山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2015年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

今日の主な活動は鎮南山!

2015年9月30日 水曜日

 毎月の事ながら月末を迎えるとひと月の経過が早い。生活といえば自由気儘で束縛されることなく、山歩きの中心の生活を送っているのに何故か慌ただしさを感じる。一つには性格的なものかもしれない。

 さて、水曜日はアッシー君の日。午前中の自由時間を利用して鎮南山に登ることにした。今日の午後から明日にかけて雨の予報なので、今日の午前中を外したくなかった。それと今月の目標もクリアーしていたので気分も浮き浮きであった。

1、鎮南山
 空は青空で陽射しもそれなりに強かった。準備を終えて8時45分に出発。下山は11時半と設定する。
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駐車場には6台の車が停まっていた。この時間帯はそれなりに登山者が多いようだ。
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今日の登りのコースは沢沿いを歩く。9月末になると蝉の鳴き声は聞こえてこなかった。歩き始めて20分程経過すると額と腰周りには汗が滲みだしていた。
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沢筋を登り詰めて3合目の本登山道分岐点に辿り着くと下山者4名の方とお会いする。
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登山道沿いの黄櫨は既に紅葉が始まりかけていた。ついこの前までは蝉しぐれで大賑わいだったのに、秋の山路は静かであった。
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市民の山で親しまれている鎮南山の登山道はいつも整備されている。この竹箒が何よりの証拠。清掃をなさっている皆さんに感謝です。
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塔尾山と山庵寺の分岐点。ここには鳥居が立っていたのだが倒壊していてやゃ淋しい気もするが。塔尾山展望台を目指した。
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9時35分塔尾山着。
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臼杵市街地。我家の住宅地も確認できた。
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四国の佐田岬半島も微かに見えていた。
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今日のサプライズは山頂の薄。この薄に付いている色い物。花でしょうかね。初めて見るものであった。
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萩の花も咲き誇っていた。休憩中に5名の方が登ってこられた。
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鎮南山に向かっていると大きなキノコにであった。
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鎮南山まで500m地点。
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鎮南山本峰。ここまで登ってこられる方は意外に少ないようだ。
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鎮南山本峰から直登コースで山庵寺に降りたが境内は閑静としていた。ここからは一気に下山した。
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山道の紅葉が紅葉するのは1月後の11月か?
 2時間20分の山歩きで身も心もスッキリ。午後からは雨となり午前中に山歩きを済ませておいてラッキーだった。次の山歩きは土曜日までお預けである。

2、9月の目標結果
1)歩数1万歩/月平均 ⇒ 12.764歩/月平均
2)読書 目標冊数7 ⇒ 結果7冊読了
①鹿の王  (下)   上橋菜穂子
②私は、100歳世界最高の現役スイマー   長岡三重子
③好運の条件   五木寛之
④あの家に暮らす四人の女    三浦しをん
⑤頭は本の読み方で磨かれる   茂木健一郎
⑥結果を出す男は飲み会で何をしているのか?  戸賀敬城
⑦リバース  湊かなえ

2、漢字の学習
読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●ソーリ、これってどう読みますか?

【問題】
1)論功行賞 2)契り 3)和睦 4)終に 5)祟る 6)落魄れる 7)嗚呼
8)垂涎 9)痛痒 10)吐血 11)蕗 12)招聘 13)口腔 14)喀血
15)俯瞰 16)束の間 17)口腔外科 18)匿う 19)蒸す 20)戦く
                                           
【答】
1)ろんこうこうしょう 2)ちぎり 3)わぼく 4)ついに 5)たたる 6)おちぶれる 7)ああ
8)すいぜん  9)つうよう 10)とけつ 11)ふき 12)しょうへい 13)こうこう 14)かっけつ 
15)ふかん 16)つかのま 17)こうくうげか 18)かくまう 19)ふかす 20)おののく

*蒸す …蒸す。蒸気で熱を加える。

●蒸す(むす)は簡単に読めるのだが”ふかす”は思いつかなかった。口腔の二文字だったら“こうこう”四文字 になると”こうくう“に。しっかりマスターしなくては。

《今日の小さな歓び》

 今月も目標が達成できたこと。

                                               以上
by tinnan1515 | 2015-09-30 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

ムスカリとチューリップを植える!

2015年9月29日 火曜日

 今日は先日購入していたムスカリとチューリップを植えようと固い決意をしていた。午前中は食料品の買い出し、早昼を済ませ午後から園芸に着手。約半日黙々と園芸を楽しむことができた。

1、園芸
1)ムスカリとチューリップ
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紫色のムスカリは植えているのだが白色のムスカリがあるとは知らなかった。興味を持ったので購入する。
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ムスカリの球根は5個入っていた。プランタに植える。
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赤色のチューリップを12個植える。
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黄色のチューリップを14個植える。球根の残りは別のプランターに赤と黄色を一緒に植えた。

2)その他
 メランポジュームを半分処分していたので残りの半分を処分する。このあとは10月末にビオラやノースポールを植える予定である。先日花売り場に行った時、もうビオラとノースポールの苗が並んでいた。その前に土の手入れをしなくてはならないのだが。
 
2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●ソーリ、これってどう読みますか?

【問題】
1)呵責 2)躓く 3)十姉妹 4)戴冠 5)孕む 6)生す 7)腕
8)斥候 9)塞ぐ 10)攀じ登る 11)憚る 12)阿吽 13)侍る 14)完遂
15)押印 16)出初め 17)外舅 18)尖兵 19)歯牙 20)秋霜烈日
                                           
【答】
1)かしゃく 2)つまずく 3)じゅうしまつ 4)たいかん 5)はらむ 6)おおす 7)かいな
8)せっこう 9)ふさぐ 10)よじのぼる 11)はばかる 12)あうん 13)はべる 14)かんすい 
15)おういん 16)でぞめ 17)がいきゅう 18)せんぺい 19)しが 20)しゅうそうれつじつ

*生す …木や草などを成長させる。爪や髪などを伸ばす。
*外舅…妻の父。岳父

● 外舅は常識として知っておく語彙なのだが。

3、漢詩の学習
  峨眉山月の歌  李白
  峨眉山月 半輪の秋
  影は平羌江水に入つて流る
  夜 清渓を発して三峡に向かふ
  君を思へども見ず 渝州に下る

  
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秋の季節に、峨眉山には半月(半分に欠けた月)がかかり
その月影は、平羌江(川の名前)に映えて流れていく
私は夜に清溪を出発して三峽へと向かう
その道中にあなたのことを思っていたがあなたはおらず、渝州へと川を下っていく

《今日の小さな歓び》

 園芸で一汗流したこと。

                                        以上
by tinnan1515 | 2015-09-29 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山の味覚!

2015年9月28日 月曜日

1、里山の味覚

 午後から里山に出掛けた。龍王山は22日、三角台は実に44日振りであった。里山の登山道まで車で5分程度なので自宅から歩いても良いのだがついつい車に頼ってしまった。

 登山道を歩くと数分で木通がある場所に。22日の時点ではまだ熟していなかった木通。今日は?
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既に熟して落花していた木通。
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すっかり色付いた木通。手が届けば秋の味覚を味わいたかったのだが、残念ながら高いところでどうすることもできなかった。
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木通に未練を残しながら山路を進むと毬栗が落ちていた。今年の栗ご飯は既に食べたのだが、深まりゆく秋を感じたひと時であった。

 里山歩きは緊張することもなくのんびり歩き。今日の目的はセンブリの成長を見ることであった。
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センブリには小さな花芽が付いていた。半月も経てば開花するだろうか?
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龍王山の桜はすっかり色づき秋の様相を呈していた。
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すっかりご無沙汰していが三角台は龍王山から20分程。到着すると直ぐに臼杵湾の光景を眺めた。
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臼杵湾に浮かぶ津久見島を見るのが楽しみである。今日の光景はまずまずであった。コーヒーを飲みひと休み後周回コースで戻ることにした。
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集落近くに降りてくるとなんとなんと花が大きい酢漿草にはビックリ。
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この花は藪茗荷。よく見ると素敵な花だった。
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こちらは藪茗荷の実。
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茶の花が咲いていた。
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里山の味覚の最後は柿。すっかり熟れて美味しそうだった。そういえば今季はまだ柿を食べていなかった。
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里山のラストはススキであった。

 今日は陽射しが強く暑さを感じた約2時間の里山歩きであった。低山でも山を歩くことに夢中になれるのが嬉しいことかなぁ。なにより頭がスッキリするのが一番だ。


2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●ソーリ、これってどう読みますか?

【問題】
1)腋臭 2)我乍ら 3)経巡る 4)脆い 5)誘く 6)中興の祖 7)有無
8)信天翁 9)声色 10)端 11)窯業 12)慈しむ 13)生粋 14)落掌
15)些少 16)恣意 17)足蹴 18)俄 19)与る
                                           
【答】
1)わきが 2)われながら 3)へめぐる 4)もろい 5)おびく 6)ちゅうこうのそ 7)うむ
8)あほうどり 9)こわいろ 10)つま 11)ようぎょう 12)いつくしむ 13)きっすい 
14)らくしょう 15)さしょう 16)しい 17)あしげ 18)にわか 19)あずかる

*経巡る …旅行してほうぼうの国をめぐり歩く。
*誘く…だまして誘う。
*端  …物の端っこ。へり。
*与る …関与する。

●”誘う”が”誘く”になると全くのお手上げだった。
 
3、漢詩の学習
     李白 「泰山に遊ぶ六首 その一」

    四月泰山に上る
    石平らかにして御道開く 
    六龍萬壑を過ぎ        
    澗谷随って榮廻す        
    馬跡碧峯を遶り
    今において青苔に満つ    
    飛流絶巘に灑ぎ
    水急にして松声哀し
       

この四月、泰山に登った
天子の通る為の道が開かれ、平らな石が敷かれていた
かつて玄宗皇帝は六頭立ての馬車で多くの渓谷を渡り、
曲がりくねった渓流に沿って登っていかれた
その時の馬の跡は碧い峯を囲むようにして
今も青い苔に覆われて残っている
噴き出る水は険しい崖に注ぎ
谷川の流れは激しく、松の音は哀しげであった
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《今日の小さな歓び》

 知人宅で山談義。

                                           以上
by tinnan1515 | 2015-09-28 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

十五夜!

2015年9月27日  日曜日

 曇天の一日であったが夜になると十五夜を見ることができた。この年齢になると薄と団子を楽しむ心は彼方に遠のいていた。

 さて、最近は山に出掛ける日が続き、すっかり掃除がおろそかにになっていた。今日ばかりは気合を入れて念入りに掃除を行ないスッキリ。

 午後からは細い目がつぶれそうになるのを必死にこらえデスクワーク。漢字の学習に取り組むがミスばかりであった。漢詩の学習もチョッピリ。山を詠んだ漢詩に興味を持ち少しづつ調べているのだが結構あるようだ。

1、自宅の花
1)サボテン
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サボテンの花は年1回だと思っていたが、このサボテンは数ヶ月置きに3回程花が咲いた

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●ソーリ、これってどう読みますか?
【問題】
1)上がり框 2)彼誰 3)何れ 4)詳細 5)愚昧 6)跋扈 7)轢る
8)嫡子 9)抉る 10)一頻り 11)労る 12)蒲柳 13)錚錚 14)痣
15)屈む 16)漉す 17)足搔く 18)六体 19)間尺 20)煉瓦 21)朦朧
                                           
【答】
1)あがりまち 2)かわたれ 3)いずれ 4)しょうさい 5)ぐまい 6)ばっこ 7)きしる
8)ちゃくし 9)えぐる 10)ひとしきり 11)いたわる 12)ほりゅう 13)そうそう 14)あざ
15)かがむ 16)こす 17)あがく 18)りくたい 19)ましゃく 20)れんが 21)1もうろう

*彼誰 …彼が誰かわからない明け方や夕方の薄暗い時間帯。
*轢る …もの同士がすれ合ってギシギシなどと音を立てること。

● 彼誰の意味が学習できて良かった。

3、漢詩の学習
 
    廬山の五老峯を望む   李白

    廬山東南の五老峰
    青天、削り出だす金芙蓉
    九江の秀色、 攬結すべし
    吾、將に此の地にて雲松に巣わんとす


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廬山の五老峯




《今日の小さな歓び》

  「中秋の名月」観賞。
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19時、自分の部屋から撮影。

                                         以上
by tinnan1515 | 2015-09-27 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

鋸山のチャボツメレンゲに感動後、鹿嵐山に登る!

 鋸山に咲くツメレンゲの存在を知り毎年観賞に出かけているのだが、今回『大分の山・登山記』に鋸山に咲くチャボツメレンゲの花がアップされていた。

 チャボツメレンゲの名前も初めて、そして、鋸山に咲く事も初めて知り得た。こうなるともう心が落ち着かなく今日出掛ける事にした。
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ツメレンゲは岩の上に生育しているのでチャボツメレンゲも岩の上だろうと推測し、ひとつひとつの岩峰をくまなく探し続け、この花に出会った時は喜びの雄たけびを上げた。
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科名・属名: ベンケイソウ科 チャボツメレンゲ属。分布・生育地:本州(紀伊半島)、四国、九州 山地の岩上。•花期 7~9月


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【山行日】2015年9月26日 (土曜日)  曇り
【山行先】鋸山(542m)&鹿嵐山(758m)
【山行者】単独
【行動コース】
1、鋸山
鋸山登山口P(6:20)~囲観音(6:40/6:45)~大観峰(8:45/9:00)~鋸山登山口P(9:40)
【行動時間】3時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を午前4時過ぎに出る。まだ暗い中の別大国道を走るのも久し振りだった。今日の天気は曇り。駐車場に着くと予報通り山は雲に覆われていた。
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駐車場に着くと自分の車だけ。支度を終えて6時20分発、今日のコースは囲観音から山頂を目指す事にした。
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最初の分岐点、ここはメインルートの大観峰を目指す。
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鋸山は何度も登っているのだが囲観音コースはまだ一度も歩いていなかった。
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うっ。古戦場の標識が。
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無名岩に向う途中に囲観音はあるようだ。
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囲観音を初めて見た。
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無名岩に着きチャボツメレンゲ探索開始するも見当たらず大観峰を目指した。
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岩稜線を慎重に歩きながら目はキョロキョロ。この花はカラスノゴマ。
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山椒の実。
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岩峰の登り降りを数度繰り返し、再び岩峰を登ろうとすると右手に白いものが見えた。よく見ると”チャボツメレンゲ”であることが分かった。
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昨年、ツメレンゲとの出会いはたったのひと株であったが。今回のチャボツメレンゲの多いことにはビックリ。嬉しい悲鳴であった。
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お初の物は嬉しいの一言。夢中で写真を撮る。但し岩場なので細心な注意が必要なのだが。
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花の新しい知識を得られ幸せいっぱい。このあと満ち足りた気分で山頂を目指した。
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岩稜線沿いに咲いているブゼンノギク。淡い紫が素敵だった。
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岩稜を登り上がると。
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股覗き岩でした。ガスで眺望はサッパリ。
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大崩山を思わせるような鎖場。
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今日は八方岳を先に登りました。マナー違反ですみません。
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大観峰です。今日の景観はガスのため残念賞。でも、チャボツメレンゲと出会っていたので充分。一休みして下山開始。
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カラスノゴマの花をよく見かけた。黄色の花は目立ちますね。
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アッ、ツルニンジンだ!まさかツルニンジンを見られるとは。
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なんとなんと倒木の中で逞しく育っていた。
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こちらにはミズヒキがいっぱい。
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サワガニを見っけ。
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モリアザミ。

 無事登山口にゴールイン。今日の目的、チャボツメレンゲに無事ご対面ができてとても嬉しかった。時間を見ると9時40分、気分も高揚している事だしもう一山歩くことにした。鶴見岳か鹿嵐山かと迷ったが鹿嵐山に向かうことにした。

2、鹿嵐山
 第一駐車場(10:55)~鹿嵐山雌岳(11:55)~鹿嵐山(12:18/12:35)~第二登山口分岐点(13:20)~林道出合(13:50)~車道歩き~第一駐車場(14:00)
【行動時間】3時間05分(休憩時間含む)
【行動記録
 鋸山から宇佐市院内町小野川内集落に向かっていたら大きな案内板があった。
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鹿嵐山は九州百名山、大分百山である。
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今日のコースは第一登山口から雌岳を目指し第二登山口の周回を歩く予定。
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先ずはご挨拶を済ませてから山頂を目指す。
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植林地帯の急登を一歩、一歩。蒸し暑さに汗にまみれながら漸く7合目に。
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雌岳頂上まであと400m。自然林は素晴らしのだが登りはきつい。
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ここまで来れば山頂まで足早に。それにしても暑いのには閉口した。
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雌岳は通過点であった。
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中央登山口・雄岳分岐点。雄岳を目指した。それにしても花がないのが淋しい。
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雄岳までもう少し。風でもあれば良いのだが兎に角暑かった。
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山頂に到着。宇佐市の男性の方が昼食タイム中、自分もお握りをパクついた。
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山頂からの眺望はガスのためぼんやりと見える程度。
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長い下り坂。ロープをしっかり持って滑らないように降りた。
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シロヨメナ?
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”万里の長城”と呼ばれる両側が切り立った尾根道を歩く。
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尾根道から振り返り鹿嵐山を見上げる。
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地蔵峠の景色。
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そそりたつ岩峰を見て大崩山を思い出した。
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第二登山口の分岐点。ここからはハードな箇所は無さそうだ。第二登山口を目指す。
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林道出合に到達。
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一輪のツルニンジンが咲いていた。鋸山でも見たがツルニンジンが多いのには驚く。
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鹿嵐山登山口。
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第二駐車場。
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鹿嵐山中央登山口。
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車道歩き中で豊前の名水を頂く。
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約3時間で第一駐車場に戻る。鹿嵐山はツクシシャクナゲの群生地、この時期の登山が良さそうだ。


《一口メモ》

 今日はなんといってもチャボツメレンゲを見ることができたことに尽きる。新たな知識を得ることができなんだか嬉しさが込み上げてきた。

             

                                                 以上
by tinnan1515 | 2015-09-26 20:00 | 山歩き | Comments(8)

チョッピリ漢詩の学習!

2015年9月25日  金曜日

 午前中は退院のお手伝いと買い物であっという間に過ぎた。午後から漸く自分の生活ペースに戻り図書館へ本の返却に。今月も読書冊数は目的達成で一安心であるが、マメに図書館通いが功を奏しているようだ。

 その後、知人宅で山談義で花を咲かせる。山の事となると饒舌になるから不思議だ。特に花の事を喋りまくっているのだが。今日はまだ見ぬ花チャボツメレンゲの事を話した。

 帰宅途中で給油を忘れずに。これで明日の山歩きに出掛けられるが、家内の一言はきつい。(笑)

1、図書館で借りた本
1)103歳になってわかったこと  篠田桃紅 著
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予約しておいた本を今日借りることができた。103歳で本を出版する作者の生活に興味津々である。

2)漢詩故事物語  河出書房新社
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何か新しい物に取り組まなければと云う思いが募り漢詩の学習でも思っていた。新刊コーナーに『漢詩故事物語』があったので即借りることにした。

2、自宅の花
 勿忘草   《勿忘草の花言葉》   ○ 私を忘れないで 真実の恋、真実の愛
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春先に一度咲いた勿忘草。今回は時期外れの開花であった。もちろん、あなたの存在は忘れておりませんよ。

3、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●ソーリ、これってどう読みますか?

【問題】
1)草鞋 2)剥ける 3)臑 4)潰す 5)草履 6)厳か 7)吹聴
8)雄途 9)刳り貫く 10)論駁 11)洟垂れ 12)陸湯 13)蒔く
14)未曾有 15)煉獄 16)河岸 17)甚だ 18)眩む 19)遣り口
                                           
【答】
1)わらじ 2)むける 3)すね 4)つぶす 5)ぞうり 6)おごそか 7)ふいちょう
8)ゆうと 9)くりぬく 10)ろんばく 11)はなたれ 12)おかゆ 13)まく 
14)みぞう 15)れんごく 16)かし 17)はなはだ 18)くらむ 19)やりくち

*剥ける …はがれる。自然にむいた状態になる。
*刳り貫く …その部分をえぐって中身を取り出す。

● くる【刳る】。 

4、漢詩の学習
 今日借りた『漢詩故事物語』を捲っていたら、杜甫の「岳を望む」が目にとまった。泰山は中国、山東省中部にある名山。標高1524メートル。中国五岳の一つ。  

           「岳を望む」  杜甫
岱宗、夫れ如何              
斉魯、青、未だ了らず          
造化、神秀を鍾め            
陰陽、昏暁を割つ 
           
胸を盪かす、曾雲の生ずるに
眥を決す、帰鳥の入るに        
会らず当に絶頂を凌ぎて       
一たび衆山の小なるを覧るべし       

泰山とは如何なる山か
斉と魯を越えて青い山肌が広がり、
造化の神が最も秀でたものを集め
その陰と陽とが夜と朝とを分かつ山
この山に雲が湧けば我が胸は激しく揺れ
この山に帰る鳥があれば見失うまいと目をこらす
必ずいつか頂きを極め
周りの山々の小なる事を見届けるのだ

《今日の小さな歓び》 

 おばあちゃんの弟さんの退院。

                                           以上
by tinnan1515 | 2015-09-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

ホトトギスと西洋マツムシソウが咲いた!

2015年9月24日  木曜日

 夜半に降った激し雨音に目が覚める。午前3時前後だったラジオをつけると佐伯市は大雨で避難勧告の放送が流れていた。夜が明けると雨も止みその後は曇り空の一日であった。

 三日連続の山歩きの疲れも癒え、次の山行がちらついてきた。気になるのはやはりこの時期に咲く花である。ブログを見ていたら”チャボツメレンゲ”の花を知り得た。ツメレンゲは数度見ているが”チャボツメレンゲ”は初めて知る花であった。この花は是非見たいと思いながら終日自宅で過ごした。

 庭に咲いている花を眺めていたらなんとホトトギスが一輪咲いていた。さらには西洋マツムシソウも一輪、まるで山で見る花ではないかと思いつつ自宅の花を楽しむことができた。

1、自宅の花
1)ホトトギス
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毎年咲いてくれるホトトギスはこの時期は貴重な花である。ホトトギスと言えば尾鈴山のキバナのツキヌホトトギス、キバナノホトトギスを見たいと思っているのだが。

2)セイヨウマツムシソウ  
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春先に一度咲いた西洋マツムシソウ、秋になりまた咲き始めてきた。山に咲くマツムシソウ、今季は観賞済み。

3)キンギョソウ
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ブロックの隙間からひこばえのキンギョソウが逞しく育ち花を咲かせていた。

4)玉簾
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イモムシに食べられて一度は消滅していたが完全復活。見事に咲いてくれた。

5)彼岸花
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彼岸花は今が見頃、自宅の彼岸花もそれなりに素晴らしいと思った。

6)ミセバヤ
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開花までにはもう少し日数がかかりそうだ。でも日に日に蕾は大きくなっている。

7)種蒔きその後
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種まき後一週間前後で小さな芽が出始めてきた。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
● ソーリ、これってどう読みますか?

【問題】
1)肋骨 2)崇める 3)行脚 4)薄荷 5)窄める 6)陵辱 7)賄う
8)弄ぶ 9)弄る 10)檜皮 11)延縄 12)鈍色 13)相応しい 14)粳
15)此方 16)服う 17)低迷 18)隻句 19)法衣 20)鑑みる
                                           
【答】
1)ろっこつ 2)あがめる 3)あんぎゃ 4)はっか 5)すぼめる 6)りょうじょく 7)まかなう
8)もてあそぶ 9)いじる 10)ひわだ 11)はえなわ 12)にびいろ 13)ふさわしい 14)うるち
15)こなた 16)まつらう 17)ていめい 18)せっく 19)ほうえ 20)かんがみる

*弄る …もてあそぶ。手でさわったりしていじくる。
*服う …従う。服従する。

● ” 弄ぶ“と”弄る“同じ漢字であるのに読み方がこんなに変わるとは。 

《今日の小さな歓び》
 嘉風の勝ち越し。

                                          以上
by tinnan1515 | 2015-09-24 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山行3日目は鉾岳のツチビノキに大感動!

 昨日、祝子川温泉から鹿川キャンプ場に着いたのが20時過ぎ。軽めの祝宴を催し就寝したのが22時頃だった。
 トイレで起きた時、空を仰ぎ見たら素晴しい星座軍群を見ることができた。早く目覚めたものの準備や食事で手間がかかりスタート時間が7時前であった。3日目という事でやゃ体の反応が鈍かった様だ。
 
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世界で鉾岳にしかない、ツチビノキの見頃の時期はとっくに過ぎている筈だと思っていたところ、なんと山頂のひと株に花が咲いていた。3日の山歩きで一番感動した。


                       記


【山行日】2015年9月22日 (火曜日)  晴れ後曇り
【山行先】鉾岳(1277m)&鬼の目山(1491m)
【山行者】2名
【行動コース】鉾岳&鬼の目山登山口P(6:55)~徒渉地点(7:50)~2回目のなめの沢(8:25/8:30)~鉾岳(8:43/9:16)~鬼の目山(10:35/10:55)~分岐点(11:40)~鉾岳展望所(12:00/12:10)~鉾岳&鬼の目山登山口P(13:50)
【行動時間】6時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
今日は三日連続の最終日。目指す山は九州百名山の鉾岳である。比叡山と並んで、クライマーを魅了する山であると。そして、自分にとっては是非見たいと思い続けていたツチビノキの生育地なのである。
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鹿川川キャンプ地が鉾岳と鬼の目山の登山口である。
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そそり立つ岩峰・雄岳。登山道には三人のグループの方が歩いておられた。
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三日目になると流石に足が重たい。この地点は確か1回目の徒渉地点。記憶も曖昧になっている。(笑)
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樹林の間にみえるのは大滝。
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雌岳スラブ。このスラブにクライマーがやってくるとの事。
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鉾岳展望所の分岐点。ここでは先に鉾岳を目指した。
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2回目の徒渉地点。この周辺で見たものは?
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なんとツチビノキであった。花ではないが初めてのご対面である。
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花の開花時期はとっくに終いている様だ。落花後の結実であった。
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道標をしっかり確認して山頂を目指す。
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鉾岳と鬼の目山の分岐点に到着。
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鉾岳の方向をしっかりと確認。
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雄岳と雌岳の分岐点。雄岳を目指すことにした。
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鉾岳雄岳(1277m)に到着。山頂は紅葉が始まりかけていた。
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楓の紅葉でしょうか?山頂を移動して展望場所に行くと大感動が待っていた。
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先ずは目前に広がる素晴らしい光景を眺めたあと、展望地点をキョロキョロと見回していたら白い花を発見する。
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なんとなんと山頂にひと株のみ花が咲いているツチビノキ。歓喜の一瞬、興奮と感動であった。
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花はジンチョウゲに似ていますね。
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こちらは既に落花後のツチビノキ。最後のひと株は自分が来るのを待っていたのではないかと勝手に拡大解釈。(笑)
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こちらはツルリンドウ。今季お初かなぁ。
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鉾岳の雄岳を楽しんだ後は雌岳に向かわず鬼の目山を目指した。そうそう雌岳分岐点で三人グループのお方とお会いしたのでツチビノキの情報を伝えた。写真は沢のガレ場を歩く肉まんさん、足取りが軽そうです。
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ガレ場歩きはテープとケルンを探しながら歩くもやゃ不安な面持ちで沢を詰めていたら一人の男性登山者が下山中。間違いがない事を確信する。さらにはもう一人の方とお会いし詳細なコースを教えて頂く。
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倒木の上に咲いていたツクシミカエリソウ。花の命の逞しさを垣間見ることができた。
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山頂に到着するまでの登山道は、植林地帯の急登を喘ぎながら登ると次はスズタケの山道、しかも登山道は荒れていたので難儀しての山頂であった。鉾岳より214m高い鬼の目山の眺望は何も見えなかった。山頂で肉まんさんが風来坊さんに電話すると天山であった。後で会話をさせて頂き声をお聞きしパワーを頂いた。
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下山路は少し余裕が生じたのかヒメシャラの樹林地帯を楽しみながら下山する。
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展望所から雌岳を眺めると二人の登山者に肉まんさんが声を発する。すると手の合図が返って来た。クライマーのお方でクライミングの様子を暫く見学して下山する。
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展望所にとても素晴らしいリンドウが咲いていた。
 下山中に二人連れの男性登山者とお会いする。挨拶しながら服装の色から判断してもしかしたらクライミングのお方ではないかとお尋ねするとその通りで長崎からお出でになっておられた。

 肉まんさんとの二日間の山旅、初日は大崩山、そして今日は鉾岳と鬼の目山。両日ともかなりハードルの高い山であったがお陰さまで存分に楽しむことができました。ありがとうございました。

 次は傾山に登りましょう。楽しみにお待ち致しております。


 《一口メモ》  
 三日目の鉾岳でツチビノキに会えたことが今回の山旅に充実感をもたらしてくれた。もちろん肉まんさんとの同行も最高に楽しかった。


                                        以上                   
by tinnan1515 | 2015-09-23 19:30 | 山歩き | Comments(10)

大崩山山行 2日目!

 昨日は単独で三里河原コースを歩いたが、今日は肉まんさんと大崩山に登る。自分は単独で数回登っているが肉まんさんはお初の山であった。
 祝子川温泉で車中泊だったので移動時間がなくなんとなく余裕が感じられたた。登山口に着くと昨日と同様登山者の車で大賑わいであった。

                     記

【山行日】2015年9月21日 (月曜日)  晴れ
【山行先】大崩山(1643.3m)
【山行者】2名
【行動コース】大崩山登山口P(5:42)~大崩山荘(6:15/6:20)~湧塚尾根&三里河原分岐点(6:42/6:45)~徒渉)~袖ダキ(8:50)~下湧塚(9:38/9:45)~上湧塚(10:50/11:10)~大崩山(12:04/12:26)~大崩山登山口P(16:21)
【行動時間】10時間39分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨日の行動時間が10時間余りだったので足取りがやゃ重たい感じのスタートであった。
 
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湧塚分岐点までは昨日と同じコースなので気分はルンルンだったが。
 最初の徒渉地点で悪戦苦闘する羽目となった。1箇所ジャンプすれば楽勝なのであるがその勇気が喪失。腹ばいになって岩にしがみつきたいのだが持つところがなく躊躇していると、熊本の4名グループの男性リーダーの方がジャンプして大岩に渡られ、そこから活路を見出すことができた。もうひと組の男性グループの方がロープを持参されていたのでロープを掴みながら岩に飛び移ることができた。8名全員徒渉できて本当に良かった。皆で歓びを共有できたと思っている。このあとも所々で顔を合わせる場面が幾度となくあった。徒渉場面を写真に撮っていれば良かったのだが、その時点では渡るのに必死で思いもよらなかった。
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福岡の男性二人組のお方。ロープでの橋渡し本当に助かりました。ありがとうございました。
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登山口から約3時間あまりで袖ダキに到着。ここからの眺望を見るための苦労は並大抵ではなかった。袖ダキ展望所から見上げる下湧塚の岩峰。
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袖ダキ展望所で満喫後は下和久塚に向かった。肉まんさんにどうしてもここからの眺望を楽しんでもらいたかった。
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聳え立つ岩峰を間近で見るとこのようになっていた。
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中和久塚。チョツピリ色付き始めているようだ。
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中和久塚に進む。今回は岩峰に立たなかったが間近で見ることができたので満足。
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さて、本日の目的地大崩山頂を目指す。
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肉まんさん、初登頂おめでとうございます。昨日の行縢山、そして今日の大崩山と着々九州百名山が進んでいるようです。自分はと言うと又もや頓挫中なのである。しばし、休憩タイム。
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山頂手前の岩場に咲いていたリンドウ。ここでは昼食休憩されている方で賑わっていた。さあここからは厳しい下りがあるので気を引き締めて下山しなくては。
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何度見ても見飽きない岩峰。
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小積ダキ。
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坊主(米)岩。この岩峰が妙にお気に入りである。
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梯子場連続で急降下。やっとの思い出林道分岐点辿り着く。この後は本日2度目の徒渉地点に。苦労することなく徒渉すると大崩山荘だ。ここまで来れば一安心。駐車地点着16時21分、今日の行動時間も10時間を越す山歩きであった。肉まんさん、お疲れ様でした。

 祝子川温泉に戻り温泉に入り疲れきった体を癒す。その後、ノンアルコールビール乾杯。夕食を済ませ明日の山行先鉾岳登山口に向かった。

《一口メモ》

 山旅二日目も無事に目的を達成することができた。それにしても、今日の大崩山の山行者が多いのにはビックリ。言い換えるとそれだけ魅力がある山と言うことか。自分も満ち足りた気分になるし、また登りたくなる山である。


                                            以上
                                            
by tinnan1515 | 2015-09-23 15:30 | 山歩き | Comments(6)

大崩山三里河原~モチダ谷を歩く!

 肉まんさんと21日に大崩山、22日に鉾岳に登ることが確定していた。という事で祝子川温泉で20日に車中泊をする事にした。当日移動だけではもったいなく、大崩山ルートでまだ歩いていない三里河原コースを歩くことにした。

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三里河原に咲いていいたダイモンジソウ。

                    記

【山行日】2015年9月20日 (日曜日)  晴れ
【山行先】大崩山三里河原~モチダ谷
【山行者】単独
【行動コース】大崩山登山口P(7:40)~大崩山荘(8:10/8:15)~湧塚尾根&三里河原分岐点(8:34)~避難岩屋(9:00)~木山内岳分岐点(9:10)~吐野(10:10)~滝(11:45/12:05)~分岐点(13:45/14:00)~大崩山頂&上祝子登山口分岐点(14:45)~袖ダキ分岐点(15:55)~徒渉地点(17:00)~大崩山登山口P(17:55)
【行動時間】10時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 祝子川温泉駐車場、登山口周辺の路肩には登山者の車でほぼ満車状態。シルバーウィークと天候に恵まれるとあっては当然の結果であるか。
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大崩山登山コース・所要時間概要をチエックする。今日は念願の三里河原をコースである。
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山荘周辺にはテント設営、登山者の方も10名程。
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湧塚尾根コースは明日歩く予定。今日は単独で三里河原コースに進む。初めてのコースなので楽しみであった。
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心地良い山路を無心に歩いていると彼方に小積ダキ岩峰を見ることができた。しばし立ち止まり素晴らしい光景を堪能した。
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真っ青な青空に巨大な岩峰が聳え立っていた。
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大崩山の素晴らしさはこの岩峰群が見られることだ。
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三里河原に向かって進んで行くと喜平谷古越の徒渉地点に辿り着いた。木山内岳の登山コースの一つである。チラッと木山内岳もよぎったがここは予定通り三里河原に進む。
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三里河原の標識地点まで順調に進んできた。
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花崗岩のスラブ帯を横切る。
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大崩山の左に小さく屹立している岩峰は坊主岩?
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この時期はやはりリンドウさんが主役のようだ。
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ママコナもこの時期には賑わっていますね。
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おっとこの梯子は長いぞ。
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この花は?
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葉っぱの形も撮しておかなくては。
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徒渉地点だったかなぁ?
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吐野の標識がある地点に到着。
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テント泊広場には3張りのテントがあった。
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心が癒される風景であった。
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平べったいテーブル状の岩。自然が作り出した光景に感動する。
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ダイモンジソウが咲いている渓流を歩き三里河原を満喫する。紅葉の時期に歩きたい気分になるのも当然のことだろう。

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モチダ谷分岐に到着。モチダ谷に向かって進む。
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小さな滝のある場所に着く。
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既に紅葉が始まりかけていた。ここの紅葉は素晴らしいだろうなぁ。ここの滝で引き返す選択肢もあったのだが、ここからさらに進むことにした。
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苔が付着した岩場の光景も実に素晴らしい。テープを確認しながら慎重に進む。
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一本のつっかい棒で大丈夫ですか?
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登りつめると大きな岩峰がある地点に到着。ここが分岐点の様だ。
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今日は天候に恵まれ心ゆくまで眺望を楽しむ。
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なんとなんと既に紅葉した風景を見ることができた。それにしても紅葉が早いなぁ。
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大崩山頂と上祝子登山口の分岐点。大崩山は明日のお楽しみという事で登山口に向かった。
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心ははやりながら上祝子登山口へ。
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それでも迫力ある光景に魅了される。
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ここからは下山に集中し写真撮影は一枚もなかった。何しろカニ横ばい地点や梯子場の連続で降りるの懸命。徒渉地点にたどり着いたのがなんと17時であった。無事に徒渉を終え一安心。大崩山荘から登山口までの時間が長く感じた。登山口に着くと車が長蛇の列だった。
 肉まんさんの待つ上祝子川温泉に戻り無事ご対面。温泉で汗を流ししばし歓談する。

《一口メモ》

 初めての三里河原~モチダ谷コースを歩いた。いつの日かは歩いて見たいと思っていたので良い機会に恵まれた。渓流に添って歩くのも実に楽しかった。紅葉の時期だと喜びも倍増するのではないかと思った。次の機会に是非挑戦してみたい。


                                                    以上
by tinnan1515 | 2015-09-23 13:37 | 山歩き | Comments(6)


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