山に癒されて

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パソコン復帰!

2016年2月29日      月曜日  

 2月24日早朝、パソコンを立ち上げたが画面が出てこなく故障してしまった。2月の初めに風邪の症状が出て一度は治りかけていたのだが、また咳が出始め正に踏んだり蹴ったりであった。今日は家内と二人で病院通いとなってしまった。
 
 まる5日間パソコンなしの生活が続いていたが今日漸く修理ができたので、また通常の生活を取り戻すことができそうだ。

 ここ1週間の出来事を簡単に振り返っておこう。先ずは2月24日四浦半島の河津桜観賞に出掛けた。四浦半島の河津桜は昨年に続き今年も見ることができた。
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つくみ四浦半島の河津桜マップ。広範囲に渡って河津桜はあるようだ。今回は四浦展望台で観賞した。
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ソメイヨシノよりピンク色がやゃ濃い色合いであった。
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丁度満開見頃でグッドタイミング。
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空も青空で河津桜が鮮やかであった。今日は平日だというのに見学者の方が多いのにはビックリ。

2月26日
 この日はおばあちゃんが腰が痛いというので整形外科病院に行く。レントゲン写真の結果異常は無いという事でひと安心。痛み止めの薬と湿布薬を頂く。このあたりから家内の風邪の症状がひどくなってきた。

2月27日
なんとなく気分が良かったので花の苗を見に行ったついでに花を買ってしまった。
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小さなカップに植えられているデンドロビウムがとても可愛い。
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寄せ植えしていたシクラメンが枯れてしまったのでエアルローズを植える事にした。初めて植える花であった。

 春の陽気に誘われ気になっている花の観察に出掛けた。里山で歩いて10分の所にある春蘭である。
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前回見つけていた春蘭は蕾は1個であるが、今回は蕾が2個の春蘭を見つけることができた。両方共まだ蕾のままだった。
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こちらも里山で歩いて5分の場所。ここにショウジョウバカマがあるのだが、その周辺を歩いていたら黒ランと遭遇した。見事な株であった。なお、ショウジョウバカマはまだ硬い蕾であった。

2月28日
 今月は目標である歩数1万歩が未達成に終わるが読書の方は順調な結果を残せそうだ。ここのところ図書館へ足を運ぶ回数が多くなっている。
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指を切る女 池永 陽 著
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ジョン・マン(波濤編) 山本一力 著
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ジョン・マン(大洋編) 山本一力 著
 今回は山本一力さんの本を読んで見ることにした。山本さんの作品は初めてである。 山本さんの誕生日
1948年2月18日(68歳)。なんと自分と同じ年齢だった。

《今日の小さな歓び》
 ブログ投稿。

                                       以上
 
 
by tinnan1515 | 2016-02-29 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

私の好きなクリスマスローズが咲いた!

2016年2月23日      火曜日   

 漸くマイペースな生活を取り戻しつつある。朝食後は室内の掃除を終えると家内の病院へのアッシー君。その後、大在まで買い物に出掛けた。

 午後からは読書とパソコンで半日を過ごしす。やはり、体調が上向くと取り組む姿勢が前向きになるようだ。今日は自宅で過ごす事となったが、明日辺りからは躰を動かさなくてはと思っている。先ずはウォーキングからだ。  

1、自宅の花
 私の一番好きなクリマスローズが咲いてくれた。どこが好きかと言うと純白で大輪であること。
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雨に濡れたクリマスローズひっそりと佇んでいたので、雨上がりの午後から撮影した。(ホワイト糸ピコティ)

2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
【問題】音読み一字漢字をチェツクしよう。
1)指呼の  2)のままの美しさ  3)が高い  4)を越される
5)を抜く  6)天馬を行く  7)隆盛がに下る  8)を詰める
9)に迫って恐ろしい  10)を発している  11)に構えた印象  
12)をおく間もない  13)芸のを披露
  
【解答】
1)かん  2)す  3)ず  4)せん  5)ぐん  6)くう  7)や
8)こん  9)しん  10)たん  11)しゃ  12)かん  13)すい

●よく見かける言葉なのでなんとか全問正解。

《今日の小さな歓び》
 葉室凛さんの”春雷”を読み上げたこと。

                               以上
by tinnan1515 | 2016-02-23 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

今日の朝食はパン・ド・ロデヴ!

2016年2月22日      月曜日  

 昨晩は登山服を洗濯する気力もなく入浴を済ませて20時に就寝。夜中に一度もトイレ起床がなく午前5時までぐっすり。通常は5時からパソコンに向かうのだが今日は6時まで本を読む。

 午前6時から朝食の準備である。そして今日の楽しみの一つはパン・ド・ロデヴを食べることであった。
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タクさんのブログをご覧になった風来坊さんが早速に食べられていた。そのご縁で今回風来坊さんからパン・ド・ロデヴを頂いた。ありがとうございました。
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”ロデヴとはフランス南部の小さな街の名前。非常に加水量が多く、取り扱いの困難な生地をカットし、高温のオーブンで一気に膨らませて、焼成する。発酵種特有の風味と気泡膜の厚い粗い内相が特徴的。”ということであった。

 我家の朝食は毎日パン食。家内とおばあちゃんは米粉パン、自分はフランスパンであるが、今日はパン・ド・ロデヴを食べられるという事で張り切って朝食の準備をした。

 トーストして食べたのだが食感は外側はパリパリで中はモチモチ感であった。お餅好きのおばあちゃんはペロリと食べてしまった。昨日はおばちゃんの事が心配になり慌てて帰宅したのだが、食欲がありホッとした。
まだ残りが沢山あるので朝食が楽しめそうだ。
  
1)自宅の花
我家のサンシュユ(山茱萸)が咲き始めた。ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。
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サンシュユ(山茱萸)の黄色い花が咲き始めると気になるのはマンサクの花。15日に佐渡窪に行った時はほんのチョッピリ黄色の蕾が見え始めていた。月末あたりは開花しているかも知れない。もう一度出かけなくてはと思っている。その前に四浦半島の河津桜を見てみたい。

2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
【問題】弁慶読みにならないためのトレーニングをしよう。
1)間発を容れず  2)屋上屋を重ねる  3)口角泡を飛ばす  4)蛇穴にいる
5)一敗地に塗れる 6)一頭地を抜く  7)好事魔多し  8)鬼面人を驚かす
9)大義親を滅す
  
【解答】
1)かん、はつをいれず  2)おくじょう、おくをかさねる  3)こうかく、あわをとばす
4)へび、あなにいる 5)いっぱい、ちにまみれる  6)いっとうちをぬく 
7)こうじ、まおおし  8)きめん、ひとをおどろかす 9)たいぎ、しんをめっす

●大義親を滅す…大きな正義を行うためには肉親の情にとらわれてはいけない。

《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

 
                               以上
by tinnan1515 | 2016-02-22 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

峰入り古道歩き(古処山~屏山~馬見山)!

 ポンちゃんさんのブログで峰入り古道歩きの情報を知り得た。2月21日は秋月~八丁峠~古処山~屏山~馬見山~嘉麻峠の縦走路歩きだったので、今回参加させて頂く事にした。 過去1度嘉麻峠から馬見山~屏山~古処山を歩いたことがあり今回は逆コースであった。
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古処山と言えば黄楊の原生林で有名であるが、黄楊は雪景色であった。

                記

【山行日】2016年2月21日  (晴れ)                                         
【山行先】古処山(859.5m)&屏山(926.6m)&馬見山(977.8m)                        
【山行者】 12名
【行動コース】古処山登山口P(7:48)~古処山(10:10/10:25)~屏山(11:30/12;05)~馬見山(13:40)~嘉麻峠林道P(16:08)                                                
【行動時間】8時間20分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 前日朝倉に移動中は雨であり由布岳はガスの中だった。杷木町から小石原に向かっている時はすっかり雨もあがり曇り空でひと安心。明日の天候はもちろん晴れマーク。嘉麻峠に着くとお店は閉鎖されていた。前回はここの駐車場に車を停めたのだが。明日はここの林道に集合との事であった。

 姉宅から出発する時に気づいたのだが夜中に雨が降った模様。移動中にラジオで聞いた情報によると久住は雪だった。ひょっとすると古処山も雪かと思った。
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嘉麻峠に午前7時集合。ぽんちゃんさんの今日の説明を受けて古処山の登山口に移動。今日の出発地点である。
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今日は3っのピークを踏んで嘉麻峠がゴールインである。
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秋月街道・旧八丁道を歩くのは初めてであった。
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だんごあんは知っていたがこの中を歩くとは初体験。
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なんとなく山歩きの雰囲気が漂ってきた。初めてのコースなので興味津津。
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奥ゆかしい案内板であった。
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ここからが本格的な山歩きである。
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今日のトップを歩かれている俊ちゃんさん。いつもの事ながら元気モリモリでした。どなたかがハンバーグ岩とか?
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すかさず、風来坊さんがハンバーグに変身。巨大なハンバーグの誕生であった。
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山路を登り詰めていくと雪景色。薮椿の花も夜中の雪には驚いたことでしょう。今日は思わぬ雪景色を眺めることができた。
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空は青空で素晴らしい好天気に恵まれた。
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古処山を目指して雪道歩き。この時点はまだまだ余裕があったのだが?
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古処山の雰囲気を味わいながら最初のピークを目指す。
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しばし休憩。それにしても期待通りの天気であった。
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古処山に到着。この時期は花がないのが淋しいのだが。”福岡県の山”の本には3月下旬、山頂付近でコショウノキの花が見られると書いてあったが。
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不動明王を見に行く途中でコショウノキの花蕾に会うことができた。確か、一輪開いているのあった。臼杵の鎮南山ではすでに花期は終わっているのだが古処山ではこれからが開花の様だ。
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今回で2回目の不動明王を見ることができた。
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九州自然歩道古処山コース案内図。次に目指すは屏山。
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出べその自分は奥の院・大将隠をパスしてしまった。どうもこのあたりから変調の兆しがあった様だ。
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屏山11時半着。屏山からの眺望はなかなかであった。昼食タイム。
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屏山から嘉麻峠までの距離は10.4Km。まだまだ先は長いのである。
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宇土浦越地点まであと0.9Km地点。
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宇土浦越地点。嘉麻峠まで7.5Km。もうこの辺りから登りになると息切れが激しくなり足が進まなくなっていた。これから馬見山を目指さなくてはならないのにと思いつつ気力だけでは足は進まなかった。途中で風来坊さんかがダブルストックを使ったらとのアドバイスを頂きお借りすることにした。使用してみるとなんと意外に足取りが軽くなり嘉麻峠までダブルストックをお借りする事になってしまった。
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馬見山山頂前から歩いてきた峰入り峰入り古道を振り返る。右奥が古処山、左奥が屏山。
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馬見山山頂に着いてホッとする。それにしてもきつかったなぁ。
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嘉麻峠まで2.74Kmまでの地点。下りになり少しは楽になっていた。ただただ黙々と歩くのみ。
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嘉麻峠にゴールイン。後は林道まで数分で今日の全行程完了。

《一口メモ》
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峰入り古道歩き(古処山~屏山~馬見山)集合写真。屏山にて。higetiasさんご提供。

 今日、ご参加の皆様方のお力添えを頂き、峰入り古道歩きをなんとか歩き切る事ができましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。

                                           以上
by tinnan1515 | 2016-02-22 15:00 | 山歩き | Comments(14)

ウォーキング中に花観賞!

2016年2月19日      金曜日  
 
1、ウォーキング
 午前中は太陽が燦々と輝いていたのに、午後になると一転曇り空に。午後からは里山歩きにと張り切っていたのだがウォーキングに変更した。

 ウォーキング中にも花を観察したく熊崎川の土手を中心に歩く。アマナの様子を見る為であった。
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アマナの花蕾はまだ出ていなかったが、葉っぱを確認することができた。アマナ(甘菜)は、単子葉植物ユリ科アマナ属の多年草。

 その後、山路に入り春蘭の蕾を見に行くもまだ蕾であった。帰路キョロキョロしながら歩いていたらなんとなんとエビネランの葉っぱを見つける。この山路はかなりの頻度で歩くのだが今まで気づかなかった。こういう事もあるから意識を持って歩くのが肝要かと。
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冬場は草が枯れるので意外と見つけやすい。花が咲く時期が楽しみである。

 エビネランとの遭遇にルンルンな気分。野辺に咲くホトケノザも沢山咲いていた。
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 そして、オドリコソウも。
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 ウォーキング中に最後に見た花はタンポポであった。
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 1時間半程度のウォーキングであったが色々な花と出会うことができたので楽しかった。ウォーキング1万歩は現在未到達であるが、どうしても目標を達成させなくてはとの意気込みが高まって来たので大丈夫だろう。

2、自宅の花
 淡い赤色の八重咲きのクリスマスローズが咲き始めた。
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俯き加減に咲くので写真を撮るのに一苦労。

《今日の小さな歓び》

 本一冊読了。

                                 以上
by tinnan1515 | 2016-02-19 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

扇ヶ鼻&久住山で花ぼうろを楽しむ!

 2月21日の峰入り古道歩き(秋月街道~八丁峠~古処山~屏山~宇土浦越~馬見山~嘉麻峠)が近づいてきているのに、風邪の為に最近本格的な山歩きから遠ざかっていた。
 体調も上向いてきたので、今日の天候を見て久住山系を歩こうと思い自宅を出たのが午前5時半。当初は長者原からの山行を予定してたのだが、くじゅう花公園辺りから急遽赤川温泉から登る事に変更した。
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今日の山行でまさか霧氷が見られるとは全く予想していなかった。今期最後の霧氷になるかも知れないのでとても嬉しかった。

              記
【山行日】2016年2月18日  (晴れ)                                         
【山行先】扇ヶ鼻(1698m)&久住山(1786.5m)                                    【山行者】単独
【行動コース】赤川温泉登山口P(7:20)~扇ヶ鼻(10:45)~久住山(12:15/13:00)~赤川温泉登山口P(14:55)                                                             
【行動時間】7時間35分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 自宅を出た時は星が輝いていたので今日の天候は期待できると思っていた。中九州自動車道の温度計はなんとマイナス6℃であった。赤川登山口に着いた時はすっかり明るくなっていた。外気温を見るとここでもマイナス6℃でとても寒かった。
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駐車場は雪景色であった。
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登山道も積雪。靴跡は昨日のものでは。
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今日は扇ヶ鼻から久住山を登る事にした。扇ヶ鼻コースはバージンロードであった。歓びは最初だけ、その後は雪との格闘になる。
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このあたりまでは楽勝であった。積雪量は数センチ程度。
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扇ヶ鼻の山頂付近は真っ白だった。
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雪景色のアセビ(馬酔木)のトンネル。
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阿蘇山&根子岳が見渡せる地点を歩く。
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花ぼうろが徐々に見え出してきた。
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阿蘇山&根子岳を背景に。
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今日の空は青空で最高だった。
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今日は花が期待できないのでせめてアセビの花芽を楽しむことにしょう。
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花ぼうろのトンネルを歩くが積雪量も段々と多くなってきた。
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どこまでも続く花ぼうろ。
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阿蘇山&根子岳が段々と小さくなってきた。扇ヶ鼻の山頂が見えるのだがなかなか着かない。それもそのはず。足が進まないのである。
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山頂付近の吹きだまりには膝下の雪。ラッセルに疲れてしまった。
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扇ヶ鼻に着くもなんと3時間を越える山行時間だった。
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扇ヶ鼻から久住山に向かう。素晴らしい銀世界を満喫する。
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登山者の方々が多いのにはビックリ。牧の戸の駐車場はほぼ満車とお聞きした。次のピークは久住山。
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この花ぼうろは迫力満点だ!
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星生山に向かう意欲はゼロだった。
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真っ青な青空が最高だった。
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今日の久住山系は素晴らしい。今日登れたことに感謝!
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久住山に着いた時は息を切らしていたが山頂からの光景に救われた。山頂直下の風のあたらない場所にてしばし休憩。疲れているのか食欲がなかったが、無理してお腹に詰め込んだと云った感じであった。下山コースは赤川登山道。
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下山中に登りの登山者と出会った。雪は心配する程でもないとのことであった。急坂が続くので滑らないように慎重に歩く。
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ここの木道階段を降りきると黒土の滑りやすい山道があるのだが、案の定スッテンコロリンであった。
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久住山山麓を仰ぎ見ると素晴らしい青空であった。
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赤川登山口に向かって只管歩くだけ。雪が溶けて歩きづらかった。
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この地点の木橋を渡りホッと一息。駐車場まであとひと踏ん張り。
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無事ゴールイン。それにしても今日はハードだった。

《一口メモ》
 雪道歩きや霧氷を満喫することができたが、それ以上に体力の無さを痛感させられた一日であった。

                                以上
by tinnan1515 | 2016-02-18 20:30 | 山歩き | Comments(8)

ミツマタがぽちぽち開花!

1、山歩き
 昨日は山歩きをと思い立つも気力が減退してしまった。今日こそはと思い鎮南山に登ることにした。目的はその後のミツマタの開花状況を見ることであった。やはり、目的があると山歩きも気合が入るようだ。
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咲き始めのミツマタに会えて感激。
               記
【山行日】2016年2月17日  (曇りのち晴れ)                                     
【山行先】鎮南山(大分県臼杵市)                                           
【山行者】単独
【行動コース】登山口P(9:10)~山庵寺(10:47)~鎮南山(11:05)~塔の尾山(11:27/11:35)~登山口P(12:35)                                                          
【行動時間】3時間25分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 今日はなんとなく朝から張り切っていた。ミツマタの開花状況が気になっていたのでそのせいかも知れない。沢筋を登り詰めていくと2ヶ所にミツマタがある。今日もまだ開花していなのかと思いつつ、何本かのミツマタを見て回ると数輪のミツマタが開花していた。
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ミツマタ(三椏)は、ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。中国中南部、ヒマラヤ地方原産。皮は和紙の原料として用いられる。 
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ミツマタは、その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三又とも書く。
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三度目の正直でやっとミツマタの花を見ることができとても嬉しかった。

 ミツマタの花を見ることができ心浮き浮き。極力汗をかかないようにゆっくり登りもやはり額からは汗がにじみ出してきた。今日のコースは山庵寺から鎮南山に登る。途中にイチヤクソウの株を見つけていたのでその株を見るためであった。
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元気そうなイチヤクソウを見てまた楽しみが増えてきた。この近くにはショウジョウバカマがあるのだが株が小さくて花蕾は付いていなかった。
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山庵寺から鎮南山へ向かう馬の背にはまだ薮椿が沢山咲いていた。
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鎮南山から馬の背を歩いておられるご夫婦にお会いする。このコースを歩く人は少ないのだが。鎮南山から塔の尾山に向かっていたら単独の女性にお会いした。今日は珍しく人との出会いが多かった。帰路、もう一度ミツマタの咲く場所に寄り
ミツマタを楽しむ。

2、図書館
 予約しておいた本が準備できたとの連絡を受け早速に図書館に行く。返却する本が1冊ありグッドタイミングであった。
1)春雷  葉室麟 著
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この本が予約していた本である。平成27年3月20日初版第1刷発行。
2)ゆらゆら橋から  池永陽 著
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昨年から池永陽さんの作品を読み始めているのだが当分続きそうだ。

《今日の小さな歓び》
 ミツマタの花を見ることができたこと。

                                      以上
by tinnan1515 | 2016-02-17 16:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

焦りは禁物!

2016年2月16日    火曜日   

 昨晩はなんと19時から寝てしまった。久しぶりに歩いたので疲れていたのだろう。でも、熟睡とはいかずに咳で悩まされた。

 ほどほどの睡眠を取ることができたので午前中は順調な動き。朝食の準備から部屋の掃除そして確定申告を済ませた。

 午後から鎮南山に登ろうかと準備をしていたのだが急に心が萎えてしまった。結局は自宅で過ごす事となったがまだ本調子には戻っていなかった様だ。 


1、自宅の花
 今年は花の成長が良くないと感じているのだが、その中でもビオラは何度も枯らし植え替えているのだが、未だに成長が悪いようだ。今、自宅の花の中で一番輝いているのはプリムラ・マラコイデス。それでも葉っぱに勢いが感じられないのだが。
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2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
【問題】前半は中国読み、後半は朝鮮読みです。
1)所謂  2)為人  3)為体  4)為替  5)親不知  6)不知火 
7)不見転  8)勿忘草  9)食蟻獣  10)蒙御免  11)食在広州
  
【解答】
1)いわゆる  2)ひととなり  3)ていたらく  4)かわせ  5)おやしらず
6)しらぬい 7)わすれなぐさ  8)ありくい  9)ごめんこうむる 
10)しょくはこうしゅうにあり
●為人…「人であること」で、その人の人格、生まれつきの性質の意。
●食蟻獣…蟻などを食べる獣の名。

《今日の小さな歓び》
確定申告を済ませたこと。


                                            以上
by tinnan1515 | 2016-02-16 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

佐渡窪のマンサクはもう少し先の様だ!

 2月に入り本格的な山歩きがなく、目標の歩数1万歩も低調に推移いしている。風邪も癒え山歩きに行きたいとの意欲が高まり今日実行の運びとなった。

 気になっていた佐渡窪のマンサクだけでも見たいととの思いが強くなっていた矢先に、今朝、タクさんのブログを拝見すると天山のマンサクが開花した様子を知り得た。こうなると俄然マンサクの思いが募ってきた。 
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1ケ月前はまだ硬い蕾であったが確実に開花に近づいていた。

                      記

【山行日】2016年2月15日  (雪のち曇り)                                        
【山行先】佐渡窪                                           
【山行者】単独
【行動コース】沢水登山口P(6:30)~くたみわかれ(7:07/7:15)~鍋割峠(8:20)~佐渡窪(8:30/8:40)~くたみわかれ(9:30)~沢水登山口P(10:00)                                     【行動時間】3時間30分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 自宅を出たのが午前4時半。外気温は6℃であったが山間部になるとぐっと冷え込んでいた。登山口はくじゅうレゾネイトを予定していたが、風が強いので沢水登山口に変更した。
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沢水登山口の外気温は-2℃。粉雪が舞い散り風もありとても寒かったが沢水登山口からのスタートは久し振りであった。
 くたみわかれまでのコースは階段があり変化も乏しいので、やはりくじゅうレゾネイトの方が自分好みのようだ。
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心配していた足の方はゆっくり歩きだったのでなんとか鍋割峠に辿り着くことができた。登山道は霜柱でガチガチであった。鍋割峠の手前で黄色く色付いたマンサクを見ることができた。
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ズームで撮ったマンサク。一部開花している花びらもあるようだが、はっきりとは確認できなかった。ここで咲いていたので佐渡窪のマンサクの期待が高まった。
 鍋割峠から佐渡窪に降りると強風が吹き荒れていた。木道を歩いていたら吹き飛ばれそうになる。兎に角寒い。早く潅木の中に入らなくてはと思いつつマンサクのある地点に急いだ。
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僅かに開きかけているのだが開花には至っていなかった。佐渡窪はまるで冷凍庫の中にいるような所。山頂からは風が吹き降ろし気温が低いのである。
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今回も開花したものを見ることができなかったがこれで満足としょう。この後どこの山頂も目指すことなく引き返す事にした。
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帰路の山路は白くなっていた。
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くたみわかれに着いたのが午前9時半。さて、この後の行動は?
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漢詩が読めないのだが記念撮影。

《福寿草観賞》
 帰路、福寿草の様子を見るため籾山神社に寄る。やはり、福寿草の株は確実に増えていた。
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「蛇の髯(ジャノヒゲ)」 別名「龍の髯(リュウノヒゲ)」の実。ユキワリイチゲは沢山の蕾が出始めていた。

《男池名水の滝散策》
 佐渡窪までの往復の歩きだけでは物足りなく、且つ歩数が2万歩にも満たないので男池周辺を散策する事にした。粉雪は相変わらず落ちているのだが散策には支障はなかった。
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黒岳原生林は”21世紀に残したい日本の自然百選”に選ばれているのですね。
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男池で見たい風景はこのケヤキ。迫力満点の巨木です。
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今日は名水の滝までの散策。
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名水の滝の案内板。
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今少し迫力不足といったところか。
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名水がゆったりと流れていた。
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今日は名水を汲む人は0人。
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40分程の散策であったがこれで満足。

《一口メモ》
 佐渡窪のマンサクの開花は、2月末頃ではないかと思っているが果たして結果は?

                                         以上
by tinnan1515 | 2016-02-15 18:30 | 山歩き | Comments(6)

久し振りの洗車!

2016年2月14日     日曜日 

 夜中に春一番が吹いた様だ。今日は気温は高いものの一日どんよりとした天候で外出気分も湧かず、買い物以外は自宅でゴロゴロと過ごした。

 唯一躰を動かしたことは洗車。ここのところ遠出することがなく埃だらけで汚れていた。やっと気分も上向いてきたので洗車に着手。やはり、綺麗になると心も和んでくる。いつもこのような心理状態を保つことができると良いのだが、躰と心の調和は歳を重ねても難しいものだ。
  
1、自宅の花
 昨日、蕾だった黄色のクリスマスローズ。今日は開花してくれると思っていたので、そっと覗いてみると開花していた。淡い黄色で八重咲きである。
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 淡い赤紫色のクリスマスローズ。この手の色は一般的な色の様だ。
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2、読めそうで読めない漢字2000  加納善光 著
【問題】前半は中国読み、後半は朝鮮読みです。
1)イーソーの牌  2)面子を保つ  3)包子  4)飲茶   5)茅台酒
6)姑娘 
 7)妓生  8)明太子  9)温突  10)慶州  11)釜山
11)金泳三  13)趙容弼  14)金賢姫  
 
【解答】
1)パイ  2)メンツ  3)パオズ  4)ヤムチャ  5)マオタイチュー  6)クーニャン
7)キーセン  8)メンタイニ  9)オンドル  10)キョンジュ  11)プサン
12)キム・ヨンサム   13)チョウ・ヨンピル    14)キム・ヒョンヒ
●包子…中華風の蒸し饅頭で、餡入りだけでなく肉いりもある。
●茅台酒…中国酒は白酒(蒸留酒)と黄酒(醸造酒)に分かれ「茅台酒」は白酒である。
●姑娘 …若い娘のことで、姑には関係ない。
●明太子…「メンタイ」が朝鮮読みで、スケトウダラのこと。スケトウダラの卵を塩と唐辛子で漬けたものが「明太子」だ。
●慶州…昔の新羅の首都で観光の名所。「ケイシュウ」と読んでもかまわないが、現地では朝鮮読みがゆかしい。
●趙容弼 …日本でも有名な男性歌手。
●金賢姫 …大韓航空爆破の犯人とされる女性。

《今日の小さな歓び》
 山歩きの準備ができたこと。

                                        以上
by tinnan1515 | 2016-02-14 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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