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元越山から空の公園縦走路を歩く!

 土曜、日曜と天候が悪く山歩きを断念していたのだが、今日の天気予報を見ると今季最後の山歩きが出来ると判断した。本来なら祖母山に登りたかったのだが、自分の体の事を考えて元越山に登ることにした。空の公園縦走路の周回コースも視野に入れておいた。
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2015年12月26日以来の元越山だった。

                        記

【山行日】2016年11月22日  (晴れ)                                         
【山行先】元越山(581.5m)&色利山(552.3m)&石鎚山(486m)
【山行者】(単独)
【行動コース】色利登山口P(8:00)~5合目(8:50)~元越山(9:30/9:40)~色利山(10:25)~空の公園3.8Km地点(10:50)~石鎚山(11:40/11:50)~空の公園(12:05/12:30)~車道歩き~色利登山口P(13:35)
【行動時間】5時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 元越山に登ると計画した時、空の公園からのご来光を思い付いた。午前6時前後から待機していたら、突然地震津波の放送が流れてきた。福島県沖を震源とする地震であった。
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太平洋(日向灘)に登るご来光を期待していたのだが残念賞だった。
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幸せの鐘。
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幸せの鐘には沢山の鍵がつけられれていた。幸せになって欲しいなぁ。
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さて、今日の登山コースのスタート地点は色利登山口から。空の公園から登ると車道歩きが登りになるのでここからのスタートは避けたいところ。
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スタート地点は元越小屋休憩所から。
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8時スタート。登山口にむかっているとトウワタが咲いていた。
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花の名前は分からないが黒い実を付けていた。
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「元越山」色利登山道の説明板。
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ここからが山路歩き。元越山登山口。張り切って歩きましょう。
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「おたねの泣き石」に着く頃にはうっすらと汗が。早速に衣服調整。
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一本なのか二本なのか?
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一本のような気もするのだが。それにしても巨木だった。
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木洩れ日の小径。名称も素敵なのだが歩いていてもとても心地良い。
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元越山山頂着、9時30分。山頂から空の公園に向かう。距離は7.6km、途中色利山、石鎚山のピークがある。
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縦走路を歩いていると山茶花の白い花。花弁が少し縮れているのが特徴のようだ。
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縦走路は山茶花で賑わっていた。
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青空も素晴らしいが山茶花もなかなかだった。
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イズセンリョウ(伊豆千両)の白い実。
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今日二つ目のピーク、色利山。次は石鎚山である。
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NHKテレビ中継塔を通過。空の公園縦走路3.8Km地点を目指す。
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元越山から1時間10分で通過。まだあと半分残っている。
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仁田尾(491.7m)。
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海岸線を眺めるも今日の眺望は今一つであった。
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石鎚山。小さな祠は石鎚神社。
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石鎚山から縦走路を振り返る。
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終着地点の空の公園。
 
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なんとなんと山つつじが満開であった。
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空の公園登山口に着きホットするも、これからの車道歩きが大変なのである。その前に小休止。
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色利登山口に向かって黙々と歩くのみ。
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アシズリノジギク(足摺野路菊)?。 
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色利登山口駐車場にゴールイン。今回もみかんが準備されていた。ありがとうございます。

《一口メモ》
 天候に恵まれて最高だった。元越山山行が今年の山納めになるのだがこれで満足。今回もよく歩きました。

【追記】 
 私事でしばらくブログを休むことに致します。これまでご訪問誠にありがとうございました。早い時期に再開を考えておりますので、拙いブログですがまたのご訪問よろしくお願い致します。

                                       以上   
                                      





               
by tinnan1515 | 2016-11-22 20:10 | 山歩き | Comments(12)

里山歩き!

2016年11月21日    月曜日
《里山歩き》
 二日連続気分が沈んでいたので、今日はなんとかしなくてはと思い里山歩きに出かける事にした。午前中であれば雨の心配はしなくて良いとの事で、9時半過ぎに自宅を出た。
 空はどんよりとした曇り空で心も今一つ弾まないし、足取りも軽やかではなかった。しかし、山路に入り登りになるとさすがに歩く事に集中する。そうなると徐々に山歩きの楽しさが込み上げて来る。
 センブリの花はすでに終わりその面影さえも見当たらず、来季の花を待つことになった。龍王山の山頂に着いた時は11月後半と言うのにウエアー1枚だった。 
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この山頂に立つときはリハビリ登山だと思うが、一日でも早く登れるようになりたい。
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龍王山の次に目指した三角台。休みながら海を眺めるも青々とした海は叶わず、洋上のフェリーを見るだけであった。
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山頂の黄葉。次に向かったのは臼杵総合運動公園。山歩きの楽しさを噛み締めながら一歩一歩歩く。
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熊崎川の土手を歩きながら河畔の風景を楽しむ。櫨と芒。
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土手の黄色の花はセイタカアワダチソウの群生。
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最後は民家の庭に咲いていた皇帝ダリア。今年も皇帝ダリアを楽しむ事ができた。

 12時20分からNHKのひるの憩いを聴きながら自宅に着いたのは12時半。約3時間の里山歩きでストレスを解消する事ができ万々歳であった。
 
《読書》
 唯一、足繁く通うのは図書館である。今日は病院で読む本を借りる事にした。道尾秀介さんの作品は今回が初めてである。最近、直木賞作品を読み始めたので作者が多岐に渡る様になった。
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『月と蟹』 道尾 秀介(みちお しゅうすけ、1975年5月19日 - )は、日本の小説家・推理作家。兵庫県芦屋市生まれ。第144回直木賞を受賞作品。

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『ロングトレイル』 幻冬舎
基本的知識がゼロなので少しでも知識を身につけたい。山歩きもしばらく休むので丁度良かった。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
さて、この漢字の部首は?
11)屁(ヒ&へ)。屓(キ)。尹(イン&おさ、ただす)。履(リ&はく、くつ) 
12)麩(フ&ふすま)。麺(メン、ベン&むぎこ)。麹(キク&こうじ)。麭)(ホウ、ヒョウ&こなもち)
13)殷(アン、イン&さかん)。殼(カク、コク&から)。殴(オウ、ウ&なぐる)。殺(サツ、サイ&ころす)  
14)虔(ケン、ゲン&つつしむ、つましい)。乕(コク&とら)。虜(リョ、ル&とりこ)。彪(ヒョウ、ヒュウ&あや)
15)影(エイ、ヨウ&かげ)。彦(ゲン&ひこ)。鬱(ウツ、ウチ&ふさぐ)。彭(ホウ、ビョウ)

部首の答え
11)尸(しかばね
12)麥(むぎ&ばくにゅう)
13)殳(ほこづくり&るまた)
14)虍(とらがしら)
15)彡(さんづくり)

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                    以上

by tinnan1515 | 2016-11-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

漢字の学習が楽しい!

2016年11月20日    日曜日

 今日はおじいちゃんの祥月命日だったので、午前中はおとなしく自宅待機であった。お経が済むと焼香があるのだが家内と自分の二人のみ。そういえば15回目の命日だった。 

 今年最後の山登りを目論んでいたが、里山歩きにでかける気力もなく意気消沈。テレビと読書で半日過ごす。気が滅入った一日となってしまった。 

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
さて、この漢字の部首は?
6)肆(シ&つらねる、みせ)、肇(ちょう、ジョウ&はじめ、はじめる)。晝(チュウ&ひる)。粛(シュク、スク&&つつしむ) 

7)韜(トウ&ゆぶくろ、つつむ)。韓(カン、ガン&から)

8)斟(シン&くむ)。斡(アツ、ワチ&めぐる)。魁(カイ、ケ&かしら、さきがけ)。料(リョウ&はかる)
  
9)弁(ベン、ヘン&わきまえる、ことば)。弄(ロウ、ル&もてあそぶ)。廿(ジュウ、ニュウ&にじゅう)。彝(イ&つね)

10)皺(シュウ、スウ&しわ)。皷(こく&つづみ)。皰(ホウ、ヒョウ&にきび)。皸(クン&ひび、あかぎれ)

部首の答え
6)聿(ふでづくり)
7)韋(なめしがわ)
8)斗(とます&ますづくり)
9)廾(にじゅうあし)
10)皮(けがわ&ひのかわ)

*部首は知らないことばかりなので一つでも多く覚えたい。

《今日の小さな歓び》
 久し振りに葉室麟さんの本を読んだこと。

                                      以上

by tinnan1515 | 2016-11-20 18:50 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

おとなしい一日!

2016年11月19日    土曜日

 夜明け前、風や雷を伴う強い雨が降り続いていたが、午前8時前後には雨はピタリと止む。さらにはお日様が見え始めてきた。里山歩きにでもと思ったが、もっとも午前中は図書館に行く予定があり無理しなくて良かった。

 昼食後、気分も上々だったので久し振りの車の洗車。やはり、日頃やらないことをやると案の定雨が降り始めてきた。その雨も長くは続かずまた晴れ間が覗き始めてきた。今日は変な天気だった。
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晴れ間に撮った、我家の紅葉の始まり。

《読書》
 9月に予約していた『海の見える理髪店』が漸く借りられる事になった。この作品は第155回直木賞の受賞作である。荻原浩さんの本は初めて読む事に。その他の作品で2005年本屋大賞の受賞作の『明日の記憶』
が次の機会に読んでみたいと思っている。
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荻原 浩(おぎわら ひろし、1956年6月30日 - )は、日本の小説家・推理作家。埼玉県 大宮市(現・さいたま市)出身。埼玉県立大宮高等学校、成城大学経済学部卒業。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
さて、この漢字の部首は?
1)甄(ケン、シン&すえ)、瓲(トン)。甍(ボウ、ミョウ&いらか)。瓶(ビン、ヘイ&かめ) 
2)医(イ、エイ・いやす、くすし)。区(ク、オウ)。匹(ヒツ・ヒチ・ひき)。匿(トク、ジョク・かくれる、かくす) 
3)臾(ユ)。舅(キュウ、グ・しゅうと)。學(ガク、カク・まなぶ)。興(コウ、キョウ&おこる、おこす)  
4)幀(チョウ、テイ)。帚(シュウ、ソウ&ほうき)。市(シ、ジ&いち)。師(シ)
5)黻(フツ、ホチ&あや)。黼(フ、ホ&あや)

部首の答え
1)瓦(かわら)
2)匸(かくしがまえ)
3)臼(うす)
4)巾(はば)
5)黹(ふつ、ぬいどり)
*部首は苦手な分野なので今回はきっちりと学習を心がけたいと思っている。

《今日の小さな歓び》
 久し振りの洗車。

                                     以上

by tinnan1515 | 2016-11-19 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山歩きから尿失禁予防体操にシフト!

2016年11月18日    金曜日

 天気予報通り雨となり、昨日、山歩きに行ってて良かったとひとり悦に入る。もっとも今日は病院通いで昨日しかなかったのだが。
 
 それにしても今日の病院は混雑していた。実に4時間病院に缶詰であった。尿検査に始まり血液検査、補血、造血剤注射、その間に麻酔医&主治医の説明を受ける。支払いを済ませ病院を出たのが13時前であった。

 野山歩きが好きな自分はどうも病院の雰囲気に馴染まないのだが、今回ばかりはそうも言っておられない。それなりに病院生活の中で楽しみを見付ける工夫をしなくては思っている。

 山歩きで足腰はそれなりに鍛えているのだが、これからは前立腺がん手術後の尿失禁予防体操にシフトしなくてはならない。その用具を購入した。
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ゴムバンドとボール。下の要領で体操。
●骨盤底筋群と股関節内側筋の体操
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●骨盤底筋群と股関節外側筋の体操
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《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は同じだが読みが違います
10)能書
のうがき ⇒ 薬などに書かれてある、その効果をあらわすこと。効能書き。自分の得意とすることを、人に 語る。自己宣伝「君の~はいいから、答えを早くいいなさい」
のうしょ ⇒ 文字を巧みに書く事。また書く人。~家。

11)末期
まっき ⇒ 終わりの時期。近世~。どうしょうもない事態「うちの会社も社長の女狂いと借金でまさに~的状況だ」
まつご ⇒ 死に際。臨終。~のみず(死に水)

12)利益
りえき ⇒ 利すること。もうけ。とく。「~の半分は私に」
りやく ⇒ ためになること。恩恵、神仏の力によってさずかること。ご加護。現世~(神仏を信仰することでこの世で得られる利)「結構なご~で」

《今日の小さな歓び》
 補血を終えてホットする。

                                      以上

by tinnan1515 | 2016-11-18 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

塚原登山道から由布岳に登る!

 春先に楽しみにしていた塚原登山道からの由布岳登山が、「熊本・大分地震」で諦めざるを得なかった。その後、由布岳登山が解禁になり由布岳には何度か登っているのだが、塚原登山道からはまだ登っていなかった。年内にはどうしても歩いておきたかった塚原登山道を今日歩くことにした。
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 由布岳西峰。今日は好天に恵まれ嬉しかった。この後、東峰でサプライズが待っていた!

                    記
【山行日】2016年11月17日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳東峰(1580m)&由布岳西峰(1583.5m)
【山行者】 (単独)
【行動コース】
由布岳東登山口(7:15)~塚原登山口(8:05)~東峰・西峰分岐点(10:05)~西峰(10:35)~マタエ(10:55)~東峰(11:10/11:50)~東登山道分岐点(12:00)~正面登山口分岐点(12:50)~ 由布岳東登山口 (13:15)
【行動時間】6時間00分(休憩時間含む)                                        
【行動記録】
 今日の登山コースは塚原登山道から由布岳を目指し、西峰・東峰から東登山口に降りる周回コースを計画していた。自宅を出たのが午前5時過ぎだったので、スタート時間が7時15分だった。
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登山届に記入して先ずは安全山行を肝に命ずる。昨日は大崩山で滑落事故が発生していたのでヘルメット着用で登ることにした。
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車道を10分程歩き、ここのゲートから塚原登山口を目指す。
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紅葉はほぼ終焉していた。単調な歩きが続くがやはり心は満ち足りていた。
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「熊本・大分地震」で以前にまして崩落が進んでいる様だった。
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由布岳塚原ルート(お鉢巡り鞍部へ)。
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塚原ルート登山口へ。真っ直ぐ進まず、左の林道に進む。
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林道終点&塚原登山口。治山工事の事務所が設置されていた。
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この地点から塚原ルートで本格的な山路歩きに突入。
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落葉した樹林地帯を登り詰める。自分的にはこの風景もお気に入りである。春先であると山芍薬が楽しめるのにと思いつつ一歩一歩また一歩。今日は汗をあまりかかないようにこまめに衣服調整するも背中は汗ばんでいた。
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展望できる地点に到達。鶴見岳、鞍ヶ戸、内山、伽藍岳。やはり、眺望が良いと何となく体も軽やかになるような気がするのだが。
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この地点に差し掛かると鞍部までひと頑張り。
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お鉢巡りの鞍部に到着。東登山口から2時間50分経過していた。鞍部に着いた時、一人の男性登山者が東峰を目指されていた。挨拶を交わして自分は西峰を目指した。
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紫の実?。西峰が見えるのだが空は曇空。
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空は青空に。西峰頂上に向かって気合を入れ直す。
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西峰10時35分着。PM2.5が発生しているが、くじゅう山系と涌蓋山が見えていた。英彦山で大分市の67歳のご夫婦が英彦山で遭難した事をラジオ放送で知る。
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マタエに向かう途中にて。飯盛ケ城はすっかり冬景色。
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マタエから東峰に向かう。今日は平日なのか登山者は少なかった。
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東峰に着くと鞍部でお会いした方と再びお会いする。お話をしているとどこかでお会いしていると仰有る。すっかり失念していたが、実はこの方とはで五家荘大縦走でご一緒していたのである。坂口さん、どうも失礼致しました。それにしても、由布岳でお会いするとは。また、どこかでお会いしたいですね。
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東峰から東登山口に向かう途中、東峰を見上げる。
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こちらの頂は西峰。崩落箇所が2ヶ所。
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この地点からは難所が続くので気合を引き締める。
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先ずはロープ場をクリアー。
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続いて鎖場。
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正面登山口分岐点にたどり着けば心も足取りも軽やかになる。
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最後に紅葉を愛でて東登山口に13時15分着。ぐるっと回って満足な山行であった。

《一口メモ》
 塚原ルート山行がのびのびになっていたが、今日歩くことができたので満足の一言。


                                         以上

by tinnan1515 | 2016-11-17 20:00 | 山歩き | Comments(6)

園芸を楽しむ!

2016年11月16日    水曜日

 昨日とは打って変わり好天気だった。今日、山に登っておればと思うのだがこればかりは致し方ない。今日はアッシー君の日、それに花の苗植えを計画していた。

 先日買った球根類をまだ植えていなかったので、その球根類と今日購入した花の苗を植えた。心地良い暖かさの中で汗をかくことなく花と触れ合え当に楽しかった。
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今日買った苗&球根はノースポール、アリッサム、ビオラ、金魚草、チューリップ、鬼百合。
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同じくプリムラ、撫子。

《図書館》
 入院までには目標の7冊をクリアーしたいと思って今日6冊目を読了した。早速に返却と同時に、『邂逅の森』を借りた。熊谷達也さんの本は今回が初めて。直木賞作品を少しずつ読み始めているので初めての作家が増え始めてきた。
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熊谷達也(くまがい たつや、1958年4月25日 - )は、日本の小説家。東京電機大学卒業。『邂逅の森』で、初の山本周五郎賞と直木賞のダブル受賞を果たす。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は同じだが読みが違います
7)造作
ぞうさ ⇒ 手間や費用、日にちがかかること。面倒なこと。~もない「一日もあれば~もないことで」。
ぞうさく ⇒ つくること。つくり。家の~。あるいは施設の~。~が悪い「どうも家の~が悪いのか、雨漏りがする」

8)後生
ごしょう ⇒ 仏→死後ふたたび生まれる、前世、今生、後世。この世で徳を積む。ひとに折り入って頼む言葉「~だから助けてください」
こうせい ⇒ のちの世、名を~に伝える。年若い人、~楽しみだ。子孫のこと。

9)好事
こうじ ⇒ よいこと、めでたいこと。~魔多し(よいことばかりはそうはない)。~門を出てず(とかくよい評判は伝わりぬくい)
こうず ⇒ 変わったことを好む。風流を好む、ものずき。~家「あの方はなかなかの~家で、部屋にちゃんと茶室を設けています」

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                      以上

by tinnan1515 | 2016-11-16 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

男池の紅葉&平治岳

 午前3時過ぎトイレ起床した時に外に出て空を見上げるとお月様と星が輝いていた。そして朝食後、ゴミだし時の空は青空を見ることができた。この時点で山歩きの意欲が湧き始めついに山行を決断した。 今年の山登りは今日を入れてあと数回しか登る事ができないので、思い着いた時に登りたいと思っている。
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今日のお気に入りの風景。

                      記

【山行日】2016年11月15日  (曇)                                         
【山行先】平治岳(1643m)
【山行者】 (単独)
【行動コース】男池P(10:20)~ソババッケ(11:25)~大戸越(12:45)~平治岳(13:25/13:30)~ソババッケ(14:10)~男池P(14:50)
【行動時間】4時間30分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 自宅を出たのが午前8時半過ぎ。中九州自動車道を走っていた時点は山の稜線が見えていた。10時過ぎに男池駐車場に着くと霧が立ち込めていた。今日は男池周辺の紅葉を期待していたのだが、天候の方が最悪だった。
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男池橋周辺の紅葉はすでに終わりかけていた。
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でもまだまだ紅葉を楽しめた。
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ここの雰囲気がとても良かった。
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またもや足が進まない。それにしても青空が欲しかった。
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男池原生林の黄葉。実に素晴らしい。
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今日思い切って男池に来て良かった。
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この巨木をご存知ですか?
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かくし水周辺の黄葉。
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かくし水からソババッケ間の紅葉はほぼ終了。唯一紅葉を見ることができた。
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ソババッケから大戸越・平治岳を目指した。
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落葉樹林地帯を歩くも足が重たくついつい立ち止まる。
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高度が増すたびに霧が深くなってきた。               
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やっとのことで大戸越に着くも、坊がヅルや三俣山は霧の中だった。ここから平治岳に。
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山頂を目指しながら風景を楽しむこともできず黙々と歩くだけ。山頂に着くも何も見えず下山する。下山コースはソババッケまでの直登コースであった。
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直登コース10m先は霧のため視界不良、テープ確認しながら慎重に降る。ソババッケに降りてホットした。
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男池の紅葉を楽しむ余裕も少し。
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男池は紅葉よりも黄葉が多いようだ。
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最後は湧水池で締めましょう。

《一口メモ》
 午後からは晴れ間が見れるかと淡い期待を抱いていたが無残にも打ち砕かれた。やはり、山の天気は難しい。でも急に思い立った計画なので致し方ない。せめても救いは男池周辺の紅葉を楽しむ事ができたことかなぁ。

                                 以上

by tinnan1515 | 2016-11-15 19:40 | 山歩き | Comments(6)

静かな一日だった!

2016年11月14日    月曜日

 銀行に付いて来てと、家内から頼まれたので素直に同行した。行ってみると自分のサインや免許証の提示を求められたりと、やはり自分が行かなければならない内容だった。お金の管理は一切タッチしていないので何がどうなっているのやらさっぱりなのである。これでは尻に敷かれるのも当然かも知れない。

 銀行の帰りに食料品の買い物とついでに花の球根を買うことにした。今回はカサブランカとチューリップだった。
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カサブランカは種子島産の白と黄色。チューリップは赤、白、黄色。今日植えようと思ったのだが雨が降っていたので明日植える事にした。
 
 今日は一日中雨なので体を動かすこともなく、室内でのんびりと過ごす。たまには良いものだと感じた一日であった。

《読書》
 予約しておいた『津軽双花』が準備出来たとのことで図書館に出向く。今朝読み終えた本も同時に返却できて丁度良かった。葉室麟さんの新刊本は必ず読むようにしているので楽しみである。
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葉室麟 著  第一刷発行 2016年7月19日

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は同じだが読みが違います
4)変化
へんか ⇒ かわること。
へんげ ⇒ 形がかわって他のものになって現れる。七~。権化「金の権化。動物などに姿をかえる。「あの山には妖怪~が住む」

5)上手
じょうず ⇒ うまい。物事がたくみなこと。みごとなこと。如才ない、お世辞「まあ、お~なこと」。たくみ「いやー、彼女はなかなかの床~で」。名人
かみて ⇒ 舞台で、観客席から右が~、左が下手。

6)気骨
きこつ ⇒ 自分の信念に忠実で、容易に妥協しない。「あの政治家はちかごろでは珍しい~ある人物だ」。気概。骨のある。
きぼね ⇒ 気苦労、心配。きづかい。~が折れる「ともかく、あれだけの人を接待するのだから~が折れるよ」

《今日の小さな歓び》
” 限界に挑め!天空の超人たち”を見た事。

                                       以上

by tinnan1515 | 2016-11-14 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

趣味の園芸!

2016年11月13日    日曜日

 今日は山の事は忘れ花の苗植えに精を出した。今日購入した花の苗はプリムラ、花甘藍、アリッサム、デージー、ストック、カンパニュラである。
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今回の苗植えで70%程植え終わった。後はカサブランカを植えたいと思っているが、何しろ球根が高いので数個になると思う。これからいろいろな花が出てくるのでそれまで待つとしましょう。
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購入して2年ほど経過しているのだが一度も咲かなかった。今年やっと咲いてくれたオキザリス。葉っぱも見応えがある。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は同じだが読みが違います
1)追従
●ついじゅう ⇒ 追い従う。物事のあとにつき従う。人の意見に~する。「日本の自動車産業は他国の~を許さない」
●ついしょう ⇒ こびへつらうこと。おべっかをつかうこと。阿諛追従。気に入られるようにとお世辞をいう。「ヤツの社長への~ぶりには、まったくヘドは出る」

2)評定
●ひょうじょう ⇒ 会議、評議をして決定する。「追って評定所にて吟味する」。小田原評定(ものごとが全く決まらない会議)
●ひょうてい ⇒  評価して判定をくだす。一定の尺度でもって物事の価値、役割、評価を決める。勤務評定。

3)身代
●しんだい ⇒ 一身一族に属する資産、財産、信用など。「多田屋の~も一代限り。そろそろ店をたたむか」
●みのしろ ⇒ 身の代金。「いますぐ身代金の三千万を用意しろ」。

《今日の小さな歓び》
 園芸で汗を流したこと。

                                   以上


by tinnan1515 | 2016-11-13 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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