山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2016年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

庭木の剪定作業!

 2016年5月31日   火曜日 

 今日は山歩きでもと思っていたのだが、家内のパソコン教室の日程が変更になっていたのをすっかり忘れていた。

 遠出が出来ないので庭木の剪定を済ませてから近くの里山にでもと思いつつ、朝食後剪定に取り掛かった。剪定といっても貝塚の木を刈り込むだけなので午前中に終わると思っていたところ、なんと1日仕事であった。

 剪定作業は早く済ませたのだがあとの始末に時間がかかってしまう。枝をかなり切り落としたのでこの枝の処分に時間がかかったのである。なんと、ゴミ袋大で5袋の廃棄品が生じた。
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剪定前:緑は美しいのだがしこり過ぎていた。
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剪定後:かなり刈り込んだので風通しは良くなると思うが、見栄えがサッパリ。
 
1、5月の目標結果
 5月の連休が終わるとあっという間に月末を迎えた感じ。さて、5月の目標であるが前半は苦戦したものの中旬以降からそれなりの努力で今月も目標を達成することができた。
1)歩数
 目標 10.000歩/月平均  ⇒   結果 11.832歩/月平均

2)読書
 目標 7冊/月   ⇒    結果 8冊/月
① 九十九歳の恋のうた   秋山ちえ子 著
② 神剣   葉室 麟 著
③ マイ国家   星新一 著
④ はだれ雪   葉室 麟 著
⑤ 世界一清潔な空港の清掃人   新津春子 著
⑥ 心に残るあの一言、あの一文   神野哲夫 著
⑦ 散り椿   葉室 麟 著
⑧ 人はなぜ食べるのか?  中野博&渡邉郁 著
⑨ 銀漢の賦   葉室 麟 著
                                                                                                                                                                                                            2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】こんなふうに呼ばれたくない言葉です。
1)木偶の坊  2)二股膏薬  3)極道者  4)雛っ子  5)盆暗  6)昼行灯
7)青二才  8)外道
【解答】
1)でくのぼう  2)ふたまたこうやく  3)ごくどうもの  4)ひよっこ  5)ぼんくら
6)ひるあんどん  7)あおにさい  8)げどう


《今日の小さな歓び》

 剪定でスッキリしたこと。
                                                                                                                                                                                               以上                                                                                                 
by tinnan1515 | 2016-05-31 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

脚力尽くる時 山更に好し!

2016年5月30日   月曜日   

 午前4時過ぎに目が覚めたので、いつものように蒲団の中で読みかけの「銀漢の賦」を読んでいたら”脚力尽くる時 山更に好し”の一節に遭遇し心が揺れ動いた。

 実は28日に雨が降りしきる中、14時間に及ぶ五家荘大縦走を歩き終えたばかりだったので、この一節に感銘したのかも知れない。

 登玲瓏山      玲瓏山に登る  (蘇軾)
   
何年僵立両蒼龍  何れの年か僵立す両蒼龍
痩脊盤盤尚倚空  痩脊盤盤として尚を空に倚る
翠浪舞翻紅罷亞  翠浪舞翻す紅罷亞
白雲穿破碧玲瓏  白雲穿破す碧玲瓏
三休亭上工延月  三休亭上 工みに月を延き
九折巌前巧貯風  九折巌前 巧みに風を貯う
脚力尽時山更好  脚力尽くる時 山更に好し
莫将有限趁無窮  有限を将って無窮を趁(おお)うこと莫れ 
  
                                                                    (なんねん きょうりつす りょうそうりゅう)
(そうせきばんばんとして なおそらによる)
(すいろう まい ひるかえる くれないのひあ)
(はくうん うがちやぶる あおきれいろう)
(さんきゅうていじょう たくみに つきをひき)
(きゅうせつがんぜん たくみにかぜをたくわう)
(きゃくりょくつきるとき やまさらによし)
(ゆうげんをもって むきゅうをおうことなかれ)


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    1、図書館で借りた本  
 百田尚樹さんの新刊「カエルの楽園」を予約していたのだが早く借りられて嬉しかった。もう1冊は2016年本屋大賞受賞作の『羊と鋼の森』であった。
                                                    
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カエル楽園 百田尚樹 著発行日 2016年2月23日 
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羊と鋼の森 宮下奈都 著

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 まる二日間家から離れていたので朝食後花の手入れをおこなった。雨のため花びらの傷んでいたペチニュアの花柄摘みである。その後、花を見廻していたら梔子の香りが匂ってくるので傍に行ってみると沢山の花が咲いていた。
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3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】人物のほかに容貌などを表す漢字です。
1)白眉  2)派閥の領袖  3)時代の寵児  4)社会の木鐸  5)素封家  6)生涯の伴侶
7)大御所  8)文人墨客  9)中肉中背  10)青瓢箪  11)菱形顔  12)三白眼
13)二重瞼  14)胡座鼻

【解答】
1)はくび  2)りょうしゅう  3)ちょうじ  4)ぼくたく  5)そほうか  6)はんりょ
7)おおごしょ  8)ぶんじんぼっかく  9)ちゅうにくちゅうぜい  10)あおびょうたん
11)ひしがたがお  12)さんぱくがん  13)ふたえまぶた  14)あぐらばな


《今日の小さな歓び》
 百田尚樹さんの「カエルの楽園」が借りられたこと。

                                                        以上
by tinnan1515 | 2016-05-30 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

五家荘大縦走!

第3回五家荘大縦走のお誘いを頂き昨年に続き参加する事にした。気になるのはやはり天気の事だったが28日、29日の両日共の雨の予報だった。しかし雨天決行との事で前日目的地に向かった。

 今回の移動は国道218号線を走る。東九州自動車道が佐伯ICから北方ICまでが無料という事と、218号線の高千穂から山都町はまだ走っていないので楽しみもあった。
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初めての土地を楽しみながら美里「佐俣の湯」で温泉に浸かることにした。昨年は帰路立ち寄ったが終了していたので、今回はかけ流し温泉を楽しみ事ができた。
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車中泊は梅の木轟公園である。集合場所の佐倉荘まで10分もあればOK。就寝時間までには十分な時間があり轟の滝を見学する事にした。
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梅の木轟公園吊り橋。
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五家荘は球磨川の支流、川辺川の源流域をなしているため渓谷が多く。、そのため滝や吊り橋が多いそうだ。なんと吊り橋は11個。
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初めて見る轟の滝であった。夕食を済ませ早目に就寝する。21時頃から雨が降り出してきた。

【山行日】2016年5月28日  (雨)                                         
【山行先】
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【山行者】25名
【行動コース】
雁俣山登山口(4:30)~雁股山(5:35)~京丈山(8:37)~平家山(11:40)~国見岳(14:40)~五勇山(16:10)~烏帽子岳(17:20)~烏帽子岳登山口(19:05)
【行動時間】14時間35分(休憩時間を含む)                                       
【行動記録】
 梅の木轟公園で午前3時に目が覚める。予定では2時半であったので少々慌ててしまった。登山準備は雨対策仕様で急ぎ佐倉荘にむかった。辛うじて出発時間内に間に合いホッとする。登山口の二本杉広場に移動し今日の登山者の皆さん達と合流する。責任者の説明の後午前4時半スタートで長い長い第一歩を踏み出した。
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ヘッドランプを灯しながら雨が降りしきる山道を黙々と歩く。今日最初のピークは雁俣山。カタクリの花が見られる山であるが今回が初登頂であった。今回お誘いを頂いたサスケさん。久し振りの同行であった。
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雁俣山の次は京丈山(キョウノジョウヤマ)を目指す。この山もお初であった。
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花が咲いているとついつい立ち止まってしまう。二人靜さんとご対面。
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明るい陽射しを期待するも今日は一日雨の様だ。
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バイケイソウの群生地があちこちに。開花はまだ先の様だった。
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九州百名山の京丈山に到着。九州百名山踏破を目標に掲げながらいつも頓挫しているのだが漸く50座達成であった。
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平家山に向かう山路でなんとなんとサルメンエビネと出会う。今季2回目の遭遇でラッキーであった。
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11時40分、平家山着。体力の方はまだまだ大丈夫だった。雨の中での昼食タイムとなる。
 
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国見岳に向かう山路でオオヤマレンゲの蕾を見ることができた。花に出会うとパワーを貰い嬉しい。
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広河原登山口分岐点。14時前通過。国見岳まではひと頑張りだ。
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雨中の中、黙々と歩いていると山芍薬が咲いていた。歓喜の雄叫びである。
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雨に打たれた紫陽花は今から見頃。雨に濡れた山芍薬はもう最後か?なかなか風情があった。
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ここに来るまで山芍薬の群生地を何度も見てきたが、この山芍薬に出会い一気にテンションがあがった。
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2回目の国見岳登頂、14時40分着、歩き始めてから10時間経過していた。山頂では強い雨に打たれて体が冷え始めていた。国見岳で下山と烏帽子岳を目指す2グループに分かれる。

 国見岳の山頂でかなりの寒さを感じたが、歩き始めると徐々に体が温まり元の体調に戻り一安心。しかし、山中は幽玄の世界。森林の光景を楽しむ余裕もなくただただ黙々と歩き五勇山を目指した。 

 五勇山までが自分なりに歩くことができた区間であった。五勇山で写真を撮ろうとしたらレンズエラーの表示が出て撮影不良となる。防水タイプのカメラではないのに雨中対策を怠ったことが痛恨の極みであった。

 五勇山から最後のピーク、烏帽子岳を目指すものの体の疲労は徐々に奪われていた。烏帽子岳の登りは心臓がパクパク、休み休みやっと烏帽子岳に17時20分着。歩き初めてから12時間50分経過していた。

 最後の気力を振り絞り、バスが待っている烏帽子岳登山口に向かって歩くも、軽い登りの度に足が止まってしまう。登りになると息切れになり立ち止まり息を整える。最悪のパターンを繰り返しながらやっと烏帽子岳登山口に辿り着きホットした。

 かくして、初日の五家荘大縦走を終えることができた。さて、翌日の行程は11時間の山行であったが、予報では明日も雨という事で山行中止となった。

《一口メモ》
 五家荘大縦走は最後は疲れ果ててしまったが、お風呂に入り躰を温めているとじわじわと充足感が込み上げて来た。やはり山歩きは楽しいなぁ。それも多くの皆様方のお蔭ですね。あらためて、第3回五家荘大縦走にご参加の皆様にお礼と感謝を申し上げます。ありがとうございました。

                                                     以上
by tinnan1515 | 2016-05-29 19:30 | 山歩き | Comments(8)

吟詠のCDを買い求める!

2016年5月26日  木曜日

 古希を目前にして一念発起ではないが何かに挑戦しなくてはと思い続けていた。鎮南山に登ると山庵寺で詩吟を吟じるられているお方を時々見かけていたのがきっかけで、詩吟が良いのではないかと思い吟詠のCDを買い求める事にした。

 漢詩にはもともと興味があり多少なりとは漢詩を覚えているのも一つの要因ではあるが、さらに漢詩の世界も広がれば良いと思っている。

 カラオケも満足に歌えない自分が漢詩に節を付けて吟ずる事は土台無理なことだが、先ずは聴くことから始める事に。

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夢は「山行」が吟じられるようになることだが、いつまで続くことやら。                                                                                                                                                            

1、自宅の花
 昨年、挿し芽した紫陽花が順調に育ち早くも花が見られるようになった。紫系統ではなくピンクの紫陽花だった。
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二日続けての雨に紫陽花は活き活きしていた。                                                       
                                     
2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】台所用品はきちんとマスターしておきたい。
1)行平鍋  2)玉杓子  3)銘々皿  4)擂鉢  5)焜炉  6)茶漉し
7)米櫃  8)散蓮華  9)折敷  10)菜箸  11)杓文字  12)蕎麦猪口
13)落し蓋  14)薬罐

【解答】
1)ゆきひらなべ  2)たまじゃくし  3)めいめいざら  4)すりばち  5)こんろ  6)ちゃこし
7)こめびつ  8)ちりれんげ  9)おしき  10)さいばし  11)しゃもじ  12)そばちょこ
13)おとしぶた  14)やかん



《今日の小さな歓び》

 詩吟を聴いたこと。
                                                      以上
by tinnan1515 | 2016-05-26 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

図書館通い!

2016年5月25日  水曜日

 昨日までの元気が嘘のような一日であった。何となく気分が晴れず体もだるい感じで気力も奮い立ず、最低限のノルマを果たすことが精一杯。ぼ~っとしている時間帯が多かった。

 これから梅雨に入るとこのような事に多々遭遇する事だろう。歳をとっても同じことを繰り返している自分に進歩は無いようだ。

                                                                    1、図書館で借りた本
 葉室麟さんの作品を読み始めてからこの2冊を読むと36冊目、臼杵図書館所蔵の葉室作品はあと数冊で全て読了となる。1冊1冊の積み上げから多くの感動を頂いた。
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銀漢の賦 葉室 麟 著
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冬姫  葉室 麟 著   

                                                         
2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】漢字で書ける家具・工具などはこの際チェックしておこう。
1)藤籠  2)葛籠  3)柳行李  4)文箱  5)剣山  6)緋毛氈
7)蚊帳の外  8)剃刀  9)匕首  10)手斧削り  11)削り  12)をふるう
13)焼き鏝を押し付ける  14)打出の小槌  15)窯  16)信楽焼

【解答】
1)とうかご  2)つづら  3)やなぎごうり  4)ふばこ  5)けんざん  6)ひもうせん
7)かや  8)かみそり  9)あいくち  10)ちょうな  11)かんな  12)くわ
13)やきごて  14)うちでのこづち  15)かま  16)しがらきやき
●手斧⇒「ておの」がなまって「ちょうな」になった。
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《今日の小さな歓び》
 
 図書館通い。
                                                   以上
by tinnan1515 | 2016-05-25 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

5月初めての龍王山&三角台。カキランは蕾だった!

2016年5月24日  火曜日

1、里山歩き(龍王山&三角台)
 龍王山と三角台の山麓には花散策に何度も通っていたのだが山頂は久し振りだった。さらには、今日の里山歩きは鎌持参であった。

 龍王山&三角台に咲くキンラン、ギンラン、イチヤクソウは楽しむ事ができたので、次なる目標はカキランである。その様子伺いに行った次第である。
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カキランはすでに小さな花蕾を付けていた。開花時期は6月2週頃だろうか?イワギリソウの開花時期と同じかなぁ。
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沢山の蕾を確認することができた。里山で見れることは嬉しいことである。

 今回、鎌を持参した理由は龍王山から三角台に向かう登山道に、羊歯が生い茂る場所が数箇所あるのでそれを刈り取ることであった。
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三角台の木々は新緑を終えて深緑の様相を呈していた。低山とは言えこの暑さでは汗が滲み出る。汗の匂いに虫がまとわりつき嫌な季節となった。でも、山頂から眺める海は素晴らしい。
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今日は雨の予報であったが雨の気配は感じられなかった。しかし雲が多かった。  
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山頂には取り付けられていた滑車と浮き球。年甲斐もなく浮き球に乗って移動するも動かなかった。(笑)

 山作業に汗を流し心地良い里山歩きであった。次の里山歩きではキンバイザサにも出会って見たい。

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 大在のアムス店に買い物に行ったついでにグッディの花売り場に寄る。今日買った花はブルーサルビア&ホワイトサルビア、トレニア、ニチニチソウ、ミニダリア、ニューギミアインパチェンス、コリウス。 
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どの鉢に植えようかと考えるのも楽しみな一つであるが、いつものようにワンパターンであった。 
                                                                                          
3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】今は懐かしい便所の異名です。
1)憚り  2)手水場  3)御不浄  4)雪隠  5)後架  6)東司
7)尿殿 
 8)西浄  9)用所  10)隠所

【解答】
1)はばかり  2)ちょうずば  3)ごふじょう  4)せっちん  5)こうか  6)とうす
7)しどの  8)せいちん(せいじょう)  9)ようじょ  10)いんじょ

●雪隠であった昔が懐かしい。

《今日の小さな歓び》

 知人宅で山の情報交換。
                                                 以上
by tinnan1515 | 2016-05-24 19:51 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

今日は漢字の学習!

2016年5月23日
 
 昨日は山歩きに出かけため、日課となっている花とのひと時は過ごせなかったが、今日はいつものように花を眺めながら花柄摘みをおこなった。

 春の花がすっかりなくなり賑わいも半減しているし、寄せ植えの花も見栄えが衰えてきた。これから楽しませてくれる皐月が漸く開花の兆しというところだ。それにしてもこんなに暑くなると水やりも大変だ。

 午前中、パソコンに向かっている時は涼しい風で心地よかったが、午後から一気に陽射しが強くなりまるで真夏の気候。今日は休息日という事で屋根の下で過ごしたから良かった。流石に今日は歩こうという気持ちは湧いてこなかった。

                                                      
1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】和風建築にはやはり漢字が似合います。
1)甍  2)木の梁  3)テラスの庇  4)上がり框  5)三和土  6)ドアの蝶番
7)連子窓  8)枝折戸  9)卯建のある家  10)長押  11)築地塀  12)螺旋階段
13)火の見櫓  14)母屋  15)厨房  16)聚楽第

【解答】
1)いらか  2)はり  3)ひさし  4)あがりまち  5)たたき  6)ちょうつがい
7)れんじまど  8)しおりど  9)うだつ  10)なげし  11)ついじべい  12)らせんかいだん
13)ひのみやぐら  14)おもや  15)ちゅうぼう  16)じゅらくだい
●連子窓⇒格子のついた窓。
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●卯建のある家⇒棟木を支える柱、または、屋根の両妻に設けた壁。
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《今日の小さな歓び》
 
 今季お初のソーメンを食べる

                                                     以上
by tinnan1515 | 2016-05-23 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

平治岳&北大船山&大船山! ミヤマキリシマは一分咲き!

  登山靴を購入したので履き慣らしのため山歩きに出掛けた。山行先は随分と悩んだのだが、やはりミヤマキリシマの状況が気になるため平治岳に登る事にした。さらには今季まだ満足行くイワカガミを見ていなかったのでイワカガミも是非見たいと思っていた。

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平治岳のミヤマキリシマの開花状況は一分咲きであった。
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見頃時期は例年のごとく5月末から6月1週~2週辺りか?
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気になるシャクトリ虫はほとんど見当たらなかった。

                         記
【山行日】2016年5月22日  (晴れ)                                         
【山行先】平治岳 (1643m) &北大船山(1706m)&大船山(1786.2m)
【山行者】単独
【行動コース】
男池P(6:35)~かくし水・衣服調整(7:05/7:10)~東尾根コース分岐点(7:33)~平治岳(9:00/9:50)~大戸越(10:20)~北大船山(11:25/11:30)~段原~大船山(11:55/12:20)~段原~風穴分岐点(13:45)~風穴~奥セリ(14:20)~ソババッケ(14:50)~男池P(15:30)
【行動時間】8時間55分(休憩時間を含む)                                   
【行動記録】
1、自宅から男池駐車場まで
 午前3時起床。山歩きに出掛ける時は時間が気になるのか早い時間帯に目が覚める。もちろん就寝時間も早いのだが。朝食を自宅で済ませてから自宅発午前4時、途中でコンビニによりお握りとコーヒーを買った。ここまではいつものパターンであるのだがここでポカをやっていた。コーヒーを入れるためお握りをカウンターの上に置いていたのだが、コーヒーだけを持って車に乗り込んだのである。走る事5分後お握りがないことに気が付き慌ててコンビニに引き返す事に。その後は順調に男池まで。準備を終えて平治岳を目指した。

2、<span style="color:rgb(0,0,255);">男池から東尾根コースで平治岳まで
今日からトレッキングパンツはショートパンツに変更。そして新調の登山靴での出で立ちであった。やはりショートパンツは歩きやすいし暑さを感じないのが良かった。
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すでに終わりかけていたコケイランの花。実は密かに会える事を期待していた。まだ一度も見たことがない花であったのだ。植生地がおぼろげながらに分かったので来年が楽しみである。
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バイケイソウが咲き始めていたが、本格的な開花はまだ先の様だ。
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ここの樹林地帯はいつ歩いても心が癒される。特にこの時期の新緑は最高だ。
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かくし水に咲いていたオウギカズラ。開花時期が長い様だ。
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30分も歩くと汗が吹き出てくる。ここで衣服調整し東尾根コースの分岐点を目指す。一歩一歩進みながら緑が濃くなった森林を楽しむも徐々に足が重たくなりつつあった。
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平治岳東尾根コースの標識が下げられていた。
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東尾根の直登コースは厳しいが、新緑と野鳥の囀り、そして涼風で随分と励まされた。
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ポチポチとミヤマキリシマの開花が見られる様になってきた。
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ここのミヤマキリシマはとても鮮やかであった。
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今日はどうしても見たかったイワカガミ。山頂近くの林床にはイワカガミがあちこちに。素晴らしい色合いを堪能できた。
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明るい陽射しを浴びながら喜んでいるようなイワカガミさん。
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こちらには見頃な石楠花が。
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平治岳の山頂に着きほっと一息。青空に恵まれて本当に良かった。それにしても東尾根の急登は足が進まなかった。この後しばらく写真タイム。
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一分咲きの状況。この山肌が全面ピンクに染まる日は六月の初めか?いつみても雄大なくじゅうのやま山は素晴らしい。
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涌蓋山を背景に。この一体のミヤマキリシマはかなり色付いていた。
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やゃ白っぽいミヤマキリシマは満開だった。

《平治岳山頂でのサプライズ》
 山頂でたっぷりとミヤマキリシマの観賞を終えそろそろ下山しようと思っていた時、平治岳北コース山頂間近の所から登山者の会話が聞こえててきた。耳を澄まして声を聞くと、あっ!この声はじなしさんだ。なんとなんと花牟礼山に続いての今年2回目のサプライズであった。実はじなしさんの指山のミヤマキリシマの開花情報が、今日の平治岳登山の一つの布石でもあったのだ。
 短時間ではあったが会話が弾み楽しいひと時であった。じなしさん次回のサプライズが楽しみです。

3、平治岳から大戸越・北大船山そして大船山まで
 平治岳のミヤマキリシマの次はオオヤマレンゲの状況を見たくて北大船山を目指した。そして余力があれば大船山も視野に入れていた。
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平治岳下山道には白のミヤマキリシマがあるのだが、今回はまだ早い為見ることが出来なかった。大戸越からは予定通り北大船山に向かう。
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早速にイワカガミ観賞。
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なんとなんとイワカガミで足止め。
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こちらにはクサボケがまだ咲いていた。
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マイズルソウも咲き始めていた。荒れた登山道を慎重に歩きながらオオヤマレンゲのある場所に。この間、大戸越に向かって下山されていた登山者の方6名とお会いする。目的は平治岳のミヤマキリシマ?
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やっと辿り着いたオオヤマレンゲがある地点。蕾を確認することができひとまず目的達成。今季の蕾の付き具合は昨年より多いのではないかと感じた。今年は期待できそうだ。
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オオヤマレンゲが咲く時期が楽しみ、祖母山でも見たいと思っている。
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またまたイワカガミさんの誘惑に負ける。でもこの美しさでは誘惑されても当たり前。
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イワカガミを目一杯に楽しむことにしましょう。
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もちろん、ミヤマキリシマもしっかりと楽しんでいますよ。
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ほら、素晴らしいでしょう。
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くじゅう17サミッツ以来の北大船山であった。ここで昼食をと思ったのだが先を急ぐことにした。段原11時35分着、ここから米窪コースで下山をと一瞬思ったが大船山に向かう事にした。
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真上に山頂が見えているのにここは気力を奮い立たせなくては。
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今日3座目の大船山。やはり青空が一番だ。山頂でくじゅうの山を眺めながらお握りにかぶりついた。
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素晴らしい眺望であった。

4、大船山から米窪・風穴・ソババッケそして男池まで

 米窪コースから下山すると途中でヨウラクツツジを見ることができるのではと淡い期待を抱いていた。でも、米窪ではミヤマキリシマに難儀するところでもあるのだった。
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段原から風穴を目指して下山開始。
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米窪と大船山。
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大戸越・平治岳と黒岳の分岐点があるがここは黒岳の方向に進む。
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開花前のヨウラクツツジに出会うことができた。
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こちらはツクシドウダン。ヨウラクツツジの開花後と間違っていた。
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急登を降りきり黒岳・風穴&岳麓寺コースとの分岐点。ここまで下山すればとりあえず一安心。次は風穴である。
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オトコヨウゾメは、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。別名、コネソ。
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大きな岩の上を慎重に歩く。
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山中深くにはまだユキザサが咲いていた。
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風穴到着。次はソババッケ、自分の足を信じて進むしかないのだ。
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先ずは奥ゼリ通過。ここからソババッケまで長く感じた。
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何か花はないかと集中力を切らさず歩いているとコクワガタに出会った。
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15時前にソババッケに到着。ここまで来ればもう大丈夫だ。あとは転ばないように注意して下山すること。
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苔類だろうか?陽射しを浴びて輝いていた。素敵な色合いだった。
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下山はただただ黙々と歩くだけであったが男池の橋をみると一気に気が緩んだ。今日もよく歩きました。

《一口メモ》

 ミヤマキリシマは今日の段階ではまだ一分咲き。見頃は例年通り6月の初めと思われる。また、久住山系のミヤマキリシマ観賞に出掛けたいと思っている。

                                                         以上
by tinnan1515 | 2016-05-22 20:30 | 山歩き | Comments(8)

読書&園芸&買い物!

2016年5月21日  土曜日  晴れ
                                                                    
  昨日の夕方、山歩きの準備を終えていたのだが家内から買い物に行きたいとの要望があり、今日の山行は取り止める事にした。気力が今一つ充実していないことも一因であったのだが。

 今日は朝から快調な動き。なんとなんと玄関土間の拭き掃除から網戸やガラスとの掃除を終えて外回りの掃き掃除。気持ち良い朝のひと時であった。

 今日の買い物先は珍しく明野のアクロスであったが、その前に自分の買い物をする事にした。前々から予定していた登山靴を山渓で購入する。
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この登山靴を履き始めてから3足目。

                                                                   1、読書
 今日、7冊目の本を読み終えたので返却に行きこの本を借りた。「人はなぜ食べるのか?」中野博&渡邉郁 共著
●図書館で借りた本。
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 あなたは、なぜ、たべるのしょうか?
①生きるため!お腹が空いたから? ②病気にならずに、元気でいるため! ③キレイで、若々しくいるため! ④楽しいから! ⑤好奇心から!と著書は5つの理由を思いついたと述べていたが、自分は生きるためだと思っているのだが。

2、園芸
1)花の苗植え
 大分に買い物に行ったついでに花の苗購入した。メランポジューム、コリウス、ポーチュラカ、インパファンタジー等。
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2)自宅に咲いた花
 サボテンの花が咲き始めた。今日咲いたばかりの花で色鮮やかである。
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サボテンの刺が邪魔になり余り手入れをしないのだが年々大きくなってきた。そろそろ植え替えをしなくてはと思っているのだが。    
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右の二輪は昨日開花した花であるがすでに萎みかけていた。左の二輪は今日開花した花。花の命は本当に短いものだ。                                                                           
3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】こんな色の名もあります。
1)紺青  2)茜色  3)浅葱色  4)利休鼠  5)朽葉色  6)亜麻色
7)瑠璃色  8)薄墨色  9)鳩羽色  10)飴色  11)紫苑色  12)紺碧
13)藍鼠  14)黄土色

【解答】
1)こんじょう  2)あかねいろ  3)あさぎいろ  4)りきゅうねずみ  5)くちばいろ  6)あまいろ
7)るりいろ  8)うすずみいろ  9)はとばいろ  10)あめいろ  11)しおんいろ  12)こんぺき
13)あいねずみ  14)おうどいろ
●鳩羽色 ⇒鳩羽色(はとばいろ)とは、鳩の羽のような灰味がかった薄い青紫色のことです。朱鷺の羽のような淡紅色。
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《今日の小さな歓び》

 登山靴購入。

                                                  以上
by tinnan1515 | 2016-05-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

久々のお墓掃除!

2016年5月20日   金曜日    

ここのところすっかりお墓参りに遠ざかっていた為、お花の樒の葉が枯れかかっていた。今日慌てて新しいお花に取り替える。山歩きに熱心に出掛ける様に、これからは墓守にも力を注がなくてはと思った次第である。これからは水の管理を定期的に行わないとお花が長持ちしないのである。

 さて、今日の午前中はなんとなく体がしゃきっとしなく気も緩んでいたが、午後から徐々に体が動くようになり花を植えるための土の手入れをおこなった。次に植えるは花と思いながらの作業のひと時は楽しかった。それにしても今日は座って土いじりするだけで汗が滴り暑い一日であった。                       

                                                        
1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】いろいろな色の名を読めるようにしておこう。
1)群青の海  2)緋色のガウン  3)臙脂色のパスポート  4)枇杷色  5)鴇色 
6)鈍色の光 7)鬱金色  8)錆朱色  9)縹色  10)萌黄色  11)琥珀色 
12)鵜の濡羽色 13)代赭色  14)古代紫  15)玉虫色

【解答】
1)ぐんじょう  2)ひいろ  3)えんじいろ  4)びわいろ  5)ときいろ  6)にびいろ
7)うこんいろ 8)さびしゅいろ  9)なだいろ  10)もえぎいろ  11)こはくいろ 
12)ぬればいろ 13)たいしやいろ  14)こだいむらさき  15)たまむしいろ
●鴇色 ⇒朱鷺の羽のような淡紅色。
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●縹色 ⇒薄い藍色。
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●代赭色 ⇒褐色を帯びた黄色。
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《今日の小さな歓び》

 読書タイム。
 

                                                      以上
by tinnan1515 | 2016-05-20 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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