山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2015年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

川上溪谷のキレンゲショウマ!

 『天涯の花』を読んでキレンゲショウマの魅力をさらに感じるようになった。昨年も川上渓谷にキレンゲショウマを見に行ったが水量が多いため眺めるだけであった。

 今年は早々と7月末に行くことを決めていたので今日実行に移す。気になるのは天候であったが素晴らしい青空であった。
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開きかけのキレンゲショウマ。花びらは少し傷んでいたが唯一の開花であった。

                            記


【山行日】2015年7月31日 (金曜日)  晴れ
【山行先】祖母山(1756.4m)
【山行者】単独
【行動コース】尾平P(5:50)~川上溪谷分岐点(6:30)~川上溪谷~1000m地点(7:51)~1200m地点(8:25/8:35)~天狗の水場(9:20/9:30)~祖母山&古祖母山分岐点(9:50)~祖母山(11:10/12:10)~尾平分岐点(13:15) ~林道尾平分岐点(14:32)~尾平P(15:05)
【行動時間】9時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅発、午前3時過ぎ。いつものようにコンビニで買物をして尾平を目指す。なんと今日はお月さんまん丸だった。尾平駐車場一番乗りだった。
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今日は気合を入れて6時前の出発。祖母山系の山容は朝焼けであった。
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川上溪谷を目指すので今日のコースは黒金山尾根コースである。最初の吊り橋だ。
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川上溪谷分岐点。ここからキレンゲショウマが咲く場所を目指すが期待と不安が入り乱れていた。
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倒木の所から対岸に渡る。ここの岩は滑るので要注意。
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キレンゲショウマの蕾と開花して既に落下しているものもあった。
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間もなく開花の蕾。
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残念ながらほとんどが蕾。キレンゲショウマを撮る時足場が悪いのでボケ写真ばかりであった。
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同じ場所にイワタバコが咲いていた。じっくりと写真を撮りたいのだが虻の出現で早々に退散した。
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ケイビラン(鶏尾蘭)はユリ科ケイビラン属。
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川上溪谷展望所。この地点到着したときは全身汗だらけ。でも、ここからの展望は素晴らしかった。
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聳え立つ岩峰と青空は素晴しかった。
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1200m地点。この地点では既に足が伸びなく息絶え絶えであった。
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ママコナが咲き始めていた。
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天狗の水場にやっと辿り着いた。ここで見た花は?
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タマガワホトトギスでした。
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天狗の水場からの岩場の急登はきつかったが分岐点に着きホット一息。
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縦走路から祖母山が顔を覗かせたがまだまだ先が長い。それにしても足が重たい。
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山頂間近のハシゴ場に咲いていた?クロクモソウ(黒雲草)でした。ユキノシタ科チシマイワブキ属の多年草。
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そして、タマガワホトトギスも咲いていた。
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ラストの岩場に咲いていたウバタケギボウシ。この花も今日期待していた花。出会えて嬉しかった。
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山頂に着いた時はヘトヘトであった。山頂はショウジョウトンボで大賑わい。
山頂には2名の方が、その内一人の女性登山者は日本百名山を目指しておられ、既に80座以上登頂されていた。その後ひと組のご夫婦が。下山する直前に若い男性の方が登ってこられた。平日のこの暑さでは大賑わいとはならない様だ。
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山頂に咲いていたオトギリソウに癒される。余りの疲労に食欲が湧いてこなかったが、30分程経過しやっと冷やし中華をお腹に入れることができた。1時間の休憩でやゃ疲労回復。12時10分下山開始。
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下山は宮原コース。
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9合目小屋を覗いてみたが音楽は流れていなかった。
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馬の背の岩場にウバタケギボウシが。側には小さなウバタケニンジンの葉が。花はまだ先の様だ。
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馬の背から祖母山を見上げてお別れする。
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暑さと疲労でヨタヨタ歩き。やっと尾平分岐点に。
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前回、登りの時に初めてこのコースを歩いたので、下りも歩いてみたいと思っていたので今回は林道経由で尾平に向かった。
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林道出合い。今日は迂回路は通らず林道を歩いた。
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林道の山際にヤマホトトギスが咲いていた。ヤマジノホトトギスに早く会いたいと思った。
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林道歩きは疲れた体には優しかった。花が咲いていないかとキョロキョロ、この花が咲いていた。
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林道歩きから山道に入る。もうひと頑張りである。
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ここの吊り橋に辿り着きホッとした。

《一口メモ》

 今日の目的はキレンゲショウマだった。開花しているキレンゲショウマを見たかったが、蕾だったので歓び半分というところか。でも開花してすでに花弁が落下しているものがあったのでタイミングはあわなかった様だ。
 でも、ケイビラン、ウバタケギボウシ、タマガワホトトギスに出会えて良かった。


                                                    以上
 
 
by tinnan1515 | 2015-07-31 21:00 | 山歩き | Comments(12)

サボテンの花の一日!

2015年7月30日  木曜日

  明日の山行に向けて軽い足馴らしと思っていたところ、大分のわさだタウンに連れて行ってとの一言で予定変更。コーヒーの在庫がなくなりかけていたので気にはなっていたのだが。

 車で移動中は冷房を入れるため暑さを感じなかったが、車から降りるとムッとくる暑さであった。帰宅後、里山歩きでもと思っていたが体が怠くあっけなく中止。その後、図書館へ本の返却に行く。その際ラジオ放送で聞いたことであるが大分県竹田市の気温が全国で5番目だったと。いや今日は本当に暑かった。


1、サボテンの花の一日
 外回りの掃除を終えて車庫に掃除用具を戻しに行った折、昨日までは小さな蕾であったサボテンの花を見ると開きかけていた。
1)撮影時間 8時10分 
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今年2度目の開花であった。一度目の時は見逃していたが今日は山歩きに出かけないので開花がみられるそうだ。
2)撮影時間 8時50分 
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最初の撮影から40分経過後、着実に開花中だった。
3)撮影時間 9時20分 
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1時間10分経過後はほぼ開花状態。この先の変化を見たかったのだが、この後大分へ買い物に行く。
4)撮影時間 12時00分 
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帰宅後、花を見ると全開であった。
5)撮影時間 16時00分 
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観察開始から7時間50分後、花は萎みかけていた。このサボテンの花は一日で燃え尽きたが、綺麗な花を楽しむことができた。
ありがとう。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●つい間違えて読んでしまいそうな漢字

【問題】
1)濃やか 2)鯨飲 3)愛でる 4)頌春 5)弓手 6)悪寒 7)御用達  8)埋火
9)無為 10)夜話 11)寵愛 12)下僕 13)彷徨 14)固唾 15)腋毛
16)高野豆腐 17)竹馬の友 18)更迭 19)艱難 
                                            
【答】
1)こまやか 2)げいいん 3)めでる 4)しょうしゅん 5)ゆんで 6)おかん 7)ごようたし 8)うずみび
9)むいく 10)やわ 11)ちょうあい 12)げぼく 13)ほうこう 14)かたず 15)わきげ 16)こうやどうふ 
17)ちくばのとも 18)こうてつ 19)かんなん

● 珍しく全問正解だった。やはり嬉しいものである。


《今日の小さな歓び》

「日本国最後の帰還兵 深谷義治とその家族」の本を知り得たこと。


                                           以上
by tinnan1515 | 2015-07-30 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山のミヤマウズラ観察!

2015年7月29日  水曜日

 臼杵の山でミヤマウズラの咲く場所はリトル鎮南山しか知らなかったが、先般の里山歩きでミヤマウズラに遭遇した。ミヤマウズラの花期は8-9月、少し早い様だが気になって仕方がなかった。

 午後より里山歩きに出掛ける事にした。昨日に続き今日も日差しの強い中をてくてくと歩く。10分も歩けば背中は汗がにじみ出てきた。30分程歩いてミヤマウズラがある場所に。
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花芽の茎が伸びだしているのは僅か3本程度であったが確実に成長していた。
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ここには4本のミヤマウズラ。
ミヤマウズラ(深山鶉)はラン科シュスラン属の常緑の多年草。日本の地生のラン。

 この近くにはイチヤクソウもあるのだがミヤマウズラに出会ってから里山歩きが一層楽しくなってきた。さて、ミヤマウズラの開花だが1週間後に様子を見に行きたいと思っている。
 

1、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●つい間違えて読んでしまいそうな漢字

【問題】
1)何卒 2)囲繞 3)海嘯 4)抄録 5)膝下 6)澪標 7)畢生  8)遊山
9)茅屋 10)中山道 11)忖度 12)狷介 13)忌中 14)卜占 15)食餌
16)黄檗 17)端唄 18)杜氏 19)股引 20)枝垂れ桜 21)琴線 22)宛も 
                                            
【答】
1)なにとぞ 2)いにょう 3)かいしょう 4)しょうろく 5)しっか 6)みおつくし 7)ひっせい 8)ゆさん
9)ぼうおく 10)なかせんどう 11)そんたく 12)けんかい 13)きちゅう 14)ぼくせん 15)しょくじ
16)おうばく 17)はうた 18)とうじ 19)ももひき 20)しだれざくら 21)きんせん 22)あたかも

*黄檗  … キハダの別称。

《今日の小さな歓び》

 7月の目標。ほぼ達成できる状況になったこと。

                                               以上
by tinnan1515 | 2015-07-29 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ヤマジオウを見たくて!

  ヤマジオウの花がブログにアップされているのを拝見し、いっときも早くヤマジオウを見たくなった。ヤマジオウの咲く場所は確認済。そして、その周辺にはオオキツネノカミソリも咲いていることだろう。
 午前4時自宅を出る。夜明け前の別大国道を走りながら期待を胸に膨らませていた。由布岳正面登山口に着くとまだ時間帯が早いのか車は2台のみであった。由布岳の山頂は雲に覆われていた。 

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今日一番見たかったヤマジオウ。葉は大きのだが花はとても小さくて可愛らしい花である。
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オオキツネノカミソリの群生を見ることができて大いに満足。

                           記

【山行日】2015年7月28日 (火曜日)  曇
【山行先】東山いこいの森&倉木山(1299.59m)&倉木山山麓
【山行者】単独
【行動コース】
1、東山いこいの森
 正面登山口(6:00)~自然観察路~ 正面登山口(8:20)
【行動時間】2時間20分
【行動記録】
 昨年から自然観察路の花散策がすっかり定着した。今日の目的の花はヤマジオウとオオキツネノカミソリである。
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観察路に進むと早速にウドの花が咲いていた。
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ウバユリの甘い香りが匂ってきた。鼻を近づけると強い香り、もちろん百合の香りなのだが。
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満開のオオキツネノカミソリ。
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オオキツネノカミソリの群生。
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2箇所の群生地を楽しむことができたので、ヤマジオウの咲く場所に向う。
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この実、なんの実。
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ヤマジオウロードでゆっくりと観賞するが、何しろ花が小さくて撮るのに一苦労。
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今日の目的が叶って良かった。まんぞくまんぞく。
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ヤマジオウの群生。
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色合いが綺麗なクサアジサイ。
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2時間程歩いたが由布岳山頂は見ることができなかった。

 花散策を終えて駐車場に戻り一休みしている時、大分市の男性のお方と花の会話が弾みいろいろな情報を教えて頂いた。それにしても楽しいひと時であった。

2、倉木山
P(9:20)~倉木山(10:35/11:00)~P(12:05)
【行動時間】2時間45分
【行動記録】
 いこいの森で花を堪能したので山頂を目指す事にしたが、由布岳はガスに覆われていたので花も楽しめる倉木山に登る事にした。
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倉木山登山口について1番先に目に入ってきた花は?
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フシグロセンノウだった。
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俯向きのでホタルブクロの中を覗いてみたいのだが。
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この花がギンバイソウとは知らなかった。
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お初の花に出会うことができラッキー。
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ヤマジオウも咲いていた。
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ソバナは既に終盤であった。
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純白のソバナ。清楚な姿に魅了された。
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草アジサイモあちこちに咲いており楽しむことができた。
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シギンカラマツは咲き始めか?少しばかり迫力がなかった様だ。
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ヤマホトトギス三者三様。
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模様が微妙に違うのが面白い。
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次はヤマジノホトトギスに出会ってみたい。
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小さな花であったが名前が分からない。
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山頂間近に咲く花さん達。トップバッターはキバナカワラマツバ。
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黄色で目立つアソタカラコウ。
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カワラナデシコはたったの一輪であった。
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アソノコギリソウはあちこちに。
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山頂に咲いていたホソバシュロソウ。 
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空は雲に覆われ由布岳の雄姿を見ることができなかった。山頂は自分一人、静かなひと時であった。
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ラストはキンミズヒキ。

 下山途中にひと組のご夫婦と出会った。その後、倉木山山麓で再びお会いし花の事を色々と教えて頂く。ありがとうございました。

3、倉木山山麓 12:10~13:00
【行動時間】0時間50分
【行動記録】
 ヒメユリ観賞以来の倉木山山麓であった。この時期にどのような花が咲くのか興味津津であったが、素晴らしい出会いがあり感動した。
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先ずは車を停めた場所に咲いていたサイヨウシャジン。
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小高い所に向かっているとカワラナデシコやアソノコギリソウが気持ちよさそうに風に吹かれていた。由布岳を背景に撮るものの風になびいて一苦労。おまけに由布岳山頂はまだガスに覆われていた。
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カワラナデシコに綺麗さに感嘆!。
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こちらは色が濃い目で素晴らしかった。
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ピンクの後は黄色の?。
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最初に出会ったヒゴタイはまだほやほやでも嬉しかった。
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う~ん。このヒゴタイには満足。
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こんなにヒゴタイがあるとは。ここはまさに花の宝庫である。
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由布岳を背景にできなかったのが残念。
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このヒゴタイの色が一番色づいていた様だ。
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伸びたカヤの山道を歩いていたら偶然にナンバンギセルに遭遇。周辺を見渡すと幾株もあった。
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ナンバンギセル(南蛮煙管)はハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物。花期は7-8月、赤紫色の花を1個つける。
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花冠は筒型で、唇形になる。
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背丈ほど成長しているカヤと野アザミに苦しめられながら岩場に向かっていたら花の蕾に遭遇した。どのような花が咲くのかサッパり分からなかったのだが?センノウ属( 仙翁属)は、ナデシコ科の属の一つ。
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ふと岩場の上の方を見上げると橙色の花が目に飛び込んできた。こうなるとどうしても花を見たくなる。野アザミの刺は痛かったが辿り着くと初めて見る花だった。もちろん花の名前など知る由もなし。写真を撮り終えて下山しかかると一人の男性の方がこちらの方向に向かっておられたので声をお掛けする。なんと倉木山の下山時にお会いした人であった。お花に詳しいお方でマツモトセンノウとの事であった。花びらが傷んでいたがこの花に出会えて感動した。
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男性の方から教えて頂いたこの花は初めて見る花だった。
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ヤマトラノオも咲いていた。
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最後はオカトラノオ。

《一口メモ》
 花と人との出会いを楽しむことができた一日であった。特にマツモトセンノウに出会えたことが一番の喜びであった。やはり、足繁く通うと何か良いことがあるものだ。


                                                   以上
by tinnan1515 | 2015-07-28 20:30 | 山歩き | Comments(6)

体調も上向きに!

2015年7月27日  月曜日

 天候の回復と共に自分の体も徐々に元気を取り戻しつつある。その事は行動力に現れるようだ。抵抗なく自然と体が動いてくれる時が調子が良いのである。やはり、意欲が湧き上がってくる時が一番だ。

 今日は読書、園芸、これに里山歩きが加わればベストであったがそこまでの余裕がなかった。まあ焦らずに本調子に近づけて行きたい。

 ところで目標に掲げている歩数1万歩が現在未達成で推移している。残り4日間で是が非でもクリアーさせたい。強い決意で望まなくては。

1、図書館で借りた本
 本の返却に行ったついでに沢木耕太郎さんの本を借りた。ここのところ沢木さんの本を続けて読んでいるがこの本は1995年に発行された古い本である。
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壇  沢木耕太郎 著

2、園芸
 花が少なくなり淋しくなってきたので花を植える事にした。1時間程度の園芸であったがとても楽しかった。
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ポーチュラカと日々草の苗を購入した。
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ひとり生えのマコライデスをプランタに移植する(3個)。

3、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
● つい間違えて読んでしまいそうな漢字

【問題】
1)吋 2)韜晦 3)屋外 4)善哉 5)辟易 6)心算 7)遵守  8)寿老人
9)山女 10)目下 11)放埒 12)靭瓦 13)黒白 14)不束者 15)磯城
16)質物 17)瑕疵 18)独鈷 19)行平 20)大音声 21)外様 
                                            
【答】
1)インチ 2)とうかい 3)おくがい 4)ぜんざい 5)へきえき 6)つもり 7)じゅんしゅ 8)じゅろうじん
9)やまめ 10)もっか 11)ほうらつ 12)うつぼがわら 13)こくびゃく 14)ふつつかもの 15)しき 
16)しちもつ 17)かし 18)とっこ 19)ゆきひら 20)だいおんじょう 21)とざま

*吋 … ヤード、ポンド法の長さの単位。
*心算…「金は返すーだった」。そのままシンサンとも読む。
*靭瓦 … 特殊な瓦で、屋根の谷や本瓦ぶきの谷に用いられる。
*磯城… 石で築いた城、とりで。また、石で築いた祭場。
*質物… 質に入れる品物。
*独鈷… 両端が分岐していない杵型の仏具。

●読めない漢字が多くてショック。


《今日の小さな歓び》

  読書目標達成。
                                               以上
by tinnan1515 | 2015-07-27 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

おばあちゃんが喜んだ焼肉!

2015年7月26日  日曜日

 台風の影響だと思うが今日は雨が降ったり晴れたりと変な天気であった。午前中は新築祝いの贈り物を届けるために大分へ。今回はおばあちゃんも連れて行く。最近は外出することが殆んどなかったので帰路外食する事にした。

 焼肉なべしま下郡店で焼肉を食べるがとても美味しいので、もっと食べたいとのおばあちゃんの声にビックリ。確かに美味しかったが嬉しい出来事であった。外出するのが億劫になりがちのおばあちゃん、また焼肉を食べに行きましょうね。

1、自宅の花
1)オリヅルラン
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放置しておいたオリヅルランに一輪の花が咲いていた。葉っぱは斑入り無し。
2)ヤブラン
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庭の片隅にひっそりと咲いていた。この時期になると目新しい花が咲かないのでとても嬉しい。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)

●つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】
1)堅牢 2)起臥 3)化身 4)闖入 5)拿捕 6)生蕎麦 7)間断  8)割烹
9)遊説 10)磐石 11)虚空 12)嫌疑 13)巣窟 14)質す 15)法度
16)露 17)醇酒 18)落雁 19)敬虔 20)三昧 21)擽る 22)薄 23)神道 
                                            
【答】
1)けんろう 2)きが 3)けしん 4)ちんにゅう 5)だほ 6)きそば 7)かんだん 8)かっぽう
9)ゆうぜい 10)ばんじゃく 11)こくう 12)けんぎ 13)そうくつ 14)ただす 15)はっと
16)あらわ 17)かたざけ 18)らくがん 19)けいけん 20)ざんまい 21)くすぐる 22)すすき
23)しんとう

*醇酒… 濃いどぶろく、ねり酒のたぐいをいう。芳醇な酒。
●平安時代の《和名抄》をみると,酒(さけ),醴(こさけ),醪(もろみ),醇酒(かたさけ),酎酒(つくりかえせるさけ)があげられている。


《今日の小さな歓び》

 家族揃っての外食。

                                           以上
by tinnan1515 | 2015-07-26 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

一目山&みそこぶし山&涌蓋山!

 待ちに待った夏山登山は7月3日に大船山に登って以来実に22日振りであった。余りにも山から遠ざかっていたので山行先は涌蓋山に。一つには涌蓋山に咲くキスゲを見たかったからである。
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山頂に咲いていたキスゲ。山頂に咲くキスゲは僅かであった。

                              記

【山行日】2015年7月25日 (土曜日)  晴れ
【山行先】一目山(1287.4m)&みそこぶし山(1299.59m)&涌蓋山(1500m)
【山行者】単独
【行動コース】八丁原・登山口P(6:20)~一目山(6:37/6:40)~みそこぶし山(7:37/7:40)~涌蓋山(8:55/9:25)~みそこぶし山(10:05)~八丁原・登山口(11:15)
【行動時間】4時間55分
【行動記録】
1、涌蓋山
 明日は山歩きができると言う事で気分が高揚していた。昨晩は20時過ぎに就寝。トイレで目が覚めたのが午前零時30分。流石にこの時間帯に起きるのは早すぎると言う事で再び床に就くが、目が覚めたのが16時前だった。
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登山口発を午前6時と思っていたが20分遅れのスタートとなった。先ずは一目山を目指した。
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スタートからいきなり登りであるがスローペースで。山頂に立つと素晴らしい青空、やっと真夏がやってきたといった感じであった。彼方に見える涌蓋山、素晴らしい山容である。
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阿蘇山から噴煙は確認できなかったが?
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テリハアカショウマ?とオカトラノオの競演。
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アソノコギリソウはあちこに咲いていた。
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ノハナショウブは既に終わりの様相であったが辛うじて目にすることができた。花びらには露が付着していた。
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コバギボウシ。花の色が薄紫で好みの色であった。それにしても雲一つない青空は爽快であった。
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ママコナも青空に映えていた。
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みそこぶし山に着いた時は汗だくだく。さわやかな風があるものの太陽の陽射しは強かった。涌蓋山が間近に見え出したがもうひと頑張りしなくては。
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くじゅうの山塊。
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イブキトラノオの白と草原の緑、それに空の青。自然の素晴らしさに感動である。
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今日初めて見るキスゲ。もっと咲いているのかと期待していたがポツリポツリであった。
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この付近は樹木がなくとても暑かったが、涌蓋山が大きく見え出してきたので気合を入れて歩いた。
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コバギボウシ。お花が清涼剤の役割を果たしてくれる。
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サイヨウシャジンは草むらの中に潜んでいた。
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イヨフウロの色合いがとても素敵だ。
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涌蓋山1500mに到着。素晴らしい夏空で大いに満足すれどやはり暑い。一休みしていたら3名の方が到着。静かな山頂であった。
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由布岳も考えたのだが今日は涌蓋山で正解。
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オトギリソウは山頂に咲いていたのが一番素敵だった。
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山頂に咲いていたキスゲ。マツムシソウが咲いていないかと期待していたが時期尚早だった。
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シモツケソウの色合いが
良いですね。
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大きく開いていたキスゲ。熊笹の中にぽつんと一輪。
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背伸びしていたキスゲ。
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カワラマツバ。初めて知る花と名前だった。

2、花散策
 涌蓋山のキスゲだけでは少しばかり物足りなさを感じていたので、くじゅう1番水の周辺でオオキツネノカミソリの開花状況を観察する事にした。
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余りの暑さにバテバテであったがこの地点からくたみ分れまで歩くことにした。
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くじゅう山の神湧水「1番水」の説明板。
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なんと湧水地点の岩にイワタバコの花が咲いていた。
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谷川のせせらぎを聞きながらくたみ分れに向かっていたらソバナと遭遇。嬉しい出会いであった。
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ソバナの全体像。
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群生で咲いているオオキツネノカミソリを期待していたがポツリポツリと咲いていた。
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これで今日の目的は達成できたので喜ばなくては。
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くたみ分かれで遅い昼食タイム。塩おにぎりと冷やし中華であった。
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山桜が4.000本。まだ開花の状態を見たことがないのだが。
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4.000本はこの立札に書いてあった。
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下山中に遭遇したツチアケビ。花が1輪残っていた。
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アソタカラコウ?
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ユキザサの実。赤く熟れた実を見てみたい。
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カワラナデシコの色は本当に美しいなあ!

《一口メモ》

 今日の暑さには閉口する。どんだけ水を飲んだことか。久し振りの山歩きで体が重たかったが下山後はスカッとした。やはり山歩きは最高だ。 お花に心も満たされ最良の一日だった。


                                           以上 
 
by tinnan1515 | 2015-07-25 20:30 | 山歩き | Comments(8)

剪定作業!

2015年7月24日  金曜日

 素晴らしい夏空が戻ってきたが同時に猛暑日となった。今日は買い物が無いという事で剪定を行なった。
雨の多い日が続いたせいか木々の成長の早いこと。もちの木の新芽がピョンピョン伸びていた。

 作業を始めると暑さで背中は汗にまみれる。兎に角暑かった。今日はもちの木とやり残していた貝塚の剪定を終えることができた。

 剪定はこれでほぼ完了。次は網戸の掃除をやらなくては。 

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もちの木剪定前
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もちの木剪定後



1、漢字の学習
《読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)》
●つい間違えて読んでしまいそうな漢字

【問題】
1)魚籠 2)詐称 3)捺印 4)敷衍 5)先途 6)堂に入る 7)悦に入る  8)煩瑣
9)赤口 10)脆弱 11)反駁 12)尾羽 13)蝟集 14)登攀 15)亡者 16)傘下
17)逐次 18)三叉路 19)如才 20)名刹 21)為替 
                                            
【答】
1)びく 2)さしょう 3)なついん 4)ふえん 5)せんど 6)どうにいる 7)えつにいる 8)はんさ
9)しゃっく 10)ぜいじゃく 11)はんばく 12)おは 13)いしゅう 14)とうはん 15)もうじゃ 16)さんか 
17)ちくじ 18)さんさろ 19)じょさい 20)めいさつ 21)かわせ

*赤口  … 昼だけ吉で朝夕が凶の日。しゃっこうとも読む。
*尾羽  … 「尾羽打ち枯らす」といえば、みすぼらしいこと。
*如才 … 手抜かり。無作法なこと。「ニョサイない」は×。


《今日の小さな歓び》

 素晴らしい夏空が戻って来たこと。


                                            以上
by tinnan1515 | 2015-07-24 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

ヤツシロソウは蕾&イワタバコは見頃であった!

2015年7月23日  木曜日

 食卓に飾られたリンドウを見て閃いた事はヤツシロウソウのことだった。家内から荻町産の完熟トマトを使用したトマトケチャップの購入を頼まれていたので良いタイミングと捉えた。

 ヤツシロソウは竹田市にある稲葉ダム周辺に咲くことを昨年確認していた。ついでに、黄牛の滝のイワタバコの開花状況も確認できると言う事で喜び勇んで出掛けた。

1、稲葉ダム周辺花散策
 稲葉ダム周辺の一部が整備されひょうたん島公園がありました。
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ひょうたん島では山桜、アジサイ、ツツジ、イロハモミジ等が見られるようです。

 さて、今日の主目的のヤツシロソウ。昨年初めて見た場所に行くと紫の花を見つけることができない。それもその筈、ヤツシロソウはまだ蕾だった。
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開花時期は8月頃でしょうか。でも蕾でも見れて良かった。
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ヤツシロソウ(八代草) は、夏に、桔梗や竜胆に似た花が茎頂や上部葉腋に多数集合して上向きに咲く キキョウ科ホタルブクロ属の落葉多年草。 茎は直立し、葉は広被針形をしており、花は先端が5裂した鐘形をしています。 花名のヤツシロソウ(八代草)とは、熊本県八代市に自生することに因んでいるとの事。
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草むらの中にピンクの花がチラホラと。このカワラナデシコは道路際に咲いていた。
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クサフジはあちこちに咲き良く目立っていた。
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花の名前が?
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この花も分からなかった。
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アソノコギリソウも咲いていた。
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ノカンゾウもまだ頑張っていた。
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ハイビャクシン(這柏槇、)は、ヒノキ科ビャクシン属イブキの変種。別名はソナレ(磯馴)、イワダレネズ(岩垂杜松)。日本原産の匍匐性の低木で、グランドカバーによく使われる。繁殖は挿し木による。
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ハイビャクシン、初めて知る。本当に這っていますね。
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チダケサシ?
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ホタルブクロ。
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オカトラノオは終盤であった。
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今季お初のヤマホトトギスに出会いとても嬉しかった。

2、黄牛(あめうし)の滝
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竹田市を流れる稲葉川の上流にあり、滝の付近には駐車場やトイレ、休息所が整備されている。
黄牛の滝に向う途中の岩場にイワタバコが着生しているのを昨年知った。山中のイワタバコはまだ蕾のようであるが、黄牛の滝のイワタバコは見頃であった。
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ここ数日の雨でイワタバコの葉は生き生き。今年もこの花を見ることができ満足。
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花の形と色に魅了される。
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”若葉が食用にできることから別名イワヂシャ(岩萵苣)ともいう。” 勉強になりました。
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濁流であった。雨量が多かったのでしょう。
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蕾は水滴で包まれていた。
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イワタバコの花を存分に楽しめて最高だった。

《一口メモ》

 ヤツシロソウはまだ蕾であったが昨年と同じ場所で見ることができたので一安心。イワタバコは丁度見頃でありラッキーであった。
 荻のトマトケチャップも購入できたので土曜日は威張って山歩きに出かけられそうだ。(笑)
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                                                   以上
by tinnan1515 | 2015-07-23 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

石仏の里 蓮観賞

2015年7月22日  水曜日

 朝から激しい雨が降っていたが昼前から雨は降り止んだ。しかし空は厚い雲に覆われていた。今日は水曜日でアッシー君の日。13時にパソコン教室に送りその足で臼杵石仏周辺の蓮畑に向かった。

 国宝臼杵石仏周辺の約5反の蓮畑に、6月下旬から8月上旬にかけて約1万本の蓮の花が咲く。毎年石仏の里蓮まつりが開催されている。今年の開催期間はは7月12日(日)~8月2日(日)の様だ。

 駐車場に着くと車は自分の車1台。今日の天候では見学者もないだろうと思っていたが、帰り際に車が5台に増えた。

 肝心の蓮の花だが花は咲いているものの、時間帯が午後であり見頃の花には出会えなかったが、それなりに満足することができた。あわよくば早朝の晴れの日がベストであるのだが。

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今日のお気に入り。開花間近の蕾。色合いがとても素敵だった。
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こちらは開花前と蓮の実。花期が終わると、花びらが落ちてこのように変身。
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色合いは綺麗だったが青空が欲しかった。
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蓮は少し変わっている花で、大きい花を咲かせるためにはとても汚い泥水が必要とか。
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蓮畑の光景。白色の蓮の花も咲いていた。
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蓮畑でカモが泳ぎ廻っていた。食事中の様だった。

 今日は蓮の花観賞で気分転換が図れた。やはり花は心を癒してくれる。青空の下で山に咲く花を眺めたいが明日も雨の様だ。

1、自宅の花
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エリカの花がポチポチと咲き始めてきた。

2、漢字の学習
 読めそうなのに読めない漢字の本  日本の常識研究会(編)
●つい間違えて読んでしまいそうな漢字

【問題】
1)月極 2)意図 3)帷子 4)補填 5)蒐集 6)難易度 7)年波  8)雰囲気
9)逝去 10)濯ぐ 11)蜂起 12)編纂 13)紊乱 14)適宜 15)敷設
16)粗利益 17)暫時 18)画策 19)白眉 20)柿落し 
                                            
【答】
1)つきぎめ 2)いと 3)かたびら 4)ほてん 5)しゅうしゅう 6)なんいど 7)としなみ 8)ふんいき
9)せいきょ 10)すすぐ 11)ほうき 12)へんさん 13)びんらん 14)てきぎ 15)ふせつ
16)あらりえき 17)ざんじ 18)かくさく 19)はくび 20)こけらおとし

*年波  … 波のように年月が押し寄せる。ネンパは間違い。


《今日の歓び》

 知人宅訪問。


                                             以上
by tinnan1515 | 2015-07-22 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)


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