<   2015年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧


8月もそれなりに頑張りました!

2015年8月31日  月曜日

 猛暑日が続いたかと思えば後半は台風やぐずついた天候で8月もあっという間に過ぎた。今年も余すところ4ヶ月である。

 家族も元気にこの夏を乗り越えることができたことに感謝しながら9月を迎える。さて、自分の8月の目標をまとめてみるとそれなりに成果を上げることができた。

 何をやっても長続きしないし、三日坊主で終わる淡白な性格であったが、山歩きを始めてから段々と粘り強くなり、意外と継続する精神が培われて来たような気がしている。この調子で残りの4ヶ月完全目標達成をやり遂げたい。

1、8月の目標結果
1)歩数
目標 10.000歩/月平均  ⇒ 結果 11.326歩/月平均

2)読書
目標 7冊/月  ⇒  結果 7冊/月
◎8月に読んだ本
①「壇 」 沢木耕太郎 著
②「いま、君たちに一番伝えたいこと」  池上彰 著
③「鹿の王  上 」  上橋菜穂子 著
④「人生への恋文」  石原慎太郎&瀬戸内晴美 著
⑤「やり残したこと」  北野武 著
⑥「人間のしわざ」  青来有一 著
⑦「火花」  又吉直樹 著

2、自宅の花
 庭の花を眺める楽しみが激減、その中で未だに真紅の花を咲かせてくれるハイビスカス。今年も越冬に成功させて恩返ししなくては。
e0272335_19103342.jpg

セイロンライティアの花芽が少なくて心配していたが、まだ蕾が出始めている。もう少し楽しめそうだ。
e0272335_1910583.jpg


3、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●最初から読める気がしない漢字

【問題】
1)努努 2)擲つ 3)裳階 4)巻繊 5)葦簀 6)御為倒 7)遖  8)竹箆返し
9愈々 10)梅醤 11)鞦韆 12)薊野 13)褫奪 14)躱す 15)李 16)虎杖 
17)一揖 18)鏤める 19)末殺 20)人寰 21)盈虧
                                         
【答】
1)ゆめゆめ 2)なげうつ 3)もこし 4)けんちん 5)よしず 6)おためごかし 7)あっぱれ
8)しっぺがえし 9)いよいよ 10)うめびしお 11)しゅうせん 12)あぞうの 13)ちだつ
14)かわす 15)すもも 16)いたどり 17)いちゆう 18)ちりばめる 19)うらごけ 20)じんかん
21)えいき 

*裳階 …仏堂や塔で、本来の屋根の下につけるひさし状屋根。
*巻繊 …豆腐、野菜を油で揚げたり蒸したもの。
*御為倒 …表向きは相手のためであるようにみせかけて、実は自分の利益をはかること。
*遖 …賞賛に値する、みごとだ。
*梅醤 …梅干しの肉をすり合わせ、砂糖を加え練った食べ物。
*薊野 …JR土讃線の駅。
*褫奪 …官位・官職を取りあげること。
*末殺 …樹幹の先が急にほそくなること。「まっさつ」は誤読。
*人寰…人の住んでいるところ。世間。
*盈虧…月が満ちたり欠けたりすること。転じて利益と損失。

●「遖 」はこちらの天晴れは馴染んでいるのだが。末殺は「まっさつ」と誤読を読む。

《今日の小さな歓び》
 ショッピング。


                                                    以上

by tinnan1515 | 2015-08-31 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

草取り

2015年8月30日  日曜日

 雨の予報であったが雨が降る気配はなく、前々から思っていた草取りを行なった。狹い庭ではあるが雑草が生い茂り雑然としていた。それもそのはずここひと月放置していたのである。

 蒸し暑い中、コツコツと草むしり。やりだすとついつい熱中する。終わってみるとゴミ袋が二つであった。お蔭でスッキリし気持ちが良かった。


1、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●最初から読める気がしない漢字

【問題】
1)屡屡 2)鴛鴦 3)恙無い 4)木賊 5)翳す 6)舳艫千里 7)糸瓜  8)蟒蛇
9泥む 10)暮靄
 11)杜若 12)態と 13)飛蝗 14)襁褓 15)鰾膠 16)磚茶 
17)霹靂 18)蹇蹇匪躬 19)齎す 20)鞴 21)鏑鐫
                                          
【答】
1)しばしば 2)えんおう 3)つつがない 4)とくさ 5)かざす 6)じくろせんり 7)へちま 8)うわばみ
9)なずむ 10)ぼあい 11)かきつばた 12)わざと 13)ばった 14)むつき 15)にべ 16)たんちゃ
17)かみとき 18)けんけんひきゅう 19)もたらす 20)ふいご 21)かぶらえり 

*翳す …手や、手に持ったものを頭上に高くかかげること。
*舳艫千里 …多くの船が連なってすすんでいるさま。
*泥む …とどこおる。
*暮靄 …日暮れ時のもや。
*襁褓 …大小便対策のお尻当て布。
*鰾膠 …魚から作るニカワが転じて、愛想。
*磚茶 …抹茶を蒸し、薄板状に固めた中国茶。
*霹靂 …雷が落ちること。落雷。
*蹇蹇匪躬 …臣下が我が身をかえりみずに主君に仕えること。
*齎す …持ってくること。
*鏑鐫 …刃の先が曲がっているノミ。

●読めない漢字の方が多かった。本当に最初から読める気がしない。

《今日の小さな歓び》

 草取り。

                                              以上

by tinnan1515 | 2015-08-30 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山の白石山とトギシ山を歩く!

 気になるのはミヤマウズラの開花状況。8月24日の時点ではまだ蕾だったが、もう開花しているのではないかと期待を膨らませ里山歩きに出掛ける事にした。

e0272335_14464810.jpg
定点観察地のミヤマウズラはまだ蕾であったが、トギシ山からの下山道でミヤマウズラに出会った。 

                        記

【山行日】2015年8月29日 (土曜日)  曇のち雨
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(410m)
【山行者】単独
【行動コース】(8:35)~白石山(10:10/10:15)~トギシ山(11:00)~田中公民館(12:10)
【行動時間】3時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 白石山の登山コースは一本松と山口部落から登るコースがある。最近はミヤマウズラを見るために山口部落から登っている。
e0272335_1514130.jpg
田中公民館に車を停めさせていただきここが出発地である。
e0272335_15185162.jpg
川筋の車道を歩き山路を目指す。民家の奥に見えるのが白石山である。
e0272335_15221660.jpg
川筋沿いに咲いているコバノボタンヅルは大賑わいだった。
e0272335_15274383.jpg
センニンソウも競い合っていた。
e0272335_15291663.jpg
田中部落を通り過ぎ山口部落に差し掛かるところで白石山を見上げる。今日はやはり青空は期待できないようだ。
e0272335_153359100.jpg
ヘクソカズラの名前には似合わず花はとても可愛らしい。
e0272335_153663.jpg
畑の柿はすっかり色付いていた。
e0272335_15375210.jpg
アキノタムラソウ?
e0272335_15455870.jpg
キツネノゴマ。
e0272335_1550462.jpg
舗装道から分かれて山路へ。この地点から山中に。
e0272335_15514570.jpg
歩いてきた所を振り返ると随分登ってきた様だが。白石山はまだまだ歩かなくては。
e0272335_1555770.jpg
ミヤマウズラがある地点に辿り着くもまだ蕾であった。
e0272335_15565277.jpg
今日は期待していたのだが少々ガッカリ。でも、ここで引き返す事は自分の意に沿わなく白石山を目指した。
e0272335_161469.jpg
一本松と山口方面の分岐点。登山道は先日の台風で折れた木々が散乱していた。
e0272335_1635259.jpg
白石山に到着。今日は臼杵湾の素晴らしい光景はお預けだった。時間もまだ10時過ぎなので縦走路を歩きトギシ山を目指す事にした。ゆっくりとコーヒータイムでもと思ったが虻の襲撃で直ちに出発。
e0272335_168495.jpg
台風の激しさを思い知らされる登山道。倒木や折れた木々が多いこと。順調にトギシ山着。
e0272335_16164158.jpg
トギシ山から小出部落に向かう山路でなんとなんとミヤマウズラと遭遇。今日は周回コースでラッキーだった。
e0272335_1623218.jpg
この山系にミヤマウズラがあることを再び知り得た。
e0272335_16264772.jpg
里山もすっかり秋の様相を呈していた。ポツリポツリと雨が落ち出してきた。
e0272335_1630234.jpg
イチヤクソウがあることも発見する。
e0272335_16312049.jpg
小出部落に到着。田圃の稲穂は色付き始めていた。ここから田中公民館まで後ひと頑張り。

《ひとくちメモ》

 里山でミヤマウズラ開花を漸く見ることができたのでひと安心。さて、次の花のターゲットは倉木山に咲くケミヤマナミキ(毛深山浪来)である。


                                                以上

by tinnan1515 | 2015-08-29 18:30 | 山歩き | Comments(4)

涼しい一日!

2015年8月28日  金曜日

 とても涼しく凌ぎ易い一日であった。午前中はいつものように買い物に出掛けたが、午後からはフリータイムとなる。

 午後一番はやゃ睡眠不足なのか一眠りしてしまった。目覚め後は頭もスッキリ。今日から7冊目の「火花」を集中して読むことがきた。何しろ窓から入ってくる風が心地良い事。一気に読書が進みこれで今月の目標も達成できそうだ。

 一つの反省点は草取りをしなくてはと思っていたが、やゃ体が重たく課題を残すこととなった。明日以降頑張る事にしましょう。


1、図書館で借りた本
 予約しておいた本の順番がやっと借りられる事になった。
e0272335_17484127.jpg
鹿の王 (下) 上橋菜穂子 著

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●けっこう手強く感じる漢字

【問題】
1)蛻 2)淫靡 3)甍 4)手遊び 5)水垢離 6)斑 7)迸る  8)糟糠
9)蹴球 10)慊たる 11)打ち 12)澱 13)大八洲 14)蔑ろ 15)漣
16)狛犬 17)痩ける 18)空ろ 19)柵 20)燥ぐ
                                          
【答】
1)もぬけ 2)いんび 3)いらか 4)てすさび 5)みずごり 6)まだら 7)ほとばしる 8)そうこう
9)しゅうきゅう 10)あきたる 11)ぶち 12)おり 13)おおやしま 14)ないがしろ 15)さざなみ
16)こまいぬ 17)こける 18)うつろ 19)しがらみ 20)はしゃぐ 

*手遊び  …能率を第一に考えない、気の向くままの手仕事。
*迸る  …勢いよく吹き出る。
*慊たる  …十分に満足する。
*打ち …動詞の前につけて強調する言葉「-のめす」。
*大八洲  …日本列島のことを美化した言い方。
*痩ける …極端にやせ細る。
*柵 …まとわりついて引き止めるもの。
*燥ぐ …乾燥する。

●「飽きる」この漢字は読めるのだが、この漢字「慊」は初めてであった。

《今日の小さな歓び》

 今日から「火花」を読み始める。残り僅かとなった。

                                        以上

by tinnan1515 | 2015-08-28 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

坊がつる花散策!

 坊がつるに咲くコウライトモエソウとシラヒゲソウをどうしても見たかった。それと最近知り得た「くじゅう17サミッター」挑戦に向けて三俣山を歩くことにした。また、余力があれば大船山~鉢窪~立中山ルートも視野に入れておいたのだが。

 今日は長者原からのスタートであったが、最初に目に飛び込んできたのは!坊がつる讃歌の碑”だった。
e0272335_1932326.jpg

  人みな花に酔うときも
  残雪恋し山に入り
  涙を流す山男
  雪解(ゆきげ)の水に春を知る
e0272335_1929446.jpg
2015年8月11日建立。なんとつい最近建立されていた。何しろ情報に疎いので今日知ることとなった。
  
                           記

【山行日】2015年8月27日 (木曜日)  晴れ
【山行先】三俣山西峰(1678m)&三俣山本峰(1794.7m)&三俣山南峰(1743m)
【山行者】単独
【行動コース】長者原登山口P(6:15)~すがもり小屋(7:50/8:00)~三俣山西峰(8:25/8:30)~三俣山本峰(8:50/8:55)~三俣山南峰(9:17/9:30)~坊がヅル(10:40/11:55)~長者原分岐点(12:55)~長者原登山口P(14:40)
【行動時間】8時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅発午前4時。長者原に着いたのが5時半過ぎだった。準備を終えて6時15分スタート。外気温は15℃であった。
e0272335_20245278.jpg
今日のコースはスガモリ越えから三俣山を目指すコースである。出発時はひんやりとしとても心地良かった。
e0272335_20335368.jpg
すがもり越分岐点に着くと衣服調整。やはり登り始めると体が火照って来る。
e0272335_20382271.jpg
硫黄山からは噴煙が舞い上がっていた。
e0272335_2049632.jpg
すがもり小屋の平和の鐘のそばにある歌碑 「大いなる九重の山に若人の ゆめまもりてと祈る鐘なる」
e0272335_20505735.jpg
「くじゅう17サミッター」挑戦時には最初のピークとなるのだが。
e0272335_20582696.jpg
今日は素晴らしい青空で気分も最高なのだが西峰は通過点なのである。
e0272335_2114862.jpg
中岳、久住山方面の景観も素晴らしかった。
e0272335_21373892.jpg
三俣山本峰(1794.7m)
e0272335_219432.jpg
由布岳を眺めると雲海の中に双耳峰が浮かんでいた。
e0272335_2112543.jpg
三俣山に咲いていたリンドウ。花に会えると嬉しい。
e0272335_21142777.jpg
リンドウは今季お初だったかなぁ。
e0272335_21165913.jpg
三俣山南峰から坊がつるに向かうのだが、緊張の下りになる。
e0272335_21193673.jpg
下山時、坊がつるを眺める。
e0272335_21221592.jpg
坊がつるから三俣山南峰の直登コースを降りてきた。
e0272335_2125689.jpg
降りてきた三俣山南峰を見上げる。
e0272335_21264015.jpg
ベンチでひと休み。ベンチの側に咲いていたオタカラコウ。
e0272335_21353677.jpg
休憩後、コウライトモエソウの散策。やっと一輪との出会いで念願が叶った。
e0272335_213698.jpg
諦めないで良かった。次はシラヒゲソウを求めて木道付近に移動する。数年前1度だけこの付近で見た事が有り胸を膨らませていた。
e0272335_4353117.jpg
シラヒゲソウが咲いていました。この瞬間はいつもの事ながら至福のひと時であった。
e0272335_4391139.jpg
シラヒゲソウ(白髭草)は、ウメバチソウ科ウメバチソウ属に分類される多年草の1種。以前はユキノシタ科ウメバチソウ属に分類されていたが、APG植物分類体系では新設されたウメバチソウ科に分類されるようになった。和名は、白色の花弁の縁が糸状に切れ込んでいる様子を髭に見立てたことに由来する。成程ね。

e0272335_4435610.jpg
数箇所に分散して咲いていた。、山地の湿地に生育する花なのですね。
e0272335_4471573.jpg
木道周辺にアカバナも咲いていた。
e0272335_450652.jpg
コオニユリもまだ咲いていた。
e0272335_4505673.jpg
こちらはオタカラコウです。
e0272335_4513561.jpg
花に充分満たされ次は大船山を目指そうと思いここまでやってきたのだが、もう登る気持ちは喪失していた。当初の目的はあえなくついえた。こうなるともう一度じっくりシラヒゲソウの観賞である。木道に戻りかけるとテント泊の人とお会いし、暫く山談義が弾む。なんとも楽しいひと時であった。
e0272335_4594415.jpg
シラヒゲソウを再度観賞していたらなんとアケボノソウが。エッ!坊がつるにも咲くのかと一気にテンションが上がった。
e0272335_521981.jpg
株はふた株のみしか見ていないがもっともっと増えてもらいたいと思う。
e0272335_56789.jpg
思いがけないアケボノソウとの出会いに満足し、次は雨が池のマツムシソウと思いながらベンチでひと休みしていたら、男性登山者が一人ベンチにこられ休息。お話をすると牧ノ戸から星生山~三俣山西峰・本峰・南峰から直登コースを降りてこられてきたとの事。なんと「くじゅう17サミッター」挑戦しているお方であった。今回は足の調子が悪くなり下山すると話されていた。やはり、「くじゅう17サミッター」は厳しいようである。ススキの穂がもっと開く時期に再度挑戦。その前にもっとこのコースを部分的に歩かなくてはと思った次第である。
e0272335_5235478.jpg
長者原に着けばヒゴタイが見られぞと思いつつ重い足取りで先ずは雨が池に進む。
e0272335_5275316.jpg
俵山に次、今回もマツムシソウを見ることができた。
e0272335_5282343.jpg
マツムシソウと最初の出会いの地。やはり嬉しいものがある。
e0272335_5315695.jpg
大きな草木瓜の実。黄色に熟していた。
e0272335_5325519.jpg
ホクチアザミ?。
e0272335_5341433.jpg
○○アザミ。鮮やかな色に見とれてしまった。
e0272335_5353918.jpg
正しく雨が池であった。
e0272335_5382116.jpg
サワギキョウ。タデ原湿原にて。
e0272335_5392426.jpg
下山後の楽しみはヒゴタイであった。この色合いにゾッコンだ。
e0272335_5395928.jpg
それにしても今日は素晴らしい天候に恵まれてハッピーだった。
e0272335_5402541.jpg
今日は三俣山づくしで終わった。

  三俣の尾根に霧飛びて
  平治(ひじ)に厚き雲は来ぬ
  峰を仰ぎて山男
  今草原の草に伏す


《ひとくちメモ》

坊がつるの花散策は大収穫だった。やはり目的の花に出会うと喜びも倍増だ。大船山~鉢窪~立中山ルートは今後の課題として次の機会に歩くことにする。


                                               以上

by tinnan1515 | 2015-08-28 04:33 | 山歩き | Comments(8)

漢字が読めない!

2015年8月26日  水曜日

 これほど一気に涼しくなるとは思ってもみなかった。もっとも今日は曇空であったのだが。暑さを感じなく快適な一日を過ごすことができた。

 午前中はいつものように買い物。午後からは読書で漸く6冊目に突入。残された一週間で目標の7冊を達成させたい。
 

1、自宅の花
 花がめっきり減り花を眺める楽しさから遠のきつつある。ギボウシの花は殆んど同じなので葉っぱを楽しむの面白いかなぁ。
e0272335_1632376.jpg
紫の線が素敵だ。
e0272335_16325592.jpg
ギボウシは3種類あるが2番目に咲いた斑入りのギボウシ。 

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●けっこう手強く感じる漢字

【問題】
1)玲玲 2)孜々 3)迺公 4)秦楚 5)荏苒 6)綴方 7)蒼生  8)欣然
9)怜官 10)玉瑛 11)桓々 12)醯 13)燦然 14)戎夷 15)狐客 16)顏 
17)折伏 18)腕釧 19)郁々 20)頤使 21)稠密 22)嫂 23)剽軽 24)忸怩
                                          
【答】
1)れいれい 2)しし 3)だいこう 4)しんそ 5)じんせん 6)つづりかた 7)そうせい 8)きんぜん
9)れいかん 10)ぎょくえい 11)かんかん 12)たん 13)さんぜん 14)じゅうい 15)こかく
16)かんばせ 17)しゃくぶく 18)わんせん 19)いくいく 20)いし 21)ちゅうみつ 22)あによめ
23)ひょうきん 24)じくじ

*孜々  …懸命につとめること。
*迺公  …わが輩。
*秦楚   …道のりが遠いことのたとえ。
*玉瑛  …水晶のこと。
*桓々  …猛々しい。
*醯  …塩辛のこと。
*戎夷  …野蛮な民族。
*顏   …「花のー」といえば、花のように美しい顔という意味。
*折伏  …悪人などを力でくじき、仏法に従わせること。
*腕釧  …仏像が腕につけた飾り。
*頤使  …あごで使うこと。

●顔と書いて”かんばせ” カオと読めば簡単なのだが。

《今日の小さな歓び》

 知人宅訪問。

                                                 以上

by tinnan1515 | 2015-08-26 19:25 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

台風が過ぎ去った後は!

2015年8月25日  火曜日

 夕刻、自分の部屋から眺める鎮南山が近くに見えた。台風が過ぎ去った後の鎮南はすっかり秋の気配を感じる光景を目にする。

 窓からは涼風が入り心地良い。また、ツクツクボウシが鳴き始めた。空には大きな白い雲が流れている。なんだか感傷的な気持ちになる様だ。

 さて、台風が過ぎ去った後は道路に散乱している貝塚の葉。車庫にも沢山の木の葉が舞い込んでいた。もちろん玄関も無残な光景であった。 

 早速に掃除開始でいつもの姿に戻すことができた。その後は簾を架けたり、物干し竿を元の位置に戻し一通りの作業を終える。

 台風の爪痕は花が数本折れただけで何事もなく本当に良かった。ちなみに前のお宅では木が1本倒れていた。


1、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●けっこう手強く感じる漢字

【問題】
1)猪口才 2)賢しら 3)悋気 4)硝子体 5)梳く 6)擬物 7)纏る  8)途端
9)醜名 10)凋む 11)厨 12)禿びる 13)膕 14)舷 15)蔀 16)岨道
17)払底 18)狐疑 19)晋山 20)頃日
                                          
【答】
1)ちょこざい 2)さかしら 3)りんき 4)しょうしたい 5)すく 6)まがいもの 7)まつわる 8)とたん
9)しこな 10)しぼむ 11)くりや 12)ちびる 13)ひかがみ 14)ふなばた 15)しとみ16)そばみち
17)ふってい 18)こぎ 19)しんざん 20)けいじつ

*賢しら  …賢いふりをする。
*擬物  …にせもの。
*纏る  …くっついて離れない。
*禿びる  …先が減る。
*膕  …膝のうしろのくぼんだ部分。
*舷  …船のヘリ。
*岨道  …山の中の険しい道。
*晋山  …初めて僧侶が住職になること。
*頃日  …近頃。

●登山では岨道を歩いているのに、 岨道が読めなくてはお恥ずかしい限り

《今日の小さな歓び》
 
 午後からチョッピリ読書。

                                                以上

by tinnan1515 | 2015-08-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

ミヤマウズラの観察 4回目

2015年8月24日  月曜日

 気になるのは台風の進路である。。今日は早めに台風対策を行い、買い物も3日分を購入する。後は無事通過することを祈るのみ。

 ブログで佐賀県の作礼山にミヤマウズラが咲いていることを知り得た。そうなると里山のミヤマウズラの開花状況が気になりだした。

 買い物から帰宅後、急ぎ里山に向かう。空は雲に覆われているが雨の心配はなさそうだった。

1、ミヤマウズラの観察経過
 7月29日 1回目
 8月 6日 2回目
 8月15日 3回目
 8月24日 4回目
e0272335_16254441.jpg
観察を始めてから26日目でやっと白い小さな蕾が膨らみ初めて来たのを確認することができた。もうあと一息なのだが。
e0272335_16261070.jpg
月末までには開花すると思うのだが、週末には足を運びたい。

 観察している時間帯が異常に蒸し暑くなってきたと思ったら、ポツリポツリと雨が落ちてきた。山頂の白石山は諦め下山する。たいした雨ではなく余り濡れずに済んで良かった。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●けっこう手強く感じる漢字

【問題】
1)白湯 2)片言隻語 3)準える 4)煮凝り 5)瓢箪 6)網代7)炭団  8)陽炎
9)花押 10)手足れ 11)肖る 12)柄杓 13)御侠 14)有耶無耶 15)尾籠
16)疎か 17)校倉 18)鬼灯 19)嘱目
                                          
【答】
1)さゆ 2)へんげんせきご 3)なぞらえる 4)にこごり 5)ひょうたん 6)あじろ 7)たどん
8)かげろう 9)かおう 10)手足れ 11)あやかる 12)ひしゃく 13)おきゃん 14)うやむや
15)びろう 16)おろそか 17)あぜくら 18)ほおずき 19)しょくもく

*手足れ …技芸、武芸などの道に熟達している人。
*御侠 …若い女の活発で軽はずみな態度。

● こちらの”手練れ”は読めるのだが。


《今日の小さな歓び》

 体が良く動いたこと。
                                                 以上

by tinnan1515 | 2015-08-24 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

ヒメノボタンを今年も見ることができた!

 昨年、萌の里から俵山に登る山道でヒメノボタンを初めて見た。今年も見たいと思っていたところ、もう開花しているとの情報をキャッチした。

 天気を確認すると日曜日が晴れマーク。このチャンスを逃したくなく行動する事にした。併せて、今期まだ出会えていなかったヤマジノホトトギスとノヒメユリに密かな期待を抱いていた。 

e0272335_1921475.jpg
 現役の時は野に咲く花等全く興味がなかったが、山歩きをするようになり徐々に花に心を奪われるようになった。今では同じ花でも毎年見たくなる。それが生きてる証かなぁ。  

                             記

【山行日】2015年8月23日 (日曜日)  晴れ
【山行先】俵山(1095)熊本県西原村
【山行者】単独
【行動コース】萌の里 登山口P(6:30)~分岐点(7:28)~標高865m地点(8:00)~俵山(8:50/9:25)~茅尾根コース)~萌の里 登山口P(11:50)
【行動時間】5時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たときは午前4時前であったが、萌の里登山口に着いた時はすっかり夜が明けていた。 準備を済ませ6時30分スタートであった。
e0272335_20113861.jpg
 スタートして数分後にヒメノボタンを見つける。まだ、朝露が付着していた。なんだか拍子抜けした感じだが嬉しい出会いであった。
e0272335_20162859.jpg
早朝だから完全に開いていないようだ。ヒメノボタンの原産地は メキシコ、中米 とは知らなかった。
e0272335_20223078.jpg
今期初めてのノヒメユリに
も会えてラッキー。とてもチャーミングです。いつの日か黄色のノヒメユリに会えたらいいなぁ。
e0272335_20324676.jpg
ハバヤマボクチはまだ蕾の状態。
e0272335_20334781.jpg
ここから本格的な山路に。右のコースに進む。
e0272335_2045683.jpg
植林地帯の急登を一歩一歩。汗がどっと滲み出てきた。
e0272335_20464798.jpg
ホソバシュロソウ。
e0272335_20481731.jpg
標高865m地点。歩き始めて1時間30分経過。ここから山頂まではホソバシュロソウロードであった。
e0272335_20504498.jpg
オミナエシ。「女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ」
e0272335_20581322.jpg
シラヤマギク?
e0272335_20583528.jpg
標高926m地点、山頂までもう一息だ。
e0272335_2115836.jpg
山道に一輪のマツムシソウ。
e0272335_21161349.jpg
ホソバシュロソウは大賑わいだった。
e0272335_21211428.jpg
オトギリソウも素敵な花である。
e0272335_21231031.jpg
ついに会うことができた今期お初のヤマジノホトトギス。これには嬉しかった。
e0272335_21271486.jpg
よく似たヤマホトトギスは、茎先や上部の葉腋に散房花序を つけ、花被片が強く反りかえり、花糸にも紫色の斑点がある
e0272335_21282432.jpg
8時50分山頂着。途中で下山されている方3名とお会いした。山頂には男子1名、花を撮影していると女子2名の方が。時間帯が早いのに登山者でそこそこに賑わっていた。女性のグループは一ノ岳・ニノ岳に縦走の事だった。
e0272335_4131437.jpg
俵山山頂に咲いていたマツムシソウ。空は真っ青で素晴らしい晴天、しかし陽射しは酷暑であった。
e0272335_4164481.jpg
コオニユリが堂々と咲いた。
e0272335_419125.jpg
こちらのコニユリはポツンとカヤの中で存在感を示していた。
e0272335_4214027.jpg
アソノコギリソウ。いつかは見てみたいと思っているピンクのアソノコギリソウ。
e0272335_424285.jpg
一ノ岳・ニノ岳。今日の縦走路はあついだろうなぁ。
e0272335_4255257.jpg
下山路は茅尾根コースに進む。
e0272335_4295395.jpg
サワヒヨドリはあちこちに咲いていた。
e0272335_4312024.jpg
ヤマジノホトトギスに再度見ることができた。
e0272335_4344714.jpg
模様違いのヤマジノホトトギスが近くに咲いていた。
e0272335_437853.jpg
登山道の標識があったが違うコースを歩いてきた。ここの分岐点を通り過ぎてから一人の男性と遭遇した。萌の里から登ってこられたとの事。初めてのコースだったのでなんだかホッとした。
e0272335_4422813.jpg
ここの舗装道を歩いていると暑さに閉口した。
e0272335_4465263.jpg
萌の里コースの標識。
e0272335_448818.jpg
ここの森でなんと牛さん達が陽射しを避けて休憩したいた。まさか牛の群れの中を歩くとはビックリだった。
e0272335_4512360.jpg
ホソバヒメトラノオ。
e0272335_453512.jpg
萌の里が見える地点まで下山してきたが、もう一度ヒメノボタンを見たくて登りの登山道に戻る事にした。
e0272335_4564068.jpg
ノヒメユリ。背景が青空で良かった。
e0272335_4591514.jpg
ちょっとアップで撮ってみる。カールした花びらがとても特徴的だった。
e0272335_564764.jpg
登りの時は蕾の状態であったが下山時はヒメノボタンを楽しむことができた。登り時の登山道に戻り本当に良かった。
e0272335_572832.jpg
今年は開花時期が少し早いのか。
e0272335_57559.jpg
昨年は9月10日にヒメノボタンを見ていたのだが。
e0272335_581748.jpg
満足、満足。
e0272335_5135264.jpg
サイヨウシャジンは差ほど珍しくはないのだが。
e0272335_5154749.jpg
駐車場に着いた時は暑さで疲れ果てていた。それにしてもこの暑さは半端ではなかった。一休みし漸く体調が回復しホッとする。

《帰路展望所にて》
e0272335_5293075.jpg
阿蘇五岳案内図。
e0272335_53209.jpg
杵島岳、烏帽子岳、中岳。高岳、根子岳。
e0272335_5322258.jpg
小さく霞んで見える祖母山を確認できた。紅葉の時期には登りたいと思った。


《ひとくちメモ》

 ヒメノボタン、ノヒメユリ、ヤマジノホトトギスを見ることができ嬉しいの一言。それにしても暑かった。


                                                    以上

by tinnan1515 | 2015-08-23 20:30 | 山歩き | Comments(4)

残暑厳しい一日!

2015年8月22日  土曜日

 午前中は外出で車と冷房の効いた室内で過ごしたので差ほど暑さは感じなかったが、午後からは自分の部屋に籠ったので残暑が厳しかった。

 流石に読書する気分にもなれずテレビの前でコックリ・コックリしていた。15時過ぎから溜まっていたデスクワークに取り組むが集中できず途中で放り出す始末。やはり歳には勝てないと言う事か。

 そういえばここ二、三日、若干喉に変調があり本調子ではなかったが、漸く元の体調に戻りつつある。山歩きに出掛ければ元気になるのだが。

1、登山用備品
 所要で大分に出掛けたので山渓に寄り、ライトスパッツとウォーキングタオルを購入した。
e0272335_18214973.jpg
明日、早速に使用する予定。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
● けっこう手強く感じる漢字

【問題】
1)勤しむ 2)蝉蛻 3)魘われる 4)萎靡 5)補弼 6)煩う 7)溝板 8)不逞
9)燻す 10)規矩準縄 11)汗疹 12)幇間 13)杓文字 14)如何様 15)賎
16)妄執 17)腥い 18)安穏 19)首途
                                          
【答】
1)いそしむ 2)せんぜい 3)おそわれる 4)いび 5)ほひつ 6)わずらう 7)どぶいた 8)ふてい
9)いぶす 10)きくじゅんじょう 11)あせも 12)ほうかん 13)しゃもじ 14)いかさま 15)しず
16)もうしゅう 17)なまぐさい 18)あんのん 19)かどで

*蝉蛻   …蝉の抜け殻。俗世間を抜け出ること。
*魘われる   …怖い夢をみてうなされる、おそろしい夢で苦しめられる。
*溝板  …路地の下水溝をおおう板。
*燻す  …煙が多くでるように燃やすこと。
*規矩準縄  …合わせて規則の意。
*賎  …身分が低いこと。
*腥い  …文字通り生臭いこと。

● いつもの事ながら一字の漢字は苦戦している。

《今日の小さな歓び》

 山渓に行ったこと。

                                               以上

by tinnan1515 | 2015-08-22 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
カレンダー