山に癒されて

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6月の目標は上々の結果&里山歩き!

 2016年6月30日    木曜日 

 早くも半年が過ぎた。この年齢になると月日が経つのが早いこと。それだけに一日一日を楽しく過ごす事に心がけているかと言うと実はそうでもない。ただ三度の食事が美味しく頂け、平穏に一日を送れれば良いのかと思っている程度である。 明日から下半期に突入するが、やはり山歩き中心の生活を送りたいと思っている。

1、6月の目標結果
1)歩数1万歩
  目標 10.000歩/月平均⇒結果10.426歩/月平均
●雨の日が多く苦戦したが辛うじて目標達成する事ができた。  

2)読書冊数 
  目標 7冊/月⇒結果8冊/月 
●読書冊数は6ヶ月連続で目標達成中。6月に読んだ本は以下の通り。
①カエルの楽園  (百田尚樹 著)
②冬姫  (葉室 麟 著)
③羊と鋼の森  (宮下奈都 著)
④杖のことば  (五木寛之 著)
⑤広岡浅子の「九転十起」  (原口 泉 著)
⑥春風伝  (葉室 麟 著)
⑦山の道、山の花  (伊藤幸司 著)
⑧決戦!関ヶ原  (葉室 麟 著)

2、里山歩き
 この時期になると龍王山の麓にコオニユリが咲くのだが4日連続の雨に足止め中だった。午後から雨があがったので15時から急ぎ里山に向かった。
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予想通り咲いていたコオニユリ。今季お初の出会いには感激。
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オニユリ(鬼百合)との違いは、コオニユリのほうが花が小さく、珠芽(むかご)がつかないことで区別できる。
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コオニユリに満足できたので次はユウスゲを見たいと思っている。
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コオニユリの近くに咲いていたヘクソカズラ。ヘクソカズラ(屁糞葛)は、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草で、至る所に多い雑草。葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。古名はクソカズラ(糞葛・屎葛)。別名ヤイトバナ、サオトメバナ。
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やっと開花したオオバトンボソウを見ることができた。
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里山にオオバトンボソウが咲くことを知り得ただけでも大きな収穫だった。
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ノギランの雄しべがとても美しかった。

 1時間程の里山歩きだったがストレスが発散できてスッキリ。7月からは本格的な夏山突入か?これまた楽しからずや。
 
3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】太古から現代までをざっと振り返る四字熟語です。
1)天地開闢 2)天孫降臨 3)大化改新 4)源平藤橘 5)蒙古襲来 6)群雄割拠
7)天下布武 8)元和偃武 9)参勤交代 10)尊王攘夷 11)薩長土肥 12)版籍奉還
13)富国強兵 14)廃仏毀釈 15)脱亜入欧 16)大逆事件 17)三光政策
18)創氏改名 19)八紘一宇 20)尽忠報国 21)鬼畜米兵 22)一億玉砕
【解答】
1)てんちかいびゃく 2)てんそんこうりん 3)たいかのかいしん  4)げんぺいとうきつ
5)もうこしゅうらい 6)ぐんゆうかっきょ 7)てんかふぶ 8)げんなえんぶ 9)さんきんこうたい  
10)そんのうじょうい 11)さっちょうどひ 12)はんせきほうかん 13)ふこくきょうへい
14)はいぶつきしゃく 15)だつあにゅうおう 16)たいぎゃくじけん 17)さんこうせいさく
18)そうしかいめい 19)はっこういちう 20)じんちゅうほうこく 21)きちくべいえい
22)いちおくぎょくさい
●元和偃武⇒元和1 (1615) 年,大坂の陣が終り豊臣氏の滅亡後平和な時代になったこと。そのときの年号をとって元和偃武とした。偃武とは,武器を伏せて用いないこと。

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。
 

                                   以上 
by tinnan1515 | 2016-06-30 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

小まめな外出行動!

2016年6月29日    水曜日 

 午後から山の稜線が見え始めてきたので喜んだのだが、明日の予報は雨という事で4日連続の雨となる。さすがに室内での生活にも少々飽き始めてきた。と言ってもうまく付き合って行くしかないのだが。

 そのような中で今日の外出行動は買い物、米搗き、図書館、パソコン教室の送迎と小まめに動き回った。少しばかり気分転換が図られた一日であった。

1、図書館で借りた本
 臼杵図書館所蔵の葉室麟さんの本は全て読み終えたので、次に読む作家を考えていたのだがなかなか決まらずどうしたものかと考えていたところ、図書館に芥川賞・直木賞の作品コーナが設けられたので、当面は芥川賞・直木賞の作品を読むことにした。今まで芥川賞・直木賞作品は余り関心がなかったが、これを機会に読んでみたいと思った。なお、今回借りた作者の本は初めて読むことになる。

1)乳と卵  川上未映子 著
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川上 未映子(かわかみ みえこ、1976年8月29日 - )は、日本の小説家、詩人、ミュージシャン、女優単行本『わたくし率 イン 歯ー、または世界』で第29回野間文芸新人賞候補・第24回織田作之助賞候補となる。2008年1月16日、「乳と卵(ちちとらん)」で第138回芥川龍之介賞受賞が発表される。

2)土の中の子供  中村文則 著
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中村 文則(なかむら ふみのり、1977年9月2日 - )は日本の小説家。愛知県東海市出身。2002年に「銃」で第34回新潮新人賞を受賞しデビュー。2004年、『遮光』で第26回野間文芸新人賞、2005年、『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞、2010年、『掏摸<スリ>』で第4回大江健三郎賞を受賞。

  
2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】病名は意外と漢字の世界です。
1)黄疸  2)壊疽  3)書痙  4)骨粗鬆症  5)外反母趾  6)手足口病
7)空の巣症候群  8)帯状疱疹   9)鬼の霍乱 
*次は漢方薬の名前です。
10)葛根湯  11)補中益気湯  12)加味逍遥散  13)桂枝茯苓丸
14)麻黄附子細辛湯  15)温清飲 
 

【解答】
1)おうだん  2)えそ  3)しょけい  4)こつそしょうすょう  5)がいはんぼし
6)てあしくちびょう  7)からのすしょうこうぐん  8)たいじょうほうしん
9)おにのかくらん  10)かっこんとう  11)ほちゅうえっきとう 
12)かみしょうようさん  13)けいしぶくりょうがん  14)まおうぶしさいしんとう 
15)うんせいいん
●空の巣症候群⇒孤独な主婦が陥りやすい不安神経症。

《今日の小さな歓び》
 自宅で水出しコーヒーを作った事。

                                    以上
by tinnan1515 | 2016-06-29 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の日はちょっと学習!

2016年6月28日    火曜日 

 二日続けての雨にはうんざりだが、今日は意外と冷静に過ごすことができた。諦めの境地に至ったのかもしれない。

 ところで梅雨の時期になると思い出されるのがこの句「五月雨を集めて早し最上川」 芭蕉のこの句は馬齢を重ねても忘れることはない。

 さらに思いが発展し梅雨を代表する句はないかと調べていたらこの二つの句に辿り着いた。
         「紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘」     正岡子規
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我家の紫陽花、見頃は峠を越え雨に打たれた光景はやゃ寂しい趣であった。

 もう一つの句は梔子を詠んだ句であった。
          「今朝 咲きし くちなしの 又 白きこと」   星野立子 
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朝、新聞を取りに行くと玄関先は梔子の匂いが漂っていた。夕方「今朝 咲きし くちなしの 又 白きこと」の句を知ることになるとは。

 雨の日も考え方によっては楽しいものになるのだが、そこまでの心境の変化にたどり着くのが大変。今日はチョッピリ俳句の学習が出来て良かった。

1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】押さえておきたい人の死に方。
1)崩御(天皇)  2)薨去(貴人)  3)遷化(高僧)  4)断弦(妻)  5)巨星(大人物)
6)掌中の玉を失う(愛児)  7)琴の緒を絶つ(友人)  8)白玉楼中の人となる(文人) 

【解答】
1)ほうぎょ  2)こうぎょ  3)せんげ  4)だんげん  5)きょせいおつ
6)しょうちゅうのたま  7)ことのお  8)はくぎょくろうちゅう    
断弦・断絃
① 楽器の弦が切れること。また、切れた弦。② 《琴瑟(きんしつ)を夫婦の仲にたとえるところから》妻に死別すること。妻の死。

《今日の小さな歓び》
 漢字の学習で断弦の意味を知り得たこと。


                                         以上
by tinnan1515 | 2016-06-28 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の日の過ごし方!

 2016年6月27日    月曜日 

 昨日の絶好調は一晩にしてどこかに消え去っていた。昼前から降り出した雨に気分が滅入ってしまい、気力半減で何をするのにも憂鬱だった。

 今週の天気予報を見ると傘マークが多く晴れマークはゼロ。山歩きに行かれる天気になると一気に元気になるのだがこればかりはどうする事もできない。

 明日からは気分一新で雨の日の過ごし方に工夫をしなくてはと思っている。さて、結果はどうなることやら。

1、自宅の花
 雨が落ちてこない間に玄関や外回りの掃除。さらにはツリガネソウの処分等をしていたらプンプンとカサブランカの香りが匂ってきて心地良い気分になる。
 ただ残念なことは、梅雨入り前までは元気が良かった日々草が、殆ど腐れかけ駄目になってしまった事である。 
1)カサブランカ
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黄色のカサブランカが見事に開花してくれた。
2)ギボウシ
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山でも見かけるギボウシの花。自宅でも咲き始めてきた。

2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】いろいろある死の表し方。
1)他界  2)成仏  3)物故  4)大往生  5)天寿を全うする
6)不帰の客となる  7)鬼籍に入る  8)玉の緒が絶える 
 
【解答】
1)たかい  2)じょうぶつ  3)ぶっこ  4)だいおうじょう  5)てんじゅをまっとうする
6)ふきのきゃくとなる  7)きせきにいる  8)たまのおがたえる    

●たま‐の‐お〔‐を〕【玉の緒】
1 玉を貫き通した細ひも。また、その宝玉の首飾り。
2 《玉をつなぐ緒が短いところから》短いことのたとえ。
3 《魂(たま)の緒の意から》生命。いのち。

* 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば  忍ぶることの よわりもぞする (式子内親王)

《今日の小さな歓び》
 ”玉の緒”の言葉を知り得たこと。

                                       以上
by tinnan1515 | 2016-06-27 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

大船山林道で今季お初のワタナベソウ!

 登山愛好者の方々は今日の天気を見逃さず夏山を存分に楽しまれた事と思う。ご多分に漏れず自分も今日の天気を虎視眈々と狙っていた。
 6月24日の倉木山でワタナベソウが蕾であったので、今日はリベンジも含めて大船山林道に咲くワタナベソウに期待を抱いていた。また、タマガワホトトギスやヤマオダマキも期待していた。
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ワタナベソウが咲いていたので一人北叟笑む。
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ヤマオダマキも今季お初であった。

                        記
【山行日】2016年6月26日  (晴れ)                                         
【山行先】平治岳(1643m)
【山行者】単独
【行動コース】吉部300円P(7:30)~大船山林道~坊がヅル(9:45)~平治岳&大船山分岐点(10:50)~大戸越(11:35/11:50)~平治岳(12:20/12:40)~大船山林道出合(14:00/14:05)~林道出合(14:35)~吉部300円P(14:50)
【行動時間】7時間20分(休憩時間含む)                                       
【行動記録】
 今日の行動は大船山林道を歩いて坊がヅルまでは行動予定であった。その為か吉部駐車場発が午前7時30分であった。
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歩き始めて間もなくするとなんと早速にワタベソウに会うことができた。今日は期待できると確信を得た。
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大船山林道を歩いていると木々の間から朝日が射し込んでいた。
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林道歩きはキョロキョロとすると山際に咲き終わっていたクモキリソウ。
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次に出会ったのは大きなツチアケビだった。
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○○イチゴの花は可愛かった。
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ワタナベソウが咲く所は山際である。山際に目を注ぎながら歩いていくとワタナベソウを見つけるも既に2輪散っていた。
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ヤマブキショウマ?。
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ヤマアジサイは至るところに咲いていた。
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なんとなんと山中にこのような光景が、ボーリングだろうか?
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この淡いピンクで気づいたことは花びらの先端がギザギザになっていること。少しは観察力が付いてきたかなぁ?
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お!素晴らしい色合いだ。
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タマガワホトトギスがある場所に着くもまだ蕾であった。
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ヤマボウシを間近で撮るのは初めて。
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再びワタナベソウ。わたなべそう(渡辺草) ユキノシタ科。
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四国、九州にだけに育つワタナベソウ。この花で大満足。
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大船山林道終点。次は坊がヅル。
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ヤマボウシの花を再び見ることができた。
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坊がヅルから眺める三俣山。白い花はイブキトラノオ。
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久し振りの坊がヅルを満喫する事ができた。次はヤマオダマキの咲く場所に。
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ヤマオダマキは下向きに咲くので見上げながら撮るのに一苦労。穏やかな色合いが素晴らしい。
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ヤマオダマキの群生。平治岳を背景に撮る。
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こちらは白口岳を背景に。
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う~ん、素晴らしい。
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充分に満足。
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坊がヅルから引き返そうかと思ったが、花さん達から力を貰い平治岳に向かう事にした。
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坊がヅルから大戸越までの登りは余りなく下りの方が多い。折角だからオオヤマレンゲを見に行く事に。
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数輪咲いていた。これまでに鳴子山、祖母山で見てきているだけに感動は和らいでいたがやはりオオヤマレンゲは素晴らしい花である。
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オオヤマレンゲの横顔も素敵だった。
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平治岳登りの登山道に咲いていたヤマオダマキ。
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平治岳の賑わいはすっかり失われていた。それもそのはずミヤマキリシマの花は消え去っていた。代わりにドウダンツツジが目に付く程度であった。
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静かな平治岳で昼食タイム。お握りとオレンジがとても美味しかった。さて、下山はバイカツツジの咲くコースを歩く事にした。確か、平治岳北尾根ルート(吉部登山口~平治岳)は通行規制だったが。
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北尾根ルートを黙々と下山していたら巨大な岩が崩落している場所に遭遇した。この崩落箇所が原因で通行規制になっている理由が分かった。梯子は土砂に埋もれていた。ここまで下山してきたので藪こぎは覚悟していたのだが、なんとなんと巻き道の跡がしっかりと付いているではありませんか。自己責任で慎重に通らさせて頂いた。
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崩壊地近くの岩場にはバイカツツジ(梅花躑躅)が咲いていた。
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今年もバオカツツジを見ることができた。
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崩壊地点を無事通過、して一安心の気持ちで歩いていたら一輪のヤマホトトギスに遭遇した。
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大船山林道出合地点。ここまでのコースはなかなか雰囲気の良い登山道であった。
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大船山林道は行きに歩いているので帰りは山路を歩く事にした。
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鳴子川の渓流の音を聴きながら自然を満喫。
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ヤマアジサイ。花びらの先端が割れているものであった。
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2度目の林道出合。
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この地点に降りてくれば駐車場まであとひと頑張り。
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橋の上から眺めた渓流。
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無事ゴールイン。今日の歩数は3万歩を超えていた。

《一口メモ》
 お目当てのワタナベソウ、ヤマオダマキ、バイカツツジを見ることができた。タマガワホトトギスは蕾であったが良しとしましょう。好天に恵まれての山歩きは最高であった。


                                         以上
by tinnan1515 | 2016-06-26 20:30 | 山歩き | Comments(6)

年齢のことば 『華甲』!

 2016年6月25日    土曜日 

今日は所用でお寺さんに出かけた。本堂でお経の本を見ていたら下記の和歌に出会うことができた。
       月影の いたらぬ里はなけれども ながむる人の 心にぞ
この和歌は法然上人が詠まれ た「月かげ」のお歌で、 月の光はすべてのものを照らし、里人にくまなく降り注いでいるけれども、月を眺める人以外にはその月の美しさはわからない。阿弥陀仏のお慈悲のこころは、すべての人々に平等に注がれているけれども、手を合わせて「南無阿弥陀仏」とお念仏を称える人のみが阿弥陀仏の救いをこうむることができる・・・という意味だそうです。

 日常生活の中でお経に接するときはおじいちゃんの月命日の時だけ。小さな声で「南無阿弥陀仏」と唱えるのみである。どうも信心が足りないようだ。


1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】知っておきたい年齢のことば。
1)不惑  2)華甲  3)古希  4)喜寿  5)傘寿  6)半寿  7)米寿
8)卒寿  9)白寿

【解答】
1)ふわく(40)  2)かこう(61)  3)こき(70)  4)きじゅ(77)
5)さんじゅ(80) 6)はんじゅ(81)  7)べいじゅ(88)  8)そつじゅ(90)
9)はくじゅ(99)  
●華甲⇒〔「華」の字を分解すると,六つの「十」と一つの「一」とになる。「甲」は甲子きのえねで十二支の最初をさすところから〕 数え年六一歳の称。還暦。華年。
  
《今日の小さな歓び》
 お経を唱えたこと。


                                        以上
by tinnan1515 | 2016-06-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

姫百合を見たくて!

 防水スプレーを切らしたので大分の山渓さんに行くついでに、気になっている姫百合の開花確認に出かけることにした。昨年は6月28日に姫百合を観賞しているので、既に開花しているのではないかと淡い期待を抱いていた。
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今季お初の姫百合との出会いに嬉しさがこみ上げてきた。

                      記
【山行日】2016年6月24日  (曇)                                         
【山行先】倉木山山麓
【山行者】単独
【行動コース】
【行動時間】午前11時30分~午後13時30分                                      
【行動記録】
1、姫百合観賞
 最近気になるのは天気のことばかり。今日の予報は曇、明日は雨という事で今日を好機ととらえて姫百合探索に。山歩きではないのでく少々の雨は覚悟していた。
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目的地に着くと最初に出会ったのはオカトラノオ。里山で見ていたのでさほど喜びはなかったものの、見事なオカトラノオであった。目的の姫百合はとキョロキョロと草むらの中に目を向けていると赤いものが咲いていた。
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最初に出会った姫百合に感激・感謝。
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次の姫百合を求めて動き回っていたら会えることができた。草むらの中に隠れる様に咲いているが、緑の中にポツンと赤い物があるので見付けやすいのである。でも、広範囲に歩くことが肝要だ。
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日本または朝鮮半島原産。主に西日本に分布。夏、6月頃に、 濃いだいだい色の くっきりした6弁花が咲く。
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由布岳を背景にと思いながらあちこちと動き回るも見つけることができず、倉木山を背景に撮ることができた。
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姫百合を追い求めていたらカキランに遭遇。里山のカキランはもう枯れ始めているのだがここのカキランは今からの様だ。
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この花はキバナカワラマツバ。覚えるのに苦労しそうだ。
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この花はナワシロイチゴ。草原に咲くとは認識不足だった。
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再び姫百合。なんとなんと広範囲に渡り咲いていた。
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香りを嗅いでみたが匂いは感じなかった。それにしてもとても可愛い花である。
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クララ(眩草、苦参、学)はマメ亜科の多年草。
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タカトウダイ(高燈台)は、日本では本州以南に広く分布し、日当たりのよい荒地や畑、湿地などに生えるトウダイグサ科トウダイグサ属に属する多年草。
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ホタルブクロ。
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まだ蕾であったがキスゲも見ることができた。
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キリンソウにハチが群がっていた。
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キリンソウ(麒麟草)は、ベンケイソウ科に属する多年草である。

2、ワタナベソウの観察
 ワタナベソウの開花はまだ早いと思いながら、状況確認のため移動する。今回は山頂を目指す気持ちは全くなかった。
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山路に入り早速に出会ったヤマブキショウマ。
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ワタナベソウの状況は蕾が膨らみ始めてきたといった感じ。開花はまだ先の様だ。蕾を見ただけで一安心。
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ヤマアジサイは咲き誇っていた。
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このヤマアジサイは美しかった。
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シライトソウも咲いていた。
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ヤマジオウには小さな蕾が付いていた。

3、由布岳
 入山禁止中の由布岳を眺める。夏山の由布岳に登れる様になるのはいつの日か?
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この地点から眺める由布岳の雄姿は素晴らしい。

《一口メモ》
 今年も姫百合を見ることができて大満足だった。次はヤマオダマキを視野に入れながら計画を立てることにしましょう。

                                   以上
by tinnan1515 | 2016-06-24 19:30 | 山歩き | Comments(6)

梅雨の合間の鎮南山!

2016年6月23日    木曜日 

1、鎮南山
 二日続けての大雨だったが、今日は午後から晴れの兆し。明日からはまた雨の予報という事でどうしても山歩きに行きたかった。
 山行先は臼杵市民の山である鎮南山。実に5月17日以来で登山口スタートは13時20分であった。山路に入ると登山道は小さな小川になっていた。登山コースはいつものように沢コースである。
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大雨の影響か渓流は、水かさを増し、流れは激しかった。
 
 5合目辺りに着く頃はもう汗だくだく。雨上がりの午後は蒸し暑かった。久し振りに歩く鎮南の山路は喜び半分、きつさ半分であった。
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塔の尾山に着くと青空と海を眺めてで爽やかな気分に。今日は四国半島も見えていた。次に向かう先は鎮南山本峰である。
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鎮南山14時20分着。今日は15時30分までに下山しなくてはならないので山庵寺に向かった。
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山庵寺では案内図を撮り下山開始。予定時間内には下山できそうだ。
 下山時はエネルギー消耗が少ない上に、ほんの少しだが涼風が吹いてきた。余りの爽やかさに心が和む。山歩きの醍醐味はこんなところにもあった様だ。

 15時25分下山。2時間05分の山歩きであったが梅雨の合間の久々の鎮南山に満足。

2、図書館で借りた本
 山馬鹿さんのブログで「サラバ!」を知り得た。今日は本の返却日であり図書館へ、早速に「サラバ!」を借りる事にしたが(上巻)は貸出中なので下巻を借りることにした。
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「サラバ!」 西加奈子 著
3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】人の一生にかかわる言葉のほんの一部です。
1)産声を上げる  2)呱呱の声を上げる  3)出生届  4)七夜の祝い  5)玉の輿
6)納采の儀  7)華燭の典を上げる  8)偕老同穴の契り  9)老耄の坂を降りる
10)薬石効なく  11)訃報に接する  12)荼毘に付す  13)玉串奉奠  14)末期の水をとる
15)菩提を弔う  16)新盆
【解答】
1)うぶごえ  2)ここ  3)しゅっしょうとどけ  4)しちや  5)たまのこし  6)のうさい
7)かしょくのてん  8)かいろうどうけつ  9)ろうもう  10)やくせき  11)ふほう  
12)だび  13)たまぐしほうてん  14)まつごのみず  15)ぼだい  16)にいぼん
●呱呱の声を上げる⇒オギャーと同じ。
   
《今日の小さな歓び》
  山歩き。

                                    以上
by tinnan1515 | 2016-06-23 20:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

『おもしろき こともなき世を おもしろく』

2016年6月22日    水曜日 
 
 朝から雷鳴と共に雨が降る。今日ばかりは終日部屋に閉じこもっていた。 今日、玄関から出たのは2回のみ。最初は新聞取りに、2回目はゴミ出しで集会所のゴミ置き場に行っただけである。

 このような中で少しばかり頑張ったのは読書であった。明日が返却日の「春風伝」懸命に読みやっと読み終えることができたが、488ページの長編は3日掛りだった。

 さて、その中で高杉晋作が詠んだ歌が心に響いてきた。
   『おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは心なりけり』
『おもしろき こともなき世を おもしろく』の句が高杉晋作で、『すみなすものは心なりけり』という下の句は野村望東尼」がつけたものであると。

 読書の楽しみは新たな知識吸収とか感動との出会いであるが、そのような本との出会いは滅多にないのだが、これからも本を読み続けていきたい。

1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】身体語を使った心理のことばです。
1)肝を潰す  2)胸襟を開く  3)肺腑を衝く  4)断腸の思い  5)腑に落ちない
6)歯痒い  7)目を瞠る  8)脳漿を絞る  

【解答】
1)きもをつぶす  2)きょうきんをひらく  3)はいふをつく  4)だんちょうのおもい 
5)ふにおちない  6)はがゆい  7)めをみはる  8)のうしょうをしぶる  
●脳漿を絞る⇒知恵を出して考える。
   
《今日の小さな歓び》
 読書冊数7冊にリーチをかけたこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2016-06-22 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きで今季お初のノギランを見る!

2016年6月21日    火曜日 

 夜半に雨足の強い音が聞こえてくる程の雨だったが明け方には雨はすっかり止んでいた。確か今日も雨の予報だと思っていたのだが。

 食事を済ませ燃やせるゴミを搬出する時間帯には青空が見え始めていた。こうなると心も身体も活発になってくる。部屋の掃除を念入り済ませた後は、二日間の雨の為に花が無残な姿になっていたので花の手入れをおこなった。

 なんと、今日は気分が良いので漢字の学習もスムーズ着手する事ができた。そして今日の最後の仕上げは午後からの里山歩きであった。

 蒸し暑い中、山路に入ると一気に汗ばんでくる。それに体がだるく足も進まない。漸くコクランの場所に着いた。そうそう今日は自宅からの歩きであった。
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コクランの地味な花が開花していた。
コクランの次に見たのは今季お初のノギラン。でも開花していたのはこのひと株のみであった。
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ボケているのが残念であるがとても可愛らしい花である。ノギラン(芒蘭)はソクシンラン属の多年草。
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雨にも負けず咲いていたキンバイザサ。
 龍王山に着いた時はふうふうと息を吐いていた。今日は歩数を延ばす為に三角台に向かう事にした。すると
陽当りの良い場所にスクスクと伸びているトンボソウに出会った。
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まだ開花していない様だ。
 三角台に着く頃になると体調も回復の兆し。それにしても暑くて水を飲む回数が多かった。三角台にはオカトラノオが咲いていた。
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三角台で一息いれ総合運動公園登山口に向かう。運動公園展望台周辺にはオカトラノオがかなり咲いていた。

 山路歩きを終えて熊崎川の土手を歩いていると、なんとハマナデシコが咲いているではないか。しかも、ピンクと白が。 
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海岸の崖、砂地で見かけるが、河原に咲いているのにビックリ。
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ハマナデシコ(浜撫子)は別名フジナデシコ(藤撫子)とも呼ばれる。ナデシコ科ナデシコ属の多年草。
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ハマナデシコの白。
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今日はハマナデシコの白とピンクの花を見ることができた。
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土手にはヒルガオもあちこちに。

 自宅に着いたのは15時前、二日ぶりの1万歩越えに一安心。今のところ目標クリアーで進んでいるが明日からの天候が心配である。

1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】心理の奥の襞を表す言葉です。
1)臍を噛む  2)妬みや嫉みを織り交ぜて  3)怨嗟  4)憮然とする  5)無聊を慰める
6)不憫に思う  7)惻隠の情  8)内心忸怩たる思い  9)怖気を震う  10)杞憂
11)逆鱗に触れる  12)隠忍自重 
 
【解答】
1)ほぞをかむ  2)ねたみ&そねみ  3)えんさ  4)ぶぜん  5)ぶりょう
6)ふびん  7)そくいん  8)じくじ  9)おぞけ  10)きゆう  11)げきりん  
12)いんにんじちょう 
●嫉み⇒ねたむこと。そねみ。嫉妬しつと。
怖気⇒「おじけ」は「怖気づく」の場合である。

   
《今日の小さな歓び》
 午後から晴れになったこと。

                                        以上
by tinnan1515 | 2016-06-21 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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