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花牟礼山&ながみず山、そして今年の初サプライズ!

 昨晩は午後11時まで「グレートトラバース2 第6集:冬・四国~九州の山 そしてゴールへ」を観ていたので、今日の起床は5時半だった。

 今日の山行は三俣山直登も視野に入れていたのだが、寝坊したので気になっていたユキワリイチゲを優先する事にした。 そして、目指すピークは昨年途中で断念したながみず山であった。


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ユキワリイチゲの白味を帯びた淡い紫色の花びらを見ることができて感激!

               記

【山行日】2016年1月31日  (晴れ )                                         
【山行先】花牟礼山(1170m)&ながみず山(1310m)                                
【山行者】単独
【行動コース】牧野道・舗装路終点P(8:40)~林道終点取り付き地点(9:10/9:15)~花牟礼山(9:50)~ながみず山(11:15/11:25)~1250m地点(昼食)~ながみず山分岐点~(13:00)~舗装路終点P(13:40)                                                               
【行動時間】5時間00分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 通常は暗いうちに車を走らせるのだが、自宅を出たのは午前6時半ですでに明るくなっていた。ユキワリイチゲと福寿草は帰路寄ることにして花牟礼山登山口に向かった。登山口の気温は4℃で差ほど寒さは感じなかった。
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今日目指すピークは花牟礼山とながみず山である。
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花牟礼山の登山道を歩けば必ずツチグリに会えると確信していた。
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”ツチグリ(土栗)は、担子菌門菌蕈綱ニセショウロ目ツチグリ科ツチグリ属のキノコ。夏から秋、林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコで、ツチガキ(土柿)とも言われる”との事。
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内部が白い幼菌は食用になるようである。
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花牟礼山取り付き地点。
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黒岳山麓。空は晴れているのだがやゃ霞んでいた。
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左は熊笹、右側は植林地帯の登山道を歩き花牟礼山を目指した。
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展望台を過ぎたあたりで黒岳方面を見渡す。
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9時50分、花牟礼山到着。さぁ!これから未登頂の向かわなくては、昨年の借りを返さなくては。
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花牟礼山から引き返し、ながみず山分岐点に戻る。この地点から難儀するコースの始まりである。
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背丈以上の笹のトンネルを登る。両手で笹を掴みながら一歩一歩登る。気持ちは早くこのトンネルを抜けたいのだが結構長いのである。
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残雪もまだあった。
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苦労したがやっと初めてのながみず山に登頂。途中に福寿草が咲くところがあるのだが、その気配は全くなかった、当分先の様だ。
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ながみず山から戻る途中で昼食タイム。茅が生い茂る登山道は非常に分かりづらい。夏場だったら大変な目に遭いそうだ。
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下山中、ながみず山の稜線を眺める。この登山道は厳しかった。
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花牟礼山からながみず山の縦走を終え車が見える地点に着くとホッとした。次に目指すはユキワリイチゲであった。

〈籾山神社〉
 花牟礼山登山口から籾山神社に移動すると駐車場には5台程。皆さんも福寿草観賞だろうと思いつつ籾山神社に向かった。自分は福寿草より前回蕾だったユキワリイチゲが目的であった。

 福寿草が咲く場所に着くと、あれ!と思いつつ大きな声で”いーさんと”叫んでいた。まさかここで、いーさんに会えるとは今季お初のサプライズであった。いーさんのお元気な姿を拝見しとても嬉しく思った。
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来るたびに花株が増えている福寿草。黄色のお花畑になるのはもう少し先の様だ。
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蕾だったユキワリイチゲの一つはすでに散りかけていた。
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もう一つは見事に開花していた。もう大満足。

《一口メモ》
 今日の山行はいーさんとのサプライズに尽きる。次はどこの山になるのか楽しみである。

                              以上

by tinnan1515 | 2016-01-31 19:30 | 山歩き | Comments(8)

今日の楽しみは「グレートトラバース2」!

2016年1月30日      土曜日  

 今日は午前中に里山歩き、21時から「グレートトラバース2 第6集:冬・四国~九州の山 そしてゴールへ」を観る事を楽しみにしていた。

 朝から降る雨に里山歩きの目論見は外れたが、その穴埋めは読書で今日は目のかすみもなく思いのほか読書を楽しむことができた。

 そして、もうひとつの楽しみは21時から放送のグレートトラバース2。昨年、田中陽希さんに情熱を燃やしたことを思い浮かべながら、由布岳、大崩山、市房山のシーンを楽しみたいと思っている。


1、図書館で借りた本
 午前中、思いのほか読書に熱中することができ、読みかけの本を読了する。早速に返却に出掛け今日はこの本を借りた。
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鬼神の如く 羽室凛 著

2、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】四字熟語の〔〕に当てはまる正 しい漢字は?
1)意気〔けんこう〕     ⇒ 健康  軒昂  兼行  
2)雲散〔むしょう〕     ⇒ 無性  無償  霧消
3)〔えんてん〕滑脱    ⇒ 円転  炎天  宴天
4)〔おんこう〕篤実    ⇒ 温功  恩功  温厚
5)勧善〔ちょうあく〕    ⇒ 超悪  懲悪  弔悪
6)〔かんじん〕大度    ⇒ 寛仁  勧進  肝心
7)巧遅〔せっそく〕    ⇒ 折速  節足  拙速 
8)秋霜〔れつじつ〕    ⇒ 裂日 劣実  烈日
9)破邪〔けんしょう〕   ⇒ 顕正  健勝  検証
10)流言〔ひご〕      ⇒ 非語  庇護  飛語  
        
【解答】
1)意気〔軒昂〕  ⇒意気込みが盛んであること。
2)雲散〔霧消〕  ⇒物事がいきなり消えてなくなること。
3)〔円転〕滑脱  ⇒事を荒立てず、物事を円滑に進めること。
4)〔温厚〕篤実  ⇒穏やかで親切で、誠実であること。 
5)勧善〔懲悪〕  ⇒善行を勧め、悪行を懲らしめる、儒教の思想。 
6)〔寛仁〕大度  ⇒寛容で慈悲深く、度量が大きいこと。 
7)巧遅〔拙速〕  ⇒上手で遅いより、下手でも速いほうがよいこと。 
8)秋霜〔烈日〕  ⇒権力や刑罰が厳しいこと。 
9)破邪〔顕正〕  ⇒正しい見解をしめすこと。  
10)流言〔飛語〕  ⇒何の根拠もないうわさ。流言蜚語とも書く。 
     
《今日の小さな歓び》
夕方より陽が差してきたこと。

                              以上

by tinnan1515 | 2016-01-30 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

「小さなスナック 」!

2016年1月29日      金曜日   

 一日中降り続いた雨にはお手上げだった。午後から雨が上がれば里山歩きでもと張り切っていたのだが、願い叶わず終日自宅で過ごした。

 このような日こそ読書に励まなくてはと本を開くのだが、目が霞み活字を追うのが苦痛になり読書放棄。という事でぶらぶら過ごしの一日となった。 

 今日、ただ一つだけ心を喜ばせてくれたことは、NHKラジオ深夜便の午前3時台の番組で〔にっぽんの歌こころの歌〕の中で昭和43年の流行歌を聞いたことである。一つの音楽から青春時代のほろ苦い思い出が蘇ってきた曲は「小さなスナック 」であった。

 小さなスナック    パープル・シャドウズ
   僕が初めて 君を見たのは
   白い扉 の 小さなスナック
   ひとりぼっちのうしろ姿の
   君のうなじがやけに細くて
   いじらしかったよ


1、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】外来語の歌舞伎を観にいくなら覚えたい用語。
1)天鵞絨  2)火燧  3)莫大小  4)手風琴  5)襯衣  6)骨牌
7)骰子  8)洋燈  9)合羽  10)護謨  11)提琴  12)比亜乃
13)羅紗  14)繻子  15)卓子  16)襦袢

【解答】
1)ビロード  2)マッチ  3)メリヤス  4)アコーディオン  5)シャツ
6)カルタ  7)サイコロ   8)ランプ  9)カッパ  10)ゴム
11)バイオリン  12)ピアノ   13)ラシヤ  14)サテン 15)テーブル 
16)ジュバン 

●こちらの燐寸(マッチ)は読めるのだが。

《今日の小さな歓び》
 3時のおやつにひきのべ団子を食べたこと。

                                     以上
 

by tinnan1515 | 2016-01-29 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鎮南山山行で決意新たに!

 祖母山山行の疲れも取れたので今日は近場の鎮南山に登る事にした。天気予報では今日から傘マークであるがどうやら午前中は大丈夫な様子だった。

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山庵寺の臥龍梅。昨年の12月末から咲き始めたとお聞きする。

                記

【山行日】2016年1月28日  (曇り )                                         
【山行先】鎮南山(536m)  大分県臼杵市-3                                      
【山行者】単独
【行動コース】登山口P(8:45)~山庵寺(10:05/10:10)~鎮南山(10:40)~塔の尾山(10:50/10:55)~登山口P(11:20)                                                      
【行動時間】2時間35分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 山路を歩きながら1月もあと三日で終わるのかと思いつつ、ふと思い出したのはくじゅう17サミッツの事であった。年初、くじゅう17サミッツを目標に掲げながらその意識は全く頭から遠ざかっていた。

 1月もそれなりに山歩きの回数を重ねてきたが、ただ単に山歩きの楽しみだけが目的だった様な気がしている。頭の片隅には時期的にまだ早いという事は事実だが、そろそろ明確な意識付をと思い、今日の鎮南山山行が新たなスタート日と決意した。

 いつものように沢沿いを歩き、まだ早いとは分かっているのだがついついミツマタのある場所に寄り道する。先日の寒波で葉っぱが枯れかかっていたが花蕾はまだ閉ざされていた。

 鎮南山に登る時間帯は大体に於いて遅いのだが、今日は9時前だったので5名の下山者の方とお会いした。今日は気温が高く衣服調整するも汗が滲み出てきた。

 登山道でイチヤクソウとツクシショウジョウバカマを見て、気分が高揚していたのか珍しく八十八箇所巡りのコースを歩く事にした。
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ここの岩峰にも札所が祀られていた。
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なかなかのロケーションだった。彼方の由布・鶴見岳は残念ながら雲の中であった。札所のコースを歩きながら山庵寺に向かう。
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山庵寺でお参りを済ませふと空き地の方へ目をやると白っぽいものが目に飛び込んできた。
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山庵臥龍梅が咲いていたのである。嬉しい出会いであった。
        むめが香にのつと日の出る山路かな (松尾芭蕉) 

 山庵寺で”お茶でもどうぞ” とお声をかけて頂いたが、ポツリと雨が落ちだしたので先を急ぐ事にした。鎮南山本峰に着いた時は雨の心配は全くなかった。

 塔の尾山に着くと一人男性の方とお会いする。お馴染みの方であった。前回お会いしたときは一緒に下山したのだが、今回は久しぶりに塔の尾山から直登コースで5合目まで下山するため山頂でお別れする。

 直登コースにはロープが取り付けられているのでロープに掴まりながら一気に下った。変化に富んだコースを楽しむことができた。

 駐車場に着いた時、ポツリポツリと雨が落ち出してきたが気になり雨ではなかった。午前中で山歩きを終えることができたので、午後からはのんびりと過ごすことができそうだ。一方ではそんな甘い考えではダメだぞと。もっともっと躰を鍛えなければ!決意を新たにしたではないか! 叱咤激励を頂いた鎮南山山行であった。 
                        
《追記》
 先日の祖母山山行を記念して。         
     日が落ちかかるその山は祖母山  (種田山頭火)
 

                      以上

by tinnan1515 | 2016-01-28 18:00 | 山歩き | Comments(2)

午後から好調な動き!

2016年1月27日      水曜日   

 午前中はなんだかピリッとしない体調だったが、午後からは体の動きが活発になってきた。今日は水曜日なのでアッシー君の日。パソコン教室に連れて行ったその足で図書館へ。そのあと知人宅訪問。帰宅後は部屋の掃除と小まめに動くも一向に苦にならない。15時半過ぎに家内を迎えに行き今日の仕事完了。夕食後、やっと自由時間なのだが20時半過ぎには床に就きたいと思っている。

 明日以降の天気予報を見ると木、金、土と雨マーク。晴れマークは月末からでチョッピリ淋しい。でも30日の
グレートトラバース2の放送があるので我慢我慢。

1、図書館で借りた本
 1月の読書は好調に推移している。今日読み上げた本を早速に返却。新刊コーナーに立ち寄ると葉室麟さんの本があったので即借りる事にした。
 
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草雲雀  葉室麟 著

2、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】歌舞伎を観にいくなら覚えたい用語。
1)外題  2)石橋物  3)綯い交ぜ  4)松羽目物  5)浅葱幕 
6)柝 7)黒衣  8)黒御簾  9)定式幕  10)面明り  11)花車方
12)端敵 
 13)隈取り 14)立女形  15)外連  16)迫

【解答】
1)げだい  2)しゃっきょうもの  3)ないまぜ  4)まつばめもの
5)あさぎまく  6)き 7)くろこ  8)くろみす  9)じょうしきまく
10)つらあかり  11)かしゃがた  12)はがたき 13)くまどり
14)たておやま  15)けれん  16)せり  

*石橋物…獅子を題材とするもの。獅子のたてがみのような長い毛を豪快に振り回し舞う形式が多い。
*綯い交ぜ …戯作上の技法の一つで、時代や人物などが異なる世界を混ぜ合わせて一つの物語にすること。
*松羽目物…能や狂言の題材や舞台装置を取り入れて上演する演目のこと。衣装や演出もまねる。
*柝 …歌舞伎では拍子木のことを柝木と呼ぶ。
*黒御簾…板に囲まれた部屋。中に音楽や効果音を担当する人達がいる。
*定式幕…歌舞伎でおなじみの黒色、柿色、萌黄色の3色ストライプの幕。
*面明り …長い柄の先にろうそくを立て、その炎で役者の顔を照らし出す灯り。
*花車方…大年増や老女などの役を演じる役者。
*端敵…敵役のうち、下っ端の役。憎らしさの中にとぼけた愛嬌をもつことが多い。
*立女形 …一座の最高位の女形のことを言い座頭の相手役をつとめること。
*外連…見た目だけの俗受けをねらった演出・演技。早替り・宙乗りの類。  
*迫…舞台の床の一部を切り抜き、役者、大道具を奈落から上下させる装置。

●知的レベルの低さが露呈してしまった。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                 以上

by tinnan1515 | 2016-01-27 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

一人ぼっちの祖母山だった!

 一月も早、月末を迎えようとしている中、まだ祖母山に登っていなかったので、是非登らねばと機会を伺っていたのだが今日登る事にした。
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やっと山頂にたどり着くも周囲はガスで何も見えない状態であった。足跡でもあれば嬉しいのだが、余りの寒さに早々と退散した。
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帰路で遭遇したミニ氷瀑。県道7号線の山際に氷瀑が出現していた。

                記

【山行日】2016年1月26日  (曇り )                                         
【山行先】祖母山(1756m)                                                 
【山行者】単独
【行動コース】尾平登山口P(6:35)~尾根コース&林道コース分岐点(8:00)~宮原分岐点(9:55/10:05)~9合目小屋(12:00/12:30)~祖母山(13:10/13:15)~9合目小屋(13:30/13:35)~宮原分岐点(14:30/14:35)~尾根コース&林道コース分岐点(15:35)~尾平登山口P(16:35)           
【行動時間】10時間00分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 自宅を出る特空を見上げたのだがなんと月あかり、星も見られたので今日は期待を膨らませ尾平登山口に車を走らせる。県道7号線の山間部の雪や凍結を心配していたのだが杞憂に終わった。
 有料駐車場にはうっすらと雪が積もっていた。スタート時間は6時35分、今日は宮原コースと決めていた。
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尾根コース&林道コース分岐点。雪で足を滑らせないように慎重に登ってきた。
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1000m地点。積雪量はやゃ多くなってきたが歩くのには差ほど支障はなかった。
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宮原コース分岐点が高度1400m地点。1300m地点から積雪量が多くなる。
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宮原コース分岐点から馬の背歩きは積雪量が多く足が進まなかった。吹き溜まりの雪は膝下まであるところがあった。
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メンノツラ分岐点まで来ると9合目小屋までひと頑張りなのだが、空はガスでどんよりしているので心が弾まない。
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瞬間的に青空が見えたのだがこの後は青空は見られなかった。9合目小屋に着いたのは12時ジャスト。なんと5時間25分もかかっていた。
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9合目小屋での温かいカップ麺は心に余裕持たせてくれたが、手先が寒くてどうしょうもなかった。小腹を満たしたので山頂を目指す事にした。リュックは小屋で待機させることにした。
国観峠コースから山頂を目指そうかと思ったが、結果的にはこちらの方が正解だったと後で思い知らされる事となった。
9合目小屋コースからの登り始めは差ほど苦労することなく進んでいたのだが、吹き溜まりでは膝までの積雪、さらにはコースから外れたなんと腰付近までの積雪には難儀した。もう引き返そうかと思ったのだが、山頂にたつことだけを念じ力を奮い立たせながら山頂を目指した。ザックを背負っていたら挫折していたかも知れない。
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やっとの思いで山頂に立つことができた。今日は平日なので登山者はなかった様だ。祖母・傾最新情報によると山頂付近の積雪量は50cm。自分の短足では膝付近までの積雪量である。雪道歩きに惹かれて祖母山山行決行したのだが厳しいものとなった。
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山頂付近の雪ぼうろを楽しむ余裕は消え失せていた。
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山頂からの下山は踏み跡を辿れば良いのだが、ここの分岐点では宮原コースへ。
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雪道歩きで一番難儀するのはクマザサがあるところであった。
9合目小屋に戻り気合を入れ直して13時35分下山開始。細心の注意が必要な所は馬の背の岩場。ここは緊張するところであった。
1300m付近の雪質は歩行にはなんら問題はなかったが、900mを過ぎたあたりから雪がシャベット状になり滑りやすくなっていた。
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 16時16分前後だと思うがラジオから”雪が降る!の音楽が流れて来たときはとても嬉しかった。只管歩いてきただけにホッとするものがあった。そして、ここの吊り橋に戻ってきたときは無事に戻れて良かったと。

《一口メモ》
 ただただ無心に歩くだけで山歩きを楽しむ余裕がなかった様だ。でも、それなりの体力が維持できていたので次の山行につながると思う。
 暫くは雪道歩きから遠ざかりたいと思うがいつまで持つことやら?。今は早春の花が待ち遠しい。

【番外編】
 早朝、尾平駐車場に向かう時は暗くて気が付かなかったが、帰路このミニ氷瀑を見ることができた。山行時の風景にはやゃ物足りなさを感じていたので、この氷瀑に出会えたのには嬉しかった。
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                    以上

by tinnan1515 | 2016-01-26 21:08 | 山歩き | Comments(9)

セイロンラインティアとモナラベンダーの明暗!

2016年1月25日      月曜日   

 今朝の外気温は-2℃で金魚鉢に水槽が凍り、熊崎川の岸辺も薄氷が張っていた。ここ三日間の冷え込みようは尋常ではなかった。

 花の葉っぱも萎みかなりのダメージを受けていた。セイロンラインティアは越冬対策を施し室内で管理している。今年は暖冬という事で未だに葉が付いたままである。
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 一方、モナラベンダーは昨年から育て始めまだ越冬の経験がなかった。今朝、ふとモナラベンダーを見ると葉っぱが黒くなり無残な姿に変身していた。
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モナラベンダーの生育温度は20~30℃程度で、5℃以下になると葉や花が傷む様だ。冬は室内で栽培すれば次の年もまた花を咲かせるという事である。このことをすっかり忘れ自分の未熟さが露呈してしまった。良い勉強になりました。

 今日は大分まで買い物に行ったついでにグッディでクリスマスローズの苗を購入した。猫の額ほどのスペースを作ったのでクリスマスローズを植える事にしていたのである。
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今回はダブル・ホワイトの苗を植える事にした。自宅にはホワイトのシングルはあるのだがダブルがなかったので開花が楽しみだ。来年は咲いてくれるだろう。

1、漢字の学習 第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】サッカーワールドカップ開催国(予定地を含む)
1)宇柳具  2)伊太利  3)仏蘭西  4)伯刺西爾  5)瑞西  6)瑞典
7)智利   8)英蘭  9)墨西哥  10)西独逸  11)亜爾然丁 12)西班牙
13)亜米利加   14)南阿弗利加  15)露西亜  16)華太瑠

【解答】
1)ウルグアイ  2)イタリア  3)フランス  4)ブラジル  5)スイス
6)スウェーデン  7)チリ  8)イングランド  9)メキシコ  10)西ドイツ
11)アルゼンチン  12)スペイン  13)アメリカ  14)南アフリカ 
15)ロシア  16)カタール  

*サッカーファンの人なら全問正解かも。

《今日の小さな歓び》
 クリスマスローズを植えたこと。


                                  以上

by tinnan1515 | 2016-01-25 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鎮南山&図書館!

 昨夜の雪は?と思いつつ夜明け前に玄関先に出てみたらうっすらと雪化粧していた。朝食後、カメラを持ち出し庭先の写真を撮ることにした。
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クリスマスローズ葉っぱに降り積もった雪。もっと積もるかなと思っていたら意外と少なかった。
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庭に積もった雪はほ薄化粧だった。
 鎮南山の山肌は真っ白ではと期待しながら山頂を眺めるとこれまた薄化粧であった。今日は流石に遠出の山歩きの計画はなく近場の鎮南山に登る事にした。

1、山歩き
【山行日】2016年1月24日  (曇り時々雪 )                                       
【山行先】鎮南山(大分県臼杵市)                                               
【山行者】単独
【行動コース】鎮南山登山口P(10:30)~塔の尾山(11:25)~鎮南山(11:45)~山庵寺(12:00)~鎮南山登山口P(12:35)                                                       
【行動時間】2時間05分(休憩時間を含む)                                    
【行動記録】
 鎮南山に向かう途中一般道の積雪地点の坂道で車が1台スリップ事故を起こしていた。やはり雪道は要注意である。駐車場には車は4台と日曜日にしては少なかった。
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山中に入ると歩き始めなので足の指先がとても寒むかった。山路の雪はチョッピリだった。
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それでも雰囲気を楽しみながら滑らないようにポチポチと歩く。
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4合目付近ではやゃ雪の白ださが目立ってきた。漸く体も温まり衣服調整。
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6合目でも積雪はうっすら程度。下山者の方とお会いしたので山頂付近の積雪量をお聞きしたが余り積もっていないとのことだった。
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コショウノ木の花の最後の一輪でしょうか。鎮南山の雪にさぞかし驚いていることでしょう。
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樹木に雪が積もっていないので雪景色は楽しめなかった。
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塔の尾山頂の雪もこの程度。名前を記帳して鎮南山本峰に向かった。
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本峰に向かつた人は一人のみ、自分が二人目の様だ。
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鎮南山に雪が積もることは余りないのでそれなりに楽しめたが、それにしても期待していた程の雪ではなかった。
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鎮南山から直登コースで山庵寺に降りたが今日は静かな佇まいであった。ここからは急ぎ足で下山する。駐車場に着くと空は暗くなり風花が舞い降りてきた。
 
 2時間の山歩きであったが、日頃と違う山の様相を楽しむことができた。13時前に下山したのでゆっくりと
都道府県対抗男子駅伝を見ることができそうだ。

2、図書館で借りた本
 今月、9冊目の本を読み終えることができたので返却に行く。今回も葉室麟さんの本を借りる予定だったがこの本を借りる事にした。なんだかタイトルに心を奪われた様だ。
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気づきの読書入門  横倉弘行 著

3、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】いままでのオリンピック開催地。
1)雅典  2)巴里  3)聖路易  4)倫敦  5)上篤恒  6)安府
7)安特堤  8)羅府
  9)伯林  10)墨耳鉢恩  11)羅馬
12)民顕  13)門士里留  14)莫斯科  15)悉士尼  16)晩香坡 
  

【解答】
1)アテネ  2)パリ  3)セントルイス  4)ロンドン  5)ストックホルム
6)アントワープ  7)アムステルダム   8)ロサンゼルス  9)ベルリン
10)メルボルン  11)ローマ  12)ミュンヘン  13)モントリオール 
14)モスクワ  15)シドニー  16)バンクーバー
●正解が3問のみとは淋しい限りである。

《今日の小さな歓び》
 琴奨菊が悲願初V。

                                 以上

by tinnan1515 | 2016-01-24 18:30 | 山歩き | Comments(6)

早春の花、連翹(レンギョウ)が咲いていた!

2016年1月23日      土曜日   

 昨日は坊がヅルまで歩いたのにもかかわらず、今月は歩数一万歩に苦戦している。天候は今日から崩れるとの予報だが臼杵の空は晴れていたので、里山歩きに出掛ける事にした。

 歩数を伸ばすために自宅から歩いて龍王山、三角台コースを歩くが今日は意外と温かった。ただ歩くだけでは物足りないので、その後のショウジョウバカマを観察する事にした。
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ショウジョウバカマの花蕾は前回観察した時と同じ大きさの様だった。その後、サツマイナモリを観賞して山路歩きを楽しむ。11時過ぎになると空は雲で覆われて来た。風も吹き始め寒さを感じるようになる。

 山路歩きを終えて熊崎川の土手を歩いていたら小さな黄色の花と遭遇した。連翹(レンギョウ)の花だった。
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モクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹。別名、レンギョウウツギ(連翹空木)。古名は、いたちはぜ、いたちぐさ。中国名は黄寿丹。英名はゴールデンベル。
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開花時期は葉が芽吹く前の早春(3月から- 4月頃)。この時期に咲くのは少しばかり早いと思ったのだが、今年は全体的に花が咲くのが早いようだ。

 午後1時半からグレートトラバース2を観る予定だったので、時間内に戻れて良かった。それにしても天候は急変した。山であれば吹雪いているかもしれない。


1、漢字の学習
第3章 特別編  知っているだけで尊敬される漢字         
【問題】 漢字一字で五文字読みになります。
1)掌  2)釉  3)慮る  4)萱  5)志  6)政  7)謀  8)恣 
9)晦  10)姑  11)裘  12)鰾  13)忝い  14)殯  15)蟇
16)鏖   

【解答】
1)たなごころ  2)うわぐすり  3)おもんばかる  4)わすれぐさ
5)こころざし  6)まつりごと  7)はかりごと   8)ほしいまま
9)つきこもり  10)しゅうとめ  11)かわごろも  12)うきぶくろ
13)かたじけない  14)かりもがり  15)ひきがえる  16)みなごろし

*萱  … ヤブカンゾウの別名。身に着けると物思いを忘れるという。
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*晦  … 月の末日。みそか。つごもり。
*裘  … 皮で作った防寒用の衣。
*鰾  … 魚類の腸のあたりにある、透明な膜状で内部に気体の入った袋。
*殯  … 死人を埋葬する前に、しばらく死骸を棺に入れて安置すること。。
*鏖  … ひとり残らず殺すこと。

《今日の小さな歓び》
 グレートトラバース2を見た事。
                                  以上

by tinnan1515 | 2016-01-23 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

暮雨の滝(くらぞめ・くらさめのたき)の氷瀑!

ブログにアップされている難所ケ滝と四王寺の滝の氷瀑を見て、自分も心が奮い立った。でも、今回はくじゅう連山にある暮雨の滝であった。
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暮雨の滝. 「坊がつる讃歌」にも謳われて いる滝で、大船山林道を坊がつる・法華院温泉方面に向かう登山コースの途中にある。 落差7メートル、幅15メートル。

   深山紅葉に 初時雨
    暮雨滝(くらぞめたき)の 水音を
    佇み聞くは 山男
    もののあわれを 知る頃ぞ


               記

【山行日】2016年1月22日  (晴れのち曇り)                                     
【山行先】坊がヅル                                                 
【山行者】単独
【行動コース】吉部登山口P(10:20)~暮雨の滝(11:15/11:30)~大船山林道出合(12:00)~法華院温泉(12:30/13:00)~吉部登山口P(14:35)                                      
【行動時間】4時間15分(休憩時間を含む)                                        
【行動記録】
 今日は福岡の朝倉に行く予定であったが、急遽変更し暮雨の滝の氷瀑を見に行くことにした。今回も自宅発が午前8時過ぎであった。臼杵の空は青空であったが大野市辺りから曇り空に変化していた。男池周辺の道路にはところどころに残雪があったが凍結してなかったので通行には支障はなかった。
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吉部登山口の駐車は路肩駐車。準備を終えて10時20分スタートで今日も遅いスタートとなった。
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大船山林道は雪で被われていたので登山道はもちろん雪道である。今季お初の本格的な雪道歩きとなった。足跡があるが今日の足跡ではなく昨日か一昨日のものである。なぜならば駐車場には自分の車でけであった。
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このコースの難所の急登を登りきれば後は平坦な登山道になる。雪道を歩くのは楽しいのだが青空が欲しかった。
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この周辺に来ると滝の落下音が一際高くなるので暮雨の滝がもうすぐだなと感じる。ここが暮雨の滝の分岐点。大きな氷柱が下がっていると思うのだが現場を見るまではやはり落ち着かない。
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暮雨の滝の氷瀑を見ることができました。感激!
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氷瀑を間近で見ると、水面スレスレまで氷柱が下がっていた。
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落下する飛沫が氷の柱を形成した氷の芸術品。自然の造形美は素晴らしい。
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背景が青空であればさらに感動したことだろう。
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モノトーンの世界もそれなりに楽しみましょう。
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暮雨の滝の氷瀑に満足したので坊がヅルまで足を運ぶ事にした。大船山林道分岐点。
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法華院温泉12時半着。休憩所で昼食タイム。静かな法華院温泉であった。
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法華院温泉にある鎌倉?周囲は氷で被われていた。独特な氷の芸術品が誕生していた。
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「坊がつる讃歌」1番。新たに設置されていた様だ。
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「坊がつる讃歌」2番。
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「坊がつる讃歌」3番。
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「坊がつる讃歌」8番。帰路芹洋子さんの「坊がつる讃歌」を聞きましたよ。
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今日は頂に登らないので坊がつるをちょっと散策。
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坊がヅルのマンサクはまだまだ小さ花蕾であった。
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三俣山は仰ぎ見るがょっと暗かった。
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坊がヅルは素晴らしいなぁ。
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今日も無事ゴールイン。今季お初の雪道歩きができて嬉しかった。

《お花観賞》
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雪がほんのチョッピリ。雪に埋もれた福寿草をイメージしていたのだが。
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前回よりも沢山の蕾を見ることができたし確実に開花は増えていた。
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花に会えると心が和む。もうまもなくいろいろな花が咲き出す。待つことも楽しみなり。
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今回は福寿草よりこちらのユキワリイチゲの方が気になっていた。2月には開花すると思うのだが。


《一口メモ》
 大寒波が来る前に坊がヅルまで山行できて良かった。また、今季お初の雪道歩きに大いに満足。次回の雪道歩きはどこになるのか。今から楽しみである。

                                     以上

by tinnan1515 | 2016-01-22 20:30 | 山歩き | Comments(14)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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