時間10分(休憩時間む)
【行動記録】
 藤の花で有名な西寒田神社を目指して自宅を出ると、車のフロントガラスに雨粒がポツンポツンと落ちてくるも大降りになる気配は感じられなかった。
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今日の本宮山出発地点は前回と同じ西寒田神社登山口から。
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本宮山登山口。一度歩いているので心強い。
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足取りも軽く心も何がしかルンルン。それもその筈、歩き始めたばかりなのであった。
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歩き始めて10分にも満たないところに小さな花が目に止まった。ツクシショウジョウバカマである。周辺を見ると点々と咲いているではないか。もう夢中で撮影タイムに突入した。ところで最初の1枚は淡いピンク系の花だった。
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開花初めのツクシショウジョウバカマ。それにしても、こんなに早い地点で目的の花に会えるとはラッキー。
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全開前の花も魅力的。
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全開のツクシショウジョウバカマ。
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今日の山行はこの時点で止めてもいいかなぁと不埒な考えが。とは言え歩数1万歩のことを思うと山頂を目指すのみ。
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春蘭の開花も間も無くの様相。
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コクランの出番はまだまだ先の様である。
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おっと、ここにはサツマイナモリの群生地があるではないか。
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イチヤクソウが見られる様になってきた。そして。
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もう花芽が出始めていた。臼杵の里山ではまだ花芽は確認できていないのだが。
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雨が落ちる音がするも雨具を着用する程でもなかった。登山道が広くて歩き易いのが嬉しい。
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奇岩は時たま見るのだがこの木の根っこも面白い。
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登山道を歩きながら何か花が咲いていないかとキョロキョロ。コショウノ木の花が咲いていた。山頂を目指して歩いていると人の声が聞こえてくる。下山者かと思ったのだが。
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なんとなんとマウンテンバイク隊であった。色々なスポーツがあるものだ。
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今日の天気予報通り曇りのち雨。展望所からの眺望はサッパリだった。
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登山道は広いし標識も要所要所に。でも段々と足が重たくなっている。
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心地よい自然林地帯。
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あっ!この葉はミヤマウズラ?イチヤクソウもあるからミヤマウズラもあっても不思議ではない。 
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本宮山に着くと大勢の登山者の方たちには少々ビックリ。今日は『本宮山を守る会』主催の登山会との事。どうやら平原登山口から登られた様だ。
 山頂に着くと早速に着替えをおこなう。湿度が高いので頭と腰周りが汗でびっしょり、山頂で寒さを感じる程であった。長居は無用と思い短時間の休憩で下山する。山頂周辺のツクシショウジョウバカマは?
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残念ながらまだ蕾であった。でも、開花していたものを見ていたので落胆することはなかった。
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いつかは平原登山口から挑戦してみたい。
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雨も気にならない程度で淡々と下山する。竹林を楽しむ余裕はまだ残っていた。
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朽ち果てた赤い実とミミガタテンナンショウ?の新芽をみて思ったことは”生と死” 。要するに自然界に生き続けるという事かなぁ。
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下山時にもう一度。
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もう満足の一言。
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○○菫。色合いが素敵だった。
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梅の花であるが種類が分からない。
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アップで見ると、とても艶やかな色合いであった。
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無事にゴールイン。今日の一番はなんといってツクシショウジョウバカマだった。

《一口メモ》  
 本宮山は四季折々の母が楽しめる事が分かり大きな収穫であった。

                                             以上                            

by tinnan1515 | 2017-03-25 17:05 | 山歩き | Comments(8)

白石山の一本桜は一分咲きだった!

 今日はおばあちゃんの月1回の定期検診日。依って早朝から予約順番取りと病院への送迎で10時半過ぎまで拘束時間だったが、その後は自由時間である。

 天気はまずまず、こうなると里山歩きにとの思いが強まった。ここ数日間歩数1万歩が一進一退の攻防が続いているので、是非とも目標達成の意欲も高まっていた。そして、一番気になるのは白石山の一本桜の開花状況だった。
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駐車場近くの山桜が満開状態だったので、一本桜の期待が高まっていたのだがまだ一分咲きだった。

                            記

【山行日】2017年3月24日  (曇りのち晴れ)                                      
【山行先】白石山&龍王山&三角台 
【山行者】単独
【行動コース】
1、白石山:一本松峠P(11:20) ~白石山(12:15/12:45)~一本松峠P(13:40)
2、龍王山&三角台: 熊崎登山口(13:55)~龍王山(14:20)~三角台(14:35/14:45)~龍王山(14:55)~熊崎登山口(15:10)
【行動時間】3時間50分(休憩時間&移動時間含む)
【行動記録】
1、白石山
 今日は行動時間が11時過ぎと言う事で一本松峠登山口からのピストン山行である。
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駐車場に着くとなんとなんと山桜が咲いているではないか。これは期待できそうだと張り切っていた。
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青空も少し、まあまあの天候だった。
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白石山の一本松峠登山口。
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木苺の花。木苺の花言葉は愛情、謙遜、尊重のようである。
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オドリコソウ(踊子草)は、シソ科オドリコソウ属の多年草。白花のオドリコソウもあるようだが一度は見てみたい。
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ムラサキケマン(紫華鬘)はキケマン属の越年草。
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山中に咲いていた山桜。
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ここにも山桜が。一本桜が気になる。
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一本桜がある地点に辿り着き開花状況を見ると白い花びらはちらほら。満開見頃は月末?
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心地よい風に乗ってヒサカキのあの香りがぷ~んと鼻につく。この時期の山中は独特な匂いに酔わされる。山頂までひと頑張りと思いながら登山道に目をやるとこんなところに春リンドウが!このあと山頂までの間に点々と春リンドウがあった。
もしかしたら、白石山からトギシ山の尾根筋にも春リンドウがあるかも知れない。
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山頂で昼の憩いを聴きながらのんびりと昼食タイム。やはり山歩きは楽しい。清々しい気分であった。
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今日の眺望は残念ながらこんな状態。でも癒されたから良しとしましょう。
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アオキの赤い実はよく見るのだが、今日は花蕾を見ることができた。
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最後は駐車地付近に咲いていた山桜で締めましょう。

2、龍王山&三角台
 白石山から下山し歩数計を見ると1万歩に達成していなかった。今日は何が何でも1万歩を達成させるぞとやる気満々。いつもの里山歩きであった。
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龍王山に登るときはいつものように春蘭の観察。まだ蕾であった。龍王山登山道もヒサカキの匂いが漂ってくる。足取りが重たいのでスローな歩き。
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山頂の桜はまだ固い蕾。開花はまだまだ先の様だ。さて、このあと進むべきか戻るべきかと考えたのだが、先へ進む事にした。
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砲台跡に着くと真新しい標識が設置されていた。
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臼杵湾に浮かぶ津久見島は絵になるなぁ。
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今日の鎮南山と姫岳。
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山頂に咲いていた赤色のヒサカキは満開。ちっちゃな可愛いい花である。歩数は1万歩クリアーしていたのでゆとりを持って下山開始。
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今日は珍しく大木を撮す事に、気分が良かったのだろう。このあとは黙々と歩いた。下山後、歩数計を見ると15000歩をクリアーしていた。

《一口メモ》
 里山のんびり歩きを存分に楽しむ事ができて楽しい一日となった。

                                         以上

by tinnan1515 | 2017-03-24 20:00 | 山歩き | Comments(0)

二つの山行事!

2017年3月23日   木曜日

 午前6時過ぎ玄関に新聞を取りに行くと、チラシが郵便ポスト入れられていた。内容は三角台お花見登山開催の案内だった。
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 午後から図書館に行く予定があったので、大岩登山口の臨時駐車場が設けられているか確認に行った。すると。
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3月26日に大岩絶叫大会が開催されることを知り得た。出発時間午前9時30分。山桜がも見られる時期なので盛り上がることだろう。
 同日に臼杵市内で山行事があることは嬉しいことである。さて、自分はどちらかの行事に参加するのか、はたまた他の山に登るのか態度を決めかねている。

 今朝、自分のブログコメントで本宮山のツクシショウジョウバカマが咲いているとの情報得る。そこで、現在観察しているツクシショウジョウバカマを見に行った。
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すると白い物が浮き出ていた。やっと開花の兆しを目の当たりにする事ができ思わず頬が緩んでしまった。まだ時間はかかるだろうが開花が楽しみである。それにしても、本宮山のツクシショウジョウバカマの方が開花が早かったとは。

《読書》
 今月、7冊目の本を読み終えたので図書館に返却に。と同時に予約していた本が借りられた。
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オーデュボンの祈り  伊坂幸太郎 著

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 伝統色
1)朽葉  2)鳶色  3)練色  4)黄櫨  5)赤香  6)赤朽葉
7)涅色  8)鳥の子  9)桑染  10)黄丹  11)萱草  12)梔子 
13)枯色  14)薄香  15)赤白橡  16)白茶  17)山吹 18)利休茶
19)香色  20)丁子   21)黄櫨染   22)黄蘗  23)黄橡
 
 
【解答】 
1)くちば  2)とびいろ  3)ねりいろ  4)はじ  5)あかごう  6)あかくちば
7)くりいろ  8)とりのこ  9)くわぞめ  10)おうに  11)かんぞう
12)くちなし  13)かれいろ  14)うすこう  15)あかしろつるばみ 
16)しらちゃ 17)やまぶき  18)りきゅうちゃ  19)こういろ  20)ちょうじ
21)こうろぜん 22)きはだ  23)きつるばみ
●黄櫨 : 茶色がかったくすんだ黄色。ヤマハぜの心材が染料。
●赤香 : 薄い丁子染が香色。その中で赤みの増したもの。
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●涅色 : クリの実の皮のようなくすんだ暗褐色。焦げ茶色。
●黄丹 : クチナシに紅を重ねた橙色。
●赤白橡 : ハゼの下染めの上に茜を薄くかけた淡褐色。
●香色 : チョウジを染料として染めた薄茶色の伝統色。
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●黄櫨染 : 赤茶色。ハゼの若芽の煎汁に蘇芳を重ね染めした色。
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●黄橡 : くすんだ、にぶい古色の輝きをもつ黄金色。

《今日の小さな歓び》
 稀勢の里 12連勝。

                                     以上

by tinnan1515 | 2017-03-23 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

可愛岳(えのたけ)&烏帽子岳&ひべら山!

 佐渡窪のマンサクかそれとも可愛岳のミツバツツジかと迷った末、決断したのは延岡市の可愛岳だった。藤河内渓谷のミツババツツジはそれなりに楽しめたのだが、心を揺さぶられる程ではなかった。果たして、可愛岳のミツバツツジは期待できるのかやゃ不安ではあったのが…。
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南尾根コースにひべら山の標識があったので登って見る事にした。すると、今日一番のミツババツツジに遭遇でき、心が揺さぶられた。

                                   記                   
【山行日】2017年3月22日  (晴れ)                                         
【山行先】可愛岳(727.7m)&烏帽子岳(585.4m):宮崎県延岡市 
【山行者】単独
【行動コース】西郷資料館・登山口(8:00) ~北尾根コース~二本杉(9:10/9:20)~烏帽子岳(9:40/9:45)~可愛岳(10:45/11:10)~南尾根コース~ザレの頭(12:20)~西郷資料館・登山口(13:20)
【行動時間】5時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが午前6時半。道の駅北川はゆまに着いたのは7時半過ぎだった。トイレ休憩を済ませこれから登る可愛岳を眺めた。
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空は晴れているのだが春霞で眺望は今一つ。でも、今週の天気予報をみると今日だけが晴れマークなのである。
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可愛岳の登山口は西郷資料館。
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大将服焼きしはここか鴨脚下(ゆきのした)  水原秋櫻子    ●おうきゃく【鴨脚】イチョウの漢名。鴨脚子。水原秋櫻子さんがこの地訪れて詠んだ句でしょうか。 俳句に出会い何となく嬉しかった。
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可愛岳登山道案内図を確認しスタート。北尾根コースから山頂を目指す。因みに可愛岳登山祭は11月3日。
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西南戦争跡・可愛嶽突破。明治10年8月17日午後10時。夜半突破を決行していたとは驚き。
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南洲翁寓居跡。
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可愛岳登山口まで60m。
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こころして吹け朝風夜風ここは日向の可愛の山陵    野口雨情 
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天孫ニニギノミコト終焉の地「可愛の山陵」。山路歩きに入る前に歴史の勉強も大変だ。
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中津大四郎自刃の地。お花が手向けられていた。
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庚申塔。庚申塔(こうしんとう)は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
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歴史の事は頭から離れ山歩きを楽しむ。
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薮椿が多い登山道には野鳥の鳴き声も聞かれるようになってきた。
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ここは『あずきはな』。
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歩き始めて1時間10分。二本杉に到着。ここは鬼の舟がある場所でもある。
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鬼の舟とは?
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このような岩であった。
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そして、二本杉の地には満開の馬酔木が輝いていた。
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あの山頂が可愛岳。その前に烏帽子岳に立たなくては。
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あっ!コショウノキの花が。花に会えると思わず笑みがこぼれる。
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檜の植林地帯を過ぎると杉の植林地帯であった。
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ストーンサークル。確か大分県国東の山にもありましたよ。
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この岩はメンヒル。
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標高588mの烏帽子岳に到着。今日目的のミツバツツジは咲いているのだろうか。不安になってきた。
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素晴らしい眺望だが春霞のためモヤモヤ。
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心配していたミツバツツジは前屋敷到着前に開花を確認する事ができホットする。写真は帰路と言う事で可愛岳を目指す事にした。
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のぞき展望所経由で山頂へ。
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拝門がある場所に。
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この岩が拝門。
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ポチポチとミツバツツジが見られる様になってきた。
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ノゾキ岩。修験者たちが逆さつりになって修行した所。と書かれている。下を見ると?
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ミツバツツジが咲いていた。腹ばいになって写真を撮る。
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鉾岩に着けば山頂まであとひと頑張り。
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可愛岳に到着。コーヒータイムの前に山頂からの眺望を!
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この山塊は行縢山。
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こちらの山系は?コーヒータイムを楽しみ下山開始。
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台場。砲台があったのか。
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この岩はドルメン。ドルメンとは新石器時代から鉄器時代にかけて、世界各地で作られた巨大な石の墳墓。数個の自然石で墓室を作り、上に大きな自然石板を載せたもので、巨石記念物の一。支石墓(しせきぼ)。
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帰路、ミツバツツジ観賞。この地のミツバツツジを見ることができ心がスッキリした。
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ルンルンな気分に。
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今日はこれで満足としましょう。
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下山路は南尾根コースで周回となる。ここからが南尾根コース。
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ガレ場は慎重に。
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水のみ場。
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ザレの頭。
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杉林の中に鬼女蘭が。
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ばくと岩とは何のこと?
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斑入り羊歯?色合いが綺麗だった。
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ひべら山197m。時間に余裕があったのでひべら山に向かった。
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藪こぎの所もあったがなんとなんと素晴らしいミツバツツジに遭遇。今日一番のミツバツツジだった。
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ひべら山に向かったことが感動を呼び込んでくれた。しかし、ひべら山の三角点は見つけることができなかった。
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綺麗な実をつけたイズセンリョウにも会えた。
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赤花ヒサカキも見ることができ浮き浮き。
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西郷資料館・登山口も間近に見え出してきた。
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シキミの花が沢山咲いていた。
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シキミの花は今季お初。
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今日は青空で本当に良かった。
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今日登った可愛岳を仰ぎ見る。
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ノボリ尾。
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ここには見事なシキミがあった。
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ここのシキミの花の花弁は細いような?
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可愛嶽突囲戦薩軍登山口に着く。道なき道の山岳逃避行は故郷鹿児島城山まで、半月近く続いたと。
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桐野利秋宿営の地。下山後また歴史の勉強である。
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無事ゴールイン。今日も楽しい山行ができ感謝。

《一口メモ》
 花と歴史の山歩きを大いに楽しむことができ満足。

                                           以上

by tinnan1515 | 2017-03-22 19:41 | 山歩き | Comments(9)

米良三山やま開き!

2017年3月21日    火曜日

 午前中まで降り続いていた雨は昼頃には上がり、青空も見られるようになった。里山歩きにでもと思ったのだが、米搗きを頼まれたのでコイン精米機でひと仕事。と言っても我家の精米量は僅か10kgである。

 帰宅後、春の陽射しにつられて洗車をする。先日雨乞林道を走った時、タイヤ周りに泥が付着し気になっていた。漸く躰が動くようになり明るい兆しだ。

 夕方郵便ポストを覗くと宮崎県西米良村観光協会から自分宛に封書が届いていた。なんと、米良三山やま開きの案内だった。

 毎年恒例の米良三山(市房・石堂・天包)やま開きを4月29日に開催するとの事。米良三山は2015年12月に一度登っているのだが、市房山と石堂山は自分好みの山であった。

 今季、市房山に登りたいと考えていたので、米良三山やま開きに参加したいとの思いが強くなってきた。まだ時間があるのでじっくりと計画を立てて見たい。
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【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 伝統色
1)珊瑚  2)牡丹  3)臙脂  4)海老茶  5)桜  6)紅梅
7)躑躅  8)蘇芳  9)葡萄  10)曙  11)撫子  12)丹色 
13)檜皮  14)鴇  15)一斤染  16)深紅  17)真朱
18)退紅  19)梅鼠
  20) 21)茜   22)猩猩緋  23)栗梅

  
【解答】 
1)さんご  2)ぼたん  3)えんじ  4)えびちゃ  5)さくら  6)こうばい
7)つつじ  8)すおう  9)えび  10)あけぼの  11)なでしこ
12)にいろ  13)ひわだ  14)とき  15)いっこんぞめ  16)こきくれない
17)ひいろ  18)まそほ  19)あらぞめ  20)うめねず  21)あかね
22)しょうじょうひ  23)くりうめ
●葡萄 : ヤマブドウのエビカズラの実の熟したような色。
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●一斤染 : ベニバナ一斤で絹一疋を薄紅色に染めること。
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●深紅 : ベニバナで染めた濃い紅色。「真紅」とも書く。
●真朱 : 天然の硫化水銀原鉱から作られた顔料。辰砂ともいう。
●退紅 : 薄い紅染めピンク。色あせた紅染の意。たいこう。
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●梅鼠 : 灰色がかったピンク。
*伝統色の漢字も読めなかったが、色のイメージも湧いてこなかった。


《今日の小さな歓び》
 稀勢の里、連勝続く。

                                        以上

by tinnan1515 | 2017-03-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

休息日!

2017年3月20日    月曜日

 毎月20日はおじいちゃんの月命日。和尚さんが見えられると言う事で、朝から張り切って室内掃除から外回り掃除とこまめに体を動かした。それにしてもひと月が経過することがなんと早いことだろう。

 今日は天気予報通り午後から雨となり一気にテンションが下がった。昨日の山歩きはルンルンだったのにと思って見たとて今日は今日なのである。平たく言えばなるようにしかならないという事か。

 しかし考えようでは天が与えてくれた休息日。山行の疲れが少しばかり出ていたので英気を養いなさいと言う事かも知れない。少しは前向きに考えましょう。

 今日の雨は潤いの雨になったのかなぁ。ビオラが見頃を迎えている。
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【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 数/単位
1)粍  2)厘  3)毛  4)寸  5)吋  6)糎
7)分  8)勺  9)尺  10)呎  11)立  12)合 
13)間  14)碼  15)瓦  16)匁  17)升  18)町
19)哩  20)瓩  21)貫  22)斗  23)里
 
 
【解答】 
1)ミリ  2)りん  3)もう  4)すん  5)インチ  6)センチ
7)ぶ  8)しゃく  9)しゃく  10)フィート  11)リットル
12)ごう  13)けん  14)ヤード  15)グラム  16)もんめ
17)しょう  18)ちょう  19)マイル  20)キログラム  21)かん
22)と  23)り

《今日の小さな歓び》
 今月6冊目の本読了。

                                          以上

by tinnan1515 | 2017-03-20 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨乞岳&黒岩山&倉木山!

 3連休の中日であり天候も良好と言う事で、各地の山は賑わう事だろうと予想していた。今朝、由布岳正面登山口の前を通った時駐車場はほぼ満杯であった。
 さて、今日の自分の山行先であるがホソバナコバイモが見られる雨乞山系に登る事にした。しかし、花が見られる時期は4月なので期待薄であった。

                              記
【山行日】2017年3月19日  (晴れ)                                         
【山行先】雨乞岳(1073.7m)&黒岩山(1106m)&倉木山(1160m) 
【山行者】単独
【行動コース】雨乞岳1号集材路P(9:40)~雨乞岳登山口(10:10/10:20)~雨乞岳(10:45/10:50)~黒岩山(11:20/11:30)~城ヶ岳分岐点(12:45/12:55)~倉木山(13:55/14:10)~倉木山&城ヶ岳分岐点(14:25)~雨乞岳1号集材路P(14:45)
【行動時間】5時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 佐渡窪のマンサクも見たかったのが、今日は知人が佐渡窪に出かけるので、その結果を待ってからマンサク観賞にと思っていた。
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雨乞牧場付近で車を停め由布盆地の朝霧を眺める。彼方に見える山は福万山。
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そして由布岳。今日は登山者で大賑わいだろう。
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倉木山の登山口を通り過ぎて雨乞岳1号集材路の広場が今日の駐車場である。今日登る山はマイナーな山なので車は自分の1台のみ。ここから舗装道歩き。
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花の季節になると色々な花が見られるのだが、その面影も見られなかった。それにしても今日は素晴らしい春日和。
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雨乞岳の登山口。ここから山路歩きとなる。
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植林地帯の中を登り詰め雨乞岳山頂を目指すも花らしき姿を見ることはなかった。
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雨乞岳山頂。周囲が高い木々に覆われているので眺望はサッパリ。花も残念ながらこの時点で断念。雨乞三山でも目指そうかと思い黒岩山に向かう。
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黒岩山に向かう登山道は倒木で大荒れ。
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今日二つ目のピーク、黒岩山に着く。雨乞岳からは意外と近かった。黒岩山から城ヶ岳分岐点までの縦走路は苦戦するも、山路歩きに心は満たされていた。
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城ヶ岳分岐点で一休み。お握り1個食べる。さて、雨乞三山を目指すか、それとも下山路に向かい倉木山に。二者選択の結果、倉木山に登る事にした。城ヶ岳まで45分はちと荷が重すぎた。
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自分が大好きな樹林地帯。間も無く新緑に染まる事だろう。
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倉木山鞍部より山頂を見上げるも登山道は枯れた薄に覆われている。しかも急登であった。
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しっかりと標識を確認後、気合を入れて登るもやはりきつい。何度も立ち止まり一息入れる。やっとの事で倉木山に。
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花の名山、倉木山に着くと男性登者の方が1名。この時間帯に会えるとは嬉しい出来事であった。
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山頂から眺望を楽しむことに。先ずは双耳峰の由布岳から。天気良好なのにやゃ春霞。
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こちらは雨乞岳・黒岩山山系。
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そして、今日は辿り着くことができなかった城ヶ岳。倉木山で眺望を楽しみ下山開始。
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急登の降りはあっという間だった。鞍部に降り立ち駐車場まで林道歩き。
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林道歩きはこの地点まで。ここからショートカットコースで駐車場に降りる。
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無事ゴールイン。今日は花との出会いがなく黙々と歩いた。

《一口メモ》
 緊張する登山コースではないのだが、一部登山道が荒れているのでそれなりに大変であった。とは言うものの3座登れて満足。

                                            以上

 



                                     

by tinnan1515 | 2017-03-19 21:00 | 山歩き | Comments(4)

今日も色々と!

2017年3月18日    土曜日

 今日やるべきことは墓掃除と思っていた。おじいちゃんが健在の時は自分の出る幕はなかったのだが、今ではすっかり自分の仕事になっている。でも、最近は山歩きにかまけてサボる事もたまたまでチョッピリ反省。今日ばかりはしっかりと掃除をおこなった。

 ひと仕事を終えて、さかいやにおはぎ買いに行くと売り切れ。11時に出来ると言う事でその間知人宅に訪問し山談義。その後、さかいやに行くとお客さんで賑わっているではないか。あわや売り切れ寸前かと思ったがやっとゲットできた。

 午後からはスノータイヤからノーマルタイヤへの交換の為、ガソリンスタンドへ。今季は雪道走行は余りなかったのだがやはり装着しておれば安心する。約1時間程度で終わり、その後ノーマルタイヤで走行を試みた。向かった先は山桜が咲く農免道路へ。
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小高い山中の農免道路沿いには山桜がチラホラと咲き始めていた。
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純白の花が清楚でなかなかよかった。臼杵の山桜の名所、大岩は少しばかり白く染まり始めていた。
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山桜を見に行った帰りにツクシショウジョウバカマがある場所に立ち寄るとまだ蕾であった。しかし、カキドオシの花を見ることができたので良かった。

《自宅の花》
 自宅の花も賑わい始めてきた。今日はクリスマスローズとガーベラ。
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ダブルのホワイトがやっと見られるようになってきた。この株はひと株しかないのでもっと増やしていきたい。
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宿根草のガーベラ。今年も元気に咲き始めていた。

《読書》
 今朝、メールを開くと臼杵図書館からのお知らせが。予約しておいた本が準備出来たとのこと。葉室麟さんの新刊は必ず読むようにしているので楽しみである。 
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あおなり道場始末  葉室 麟 著

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 風雨雪氷
1)時化  2)旱  3)霙  4)氷柱  5)霾  6)颪
7)陽炎  8)霰  9)斑雪  10)風巻  11)  12)雹 
13)風花  14)疾風  15)凩  16)五月雨  17)霖雨  18)雫
19)東風  20)南風  21)叢雨  22)沛雨  23)靄 
 

【解答】 
1)しけ  2)ひでり  3)みぞれ  4)つらら  5)つちふる
6)おろし  7)かげろう  8)あられ  9)はだれ  10)しまき
11)つむじかぜ  12)ひょう  13)かざはな  14)はやて  15)こがらし
16)さみだれ  17)りんう  18)しずく  19)こち  20)はえ
21)むらさめ  22)はいう  23)もや
●霾 :黄砂現象。春の偏西風に運ばれた黄土で空が黄ばむ。
●斑雪 :はらはらとまばらに降る雪/うっすら積もった雪。
●風巻 :風の激しく吹きまくること。その風。シは風の古語。
●飆 :渦のように巻いて吹き上がる風。街角などによく発生。
●沛雨 :沛然と降る雨。さかんに降る雨。

《今日の小さな歓び》
 今季お初の山桜を見た事。

                                    以上

by tinnan1515 | 2017-03-18 19:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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