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2016年8月31日    月曜日 

《鎮南山》
 歩数1万歩の目標を達成させる為には、今日是が非でも15.000歩以上歩かないと達成できない状況であった。今月未到達であれば2ヶ月連続の目標倒れになる。この状態を回避する為に鎮南山に登る事にした。

 今日のスタート時間は13時20分、陽射しは強いが風があり汗が滴り落ちる様な暑さではなかった。駐車場煮に咲いていたクズの花。
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鎮南山には四季折々の花が意外と少ないので、今日は15.000歩達成のため黙々と歩く。そうそう鎮南山に登るのは6月23日以来であった。
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歩き始めて45分。由布岳が眺望できる展望台に着く。今日の由布岳は霞んでいたがはっきりと由布岳の山容を確認する事ができた。
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山庵寺を通過し林道登山口から鎮南山を目指した。ひっそりとした山頂、次に目指すは塔の尾山であるが今日はアッシー君の日。15時45分までに下山しないといけないので先を急いだ。

 塔の尾山でコーヒータイムを済ませ下山開始。どうにか時間内に駐車場に戻ることができそうだ。下山時は歩数計を何度も見ながら歩く。なんとか15.000歩に到達できる目処が付き一安心であった。

《図書館》
 9月2日返済日の本を返却に行く。手元に残る本が1冊となったので天童荒太さんの本を借りる事にした。
天童さんの本はこれで4冊目となった。
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歓喜の仔 上

《8月の目標結果》
1、歩数
 目標10.000歩/月平均 → 結果 10.016歩/月平均
●辛うじて目標達成、それも月末。7月、8月と体調が芳しくなかったのか?

2、読書
 目標7冊/月 → 結果11冊/月
●読書は頑張ったで賞。
1)漂砂のうたう  木内 昇
2)迷宮のファンダンゴ  海野 碧
3)対岸の彼女  角田光代
4)秋霜  葉室 麟
5)玄冬の門  五木寛之
6)潮流の畔  宮本輝
7)旅をする木  星野道夫
8)悼む人  天童荒太
9)永遠の仔 上  天童荒太
10)永遠の仔 下  天童荒太
11)辛夷の花 葉室 麟

《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】「物の理」は「り」ではなく「ことわり」  漢字一字で仮名四つ
1)思い邪なし 2)頑な制服姿 3)気力と和の賜 4)兵どもが夢の跡 5)餞の言葉
6)春は 7)生ける屍 8)シルクロードの魁 9)黄色い嘴 10)を決して訴える                 
【解答】
1)よこしま 2)かたくな 3)たまもの 4)つわもの 5)はなむけ 6)たけなわ
7)しかばね 8)さきがけ  9)くちばし 10)まなじり 
                                                                                                    
《今日の小さな歓び》
 8月の目標を達成できた事。

                                            以上
2016年8月30日    火曜日 

 朝方は掛け布団に包まっていたがかなり冷え込んだ模様。カーテンを引くとすっかり秋空の様相を呈し鎮南山が目前に見えていた。今日は鎮南山にでも登ろうかと思った。

 今朝は余りの涼しさに、室内掃除の時は暑さを感じなく気持ち良く掃除ができた。でも外回りの掃除では陽射しを浴びながらの掃除なのでうっすらと汗をかいた。

 心地良い朝のひと時を終えて鎮南山へと思ったのだが、待て待て返却日が迫っている本を読み上げてからだと言い聞かせ読書する事に。午前中の早い時間に読み終えるかと思っていたが時間は経過し結局12時前までかかってしまった。

 午後から出掛けようとしたら、家内から病院への使いを頼まれてた。おばあちゃんに食べ物を届けて欲しいとのことであった。この段階で鎮南山を諦め病院まで歩いて行く事にした。今日はどうしても1万歩以上の歩数を稼がなくては目標達成が困難な状況になっているのであった。

 歩き始めると休耕田に雑草が蔓延り白い花が目に付いた。近寄り良く見るとガガイモだった。
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ガカイモ(蘿藦、鏡芋、芄蘭)はガガイモ科ガガイモ属のつる性多年草。
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小さな昆虫は蜜を吸っているのだろうか。
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このような群生地を見たのは初めて。生育条件が良かったのでしょう。

 病院へ行くのは一般道を歩くより、田圃の中を通る近道ルートを。そうしていたら次は畑にマルバルコウソウが咲いていた。
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まるばるこうそう (丸葉留紅草)1年草 【ひるがお科るこうそう属】 原産 熱帯アメリカ。8~10月咲き  花径2cm位  帰化植物で暖かい地方の道沿い、草原に生える。 つる性で地面を這ったり草等にまいつく。葉はハート型。

 この後は花との出会いもなく病院へ黙々と歩いた。おばあちゃんの部屋に行くと眠っていたが声をかけて届け物渡す。昨晩お腹が空いて眠れなかったとのこと。自分が推測するのに夕御飯のおかずを食べなかったことが要因だろう。なにしろおばあちゃんは好き嫌いがあるからなぁ。

 おばあちゃんと話している時ふとホットコーヒーがザックの中にあるのを思い出し、カップに注いであげると美味しいと言って飲んでくれた。これからたまにはコーヒーの差し入れも良いかなぁ。

 病院での長居は無用、用事を済ませ、テクテク歩きに集中する事にした。普段歩かない住宅団地や田圃の中を歩く。圧巻だったのは幼稚園(保育園)の前を歩いていたらハメハメハの歌声が。なんと可愛らしい合唱を聞くことができた。

 日中の陽射しはまだまだ暑さを感じるが日陰になるとかなり凌ぎ易い気温であった。16時前に帰宅し歩数は14.000歩少しクリアーしていた。
 
《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】入水自殺の「入水」はジュスイ 少々すれっからしの型外れ音
1)懺 2)塵も 3)稚 4)下な野次馬 5)早く 6)荘な音色
7)天邪 8)吐 9)意地なし 10)食扶                 

【解答】
1)ざんげ 2)みじん 3)でっち 4)げす 5)いちはやく 6)そうごん 7)あまのじゃく
8)へど  9)いくじ 10)くいぶち
●                                                                                                                   
《今日の小さな歓び》
 「永遠の仔」を読み上げたこと。

                                         以上
2016年8月29日    月曜日 

 今日は一日中風が吹き、あの真夏の暑さはどこに行ったのかと思うほどの涼しい日であった。こんな日に山歩きが出来れば。でも、今日は前立腺のMRI検査日だった。

 午後1時からMRI単純検査と造影検査、丸い機械の中に響く音には閉口したが小1時間程で終わった。結果は9月2日であるが異常がないことを願うのみである。

 病院から帰宅し気分転換の為、自宅周辺を散歩する。歩くと頭が空っぽになり何となく自然からパワーを頂いたような気になる。そして、花に出会えればもう心が騒ぎ出すのである。

 先日の里山歩きの時に見たコバノボタンヅルとセンニンソウやボタンヅルがどうも把握できていなかったのだが、今日のボタンヅルで少しは違いが分かってきた。
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小葉は長さ3-6cmの卵形で先端はとがり、縁は不ぞろいな鋸歯状になる。花期は8-9月で、茎の先端や葉腋から3出集散状の花序を出し、径1.5-2.0cmの白色の花を多数つける。十字型になる4枚の花弁に見えるのは萼片で、花弁はない。
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田圃の畦道に咲いていたヤナギタデ。
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小さな花であるがレンズを通して見るととても可愛い花であった。

 今日はこの二つの花を見ることができたのでMRI検査のことを一時忘れることができた。

《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】入水自殺の「入水」はジュスイ 少々すれっからしの型外れ音
1)懺悔 2)微塵も 3)丁稚 4)下衆な野次馬 5)逸早く 6)荘厳な音色
7)天邪鬼 8)反吐 9)意気地なし 10)食扶持                 

【解答】
1)ざんげ 2)みじん 3)でっち 4)げす 5)いちはやく 6)そうごん 7)あまのじゃく
8)へど  9)いくじ 10)くいぶち
●                                                                                                                   
《今日の小さな歓び》
 MRI検査が終わったこと。

                                             以上
 今日は区行事の通学路清掃日だった。午前7時より8時までの草刈作業だったが汗だくだく。どうせ洗濯するなら里山を歩いたあとにと思い上着だけを着替えて里山に向かった。
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龍王山に咲いていた白花のママコナ。

                       記

【山行日】2016年8月28日  (曇り一時雨)                                        
【山行先】三角台(190.2m)&龍王山(156m)
【山行者】 三角台(2名)&龍王山 (単独)
【行動コース】総合運動公園P(8:25)~ 三角台(9:00)~総合運動公園P~車で移動~龍王山(10:20)~登山口 (10:40)
【行動時間】2時間15分(休憩/移動時間含む)                                      
【行動記録】
1)三角台
 今日の歩くコースは三角台に登り、その後龍王山に向かい下山路でセンブリ観察を予定していた。
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三角台案内図の写真を撮り終え、ふと歩いてきたコースを振り返ると知人が歩いているのを確認。この後二人で三角台まで歩くこととなった。白石山に二人で登った以来の山行である。
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低山歩きなので会話も弾むが、花の観察も怠り無くパチリ。ヒヨドリバナが咲き始めていた。
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どこにでも咲いているヘクソカズラ。
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久し振りの三角台。今日は雨の予報だったがまだ雨が降る気配はなかった。本来であればここから龍王山に向かうのだが、今回は知人に他の登山道を教えるため大浜登山コースで下山する事にした。途中で一般道を歩き総合運動公園に向かうのだが、話をしながら歩くのであっと言う間に駐車場に着いた。ここで知人と分かれ龍王山登山口に向かった。

2)龍王山
 龍王山登山口に着き歩き始めると小雨が降り出してきた。雨傘を持参していたが傘をさすほどでもなく山頂に向かった。
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今日の目的のセンブリ。今年も同じ場所に育っていた。センブリ(千振)は、リンドウ科センブリ属の二年草]。薬草として利用される。
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”二年生植物は、1年目には茎や葉、根などの栄養器官を形成して、そのまま休眠して越冬する。そして2年目の春、あるいは夏に開花し、種子を生産して枯れ、生活環を終える。” 大変勉強になりました。
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ピンク色のママコナはよく見かけるのだが白花を見ることができてラッキーだった。
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久し振りの龍王山だったが雨が気になり直ちに下山するも、気にするほどの雨量ではなかった。今後の楽しみはセンブリの開花だが1ヶ月先?

《一口メモ》
 低山でも山歩きは楽しい。気持ちがスッキリする。そして目的の花の様子が分かるとなおさら楽しくなる。今日も1万歩クリアーできて躰が浮き浮きだった。

                                            以上
 里山のミヤマウズラが気になっている事と、8月に入り歩数が目標未到達で推移している事を併せて、今日山歩きに出かける事にした。 白石山とトギシ山は6月4日以来の山歩き、何か目新しいものがないかと期待していた。
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今日の目玉であったミヤマウズラはまだ蕾の状態。開花までにはまだ時間がかかりそうだ。

                       記

【山行日】2016年8月27日  (晴れ)                                         
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(410m)
【山行者】単独
【行動コース】田中公民館P(8:15)~白石山(9:25/9:30)~トギシ山(10:00)~田中公民館P(10:55)
【行動時間】2時間40分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 今日は午後からアッシー君の日。12時までには帰宅したいと思いつつ自宅を8時頃出発。目的地まで10分もあれば行けるのでとても楽チンなのである。
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田中公民館に車を停めさせていただき8時15分スタート。
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山間にある稲田の稲穂は既に色付き始め初秋を感じる光景であった。
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畑の柿もすっかり色付いていた。
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川筋の至るところに咲いていたコバノボタンヅル。山路に入ると流石に暑さが増してきた。それもそのはずなだらかな登りでも結構エネルギーを消費する。
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歩き始めて40分経過した地点にミヤマウズラがある。最初に見たとき蕾だと分かった。周辺を見渡すが今年は昨年より株数が少ない。さらには雨が少ないためかちょっと元気がなさそうだった。開花は次の楽しみとなった。
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一本松登山口への分岐点。白石山まであとひと頑張り。
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白石山に9時半着。順調なペースであった。大分市方面の空は素晴らしい青空。
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山頂から臼杵湾を眺めると怪しげな雲行きだった。
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白石山からトギシ山に向かう尾根歩き。風が吹いているので涼しくて気持ち良い歩きができた。
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山イチジクが真っ黒に熟していたので食べてみると優しい甘味がありとても美味であった。野鳥たちが喜んで食べることだろう。
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トギシ山に着くもいつものように通過点となる。木が生い茂っているため何も見えないのが残念である。
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山中の畑に植えてある栗の実がすっかり色付いていた。秋の味覚である栗や柿の色付きを見ると秋の様相を肌で感じることができた。
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林道歩きになると筍山になる。途中で孟宗竹の伐採作業を行っている方々にお会いしお話を伺うと、毎年11月に行われている臼杵竹宵祭りの孟宗竹だけを準備しているとの事だった。この方々のグループだけで5000本の孟宗竹を伐採する大変な作業。竹宵祭りの裏方の仕事を一部垣間見ることができた。

《一口メモ》
 里山歩きで果実が色付いている事を知り得た。季節は刻々と秋の様相を呈しており小さな秋を見ることができた。まだまだ日中は暑いが山中に入るととても心良い。山の涼風に触れると天国の様だった。

                                              以上
 スズミシバナがブログにアップされるようになってきた。こうなると一日でも早く見たくなるのが人情というものだろう。
 スズムシバナが咲く所を知っているのは栂牟礼山、小田山城跡、霊山の3箇所で、いずれも登山口周辺に咲くのであるが、今日は小田山城跡を目指す事にした。
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まだ時期尚早か、沢山は咲いていなかったがスズムシバナの開花を見ることができた。

                          記

【山行日】2016年8月26日  (晴れ)                                         
【山行先】小田山城跡&栂牟礼山城跡(223.7m)
【山行者】単独
【行動コース】弥生文化会館P(10:15)~小田山城跡(10:50)~栂牟礼山城跡(11:25)~小田山城跡(12:10)~弥生文化会館P(12:45)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 小田山城跡は佐伯市弥生町にある弥生文化会館を目指せばよい。自宅から約40数分で行ける場所である。この地にスズムシバナが咲くことを知ったのは昨年で今回が2回目であった。
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弥生文化会館は”道の駅やよい”の近辺にある。
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ぐるっと周遊佐伯市観光マップ。夏木山、傾山、彦岳、元越山、佩楯山の山岳マップも記載されていた。
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この川の橋を渡ると小田山城跡への遊歩道がある。
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四季の森林内歩道案内板。今日目指す山頂は小田山城跡である。
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山路を歩き出すと早速にオハグロソウのお出迎え。
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さらにはスズムシバナとのご対面。早いと思っていたのだがこれで一安心且つ心浮き浮きであった。
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山頂まで1100mの標識。
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オハグロソウはキツネノゴマ科。スズムシバナも同じくキツネノマゴ科とは知らなかった。
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まだ早いためかぽつぽつんと咲いていたスズムシバナ。
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小ちゃな蟻が2匹、食事中であった。
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スズムシバナ (鈴虫花) キツネノマゴ科 分類:草 花びら:5枚 色は青紫と白花もあるようだ。
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このスズムシバナは淡い紫でまだ咲き始めでしょうか?スズムシバナはこれで充分に満足する。
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山頂まで550mのコースへ進む。
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ここの階段では汗が吹き出してきた。
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小田山城跡に高く聳える電波塔。清々しい青空だった。
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小田山城跡に建つ四阿。ここからトイレと駐車場のある場所に進む。
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竪堀があるのでこの橋を渡る様になっている。
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深く掘られていた。
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トイレと駐車場がある場所。ここまで車で来られるとは便利である。
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山村施設案内図を見ていたら休憩施設から栂牟礼山城跡に縦走できることがおぼろげながら分かってきた。先ずは休憩施設まで目指す事にする。
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休憩施設がある地点。展望棟に上がるも木々が生い茂っているため眺望は期待外れだった。
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栂牟礼山城跡への標識を確認。ここで冒険心に火がつき栂牟礼山城跡に向かった。
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栂牟礼山城跡の堀切(空堀)山頂本丸まで375m。
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栂牟礼山城跡まであと200m地点。
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栂牟礼山城跡二の丸地点。
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栂牟礼山城跡本丸に到着。
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栂牟礼山223.7m。山頂に立つのは今回で3回目?
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過去の2回は城山谷コースから。
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山頂から眺めた光景。歩いてきたコースを戻る。
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尾根コース歩きは時たま涼しい風が吹きとても心地良かった。
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下山後、小田山城跡を振り返る。

《一口メモ》
 目的のスズムシバナを見ることが出来た事と、小田山城跡から栂牟礼山城跡までの縦走路を歩くことができたのは大きな成果であった。

                                             以上
2016年8月25日    木曜日 

 8月に入り精密検査が続いている。先日は大腸内視鏡検査。今回は臼杵の病院でPSA(前立腺癌検査)の検査をしたところ、正常値より値が高いと言う事で精密検査を受けるようにアドバイスを頂いた。

 今日は大分医療センター泌尿器での血液検査結果PSAの値が8.327(正常値0~4)なので、次回は前立腺MRI検査(レントゲン検査)である。

 日常の生活において体の不具合がなく健康体と思っていたのだが、精密検査で異常が見られる様になった。まだまだ山歩きを楽しみたいので問題がないことを願うのみである。


《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】川面は「かわも」、では池面は? 気をつけたい型外れ訓
1)雄叫び 2)幸先の良い 3)伝手がない 4)魂消
5)強面 6)幕間 7)目処をつける 8)高嶺の花
9)必死に足掻く 10)口遊びやすい                 

【解答】
1)おたけび 2)さいさき 3)つて 4)たまげる 5)こわもて 6)まくあい
7)めど 8)たかね 9)あがく 10)くちずさび
●魂消る…非常に驚く。びっくりする。 「あっと-・げる」
●口遊び…軽く口に出す。「くちずさみ」ともいう。
                                                                                                                
《今日の小さな歓び》
 精密検査で一歩前進。

                                        以上
 今季、まだシラヒゲソウを見ていなかった。山のブログを拝見するとシラヒゲソウが度々登場している。逸る気持ちを抑えていたのだが今日花散策に出かける事にした。自分が見たい場所は坊がヅル、ここに行けばあわよくばアケボノソウも咲いているかも知れないとの淡い期待があった。
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今季お初のシラヒゲソウを見ることができて超感動!
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さらにはアケボノソウも今季お初だった。

                        記
【山行日】2016年8月24日  (晴れのち雨)                                        
【山行先】坊がヅル&平治岳(1643m)
【山行者】単独
【行動コース】男池P(6:30)~かくし水(7:00)~ソババッケ(7:25/7:30)~大戸越(8:45)~坊がヅル(9:30/10:45)~大戸越(11:40/12:10)~平治岳(13:00/13:10)~ソババッケ手前(13:55)~かくし水(14:15)~男池P(14:40)
【行動時間】8時間10分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 坊がヅルまでのコースを3通り考えていた。1)長者原から雨ヶ池~坊がヅル2)吉部から坊がヅル3)男池から坊がヅルの3枠。選択したのは3)だった。
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午前6時半の男池の空は雲に覆われていて薄暗い感じであった。好天気を期待していたのだが山の天候は女心と秋の空?かくし水に着く頃は目の中に汗がしみる程だった。今日のコースはソババッケから大戸越・坊がヅルを目指す。
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幽玄の山路を歩いていたらツクシミカエリソウに出会うことができた。まだ咲き始めの様、それにしても幸先の良い出会いだった。
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ツクシミカエリソウの近くに咲いていたアキチョウジ。
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花に出会い幾分か心が和らいできたが、相変わらずガスが立ち込めていた。ソババッケから大戸越のコースは景色が良いのだが残念であった。大きな巨木を眺めながら人の命が頭を過った。
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風穴・黒岳コースの分岐点。
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大戸越到着。まだ青空がみえてこなかった。男池から平治岳を目指すのはソババッケから直登コースの方が良さそうだ。ここから坊がヅルに向かう。
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オトギリソウはどこの山でも見られる花なのだがついつい撮ってしまう。
待望の坊がヅルに午前9時半着。空は青空が見え出し涼しく感じた。最初に目にした花はこの花。
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アキノキリンソウ。黄色の花なので直ぐに目に付く。
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ハンカイソウは既に枯れていたがオタカラコウが咲き始めていた。
テント場には4~5張りのテントが。坊がヅル周辺では数名の登山者とお会いする。逸る気持ちを抑えながらシラヒゲソウがある場所に行くと既に枯れかけているものが。でも数輪は見頃であった。
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今日の最大目標であったシラヒゲソウを見ることができて一安心。
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う~ん、まんぞく満足。次はアケボノソウだ!
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アケボノソウはたったの一輪の開花。これでは物足りなくてあちこちと探し回っていたらなんとなんと沢山咲いていた。そしてシラヒゲソウが群生している場所も探し当てることができた。
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先ずはアケボノソウから。
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アケボノソウの魅力は花模様である。
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坊がヅルに沢山咲くことを初めて知った。
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見応えのある大きな株であった。
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アケボノソウのラストはこの構図で締めましょう。
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アケボノソウを探していたらなんとシラヒゲソウの群生地に辿り着いた。
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草の茂みの中にはシラヒゲソウがあちこちに。初めて知り得た群生地に嬉しい悲鳴であった。
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最後は余りの多さに圧倒されてしまった。来年が楽しみである。
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サワギキョウも茂みの中に元気よく咲いていた。
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最初は穂先が曲がっているので枯れかかっているのかと思ったが、他の株も同様だし、その上湿地帯に咲いているのでそれはないだろうと調べてみたらキセルアザミだった。なるほど、うまいネーミングだと感心するばかりであった。もちろん初めて見る花で植生地が分かり大きな収穫だった。
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実はこの小さな花も期待していたのだが咲いていて良かった。名前はアカバナ。
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とっても小さな花であるが良く見るととても可愛い花である。
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名前が分からなかったが調べてみるとどうやらカセンソウ見たい。カセンソウは、日当りのよい湿地などに生え、茎は高さ60~80センチで、やや細く、毛が密生する。
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三俣山を背景に、オタカラコウ。
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背が高いので目立っていたコオニユリ。駆け寄り三俣山を背景に撮ってみた。
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コオニユリの近くに一輪だけ咲いていたコウライトモエソウ。
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坊がヅルで花を楽しんでいたらあっという間に1時間経過していた。今日は色々な花に出会えてとても楽しかった。最後は初秋を感じるススキにお別れして坊がヅルを後にした。
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目的の花に出会えたので満ち足りた気分で大戸越に向かう。
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大戸越着、11時40分。お腹も空いていたので昼食タイム。最近はお握りばかりなので今日は冷やし中華。甘酸っぱいタレが空腹を満たしてくれた。
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お腹も満たした事だし平治岳に登り直登コースで下山する事にした。
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平治岳に登り始めると暑さと息切れで何度も立ち止まる。そんな時にタイミングよく花が咲いている。ホクチアザミもその一つだった。
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ミヤマキリシマはひっそりと夏の暑さに耐えていた。今、山道を賑わしているのはワレモコウやイヨフウロであった。
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イヨフウロの花びらの美しいこと。
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イヨフウロの素敵な花模様は魅力を感じる。
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余りのきつさにたまりかねて展望の良いところから坊がヅルを眺める。少し前まであの場所で花散策に懸命であったことを思い出しながら山頂へと進む。
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やっとの思いで平治岳に着く。やはりここの山頂はミヤマキリシマが咲く時期が一番だなぁ。空模様も段々と怪しくなってきた。下山路は直登コースで降る。
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下り始めるとツクシコウモリソウが咲いていた。時期が遅いのかもう枯れ始めていたが運良くこの花に出会うことができた。
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あたりを見回すとツクシコウモリソウが群生していた。なんとも言えない花の姿に癒される。
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急登の山路を下っているとツチアケビに出会う。直登コースを降りきったのは14時前。男池まで頑張って歩かなくては。そうそう登り時にキツリフネを見ていたなぁ。
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キツリフネが咲いている場所に到達。その側には?
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タンナトリカブトの花芽だと思うのだが。もうこの花が咲く時期が間近に迫ってきている。その前にレイジンソウに会わなくては。
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ツリフネソウと思っていたらどうやらハガクレツリフネの様だ。
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男池の橋を渡り今日の山行は終わり。予期せぬ花に巡り会えてとても楽しかった。

《一口メモ》
 坊がヅルの花と登山道に咲く花を大いに楽しむことができた。一つの目的を達成すると次なる目標が生じてくる。日々の生活はこの繰り返しであるが、野山に咲く花から生きる喜びを頂き感謝である。


                                        以上
2016年8月23日    火曜日 

 花の水やりは欠かさず行っているのだが、自宅の花を写真に撮ることから暫く遠ざかっていた。今日は百日紅が真夏の青空に映えていたのでカメラに収めることにした。 ついでに今咲いている花も撮ることにした。
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自宅の百日紅はまだ細くて小さな百日紅であるが今年は見事に花を咲かせてくれた。
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「散れば咲き  散れば咲きして 百日紅」   加賀千代女   (かがのちよじょ)
「炎天の  地上花あり 百日紅」   高浜虚子(たかはまきょし)

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サマーキャンドル。オレンジ色が鮮やかで元気に咲き続けている。丈夫で長持ち、来夏も是非植えたい花である。
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ミリオンベール。春先に大いに楽しませてもらったミリオンベール。花期が終わったの隅っこに置いていたのだがなんとなんと二度咲き。花が少ない時期だけにラッキーだった。
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マツバボタン。夏には貴重な花である。
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カルメンデージ。今年初めて植えた花。元気に育っている。
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ショウジョウソウ。こぼれ種から毎年賑わせてくれる。
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ケイトウ。ケイトウもこぼれ種から育ったものである。あちこちにケイトウの芽が出て間引いたのだがこのケイトウその生き残り。
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アゲラタム。寄せ植えにしているのだがアゲラタムの花だけが際立っていた。

 これらの花以外に咲いているのは千日紅とニチニチソウ。ニチニチソウは真夏を迎えて勢いづいてきた。一時はどうなるものかと心配していたのだが真夏には強い様だ。

 自宅の花も良いのだがやはり野山に咲く花には心が惹かれる。あの花もこの花も見たい、さて次の花は?

《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】「妙なる」を「みょうなる」では妙だ。  これに限るこの場合の読み方
1)悦にる 2)家庭のをなさない 3)を重ねる 4)軌をにした動き
5)を返す 6)を求める 7)歯にを着せぬ 8)のある女房
9)驚愕の 10)こういうのジョーク                 

【解答】
1)いる 2)てい 3)よわい 4)いつ  5)くびす(きびす) 6)せめ 7)きぬ
8)じつ  9)まなこ 10)たぐい
●一(いつ)…行き方を同じくすることを「軌を一にする」という。
                                                                                                                     
《今日の小さな歓び》
 読書、今月の目標をクリアーした事。

                                              以上
 2016年8月22日    月曜日 

昨夜遅くまでマラソンのテレビ観戦の為、目覚めたのは午前6時過ぎ。慌てて起きたのだがなんだか左肩が痛かった。昨日谷筋で転倒し肩が石にあたったのが原因だった。肩も上がるし廻す事もできるので大したことはないようだ。

 ただし体のきれがないのは当然結果だと思う。二日ぐらいおとなしくしていれば元に戻るだろう。その代わり心のストレス吹っ飛んだことが嬉しい。やはり、山歩きをしないと平常心が保てないようだ。次なる花を検討する事にしましょう。

 


《漢字の学習》
1、第三章 漢字の常識度をテストで試そう…週刊誌の漢字の読み方
【問題】同じ祝が祝辞はシュク、祝言はシュウ 肩身の狭い少数派
1)アラブ席巻 2)お 3)言質をとられる 4)境内を彩る花
5)権力を磐石にする 6)死装束 7)赤銅色 8)遊行僧
9)前代未聞 10)乾坤一擲                 

【解答】
1)せっけん 2)おせち 3)げんち 4)けいだい  5)ばんじゃく 6)しにしょうぞく
7)しゃくどういろ 8)ゆぎょうそう 9)ぜんだいみもん 10)けんこんいってき

                                                         
《今日の小さな歓び》
 ワサダタウンにでかけた事。

                                             以上