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黒岳天狗岩にて立ち竦む!

 10月29日、平治岳から下山中に携帯電話のベルが鳴る。なんと信ちゃんからのお電話だった。信ちゃんさん達は英彦山であったが、要件は31日に悟空さんが未踏の黒岳に登るのでご一緒しませんかとのお誘いであった。悟空さんとは久しくご同行していなかったので黒岳に登ることにした。

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天狗岩に立ち一瞬眼下を見下ろしたら恐怖心が湧いてきた。背筋を伸ばして立つことができなく顔面は引きつっていた。

                     記

【山行日】2015年10月31日 (土曜日)  晴れ
【山行先】黒岳(高塚山1587m)
【山行者】4名
【行動コース】
男池登山口P(6:45)~かくし水(7:20/7:25)~ソババッケ(7:52/8:00)~風穴(8:55/9:03)~天狗別れ分岐点(9:48)~天狗岩(10:10/)~高塚山(11:03/11:35)~風穴(12:14)~男池登山口P(14:15)
【行動時間】7時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 一昨日は男池からソババッケまでは同じコースだったが、久しく歩いていなかった風穴コースから黒岳、しかも悟空さんも一緒という事で楽しみであった。
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今日は土曜日。駐車場には前々日の倍以上の車が既に停まっていた。駐車場に設置されていた掲示板を読み、6時45分スタート。
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29日より色付きが濃くなった感じ。
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さて、今日のメンバーは信ちゃん&俊ちゃんさん、悟空さん、そして自分の4名。単独山行が多い自分にとって今日は雰囲気が全く違っていた。
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癒しの光景に会話も弾む。かくし水で衣服調整を済ませソババッケに向かった。
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順調に進みソババッケ着7時52分。ソババッケから平治岳を眺める。
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これより風穴まで1時間。黒岳まで2時間である。
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この地点は奥ゼリ。
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大戸越分岐点。
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岩場のだらけの山道を歩き8時55分風穴着。数名の方が休憩中だった。
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ひと休み後、天狗岩に向かうがここから滑りやすい登山道。
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青空に浮かぶ大船山。黒岳登山道から見る大船山の容姿は丸みを帯びていた。
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ほんの僅かではあるがまだ紅葉を楽しむ事ができた。
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天狗分れ地点。先ずは天狗岩に向かう。
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天狗岩に立つ俊ちゃん。いゃカッコ良いですね。自分はヘッピリ腰みっともない姿で恥ずかしい。
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信ちゃんも素晴らしい。
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一方、自分はと言うとこの立ち姿が精一杯だった。あれ~、悟空さんは。実はこの時私はあるところに。どうも失礼致しました。
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悟空さんはこちらの岩峰でしっかりと撮らさせて頂きました。
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ではアップでもう1枚。
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こちらの岩峰ではなんともなかったのに。
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いゃ〜怖かったですね。
アップするのにためらったが自分の姿をありのままに。(笑)
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もうこの岩には立ちたくないですね。
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気を取り直して高塚山に到着。ここで昼食タイム、天狗岩の事は忘れ食欲は衰えていなかった。11時35分下山開始。
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下山路では紅葉を楽しむ。
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なかなか素敵な紅葉だった。
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心を和ませてくれた紅葉。
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ソババッケにあるマユミの木には開きかけた実がいっぱい付いていた。そしてこの周辺での紅葉観賞は実に素晴らしかった。
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29日に見ていたのだが今日の紅葉も素晴らしいの一言。
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夢中になり撮りまくる。
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燃える紅葉と表現しておきましょう。
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この色彩も素敵でした。
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ほのぼのとしたこの森の雰囲気がとても素晴らしい。
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同じような光景を何度見ても飽きないものです。
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この巨木を見上げ自然の素晴らしさに感動。
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男池周辺の紅葉に満喫。そろそろ今日の山行も終わりに近づいてきた。
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この巨木も絵になりますね。
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私も男池の湧水をボトルに1本。コーヒーを飲むのが楽しみだ。
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まだまだ紅葉を楽しむ。
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男池の紅葉観賞もこれでお終い。今日も天候に恵まれ素晴らしい原生林の中を歩くことができ幸せいっぱいだった。

《一口メモ》
 今日一日、沢山笑うことができ心浮き浮きであったが、天狗岩でのあの場面今では笑って済まされるが、あの時は背筋がぞっとし顔が引きつってしまった。一生忘れない一コマとなりそうだ。
 信ちゃん&俊ちゃんさん、そして悟空さん。今日の山行はとても楽しかったです。ありがとうございました。

                                          以上
 
by tinnan1515 | 2015-10-31 21:30 | 山歩き | Comments(10)

今日も楽しい一日だった!

2015年10月30日  金曜日

 昨晩は日本シリーズを最後まで見たので、今朝起きるのがいつもより重たい感じであった。それにトイレに2度起きた事も原因かも知れない。

 でも6時からは8時過ぎまでは良く体が動いた。やはり山行後は心がリフレッシュできているので自然と
体が動くようだ。

 家事を終えると次は家内の鼻の治療でアッシー君と買い物。病院の前が図書館なので本を借りる事にした。今日借りた本は2冊。いつものことながら題名をみてランダムに借りている。今は一人の作家に集中するパワーがなくなってきた。
 
 午後からはゆっくりと読書でもと思っていたら、陽射しが差し始めてきたので土いじり、やりだしたら面白いので2時間ほど園芸を楽しむ事ができた。今日もあっという間に一日が過ぎ去った。

1、図書館で借りた本
1)ぶらり九州やまめぐり  春日 明 著
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2001年4月25日発行だから14年前の本であるが、パラパラとページを捲ると読んでみたくなった。

2)珈琲屋の人々   池永 陽 著
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少しばかり若い時分に喫茶店通いに熱中したことがある。ただぼんやりとコーヒーを飲み会話を楽しむことだけであったが。



2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
2・1第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字
【問題】 正しく読めますか?  ⑦ 三字熟語を読んでみましょう。
1)端境期 2)破廉恥 3)半可通 4)日和見 5)不文律 6)発起人 7)醍醐味
8)鉄面皮 9)土性骨 10)生兵法 11)荷厄介 12)韋駄天 13)不世出
14)筆不精 15)天蚕糸 16)大音声 
                                           
【答】
1)はざかいき 2)はれんち 3)はんかつう 4)ひよりみ 5)ふぶんりつ 6)ほっきにん 7)だいごみ
8)てつめんぴ 9)どしょうぼね 10)なまびょうほう 11)にやっかい 12)いだてん 13)ふせいしゅつ
14)ふでぶしょう 15)てぐす 16)だいおんじょう 
 
●「天蚕糸 」 釣り好きな人は簡単に読めると思いますが、自分にはサッパリ。

《今日の小さな歓び》 
 ハイビスカスの越冬準備完了。

                                         以上
by tinnan1515 | 2015-10-30 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

平治岳(ソババッケ直登コースで大感動)!

 見たい花はあれど遠方なので二の足を踏んでしまう。ならばとまだ紅葉を追い求めようと思い男池周辺に行くことにした。男池の紅葉観賞だけでは少々物足りなく平治岳に足を伸ばす計画であった。

 先ずは拾得物のお知らせから
①メガネ
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拾った場所はかくし水からソババッケの中間地点。
②スポーツシャツ
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拾った場所はソババッケから大戸越の間。湿っていましたので雨に濡れたのではないでしょうか。
 いずれも男池入口の管理事務所に届けております

 ●平治岳からソババッケに降りる直登コースで出会った紅葉。素晴らしい紅葉の連続で足が進まなかった。
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                     記

【山行日】2015年10月29日 (木曜日)  晴れ
【山行先】平治岳(1643m)
【山行者】単独
【行動コース】
男池登山口P(6:50)~かくし水(7:20/7:25)~ソババッケ(7:55/8:00)~大戸越(9:05/9:20)~平治岳(9:50/10:20)~ソババッケ(11:55)~男池登山口P(12:45)
【行動時間】5時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
①男池登山口からソババッケまで。
 6月4日以来の男池だった。あの時はもちろん平治岳のミヤマキリシマであったが、今回は季節も変わり紅葉観賞であった。
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黒岳原生林”21世紀に残したい日本の自然100選”。大分県では「文殊仙寺の自然林」が日本の自然100選である。。
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男池山麓周辺の紅葉観賞だが平治岳を目指す。
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男池周辺の紅葉は始まっていた。
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新たな標識が設置されていた。かくし水登山道を歩く。
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”登山は自己責任が原則です。”肝に銘じておきましょう。
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駐車場での気温は8℃であったが、ここまで歩いてくると体がポカポカ。少し汗ばんできたので衣服調整。
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遠くから眺めたときこの花何の花と一瞬思ったが、近づいてみると真紅の紅葉だった。人為なのか自然なのか?
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巨木の側から生命誕生。
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味わい深い紅葉に魅力を感じた。
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ソババッケ到着。ここまで目を見張るような紅葉はなかったがそれなりに楽しむ事ができた。

②ソババッケから大戸越・平治岳まで
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ソババッケから大戸越を歩くのは本当に久し振り。このコースは変化に富み自分ごのみの山路だ。
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黄葉系の樹木はまだ落葉がなかった。
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風穴・黒岳への分岐点。大戸越までひと頑張りだ。
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9時5分大戸越着。一人の男性登山者が休憩中。大船山に向かうとの事だった。山肌はすっかり衣替え完了。
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三俣山の大鍋・小鍋の紅葉は既に終わっていることだろう。休憩していると若い女性二人が北大船山から降りてきた。法華院温泉泊で大船山・北大船山・平治岳から雨ヶ池~長者原を歩くとのこと。
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くじゅうの山々はすっかり冬山の様相を呈していた。
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ミヤマキリシマの咲く頃はここからの眺望が素晴らしいのだが。
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平治岳岩峰の紅葉は既に終盤だ。
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歩き始めて3時間で平治岳着。この時期は静かな山頂であるが、大戸越で会った女性二人が到着すると華やかになった。山談義を交わし下山開始。

③平治岳から男池まで
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下山コースで一番注意する平治岳からソババッケの直登分岐点。ここの赤テープをしっかりと確認すればもう大丈夫。
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山頂付近は落葉の絨毯であった。
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高度が下がりだすとチラホラと紅葉が見え始めてきた。それがとても綺麗な紅葉で徐々に足が止まる。
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なんと鮮やかな紅葉だろう。登山道から外れて紅葉を見入る。
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う~ん、この光景も素晴らしい。
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真紅から一転してオレンジ色。これも素敵だ。ぼんやりと見える山は高塚山。
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直登コースの紅葉に唖然とするばかりである。
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この紅葉は面白かった。
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素晴らしいの一言。
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これでは足が進まないはずだ。
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なんとなんと華やかな紅葉であった。
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この光景も捨てがたい。
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今日は紅葉に酔いしれる。
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どこまでも続く素晴らしい紅葉。まだソババッケにたどり着かない。
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直登コースの紅葉を満喫し心浮き浮きだった。
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ソババッケから男池に向かう途中紫式部に出会った。
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男池周辺の黄葉も見頃になりつつあった。
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この木は鳥の足?
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男池の湧出量は1日2万トンだそうだ。
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最後は男池の紅葉で締めましょう。

《一口メモ》

 平治岳・ソババッケ直登コースの紅葉は圧巻、今日はこのコースを歩いてラッキーであった。


                                          以上
by tinnan1515 | 2015-10-29 20:30 | 山歩き | Comments(8)

園芸を楽しむ!

2015年10月28日  水曜日

 新聞を取りに行くと玄関先に匂いが漂っていた。この独特な匂いは石蕗の花である。つい先日までは金木犀の匂いがしていたのだが花の移ろいは本当に早い。 
 
 それもその筈、あと数日で霜月を迎えるのだ。今朝は冷たい風が吹いていたが木枯らし1号だろうか。我が家ではおばあちゃんが寒いと言ってストーブを焚いたのだが。

 さて、今日は懸案事項の花畑の手入れを行った。そろそろビオラやノースポールを植える準備を済ませておかないと安心して山歩きに出掛けられないからである。
 
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猫の額程の花畑にはひこばえの鶏頭が大きく成長しているが、この鶏頭を処分しないことにはビオラを植えるスペースが確保できないのである。
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鶏頭を処分すると次はサルビア。サルビア植えたものであるが今年はよく咲いてくれた。まだ処分するには勿体無いくらいであった。
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鶏頭とサルビアを処分したあとは石灰、腐葉土、化成肥料を混ぜて耕し土作り完了である。11月に入り花の苗を植える予定。

1、自宅の花
1・1 勿忘草
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なんとなんとこの時期に勿忘草が咲くとは。山ではミヤマキリシマも咲いているので不思議ではないのだが。
1・2 玉すだれに芋虫発生
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今季2回目の芋虫発生。玉すだれを余程好きなのだろう。

2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
2・1第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字
【問題】 正しく読めますか?  ⑥  三字熟語を読んでみましょう。
1)居丈高 2)一隻眼 3)一家言 4)有頂天 5)似而非 6)案山子 7)不知火
8)好好爺 9)貝独楽 10)茶飯事 11)五月雨 12)試金石 13)正念場
14)半風子 15)好事家 16)老婆心 
                                           
【答】
1)いたけだか 2)いっせきがん 3)いっかげん 4)うちょうてん 5)えせ 6)かかし 7)しらぬい
8)こうこうや 9)べいごま 10)さはんじ 11)さみだれ 12)しきんせき 13)しょうねんば
14)しらみ 15)こうずか 16)ろうばしん  

● 「半風子 」と読む。《「虱 (しらみ) 」を「風」の半分と見たところから》シラミの別名。

《今日の小さな歓び》 
 知人と山談義。

                                           以上
by tinnan1515 | 2015-10-28 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

今日から読書週間日!

2015年10月27日  火曜日

 山歩きが続いていたが今日はのんびりと自宅で過ごすもやる事は結構あるものだ。部屋の掃除が終わるとゴミ出し、そして外回りの清掃から車の室内掃除と掃除尽くしであった。午後からは自分の頭もスッキリになった。

 さて、今日から読書週間であるが、ネットで検索してみたら読書週間の標語・イラストの募集結果が発表されていた。
 標語の部の入選作は いつだって、読書日和 だった。読書はその気になればどのような環境下でも読めます。一昨日は車中泊で本を読む。小さな積み重ねで今日漸く6冊目を読了することができた。そして目標の7冊目を読み始める。

 ポスターイラストの大賞はこの作品だった。
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1、第41回九州公演日本フィルのチケット入手
 毎年楽しみにしている日本フィルの九州大分公演は2016年2月5日。まだ4ヶ月先だがチケットは早めに入手することができた。今回もB席で5000円。
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2、自宅の花
 花ではないが千両の赤と黄色の実が色付いてきた。今年も昨年同様沢山の実が付いている。このまま放置しているとヒヨドリから食べられてしまうのだが。
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3、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
3・1第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字
【問題】 正しく読めますか?  ⑤
1)炊ぐ 2)遍く 3)患える 4)戦く 5)蘇る 6)徒に 7)凍える
8)奈何せん 9)如く 10)縛める 11)弄る 12)誘う 13)労う 
14)象る 15)集る 16)葬る 
                                           
【答】
1)かしぐ 2)あまねく 3)うれえる 4)おののく 5)よみがえる 6)いたずらに 7)こごえる
8)いかんせん 9)ごとく 10)いましめる 11)いじる 12)いざなう 13)ねぎらう
14)かたどる 15)たかる 16)ほうむる 

●「憂える」こちらの”うれえる”は読めるのだが、「患える」”わずらえる”と読んでしまった。

《今日の小さな歓び》 

 散髪でほんのチョッピリ若く見える。

                                      以上
 
by tinnan1515 | 2015-10-27 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

根子岳東峰でいーさんとサプライズ!

 大障子岩山行を終えて向かった先は高森温泉館。先ずは汗にまみれた身体を温泉で洗い流したかった。明日はお初の根子岳東峰を計画しているのである。夕食を済ませコンビニで食料品調達後、大戸尾根登山口に着くとパトカーの婦警さんから職務質問。今後の行動予定を尋ねられた。今日はここで車中泊し明日根子岳に登る旨を伝える。後で待機されていた一般のお方に尋ねると遭難があったことを知ることとなった。

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気になった山頂での1時間。根子岳山頂周辺を旋回していたヘリ。

                     記

【山行日】2015年10月26日 (月曜日)  晴れ
【山行先】根子岳東峰(1408m)
【山行者】単独
【行動コース】
大戸尾根登山口P(6:10)~G6地点(7:45)~根子岳東峰(7:50/8:50)~大戸尾根登山口P(9:40)
【行動時間】3時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨日は18時過ぎに登山口に着き登山遭難知る。その後、19時前後から警察署、消防署合同での救助活動が展開される。山中から時折ヘッドランプの明かりを確認していたが、いつの間にか眠りこけていた。下山された時間帯は22時を過ぎていた。この時点で救助の有無は分からなかった。

 そして、今朝登山準備をしていると報道者の方がお見えになり昨晩の遭難の事をお尋ねするとまだ救助はできていないとの事であった。今日6時半から再び救助活動を開始するとの事であった。職業上とは言え頭の下がる事であった。
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冒頭で述べたように根子岳登山は初めて、ゆえ大戸尾根登山口も当然初めてであった。
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駐車場では風が吹き肌寒い感じ。通常よりやゃ厚めの服を着用して登も20分も歩くと軽い汗が滲んで来る。早速に衣服調整し、ゆっくりゆっくりと急登を登る。展望の良い所で自分より先に出発されていた方が写真を撮られていた地点。自分も天狗岩の景観を眺める。
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G6地点。山頂までもう少しかなぁ。それにしてもヘリの捜索が続いていた。
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初登頂の根子岳東峰着7時50分。山頂では2名の方が休息中、今日の話題はヤハリ遭難の事であった。山頂から眺望を楽しみながら何気なく天狗岩に続く稜線をながめていると、いーさんのように見えたので分岐点まで降りて行くと、確かにいーさんであった。なんというサプライズなのか。話が大盛り上り。
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楽しい会話を終えると撮影タイム。岩峰の紅葉はインパクトが弱かった。
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岩峰のの崩落?
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稜線の紅葉は今一つでしょうか?
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駐車場横の牧草地には牛さんが食事中。
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下山するが救助活動は続いていた。帰宅準備を終えて帰ろうとするころ救助したとの情報を得る。負傷はしているものの気は確りしているとの事であった。これで気になっていたことから開放された。

《一口メモ》
1)お初の根子岳では予期せぬ出来事が2つ。最近いーさんとのサプライズがないなぁと思っていたところまさか根子岳でお会いするとは。いーさん、嬉しかったです。次はどこでお会いできるか楽しみです。

2)救助活動を目の当たりにして、単独行動の多い自分にとって安全について考えさせられる一日となった。それはもしも事故に遭遇した時の対策だ。今回の遭難者の方は照明器具を持参していないとの事であった。もし照明器具があれば夜間の救助活動の際に居場所を知らせる行動を取ることができたかもしれない。これは一つの例であるが、安全対策上の備品は必ず持参する事を心掛けたいと思う。

 早朝から夜遅くまでの救助活動には頭が下がる思いであった。この行動を思い起こし迷惑をかけない山行に留意したいと思う。


                                        以上 
by tinnan1515 | 2015-10-26 20:30 | 山歩き | Comments(4)

大障子岩(八丁越~池の原~メンノツラ沢を歩く)!

 10月3日、祖母山に登り下りのコースで八丁越まで行きながら目前の大障子岩に登ることなく下山していたので、いつかは登らなくてはと思っていた。くじゅう山系の紅葉はあらかた見終えたので、今回は大障子岩を計画した。  
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池の原展望所から見下ろした岩峰の紅葉。赤色系の紅葉はすでに枯れかかっていた。

                     記

【山行日】2015年10月25日 (日曜日)  晴れ
【山行先】大障子岩(1451m)
【山行者】単独
【行動コース】
白水登山口P(6:35)~八丁越(8:45/9:05)~大障子岩(9:45/10:10)~八丁越(10:42)~池の原(11:50/12:25)~メンノツラ沢コース~登山届地点(14:08)~白水登山口P(14:50)
【行動時間】8時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 竹田市から神原白水地区を目指し登山口に着くと予想した通り車は自分の1台のみ。大障子岩から祖母山への縦走路の紅葉はすでに終焉しているのだろう。
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駐車場から数分歩くと八丁越の標識がある。ここから植林地帯の急登を黙々と歩く。
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植林地帯の歩きは変化に乏しく面白みに欠けるのだが、なんとこの山道にシノノメソウが咲くのを知り得た。
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植林地帯から自然林に変わると景色も一変。淡い紅葉があるものの登山道は落ち葉で埋め尽くされていた。
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所々の紅葉を愛でながら八丁越を目指す。
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登山道は迷うようなところもなくしっかりと標識を確認しながら進む。
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涸れ沢歩きは慎重に。変化に富んだコースである。
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尾根に辿り着くとこの標識が待っている。
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八丁越から大障子岩まで45分。気合を入れなおして山頂を目指す。
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途中見晴らしの良い場所から祖母山を見上げる。素晴らしい天候に感謝!。
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9時45分大障子岩着。静かな山頂であった。山頂からの楽しみな眺望は?
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目前の岩峰でした。すでに終わりの状況であったが黄葉だけは鮮やかであった。
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アップで見ると鮮明に。しばし山頂からの眺望を楽しみ池の原に向かった。
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稀にこのような見事な紅葉もまだ残存していた。
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大障子岩の直下から見上げた側壁。
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少し離れて大障子岩の山頂を見ると丸いお椀型に。
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縦走路にはとても素晴らしい黄葉が。
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殆ど落葉しているのだが黄葉を楽しむことができた。
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離れた地点から大障子岩を眺めると険しい山容であった。
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最後の黄葉を存分に楽しむ。
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落葉した樹木は寒い冬迎える準備完了。
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でもこの様な鮮やかな紅葉に出迎えられラッキーであった。
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池の原展望所までの間、誰ひとり会うこともなく静かな山行であったが、やっとここで一人の男性登山者に出会う。やはり嬉しいものである。
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池の原展望所から眺める
この岩峰がお気に入り。紅葉は既に終わりかけていたがそれなりに満足。
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こちらの山肌の紅葉も見頃は過ぎていた。
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次の祖母山山行は霧氷の時期かなぁ。
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落葉の絨毯にすっかり様変わり。ザクザクと落葉を踏みながら歩くのも心地良いものだ。
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メンノツラ沢コースの標識地点から登山口へ。
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ここの赤テープを見つけるのに一苦労。このコースはテープを確認しながら慎重に。
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落葉風景。
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時折目を楽しませてくれる紅葉。でもテープ探しに懸命、且つ緊張の連続で紅葉は頭から離れていた。
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登山届のある地点に辿り着くまででは気が抜けない。
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ここには赤の絨毯が。
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そして黄葉はまだ健在であった。
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この地点がメンノツラ祖母山と池の原分岐点。
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メンノツラ登山コースの標識地点から徒渉すれば一安心。
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やっと着きました。ここからは長い長い林道歩き。
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前回歩いた時は大きな落石のみだった様な気がするが、今回は倒木が横たわっていた。
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14時50分、無事ゴールイン。それにしても静かな山行コースであった。

《一口メモ》

 花を求めての山歩きも楽しいが、黙々と歩く山行もまた楽しいものだ。紅葉の季節が終わると次の楽しみは雪道歩き。山歩きの楽しみは尽きないものである。


                                               以上
   
by tinnan1515 | 2015-10-26 18:00 | 山歩き | Comments(6)

里山歩きでナンバンギセルに出会った。!

2015年10月24日  土曜日

1、里山歩き
 昨日は心身ともお疲れモードだったが、のんびりと過ごし睡眠もそこそこに取れたので今日は朝から爽快な気分だった。
 今日は諸用があり遠出の山歩きはできなかったが、里山歩きをする時間は確保できたので三角台を歩くことにした。
 市民球場の登山口から歩き出すとセンブリの花が咲いているのビックり。前回は龍王山の登山道に咲いているのをブログにアップしたばかりだった。
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やはり色々なコースを歩いて見ないと分からないことばかり。センブリが咲く場所はこれで2箇所目。
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ママコナもまだ咲いていた。
 10月14日に三角台に登った時、山道に横たわる倒木をなんとかしたいと思いつつ今日に至っていた。
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この倒木を跨いで通るのだが短足な自分は難儀する。今日は鋸持参なので早速に切り刻む。7分前後でカットすることができた。
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これで倒木を跨ぐ事なく通れるようになった。
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そして2箇所目の倒木。この地点は倒木の下を屈んで通るか、山道の斜面を通るかの二通りなのだがいずれも難儀する場所であった。この倒木は幹周りが大きく気合を入れて鋸を挽いた。枯木で切れやすいのだが何しろ大きいので休み休み鋸を挽く。
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10数分かけて漸くカット。
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カットした倒木を移動させるのが大変だったが無事完了。これで通常の歩きができる様になった。
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ひと仕事を終えたあとだったので三角台で海を眺めながらのんびりと過ごす。眺望はPM2.5でサッパリだった。
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下山中、コウヤボウキに出会った。
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そして今日一番の収穫はこのナンバンギセル。里山でナンバンギセルを見るのは初めてであった。
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?陽射しを浴びていたのでとても鮮やかであった。
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自宅のツワブキより山路にに咲くツワブキは趣が違うなぁ。

 11時40分から約2時間の里山歩きを楽しむ。体調もすっかり回復していたので明日は本格的な山歩きに出掛ける予定である。

2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
2・1第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字
【問題】 正しく読めますか?  ④

1)害う 2)質す 3)乾涸びる 4)萌す 5)虐げる 6)急かす 7)漁る
8)況や 9)斉しく 10)屯する 11)厳かに 12)警める 13)些か 14)彩なす
15)辞める 16)慈しむ 
                                           
【答】
1)そこなう 2)ただす 3)ひからびる 4)きざす 5)しいたげる 6)せかす 7)あさる
8)いわんや 9)ひとしく 10)たむろする 11)おごそかに 12)いましめる 13)いささか 14)あやなす
15)やめる 16)いつくしむ 

●萌す⇒物事が起ころうとする前ぶれがある。

《今日の小さな歓び》 

 日本シリーズ。内川選手の欠場は残念。

                                         以上
by tinnan1515 | 2015-10-24 19:22 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

平凡な一日だった!

2015年10月23日  金曜日

 昨日は年甲斐もなく山路を小走りしたので今日は少々疲れモードだった。やはり無理が効かない身体になっているのを再認識させられた一日となった。でも不思議な事に食欲は旺盛、三度の食事が美味しく、夕方よりやっと気分が高揚してきた。

 今日行動した事といえばコザコザした片付けのみ。そしてゆっくりとした気分で読書をしていたがいつの間にか眠りこけていた。やはり健康体でないと読書も進まない様だ。 今日は充分睡眠を取りたい。
 
1、自宅の花
1.1 ハイビスカス
 蕾があるのは確認していたのだが今日開花していた。この時期に咲いてくれるとは嬉しいことだ。そろそろ室内に入れなくてはと思っている。
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色別の花言葉。 赤色:常に新しい美/勇敢。  白色:艶美/繊細な美。 ピンク色:華やか。

1.2 ユリオスデージ
 ぽつぽつと咲いていたが最近は花数も増えだし少しは賑わい始めてきた。花が少ない時期だけに我が家ではとても目立つ存在になってきた。
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1.3 千日紅
 自分の育て方が悪いので行儀が悪いこと。真っ直ぐに伸びず横に広がっている。でも花期が長いので貴重な花である。
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 そろそろ春に咲く花を植えなくてはならないのだが11月の初めに植える予定。ビオラとノースポールは我家の定番。その他にも数種類植えたいと思っている。

2、漢字の学習 《知らないと恥をかく間違いやすい漢字》
2・1第1章 基本編 これだけは覚えておきたい漢字

【問題】 正しく読めますか?  ③
1)扱く 2)肖る 3)阿る 4)革める 5)日和る 6)確り 7)委ねる
8)畏まる  9)違う 10)専ら 11)解く 12)因み 13)長ける 14)陰る
15)温い 16)苛む 
                                           
【答】
1)しごく 2)あやかる 3)おもねる 4)あらためる 5)ひよる 6)しっかり 7)ゆだねる
8)かしこまる 9)たがう 10)もっぱら 11)ほどく 12)ちなみ 13)たける 14)かげる
15)ぬるい 16)さいなむ
 
● 違う(チガウ)の読み以外にタガウと読むとは。一字の読みは実力不足であった。

《今日の小さな歓び》 

 漢字の学習。

                                   以上
by tinnan1515 | 2015-10-23 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

由布岳&南平台!

 大船山から祖母山そして三俣山と紅葉詣でが続いているが、由布岳の紅葉も見てみたいという事と、もうひとつは今季どうしても見たいと思っているムラサキセンブリも大きな要因であった。

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南平台から鶴見岳を仰ぐと山肌は紅葉に染まっていた。
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今季お初のムラサキセンブリに出会い一番嬉しかった。

                    記

【山行日】2015年10月22日 (木曜日)  晴れ
【山行先】由布岳西峰(1583.5m)&南平台(1216m)
【山行者】単独
【行動コース】
由布岳正面登山口P(6:40)~合野越(7:20/7:25)~マタエ(8:35/8:40)~由布岳西峰(8:55/9:10)~東登山口分岐点(10:10)~由布岳東登山口(11:30)~鶴見岳西登山口(11:40/11:55)~船底新道分岐点(12:30)~西の窪(12:37)~南平台(12:55/13:00)~御嶽権現社(13:35)~鳥居バス停(13:50)~バス移動~由布岳正面登山口P
【行動時間】7時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 夜明け前の別大国道を走るとなんとなくワクワクしてくる。空には星が輝いていたので今日の天候は期待できそうだった。
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正面登山口に着くと車は2台であった。準備を終えていざ出発。すると朝焼けした由布岳の雄姿を早速に見ることができた。12月8日の田中陽希さんの登山コースを思いながら合野越を目指した。
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雰囲気の良い紅葉樹林を楽しみながら一歩一歩。そう言えば、悟空さんは合野越まで30分だったと。
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合野越に着くとマユミが眩しかった。ここまで40分。(笑)
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このような感じの紅葉も素敵だなぁ。自分好みかもしれない。
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アップするとこんな感じ。
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19日に登った三俣山を眺めながら、素晴らしい紅葉を思い出す。
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由布の街は朝霧の中だった。
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登り詰めて行くと由布岳の山頂が見え始めてきた。でも、まだまだひと頑張りしなくては。
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マタエに着き目指すは由布岳西峰。
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岩場の登りを慎重に歩き8時55分西峰着。
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山頂に着いた時、朝霧に隠れていた由布の街はあらわになっていた。くじゅうの山々も、そして涌蓋山も見ることができた。
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西峰から目指すは由布岳東登山口だが。先ずはお鉢廻りコースに進む。
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塚原コース斜面の紅葉はまずまずだった。
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こちらの紅葉はお鉢廻りの部分的な紅葉をアップで撮ったもの。
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こちらもお鉢廻り斜面の紅葉。
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東登山口分岐点。由布岳東峰は諦めて東登山口に。日向岳は全山が紅葉に染まっていた。
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東登山道は正面登山道と比較すると、登山者が少ないので静かな山行が楽しめるのだが結構難所がある。ここは鎖場である。
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斜面を見上げるとなかなかの紅葉に心が弾む。
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ここの紅葉は素晴らしかった。良くもこれまで色付いたものだ。
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私の好みの紅葉風景。贅沢な空間を大いに楽しむ。
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日向観察路分岐点。日向岳の紅葉を見て日向観察路から正面登山口のコースもチラッと頭をよぎったが、今回は予定通り東登山口に向かった。
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樹林地帯の紅葉を愛でながら心ゆくまで紅葉を観賞するが飽きる事はなかった。
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この淡い紅葉にも心が癒される。
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東登山道でお会いした方は4名とワンちゃん1匹。このような素晴らしい紅葉があるのにと思うも人それぞれ。
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11時30分東登山口に到着。さて、そろそろ気になり始めてきたのがバスの時刻。鳥居発が14時10分と15時30分。できれば14時10分に乗りたいのだが。
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鶴見岳西登山道で山頂まで2時間。由布岳東登山口に11時には着いておきたかったなぁ。
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南平台・鶴見岳を目指して再び登り開始。陽射しもあるが差ほど暑さは感じなかった。
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下山してきた由布岳を振り返る。僅かではあるが霞んでいたがPM2.5?空は真っ青だった。
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鶴見岳西登山口にて腹ごしらえ。赤飯1個とアンパンとコーヒー、水ようかん。ここから本格的な山路歩きだ。
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トリカブトがまだ咲いていた。
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じっくりと紅葉を楽しみたいのだが心は時間のことばかり。
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船底新道分岐点。船底から内山や鞍ヶ戸の稜線歩きもしてみたいのだが思うだけ。
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12時37分、西の窪着。
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鶴見岳山頂まで40分。自分お足では1時間はかかるので鶴見岳はここで諦める事にした。
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南平台コースは鳥居まで1時間20分、なんとこちらのコースを選択すれば14時10分のバスになんとか間に合いそうだ。
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南平台について一番先に見るのはなんといっても由布岳。残念ながら霞んでいた。
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次は鶴見岳。山肌は紅葉で賑わい始めていた。
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鶴見岳から鞍ヶ戸の稜線の紅葉も素晴らしかった。
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こちらは鞍ヶ戸。

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南平台着12時55分。なんとなんと鳥居発まで1時間10分。13時発なのでギリギリである。せめて14時にはバス停に着かなくては。短い足をなんとか前へ前へ、小走りしながら下山した。
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御嶽権現社を13時35分通過。長い階段を下りきると今度は舗装道の下り。鳥居バス停着が13時50分、これでホット一息ついた。この間風景も見ずにひたすら山道と格闘の連続であった。まだこんな余力が残っていたとは。ただ言えるのはバスに間に合いたいの一心がこのような力を発揮させてくれたのだろう。

《花散策》
 正面登山口に14時20分過ぎに着くと車はほぼ満車状態であった。今日のもうひとつの目的である花散策に出掛ける時間は十分にあった。
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由布岳の双耳峰。色々な角度から眺めると山容が楽しめる。
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ウメバチソウが草薮の中にひっそりと佇んでいた。今季2回目のウメバチソウであった。
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この時期の主役の一つであるリンドウ。どこの山でも見かけられる。
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私が会いたかったムラサキセンブリ。探すけどなかなか見つからないので場所を変え、ゆっくりと見回しながら歩いているとありました!
今季お初でした。この嬉しさは今日の一番かなぁ。
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これからはムラサキセンブリ探しに苦労しなくて済みそうだ。
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あたり一帯を見回すと小さな株から大きな株まで。しばし興奮する有様。
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ほんのちょっと由布岳を背景に。
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もう一つ嬉しかったことはハバヤマボクチの濃い紫色の花を初めて見たこと。
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これまでは枯れたハバヤマボクチしか見たことがなかった。分類はキク科ヤマボクチ属。

《一口メモ》

 振り返ってみるとドタバタの山行であった。もっと計画的にやれば良いものにいつもこのような調子である。
反省するも次の山行時はもう忘れているのだ。まあいいか。ムラサキセンブリに会えたから。


                                          以上
by tinnan1515 | 2015-10-22 21:00 | 山歩き | Comments(10)


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