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お初の本宮山(大分市)に登る!

今日はいつものように近くの里山歩きにと思っていたのだが、早朝、よっちゃんさんの『おおいた山日記』ブログを訪問すると、なんと大分市の”本宮山”に登ったとのレポであった。

 自分も近々”本宮山”に登ろうと思い西寒多神社の登山口は確認していたのだが、ついつい延び延びになっていたのである。また、1月は歩数も伸びず1万歩未達成は確実なのだが、少しでも努力はしなくてはと思っていたので、今日は”本宮山”に登る事に決断した。
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初登頂の本宮山。西寒多神社登山口から登る。

                  記
【山行日】2017年1月31日  (晴れ)                                         
【山行先】本宮山(ほんぐうさん)607.5m(大分市)
【山行者】 (単独)
【行動コース】西寒多神社登山口(9:30)~本宮山(11:10/11:25)~本宮神社~西寒多神社登山口(12:20)
【行動時間】3時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが8時20分。途中コンビニによりお握りを買って西寒田市民緑地駐車場に。9時半スタートであった。
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西寒田神社の太鼓橋。奥に見える山は霊山でしょうか。
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西寒田神社と言えば藤で有名な神社であるが、樹齢450年を越すそうだ。
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本宮山への矢印に方向に進む。
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どうやらこの地区ではほた蛍が見られるようだ。自然の姿をいつまでも残して欲しいと思った。
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本宮山登山口。山路に入る前に先ずは本殿でお参りをする。
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登山道は広くてとても歩き易い。初めてのコースなのでしっかりと標識を確認する。
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用水池見ながら山頂に向かう。
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ほら、登山道が広いでしょう。日差しも差込心地良く歩く。キョロキョロと目を配ると!
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コクランとの出会いだった。植物との出会いは嬉しいものである。
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竹林の風景もなかなかだった。
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小さな沢を渡り沢筋を登りつめて行くとアオキの林が続いていた。
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色ずき前のアオキの実。
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ここにはなんとなんと車輪の痕跡が。そういえば、よっちゃんさんがチャリ軍団と遭遇したと書かれていたのを思い出した。色々なスポーツがあるものだと思った次第である。
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この小さな木道を渡る頃には汗がにじみ出ていた。額からは汗がぽとりと落ちた。
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照葉樹林の落葉?
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自然林を過ぎると植林地帯の登山道に。
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あっ!ツクシショウジョウバカマだ。コクランの次はツクシショウジョウバカマ。きっと春蘭にも会える筈だ。
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樹林地帯を抜け、展望所のある地点に辿り着くと大分市街地が一望できた。
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山頂はまだまだ。一歩一歩登り詰めて行く。
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平原口の登山道分岐点。
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武内社の鳥居がある地点に辿り着く。先に足を運ぶと。
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小さな祠があった。
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山頂と本宮社の分岐点。あとひと頑張りなのだが、なんとなんと前方に車が。車道が通っているとは。
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本宮山、初登頂。初めての山はやはり楽しい。
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本宮山(607.5m)。霊山(596m)よりも11m高いとは。因みに臼杵の鎮南山は536m、どうりで歩きがいがあると思った。山頂は風が吹くと肌寒さを感じ、昼食を摂る気分ではなかった。
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山頂から大分市街地を眺めて下山する。
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山頂から車道に降りるとツルリンドウを見つける。そして、近くには?
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小さな蕾を付けたツクシショウジョウバカマが幾株もあった。
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次に向かったのは本宮神社。本宮神社の森は樹齢が200~300年経過した樹林がある様だ。
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本宮神社の鳥居をくぐって神社まで。
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本宮神社。豊後一ノ宮西寒田神社奥宮。
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磐座とは?いわくら【磐座・岩座】〔「いわ」は堅固の意〕 神の御座所。自然の巨石をさす場合が多い。
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なるほどなるほど巨石であった。
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600m歩くと駐車場がある様だ。登山コースは3カ所?
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予想通り春蘭の蕾を見つけることができた。
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登山道にはハナミョウガ(花茗荷) が沢山あった。
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西寒多神社に到着。お初の本宮山を3時間かけて楽しみ充実感が漲ってきた。今日、決断して本当に良かった。

《一口メモ》
 1月は里山歩きを中心に体力の回復を目指してきたがその成果は徐々に現れてきている。まだ完全とは言い切れないが焦らずに山歩きに励みたい。

                                   以上
by tinnan1515 | 2017-01-31 19:30 | 山歩き | Comments(6)

花に触れ合う!

2017年1月30日    月曜日

 今日の買物は臼杵でなく大在のアムス店で。家内もたまには気分転換が必要なのだろう。自分はしめしめと思いアッシー君に。思惑はグッディで花を買うことであった。
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今日購入した花はクリスマスローズ(白のダブル)、アネモネ、ルピナスであった。午後から早速に植える。久し振りの土いじりは楽しかったが直ぐに終わりやゃ拍子抜け。それではと思いつつ近くの畑に咲くアマナの様子を見に行く事にした。
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アマナが咲く場所を数箇所見て回ったが、いずれの場所も葉っぱが伸び始めていた。群生地もあり開花時期が楽しみである。
 畑の畦道を歩いていたら素敵な香りがぷ~んと匂ってくる。辺りを見回すと梅の花が咲き誇っていた。自宅に戻り梅を詠った俳句を調べると次の二句が自分好みであった。
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      梅一輪 一輪ほどの あたたかさ (服部嵐雪)
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      梅が香にのつと日の出る山路哉 (松尾芭蕉)
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梅を眺めていたら昨日登った龍王山が見えていた。今日は里山歩きは休みである。
                 
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)兵は詭道  2)椽大の筆  3)輾転反側  4)期頤  5)藐姑射の山
6)名伯楽  7)肯綮に中る  8)舐犢の愛  9)充閭の慶
【答え】
1)へいはきどう(物事まともだけでは始まらない。詭は正しくないこと。戦いは正道のみでは勝てない。いろいろ策を用いなけらばならない)
2)てんだいのふで(文章の見事なことをほめる言葉。椽はたるき。たるきのような大きな筆。転じて大文章、名文)
3)てんてんはんそく(恋しくて、思い悩んで、眠れず、何度も何度も寝返りをうつこと)
4)きい(百歳のこと。「百年を期と曰い頤(やしな)う。」注には「人寿、百年を以て期しとなす。故に期という。飲食居所動作、養うを待たざるなし、故に頤という」)
5)はこやのやま(バクヤコとも読む。不老不死の仙人の住む山。)
6)めいはくらく(伯楽は馬の鑑定人。良否を見分ける眼力を持ち、伯楽がひとたび振り返って見た馬の値は十倍にはねあがった。人間も同じで、自分の能力や人柄をしっかりと見極め判断してくれる人を名伯楽という。よき上司や先輩に出会うことが大切)
7)こうけいにあたる(物事の急所をついた適切な意見や戒め。)
8)しとくのあい(犢は仔牛。親牛が仔牛舐めまわしてかわいがるように、親が子を溺愛すること)
9)じゅうろのけい(男子誕生を祝う。閭は村の門、また家の門。)

《今日の小さな歓び》
 花を植えたこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2017-01-30 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日の里山歩きは二人で!

2017年1月29日    日曜日

《里山歩き》
 今日は自分のブログにいつもコメントをしてくださるgiroroさんと、臼杵の里山を歩く日であった。気になっていたのは天気。数日前は雨マークであったが、今朝新聞取りに玄関に出ると月と星が出ていた。

 いつもより気分を高まらせ、熊崎川の土手を歩いていると連翹の花が目に止まる。写真を撮るも全てピンボケでサッパリであった。もっとじっくり撮れば良かったのだが心が逸っていた様だ。次に目についたのは民家の畑に咲いていた梅の花。ここでも焦点が定まらず苦労した。
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 今日の里山歩きの出発地点は臼杵総合公園から。何しろgiroroさんとお会いするのは今日が初めてで緊張していたのだが、山路に入ると緊張の糸も解れていった。

 山行先は三角台から龍王山である。いつもは一人で歩く里山、今日は二人であったので山の神様もきっと驚いていることだろう。

 三角台も龍王山も200mに満たない低山、しかも山行時間は90分程なのでgiroroさんには軽いジョギング程度ではないかと思い、もうひとつの里山(白石山)を計画していた。

 龍王山から下山すると白石山の登山口(一本松峠)に向かった。車で10分程である。心配していた天気は時折春の陽光を浴び青空も垣間見ることができた。白石山の登山道は三角台と龍王山と違いやゃ登りがいがあるコースである。

 山頂まで50分、心地良い汗を滲ませ12時前に山頂に着く。お握りを食べながら海を眺めるのだが、今日の海は今一つであった。でも心地良いひと時を過ごすことができた。

 下山後は臼杵総合公園まで移動し、今日の行動完了。giroroさん今日は臼杵までお越し頂きありがとうございました。お陰さまで楽しい山行ができましたことを感謝申し上げます。
                 
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)独眼竜  2)壟断  3)泰山北斗  4)轍鮒の急  5)大椿の寿
6)小人閑居  7)一衣帯水  8)巫山の夢  9)左袒
【答え】
1)どくがんりゅう(片目の英雄。唐末の英雄、李克用の称。黄巣の乱を平定した克用が隻眼であったことから独眼竜と呼ばれた。のち隻眼の英雄、伊達政宗を称する)
2)ろうだん(壟は丘、断は切り立ったところ。貪欲で利に聡い商人が、市中を見渡せる高台(壟断)に登って市のようすを確かめ、利益の上がりそうな場所に店を開いて大儲けをした。ここから、才気が勝って商売の利益の独占、権利のひとり占めをさすようになった。○○界を壟断する)
3)たいざんほくと(泰山は天下の名山、北斗は北斗星。ともに仰ぎ見られる存在。泰斗。それぞれの道で最も尊敬を集める第一人者のことをさす。) 
4)てっぷのきゅう(車の轍にたまった水溜りの中であえぐ鮒。つまり差し迫った困窮のこと。また、その鮒が通りかかった旅人に少しでも水を求めたら、これから遠くにゆく、そこは満々と水があるからたっぷりもってきてあげると。鮒は怒った。明日の一億より今日の一万)
5)だいちんのじゅ(長寿のこと。荘子に「上古、大椿というものあり。八千歳を以て春と為し、八千歳を以て秋と為す」と。椿年、椿齢) 
6)しょうじんかんきょ(~して不善をなす、と続く。小人は閑をもてあますとろくな事をしないたとえ。)
7)いちいたいすい(一本の帯のように細い流れに隔てられたとの意。二つの地域が密接であることを形容する。日本と韓国は一衣帯水の関係にあると。)
8)ふざんのゆめ(逢い引き。男女が睦み合う細やかな愛情のことをいう。巫山は中国四川省にある名峰。昔、楚の襄王が昼寝していたとき、夢の中に美しい姿をした巫山の神女が現れて王と契ったという)
9)さたん(賛同する、加勢すること。袒は肌脱ぐ。漢の劉封の死後、皇后の呂氏一族が専横を極め、劉邦の功臣、周周勃は反呂氏をかかげて挙兵。このとき周勃没が叫んだ言葉が「この挙兵に反対する者は右袒せよ。賛成する者は左袒せよ(左を肌脱げ」)

《今日の小さな歓び》
 今日は小さな歓びと言うより大きな歓び。それは初めてgiroroさんにお会いしたことであった。

                                   以上

                                            
by tinnan1515 | 2017-01-29 19:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

今日の活動!

2017年1月28日    土曜日

《今日の活動》
 今日は朝から好天気で春を思わせるような温かい一日で、こんな日に山に登れば最高に楽しめただろうにと思いながら、今日一日の出来事を振り返ってみた。
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室内の掃除を終え庭に出てみるとプリムラ マラコイデスが陽光を浴びていた。つい先日までは数輪の開花であったが、1月末になり急に開花し始めた。立春を過ぎる頃にはもっと咲き誇っていることを期待する。

 その後、今朝食べたリンゴの皮と果心がゴミ箱にあるのを思いだし、メジロに食べさせることを思いついた。メジロがミカンやリンゴを啄んでいると、どこからかヒヨドリがやってきてメジロを追い払うも、メジロもしたたかでその周辺から離れない。そこで自分がヒヨドリを追い払うと直ぐにメジロがやってくる。
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二匹やってきてオレンジを啄む。リンゴの果心も啄んでいた。
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こちらはリンゴの皮を啄んでいるところ。

 メジロの観察終了後、漢字の学習に着手。漢字comと漢字漢語の勉強が済むと、次は米搗き。量は10kgで100円也。米搗き場の周辺こ花が咲いていたので写真を撮る事にした。      
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オオイヌノフグリ。可愛らしい花で色合いが素敵だった。
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こちらはハナカタバミ?

 米搗きが終わるとホームワイドに行きサイフォンを購入する。序でにクリスマスローズの苗を見ると欲しいものは1980円。見るだけであった。次は図書館へ。最後は焼き芋を買って自宅に戻る。

 昼食後は里山歩きで午後のひと時を楽しむことができた。今日も精力的に活動できたことに感謝。

《図書館》
 今月9冊目の本を読み終えたので図書館へ返却に出かけた。手元にまだ読み終えていない本が2冊あるのに、今回もついつい借りてしまった。最近は原田マハさんの本に傾倒している。
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インディペンデンス・デイ 原田マハ 著
                 
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)牝鶏の晨す  2)折檻  3)頤を解く  4)解語の花  5)葦巣の悔
6)一丁字なし  7)判官贔屓  8)月旦  9)黔驢の技
【答え】
1)ひんけいのあしたす(女が勢力をふるうと、ロクなことはないというたとえ。牝鶏はめんどり、晨すとは夜明けの時を告げる。書経に「~。紂王、婦言(妲己)を是用う」殷の紂王が妲己におぼれ、国を滅ぼした。 
2)せっかん(厳しく意見する。諫言。漢の皇帝に諫言しようとした朱雲が、警備の役人に取り押さえられ、それでも宮殿の檻(手すり)にしがみつき、訴えた。そのため檻が折れてしまった。のち皇帝は檻の修復を認めず、忠臣の諫めの証しとした)
3)おとがいをとく(頤は下あご。感激のあまり開いた口がふさがらない。顎がはずれるほど大口をあけて笑う)
4)かいごのはな(解語、言葉を理解する花、ものいう花、つまり美人の称。唐の玄宗が蓮の花の美しさを賞賛し、しかしここにはそれよりも美しい解語の花があると「楊貴妃」を指したという)
5)いそうのかい(水辺の葦に巣を作る鳥が、風が吹くたびに水に落ちないかと心配する=身の置き場がないこと) 
6)いっていじなし(一つの文字も読めないこと。丁は个の誤写で、个は箇のこと。つまり一個。)
7)ほうがんびいき(弱い方に味方したい心情、庶民感覚。判官とは源義経をさす。平家討伐の大功がありながら、兄・頼朝によって追放、殺される義経に庶民は同情、のちのち弱い者に対して贔屓した)
8)げったん(月の朔日(ついたち)。品定め、人物評価のこと。後漢の許劭は、従妹と毎月朔日、郷里の人々の評価をした。その評価は実に適切、見事だった。これを聞いた曹操が、自分の評価を頼んだ。許いわく、乱世の姦雄と。三国志の始まりである)
9)けんろのぎ(見かけ倒し。稚拙な技。黔は現在の貴州。驢はロバ。ある人がロバを連れて貴州に行くと虎に会った。ロバを初めて見た虎は図体の大きさに恐れた。時がたってロバと虎が諍い、ロバは怒って虎を蹴った。虎はそのあまりの非力に、ついにロバを食べてしまった)

《今日の小さな歓び》
 ”解語の花”の謂れを知り得たこと。
                                       以上
by tinnan1515 | 2017-01-28 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山歩き!

2017年1月27日    金曜日

 今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日。いつものように予約に行くのだが1番を死守せよとの厳命。予約受付開始時間は午前8時からだが7時半に行き無事1番を確保する。診察結果、異状なしと言う事で安心する。これで今日の自分の任務終了と言う事で、いそいそと里山歩きにでかけることにした。

 コンビニでお握りとお茶、コーヒーを買って10時半スタート。熊崎川の土手に連翹があるのだが数輪咲いていた。残念ながら写真を取ることができなかったが、もう少しすると連翹が咲き出すことだろう。

 今朝はかなり冷え込んだのだが、歩き出すと直ぐに体が温まり山路に入ると早速に衣服調整。この時期は花もなくただただ歩くだけになるのだが、それでもキョロキョロと左右前方に目を遣る。そうすると葉っぱが成長していたキランソウに出会った。
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紫色の小さな花を付けるのだが開花は3月初めか?
 歩き始めてから小一時間で三角台に到着。海を眺めながらのんびりとお握りを食べると同時にNHKの昼の憩い聴く。このひと時に至福を感じた。その後、今日は1万歩を達成させたく、ツクシショウジョウバカマのご機嫌伺いに行く事にした。
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前回見たときよりも蕾がほんの少しだけ大きくなっているような気がしたのだが。
 この後、再び三角台に戻り、龍王山により帰宅、今日の歩数は12000歩だった。
                
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)和氏の璧  2)顰に倣う  3)匪躬の節  4)盟神探湯  5)驥足を展ぶ
6)推敲  7)越俎の罪  8)盈満の咎  9)会稽の恥
【答え】
1)かしのへき(古代中国の名宝。下和(ぺんか)の壁。璧は宝物。下和という人が原石を璧宝だといって、楚の王に献じた。それが偽物だとされ左足を、ついで武王に献じて同じく右足を切られた。そして文王のとき、それを磨いたら本物の璧玉であったという。のちにこの宝をめぐって争いが絶えなかった) 
2)ひそみにならう(いたずらに人をまねしても、いい結果は生まれないこと。西施という稀代の美人が、病のため苦しげに眉を顰めた。その姿があまりに魅力的なので、醜女がまねをした。もちろん、皆は気味悪かった)
3)ひきゅうのせつ(一身の利害を顧みず、君主や国家のために忠節をつくすこと。「王臣蹇蹇」、躬(み)の故に匪(あら)ず ) 
4)くがたち(日本古代の裁判方法。正邪を裁くとき、神に誓って熱湯に手を入れ、正しき者はただれないが邪な者はただれた)
5)きそくをのぶ(もともと力量、能力のあるものが、さらにその才を展ばすこと。また、その才をふるうこと。驥足は千里をゆく駿馬の脚。能力開発) 
6)すいこう(詩文を作るのに字句をさまざま検討すること。転じて、より熟慮しより良い答を得ること。唐の詩人賈島が門を推すか、敲くかを迷って、詩人韓愈のアドバイスで敲くにした故事)
7)おっそのつみ(越権行為。「料理人が調理場を片づけないといって、他人が俎を越えてそこに入ってはいけない」。自分の職分を越えて、他人の権限におよぶところに入らないこと)
8)えいまんのとがめ(盈も満もみちる。咎めは罪をなじる、またさとすこと。物事が満ち足りて順調に運んでいるときは、かえって災いが生じやすい。)
9)かいけいのはじ(~をすすぐ。かつて受けた恥辱を晴らすこと。春秋時代、越王勾践が呉王夫差に会稽山で敗れ降伏、筆舌に尽せぬ長い辛苦を経て夫差を破って、ついにその恥をすすいだ●臥薪嘗胆。復讐のため薪に寝て、肝を嘗めそれに耐えた)
*意味は殆ど理解できていないが学習すると成る程と思う。

《今日の小さな歓び》
 ポール・セザンヌの『 りんごとオレンジ 』を知り得たこと。 
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                                 以上
by tinnan1515 | 2017-01-27 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鎮南山の三椏はまだ蕾だった!

2017年1月26日    木曜日
《鎮南山山行》
 三椏の蕾が気になり鎮南山に登る事にした。実に鎮南山は1月9日以来だった。登山口には10台程の車があった。今日のスタート時間は11時半であった。
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沢筋を登るコースの谷川を渡ると三椏がある。一輪でも開花しかけた蕾はないかと淡い期待を抱いていたのだが、全て固い蕾のままで1月9日時点となんら変わりはなかった。いつものように今回もまた勇み足であった。
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昨年は2月15日頃に開花していたのでまだまだ先が長いようだ。
 先日の祖母山山行時のような緊張感はなく、のんびりと歩けるので開放感がある。山歩きができるこの状態を有り難く思いつつ山路を歩いていると。
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春リンドウがすくすくと成長していた。下山中のお方にお会いしながら塔ノ尾に着いたのは12時半を過ぎていた。
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今日は素晴らしい天候に恵まれとても気持ち良かった。おまけに眺望も素晴らしかった。市街地の向こう側に見える小高い山が三角台山系、その向こうの高い山が白石山、トギシ山の峰々。臼杵湾を眺めながら遅い昼食となった。メニューと言えばおこがましいがカップ麺である。それでも空腹なので美味しく頂いた。このあと本峰を目指すことにした。
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今日は鎮南山から一昨日に登った祖母山、さらには阿蘇山系、大船山を見ることができた。もちろん由布岳も。
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鶴見岳、由布岳もバッチリ。由布岳の山頂は白く染まっていた。この後、山庵寺には寄らず下山する。今日は市民の山鎮南山を3時間かけて満喫する事ができた。

                 
《漢字の学習》 
 超難読編が終わりほっと一息。今日から漢字漢語の知識編に挑戦する。
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】読むだけじゃなく意味も考えよう
1)断腸  2)序序の教え  3)牛耳る  4)華胥の国  5)乙夜の覧
6)断袖の契り  7)白波  8)未亡人  9)黔首
【答え】
1)だんちょう(腸がちぎれるほど悲しいこと。~の思い。晋の恒温が山峡を舟で通過したとき、従者が子猿を捕らえた。その母親は岸辺づたいに百里も追って、ついに船に飛び込んで死んだ。その腹を割くと腸が悲しみのあまりズタズタに切れていた。恒温はその従者をクビにした) 
2)しょうじょのおしえ(学校で学んだこと。学校教育。古来学校のことを「夏では校、殷では序、周では庠という」。庠序とは学校のこと)
3)ぎゅうじる(人や組織を支配すること。古代中国では盟主を決める時、牛を生け贄にし、その左耳を切り、もっとも有力者が最初にその血をすすった。このことを牛耳を執るという。盟主はここに支配権を確立する) 
4)かしょのくに(黄帝が昼寝をして理想の国である華胥に遊んだという夢を見た。ここから、よい気持ちで昼寝をすること、午睡のことをいう)
5)いつやのらん(天子の読書。また夜の読書をいう。唐の文宗は昼間政務が忙しいので乙夜(夜十時)から読書に励んだという。秋の夜長の乙夜の覧) 
6)だんしゅうのちぎり(ホモ、同性愛のこと。漢の哀帝には寵愛する薫賢という若者がいた。ある日二人は昼寝をしていた。目覚めた皇帝は、自らの袖に敷かれた薫賢の頭が邪魔で起き上がれない。愛する薫賢をめざめさせないよう、哀帝はそっとその袖を断った)
7)しらなみ(盗賊、泥棒のこと。後漢末、黄巾の乱の残党が西河の白波谷に拠って盗み、強奪をおこなった。白波の賊という。のちに盗賊、盗人を白波と呼び、“白波五人男”もこれにならう)
8)び(み)ぼうじん(死にぞこない。楚の文士の死後、弟の子元が大人を慰めるために宴を開いた。婦人は子元に、「仇敵を討たないで未亡人の私の宴を開くなど奇怪だと」。子元はこれを恥じて仇敵を討った。未亡人とは、夫の死に対して、まだ生き恥をさらしていると自ら謙遜する言葉)
9)けんしゅ(黔は黒、黒い首つまり、一般の人々。人民。戦国策に「社稷を扶けて黔首
を案ずる」と。黎民ともいう。黎は黒。冠をかぶらないから)
*漢字の生い立ちを知るととても勉強になる。

《今日の小さな歓び》
 山歩き。
                      
                                     以上
by tinnan1515 | 2017-01-26 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

超難読漢字にお手上げだった!

2017年1月25日

 昨日の祖母山山行で気分一新できたので好調な一日となった。先ずは室内掃除に始まり、午後からは洗車と散髪。その後、漢字の学習で超難読に挑んだのだが全く読めなかった。

 散髪で頭のテッペンはスッキリしたのだが中身は空っぽだった。超難読漢字には何度も挑戦していたのだが、一向に覚えていなのである。これまでの学習に問題があった様だ。それにしても漢字は難しい。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第二章 読めます、解ります研究編
【問題】 漢検1級への道 超難読編
1)鞦韆  2)緝綴  3)陬僻  4)攅蹙  5)遏雲  6)侑食  7)曩日
8)邃暁
  9)艨艟  10)齧歯  11)蒼蝿  12)茶薺  13)甎全  14)扛鼎
15)徼冀  16)鹵簿
 
 
【答え】
1)しゅうせん(ぶらんこ。蘇軾の「鞦韆院落夜沈沈」で有名 ) 
2)しゅうてい(文章をつくる。文章をあつめる。緝は文を集める、綴はつづる編集は編輯とも書く)
3)すうへき(片田舎、郊外。陬はすみ、中心より離れたところ。僻はかたよる、遠い。僻地) 
4)さんしゅく(ものが一ヵ所に集まる。攅はあつまる。蹙はちぢむ●攅祝累積(集まり、それが積み重なる)
5)あつうん(~の曲。美声、美しい歌声。遏はさえぎる、とどめる。雲をさえぎりとどむるほどの遏) 
6)ゆうしょく(食をすすめる。侑はすすめる、たすける、かばう。)
7)のうじつ(以前、昔。かつて、曩は、さきに、間に日数をはさんでいる)
8)すいぎょう(奥の奥まで深くよく知っている。邃は奥深い穴。暁はよく知り得ている)
9)もうどう(いくさぶね。艨も艟、敵にぶつかっていく舟。戦艦。わが連合艦隊、その~の雄姿を)
10)げっし(齧はかむ、かみ切る、かみ砕く。齧歯類(うさぎ、りす、ねずみのようなモノをかじる生き物)
11)そうよう(青蝿。こざかしい小悪人)
12)とせい(異なるもの。茶は雑草。薺はナズナ)
13)せんぜん(何もしないでいたずらに身を保つ。甎はかわら。かわらのようにつまらないこと)
14)こうてい(鼎をもち扛(あ)げる。力持ち。)
15)ぎょうき(無理に求めねがう。希望する。徼は求める、うかがう。冀はこいねがう。ともかくお願いします)
16)ろぼ(天皇、天子の行列。鹵は矢を防ぐ大楯。簿は行列を先導する楯の数を記した帳簿)
*完全にお手上げだった。

《今日の小さな歓び》
 竹田市但馬屋の”荒城の月”の菓子を食べたこと。
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                                        以上
by tinnan1515 | 2017-01-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

神原登山口から祖母山へ 2017/1/24!

 祖母山に登りたいと思うだけで、いざとなると気力が萎えてしまい幾度となく挫折していた。でも、昨日は祖母山への意欲が高まりこの期を逃したくないと言う事で今日の運びとなった。

 昨年の11月24日に手術して以来今日で2ヶ月となる。今日の山行で今後の展開に目鼻が着くと良いのだが。
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国観峠から祖母山塊の樹氷を仰ぎ見る。青空が欲しかった。
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祖母山頂の樹氷。
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瞬間的に青空が覗くも直ぐに雲に覆われて残念。
                 記
【山行日】2017年1月24日  (曇りのち晴れ)                                      
【山行先】祖母山
【山行者】 (単独)
【行動コース】神原登山口P(7:00)~5合目小屋(7:50/7:05)~国観峠(10:30/10:35)~祖母山(11:50/12:30)~神原登山口P(15:20)
【行動時間】8時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 今朝午前3時過ぎに目が覚める。昨日から気合が入っていたので起床は問題なかった。登山口スタート時間は午前7時を予定したいたので5時前に自宅を出る。空は三日月や星が見えていたので天気は大丈夫だと思っていた。中九州自動車道の温度計は-5℃と-7℃を表示していた。
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今日の登山コースは神原登山口からのピストンである。登山口までの道路には積雪もなく全く問題なかった。登山届に記帳して予定通り午前7時スタート。歩き始めると指先が冷たく30分程歩いてから指先が温まってきた。
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5合目小屋までの積雪量は少なく、順調に歩いてきた。トイレは凍結のため閉鎖中であった。
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5合目小屋からの登山道は積雪量が多くなってきたがアイゼンは必要なかった。
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祖母山頂2.2Km地点手前からやゃ滑り出したのでアイゼン装着。今季お初のアイゼン装着での山路歩きである。そうそうアイゼンはおニューだった。
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祖母山頂2.0Km地点。段々と足が重たくなり前へ進まない。
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左前方に小さな滝があるのだが完全に氷瀑していた。
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祖母山頂2.0Km地点あたりから樹氷が見られる様になってきた。
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見事な樹氷なのだが背景が曇り空ではテンションも上がらない。
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なんとなんと国観峠まで3時間半もかかっていた。雪道歩きと脚力の低下が原因だろう。
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国観峠から積雪量が多くなり悪戦苦闘しながらやっと祖母山に着いた。山頂には足跡もなく今日の祖母山行者はどうやら自分一人のようだ。山頂に着きあちこちと動き回り写真を撮るも青空がないので映えない。水を飲もうとす凍っていた。冷凍庫の中を歩いてきたのである。道理で殆ど汗も出なかった。
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兎に角山頂の樹氷は凄いの一言。
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樹氷の向こうに見える尾根は馬の瀬、池の原、大障子岩。
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彼方に見えるのは傾山。
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今日、祖母山行を決断してエビのしっぽ見たいな樹氷を見れて本当によかったなぁ。
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青空になることを祈りながら40分程山頂に居たのだが下山のことを考えて12時30分下山開始。
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下山時、樹氷の美しさに見とれて何度も立ち止まる。
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下界は晴れているのにと未練タラタラであった。
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国観峠から神原登山口に。
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国観峠の樹氷。
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国観峠から少し下った広場の樹氷。
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同じところでこの樹氷を最後に登山口に向かう。
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御社(おやしろ)の滝。
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御社の滝付近の谷川にミニミニ氷瀑。この地点から登山口まではひと踏ん張り。登山口に着いたときは15時を過ぎていた。登山届の下山予定は13時30分と記入していたのだが大幅な時間超過であった。でも何事もなく無事に祖母山行ができ大満足。

《一口メモ》
 心配していた失禁は差ほど問題なかったが、何しろ小便をする回数が多かったことには閉口した。(笑)。でも今までにない勢いがあったことには嬉しかった。

                                      以上
by tinnan1515 | 2017-01-24 20:30 | 山歩き | Comments(8)

祖母山への意欲が湧いてきた!

2017年1月23日    月曜日

 2階のカーテンを引くと屋根にうっすらと雪が積もっていた。掃除を終えて庭に出てみるとお花も白い薄化粧であった。もっと降ってくれると楽しも倍増するのだが。
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カラーの葉にはぱらぱらとと。
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勿忘草は雪の花に。
 日中も時折雪がチラついていたが、山の稜線が白くなることはなかった。数年前の大雪の時は里山で雪道歩きができたのだが。もう一度里山での雪道歩きをしたいと思っているのだが。

 雪道歩きと言えば「おおいた山日記」のブログ(1月21日)で拝見した、祖母山の雪道歩きと雪景色に魅了され、ここで一気に祖母山への意欲が高まってきた。今までこのような気分は湧いてこなかったのだが、それなりにやる気が生じて来たことを素直に喜びたい。              

《図書館》
 予約しておいた平野 啓一郎さんの『マチネの終わりに』が借りられた。平野さんの作品は初めてなので興味津津である。発行 2016年4月15日。
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平野 啓一郎(ひらの けいいちろう、1975年6月22日 - )は日本の小説家。愛知県蒲郡市で生まれたが1歳で父親(享年36)を亡くし、2歳から18歳まで母親の実家があった福岡県北九州市八幡西区で育つ。私立明治学園中学校を経て福岡県立東筑高等学校、京都大学法学部卒業。
                 
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第二章 読めます、解ります研究編
【問題】 漢検1級への道 超難読編
1)輸贏  2)跼蹐  3)伉儷  4)披下  5)膳羞  6)彝典  7)轗軻
8)薈蔚  9)剔抉  10)牴牾  11)掻爬  12)榾柮  13)羸痩  14)炎燠
15)弭兵  16)雋茂
  
【答え】
1)しゅえい(ゆえいは慣用読み。負けと勝ち。贏は競争で勝つこと。輸送の輸に、負けるの意あり) 
2)きょくせき(おそれおののく。跼天蹐地(天がぶつかるのを恐れて跼(かが)む)
3)こうれい(夫婦のこと。) 
4)はか(傾斜した坂。つつみ。)
5)ぜんしゅう(料理のこと。膳は料理。羞は恥ずかしいだが、細く引き裂いた肉、転じて料理を勧めるの意) 
6)いてん(いつもいつまでも変わらない格式、法。)
7)かんか(世に入れられなく悩む。好機に恵まれない。不遇。)
8)わいうつ(草の盛んに茂るさま。薈は雲や霧が盛んに集まる。蔚はよもぎ。草がこんもり茂る )
9)てっけつ(えぐりだすこと。剔はそぐ、悪い部分をとる。抉もえぐる、引っかける●悪事を~する)
10)ていご(互いに食い違うこと。牴は牛どうしが角を突き合せること。牾はさからう、もとる)
11)そうは(組織を掻き取る。子宮膣内を掻き取る、人工妊娠中絶法。)
12)こつとつ(木の切れはし。こっぱ)
13)るいそう(羸はやせること、疲れる、力が衰える弱い)
14)えんいく(盛んに燃える、熱く燃える、燠は熱い、熱がある)
15)びへい(兵を退く。戦いや労役をやめて静かにする。弭はやめる、やすむ)
16)しゅんも(ひとよりも優れていること。雋は優れる。すらりとしている。)
*超難読編になると手も足もでない。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                   以上
by tinnan1515 | 2017-01-23 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

冬の花蕨見たさに!

2017年1月22日    日曜日

 午後からは全国都道府県対抗男子駅伝とNHK囲碁を見たいと言う事で、午前中、里山歩きに出かけた。今日は久し振りに冬の花蕨を見たいと言う気持ちが高まっていたのである。

 風はあるし空は曇り空。歩き始めはテンションは下がっていたが、徐々に体が温まってくるとやはり山歩きは楽しい。30分程歩くと冬の花蕨がある場所に着く。写真を撮ろうとすると風があり一苦労。
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黄金色の胞子はまだ見ることができなかった。
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葉を見るのも楽しみの一つであるが、徐々に変色し始めていた。冬の花蕨に満足すると山頂を目指す下山した。
 午後からは駅伝と囲碁の放送時間帯が重なりテレビのチャンンルを回すのに大忙し。また、夕方からは大相撲観戦で大いに盛り上がることができた。
                 
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第二章 読めます、解ります研究編
【問題】 漢検1級への道 訓編
1)零れる  2)穿つ  3)嗜む  4)蠢く  5)唆す  6)宥める  7)謗る
8)誦ずる  9)設える  10)顰める  11)喊ぶ  12)詛う  13)肖る  14)遣る
15)劈く  16)論う  17)労る  18)繙く  19)雪ぐ  20)撻ます
【答え】
1)こぼれる(溢れ出る、漏れる●光が零れる。おち零れ) 
2)うがつ(穴をあける。掘る、詮索する●岩盤を穿つ。それは穿った見方だ)
3)たしなむ(好む、嗜好●酒は嗜む程度で。芸事を嗜む) 
4)うごめく(はっきりしないがわずかに動く。ひそかに集まる●闇に蠢く人影)
5)そそのかす(誘導する、すすめる●悪事を唆す。あの女に唆された) 
6)なだめる(機嫌をとる、落ち着かせる●子供を宥める。馬を宥める)
7)そしる(悪しさまに言う、非難する。けなす●その態度を謗る、謗られる)
8)そらんずる(そらで覚える。物を見ないで声を出して読む●暗誦)
9)しつらえる(キチンとした、調える●設えられた見事な施設。寝室を設える)
10)しかめる(不快、苦痛の時の表情、顰蹙●眉を顰める、顰めっ面)
11)さけぶ(大声をあげる、鬨の声。吶喊、喊声)
12)のろぅ(恨みのある人を、禍の言葉をそえて「神」にいのる●呪詛)
13)あやかる(まねをする。感化される●その長寿に肖りたい。ご利益に肖って)
14)やる(行かせる、派遣、移す、なりゆき●人を遣る。遣らずの雨)
15)つんざく(ひっかくような。強く破る●耳を劈かんばかり、闇を劈く悲鳴)
16)あげつらう(論は是非の心理。つらうがその可否をいいたてる)
17)いたわる(ねぎらう、なぐさめる、休める●老いた母を労る。からだを労る)
18)ひもとく(書籍のひもを解く、本を読む●古事記を繙く)
19)すすぐ(そそぐ。ぬぐう、はらいのける●恥を雪ぐ(雪辱)。汚名を雪ぐ)
20)はげます(撻はムチで激しく打つこと●鞭撻)
*「論う」は絶対に覚えたい語彙。

《今日の小さな歓び》
 稀勢の里、横綱昇進?。

                                         以上
by tinnan1515 | 2017-01-22 17:37 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)


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