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あっという間の10月だった!

2016年10月31日    月曜日

 今日は午前中病院通い。今後の具体的な取り組みについての確認と今後の取り組みだった。先ずは尿検査と今回は新たに肺活量の検査を行った。次回は肺のレントゲン検査である。さらには自己血貯血(800ml)やヘモグロビンの値が下限値よりやゃ低いため増血剤の治療等が目白押しである。色々な前処置があり手術は11月下旬になりそうだ。大まかな日程だがこれから手術に向かって進みだけである。

 病院の帰りに山渓に行き防水スプレーを購入した。手術までにはまだまだ山歩きができるのでしっかりと楽しんでおきたい。
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防水スプレーは結構使いますね。頻度が高いのは登山靴です。


《余談》
 今朝から自分の服装が一変した。上着着用で体温維持するほどの冷え込みであった。午後からは時雨となる。時雨といえば種田山頭火の句が思い浮かんでくる。
               しぐるるやしぐるる山へ歩み入る

《10月の目標結果》
1)歩数
 目標10.000歩 ⇒ 結果7.874歩
 歩数は2ヶ月連続で目標未到達に終わった。8月までは順調に推移していたのだが、健康を損ねるとどう しょうもないですね。

2)読書
 目標7冊/月 ⇒ 結果11冊/月
 2週間程、山歩きから遠ざかっていたので読書量が増えていた。10月に読んだ本を記す。
①オリンピックの身代金  ( 奥田英朗 著)
②裸の華  (桜木紫乃 著)
③鋼のメンタル  (百田尚樹 著)
④陸王 (池井戸潤 著)
⑤噂の女 (奥田英朗 著)
⑥あふれた愛  (天童荒太 著)
⑦町長選挙  (奥田英朗 著)
⑧スクラップ・アンド・ビルド  (羽田圭介 著)
⑨果つる底なき  (池井戸潤 著)
⑩沈黙の町で  (奥田英朗 著)
⑪破門  (黒川博行 著)

《今日の小さな歓び》
 久し振りの山渓。

                                       以上

by tinnan1515 | 2016-10-31 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2016年10月30日 由布岳山麓紅葉!

 手術前に思い残すことなく、山歩きをしておきたいと思い今日山歩きを計画した。しかし、今日は臼杵市一斉総合防災訓練が実施される日。訓練内容は午前9時2分に大津波警報が発せられるので、近くの高台にある桑尾東老人憩いの家までの避難訓練であった。 と言う事で自宅を出たのが午前10時前で今日ばかりは高速道路を走る事にした。
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由布岳山麓の紅葉。山頂での紅葉は見られなく、山麓の紅葉はまあまあだった。
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楓の紅葉が素晴らしかった。

                      記

【山行日】2016年10月30日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳
【山行者】 (単独)
【行動コース】正面登山口P(11:00)~合野越(11:50)~マタエ(13:15/13:30)~由布岳西峰(13:50/14:10)~正面登山口P (15:35)         
【行動時間】4時間35分(休憩時間含む)                                      
【行動記録】
 登山口に着くと駐車場は満車状態であったが、辛うじて駐車場所を確保する事ができた。準備を済ませ午前11時ジャスト出発だった。
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秋晴れの下で輝いていた由布岳。気合を入れて登るぞ!と気合は入っていたのだが。
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草原地帯から森林地帯に入ると早速に紅葉した樹林が。
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紅葉が見られるところではついつい足が止まる。
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祖母路は黄葉が多く見られたが由布岳山麓には鮮やかな黄葉が見られなかった。
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真紅の紅葉はやはり際立っていた。
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紅葉楽しみながら合野越に辿り着いた時は歩き始めて50分経過していた。
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足取りが重たかったが山頂が見える地点に到達。
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由布盆地を眺めながら山肌の紅葉を観察するも紅葉はやゃ期待外れか。この後、9月1日の由布岳登山中で初めてお会いしたご婦人に今回もお会いする。偶然とは面白いものである。
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マタエに着いたときはもう息が上がりヘトヘト。さて、さて山頂はどちらを目指すかとしばし考え西峰に決定。
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東峰の方が登山者が多い様だ。
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歩き始めてから西峰に着くまで2時間50分。もうお鉢巡りする気力はなかった。
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鶴見山系の山肌も紅葉が確認できた。
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西峰から眺める紅葉風景1。
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西峰から眺める紅葉風景2。この後、東峰はパスして下山開始。
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下山して由布岳を仰ぎ見る。今日も好天気に恵まれて有難いの一言。

《一口メモ》
 慌ただしい山行であったが、由布岳山麓の紅葉を楽しむ事ができた。次の紅葉登山はどの山になるのかこれも楽しみな一つである。

                                        以上

by tinnan1515 | 2016-10-30 20:30 | 山歩き | Comments(6)

来るべき時が来た !

2016年10月29日    土曜日

 今日は前立腺癌の病状・治療などの説明を受けるため大分医療センターに出掛けた。病院内は土曜日と言う事で閑散としていたが、自分はやゃ緊張気味であった。

 前立腺針生検で癌であることは確認できていたのだが、骨シンチ検査、造影CT検査から、今回新たな問題点が明らかになった事は骨盤リンパ節腫大が有り、画像上確認出来ない程度のリンパ節転移も存在する可能性が有るため、前立腺全摘除術と拡大骨盤リンパ節郭清術を行う旨の説明を受けた。 
 
 因みに前立腺癌の疑い有りと診断されることになったのはPSAの検査結果であった。自分のPSA値は9.28で正常者の値は(0~4)である。
●前立腺特異抗原(PSA)は、前立腺組織に特異的な糖蛋白で、血液中のPSA値は前立腺癌、前立腺肥大症、前立腺炎、その他の前立腺疾患で上昇し、特に前立腺癌患者において著しい増加が認められることから、腫瘍マーカーとして前立腺癌検診に汎用されています。臨床的には前立腺癌が疑わしいときに補助診断として検査する場合と、前立腺癌と診断され治療効果のパラメーターとして測定する場合があるようだ。。

 また、癌細胞の悪性度(グリーソン)は(4・5・6・7・8・9・10)の段階に分けられ、自分は(7)で中リスク癌であった。

 治療方法は3パターンあり、それぞれの説明を受け、①の手術をする事にした。
①手術(前立腺全摘除術)
②放射線療法
③薬(ホルモン療法)
 
 前立腺癌の治療内容は
●必要とされる医療行為 :前立腺全摘除術、拡大骨盤リンパ郭清術
●検査治療を必要とする理由 :前立腺癌(病気2、中リスク癌)

 自分の病気を粛々と受け入れ治療に専念しなくてはと思っている。

《図書館で借りた本》
 予約しておいた『コーヒーが冷めないうちに』が借りられた。現在、手元に借りた本が4冊、気合を入れ直して返却日までに読まなくては。
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川口俊和 著。大阪府茨木市出身。1971年生まれで、劇団音速かたつむりの脚本家兼演出家として活動していた。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
22)活と恬 
○活はカツ。生きる、動きがあること。生活、活動、活用、活躍。
○恬はテン。平然と落ち着きのあるさま。恬然。欲のない静かなことで恬淡。
23)貧と貪
○貧はヒン、ビン。貧しいこと。貧乏、貧者、赤貧。とぼしい、みすぼらしいの意で、貧相、貧弱、貧血。
○貪はドン、タン。むさぼる、欲深い意味で貪欲、慳貪、貪吏(タンリ)。
24)損と捐
○損はソン。そこなう、こわす、きずつけるなどの意で、破損、損害、損傷。利益が失われる損益、欠損。へるところから損耗、減損。
○捐はエン。なげうつ、金や品物を提供する意味の義捐(援とも書く)。貸借関係の破棄で棄捐(令)。

《今日の小さな歓び》
 前立腺癌の治療内容が決まったこと。
                                        以上

by tinnan1515 | 2016-10-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

時は過ぎ去る!

2016年10月28日    金曜日

 昨日とは打って変わり朝から激しい雨だった。昨日の山歩きは好天に恵まれ良かったと感慨に耽るも、つかの間のひと時だった。

 朝食が済むと、今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので、予約1番を死守せよと山の神の一声。予約時間は8時からであるが、自分が病院についた時間は7時35分で1番の予約を確保することができた。た。その後再び病院に。慌ただしい午前中であった。

 病院と言えば自分が検査入院したのが9月27日、あれから早一月経過している。明日は病状・治療などを受ける日であるが、また山歩きができない日が続くのであろうか。  

 午後からは嘘のように雨が止んだ。何か花が咲いていないかと庭に出てみると黄色の千両が色付いていた。秋は確実に深まっている様だ。
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《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
19)萩と荻 ハギは秋。オギはけもの
○萩はシュウ。はぎ。秋の七草。萩原さん。山口の萩
○荻はテキ。イネ科の多年草。葦原に生える。荻原さん。中央線の荻窪。
         「一家に遊女もねたり萩と月」 松尾芭蕉
20)塔と搭
○塔はトウ。住居を伴わない高い建造物。ピサの斜塔。タワー。仏の舎利(骨)を納め、高く築いた建物。法隆寺の五重塔
○搭はトウ。乗る、乗せる。飛行機の搭乗、搭載。

21)壁と璧
○壁はヘキ。かべ。仕切り、障害の意。バカの壁、障壁。
○璧はヘキ。中央に孔のある円板状の玉宝、璧玉。すぐれもの、完璧、双璧。

《今日の小さな歓び》
 昨日の山歩きの疲れを感じなかったこと。

                                         以上
 

by tinnan1515 | 2016-10-28 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

祖母路の紅葉(八丁越~池の原~馬の背)!

 大船山、三俣山の紅葉登山を終えて、次はと考えていたのが祖母山縦走路の池の原付近の紅葉であった。気になるのはいつも天気の事、祖母山の天気を調べるとなんと今日は晴れマークだった。
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池の原から眺めた岩峰の紅葉はこれからの様だった。
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祖母山の山頂から眺めた紅葉。

                       記

【山行日】2016年10月27日  (晴れ)                                         
【山行先】祖母山(1756.4m)
【山行者】 (単独)
【行動コース】大障子岩登山口P(6:30)~クーチ谷最初の徒渉地点(6:55)~愛しの滝(7:55/8:00)~八丁越(9:00/9:10)~池の原(10:35/10:40)~宮原分岐点(11:45)~祖母山(12:40/13:15)~宮原分岐点(14:15)~ 尾平登山口P(15:55)~大障子岩登山口P(16:05)                 
【行動時間】9時間35分(休憩時間含む)                                        
【行動記録】
1)大障子岩登山口~八丁越まで
 大障子岩登山口からのスタートは池の原が目的だった。もう一つは天候が崩れた場合は大障子岩に登り下山することも視野に入れていた。
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大障子岩登山口午前6時半スタート。この地点近くの崩落箇所はすでに工事は終わっていた。通行止めは10月31日13:00に解除のようである。
 大障子岩登山口からの林道歩きは途中から石ころだらけとなり林道は荒れ放題であった。林道を暫く歩くとクーチ谷最初の徒渉地点から本格的は山道歩きとなる。
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最初の徒渉地点。クーチ谷の渓流音を聞きながら植林地帯の急登を登り詰める。杉の落ち葉とたっぷりと雨水を吸った登山道は意外と歩きやすかった。2度目の植林地帯を歩き終えて愛しの滝付近に差し掛かると流石に足が重たくなってきた。
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愛しの滝
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岩場歩きは要注意。
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紅葉した楓ポツリポツリと見られるようになってきた。
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八丁越を目指して進もまだ30分は掛かりそうだ。
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2時間半あるいて八丁越に到着。大障子岩まで45分と書いてあるが自分の足では1時間は掛かる。青空なので今日は池の原から祖母山を目指す事にした。

2)八丁越から池の原~馬の背~祖母山
 八丁越から縦走路歩きとなるのだがアップダウンがあり意外と手強いのだが、縦走路の紅葉が楽しみである。
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橙色の紅葉も見応えがあった。
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ここの紅葉風景もよかったなぁ。 
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ハッとするような紅葉。良くもこのように色付いたものだ。
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赤の次は黄色の紅葉。青空に映えていた。
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岩稜線の向こうにはこの風景が。
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遠くに目をやるとくじゅう山系がはっきり見える。今日は素晴らしい天候に恵まれて良かった。
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自然がもたらしてくれる色々な紅葉は素晴らしい。
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祖母山はまだまだ遠い。
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眩しいほどに紅葉していた。
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小さな赤い実もしっかりと色付いていた。
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やっと池の原に着く。さて紅葉は。少し早い様な感じであったが良しとしましょう。
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祖母山までまだまだひと頑張り。
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縦走路の紅葉を楽しみながら次に目指すは宮原分岐点。
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この地点の樹林地帯を歩くのは本当に心地良い。
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やっとたどり着くことができた宮原分岐点。ここまで来れば山頂を目指さなくては。
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ついつい足が止まってしまうのは撮影休憩タイム。
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祖母山頂は目前だが、ここからがしんどい。
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午前6時半から歩き始めて山頂に着いたのは12時40分だった。ずっと一人旅であったので山頂で登山者にお会いし何となくホットした。
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秋晴れに感謝。阿蘇・根子岳の山塊が良く見えた。
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由布岳、くじゅうの山々も見渡す事ができた。
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先ほど歩いてきた馬の背、池の原。今日は登らなかった大障子岩方面。
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こちらは天狗岩、障子岳、古祖母山の山々。
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下山先の尾平鉱山。休憩中にお二人が山頂に到着。先日の三俣山が余りにも登山者が多かったので今日は少し寂しい気もするが。13時15分下山開始。

3)山頂から宮原コース~尾平~大障子岩登山口
 
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休憩タイム35分で疲れもやゃ緩和できたので、山頂に咲いていたリンドウを愛でて13時15分下山開始。
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9合目小屋にちょっと寄り道。馬の背付近で一人の男性登山者と出会った。今日の出会いはは6名のみ。時間も下がっているので下山路はただ黙々と歩く。
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吊り橋の地点に着き一安心。緊張の糸がほどけ充実感が込み上げてきた。
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閑散とした尾平登山口駐車場。今日はここから車道歩き。
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今日はよく歩きました。無事ゴールイン。

《一口メモ》
 縦走路の紅葉は一部見るべき物があったが、全体的に今年の紅葉は昨年より見劣りする様だ。あくまでも私感ではあるが。

                                          以上


by tinnan1515 | 2016-10-27 20:24 | 山歩き | Comments(6)

読書週間は10月27日から!

2016年10月26日    水曜日

 今日はアッシー君の日で終日自宅待機。唯一の外出は図書館通いと給油であったが、天気が一日曇で気分はやゃ下降気味であった。

 こんな時気分を紛らわせてくれるのが図書館である。今日の朝日新聞の広告欄で五木寛之さんの『ただ生きていく、それだけで素晴らしい』という本を知り得た。是非読みたいと思い早速に臼杵図書館にリクエストする事にした。

 返却する本もあり臼杵図書館に行き五木寛之さんの本のリクエスト申し込みと、本を1冊借りる事にした。今日は直木賞作品を借りる事にした。
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2013年、第148回直木賞受賞作品。 安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 - )は、日本の小説家。福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。

 安倍龍太郎さんの作品は初めて。まだ手元に2冊の本があり読み始めるのは11月になりそうだ。そうそう秋の読書週間は10月27日から、少しは頑張って本に親しまなくては。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
16)嬌と矯
○嬌はキョウ。なまめかしい様子をあらわす、愛嬌、嬌態。
○矯はキョウ。曲がった物をまっすぐに直す矯正、矯風。いつわりのことで矯飾。激しいことで矯激。
17)師と帥
○師はシ。先生の教師、師匠、医師、美容師、指導者の牧師、導師。軍隊の師団、出師。多くの人々を表す都の京師。
○帥はスイ、ソチ。率いるの意。軍の関係で元帥、統帥、総帥。
18)遣と遺
○遣はケン。使わす、使者として出すの意で遣唐使、派遣。
○遺はイ。忘れることで遺失物、死体遺棄。残る、残すの遺跡、遺言。やり残されたモノの補遺、拾遺。

《今日の小さな歓び》
 図書館では殆ど本を読まないのだが、今日は珍しく小一時間程図書館で本を読む。。

                                          以上

by tinnan1515 | 2016-10-26 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のセンブリ&造影CT検査!

2016年10月25日    火曜日

山歩き翌日の気分は爽快である。いつものように食事後、ごみ捨てに行き外廻りの掃除を行っていると柊の花が咲いていた。さらには石蕗の花も。
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我家の柊に花が咲き始めていた。花弁が肉厚の感じである。この時期は金木犀や銀木犀そして柊と木に咲く花が多い様だ。
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石蕗は独特な香りを漂わせてくれるのだがの香りはまだのようだ。

 朝の掃除が終わると次はブログ投稿。編集中であったので早く終わらせ、気になっていた里山のセンブリを見に行く事にした。その後はCT検査の為、大分医療センターに行かなくてはならないのに慌ただしい一日であった。

1)里山歩き
 10月13日以来の龍王山、気になるのはセンブリである。もうそろそろ開花しているのではないかと期待を膨らませながら里山歩きに出掛けた。
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最初はコクランのその後。コクランの種であるが名前がコクランの為か種子まで黒いのか?
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センブリが咲いていた。今日は無理をした甲斐があった。花を観察していると花弁が4弁と5弁の物があった。
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里山で見るセンブリは格別である。昨年初めてこの場所を知り得たのだが、今年も見られて嬉しいの一言。
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この株の花弁はオール4弁であった。
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センブリに会えて大満足。山頂まで足を運ぶ。山頂にも花が咲いていた。
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10月も下旬となると石蕗が賑わいを見せ始めてきた。それにしても黄色の花は目立つ。
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山頂に咲いていたもうひとつの花はコウヤボウキ。カールした花びらが魅力的である。
 1時間余りの里山歩きであったが花に会えて心が和む。何しろ午後は病院行きなので、しばしの時間を楽しむことができた。

2)造影CT検査
 造影CT検査とはエックス線を使用し、身体の中の様子をコンピューター処理して、輪切りの断面写真を得る検査。目的部位をより鮮明にする為に造影剤の静脈注射を行う。

 3時間以上の絶食が必要なのでお昼抜きであった。検査時間は15時から。左手の甲に造影剤の静脈注射を行うと体中が火照る。何しろ初めての検査であったがあっという間に終わった。

 前回の骨シンチ検査に次今回の造影CT検査が終わったので、次回は病状・治療の説明を受けるのだが、どのような治療になるのかやゃ不安が高まりつつある。

《今日の小さな歓び》
 里山に咲くセンブリを見ることができた事。

                                            以上






















 
by tinnan1515 | 2016-10-25 18:34 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

2016年10月24日・三俣山(大鍋・小鍋)

 大船山御池の紅葉観賞は済ませたので、次は祖母山または三俣山の大鍋・小鍋かと随分迷ったのだが、今一つ気力と体力が万全ではなく、三俣山の紅葉観賞を選択した。
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大鍋の窪から紅葉した稜線を眺める。
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小鍋周辺の紅葉。

                      記
【山行日】2016年10月24日  (晴れ)                                         
【山行先】三俣山西峰&三俣山本峰&三俣山北峰&三俣山南峰
【山行者】(単独)
【行動コース】長者原登山口P(6:30)~スガモリ小屋(8:10)~西峰(8:40/8:45)~本峰(9:10/9:20)~大鍋~小鍋~南峰(11:40/12:10)~坊がヅル(13:35)~雨ヶ池~長者原登山口P(15:20)
【行動時間】8時間50分(休憩時間含む)                                
【行動記録】
1)長者原登山口からスガモリ小屋
 牧の戸登山口、長者原登山口の両駐車場とも午前6時過ぎと言うのに7割程度の駐車。今日は天気が良いので登山者も多いのだろう。
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今日の登山コースは長者原からスガモリ小屋を目指す。歩き始めてから数分後に首にタオルがないのに気付く。駐車場に戻っていると”うすきさん”と声を掛けていただいた。なんと昨年宮崎でご一緒したタカさんであった。自分は失念していたのである。どうも失礼致しました。
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舗装道歩きからいよいよ山道へ。昨日までの雨で黒土は滑りやすくなっていた。
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スガモリ小屋を目指しているとOBSラジオ番組の歌のない歌謡曲から”恋人よ”が流れてきた。妙に心が揺さぶられた。雲ひとつ見られない爽やかな秋晴れの下で三俣山西峰を目指す。

2)三俣山西峰から三俣山南峰まで
 気温が20℃を下回っているので差ほど汗もかかず心地良かった。なんといっても爽やかな秋晴れが最高だった。
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スガモリ小屋からの登りは苦戦したが、西峰に着くと疲れを吹き飛ばさせる様な光景を目にすることができた。 
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やはり気になるのは大鍋・小鍋の紅葉。本峰につくと数人の方が紅葉を見られていた。
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三俣山本峰から俯瞰した大鍋・小鍋の紅葉。
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双児峰の由布岳が雲海の中かにチョッピリ姿を現していた。
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山肌の一部が色とりどりの紅葉で素晴らしい光景であった。
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これから向かう北峰の岩峰の紅葉。登山者の方が幾人も。
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本峰から北峰に向かう山道は急降下、木に掴まりながらやっと鞍部に降りる。大鍋の窪みに降りる前に岩峰の紅葉を観賞する。確かに紅葉しているのだがもう少し鮮やかな色合いを期待していたのだが。
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大鍋の窪から三俣山本峰と北峰の鞍部。この地点から窪に降りた。
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窪から見上げる紅葉もなかなか素晴らしい。
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この岩峰が北峰?
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登山者が二人。見えますか?
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こちらは本峰斜面の紅葉。
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窪から見上げた最後の一枚。鞍部に戻り大鍋・小鍋の岩峰歩きに。
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岩峰の紅葉。見事に紅葉していた。
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小鍋の紅葉と大船山。
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南峰に登るときは何度も立ち止まり坊がヅルを見た。南峰からの直登コース登山口も良く見えた。
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大鍋・小鍋の紅葉を満喫し三俣山南峰に到着。普段は少ないのだが今日は登山者で賑わっていた。しばし昼食タイム。
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澄み切った青空にくじゅうの山容が映えていた。先ずは星生山。
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くじゅう山系の中心母体。
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こちらは先日登った大船山。

3)三俣山南峰から坊がヅル
昼食後の下山コースは二パターンを考えていたが、今回は坊がヅル直登コースを選択した。雨で登山道の黒土が滑り易くなっている事は分かっていたのだが、ここが状況判断の甘いところ。苦戦の連続であった。
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下山の途中で南峰の岩壁を眺める。
 途中で2回転倒する。1回目は滑り仰向きの倒れるもザックのお蔭で何事もなく済んだ。2回目の転倒は完全降りきった地点で油断があったのか根っこに躓き転げてしまった。暫く立ち上がることができなく朦朧となる。疲れがピークに達していたのか。数分間寝たままの状態であったが何とか気力回復。怪我がなく良かった。
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南峰から降りてきたコースを仰ぎ見る。それにしても下りは難儀したなぁ。
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最後は竜胆の花のご褒美を頂き嬉しかった。

4)坊がヅルから雨ヶ池・長者原
 坊がヅルのベンチで小休止。ご婦人が休憩されていたのでお話をさせて頂く。法華院温泉に宿泊なされ大船山に登られたとの事。重たい腰を上げて最後の頑張り、目指すは長者原登山口。
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雨ヶ池コースを歩くのは久し振りだった。
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思ったより足取りが軽るくゆっくりと雨ヶ池に向かっていたら真っ赤な紅葉にであった。赤、緑、青と鮮やかな色合いに疲れも癒される。
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山中も段々と色付いている様だ。
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雨ヶ池は本当に久し振り。マツムシソウがまだ咲いていた。
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下山中に法華院温泉に向かっておられる方が多くその数10名前後。雨ヶ池からは下りになり何となく足取りも軽くなった。時折紅葉を見ながら懸命に歩いた。
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今日も一日山歩きを楽しむことができ感謝。無事ゴールイン。

《一口メモ》
 大船山に続き今回は三俣山の紅葉観賞であった。私感であるが紅葉は昨年の方が良かったように感じている。これからまだまだ紅葉を楽しみたいと思っているのだが次の山はどこになるのだろう。

                                           以上


by tinnan1515 | 2016-10-24 20:05 | 山歩き | Comments(8)

ミセバヤが咲き始めた!

2016年10月23日    日曜日

 二日続けての雨にはさすがにうんざり。変わった事と言えば妙にクラシック音楽を聴きたくなったことである。メンデルスゾーンの『ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64』を聴きと何となく神妙になり、今現在の自分の心境を安らかにしてくれた様だ。

 午後からは雨もあがり夕方には少し青空も覗かせてくれた。気分転換に自宅の花を眺めるも、この時期になるとほとんどの花が終り、来季の花を植える時期が近づいている。そのような中でミセバヤが開きかけていた。
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ミセバヤ(見せばや) はベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属に分類される多肉性の宿根草。古典園芸植物の一つであり、玉緒(たまのを)とも呼ばれる。
 ミセバヤがベンケイソウ科とは勉強になった。ベンケイソウを見たいと思っていたのだが、今季は出会い叶わずで自宅のミセバヤで我慢する事にしましょう。

 さて、明日の天気予報はと言うと晴れマーク。いそいそと山歩きの準備をする事となった。


《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
13)弊と幣
○弊はヘイ。ついえる、破れるの弊衣。疲れるの疲弊、よくないことの弊害、旧弊、語弊。謙遜をあらわす弊社。
○幣はヘイ。神前に捧げるの意で、ぬさ、みてぐら、御幣。貢物の幣物。通貨やお札の意で貨幣、紙幣、通貨制度・幣制。
14)衝と衡
○衝はショウ。かなめ、要所、通りの意で要衝。つきあたるの衝突、折衝。
○衡はコウ。はかりの意。重さをはかる度量衡。つりあいをはかる均衡。平衡。ならぶの連衡。
15)戊と戌と戍
○戊はボ。十干の五番目。つちのえ。矛の意。
○戌はイヌ、ジュツ。
○戍はジュ。武器を持って守る、守備兵の陣屋。衛戍。

《今日の小さな歓び》
 NHK囲碁観戦。


                                          以上
by tinnan1515 | 2016-10-23 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の日は読書!

2016年10月22日    土曜日

午前3時頃からうつらうつらしながら本を読んでいたら、確か3時半過ぎ頃突然家屋が揺れ始めた。震源地は日向灘でマグニチュード4.4、臼杵は震度3であった。昨日は鳥取県で震度6弱の地震。昨日、今日の地震で日本は地震大国である事をあらためて認識した次第である。

              本読めば本の中より虫の声 (富安風生)

 さて、今日は朝から降る雨を恨めしく思ったりするがこればかりはどうする事もできない。唯一の楽しみと言えば図書館通いだった。今月9冊目の本を読んだので返却と借り出しである。
 
《借りた本》
1)破門  黒川博行 著
 最近は直木賞作品をポチポチと読んでいるのだが、黒川博行さんの本は初めてなのでとても楽しみである。
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黒川 博行(くろかわ ひろゆき、1949年3月4日 - )は、日本の小説家・推理作家。愛媛県今治市生まれ。2014年、第151回直木賞を受賞。

2)仇敵  池井戸 潤 著
 池井戸作品は「下町のロケット」、「陸王」、「果つる底なき」を読み、今後も読み続けて行きたいと思っている。 
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《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第一章 恥をかかないための入門編  
【違いの法則】 字は似ているが意味が違います
10)送と迭
○送はソウ。みおくるの送迎、送別、歓送、葬送。おくるの送金、運送、輸送。
○迭はテツ。かわる。地位を抜けて他とかわる。更迭。
11)刺と剌
○刺はシ。さすの意。さすの刺殺、刺激、刺繍、とげの有刺鉄線。そしるの風刺。名札の名刺。
○剌はラツ。もとる。はねる。溌剌(魚が飛び跳ねるさま、元気がいい)
12)漸と暫
○漸はゼン。ようやく、徐々に進む、だんだんと。しみこむ。漸進、漸次、東漸。
○暫はザン。しばらく、しばらくのあいだ。暫→久→恒と進む。暫時、暫定。

《今日の小さな歓び》
 とうぜん【東漸】の語彙を知り得たこと。(文明や勢力が次第に東方に移り進むこと。)

                                      以上

by tinnan1515 | 2016-10-22 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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