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4月もそれなりに努力賞!

2016年4月29日   金曜日  

 4月に入り心身とも充実期に入り、くじゅう17サミッツ挑戦までは順調に進んでいたのだが、熊本地震から様相が一変してきた。何となく心が晴れやかにならないし行動が制限されたような気に陥っていた。でも山歩きはそれなりに行っていたのだが。
 さて、あすから楽しみにしていた山歩きに出かけるので、一日早い4月の目標結果をまとめておきたい。

1、4月の目標結果
1)歩数
 目標10.000歩/月平均 ⇒ 11.673歩/月平均
●4月は順調に目標をクリアーすることができた。

2)読書
 目標7冊/月 ⇒ 8冊/月
●月半ばまでは読書量が落ちていたが後半になりやっと盛り返すことができた。
●読んだ本 
①さわらびの譜  葉室 麟 著
②神々の山嶺(いただき) 下   夢枕 獏 著
③千鳥舞う  葉室 麟 著 
④花や散るらん  葉室 麟 著
⑤獅子吼  浅田次郎 著
⑥天才  石原慎太郎 著
⑦わが心のジェニファー  浅田次郎 著
⑧当確師  真山 仁 著

2、里山歩き
 まるで初夏を思わせるような好天気に釣られ、午後から里山に花散策。気になるのはキンランからギンランに移っていた。
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山路に入ると直ぐにこの花が咲いていた。
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そしてこのノギラン。2輪ほど開花していたが余りにも小さな花でなんとか撮り終えることができた。
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キンランが意外と広範囲にありまだまだこれから楽しめそうだ。
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開花したギンランを見たくて足を運んだのだがまだ蕾であった。開花したギンランを是非見たいと思っている。
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龍王山の山頂から久し振りに群青の海を観る。穏やかな臼杵湾を眺めていると今の自分に幸せを感じる。・・・・。

3、図書館で借りた本
 本を返却したので手元の本がゼロ冊となり、さて、どの本を借りようかと本棚を眺めていたら秋山ちえ子さんの本が目に止まった。秋山ちえ子さんはたしか99歳で死去(2016年4月6日)された筈だと思いつつ、巻末を見ると77歳の記念の本と書いてあった。これも何かの縁だと思い借りることにした。                1)九十九歳の恋のうた  秋山ちえ子 著
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『秋山ちえ子の談話室』はたまに聞いていたのだが。
2)神剣    葉室 麟  著
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予約しておいた本であるが、この本は2016年2月16日第一刷発行である。意外と早く借りられ嬉しかった。                

                                                                   
4、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】大小さまざまな魚たちの名です。
1)鰊  2)鰈  3)鮃  4)鰆  5)鯱  6)河豚  7)鮟鱇  8)泥鰌 
9)太刀魚  10)真魚鰹

【解答】
1)にしん  2)かれい  3)ひらめ  4)さわら  5)しゃち  6)ふぐ
7)あんこう 8)どじょう  9)たちうお  10)まながつお  
●真魚鰹 :鰹の仲間ではない。漢字一字ではと書く。
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《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問、山談義。

                                                 以上

by tinnan1515 | 2016-04-29 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

近づいてきた連休!

2016年4月28日   木曜日  

 毎日が日曜日でも5月の連休は嬉しく待ち遠しく感じる。長年の習慣が未だに定着している様だ。山歩きを始める前は、食べ歩きや温泉に良く行ったものだが今はすっかり影を潜めてしまった。もっとも今ではおばあちゃんの介護で家内と一緒に出掛ける事は滅多にない事だが。

 今日も出かけたいのは山々なのだが、ここじっと我慢の子でなんと珍しく読書に集中した。昨日借りた本『当確師』を読み上げた。でももう自宅に籠るのは限界の様だ。外で羽ばたきたいなぁ。

                                                                 
1、自宅の花
 数日前から気になっていた金魚草の香り。赤系の花は匂いがするのだが、黄色とピンク系の花は匂いがなかった。匂いに敏感な家内に香りを嗅いで貰ったのだが同じ結果だった。ビオラは黄色の花が匂いが強いのだが、花の種類によっても匂いは異なるようだ。
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アズーロコンパクトは初めて植えた花。1年草である。
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昨年植えたダンギク。開花がかなり早いと思うのだが。
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シンビジューム。今年は花付きが悪いようだ。                                                                                                                  
2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】いろんな植物にまつわる言葉です。
1)桧舞台  2)小説を上梓した  3)梨の礫  4)微妙な葛藤  5)花柳界  6)牡丹雪
7)肌にを生じる思い  8)芥子粒のよう  9)金蘭の友  10)一蓮托生  11)蒲柳の質
【解答】
1)ひのきぶたい  2)じょうし  3)なしのつぶて  4)かっとう  5)かりゅうかい  6)ぼたんゆき
7)あわ 8)けしつぶ  9)きんらんのとも  10)いちれんたくしょう  11)ほりゅう
●金蘭の友:金は固いもの、蘭は香りのよいもののたとえで、心替わりのない清らかな交わりをする友達をいう。

《今日の小さな歓び》

 読書冊数目標クリアー。
                                              以上

by tinnan1515 | 2016-04-28 19:54 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

チョッピリ漢詩の学習!

2016年4月27日

今日の鎮南山は終日雨雲に隠れていた。水曜日は家内のパソコン教室送迎日なので、終日の雨でも心穏やかに過ごすことができた。

 でも気になるのは明日以降の天気、特に5月1日~2日の天気である。しばらくは、天気予報と睨めっこが続きそうだ。 

 さて、今日は珍しいことに漢詩ノートを捲ってみた。”誰か東海の水を将ちて 濯い出だす玉芙蓉”
のところだけ記憶に残っていた。

  富士山       柴野栗山
 誰将東海水   誰か東海の水を将ちて
 濯出玉芙蓉   濯い出だす玉芙蓉
 蟠地三州尽   地に蟠りて三州尽き
 挿天八葉重   天に挿んで八葉重なる
 雲霞蒸大麓   雲霞大麓に蒸し
 日月避中峰   日月中峰を避く
 独立原無競   独立して原(もと)競う無く
 自為衆岳宗   自ら衆岳の宗と為る

《意味は抜粋文》
 いったい誰が、東海の水でこの玉の蓮(はす)のような富士山を洗い磨き出したのだろうか。
裾野を大地にどっしりと広げて、甲斐・相模・駿河の三州を覆い尽くし、その頂は高く天空に聳えて8枚の花弁が重なり合って見える。
 雲や霞もその広い麓から湧き上がり、日や月も中央の峰を避けて通るかと思われる。
その独立した姿は、他に競うべきものもなく、自然に天下第一の山となったのである。               

                                                                   
1、図書館で借りた本
 目標の7冊目をやっと読み終えたので本の返却に出掛けた。そして、最近知り得た情報で百田尚樹さんの『カエルの楽園』の新刊が発売されていることを知り、早速にリクエスと申し込みを行ってきた。
 今日は葉室麟さんの本を借りる予定であったが読みたいと思っていた本が借りられていたので、4月の新刊コーナーからこの本を借りた。
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当確師  真山仁 著

2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】これも覚えておきたい野菜・山菜・海藻の名です。
1)芹  2)蕨  3)辣韮  4)浅葱  5)万能葱  6)舞茸  7)茄子 
8)慈姑  9)水松  10)布海苔

【解答】
1)せり  2)わらび  3)らっきょう  4)あさつき  5)ばんのうねぎ  6)まいたけ  7)なす 
8)くわい  9)みる  10)ふのり
●こちらのミル(海松)は読めるのだが。
ミル(海松)は海藻(緑藻)の一種。世界の熱帯から温帯の海に広く分布し、浅い海中(干潮線より下)の岩礁上などに生育する。
枝の断面は円形で、規則的に二叉分岐して扇状に広がり、高さ40cmほどになる。色は深緑色。表面はビロード状に見え、触るとざらついている。これは紡錘形の細胞状構造(小嚢)が多数あるためである。小嚢は連続しており、全体が一つの多核体をなしている。
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【問題】今流行りの中国野菜の名も知ってほしい。
1)青梗菜  2)香菜  3)搨菜  4)白菜

【解答】
1)チンゲンサイ  2)シャンツァイ  3)ターツァイ  4)パクチョイ
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《今日の小さな歓び》
 読書目標達成。

                                                   以上

by tinnan1515 | 2016-04-27 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

やっと見ることができたキンランの開花!

2016年4月26日   火曜日 

 今日の天気予報は曇のち雨であったが、なんと午前中から太陽が燦々と輝き素晴らしい好天気であった。遠出の山歩きも頭をよぎったが、自重してキンラン観賞に出掛けることにした。

 今日最初の花は気になっていたエビネランのある場所へ。最初に出会った時よりも株が増えたような気もするのだが、今年も元気に咲いていたので嬉しかった。
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今年は開花が早いのかやゃ見頃時期が遅かった様だ。

 場所を移動してキンランのある所へ。今日の天気ではきっと咲いているぞと大きな期待。その前に見事な花付きのタツナミソウに出会いパチリ。                                             
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タツナミソウは世界中に分布しており約200種あるそうだ。                                                

                                                                     通算3回足を運びやっと出会えたキンランの花を楽しむことができた。
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待ちに待ったキンランの開花。                
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ほのぼのとした黄色の色合いに幸せを頂いたような気になる。ありがとう。                
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なんとなんとアブラムシ達も開花を待っていた様だ。
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この株のキンランを見続けてきて良かった。最高です。                                                 
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いろいろな角度からパチリ。                 
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夢中になり写真を撮る時が楽しい。でも、腕は三流。                
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この素晴らしいキンランに出会え楽しむことができた。また、来年が楽しみである。
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今日最初に出会ったキンランの近くをウロチョロしていたらギンランを見つけることができ超ラッキー。周囲を探すと数株発見。さらにはコクランの株も見つけることができた。
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最後はひっそりと咲いていた春蘭。

 今回はキンランの咲く周囲にギンラン、春蘭、コクラン、があることを知り大きな成果を得ることができた。龍王山山麓にはエビネラン、カキランもあるのでラン類を楽しむ喜びを感じた。

  
1、自宅の花
 何か目新しい花が咲いていないかと探していたらキルタンツスの花が一輪咲いていた。
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キルタンツス、 半耐寒性の球根。・【ひがんばな科キルタンツス属】 原産地は南アフリカ
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花がラッパみたいに細長いのが面白い。

2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】生活に密着した野菜などの名を知っておこう。
1)茗荷  2)糸瓜  3)牛蒡  4)山葵  5)蕗の薹  6)豌豆  7)自然薯 
8)馬鈴薯  9)大蒜  10)菠薐草  11)壬生菜  12)聖護院大根  13)若布

【解答】
1)みょうが  2)へちま  3)わさび  4)わさび 5)ふきのとう   6)えんどう  7)じねんじょ 
8)ばれいしょ  9)にんにく  10)ほうれんそう  11)みぶな  12)しょうごいんだいこん
13)わかめ
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《今日の小さな歓び》
 キンラン、ギンランに会えた事。


                                                   以上

by tinnan1515 | 2016-04-26 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

その後のキンラン!

2016年4月25日   月曜日   
                                                                     二日間漢字の学習をおサボりしていたので今日はしっかりと勉強をする。毎日漢字・com書き取り問題3日分と漢字の読み問題であった。やはり書き取り問題は不正解が多く書く事は難しい。               
                                                                   
1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】木を知らなくてもせめて名を知っておきたい。
1)欅  2)櫟  3)楢  4)樅  5)枸杞  6)木瓜  7)合歓  8)茘枝 
9)辛夷  10)梔子  11)白檀  12)棕櫚  13)馬酔木  14)木天蓼
15)凌霄花  16)山査子

【解答】
1)けやき  2)くぬぎ  3)なら  4)もみ  5)くこ  6)ぼけ  7)ねむ 
8)れいし  9)こぶし  10)くちなし  11)びゃくだん  12)しゅろ
13)あせび  14)またたび  15)のうぜんかずら  16)さんざし
●サンザシ(山査子、山樝子)は、バラ科サンザシ属の落葉低木。中国産で、日本にも古くに持ち込まれた。
熟すると赤くなる果実は生薬、果実酒、ドライフルーツなどの用途があり、盆栽の素材としても好まれる。
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山査子の花。
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山査子の果実。

2、自宅の花
 ビオラやノースポールに花の勢いがなくなってきた。ぼちぼち夏に咲く花の植え替えをと思っている。
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 一日半、花を見ていなかったが今日花を眺めていたらカラーが咲いていた。
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牡丹が4輪満開。ここ数日間雨の予報でチョッピリ残念。
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金魚草も元気に咲き始めてきた。

3、その後のキンラン
 雨が降りやんだ合間を縫って気になるキンランの様子を見に行く。
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一度開花した形跡もあるようだが、この雨の中では開花はちょっと無理かなぁ。陽が射してくれることを期待しましょう。
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キンランを数株見たがこの株が一番見応えがある様だ。

《今日の小さな歓び》
 チョッピリ漢字の学習。

                                                    以上

by tinnan1515 | 2016-04-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

峰入り古道歩き最終日(岳滅鬼山&英彦山)!

 峰入り古道歩き最終日で満願成就の日。もっとも自分は2回のみの参加であった。最終日の天候は直前になり晴れマークに変わっていた。
 今日のスタート地点は深倉越から岳滅鬼山を目指しラストは英彦山のロングコースである。岳滅鬼山と英彦山は個別に登ったことはあるが縦走は初めて、またこの時期に咲く花との出会いも楽しみであった。
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昼食タイムの場所で英彦山を背景に今季お初の石楠花を楽しむことができた。

                         記

【山行日】2016年4月24日  (曇)                                         
【山行先】岳滅鬼山(1036.8m)&英彦山(1200m).
【山行者】12名
【行動コース】深倉園地P(7:20)~釈迦ヵ岳&岳滅鬼山分岐点(8:18)~岳滅鬼山~岳滅鬼峠(10:25)~昼食タイム~猫の丸尾(12:45)~鹿の角(13:30)~南岳(14:15)~英彦山(14:35/14:47)~行者堂(15:00)~銅の鳥居(16:30)
【行動時間】9時間10分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 24日午前5時姉宅から出発。途中セブンイレブンに寄りコーヒーを調達し道の駅小石原に向かった。小石原と言えば小石原焼の陶器に若かりし頃興味を持ったことがあるのだが、ふと昔のことが思い出された。

 道の駅でトイレに立ち寄ると何とKさんにお会いした。銅(あかがね)の鳥居の駐車場は初めてであったので、Kさんのお蔭で無事に辿り着くことができた。

 本日の集合場所は銅(あかがね)の鳥居の駐車場。ここから深倉園地の駐車場に移動しそこが今日のスタート地点。
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峰入り古道歩きの企画立案者のポンちゃんさんのご挨拶後、この地点から最初のピーク岳滅鬼山を目指した。峡谷に掛かる大注連縄は見事であった。人のなせる技は素晴らしい。
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この大注連縄を作るのにどれだけの人と時間を費やしたのだろうか?山路に入るとる大きな岩の下の空間に「慈母観音」が祀られていた。この窟が「姥ヶ懐」。写真を撮ったのだが残念ながらボケていた。
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今日最初の花はハイノキの花であった。近畿から九州、南西諸島に自生する常緑低木。
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ギンリョウソウもあちこちで見ることができた。次はベニバナギンリョウソウを見てみたい。
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ミツバツツジが新緑の中に一際輝いていた。次はアケボノツツジに出会うことが楽しみである。山道は結構急な登りである。撮影タイムで束の間の休息となる。
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ツチグリさんにもお会いできた。ツチグリとの初めての出会いは長崎の九千部岳であった。
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峰入り古道歩きの事は空白になっていたがここが釈迦ヵ岳&岳滅鬼山分岐点。
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岳滅鬼山まで1.4Km地点。
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浅間山も峰入り古道歩きのコースになっている様だ。
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三国境(さんごくさかい)。岳滅鬼山の方向に進む。
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岳滅鬼山まであと0.2Kmの標識を見てホッと一息。
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紫色のキランソウはよく見かけるのだが白色のキランソウに会えてラッキーだった。
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ムシカリと覚えていた。オオカメノキ(大亀の木)は、レンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木‐小高木。ムシカリとも。
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ムシカリのこのような光景も素晴らしい。
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岳滅鬼山1036m。大分百名山で登ったことが思い出された。ここの山道には石楠花があることを。!
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ここのピークが岳滅鬼岳。
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岳滅鬼峠。ここから岳滅鬼岳の登山道は難所であった。岳滅鬼峠から英彦山への登山道は今日が初めてのコース。興味津津だがアップダウンには足元がフラフラ。
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このような光景に出会うと心が癒されます。
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上塚山分岐点。後で気が付いたことなのだがここから猫の丸尾を目指す。
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英彦山の山容が見える地点まで来るとあそこまで頑張らなくてはと思うのだがやゃ気力が低下していた。それにしても青空が欲しかった。
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石楠花はさいていたのだがやっと写真を撮る気になった。淡いピンクの色は清々しい。
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oh!鮮やかな色だ。やはり美しい。
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この地点で本日の昼食タイム。いつも差し入れを頂きありがとうございます。おいしゅうございました。
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石楠花の見頃はまだまだ続くことでしょう。
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もう石楠花さんを満喫です。
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ここの光景も素晴らしかったです。
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最低鞍部、という事は登りがきつくなることか。ただただ黙々と歩き英彦山に着きたい。
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猫の丸尾は倒木の残骸だった。ここから南岳を目指すコースを歩くことになる。
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ヒメレンゲも鮮やかに咲きほこっていた。なんと美しい色合いなのだろう。
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なんとなんとヒカゲツツジも見ることができた。しかし、残念ながら彼方の厓場だった。まだまだこれから見る機会があるでしょう。
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鹿の角(1071m)。
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?。
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ワチガイソウは、落葉樹林の林縁などに生えるやさしげなナデシコ科の多年草。ワチガイソウ 花弁は5個で先はくぼまない。ワダソウは花弁は5枚で白色、先は浅く2裂する。
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鬼の舌を通過。
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やっと辿り着いた英彦山南岳。
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皆さん足取りが軽そうです。もう少しで英彦山中岳です。
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英彦山神宮です。
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英彦山中岳(1200m)に着く。良く歩きました。
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山頂での集合写真。石田さん、お写真ありがとうございました。
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 産霊神社(行社堂)。
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英彦山は奥が深い山であった。
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奉幣殿まで降りてきてひと安心。このあと信ちゃんの計らいで英彦山神宮の由来を聞く事ができました。
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表参道。
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銅の鳥居まであと300mでゴールイン。
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銅の鳥居到着。ポンちゃんさんから峰入り古道歩きを終えてのご挨拶。本当にありがとうございました。
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古道歩き満願成就をやり終えての感謝状授与です。
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ポンちゃんさん、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

《番外編》
 今日見ることができたお花さんです。喜びと感動で心が満たされました。
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キエビネ。
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タカネエビネ。
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クリンソウ(九輪草)は、サクラソウ科サクラソウ属の多年草。山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。
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クリンソウの群生地を見たのは初めてなので感動感動であった。


 《一口メモ》
 峰入り古道歩き全行程歩き通された皆様方にお喜び申し上げます。私は2回のみの参加でしたがいろいろとお世話になりありがとうございました。感謝申し上げます。

                                                   以上

by tinnan1515 | 2016-04-24 22:35 | 山歩き | Comments(14)

白石山のキンランはまだ蕾だった!

 2016年4月22日   金曜日  
                                                                   1、里山歩き
 今日は昨日の雨が嘘のような初夏を思わせる好天気であった。本来なら越敷岳方面にアケボノツツジ観賞に行きたかったのだが、竹田方面では自粛も止むを得ないだろう。    
 じっと家に籠るのも精神衛生上に良くないと勝手に理由付けして里山に登る事にした。4月19日、龍王山山麓でキンランの蕾を見て、白石山の山頂にもキンランが咲くことを思い出した
 いつもの様に田中公民館に車を停めさせていただき白石山を目指した。田中・山口部落に流れる川をさかのぼって行くと川岸にピンクの花が。
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なんと川の石垣や土手近くにシランが数箇所に咲いていた。
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集落を通り過ぎると自分の好きな風景が広がってきた。カエルの鳴き声も聞こえてくるし、山肌はすっかり様変わりで新緑が眩しかった。
農道歩きから山路に入るとギンランがある場所に。
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昨年出会った場所を探すと今年も小さな花芽が出始めているではないか。思わず嬉しさが込み上げて来た。気分も良くなり次はイチヤクソウのある場所に。
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イチヤクソウは臼杵の山でも多く見られる事に昨年気づいたが、自分は白石山の山路に咲くイチヤクソウに一番愛着がある。何故かと言うと最初に出会ったからである。余談はさておきもう花芽が出始めていた。
 山路の登りとなると足が進まずゆっくりと一歩一歩歩く。ふと下を見ると花びらが沢山落ちていた。この花はムベだと思い上を眺めながら歩いているとムベの花を見ることができた。
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 ムベ(郁子、野木瓜)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物。別名、トキワアケビ(常葉通草)。方言名はグベ(長崎県諫早地方)、フユビ(島根県隠岐郡)、イノチナガ、コッコなど。                                     
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山頂に着き海を眺めるも霞んでいて今日の光景はサッパリ。記帳をすると今年になり登山者が増えているようだった。さて、お目当てのキンランは?
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まだ蕾であった。      
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でも満足満足。
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山頂にはフデリンドウも咲いていたがとても小さな株であった。                                              
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そして菫も。
 山路来て何やらゆかしすみれ草   松尾芭蕉
  の俳句が思い出された。                                        今日の予定は白石山で下山するつもりであったが、花に喜びを頂いたので気分も良くなりトギシ山まで縦走する事にした。
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縦走路に咲く花はないかと期待していたのだが何もなくトギシ山(409.6m)に着く。今回もトギシ山は通過点であった。
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今日のハイライトはこの花。ホタルカズラでしょうか?初めて見る花です。ホタルカズラ(蛍葛 )はムラサキ科ムラサキ属の多年草。和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに例えたことから。                  
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青空に向かってグングン伸びるたけのこ。

 白石山からトギシ山の縦走歩きで花を楽しむことができたがもう一つ宿題が残っていた。龍王山の山麓に咲くキンランの様子を知りたくて、キンランの咲く場所に足を運んだ。
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残念ながらまだ蕾であったが確実に蕾は膨らみを増していた。
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また数日間空けて足を運ぶ事にしましょう。                                                                        
2、自宅の花
待ちに待った牡丹の花が今日の暖かさで一気に開いてくれた。
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ボタン(牡丹)は、ボタン科ボタン属の落葉小低木。または、ボタン属の総称。
 別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「名取草」「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。

3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】これも女性誌から拾った木の名です。
1)紫陽花  2)槐  3)柘植  4)沈丁花  5)金木犀  6)胡桃  7)石榴 
8)公孫樹  9)無花果  10)石楠花  11)沙羅双樹

【解答】
1)あじさい  2)えんじゅ  3)つげ  4)じんちょうげ  5)きんもくせい  6)くるみ  7)ざくろ 
8)いちょう  9)いちじく  10)しゃくなげ  11)さらそうじゅ

●娑羅双樹⇒日本において娑羅双樹(沙羅双樹)、サラノキ、シャラノキ等とされているものは、ツバキ科のナツツバキ。日本において無常の象徴とされているのがこの植物のことである。
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《今日の小さな歓び》

 ホタルカズラに出会ったこと。

                                            以上

by tinnan1515 | 2016-04-22 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山路来て何やらゆかし・・・・!

2016年4月21日  木曜日 

 終日降る雨に為すすべもなく、外出は散髪と本の返却であった。毎日楽しみにしている花との触れ合いはお預け。牡丹が雨の中で開きかけているのだが雨に濡れて可哀想だった。
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牡丹の花が開花した折に牡丹を詠った俳句を、ブログにアップしょうと思いつつ俳句ノートを眺めていたら”与謝蕪村”の俳句に目が止まった。
           牡丹散ってうちかさなりぬ二三片 与謝蕪村

 そのほかお気に入りの俳句はないかとページを捲っていたら、下記の俳句が心に小さな明かりを灯してくれた。特に芭蕉の句は山路でよく見かける菫なので嬉しかった。 
                                                                    山路来て何やらゆかしすみれ草       松尾芭蕉
花に暮れて我家遠き野道かな        与謝蕪村
ふるさとの夢から覚めてふるさとの雨    種田 山頭火
 
                  
                   
1、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】これもクリアしておきたい草の名です。
1)葵  2)薊  3)荻  4)葦  5)菫  6)紫苑  7)虎杖  8)羊歯  9)蒲公英
10)金盞花  11)万年青  12)弟切草  13)葉鶏頭  14)吾亦紅

【解答】
1)あおい  2)あざみ  3)おぎ  4)あし  5)すみれ  6)しおん  7)いたどり 
8)しだ  9)たんぽぽ  10)きんせんか  11)おもと  12)おとぎりそう 
13)はげいとう  14)われもこう
●シオン(紫苑)は、キク科シオン属の多年草。別名はオニノシコグサ(鬼の醜草)、ジュウゴヤソウ(十五夜草)。

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《今日の小さな歓び》
 
 今月6冊目の本を読み終えたこと。

                                               以上

by tinnan1515 | 2016-04-21 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

あんなこと&こんなこと!

2016年4月20日      水曜日   

《あんなこと&こんなこと》 
あんなこと(危機一髪) 
4月15日の山歩き下山時、あと30分も歩けば駐車場に着くというのに妙にお腹あたりが重たくなり気分も少々ムカつく。そのうちお尻の方の様子がおかしくなり便意をもよおしたくなってきた。朝きちんと便は排出したはずだったのに。慌ててパンツを下げると次はスパッツ。スパッツはボタン、チャック、紐とやゃこしいのである。もう出かかっているというのに最後のブリーフを急ぎ下げ危機一髪セーフ。今でこそ笑って済まされることだがもしもと思うとゾッとする。

こんなこと(凡ミス)
 昨日、買い物の帰り喉の渇きに耐え切れずアイスコーヒーを飲むことにした。自分はセブンイレブンンの100円コーヒーを愛飲しているのだが、アイスコーヒーは今季お初だったので、ついついいつもの習慣でホットのボタンを押してしまった。氷が一瞬のうちに溶け容量が増えていた。量が増えて糠喜びもつかの間、コーヒーの味が薄くなりアイスコーヒーの冷たさは皆無だった。家内から失笑されても仕方がないことだった。という事で今日はしっかりとリベンジを果たした。

 最近のお粗末の出来事。これからもこのような事が増えていくのだろうなぁ。注意力と集中力が散漫になりかけている。老いるという事はこのようなことかも知れない。

1、図書館で借りた本
 予約しておいた浅田次郎さんの本が借りられた。昨日、浅田次郎さんの「獅子吼」を読み終えたばかりである。「獅子吼」はやゃ期待はずれであったが、この本は期待したい。
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わが心のジェファニー

2、自宅の花
 エビネランの開花後にドイツスズランが毎年咲いているのだが今年も咲いてくれた。このスズランは繁殖力が強く株が増えている。
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ちっちやなドイツスズランが咲き始めた。

3、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
第二章 これだけ読めれば立派な教養人
【問題】女性誌から拾った草の名です。
1)向日葵  2)桔梗  3)杜若  4)土筆  5)罌粟
6)藤袴 7)菖蒲  8)撫子  9)女郎花  10)藺草

【解答】
1)ひまわり  2)ききょう  3)かきつばた  4)つくし  5)けし
6)ふじばかま 7)しょうぶ・あやめ  8)なでしこ  9)おみなえし  10)いぐさ
●藺草⇒イグサ科の多年草。湿地に自生し、また、水田で栽培する。高さ約1メートル。茎は円柱形。葉はうろこ状。夏、緑褐色の花をつけ、苞 (ほう) を長く伸ばす。茎は畳表・花むしろの材料。白い髄は、昔、灯心に用いた。灯心草。あかりも。いぐさ。
●とう しんぐさ 【灯心草:藺(い)の異名

《今日の小さな歓び》
 知人宅訪問。

                                              以上

by tinnan1515 | 2016-04-20 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

里山歩きでキンランの蕾に出会った!

2016年4月19日  火曜日

1、里山歩き
 ふくらはぎの筋肉痛は和らいできたが、腰を屈めて作業したあと立ち上がる時に腰痛がある。歩き出すと問題はないのだが、試しにどの程度歩けるか里山を歩く事にした。

 龍王山の登山口には熊崎川の土手を歩くのだが鯉のぼりが沢山泳いでいた。ここ数日間地震のことで外の風景を余り見ていなかったが、もうこの季節になっているのかと感慨深く鯉のぼりの風景を楽しむことができた。
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保育園の行事で毎年この時期に鯉のぼりが立ち並ぶ。
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今年もこの光景を見ることができた。来年も見られますように。
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山道に入ると早速タツナミソウを見ることができた。タツナミソウは気になる花。何故かと言うと模様が好きであるからだ。この後エビネランの様子を見ると花芽はまだ付いていなかった。
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 体の調子を確かめながらゆっくりと歩きカキランがある場所に到達。前回歩いた時は新芽が出ていなかったが、今回は新芽を確認することができた。里山のカキラン開花時期はやはり早い様だ。
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龍王山の山頂に咲いていた?。山頂の桜は葉が青々と茂っており植物の変化の早さを感じる。自分も一歩一歩老いているのだが、自分の事となると意外と気がつかないものである。

 龍王山から引き返すのも物足りず三角台に進む。空は素晴らしい青空であったが四国の半島は霞んでいるため見えなかった。記帳しひと休みし周回コースへと足を進める。
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山路を歩きながらこの時期に咲く花はと思いつつ、キンランはどの様な状況だろうと思っていた。帰路のコースは昨年キンラン発見したところである。すると予期せぬ場所でキンランの蕾に遭遇した。まさかキンランに会えるとはとても嬉しい出来事であった。
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さらには龍王山登山口のすぐ近くで出会ったフデリンドウ。
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龍王山の登山道でフデリンドウを見たのは今回が初めて。やはり足繁く通う必要があるとつくづくと感じた次第である。

2、園芸
1)花の苗植え
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今日はハナシノブ、ミリオンベル、ゴールドコイン、ケイトウの苗を植えた。
2)自宅の花
 毎日花を眺めているのだが自分が気づかない花が一日で変化していることが多々ある。
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ブラキカムブラスコは多年草なので昨年に続き今年も咲いてくれた。
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ツツジの開花には全く気付かなかった。ツツジの香りが好きなので何度も匂った。
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ハナミズキの花。これからさらに変化して行くと思う。


《一口メモ》

 今日は一日花づくしで心が満たされ幸せだった。明日のことは今日の延長線上でありたいと思うのだが、一寸先は闇。今日一日を楽しく過ごせた事に感謝する。

                                            以上
                                            

by tinnan1515 | 2016-04-19 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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