<   2015年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧


目標は上々の成果だった!

2015年12月31日     木曜日    

 2015年度もほぼ健康な生活を送ることができた。内容的には山歩きを中心にした平凡人生ではあるのだが、それなりに充実していた様だ。

 さて、今年の目標は具体的に数値を設定したのは二つ。一つは歩数で数値目標は月平均で1万歩以上。二つ目は読書で数値目標は月7冊の完読であった。

 二つの目標とも数値目標を達成することができたので上々の結果であった。内容は兎も角目標に向かって頑張れたことが一番の成果ではなかったと思う。

 そして、 私のライフワークでもある山歩きは具体的な数値目標は掲げていないのだが、最低週1回の山歩きはと常々思っていた。

 一年の総決算という事で山歩きの回数をまとめてみたが、里山歩きを含めると163回の山歩きであった。その内、臼杵市域外の山が85回とそこそこ出掛けていた。このあたりが健康の源かもしれないと勝手に解釈しているのだが。

 最後になりましたが、私の拙いブログに訪問してくださいました皆様方に厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

1、12月の目標歩数結果
1)歩数10.000歩/月平均 ⇒ 12.606歩/月平均
2)2015年月別歩数実績
1月11.047   2月12.902 3月14.058  4月 10.201 5月14.420  6月10.794
7月10.759  8月11.326  9月12.764  10月13.754 11月10.818 12月12.606
3)年間平均 12.121歩

2、12月の目標読書結果
1)読書冊数目標7冊/月⇒ 9冊/月
①霖雨  葉室 凛 著
②珈琲屋の人々池永 陽 著
③山桜記  葉室 凛 著
④陽炎の門  葉室 凛 著
⑤この君なくば  葉室 凛 著
⑥青い島の教室  池永 陽 著
⑦紫匂う  葉室 凛 著
⑧いのちなり  葉室 凛 著
⑨昭和の黒幕100人  宝島社
2)年間読書冊数 89冊で年間目標をクリアー。

3、自宅の花
1)ヒヤシンス
e0272335_1661810.jpg
去年の球根なので苗は小さいのだが可愛らしい花芽が出始めてきた。
2)梔子の実
e0272335_1663619.jpg
黄飯の材料となる梔子の実。大分県臼杵市の郷土料理で、黄飯(おうはん、きめし)はこのクチナシで色を付ける。
 
4、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第2章 応用編  知っていたら自慢できる漢字         
【問題】 四字熟語の(  )に当てはまる正しい漢字は?  
1)(ろんし)明快 ⇒論思、論視、論旨     2)安寧(ちつじょ) ⇒秩叙、秩如、秩序 
3)(きんか)玉状 ⇒金科、金貨、金家     4)(こぐん)奮闘 ⇒孤軍、孤群、故郡
5)厚顔(むち) ⇒無知、無恥、無智      6)(こうき)粛正 ⇒綱紀、香気、後期
7)(こっかん)猛暑⇒克寒、酷寒、酷肝     8)初志(かんてつ)⇒貫撤、貫徹、完徹 
9)正真(しょうめい)⇒正銘、証明、照明   10)天衣(むほう)⇒無法、無縫、無放

【解答】
1)論旨明快   2)安寧秩序  3)金科玉条  4)孤軍奮闘  5)厚顔無恥 
6)綱紀粛正  7)酷寒猛暑  8)初志貫徹  9)正真正銘  10)天衣無縫

*()を漢字で書くのは難しいが、 選択の問題は意外と簡単である。

《今日の小さな歓び》

 二つの目標が達成できたこと。

                                          以上

by tinnan1515 | 2015-12-31 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

登り納めは由布岳の朝駆けだった!

 登り納めの山行先は傾山か由布岳かで迷っていたところ、明日は私の誕生日なので早く帰ってきて、との一言で山行先は由布岳に決まった。
 
 由布岳は12月13日に登り、初めて田中陽希さんの歩く姿を拝見したばかりであったが、今回は朝駆けと日向観察路を歩く事が目的であった。 周回コースは塚原登山道を下り、途中からトラバースして東登山道に合流する事を描いていた。
e0272335_15214845.jpg
素晴らしい天候に恵まれ気分最高。由布岳\(^o^)/。

                              記

【山行日】2015年12月30日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳東峰(1580m)                                               
【山行者】単独
【行動コース】由布岳正面登山口(4:20)~合野越(4:57)~マタエ(6:10)~由布岳東峰(6:20/7:30)~塚原登山道分岐点(8:17)~高度1200前後地点(9:10)~トラバース(高度1100m前後)~東登山道出合(9:55/10:00)~正面登山道分岐点(10:05)~由布岳正面登山口(10:55)
【行動時間】6時間35分(休憩時間含む)                               
【行動記録】
 自宅周辺の外気温が1℃であった。これはもしかしたら霧氷見れるかもと思いながら、別大国道に向かって車を走らせる。今日は自宅を出たのが午前3時なので車の流れは流石に少なかった。遅くとも登山口を4時30分までには出発したいと思っていたがその前にスタートできたので上々の滑り出しだった。

 合野越に着いた時は田中陽希さんのことが蘇ってきた。そして、あれから大崩山を目指したことが懐かしく思い出された。

 暗闇の歩きながらふと考えた。よくも朝駆けができる様になったものだと。ど素人の自分がコツコツと山歩きをしながらいつかは自分も朝駆けに挑戦したいと。ここまで来るのには長い道のりがかかったが、力は簡単につかないものだと何度も苦い経験をしてきた。

 山頂には6時半に着かなくては思いつつ歩いていた。やはり最後の登りは足が重たくなりやっとマタエに着いたのは6時10分。どうやら日の出には間に合いそうだと一安心。

 東峰に着くと二人の方がご来光を待っておられた。一人は男性の方。もう一人は女性の方で途中で自分を追い越していかれた方であった。

 山頂に着くと流石に寒い。ウエアーを着込んでご来光を待つものの手と足のつま先が段々と冷え込んで来る。そうこうする内に二人の女性の方が登頂されてきた。今日の朝駆けは4名であった。

 期待していた霧氷は山頂を目指す途中で諦めざるを得ない状況だったので、ご来光に期待していたのだが
こちらも満足ゆくようなご来光ではなかった。
e0272335_1693995.jpg
別府市街地の夜明け前。
e0272335_16111296.jpg
由布盆地と彼方にはくじゅう連山、そして涌蓋山。
e0272335_16125181.jpg
高崎山や別府湾が見え始めてきた。日の出はもう間近の様だ。それにしても山頂は寒い、おそらく氷点下だろう。
e0272335_16152975.jpg
由布岳東峰の証拠写真を1枚。
e0272335_16163956.jpg
素晴らしいご来光を期待していたのだが。
e0272335_16182270.jpg
このご来光がベストの様だった。
e0272335_16202685.jpg
雲が増え出してきたが赤く染まらなく残念だった。
e0272335_16243186.jpg
くじゅう連山を眺めて、お鉢巡りの鞍部にある塚原登山道分岐点を目指した。
e0272335_16275360.jpg
途中で由布岳東峰を振り返る。
e0272335_1629279.jpg
お鉢巡りの岩峰歩きは短足の自分には辛いものがあり下りは注意を要する。鞍部分岐点から塚原登山道を下っていくと苔むした岩場がある。

 塚原登山道高度1200前後地点に辿り着く。今日は塚原登山道の林道歩きはやめてこの地点から由布岳東登山道までトラバースする事にした。

 今日の私の小さな冒険の始まりだった。時間もまだ充分あり道迷いすれば引き返せばと思いつつ、道なき道をどんどんと進んで行った。高度1100m前後を確保しながら歩いていくと谷筋が2ヵ所あった。約45分のトラバースで東登山道に出た。
e0272335_1718436.jpg
この岩場に辿り着いたらが東登山道であった。ここまで来ればもう大丈夫。私の小さな冒険はこれで終わった。
e0272335_1721091.jpg
上記の地点から正面登山道分岐点は僅かな距離であった。
e0272335_17225727.jpg
ここからは予定通り日向観察道路を歩き正面登山口へ。
e0272335_17252948.jpg
葉っぱが生い茂っているときは、原生林みたいな雰囲気を醸し出してくれるのだが。緑の苔に覆われた石にはその面影が感じられる。
e0272335_17292339.jpg
2015年度の登り納めも無事完了。
e0272335_1731412.jpg
日本二百名山の由布岳。今年も随分とお世話になりました。来年も登りますよ。

《一口メモ》

 由布岳はお鉢巡りコース以外は差ほど緊張することなく、気軽に歩けてしかも眺望も良いので人気ある山だ。自分も花を求めてこよなく愛する山の一つ。元気である限り由布岳山行は続けたいと思う。


                                                   以上

 

by tinnan1515 | 2015-12-30 18:00 | 山歩き | Comments(7)

明日が登り納登山!

2015年12月29日     火曜日    

朝から小まめに家事に精をだした。生ゴミ出し、明日の紙・ダンボール・新聞紙等ゴミ出し準備、ストーブの灯油管理、部屋の掃除、ガラス戸結露の拭きあげ等々。やり始めたら切りが無いので適当に終わらせた。

 午後からは給油と灯油購入に出掛ける。その後、知人訪問で山談義。陽希さんのことやら登り納めの事で盛り上がりる。

 自分としてはあと1座登らなければ、どうも年が越せそうに無いという事で帰宅後登山準備を行なった。ところが明日は家内の誕生日であることをすっかり忘れていた。という事で近場の山にする事にした。

1、自宅の花
 玄関先を掃除していたら蝋梅が咲いている事に気づいた。ここ数日間、自宅の花を眺めていなかったので嬉しかった。植物も寒さに耐えながら確実に成長している。クリスマスローズの小さな花芽が出始めていたのには驚いた。
1)蝋梅
e0272335_1740299.jpg
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕は、クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つである。

2)クリスマスローズ
e0272335_17423864.jpg
黒い花びらのクリスマスローズが一番咲きになるのか?楽しみである。

2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第2章 応用編  知っていたら自慢できる漢字         
【問題】 四字熟語の(  )に当てはまる正しい漢字は?  
1)暗中(もさく) ⇒模索、模作、模策     2)(かいとう)乱麻 ⇒解凍、快刀、怪盗 
3)(かんわ)休題 ⇒閑話、緩和、漢和        4)(こうめい)正大 ⇒公命、公名、公明 
5)支離(めつれつ) ⇒滅裂、滅烈、滅劣      6)(しこう)錯誤 ⇒思考、試行、志向
7)質実(ごうけん)⇒合憲、豪剣、剛健        8)順風(まんぱん)⇒万帆、満帆、漫帆 
9)(せんざい)一遇⇒潜在、千歳、千載      10)粉骨(さいしん)⇒細心、最深、砕身

【解答】
1)暗中模索   2)快刀乱麻  3)閑話休題  4)公明正大  5)支離滅裂 
6)試行錯誤  7)質実剛健  8)順風満帆  9)千載一遇  10)粉骨砕身

*少しばかり迷った四字熟語があったが全問正解できた。

《今日の小さな歓び》

 蛍草はツユクサの別名であることを知る。
e0272335_17332013.jpg


                                                   以上

by tinnan1515 | 2015-12-29 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

掃除とデスクワーク!

2015年12月28日     月曜日    

1、墓掃除とデスクワーク
1)墓掃除
 三日間、山歩きをしていたので気合を入れて家事をこなすことにした。先ずはお墓の掃除から。掃除と言っても墓周りの掃き掃除、花筒の掃除、墓石の掃除であるが1時間もかからないので楽勝ではあるのが。今では墓守りは自分の仕事になってしまった。掃除を終え、ふと自分の亡き後はどうなるのだろうかと思ったが、まだまだ先の事と考え気が楽になった。

2)デスクワーク
 昨日からブログ更新に追われているが、今日から徐々に通常の生活に戻りつつある。でも、まだやらなければならないことが多くもう少しパソコンと格闘しなくてはならない。
 毎日漢字.comは23日からおサボり、日常管理は手付かず状態等等など。夜の時間に頑張れば良いのだが睡魔に襲われて早めの就寝。どうも時間の遣り繰りがまずく自己管理が出来ていない。ともあれ一つずつ片付けて行くしかなさそうだ。 

2、図書館
 今月の読書は目標を1冊クリアーして8冊。今日から9冊目を読み始めた。葉室凛さんの本を読みだしてから図書館に通う回数が増えている様だ。

1)人生の道しるべ 宮本輝・吉本ばなな 著
e0272335_15404749.jpg
予約しておいたこの本を漸く借りられることになった。
2)蛍草葉室 凛 著
e0272335_15411345.jpg
葉室凛さんの本を初めて読み始めたのは今年の10月末からであった。もともと時代小説は池波正太郎や藤沢周平の本を愛読していたので、葉室凛さんの作品にも熱中するようになった。「蛍草」で11冊目となる。

3、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第2章 応用編  知っていたら自慢できる漢字         
【問題】 正しい同音の漢字を選ぶ。 三つの漢字から正しいものを一つ選んでください。  
1)てんぷらをげる  ⇒ 上、拳、揚     2)幕をける  ⇒ 空、開、明 
3)いぎを唱える  ⇒ 意義、意義、異議    4)碁をつ  ⇒ 討、打、撃
5)優勝をける  ⇒ 懸、掛、架  
6)名月をかんしょうする  ⇒ 感傷、鑑賞、観賞
7)退職金きていに基く  ⇒ 規定、既定、規程  
8)企業の福利こうせい  ⇒ 更生、厚生、更正
9)盗塁したランナーをす  ⇒ 指、刺、差
10)世界の国旗じてん  ⇒ 事典、辞典、字典

【解答】
1)揚   2)開  3)異議  4)打  5)懸  6)観賞  7)規程
8)厚生  9)刺  10)事典

*事典:百科事典、人物事典。
*辞典:国語辞典、英和辞典。
*字典:漢字字典

《今日の小さな歓び》

 室内掃除で心さわやか。

                                                以上

by tinnan1515 | 2015-12-28 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

空の公園から元越山まで縦走!

 西村さんから、26日(土)に久留米の山友、カントさんが元越山へ5人ほどの友達と登られるとのことで、我々も御一緒することにしました。という事で山のお誘いを受けていたが、26日は九州百名山の市房山を検討中と云う事でお断りをしていたのだが、予定が変更になり西米良の帰路でもあり、元越山山行に同行させて頂く事になった。

e0272335_1620413.jpg
空の公園で車中泊していたのでご来光を見ることができた。幸せの鐘が設置されていたのにはビックリ。

                          記

【山行日】2015年12月26日  (晴れ)                                         
【山行先】石鎚山(486m)&色利山(552.3m)&元越山(582m) 大分県佐伯市                【山行者】10名
【行動コース】空の公園登山口(9:25)~石鎚山(10:10/10:16)~色利山(12:07/12:44)~元越山(13:35/13:58)~元越山P(15:05)
【行動時間】5時間40分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 昨日、西米良から佐伯市の空の公園まで移動していたので、。のんびりと夜明け前の光景を眺めることができた。
e0272335_16383248.jpg
夜明けの日の出を見るのは久し振り。海の地平線からのご来往を期待していたのだが厚い雲に被われていた。
e0272335_1643523.jpg
赤く染まり始めてきた瞬間。
e0272335_17424048.jpg
空の公園からご来光を見るのは初めて。
e0272335_17444512.jpg
朝焼けの光景。
e0272335_1747968.jpg
色利登山口から移動し空の公園からの登山準備中の皆様。
e0272335_17492448.jpg
今日の歩く縦走路案内板。元越天空ロードは7.6km。
e0272335_17532848.jpg
石鎚山登山口&元越山縦走路入口。
e0272335_17553096.jpg
登山前に案内板の見学。
e0272335_1756505.jpg
幸せの鐘恋ロードはここの空の公園、鶴御崎灯台、たかひろ展望公園にあるようだ。
e0272335_1812443.jpg
登山道を歩き始めると早速にイズセンリョウのお出迎え。万両も近くにあり紅白での歓迎であった。
e0272335_1843540.jpg
さらには満開のフジツツジ。
e0272335_1854272.jpg
階段の登りも軽やかに。
e0272335_1864898.jpg
ヤブツバキを楽しみながら最初のピーク石鎚山を目指す。
e0272335_18301386.jpg
いつもの事ながら軽やかな足取りで石鎚山到着の俊ちゃんさん。
e0272335_18322514.jpg
最初のピーク。木編&金編どちらでも良いのだが、自分の好みとしては石鎚山のほうかなぁ。
e0272335_18355324.jpg
整然と歩く今日のメンバー。米良三山では登山者との出会いはゼロであり、人恋しい気持ちに陥っていたが今日は楽しい歩き。しかも、ところどころで花も咲いており心地良い縦走路歩き。次のピークは?
e0272335_1841725.jpg
青空に映える白色の山茶花を見っけ。
e0272335_1844233.jpg
縮れた花びらの山茶花に出会ったが残念ながらピンボケであった。
e0272335_18452665.jpg
仁田尾491.7mのピークを通過。
e0272335_1846556.jpg
縦走路の中間3.8km地点。次の目標は色利山であるがその前に電波塔を目指す。
e0272335_18494768.jpg
色利山で昼食タイム。
e0272335_18523370.jpg
万両はあちこちで見かけてきたがここの万両はなかなかの枝ぶりであった。
e0272335_18544156.jpg
山路から林道歩きに。
e0272335_18564958.jpg
展望地点から空の公園を見渡す。随分と歩いてきたものだ。
e0272335_18584024.jpg
ラストの登りを頑張って登り詰めると元越山山頂。
e0272335_190764.jpg
エルちゃんのお蔭でigetiasさん&mamatiasさんとお知り合いになることができました。エルちゃんありがとう。カッコいいよ!
e0272335_1944238.jpg
山頂からは360度の光景を見渡すことができるが今日はPM2.5で霞んでいた。手前の住宅地が色利地区。
e0272335_1973983.jpg
木漏れ日の小径は好きな場所である。
e0272335_199331.jpg
静かな湾内を眺めながら登山口に向かう。やゃ足取りも軽くなって来たようだ。
e0272335_19105963.jpg
ここにもフジツツジが咲き誇っていた。
e0272335_1912221.jpg
おたねの石地点に着くとひと頑張りで登山口に着く。
e0272335_19134389.jpg
トウワタ(唐綿)の花がまだ咲いていた。
e0272335_19151882.jpg
元越山登山口に到着。駐車場まであと僅か。
e0272335_1917231.jpg
こちらにはなんとなんとタツナミソウの花が咲いていた。ラッキー!。
e0272335_19182691.jpg
サネカズラ(実葛)の赤い実が可愛らしかった。
e0272335_19201979.jpg
登山口駐車場に全員無事ゴールイン。お疲れ様でした。
e0272335_1921453.jpg
最後はフジツツジで締めました。山小屋にはみかんが置いてあり美味しく頂きました。元越山登山会の皆様ありがとうございました。

《一口メモ》
 カントさんとお友達の皆さんとは初めてお会いする方ばかりであった。とても楽しい山歩きを満喫することができましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。

 私の三日間の山旅も無事に終えることができた。米良三山は初めての山ばかりで緊張の連続であったが、自分の力を信じ三山を踏破することができた。これで九州百名山に弾みが付くと良いのだが。これも陽希さんのお陰だろうと思っている。陽希さん、ありがとうございます。

                                              以上

by tinnan1515 | 2015-12-27 18:30 | 山歩き | Comments(6)

「米良三山」石堂山&天包山に登る!

 石堂山は、市房山、天包山とともに「米良三山」とよばれている。と同時に九州百名山の一つでもある。昨日は市房山に登り今日は石堂山と計画していた。
 今日、再度市房山に登れば田中陽希さんに会える確率は高いのは分かっていたのだが、自分の気持ちは予定通り石堂山であった。

e0272335_12295346.jpg
九州百名山を目指し始めてから49座目の石堂山。


                             記

【山行日】2015年12月25日  (晴れ)                                         
【山行先】石堂山(1547.4m)                                                
【山行者】単独
【行動コース】登山口(7:20)~7合目(8:10)~8合目(8:41)~9合目(9:10)~石堂山(9:35/10:00)~7合目(11:00)~6合目(11:22) ~登山口(11:30)
【行動時間】4時間10分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 昨晩は石堂山の登山口で車中泊し、今日の石堂山の山行に備えた。夜は月が燦々と輝き、山中奥深くから見上げる星空はやゃ期待外れであったが、明日の天候は晴れになることは確実だった。
e0272335_12314983.jpg
井戸内峠から目指した石堂山の登山口。
e0272335_12442611.jpg
朝食タイムをゆっくり過ごしたのでやゃ遅めの午前7時20分スタート。登山届けにしっかりと記帳。
e0272335_12505794.jpg
植林地帯の登山道を歩く。どうやら伐採後のようだった。
e0272335_12545410.jpg
6合目地点は井戸内峠からと上米良コースからの合流地点であった。
e0272335_1257963.jpg
尾根歩きになると心地良い自然林に癒された。
e0272335_12584343.jpg
順調に7合目を通過する。昨日の疲れは差ほど感じなかった。
e0272335_131068.jpg
登山道の標識をしっかり確認しながら山頂を目指す。
e0272335_1323024.jpg
石堂山の山容が見え始めてきた。ピークがいくつもあるようだが一番奥の山が石堂山?。
e0272335_1342676.jpg
8合目あたりからロープや鎖場が現れ始めてきた。
e0272335_1372977.jpg
この地点は太くて長いロープ場。
e0272335_1385634.jpg
いくつもピークを乗り越えやっと9合目に辿り着く。”くりしさのりきれ”言葉通りの登りだった。頼りになるの自分自身の力のみ。
e0272335_13114866.jpg
目前の山塊が石堂山と思っていたのだが。そんなに甘くはなかった。
e0272335_1313619.jpg
アケボノツツジの満開時を想像しながらひと休み。
e0272335_13142833.jpg
9合目を過ぎたのでこの鎖場を登りきれば山頂ではと。
e0272335_1316226.jpg
今度こそ急峻な鎖場を登ればと思い力を込めて登るもまたしてや思惑は外れた。
e0272335_13181468.jpg
目前の山頂が石堂山の山頂だった。
e0272335_13192454.jpg
なんと山頂まであと5分だった。最後のひと踏ん張りはきついものがあった。
e0272335_13215325.jpg
登り始めてから2時間15分で山頂到達。49座目の九州百名山であった。
e0272335_14443436.jpg
大正八年 霧島六社権現
と刻印されていた。昨日の市房山から今日の石堂山と続いたが登山者の方とは誰一人お会いしなかった。いくら単独が好きといえどもで寂しいものがあった。
e0272335_1448525.jpg
彼方に見える連山は霧島連山?
e0272335_14544541.jpg
明るい陽射しを浴びながら下山の尾根歩きは浮き浮き気分であった。
e0272335_14561299.jpg
米良三山の標識に意識が高まり始めてきた。この調子で行けば天包山に登れるかも?
e0272335_14591763.jpg
市房山に陽希さんは登っている筈だ。もう下山中かなぁ。
e0272335_1503213.jpg
山中の万年青は魅力的だった。この後、登山口に午前11時半に戻ることができた。次に向かう山は米良三山の3座目で天包山だった。登山道は石堂山の登山口に向かっている時に標識を確認していた。


【山行先】天包山(1188m)                                                
【山行者】単独
【行動コース】8合目登山口(13:05)~天包山(13:40/13:50)~8合目登山口(14:10)
【行動時間】1時間05分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 時間帯もまだ早く折角だから米良三山の3座目でる天包山はどうしても登っておきたい意欲に駆られ山道を走ると8合目の登山口に着いた。
e0272335_15122125.jpg
西南戦争の石碑が建立されいる場所が8合目の駐車場であった。
e0272335_15173956.jpg
西南戦争の碑。この地で激しい戦があったとは。
e0272335_1519267.jpg
西南戦争の由来が記されていた。
e0272335_15213345.jpg
この地点が8合目の出発地点。
e0272335_15235791.jpg
歩き始めると直ぐに坊主岩の標識があった。
e0272335_15244830.jpg
西南戦争時の弾痕がこの岩場に残されているとの事。
e0272335_15271044.jpg
弾痕がこの岩場に残されている貴重な坊主岩。また、この岩場に上がると雨が降り出すと伝えられ「天の岩」と呼ばれていたそうな。
e0272335_1530485.jpg
なるほど成程、坊主頭にそっくりだ。
e0272335_15324622.jpg
はや!もう9合目だ。省エネ登山になrそうだ。
e0272335_15344285.jpg
山頂まであと5分。最後の正念場だ!。
e0272335_15355669.jpg
天包山山頂に着き、米良三山を登り終えることができた。山頂の標識はなんと臼杵山岳会の物であった。
e0272335_15393067.jpg
遠くから見えていた電波塔が立っている山が天包山であったとは。
e0272335_15413090.jpg
電波塔は幾つもあった。
e0272335_1542559.jpg
そして。、山頂から見える山は昨日登った市房山。
e0272335_154565.jpg
天包山から下山後、西米良温泉「ゆた~と」に立ち寄り汗を流した。
e0272335_15475719.jpg
西米良村マップを見て次の目的地、大分佐伯市の空の公園に向かった。


《一口メモ》
 山旅二日目は石堂山と天包山に登り、米良三山を完登することができた。これも、陽希さんのお蔭である。
陽希さんは尾鈴山に向かっていることだろう。都農を通って帰るのだが流石に尾鈴山までの追っかけは無理だった。

                                              以上

by tinnan1515 | 2015-12-27 13:30 | 山歩き | Comments(4)

米良三山の市房山に登る!

 市房山登頂に向けて23日の午後5時20分自宅を出た。目的地は西米良の村双子キャンプ場だった。今回も目的は田中陽希さんとの出会い、そして九州百名山市房山の踏破だった。
e0272335_872792.jpg
7合目の標識に”いい事ありそう”と書かれていたので張り切って山頂に向かったのだが。

                            記

【山行日】2015年12月24日  (晴れ)                                         
【山行先】市房山(1721m)                                                
【山行者】単独
【行動コース】西米良市房登山口(7:45)~2合目(8:28)~3合目(8:43)~4合目(9:20)~5合目(9:38/9:50)~6合目(10:09)~造林小屋(10:20)~8合目(11:05)~9合目(11:35)~市房山(12:15/13:10)~造林小屋(14:00/14:05)~4合目(14:37)~2合目(15:00) ~西米良市房登山口(15:20)
【行動時間】7時間35分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 西米良村双子キャンプ村で車中泊し夜が明け切らぬ内に、5合目下の登山口に向かったがなんと途中で工事中のため通行禁止。さて、弱ったなと思いながら1合目から登る事にした。
e0272335_20495680.jpg
バス乗り場市房登山口の駐車場からのスタートとなった。予定時間7時を想定していたのだが手間どってしまった。
e0272335_8265296.jpg
登山届に記入を済ませ、未知の山に登るためか緊張感が増していた。さらには、陽希さんに会えるのではとの期待感も膨らんでいたのだが。
e0272335_8304956.jpg
市房山登山道の標識を確認しながら防獣ネット沿いに登る。
e0272335_8323629.jpg
植林地帯の登山道を歩きながら、このコースは危険度は差ほどないが体力を要することが浮かんできた。
e0272335_836193.jpg
登山口から歩き始めて40数分経過。漸く山歩きが馴染んできた。
e0272335_838436.jpg
遥か彼方に見える山が市房山?空は青空で良好な登山日よりだった。
e0272335_840547.jpg
前方に林道が見える地点を歩きながら、あの林道を走れば5合目下の登山口に着くはずだと思いながら5合目を目指した。
e0272335_8424854.jpg
徐々に高度を上げながら3合目を通過。標識には”自信がついた”と書かれていた。約1時間歩いたので体もそれなりに対応している様だった。
e0272335_8482111.jpg
舗装道を歩くコースも。
e0272335_8493460.jpg
市房山の斜面がなだらかに見えたのだが。
e0272335_851470.jpg
林道に飛び出してきた。
e0272335_8515126.jpg
証拠写真を1枚。
e0272335_8541032.jpg
4合目まで無事辿り着く。次は5合目の登山口なので力が入ってきた。
e0272335_8555490.jpg
自然林の登山道はやはり心地良い。
e0272335_8574994.jpg
防獣ネット沿いの登山道はカヤが生い茂っていたが、この時期は枯れているので助かった。
e0272335_8595660.jpg
市房山に段々と近づきつつあるがまだ5合目に未到達。
e0272335_921117.jpg
5合目下の登山口に到着。所要時間約2時間。ここまで車で来ることができていれば楽であったのだが。簡易トイレは助かりました。
e0272335_9174297.jpg
5合目に向かう登山道。
e0272335_919152.jpg
5合目の中間地点。この地点から陽希さんのことが頭に浮かんできたた。
e0272335_9232770.jpg
登山道と作業路が重複しているとの事。作業路を歩きました。
e0272335_9254872.jpg
6合目には”ぼちぼち歩こう”と書かれていた。さすがに足取りが重たくなってきた。
e0272335_9272090.jpg
要所要所に登山道の標識があり道迷いは心配しなくても大丈夫。
e0272335_929091.jpg
造林小屋に到着。自分のイメージしていた小屋とは違って新設されて間もない様な造林小屋だった。トイレも休憩所も綺麗に整備されていた。
e0272335_1039285.jpg
馬酔木地帯を歩きながら8合目を目指すが何度も何度も立ち止まる回数が増えてきた。7合目の標識に”いい事ありそう”と書かれていたことに暗雲が漂い始めていた。山頂に着くまでに陽気さんと会えるのではないかと期待していたのだが、どうやら今日は会えそうにない予感がしてきた。
e0272335_10465469.jpg
8合目。”何事もやればできるぞ” そうだ!そうだ!兎に角挑戦しなくては。それにしても段々ときつくなってきた。
e0272335_10491267.jpg
9合目に着き”恵みの泉”を確認する。渇ききった喉を潤すのにはベストである。
e0272335_10551129.jpg
山頂までひと頑張りどころかなかなか足が進まなかった。
e0272335_10562044.jpg
山頂に着くと登山者の方が一人もいない市房山の山頂。自分の思惑が見事に外れた事を思い知らされた。前日までは確か今日が登頂予定日だった筈なのだが、明日に変更になっているのか。昼食を取りながらしばし市房山の山頂から周囲の山々を見渡すが山の同定ができない知識不足。それにしてもPM2.5で山の稜線が霞んでいるのが残念だった。
e0272335_1134157.jpg
山頂に祀られていた山神様。
e0272335_1171541.jpg
今日は陽希さんに会いたい一心で市房山に登られたことに感謝。九州百名山も頓挫していたが少しは心が騒ぎ出してきたようだ。さあ!登って来た西米良村コースを再び歩こう。
e0272335_1114438.jpg
山頂に咲くアケボノツツジはさぞかし美しい事だろう。
e0272335_11162740.jpg
市房山登山無事に完了。今日の市房山で2015年度の九州百名山登頂は13座になった。この後、西米良温泉「ゆたーと」に向かった。

《一口メモ》

 陽希さんが市房山に登ることで、今回は九州百名山の一つを登頂することができた。今回は日程にズレが生じお会いできず残念であったが、米良三山一つに登れて楽しかった。

                                                 以上
 

by tinnan1515 | 2015-12-26 21:30 | 山歩き | Comments(2)

山行計画を立てる!

2015年12月23日     水曜日 

 朝からしとしとと降る雨は気合が削がれそうになったが、年末大掃除を1箇所のみ行なった。やはり、晴れ間が覗かないと気合も空振りのようである。

 という事で今日は九州百名山の市房山と石堂山の交通ルートを調査した。九州百名山の目標を設定していたのが今年も余り登れなかった。今回は陽希さんの力を借りて市房山と石堂山に登る計画を立てて見たが天候がどうなることやら。

 今年の山歩きもいよいよ大詰めを迎えたので、兎に角実績だけは残したいと思っている。
    

1、図書館で借りた本
 図書館通いもすっかり板についた感じ。とはいえ借りたものは返さなければならないので、自然と足を運ぶ回数が増えている。読書熱が続いているので必然の結果かも知れない。今日は正月ま前でもあり2冊借りる事にした。

1)ペダルの向こうへ  池永 陽  著
e0272335_13484318.jpg

2)世界から戦争がなくならない本当の理由  池上 彰 著
e0272335_1349769.jpg


2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第2章 応用編  知っていたら自慢できる漢字         
【問題】 体のいろいろな部位の漢字。  
1)御凸  2)鳩尾  3)腋窩  4)右手  5)左手   6)脹脛  7)股座
8)拳骨
  9)盆の窪  10)脊椎  11)腓  12)眦  13)頤  14)顳顬 
15)膕  16)身柱元

【解答】
1)おでこ  2)みぞおち  3)えきか  4)めて  5)ゆんで  6)ふくらはぎ  7)またぐら
8)げんこつ  9)ぼんのくぼ  10)せきつい  11)こむら  12)まなじり  13)おとがい
14)こめかみ  15)ひかがみ  16)ちりけもと

●御凸 :ひたい。前頭部。
●腋窩 :左右のわきの下のくぼんだところ。
●股座:両ももの間。
●拳骨:にぎりこぶし。
●腓 :すねの裏側のふくらんだところ。ふくらはぎ。
●膕:ひざの後ろのくぼんでいるところ。
●身柱元:えりくび。


《今日の小さな歓び》

 身柱元(ちりけもと)の漢字を知り得たこと。、

                                          以上

by tinnan1515 | 2015-12-23 16:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

鎮南山でコショウノキの花を観賞!

 早朝、悠遊「山花鳥」のページのブログを訪問したところ、福智山でコショウノキが開花している情報を知り得た。福智山の高度は901m、高度が低い鎮南山ではコショウノキが開花しているのではないかと判断して、今日の山行先は鎮南山と決めた。

 昨日から始めた大掃除、今日はトイレの掃除をおこない自宅を出たのは午前9時半だった。途中で買い物を済ませ駐車場に着くと10台の車が停車していた。
e0272335_15585986.jpg
予想通り開花しているコショウノキに会えて嬉しかった。
 

                            記

【山行日】2015年12月22日  (晴れ)                                         
【山行先】鎮南山(536.4m)  大分県臼杵市                                      
【山行者】単独
【行動コース】鎮南山P(9:55)~塔の尾山(11:00)~鎮南山~山庵寺~鎮南山登山口P(13:15)    
【行動時間】3時間20分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 コショウノ木と出合う為、沢筋の登山道を歩く。歩きながら陽希さんの今日の行動はと思いつつ、ミツマタのある地点にたどり着いたので様子を見ることにした。
e0272335_16274824.jpg
開花期は3月から4月のようだがすでに開花の準備が進んでいた。この蕾が開くのは1月の後半?
e0272335_16352538.jpg
ミツマタ(三椏)は、ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木。
e0272335_17192388.jpg
ミツマタの様子を伺い知ることができたので、次は今日の目的であるコショウノキを見つけなくてはと思いつつ歩いていたら出合うことができた。
e0272335_1726571.jpg
コショウノキはジンチョウゲ科の常緑低木。関東以西の山地に自生。高さ約1メートル。葉は厚く柔らかい。春、白い小花が集まってつき、実は赤く熟し、コショウのように辛い。

 沢筋から本登山道の合流地点に到達した時、鎮南山の常連さんとお会いし塔の尾山まで会話をしながら歩く。何度かお会いし挨拶は交わしていたが今回一緒に歩いたのは初めてであった。てっきり臼杵のお方と思っていたが大分市の吉野の方であった。その後自分は本峰の鎮南山に向かったので途中で別れたがまたお会いすることだろう。
e0272335_17353271.jpg
鎮南山本峰。今日は好天気だったので展望所に降りた。
e0272335_17372389.jpg
岩の上に上がり臼杵湾を眺望する。佐賀関半島やかすかではあるが四国の佐田岬半島も見ることができた。
e0272335_17395323.jpg
山頂近くには存在感を誇示しているホルトの木。今日はなんだか惹きつけられた。
e0272335_17415461.jpg
椿一輪。艶やかな色が目に染みた。
e0272335_1743197.jpg
こちらの椿は沢山の花を咲かせていた。
 次に向かったのは直登コースを下り山庵寺。山庵寺近くまで下山すると吟ずる音色が聞こえてきた。山庵寺着くと詩吟をなされている方だった。
e0272335_17513339.jpg
今時、焚き火はとても珍しいのだが、この炎を見ていると心が温かくなるような感じがしてきた。今回もお茶を振舞われたので遠慮なく頂く事にした。会話をしているうちにふと広瀬淡窓の”桂林荘雑詠 諸生に示す”を吟じていただく事をお願いしたところ、快くお受けしていただいた。まさかここの山中でこのような出来事があるとは全く予想だにしないこと。とても幸せなひと時を過ごすことができた。

        道(い)うを休(や)めよ 他郷苦辛多しと
        同袍 友有り 自ら相親しむ
        柴扉 暁に出づれば 霜雪の如し
        君は川流を汲め 我は薪を拾わん

e0272335_1843059.jpg
満ち足りた気分で下山しながら、ここの展望所で昼食タイム。今日はセブンイレブンのおにぎり弁当だった。
e0272335_18403323.jpg
最後はイズセンリョウを見ながら満ち足りた気分で下山する。  
                                                       
《一口メモ》
 今日の山歩きは花と人とのふれ合いで心が和むことができた。やはり何かの行動をおこす事が大事である。
 話は変わるが今日は冬至。かぼちゃを食べてゆず湯に入る幸せな一日であった。


                                              以上

by tinnan1515 | 2015-12-22 19:00 | 山歩き | Comments(2)

今日から年末大掃除に取り掛かる!

2015年12月21日   月曜日

 12月も後半に入りそろそろ掃除に取り掛かろうと思っていた。幸いなことに今日の天候は午前中は雨の予報で外出の気分が湧かず、すんなりと掃除に取り掛かることができた。

 先ずは台所の大掃除は窓、床、壁の拭き掃除であったが、簡単のようであるが腰を屈めるので大変。でもやりだすと徹底的にやらないと気がすまない。お蔭で見違えるように綺麗になった。裏を返せば今までの掃除が不十分だったと言うことか。

 掃除をやり出せば終わりがないのだが、兎に角午前中は掃除をしようと思いながら次は、玄関の廊下と洗面所の壁と床掃除。やりだすと結構楽しくなってくる。

 今日の最後は窓の拭き掃除で打ち止めにする事にした。ピカピカに磨き上げたガラス戸から外の風景を眺めると心地よいものだった。常日頃からこのように掃除をしておけば慌てずに済むものをと思いつつ、次の大掃除は明日以降に持ち越した。

1、自宅の花
 午後から読書に熱が入り目が疲れて来たので気分転換に花を眺めることにした。午後からの日差しに照らされお花も心地よさそうに感じられた。
1)マコライデス 
e0272335_1631976.jpg
こぼれ種から育てているマコライデスの花が次から次へと開花し始めてきた。
e0272335_16312993.jpg
寒さにも強いし、育てるのは簡単。当分花が楽しめそうだ。

2)石楠花
e0272335_1632332.jpg
日に日に花芽が膨らんでいる様な気がする。来年の開花が楽しみである。

2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第2章 応用編  知っていたら自慢できる漢字         
【問題】 正しく読めますか?⑮ 「~れる」と続く漢字を集めました。  
1)狎れる  2)塗れる  3)捻れる  4)捻くれる  5)拉げる   6)凭れる
7)不貞腐れる  8)解れる  9)絆される  10)縒れる  11)剥れる  12)囚れる 
13)縺れる  14)嗄れる  15)擦れる  16)溢れる

【解答】
1)なれる  2)まみれる  3)ねじれる  4)ひねくれる  5)ひしげる  6)もたれる  7)ふてくされる
8)ほぐれる  9)ほだされる  10)よれる  11)むくれる  12)とらわれる  13)もつれる
14)しわがれる  15)すれる  16)あふれる!

●拉げる :押しつぶされて、ぺしゃんこになる。
●解れる:もつれていたり、固まっていたものが解けはなれる
●縒れる:ねじれからまった状態。
●剥れる:怒ってむっとした顔をすること。

《今日の小さな歓び》

 今月の読書冊数、6冊目読了。

                                              以上

by tinnan1515 | 2015-12-21 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
カレンダー