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城山(鳥屋城跡)&今季初の雪割一華(ゆきわりいちげ)

 男池や吉部登山口に行くたびに鳥屋(とや)城跡の標識を見ていたので、いつかは行ってみたいと思いながら延びのびになっていた。
 今日の山行は実のところ平治岳を考えていたのだが、鳥屋(とや)城跡の標識がある地点に通りかかった時急に山行先を変更した。結果的にはこの変更が功を奏した様だ。
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秘かに期待していた雪割りイチゲに会えて歓喜する。
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三度目の正直で福寿草を愛でる事ができた。
                             記
1)鳥屋城跡(城山)
【山行日】2017年2月28日  (晴れ)                                         
【山行先】鳥屋城跡(城山774.1m)
【山行者】単独
【行動コース】城山登山口P(8:30)~城山(9:00/9:15)~三の丸(9:30)~水ノ手~二の丸~南曲輪~城山登山口P(10:35)
【行動時間】2時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 犬飼ICから中九州道に乗り、朝地ICで降りて竹田方面に向かう。朝地交差点を右折しR442に入り長湯を目指す途中に神角時林道入口がある。ここを右折し林道に入りる。
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この地点から右折。
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鳥屋城跡の幟あり。
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鳥屋城跡の標識を確認。
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ここが城山登山口。ここのスペースに駐車。山頂まで40分と書かれている。準備中に結構な寒さを感じた。そう言えば中九州道を走つている時に気温を見たのだが-1℃であった。
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鳥屋城跡の由来。物見櫓のあったところが城山774.1mである。準備を終えて8時半スタート、初めての山は興味津津。
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鳥屋城跡まであと1000m。鳥屋城跡保存会の皆様方の熱意を伺い知ることができますね。
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岩石の標識であった。
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どうやらあと何mの標識は100m間隔で標示してある様だ。ここはあと800m地点。左下にヤマボウシの花が。ヤマボウシの花が見られるのかなぁ?
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あと700m地点にはセンブリの花。この付近には秋センブリが咲くと書かれていた。情報を得ることができた。
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あと500m地点。10月にはヤマボウシの実が色付くと。
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心地良い山路であった。あと400m地点には何の花が?
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4月頃、自生の石楠花が咲くと。これまでに、ヤマボウシ、センブリ、石楠花。次は?
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あと300m地点を通過し200m地点に向かっていたらエビネランが。この山地にはエビネランが自生している様だ。
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あと100mで山頂に。
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城山・山頂まであと250m。
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初登頂の城山。この場所が物見櫓跡。
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山頂からくじゅう連山が。
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そして、由布岳も。なかなかの眺望だった。
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標識をしっかり確認し三ノ丸に向かう。すると!
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城山山頂より余りにも素晴らしい眺望に舞い上がり興奮してしまった。
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由布岳の容姿が好きな自分としてはついつい由布岳に目が行く。まるで富士山の様だった。
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くじゅう連山も実に素晴らしい。先日登った大船山の容姿は優しそうに見えた。
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山また山の先に見えるのは阿蘇山と根子岳。
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こちらは祖母山系。
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最後は傾山。三ノ丸からの眺望を大いに楽しみ次に向かう先は水の手。水の手とは① 消火に用いる水。また、その水路。 ② 城の飲料水を供給できる場所。また、そこに設けた曲輪くるわ。
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水の手まで300m降ることになる。
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水の手に向かっていたらここにもエビネランが。開花時には見に来なくてはと思った。
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ここが水ノ手。この場所は両側に岩盤が露出していて水が地下に浸透せず枯渇することはないとの事。自分はもっと大きな溜池を想像していたのだが。
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水量はこのような状態であった。
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水の手から下流。岩盤がなくなると水は地下に浸透していた。
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水の手から上流。水は全て地下に。
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水の手を見たあとは曲輪の跡地を歩く。するとここにもエビネランが。
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ここのエビネランは倒木で囲ってあった。いやいや、あるところにはあるものだとついつい感心する。
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三ノ丸の次は二ノ丸の跡地に。
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二ノ丸の跡地付近には石楠花の幼木が幾株もあった。何十年後かには群生地になると良いですね。
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鳥屋城跡の最後の見学は南曲輪。
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鳥屋城跡に沢山植樹されていた。平成28年度緑の募金事業で昨年11月に植樹されていた。鳥屋城跡保存会の皆様ご苦労様でした。たっぷりと鳥屋城跡を見学した後下山開始。
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登りの時に見落としていた石楠花が目に飛び込んできた。ヤマボウシや石楠花が楽しめる登山道である。
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知らない情報が満載であった鳥屋城跡山行、満ち足りた気分でゴールイン。鳥屋城跡に行くことを思いついて本当に良かった。

2)籾山神社
 福寿草が咲いていることは知っていたのだが、開花した福寿草をまだ見ていなくて三度の訪問であった。今回は天候も良く時間帯も11時を過ぎていたので大いに期待していた。
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 念願の福寿草に会えたので次は雪割りイチゲ。まだ蕾が多く辛うじて一輪。
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間も無く開花前の蕾。もっと大きくなあ~れ。
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漸く巡り会えた雪割りイチゲ。今季お初はとても嬉しい。

3)男池散策
 男池に移動する前にもう1箇所で雪割りイチゲ観賞。ほとんどがまだ蕾の状態、一つでも開花していないかとキョロキョロしていると2輪のみ開花していた。こんな時は超嬉しい!
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2輪開花していた中の一つ。
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こちらは開き始めた感じの雪割りイチゲ。
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おいちゃん家のご夫婦が明日オープンに向けて準備中であった。新しい物に取り替えられていた男池園地を見ながらのスタート。今日はかくし水までの散策である。
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男池で絵になる光景の一つ。何に見えるかは各々違うと思うが。
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一際存在感を放つこの巨木は圧巻である。
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落葉してしまった原生林の風景も自分は好きである。新緑が芽生える時期に訪れたい。
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この赤い実はツルシキミの実。
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ツルシキミの蕾。ツルシキミはなんとミカン科とは。勉強になりました。
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今日はかくし水まで。ここでのんびりと昼食タイム。
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おむすび弁当を食べお腹を満たした。スイーツは和菓子の黒糖まんじゅう。自分的には良く食べる和菓子である。
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短時間ではあったが男池散策を楽しむことができた。

《一口メモ》
 鳥屋城跡(城山)からのの眺望の素晴らしさに感動。また、登りたい山の一つとなった。四季折々の花も楽しめそうだし、山頂まで40分が魅力である。
 福寿草と雪割りイチゲ、花好きな自分としては大いに満足できたいちにちとなった。また、帰路で臼杵に咲いている河津桜も見事であった。

                                      以上

by tinnan1515 | 2017-02-28 20:53 | 山歩き | Comments(2)

今日も元気に里山歩き!

2017年2月27日    月曜日

 今日中に目標である8冊目の本をどうしても読み終えたく、午前中は珍しく読書タイムであった。2月は日数が短く苦戦したがなんとか目標をクリアーする事ができた。

 もう一つの歩数1万歩も、今月は絶対に達成させてやるぞとの意気込みが持続できていた。今日も午後から1万歩を目指し里山歩きにでかけた。
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龍王山から三角台の往復コースであったが、今日は素晴らしい好天に恵まれ三角台からの眺望が素晴らしかった。青い海と青い空を見るとついつい笑みがこぼれてくる。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 花木草食
1)菖蒲  2)紫雲英  3)鴛鴦菊  4)吾亦紅  5)杜若  6)向日葵
7)菫  8)蒲公英  9)竜舌蘭  10)酢漿草  11)葵  12)連翹
13)浜木綿  14)撫子  15)含羞草  16)芙蓉  17)車前草  18)狗尾草
19)靫葛  20)芍薬  21)勿忘草  22)薊  23)万年青
 
【解答】 
1)あやめ  2)げんげ  3)とりかぶと  4)われもこう  5)かきつばた 
6)ひまわり  7)すみれ  8)たんぽぽ  9)りゅうぜつらん  10)かたばみ
11)あおい  12)れんぎょう  13)はまゆう  14)なでしこ  15)おじぎそう
16)ふよう  17)おおばこ  18)えのころぐさ  19)うつぼかずら   20)しゃくやく
21)わすれなぐさ  22)あざみ  23)おもと  
●紫雲英:レンゲソウの植物。分類上の呼び名。
●鴛鴦菊:…キンポウゲ科の多年草。塊根を乾燥したものは猛毒
●竜舌蘭:メキシコ原産。稀に6~9mの花茎に花が咲く。
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●含羞草:葉に触れると閉じて葉柄が垂れる。夏に淡紅色の花。
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●狗尾草:各地にある雑草。夏に緑色の犬の尾のような穂を出す。
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《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                       以上

by tinnan1515 | 2017-02-27 20:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

第1回三角台縦走トレッキング大会に参加!

 三角台を守る会の稲垣さんより三角台縦走トレッキング大会の案内書を頂き、知人を誘って参加する。集合場所の総合運動公園駐車場で参加者確認の時、大分市からお越しの女性グループの方が『第1回三角台縦走トレッキング大会』の案内書を見て参加されたことを知り得た。どうやら自分がブログにアップしていたのをご覧になられたとのこと。また、ブログにも訪問されているとのお話をお聞きし、とても嬉しい気持ちに浸ることができた。Mさん、ありがとうございます。
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今日のトレッキングコースは諏訪山野球場から三角台、妙見様、少年自然の家を経て下ノ江の海岸散策コースであった。
                           記
【山行日】2017年2月26日  (曇り)                                         
【山行先】三角台縦走トレッキング大会
【山行者】 24名
【行動コース】臼杵総合運動公園(9:00)~三角台~妙見様~高山~少年自然の家~下の江海岸散策~公民館(12:30)
【行動時間】3時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
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事務局の稲垣さんより本日の説明を受けている場面。
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大浜の区長さんのご挨拶。そして、今日お世話をして頂く三角台を守る会の皆様。
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今日は青空が見られなく残念であるが心地良い尾根歩きが続く。日は差していないものの登りになるとやはり汗ばんでくる。
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途中の展望所から臼杵港を眺めるも春霞で眺望が良くなかった。
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砲台跡9合目に着けば三角台は目前である。この地点から龍王山へ向かう登山道がある。
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三角台到着。今日は四国の佐田岬半島は見えなかった。
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山頂には昨年植えられた河津桜が咲いていた。休憩後、次に向かうのは妙見様。何度もアップダウンを繰り返しながらの尾根歩き。このコースは単独で歩くことが多いのだが皆さんと歩くのも楽しい。
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妙見様到着。今日の津久見島の眺望は残念賞。妙見様から高山そしてラスト少年自然の家までひと頑張り。少年自然の家に着けば下の江の区長さんが待っておられるとのことであった。少年自然の家付近にはヤマツツジが咲くのだがまだまだ早い様だ。
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少年自然の家について区長さんのご挨拶を受ける。これから案内して頂くコースは未知のコースなので興味津津であった。
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法螺貝を合図にいざ出発!
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何か花はないかとキョロキョロ。蕗のとうが頭を出していた。もう随分前にこの辺で石蕗を採ったことが思い出された。
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造船所のトイレを使用させて頂きありがとうございました。前立腺全摘出をしたのでトイレが近いこと。水分を補給すると必ず尿意を催す。さりとて水分を補給しないことには。
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畑に植えてある梅は満開。
      「梅が香に のっと日の出る 山路かな」    松尾芭蕉
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この岩峰の先に見える風景は?
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臼杵湾に浮かぶ津久見島だった。
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下の江の海岸線。素晴らしい風景であった。
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皆さんは何をご覧になっているのでしょう?
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岩峰真下の岩場かなぁ?
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海岸線を歩いて行くと天然プールが。
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この辺りであったか記憶が定かではないが、区長さんから2月14日頃に”だるま太陽”見られると。
『だるま太陽とは太陽の蜃気楼現象の一種で、水平線に朝日や夕日がだるまのように歪んで見える現象。』大変勉強になりました。
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無垢島を背景に集合写真。素晴らしい海岸線であった。
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民家の庭に咲いていた沈丁花。鬼縛りと胡椒の木の花を見ていたので次は沈丁花をと思っていたのでラッキーだった。
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下の江の突端にある灯台を間近で見たのは初めてであった。
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下の江の造船所に繋留してあるマグロ漁船。

 このあと大間・店の研修センターで昼食タイム。その後、臼杵総合運動公園まで車で移動して行動終了。三角台縦走トレッキングを企画して頂いた三角台を守る会の皆様、本日は大変お世話になりありがとうございました。また、本日ご参加の皆様、今日は楽しいひと時を過ごすことができましたことを感謝申し上げます。

                                       以上

by tinnan1515 | 2017-02-26 20:00 | 山歩き | Comments(4)

『金縷梅』の読みはマンサク!

2017年2月25日    土曜日

 5年前に花葩芳樹編の漢字学習を行っていたのだが、今日の学習では前回読めなかった金鳳花、金雀枝は読めるようになっていた。しかし、金縷梅の漢字は前回同様読むことができなかった。

 先日、佐渡窪に様子見に行ったマンサクと読むのである。自分の頭の中にはマンサクの漢字と言えば(満作、万作)しか浮かんで来なかった。今回は『金縷梅』を確実に覚えるために『金縷梅』を詠んだ俳句を調べてみた。
        人伝てにかさこそかさこそと金縷梅/span>  金子兜太 
 花好きな自分としては『金縷梅』の読みは是非覚えなくてはと思った次第である。次のマンサク観賞登山が楽しみである。。

《園芸》
 今日はポカポカ陽気だったので、ビオラを植えていた鉢に寄せ植えをと思いついた。ビオラがひと株枯れてしまったことと、成長があまりよくないので花を植えたす事にした。
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購入した花はデージ、ムスカリ、ローダンセマムである。
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黄色のビオラが3株のみだったので、寄せ植えをしたことで少しは賑わいが出てきた。今後の成長が楽しみである。
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自宅のサンシュユが見頃になってきた。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 花葩芳樹
1)躑躅  2)山茶花  3)海棠  4)凌霄花  5)竜胆  6)満天星
7)鬼灯  8)石楠花  9)辛夷  10)金鳳花  11)秋桜  12)罌粟
13)紫陽花  14)忍冬  15)金雀枝  16)合歓  17)沈丁花  18)梔子
19)金盞花  20)沢瀉  21)金縷梅  22)木犀  23)女郎花 

【解答】 
1)つつじ  2)さざんか  3)かいどう  4)のうぜんかずら  5)りんどう 
6)どうだんつつじ  7)ほおずき  8)しゃくなげ  9)こぶし  10)きんぽうげ
11)こすもす  12)けし  13)あじさい  14)すいかずら  15)えにしだ
16)ねむ  17)じんちょうげ  18)くちなし  19)きんせんか   20)おもだか
21)まんさく  22)もくせい  23)おみなえし  
●沢瀉 …水田などの湿地にはえる/ナマイ、ハナグワイ。
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《今日の小さな歓び》
 かさこその意味…乾いた枯れ葉や紙などが軽く触れあって発するかすかな音を表す語。「風で枯れ葉がかさこそと舞い上がる」。

                                     以上

by tinnan1515 | 2017-02-25 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

三椏の花&胡椒の木の花!

2017年2月24日    金曜日

 午後から自由時間となり三椏の花を見に行く事にした。前回は2月15日、あれから9日間経過していたので期待を膨らませていた。

 三椏が最初にある地点に着くと蕾の状態だった。少し気落ちしたが次の場所に行くと、前回よりも沢山開花している株があり嬉しいひと時であった。まだ蕾状態の株が多い中、それなりに三椏の花を楽しむことができた。何度も足を運びながらわくわくドキドキするのも面白いものである。
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 三椏観賞後はリトル鎮南山まで。今日は山頂を目指す気力がまったくなかった。
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リトル鎮南山(第一展望台には望遠鏡と鐘が備え付けられている。
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26日に開催される三角台縦走トレ、ツキングのコースを眺める。市街地の向こう側の海岸線に沿った小高い山である。
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今日は三椏の花だけで満足した気分になっていたのだが、なんとなんと下山路で胡椒の木の花に遭遇。先日、同じジンチョウゲ科の鬼縛りの花を見ていたので、次は胡椒の木の花をと思っていたのだが、今日会えるとはなんとラッキーなことか。やはり行動しなければ何も見えてこない。

《読書》
 24日返却日の『蜜蜂と遠雷』をやっと読み上げ、今月7冊目の読了となった。目標まであと1冊、なんとかなりそうだ。
 今日借りた本は百田尚樹さんの『雑談力』。
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【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 木樹林森
1)栴檀  2)仙人掌  3)棕櫚  4)接骨木  5)樅  6)山毛欅
7)槐  8)寄生木  9)五加  10)馬酔木  11)木斛  12)翌檜
13)落葉松  14)楊梅  15)百日紅  16)木槿  17)山査子
18)椴松  19)公孫樹  20)枸橘  21)海石榴  22)楡  23)木瓜
 

【解答】 
1)せんだん  2)さぼてん  3)しゅろ  4)にわとこ  5)もみ  6)ぶな
7)えんじゅ  8)やどりぎ  9)うこぎ  10)あせび  11)もっこく 
12)あすなろ  13)からまつ  14)やまもも  15)さるすべり  16)むくげ
17)さんざし  18)とどまつ  19)いちょう   20)からたち  21)つばき
22)にれ  23)ぼけ  
●接骨木 …四月ごろ白色の密生した花をつけ、実は赤熟。薬用。
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●椴松…アカトドマツの別名。幼樹はクリスマスツリーに。
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*ツバキの漢字は『椿』だけと思っていたが、もう一つ『海石榴』があるとは。

《今日の小さな歓び》
 胡椒の木の花に会えたこと。

                                     以上

by tinnan1515 | 2017-02-24 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

クリスマスローズが咲き始めた!

2017年2月23日    木曜日

  クリスマスローズの枯れかかっていた葉を取り除いてところ花が咲き始めていた。葉に覆われて開花しているのに気がつかなかったのである。

 今日写真を撮ったのは黄色のダブルと黒色のシングルであった。ピンク系はもうまもなく開花するだろう。これからクリスマスローズを眺めるの楽しみである。
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黄色のダブル。もう少し黄色が強いと嬉しいのだが。
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初めて黒色のクリスマスローズを見たとき、自分もいつかは育てたいと思ったのは随分昔の事である。

《里山歩き》
 午後からぶらりと里山歩きに出かけた。今日は珍しく帰省中の次男坊と二人で龍王山と三角台までの往復。日頃運動をしていない息子にはハードだったかなぁ。この歳になって息子と歩けるのは嬉しいの一言である。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 哺乳類に爬虫類が二つ
1)貂  2)冬眠鼠  3)鼬  4)土竜  5)熊猫  6)貘
7)狢  8)蝙蝠  9)獺  10)樹懶  11)猩猩  12)鼈
13)玳瑁  14)麒麟  15)狒狒  16)驢馬  17)羆  18)駱駝
19)馴鹿  20)箆鹿  21)羚羊  22)浣熊  23)狆
 

【解答】 
1)てん  2)やまね  3)いたち  4)もぐら  5)パンダ  6)ばく
7)むじな  8)こうもり  9)かわうそ  10)なまけもの  11)しょうじょう 
12)すっぽん  13)たいまい  14)きりん  15)ひひ  16)ろば  17)ひぐま
18)らくだ  19)となかい   20)へらじか  21)かもしか  22)あらいぐま
23)ちん
●冬眠鼠…ネズミに似るが、長毛で背に黒帯が走る。天然記念物。
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●猩猩…中国の想像上の怪獣。猿のような顔で、毛は朱紅色。
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●玳瑁…ウミガメ科。甲羅が鼈甲の材料なので、絶滅の危機に。
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《今日の小さな歓び》
 中国語では、パンダを熊猫と呼ぶことを知る。

                                     以上

by tinnan1515 | 2017-02-23 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)

手術後の3ヶ月検査日

2017年2月22日    水曜日

 今日は手術後の3ヶ月毎の検査日であった。検査は尿検査と血液検査である。検査結果は両方共正常であるとの報告を受ける。

 特に血液検査項目のPSAの値が0.008で前立腺ガンはもうありませんよとの一言で大いに安心した次第である。次回の検査は5月なので暫らくは意識しなくて生活ができる。失禁の方も殆どなくなり、こちらも快方に向かっているので、術後の経過は順調に推移している様だ。

《読書》
 読書量が極端に落ち始め目標の8冊に危険信号が点滅。現在7冊目の『蜜蜂と遠雷』を読んでいるのだが500ページを越える対策なので苦労しているところである。
 今日はリクエストをしておいた村山早紀さんの『桜風堂ものがたり』が借りられるようになった。
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「2017年 本屋大賞」ノミネート作品。村山 早紀(むらやま さき、1963年1月17日 - )は、日本の児童文学作家。長崎県生まれ。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 昆虫と両生類、爬虫類
1)水馬  2)浮塵子  3)蚯蚓  4)壁蝨  5)瓢虫  6)椿象
7)孑孑  8)蛞蝓  9)蜚蠊  10)斑猫  11)飛蝗  12)蚰蜒
13)蜈蚣  14)天牛
  15)邯鄲  16)蟋蟀  17)蟾蜍  18)蟒蛇
19)蝸牛  20)蜉蝣  21)蟷螂  22)蜥蜴  23)蝦蟇 

【解答】 
1)あめんぼ  2)うんか  3)みみず  4)だに  5)てんとうむし  6)かめむし
7)ぼうふら  8)なめくじ  9)ごきぶり  10)はんみょう  11)ばった  12)げじげじ
13)むかで  14)かみきりむし  15)かんたん  16)こおろぎ  17)ひきがえる  18)うわばみ
19)かたつむり  20)かげろう  21)かまきり  22)とかげ  23)がま
●邯鄲…コオロギ科。黄緑色で弱々しくルルルと鳴く。
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●蟒蛇…巨大な蛇。

《今日の小さな歓び》
 次男坊の帰省。

                                           以上

by tinnan1515 | 2017-02-22 16:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

大船山&佐渡窪!

 籾山神社の福寿草と佐渡窪のマンサクの様子見たくて山行計画を立てていた。ところが、くたみわかれでお会いした方が南西登山道から大船山に登ることをお聞きする。この時点では白口岳に登ろうかと思っていたのだが、佐渡窪から大船山をみると山頂は霧氷で真っ白。ここで心が揺れ始めた。マンサクはまだ蕾の状態で不完全燃焼。さらには、昨晩BSプレミアム放送でくじゅう連山の大船山を見たことが最後の決め手となった。
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大船山御池の霧氷。

                         記

【山行日】2017年2月21日  (晴れ)                                         
【山行先】立中山(1464.4m)&大船山(1786.2m)
【山行者】 (単独)
【行動コース】レゾネイトクラブくじゅうP(9:15)~くたみわかれ(9:45/10:00)~佐渡窪(10:50//11:15)~鉾立峠(11:45/12:10)~立中山(12:30)~立中山分岐点(13:30)~段原(14:15/14:20)~大船山(14:45/15:00)~佐渡窪(16:30)~くたみわかれ(17:15)~レゾネイトクラブくじゅうP(17:35)
【行動時間】8時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)籾山神社の福寿草
 籾山神社に着いたのは午前8時過ぎ。気温は3℃前後でかなり冷え込んでいた。2月後半になり福寿草はもう開花しているだろうと期待をしていた。
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福寿草が開き始めていた。
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こちらの福寿草は気温が上がれば開花すると思うのだが。
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このような蕾がかなり出始めていた。帰路にもう一度寄って見ようと思っていたのだが?
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ユキワリイチゲはまだ蕾であった。

2)佐渡窪のマンサク
 今年は花の開花がやゃ遅れているような気がする。気になっていたマンサクは?またもや早すぎた。
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チョッピリ開きかけ。開花は3月に入ってから?
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マンサクの蕾は沢山ついているのだが。

3)立中山&大船山
  籾山神社から移動中に今水登山口の看板を見て心が少しぐらついたのだが、今日の目的は佐渡窪のマンサクだと思いつつレゾネイトクラブくじゅうPに移動した。スタート時間が午前9時過ぎだった。
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さあ!気合を入れて歩かなくてはと、一番水がある地点から久住山を仰ぎ見ると山頂は真っ白だった。
 気温は3℃前後だったような。くたみわかれに着いた時は体が火照り衣服調整。なんと一人の男性の方が同じルートから歩いてこられているのが気づかなかった。
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南西尾根コースで再びお会いし見送る。
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鍋割峠に着くも、マンサクの気配は感じられなかった。
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佐渡窪に着き、マンサクが一輪でも咲いていないかと淡い期待を。
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昨日BSプレミアミで放送があった大船山を眺める。
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マンサクは残念ながらまだ蕾。でも、素晴らしい青空で良かったと自分を慰めるのであった。
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白口岳を背景にパチリ。満開のマンサクであれば大いに歓喜したことだろう。
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兎に角、鉾立峠を目指す事に。登山道はますます石ころが増えているような。山中では崩壊が進んでいるのだろう。
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鉾立峠に立ち白口岳を見る。当初の予定は白口岳に登る計画であったがいつの間にか頭から消え去っていた。
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三俣山の山頂には霧氷は見られなかった。
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一方大船山は真っ白。この光景を眺めると大船山に登りたくなってしまった。鉾立峠で昼食を済ませ先ずは立中山を目指す。
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立中山の登山道は一部霜柱が溶けて黒土がびしょびしょで難儀する。でも山頂に立つと素晴らしい光景を見ることができた。
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立中山からはくじゅう連山が眺望できるのが良いですね。手前の山塊は白口岳、後方は中岳、久住山。
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こちらは立中山から眺めた三俣山。霧氷が溶けずにとても素晴らしかった。
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立中山から段原経由で大船山を目指すも藪こぎ状態とテープ確認に立ち止まること多々有り。
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やっとのことで坊ケつるから大船山への登山道に合流しホットする。次に目指すは段原であるが、息遣いが荒くなり立ち止まる回数が増え始めてきた。そんな時は景色を見るのが一番である。
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いつ見てもくじゅう連山の景観は素晴らしい。1464mの立中山が小さく見える。
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霧氷に出会えてラッキー。しかも素晴らしい青空で喜び倍増である。
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時折霧氷が落下してくる中を息を切らしながら進む。
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やっと段原に辿り着くことができた。大船山山頂の登山者を確認する事ができた。
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段原から目前の大船山を眺めると山頂周辺はまだ真っ白。
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斜面の霧氷も素晴らしい!
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間近で見るともっと素晴らしい。段原から山頂までの登山道はところどころでアイスバン状態であったが、アイゼンなしで対応できた。途中で本日二人目の登山者とお会いする。立ち止まりお話をすると男池から平治岳に登り大船山登頂、帰路は風穴コースとのことであった。なんだかパワーを頂いた様な感じで山頂を目指した。
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やっと大船山に辿り着きホットするも時間が下がっていた。
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山頂から眺めた先は。由布岳。霧氷は見られなかった。
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昨日放送された御池の紅葉は素晴らしかったが、霧氷の光景もなかなかだった。下山時間のことが気になり御池まで降りなかった。。17時前までには本登山道に戻っておきたいと思い15時下山開始。
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くたみ分れの方向に進む。
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この岩峰近くが崩壊していて登山道が荒れているため慎重に降る。
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崩落箇所の岩峰。ここを最後に黙々と下山する。南西登山道分岐点に降りつく予定が佐渡窪に降りてしまった。時間は16時30分だったので心に余裕が。ここまでくれば少々日が落ちても大丈夫。駐車場に着いた時は17時35分、久々に遅い時間帯の下山となった。

《一口メモ》
 福寿草とマンサク観賞のつもりが、ロング山行となってしまった。ここまで歩けるようになったことがとても嬉しい。花は次の楽しみに。

                                         以上

by tinnan1515 | 2017-02-21 21:30 | 山歩き | Comments(4)

自宅でおとなしく!

2017年2月20日    月曜日

 今朝は張り切って掃除をする。その訳は20日の日はおじいちゃんの月命日で、お坊さんがお参りに来てくださる日なのである。それにしてもひと月が経つのは早い。お経を聴きながら頭の中は山のことが過ぎる。実に不謹慎な自分であった。

 午後からはいつものように里山歩きでもと思っていたら小雨が降ったり、風は吹くやらでついつい自宅に籠もってしまった。こんな時こそ集中して読書をと思うのだが、思うばかりでついついテレビの前に座る時間が長くなる。でも、久し振りに田中陽気さんの日本二百名山を見たので良しとするか。百名山、二百名山、次は三百名山の企画があれば嬉しいのだが。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 鳥鶏雀…
1)信天翁  2)孔雀  3)啄木鳥  4)鸚哥  5)雲雀  6)四十雀
7)翡翠  8)熊啄木鳥  9)斑鳩  10)小雀  11)山雀  12)時鳥
13)書眉鳥  14)水鶏  15)金糸雀  16)木菟  17)善知鳥  18)椋鳥
19)軍鶏  20)矮鶏鴦  21)木葉木菟  22)百舌  23)十姉妹
 
【解答】 
1)あほうどり  2)くじゃく  3)きつつき  4)いんこ  5)ひばり  6)しじゅうから
7)かわせみ  8)くまげら  9)いかる  10)こがら  11)やまがら  12)ほととぎす
13)ほおじろ  14)くいな  15)かなりあ  16)みみずく  17)うとう  18)むくどり
19)しゃも  20)ちゃぼ  21)このはずく  22)もず  23)じゅうしまつ
●くまげら…全体に黒色で、キョッキョッと鳴く。天然記念物。
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●うとう…鳩くらいの大きさで、繁殖期には上嘴に突起がでる。
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《今日の小さな歓び》
 ショパンの『エチュード』 を聴いたこと。
                                       以上

by tinnan1515 | 2017-02-20 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鳥偏の鳥の漢字!

2017年2月19日    日曜日

 素晴らしい天気で山の稜線も綺麗に見え登山日和り。でも、今日は家内とケーズデンキパークプレイス大分本店でショッピング。自分のマウスの調子が悪く丁度良かった。カメラは眺めるだけだったが、久し振りのケーズデンキは楽しかった。

 午前中は買い物であっという間に終わり、午後からは楽しみにしているNHK囲碁観戦。その後、里山に出かけた。明日以降の天気予報は雨マークがあり、天気の良い日に歩数を稼いでおきたかった。2月はどうしても一万歩を達成させたいと思っている。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 鳥偏の鳥
1)梟  2)鵬  3)鴻  4)鵯  5)鶉  6)鳶  7)鵺
8)鵞鳥  9)鶫  10)鴇  11)鸚鵡  12)鴫  13)鷦鷯
14)鶺鴒  15)鶲  16)鶸  17)鶚  18)鳰  19)鵲  
20)鴛鴦  21)鸛  22)鷽  23)鶯 

【解答】 
1)ふくろう  2)おおとり  3)ひしくい  4)ひよどり  5)うずら  6)とび  7)ぬえ
8)がちょう  9)つぐみ  10)とき  11)おうむ  12)しぎ  13)みそさざい
14)せきれい  15)ひたき  16)ひわ  17)みさご  18)かいつぶり  19)かささぎ
20)おしどり  21)こうのとり  22)うそ  2)うぐいす
*鵺…トラツグミの別名
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                          鵺(ぬえ)

●まったく読めなかった。鳥には余り興味がなく、それぞれの鳥の姿が浮かんでこない。

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                       以上

by tinnan1515 | 2017-02-19 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(5)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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