<   2015年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2015年11月30日     月曜日
 
 11月はあっという間に過ぎ去った。さて11月の目標は結果的には善戦した。歩数では月初めに予想外の苦境に立たされたが中盤から後半に掛けて一気に挽回することができたのでホッとしているところである。

 一方、読書の方は10冊に手が届くところまできたが、結果的には9冊で目標を上回ることができた。小まめに空き時間を読書タイムにしたのが好結果につながった様だ。

 総じて今月の目標をクリアーできたので12月に弾みがつきそうだ。やはり諦めない気力を持続させることが大切だと再認識した。
  
1、歩数  目標:1万歩/月平均
● 結果:10.818歩/月平均

2、読書  目標:7冊/月
●結果:9冊/月
1)ぶらり九州山めぐり    春日 明 著
2)へんてこりんな植物    三芳寛要 著
3)珈琲屋の人々       池永 陽 著
4)蜩ノ記            葉室 凛 著
5)潮鳴り            葉室 凛 著
6)走るジイサン        池永 陽 著
7)珈琲屋の人々       池永 陽 著
8)乾山晩愁          葉室 凛 著
9)谷川岳滑落事故      浜名 新 著


《今日の小さな歓び》

デスクワークに集中出来たこと。

                                                 以上
 昨日は「トンテンカンの家」に宿泊させて頂き、交流会で大いに盛り上がる。そして、今日は国東トレッキング&ウォーキングだったがなんとなんとロングコースだった。
 
e0272335_14313621.jpg
イギリスの彫刻家、アントニー・ゴームリーさんの作品。

                              記

【山行日】2015年11月29日  (曇り)                                        
【山行先】大不動岩屋~五辻不動尊~千燈岳(605.8m) 大分県国東市国見町                 
【山行者】17名+2名
【行動コース】千燈岳P(8:10)~大不動岩屋~旧千燈寺跡~五辻不動尊~千燈岳(14:10)~千燈岳P(15:15)
【行動時間】7時間05分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
 くにみの田舎暮らしの情報はうすうす知ってはいたが、まさか自分が「トンテンカンの家」で宿泊するとは夢にも思わなかった。
e0272335_14354064.jpg
築60年の旧家で落ち着いた生活ぶりを伺い知ることができた。1泊あたりのハウス料金は3.000円。
さて、前置きは長くなったが本日のスタート場所は溜池がある千燈岳登山口からであった。
e0272335_1552514.jpg
先ずは主催者の代表挨拶から。
e0272335_1572110.jpg
大不動岩屋を目指し南に向かって、県道31号線を歩く。
e0272335_1584625.jpg
この岩が人形に見えるから人形岩と命名されているそうだ。
e0272335_15111227.jpg
大不動岩屋まで900m。
e0272335_15125569.jpg
尻付岩屋堂。本日のガイドをして下さる地元のじなしさんです。よろしくお願い致します。
e0272335_15171896.jpg
尻付岩屋についての説明。
e0272335_1519535.jpg
大不動窟まで200m地点。木段を歩き詰めると大不動岩屋分岐に到達。
e0272335_15222974.jpg
宝篋印塔地点が分岐点。、そのまま進めば、阿弥陀越を経て西方寺へのコース。『大不動岩屋』へは、右側に。
e0272335_15253788.jpg
大不動岩屋
e0272335_15273839.jpg
大不動岩屋から岩峰の景色。素晴らしい眺めだった。
e0272335_15293284.jpg
この花、なんの花?
e0272335_15444583.jpg
千燈石仏。800年前の、鎌倉時代のもの。 阿弥陀如来の来迎の様子。
e0272335_15412286.jpg
説明板。
e0272335_15524789.jpg
旧千燈寺跡に向かう。
e0272335_15544849.jpg
西行返しに進む。
e0272335_15573459.jpg
西行返し地点。『谷川の瀬に住む鮎の腹にこそうるかと言へるわたはありけれ』
e0272335_1653943.jpg
イズセンリョウ (伊豆千両)。ヤブコウジ科イズセンリョウ属(新しい分類体系ではサクラソウ科とされる)。別名:ウバガネモチ。
e0272335_161052.jpg
千燈寺跡・西不動寺一帯全図。
e0272335_16261167.jpg
千燈寺跡、石造り仁王像。
e0272335_16274871.jpg
その1
e0272335_16282763.jpg
その2
e0272335_1795176.jpg
枕の岩屋。
e0272335_17573066.jpg
枕の岩屋にあるモミジが色付き始めていた。
e0272335_17173949.jpg
初めて知るキジョラン(鬼女蘭)は、ガガイモ科 キジョラン属に属するつる性の多年草の1種。有毒。 長距離移動することで知られている チョウのアサギマダラの食草とされ、卵も産み付けられる。じなしさんの説明で良く分かりました。
e0272335_1721713.jpg
千燈登山道。
e0272335_17223328.jpg
千燈プロジェクト見え出してきた。賛否両論相まっているとのこと。
e0272335_17255929.jpg
近くで見るとこのような立像だった。
e0272335_17273769.jpg
姫島や彼方の周防灘を眺めているのだろうか?
e0272335_1730355.jpg
五辻不動尊にお参りして千燈岳へ。
e0272335_17322119.jpg
静かな千燈岳だった。今
回で2回目。山頂からは周回コースで下山。初めての登山道を歩き無事ゴールインであった。

《一口メモ》
 国東トレッキング(大不動岩屋~五辻不動尊~千燈岳)で多くの知識に触れることができた。やはり歩くことは色々な物に触れることができてとても楽しかった。今回の企画に参加させて頂きありがとうございました。

《帰路にて、交通安全標語》
大分の方言を使っての交通安全標語を3個だけ紹介します。
e0272335_1742202.jpg
ほげほっぽに飛ばすんなぇ前をよう見ち走っちなあー
e0272335_17424182.jpg
そげえ飛ばすとおおごつ事故を起こすでェ。
e0272335_1743027.jpg
そげえ飛ばしちどき行くんかえ飛ばすんなえー。


                                               以上

 11月28日(土)か29日(日)のどちらかで国東のトレッキングのお誘いをうけていた。スケジュールは29日が国東のトレッキングであった。前日は田舎暮らし体験ハウス「トンテンカンの家」で懇親会、その前に津波戸山ともう一山を登る計画であった。

e0272335_21474296.jpg
津波戸山で弘法大師像を見たのは数年ぶりであった。

e0272335_21422964.jpg
天念寺耶馬の無明橋を渡るのは初めてであった。

                  記

【山行日】2015年11月28日  (曇り)                                        
【山行先】津波戸山(529m)&天念寺耶馬(210m)                                 
【山行者】6名
【行動コース】津波戸山P(7:53)~津波戸山(10:20/10:35)~津波戸山P(12:15)
【行動時間】4時間22分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
(その1 津波戸山)
 28日が来るのを首を長くして待っていた。でも気になるのは天候であったが雨の心配はなさそうだった。目的地の津波戸山駐車場に着くまでは、別大国道を通り過ぎてから赤松峠と立石峠と二つの峠越えがある。車であれば難なく峠越えができるのだが、車のない時代は大変な難所だったに違いないと思いながら車を走らせた。駐車場に着いたのは午前7時過ぎであった。既に1台の車が停まっっていた。
e0272335_2251656.jpg
登山の準備をしていたら1台の車が駐車場へ。その後、私にお声を掛けて頂いた。今日の津波戸山登山メンバーのなおさんで、お互いにお初の出会いでした。なおさんは”おおいた山日記”に投稿されているのでお名前は存じていたのですが、今回が初めてという事で早朝から嬉しい悲鳴でした。また、自分の拙いブログをご覧になっているということでこれまた感謝・感激でした。ありがとうございます。
 さて、前口上が長くなりましたが、今日のメンバーの信ちゃん&俊ちゃんさん、higetiasさん&mamatiasさん、なおさん、そして自分の6名でした。
e0272335_7293983.jpg
ノダケ。 ノダケは初めて見る花なので調べてみると次のようだった。”大型の多年草で、草丈は1m~1.5mほどで、中程で茎を分けます。花色が、黒色に近い暗紫色なのが特徴です。 草姿は仲間(同属)のシシウドに似ていますが、花色が違うので容易に区別できます。シシウドの花は白色です。”
e0272335_7533051.jpg
津波戸山登山道案内図。いよいよ山路歩きです。下山時、のぶちゃんがこの場所で登山道の説明するとは夢にも思わなかった。なかなかの名ガイドでした。感服。
e0272335_84376.jpg
法華院温泉の登山靴を思い出した。また、お饅頭を食べたいなぁ。
e0272335_8645.jpg
そそり立つ岩峰の間に架かっている小さな無明橋を眺める。
e0272335_8105757.jpg
津波戸山の名所の一つ無名橋。ここの橋を渡れば十番霊場。さて、一番に渡る人は?
e0272335_8173216.jpg
もちろん、信ちゃんでした。
e0272335_8193991.jpg
mamatiasさんも余裕でした。自分はと云うと天狗岩でのことがあり少々ビビっていました。
e0272335_8245813.jpg
無名橋付近おにあった針葉樹に実が付いていた。
e0272335_8274814.jpg
津波戸山の山頂までには幾つものハードルを超えなければ。鎖場が何箇所もあり今日はヘルメット着用であった。
e0272335_8315517.jpg
十二番霊場。八十八番霊場はまだまだ道のりが遠い。ファイト!
e0272335_83559.jpg
岩場のトラバースを終えると次は針の耳。次から次へと難所が続く。まるで人生の縮図の様だ。
e0272335_901355.jpg
そうこうするうちに四十四番霊場に辿り着いた。                    
e0272335_934975.jpg
岩稜のアップダウンや鎖場を歩きながら水月寺奥の院に到着。ここから尾根までひと頑張りである。その前に小休止。なおさんからおやつの差し入れありがとうございました。
e0272335_9104972.jpg
気になるのはやはり由布岳。11月27日現在の登頂の「予定」スケジュールは由布岳は12月12日。週末なので多いでしょうね。
e0272335_917065.jpg
津波戸山初登頂のhigetiasさん&mamatiasさんご夫妻。不自然ですすよ、もっと寄り添ってください。
e0272335_9193735.jpg
とっても素敵ですよ。
e0272335_9225140.jpg
西展望所からの展望を終えて八十八番霊場巡りへ。苔で覆われた石仏に風情を感じた。
e0272335_9312454.jpg
そして山路には落下した椿、素敵な雰囲気を醸し出していた。
e0272335_9342163.jpg
五十番霊場の石仏さん、何か瞑想にふけられているような。
e0272335_941612.jpg
岩には大きなイワタバコが。開花時期は見事でしょうね。
e0272335_943293.jpg
いつの間にか夫婦岩まで降りてきました。そして、弘法大師の像がある所へ。
e0272335_9495469.jpg
弘法大師の像がある所に咲いていたサツマイナモリ。
e0272335_951239.jpg
六十六番よ八十八番までのコースを歩く。いつの間にか残り20になっていた。
e0272335_10172668.jpg
夫婦岩の次は夫婦杉。いつまでも仲良く逞しく生きてくださいね。
e0272335_10203212.jpg
目標があることは楽しいものですね。もう八十一番霊場までやってきました。
e0272335_10221577.jpg
八十二番霊場で風雨に耐えながらじっと見守ってくださる石仏様、ありがとうございます。
e0272335_10254890.jpg
ラスト近くになり俄然張り切っている自分に驚くばかり。八十二番霊場でした。
e0272335_10285284.jpg
最後の八十八番霊場で今日の目標達成!。
e0272335_10323196.jpg
ここでお別れ。とても楽しゅうございました。
e0272335_10334890.jpg
津波戸山海蔵寺跡に咲いていたモミジ。ちょっとだけ紅葉を楽しむことができた。
e0272335_10342427.jpg
山香町向野地区町づくり推進協議会の皆様ありがとうございました。お蔭さまで津波戸山山行がとても楽しかったです。
e0272335_10445480.jpg
初冬の風景を目に焼き付けながら寒い冬を乗り越えなくては。
e0272335_1047299.jpg
シマカンギクもまだ健在であった。
e0272335_10503595.jpg
サツマイナモリの群生地で花を愛でたら駐車場まではすぐそこだった。
e0272335_12242999.jpg
川べりで色付いていたモミジ。紅葉もそろそろ終わりの様だがもうちょっとだけ楽しみたいなぁ。
e0272335_10563891.jpg
下山すると駐車場には沢山の車が。無事ゴールイン。

《一口メモ》
 津波戸山は低山なれど変化に富んだ結構ハードなコースであった。八十八番霊場巡りの他、無明橋や弘法大師像はさらに楽しさを倍増させてくれた。

                                                    
(その2 天念寺耶馬)
津波戸山登頂後は両子山に登る計画であったが、今後のスケジュールを考慮すると時間が無いとの判断で天念寺耶馬に登る事にになった。自分は天念寺耶馬はまだ歩いた事がなく興味深々だった。
e0272335_11313638.jpg
天念寺岩峰と無明橋の絵図。
e0272335_12221428.jpg
写真で見るとこのような光景。
e0272335_1227397.jpg
この地点から天念寺耶馬に向かった。
e0272335_12284877.jpg
国東を象徴する岩屋の祠と石仏群。
e0272335_12313237.jpg
急峻な岩峰の頂を目指した。
e0272335_12325465.jpg
石塔が設置されていた。
e0272335_12353967.jpg
この岩峰は集中して一歩一歩登ることが肝要かと。
e0272335_12381122.jpg
無明橋を渡ると祠があった。お二人で何を撮っているのでしょう?
e0272335_1241114.jpg
このような岩場も慎重に且つ大胆に通ります。
e0272335_12424752.jpg
天念寺。
e0272335_1248326.jpg
大分県豊後高田市長岩屋 にある川中不動。
e0272335_12552691.jpg
大岩に刻まれた磨崖仏。全高が3mを越す不動明王立像を中心に、左右にコンガラ童子とセイタカ童子の不動三尊が並ぶ。
e0272335_12575753.jpg
長岩屋川の大岩に彫られている川中不動と奥は天念寺の講堂。

《一口メモ》
 天念寺耶馬の無明橋と川中不動は初めて見る。今日はこの二つで満足であった。

(その3 山頭火の句碑  いただきのしぐれにたたずむ)
e0272335_13121519.jpg
津波戸山と天念寺耶馬を歩き躰は汗にまみれていた。温泉に浸かりゆっくりと躰を温めたいと向かった温泉はあかねの郷国見温泉であった。この近くにはもう1箇所温泉場があるようだが迷った末に国見温泉に。
e0272335_13183470.jpg
温泉場に向かっていたら種田山頭火の句碑に出会った。これまた嬉しい出来事であった。

e0272335_13203968.jpg
昭和4年11月26日に山頭火はこの地赤根の里に旅の足を休めたと書かれている。他に下記の二句を読んでいると。
      ぬれてしぐれの すすきわけのぼる
      こんな山水で まいまいがまうてゐる


 その後、温泉の駐車場でサプライズが。なんとなんと、信ちゃん&俊ちゃんさん、higetiasさん&mamatiasさんのお知り合いの山友さんとの出会い。山の縁は不思議なもので翌日の国東トレッキングもご同行する事となったのである。、

 
                                        以上
2015年11月27日     金曜日    

1、里山歩き
 今日は朝から青空であった。くじゅう連山や由布岳・鶴見岳では霧氷や雪が見られたのにと思うのみで、今日は生憎遠出の登山は計画していなかった。と言うのも明日から国東方面の山とトレッキングが予定されていたからである。
 
 でも、数日ぶりの青空を見ると身体がそわそわ。午後から里山歩きに出掛けた。うすき市民球場から歩き出すと、クサギの花がまだ咲いていた。
e0272335_174431.jpg

 今日目指す里山は三角台、20分も歩けば山頂に着くのだが自然林の尾根歩きは心地良い。山頂で『吉野鶏めし』を食べながらのんびりと海を眺める。吉野鶏めしの具材は鶏肉とごぼうであるが、この味が実とても美味しいのである。お腹も空いていたのでかぶりつきながらペロリと食べてしまった。
e0272335_196345.jpg
 

 さて、この後どのコースを歩こうかと考えたのだが、サツマイナモリのその後が気になり谷筋を歩くことにした。サツマイナモリの開花を確認しカメラのスイッチをonにすると”メモリー残量がありません”又もやヘマをやってしまった。花の接写はデジカメでないと撮れないのである。仕方なくもうひとつのカメラで撮ったのだが。
e0272335_1834789.jpg


 サツマイナモリが開花していたので満足。歩いてきた山路を引き返し今日も一万歩をクリアーすることができた。

2、読書
 病院の前が図書館なので待ち時間中に本の返却と借り出し。今回も葉室麟さんの本で6冊目となった。何となく藤沢周平さんの本を読んでいるような感覚になるのだが、当分葉室作品が続きそうだ。
e0272335_17442847.jpg
山桜記  葉室 麟 著
          
3、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字              
【問題】心づくしの問題です。リストの漢字を一度ずつ使ってマス目を埋めて、心で終わる三字熟語を完成させてください。
1)功□心  2)公□心  3)親□心  4)一□心  5)闘□心  6)出□心  7)町□心  8)名□心
9)道□心  10)老□心  11)大□心  12)子□心  13)無□心  14)信□心

義、誉、婆、供、切、名、安、和、仰、共、争、用、来、同

【解答】
1)功名心  2)公共心  3)親切心  4)一安心  5)闘争心  6)出来心  7)町同心  8)名誉心
9)道義心  10)老婆心  11)大和心  12)子供心   13)無用心  14)信仰心

●リストの漢字がなければ全問は答えられなかった。


《今日の小さな歓び》

 青空を眺めたこと。


                                           以上
2015年11月26日     木曜日    
 
 大分の山間部は雪が降ったとのこと。祖母山の山頂付近は2cmの積雪量だった様だ。道理で今日は寒さを感じる一日であった。

 昨日までは元気盛り盛りであったが、今日は一転して体が動かず部屋に籠ってしまう。何か気分転換にと思いメンデルスゾーンの《ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64》を聴くも上の空だった。ただ読書の方は珍しくし集中することができた。

 午後になり徐々に気分が上向き、15時過ぎからウォーキングに出掛けた。約1万歩歩いたが汗ばむこともなく歩くのには快適だった。やはり身体が動くのが一番だ。

         
1、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字              
【問題】動物の漢字の慣用句。下の選択肢から一つ選んで慣用句を完成させてください。
1) □蜂とらず  2) □の頭も信心から  3) □の甲より年の功  4) □の道はへび
5) □百まで踊り忘れず 6) □の面に水  7) □のまねをする鳥  8) □を追う猟師は山を見ず
9) □をかぶる  10) □子にも衣装 11) □有に帰す  12) □牙の塔  13)□の尾を踏む 
14)□につままれる  15)□を読む  16)□ずかみ

{蛇、馬、鯖、亀、蛙、虻、象、鹿、猫、鰯、烏、鵜、狐、鷲、虎、雀}

【解答】
1) 虻蜂とらず  2) 鰯の頭も信心から  3) 亀の甲より年の功  4) 蛇の道はへび
5)雀□百まで踊り忘れず 6) 蛙の面に水  7) 鵜のまねをする鳥  8) 鹿を追う猟師は山を見ず
9) 猫をかぶる  10) 馬子にも衣装 11) 烏有に帰す  12) 象牙の塔  13)虎の尾を踏む
14)狐につままれる  15)鯖を読む  16)鷲ずかみ

● 蛙の面に水…厚かましく、どんな仕打ちにあってもしゃあしゃあとしていること。

《今日の小さな歓び》
姉から届いた柿を美味しく頂く。

                                           以上



                                               
2015年11月25日     水曜日   

1、読書
 今月は読了冊数が8冊となり順調に進んでいる。今日早速に読んだ本の返却に図書館へ行った。何かと小まめに図書館へ通うのも読書への意欲が高まるようだ。もう一つは図書館へ足を運んだ時は必ず本を借りるようにしている。
e0272335_1757774.jpg
今日借りた本は池永陽さんの『珈琲屋の人々』シリーズのちっぽけな恋である。このシリーズは2冊読み終えているのだがなかなか面白い。

2、園芸
1)寄せ植え
 寄せ植えが2鉢になり3鉢目をと思っていたところ、寄せ植えでチューリップを埋め込んでいるとの記事を目にしたので早速に3鉢目を作る事にした。
e0272335_18121685.jpg
今回使用した花はエレモフィラ、大実ハッピーベリー、ハートヘデラ、ブラキカムチエリッシュ、デージ、ビオラ、ナデシコ、チューリップの8種類。チューリップの色は3種類である。

2)自宅の花
 水仙が一輪のみ開花した。水仙が咲く頃になると寒さを感じるようになるのだが、そろそろ本格的な寒さを迎える事になるのだろうか。
e0272335_1874360.jpg


3、ウォーキング
 今にも雨が降りだしそうなどんよりとした曇り空。今日は流石に里山歩きに出掛ける気力はなかったが、自宅周辺を歩いた。以前は良く歩いていたのだが山登りを始めてからすっかりご無沙汰していた。ウォーキング
は1時間半であったが、お蔭で1万歩がクリアーでき漸く目標に到達。残された6日間気力を振り絞って頑張らなくては。


《今日の小さな歓び》
 初めての花を3種類植えたこと。

                                                 以上
 週末は津波戸山、翌日は国東トレッキングという事で、体調を整えるために今日も低山歩きをする事にした。今回は白馬渓の紅葉観賞も兼ねていた。。
e0272335_17391171.jpg
臼杵市随一の紅葉の名所。
                          記

【山行日】2015年11月24日  (曇り)                                        
【山行先】白馬渓&水ヶ城山(281m) 大分県臼杵市                                       
【山行者】単独
【行動コース】白馬渓P(12:20)~白馬渓~テレビ塔~水ヶ城山~車道歩き~白馬渓P(15:00)      
【行動時間】2時間40分(休憩時間含む)                                         
【行動記録】
e0272335_1743164.jpg
白馬渓入口の標識が新設されていた。
e0272335_17452335.jpg
白馬渓の駐車場には車が7台程。この時期になると見学者が多いようである。
e0272335_17514059.jpg
臼杵市指定名勝”白馬渓”の説明板。 
e0272335_1749738.jpg
鳥居を通るともみじの名所が続くのでワクワクだった。
e0272335_17543753.jpg
八つの石橋の中の一つ。南天の赤い実が石橋を引き立てていた。
e0272335_17575548.jpg
この石橋は眼鏡橋かなぁ。
e0272335_1759278.jpg
滝に架かる石橋。紅葉はまだの様だが?
e0272335_183125.jpg
ここで漸く紅葉を見ることができた。
e0272335_1845353.jpg
ここで読書をする心の余裕があれば良いのだがそのような気持ちは全然湧いてこなかった。
e0272335_1883473.jpg
ここの紅葉が素晴らしかった。見頃はまだ先の様だ。
e0272335_1811145.jpg
池の周辺の紅葉は期待していた程ではなかった。このあと、臼杵市街地が見渡せるテレビ塔に向かった。舗装道歩きの登りはトレーニングになる。
e0272335_18433920.jpg
テレビ塔から眺める市街地と臼杵湾が素晴らしい眺め。残念なのは今日の天候だった。
e0272335_1849427.jpg
テレビ塔から水ヶ城山を目指す事にした。
e0272335_18513323.jpg
生い茂った羊歯や倒木に難儀しながら水ヶ城山に到着。眺望がないのが残念至極。天然の要害を巧みに利用して築いた中世の山城跡。
e0272335_1944936.jpg
水ヶ城山から白馬渓に引き返さず、周回コースを選択し山路を歩くが山道は荒れていた。途中から尾根筋歩きからコースアウトし沢筋を下り、医師会病院の敷地に降りた。そこでのサプライズは元会社のN君にバッタリ出会う。なんと数年ぶりだった。元気そうで何より、嬉しいひと時であった。ここから一般同歩きに。
e0272335_19144079.jpg
門前地区の民家に咲いていた皇帝ダリア。見事な花であった。
e0272335_19163642.jpg
門前地区には確か臼杵磨崖仏があった筈。立派な建家になっていた。
e0272335_19192970.jpg
臼杵磨崖仏(大日石仏)。
e0272335_19281610.jpg
臼杵磨崖仏近くの畑には黄色に色付いたカボスが。
e0272335_1931272.jpg
駐車場近くの臼杵川「井堰」。

《一口メモ》
 白馬渓の紅葉は期待外れだったが、白馬渓から水ヶ城山を歩き楽しかった。また、歩く事により新しい発見や出会いは嬉しいものである。

                                              以上
2015年11月23日     月曜日    

 目標である歩数1万歩が危険信号。とにかく目標をクリアーしたい一心で今日も里山歩きに出掛けた。海岸線に横たわる低山である。

 龍王山から三角台までは馴染みのコースであるが、今日は歩数を伸ばすため中津浦にある妙見社まで歩いた。

 久しぶりに歩く妙見社までの山路は枯れ木の倒木が幾箇所もあり、余りの自然の変化に唖然とさせられたが、野鳥の鳴き声に心が癒されたり、自然の中に身を置く喜びが徐々に高まるのであった。

 低山の紅葉はハゼが赤く染まっているだけであったが、只管歩くだけで今日は満足。兎に角歩数を伸ばすことが今日の目的なのだ。
e0272335_15584247.jpg


 前半の遅れを取り戻すのは大変だが、今日の歩数は15.000歩で目標到達まで手が届くところに近づいた。後は気力で頑張るのみである。

        
2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字              
【問題】 時候の挨拶  それぞれの月に当てはまる正しい時候のことばを下から選んでください。   
1)1月 □□の候  2)2月 □□の候  3)3月 □□の候  4)4月 □□の候  5)5月 □□の候
6)6月 □□の候  7)7月 □□の候  8)8月 □□の候  9)9月 □□の候  10)10月 □□の候
11)11月 □□の候  12)12月 □□の候  
{晩秋、新緑、残暑、早春、厳寒、梅雨、秋冷、春暖、余寒、初冬、盛夏、初秋}

【解答】
1)1月 厳寒の候  2)2月 余寒の候  3)3月 早春の候  4)4月 春暖の候  5)5月 新緑の候
6)6月 梅雨の候  7)7月 盛夏の候  8)8月残暑の候  9)9月 初秋の候  10)10月 秋冷の候
11)11月 晩秋の候  12)12月 初冬の候 
 
●11月の時候挨拶は
  菊薫る候
  ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
  秋気いよいよ深く
  秋も一段と深まり
  鮮やかな紅葉の候となり
  舗道に落ち葉が散る頃
  小春日和の今日此頃
  朝夕一際冷え込むころ
  吐く息も白くなり
 
 ほんの一例ですがこれ以外に沢山ありますね。でも、時候の挨拶とは無縁の人生となりました。


《今日の小さな歓び》

 里山歩き。

                                        以上
 昨日はなんとなく締まらない一日だったので、今日は気合を入れるため鎮南山に登る事にした。幸いなことに雨は夕方からの予報であった。
e0272335_14461796.jpg
11月11日に鎮南山に登っているのだが紅葉は差ほど進んでいなかった。

                           記

【山行日】2015年11月22日  (曇り)                                        
【山行先】鎮南山(536.4m)                                                 
【山行者】単独
【行動コース】鎮南山P(9:45)~塔の尾山(10:25/10:35)~鎮南山~山庵寺~鎮南山P(11:50)    
【行動時間】2時間05分(休憩時間含む) 
 今日と明日は雨マークなので近くの山といえば鎮南山。セブンイレブンでコーヒーと最近はまっているどら焼きを買って登山口へ。駐車場に着くと日曜日なのか車の台数が多かった。
e0272335_15203610.jpg
11月の歩数は昨日まで目標未達成で推移位しているのだが、とにかく今日は一万歩をクリアーすることも念頭に入れて歩くことにした。姫岳まで縦走すれば2万歩は超えるのだが今日はその気分ではなかった。
e0272335_15302436.jpg
塔の尾を目指している間に下山者の方が9名。今日は多いなと思いながら無心で歩いた。湿度が高いのか塔の尾をに着くと背中は汗にまみれていた。コーヒーを飲みながら一休みしていると鳥居の分岐点でお会いした5名のグループの方が到着。この後、鎮南山~山庵寺のコースを歩かれる様だった。
e0272335_15425076.jpg
塔の尾の山道で見かけたすえひろ幼年消防クラブのポスター。《しぜんをたいせつにしよう》その通りですね。
e0272335_1547636.jpg
もみじの紅葉がまだ健在であった。鎮南山を目指していたら10名前後の団体様と出会った。どうやら本峰の鎮南山を先に登られた様だ。
e0272335_1551524.jpg
鎮南山に着くも眺望はサッパリ。休むことなく山庵寺を目指す。
e0272335_15541658.jpg
山庵寺への分岐点が途中にあるのだが、今回は歩数を稼ぐため林道に出た。姫岳はここから小一時間歩けば登山口に着くのだが、今日は山庵寺を目指した。
e0272335_1604943.jpg
山庵寺でお茶を勧められたが今日は先を急ぐことにした。
e0272335_1621354.jpg
すえひろ幼年消防クラブのポスター。《みどりをたいせつに》ありがとう。
e0272335_165118.jpg
山道の紅葉はちょっと物足りない感じであった。
e0272335_1665649.jpg
紅葉が楽しめる山道であるのだが紅葉はこれからの様だった。
e0272335_16101760.jpg
すえひろ幼年消防クラブのポスター。《火の用心》 今日はポスターがよく目についた。
e0272335_16123815.jpg
山茶花の花。花を見ると嬉しいものだ。自宅の椿はまだ蕾の状態。開花が待ち遠しい。
e0272335_16143915.jpg
山茶花と言えば大川栄策さんの「さざんかの宿」しか浮かんで来ないのだが。(笑)
e0272335_16171412.jpg
五木ひろしさんの「灯りが欲しい」ではないが光が欲しかった。 
e0272335_1617497.jpg
”千山の紅葉一すぢの流れ哉”   正岡子規
e0272335_16181818.jpg
ほやほやの紅葉も素晴らしい。でも見頃はもっと先の様だ。

《一口メモ》

 今日は山行時間が2時間程であったが気分爽快。体力も温存できて次の山行に備えることができそうだ。

                                            以上
2015年11月21日    土曜日   

 今日は大分みぞぐち眼科とワサダタウンへのアッシー君の日で、午前中はあっという間に過ぎた。午後からは昨日の疲れなのか覇気のない生活となってしまった。山歩き後の楽しい余韻に浸ることができなかった様だ。躰は本当に正直であった。睡眠をたっぷり取れば回復することだろう。

 ワサダタウンでの買物は防寒ネックウォーマー
 
e0272335_195458.jpg
ポリエステル97%、ポリウエタン3%。軽くて温かいのだがどれほどの効果があるのだろうか。


1、自宅の花
 ひとり生えのプリムラ・マラコイデスが今年も咲き始めた。色はピンクと白、これからの開花が楽しみである。
e0272335_17461162.jpg

          
2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字              
【問題】 正しく読めますか?⑫ 日本の食卓で見かける料理の具です。   
1)鹿尾菜  2)若布  3)水雲  4)田麩  5)浅葱  6)慈姑 7)蚕豆
8)蛍烏賊 9)萌  10)木耳  11)占地  12)薇  13)芋茎  14)雁擬き
15)干瓢  16)摘入 

【解答】
1)ひじき  2)わかめ  3)もずく  4)でんぷ  5)あさつき  6)くわい 7)そらまめ 
8)ほたるいか  9)もやし  10)きくらげ  11)しめじ  12)ぜんまい 13)ずいき  14)がんもどき  15)かんぴょう  16)つみれ

●水雲 …ナガマツモ科の海藻。糸状で粘りがある。酢の物などで食される。
●萌 …大豆や緑豆などの豆類に水分を与え、暗所で発芽させたもの。
●占地 …担子菌類マツタケ目シメジタケ科のキノコ。コナラの林などに生える。
●芋茎 …サトイモ科の葉茎。赤茎をゆでて酢の物や煮物などで食べる。

《今日の小さな歓び》

 佐伯市出身の嘉風関、勝ち越し。

                                              以上