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まもなく開花だが!

2015年5月29日  金曜日     

 今か今かと待ち望んでいた4つの花の開花は明日以降。しかしながら今日から出かけるので開花直後が見られないのが残念だ。

 最近気温の上昇と共に花に勢いが出てきた。その分水やりも大変なのだが生命の源を断つわけには行かぬ。二日間留守するのでしっかり水管理を頼んでおこう。もっとも雨の予報ではあるが。


1、自宅の花
1)スパティフィラム
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室内で育てているが元気な様子。やっと花芽がふくらんできた。
2)アンスリューム
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花芽が3個出始めてきた。
3)アマリリス
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昨年、鉢からじか植えにして一年目。まもなく開花。
4)カラー
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白のカラーは咲いているが、このカラーの色がたのしみだ。

2、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】日本の年中行事。むずかしすぎるかな。
1)節日  2)日待  3)栗穂稗穂  4)左義長  5)生剝  6)繭玉  7)蘇民将来  
8)事八日  9)初子  10)涅槃会  11)灌仏会  12)葵祭  13)白馬節会
14)佞武多 15)盂蘭盆会  16)大祓  17)放生会 18)重陽 19)夷講  20)鞴祭  21)追儺
                                           
【答】
1)せちにち  2)ひまち  3)あわぼひえぼ  4)さぎちょう  5)なまはげ  6)まゆだま 
7)そみんしょうらい  8)ことようか  9)はつうま  10)ねはんえ  11)かんぶつえ
12)あおいまつり  13)あおうまのせちえ  14)ねぶた  15)うらぼんえ
16)おおはらい  17)ほうじょうえ  18)ちょうよう  19)えびすこう  20)ふいごまつり 
21)ついな 
 
*栗穂稗穂 …豊作を祈るの農村の行事。
*蘇民将来…疫病よけの神の名で、疫病よけの護符に書かれる。
*事八日…農事の開始と終了の日。東日本では二月八日を事始め。 十二月八日を事始めとする。 


 《今日の小さな歓び》
 
  小さな旅たち。

                                      以上

by tinnan1515 | 2015-05-29 12:13 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

自宅で蛇を見る!

2015年5月28日  木曜日     

 午前中はいつものように買い物へ。今日は久し振りにイオンパークプレイス大分店であった。たまには違うお店も変化があり楽しい。

 午後からはのんびりと過ごす。週末に向けて体調を整える為であった。花を植えたり、登山の準備を行っていたらあっという間に半日が過ぎた。充実した一日とは言えないが、それなりにやるべきことをやっているので
気分は上々であった。

 明日から久し振りの旅立ち。大いに楽しみたい。


1、園芸
1)ルドベキアの苗植え
スーパーの地元野菜コーナーで売られていたので購入した。
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昨年までは元気に咲いていたが今年は新芽も出なく枯れたようである。成長が楽しみだ。

2)自宅の花
①山梔子の花
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山梔子を何気なく見たら花が咲いていた。山梔子が咲く時期はなんとなく雨を感じる。
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山梔子の花を撮ろうとしたところなんとなんと蛇がいた。一瞬ビックリ、1m程の長さだった。

②イトソマ
 昨年、植えていたイトソマであるが漸く一輪のみ開花する。
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花期は5〜11月頃。有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われる。花言葉も「猛毒」。半耐寒性の多年草であるが、2年目からは花つきが悪くなるので、園芸上は一年草扱いとするのが普通である。

③オオカナダモ
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メダカの水槽に花が浮かんでいた。

④サツキ
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サツキが元気に咲き出した。花柄摘みの作業も怠り無くやりましょう。

2、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】冠婚葬祭のことば。むずかしいかな。
1)祝言  2)厄年  3)産屋  4)胞衣  5)禁忌  6)祠  7)呪術   8)八朔  
9)神輿  10)杓子  11)初冠  12)初元結  13)水垢離  14)結納   15)数珠
16)注連縄   17)初他火  18)通夜  19)香奠  20)被衣  21)梵字  22)経帷子
23)忌中  24)新盆  25)月忌
                                        
【答】
1)しゅうげん  2)やくどし  3)うぶや  4)えな  5)きんき   6)ほこら 
7)じゅじゅつ  8)はっさく  9)みこし  10)しゃもじ  11)ういこうぶり 
12)はつもとゆい  13)みずごり  17)ゆいのう  18)じゅず  19)しめなわ
20)はつたび  21)つや  22)こうでん  23)かつぎ  24)ぼんじ
25)きょうかたびら  26)きちゅう  27)にいぼん  28)がっき  

*被衣 …平安時代以後。婦人が外出するとき頭からかぶった衣服。
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《今日の小さな歓び》

 ルドベキアの苗植え。

                                         以上
 

by tinnan1515 | 2015-05-28 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

佐賀関までロードバイクで走る!

2015年5月27日  水曜日     

 昨日、今日と暑い日が続く。こうなると伸びている頭の髪がうっとうしく感じる。午後から理容店に出掛け散髪。サッパリした気分になったので、ロードバイクで海岸線を走り佐志生まで行くが少々物足りず佐賀関までペダルを漕いだ。

 懸命にペダルを漕ぐが持続できずスピードも上がらなかったが、走行距離は26.5Kmと前回の倍の距離を走った。次は30Km以上は走りたい。ロードバイクもやりだすと面白くなってきた。


 海岸線の景色を楽しみながら花も追い求めていたが、浜昼顔は至る所に咲いていた。今回はホタルブクロとタツナミソウをカメラに収めた。
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海岸線の山際に咲いていたホタルブクロ
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山際の岩場に咲いていたタツナミソウ。

1、自宅の花
もみじ葉ゼラニュームとゼラニュームを寄せ植えした。成長が楽しみだ。
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2、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著

【問題】花・香・書・茶道、の用語。さて、何が何道の何。
1)薄端  2)剣山  3)文人生  4)垂撥  5)斑鳩流  6)伽羅  7)佐曾羅 
8)沈香  9)寸聞多羅  10)蘇合香  11)竜涎香  12)空炷  13)十炷香 
14)端渓  15)茶巾  16)柄杓   17)帛紗  18)点前  19)飾り雪隠  20)雁行  21)次礼  22)飯頭  23)湯相

                                          
【答】
《花道》
1)うすばた  2)けんざん  3)ぶんじんいけ  4)すいばち  5)いかるがりゅう

《香道》
6)きゃら  7)さそら  8)じんこう  9)すもんだら  10)そごうこう  11)りゅうぜんこう
12)そらだき  13)じっちゅうこう

《書道》
17)たんけい  18)ちゃきん  19)ひしゃく  20)ふくさ  21)てまえ

《茶道》
22)かざりせっちん  23)がんこう  24)つぎれい  25)はんとう  26)ゆそう  

*花・香・書・茶道、いずれの道も知識がなく意味がサッパリ。


《今日の小さな歓び》

 佐賀関までのロードバイク
                                                  

                                            以上

by tinnan1515 | 2015-05-27 22:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

由布岳から鶴見岳縦走!下山時船底新道分岐でサプライズ!

 週末から五家荘縦走に参加の予定。計画書によると土、日の二日間ともロング山行である。体力にやゃ不安を感じたので訓練とミオヤマキリシマ観賞を兼ねて由布岳から鶴見岳縦走を試みた。

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由布岳のミヤマキリシマは2~3分咲き。鶴見岳山頂は見頃であったが、一部すでに枯れかかっているものもあった。

                          記

【山行日】2015年5月26日 (火曜日)  晴れ
【山行先】由布岳西峰(1583.5m)&鶴見岳 (1374.5m)   
【山行者】単独 
【行動コース】正面登山口(5:00)~合野越(5:40/5:45)~マタエ(6:55/7:00)~由布岳西峰(7:18/7:40)~塚原コース分岐点(8:00)~塚原ルート登山口(9:20)~登山道入口(9:50)~由布岳東登山口(10:00)~鶴見岳西登山口(10:15/10:30)~船底新道分岐点(11:10)~西の窪(11:15/11:20)~馬の背(11:36)~鶴見岳(11:55/12:40)~西の窪(13:05)~由布岳東登山口(13:48)~車で正面登山口まで移動。
【行動時間】8時間48分(休憩時間含む)
【行動記録】
 由布岳正面登山口のスタート時間を午前5時過ぎを計画していたので 昨晩の就寝時間は19時30分前だった。
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正面登山口を午前5時スタート。今朝の由布岳はガスもなくはっきりと山容が確認できた。
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定点地点から写真を撮っていると近くに鹿が食事をしていた。
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合野越に着く頃にはすでに汗が滲み出してきた。早くも喉を潤す。山頂まで1時間15分である。
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飯盛ヶ城が朝日に照らされていた。倉木山、その右奥はくじゅう連山だ。
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由布岳山麓に咲いていたミヤマキリシマ。
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マタエに着くと西峰から若い男女のペアが降りられてきた。ご来光登山ではなかったようだ。今日は西峰から塚原ルートを歩いてみたいと思っていたので迷わず西峰に向かった。
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山頂付近のミヤマキリシマは一部の開花であった。見頃はやはり6月?
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山の斜面もこれからといった感じである。
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素晴らしい青空であったがやゃ霞んでいた。コーヒータイムでくつろいでいると鳥の鳴き声が。
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囀る前は体を膨らませているようだ。
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懸命に囀るウグイス。
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東峰をバックに。このミヤマキリシマは綺麗だった。
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ピンクのミヤマキリシマ。遠くには涌蓋山もみえた。そこそこに咲いているミヤマキリシマに満足。
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山頂付近にはこんなに咲き誇っているミヤマキリシマもあった。
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西峰からお鉢巡りコースで東峰に向かう。
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お鉢巡りの鞍部から塚原ルートへ。
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鞍部からの塚原ルートは初めて。テープを確認しながら慎重に下る。
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途中でテープが途切れた所があったがそこをクリアーすればテープが再び出現、安心して下山できた。
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下山途中で展望が開けて地点から鶴見岳を見ることができた。鶴見岳まで歩けるかな?余りにも遠いのでふとそんなことを考えた。
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山の斜面には○○の群生が。
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塚原ルート途中までは歩いていたので後半は安心して歩くことができた。
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この地点が登山口である。
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林道歩きでこの標識をご参考に。
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由布岳の崩落箇所。
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単調な林道歩きであったがクモキリソウに出会えて気持ちスッキリ。
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ここから車道歩きで由布岳東登山口まで。暑かったなぁ。
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馬の背を経て鶴見岳を目指す。10時再スタート、気合を入れるものの少々体がだるい感じ。足が重たい。
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猪の瀬戸経由で城島高原のコースが新設されていた。
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鶴見岳西登山口。
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舟底新道分岐点。帰路、ここでサプライズがあるとは。
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西の窪から南平台へのコースもチラッと頭によぎったが、やはり鶴見岳を目指す事にした。
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馬の背から山頂まで一頑張りだ。
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チラホラとミヤマキリシマが見られる様になってきた。
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由布岳を背景に。素晴らしい。
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鶴見岳山頂はミヤマキリシマ観賞で賑わっていた。
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満開見頃のミヤマキリシマ。しかし、すでに枯れかかっているものもあった。
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あちこちとミヤマキリシマ巡り。由布岳を背景に。
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とても鮮やかなミヤマキリシマに感激!
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鶴見岳に足を伸ばしてよかったなぁ。
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花を愛でる時は一心不乱。(笑)
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色合いが異なるミヤマキリシマ。
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ピンクのミヤマキリシマも素晴らしい。
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由布岳からここまで縦走してきたことを思い浮かべながらそろそろ帰路の事を考える。御嶽権現社へ降りてバスで正面登山口まで移動も考えたが、バスの待ち時間を思うと日向観察路から正面登山口を目指すことにした。
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山頂でミヤマキリシマを堪能し鶴見西登山口を目指して下山開始。

《サプライズは船底新道分岐点で!》 

 鶴見岳への登りは陽射しが強いなか足がなかなか進まなかったが、下山時は山頂のミヤマキリシマに心が癒されれていたので心身とも軽やかな気分であった。
 西の窪まで順調に降り船底新道分岐点に降り立つと一人の男性登山者の方がおられた。なんだか思案中のご様子なので声を掛けて会話すると、由布岳を目指していたがこれから登ると帰宅時間に間に合わないので鶴見岳引き返すという事であった。
 そのような会話をしていると、船底新道の方向からなんとなんと信ちゃん&俊ちゃんさんが。もうビックリ、今日は会える運命の日であったようだ。
 北九州の方とここでお別れし、信ちゃん&俊ちゃんさんと楽しい会話をしながら下山することになった。その後、由布岳東登山口から由布岳正面登山口まで送って頂き大助かり。また、冷たいジュースまでおご馳走になる。とても美味しかったです。今日は大変お世話にありがとうございました。

《一口メモ》

 由布岳お鉢巡りの鞍部からの塚原ルートをいつかは歩いてみたいと思っていたが、”よっちゃんさんの山日記”を読みその思いが強くなり今日初めて歩いた。今回は下りであったが次は登りで挑戦してみたいと思った。
 

                                                以上 



《編集中》

by tinnan1515 | 2015-05-26 20:40 | 山歩き | Comments(10)

もみじ葉ゼラニュームを植える!

2015年5月25日  月曜日     

 今日は大分市大在のアムスで買物をしたいと家内の希望。自分は市内で買物を済ませ、その後は近場の山に出かけるつもりだったがここは家内の希望通りアムス店へ。

 開店5分前だったので近くにあるホームセンター グッデイの花売り場へ行くと、もみじ葉ゼラニュームが販売されていたので早速に購入した。

 アムス店で食料品の買い出しも順調、ついでにこの店舗で販売されているサンドイッチをちゃっかり購入する。明日の早朝食事用である。

 帰宅後は山の事はすっかり忘れ園芸に精をだした。今日は自宅待機だったが明日は気になるミヤマキリシマ。由布岳は少し早いとの情報であるが、週末の山歩きに備えてロング山行に挑戦してみようと思っている。


1、園芸
1)もちの木の剪定
 裸になっていたもちの木も新芽がどんどん伸び出してきた。そろそろ剪定しなくてはと思っていたので今日剪定する事にした。
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剪定前。新芽の成長は本当に早い。
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剪定後。花は出来るだけ残して適当に刈り込んだらスッキリ>
2)花の苗植え
 もみじ葉ゼラニュームがあることを今日知る。花屋さんに行ったらもみじ葉ゼラニュームがあったので早速に植える事にした。
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もみじ葉ゼラニュームと鶏頭の花
3)自宅の花
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サボテンの花。色合いがとても素晴らしい。毎年この時期になるとこの花を眺められるので楽しみである。

2、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著

【問題】日本食に欠かせない山野で採れる幸。いくつ読めるかな。
1)胡麻  2)牛蒡  3)葱  4)生姜  5)胡椒  6)滑子  7)芹   8)萵苣 
9)胡桃  10)莢隠元  11)甘藷  12)転柿  13)鉈豆  14)蚕豆  15)糯米 
16)小豆  17)辛子 18)黍  19)粳  20)紫萁  21)蕨  22)稗  23)山葵
24)独活  25)慈姑
                                         
【答】
1)ごま  2)ごぼう  3)ねぎ  4)しょうが  5)こしょう  6)なめこ  7)せり
8)ちしゃ  9)くるみ  10)さやいんげん  11)かんしょ  12)ころがき  13)なたまめ 
14)そらまめ  15)もちごめ  16)あずき  17)からし  18)きび  19)うるち
20)ぜんまい  21)わらび  22)ひえ  23)わさび  24)うど  25)くわい  

*転柿… 渋柿の皮をむき、天日で干した後、 むしろの上でころがして乾燥させたもの。表面に白い粉をふき甘い。
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*薇…この漢字もぜんまいと読むが、この漢字は紫萁と間違えて読んでしまった。 


《今日の小さな歓び》
 
 転柿の読みを知り得たこと。

                                              以上

by tinnan1515 | 2015-05-25 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

今季初のロードバイクだった!

2015年5月24日  日曜日  

 5月末に山行の計画。という事で今日は読書に励む事にした。午前中の天候も曇天でなんとなく読書気分に浸ることができ1冊読了した。目標まであと1冊となった。

 午後から早速に本の返却に。いつの間にか空は真っ青で素晴らしい天候である。車で図書館へ行くよりもロードバイクの方が気持ちよさそうだという事で、今季初めてのロードバイクだった。

 今日の走行距離は僅か10Kmだったが額と背中には汗が吹き出る。でも、風を切りながら走るのは爽快でだった。これからポチポチとロードバイクに乗りたいと思った次第である。

1、図書館で借りた本
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草原の椅子(下)  宮本輝 著

2、自宅の花
1)サンパラソル
 
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真っ赤なサンパラソルが一輪のみ咲いた。まだ小さなパラソルだがもっと成長して沢山の花を咲かせて欲しい。
2)サンパチェンス
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苗も漸く成長の兆し、花もチラホラと咲き始めてきた。

3、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】日本食の“海の幸”意外にむずかしいかも。

1)河豚  2)烏賊  3)栄螺  4)蛤  5)田螺  6)水母  7)蛸   8)蜆  9)海鼠 
10)醤蝦  11)浅蜊  12)牡蠣  13)海老  14)貽貝   15)鮑  16)雲丹 
17)若布  18)鯑  19)洗膾  20)鱘鰉  21)筋子  22)蝦蛄  23)鱲子
24)海鼠腸
                                          
【答】
1)ふぐ  2)いか  3)さざえ  4)はまぐり  5)たにし  6)くらげ 7)たこ  8)しじみ 
9)なまこ  10)あみ  11)あさり   12)かき  13)えび  14)いがい  15)あわび
16)うに   17)わかめ  18)かずのこ  19)あらい  20)ちょうざめ  21)すじこ
22)しゃこ  23)からすみ  24)このわた  

*貽貝
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 《今日の小さな歓び》

  今季初めてロードバイク走行。

                                             以上

by tinnan1515 | 2015-05-24 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

再びイチヤクソウが咲く山中に!

2015年5月23日  土曜日  

 里山でイチヤクソウに最初に出会った白石山の登山道に出掛けた。5月12日の時点ではまだ小さな蕾であったが、あれから11日経過している。結果は見頃であった。

1、再びイチヤクソウ
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イチヤクソウが咲いていた。なんと花が8個も付いている。素晴らしいイチヤクソウだった。
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角度を変えてアップで撮ってみた。
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全体像はこちら。イチヤクソウは北海道、本州、四国、九州に分布し、低山の林中に生育する。どうりで里山で見られるのか。

2、園芸
1)花の種
 買い物に出掛けたついでに100円コーナーを覗いていたら2個で100円が目に留まる。金蓮花と千日紅は植えてみたい花であった。今回は種から育てることにした。
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2)自宅の花
①ヒメヒオウギ
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昨日は全く気がつかなかったが今朝花壇を眺めていたらヒメヒオウギが咲いていた。
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” 6枚の花びら(花被片)のうち下側の3枚のつけ根の部分に濃い紅色の斑が入る。” 納得、納得。
②万年青
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トウモロコシを連想させる花である。
③ミニバラ
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自宅のミニバラで一番の元気もの。何度も咲いてくれるので嬉しいことである。
④アマリリス
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やっと蕾が膨らみ始めてきた。花の色が楽しみだ。

3、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】日本人の伝統的食べ物。いくつ読めますか。
1)蒲鉾  2)干瓢  3)蒟蒻  4)糒  5)葛粉  6)糝粉  7)心太   8)半片
9)麩  10)粥  11)雑炊  12)饂飩  13)素麵  14)搔餅  15)粽  16)熨斗餅 
17)牡丹餅  18)和物  19)巻繊  20)鱠  21)糀  22)醪  23)外郎  24)搗栗
25)羊羹   26)屠蘇
                                          
【答】
1)かまぼこ  2)かんぴょう  3)こんにゃく  4)ほしい  5)くずこ  6)しんこ
7)ところてん  8)はんぺん  9)ふ  10)かゆ  11)ぞうすい  12)うどん
13)そうめん  14)かきもち  15)ちまき  16)のしもち  17)ぼたもち 
18)あえもの  19)けんちん  20)なます  21)こうじ  22)もろみ  23)ういろう 
24)かちぐり  25)ようかん  26)とそ  

*21問正解だが、熨斗の読みをすっかり忘れていた。


 《今日の小さな歓び》
 
  イチヤクソウの花を再度見ることができたこと。

                                    以上

by tinnan1515 | 2015-05-23 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

行縢山でササユリに感動!

 平治岳のミヤマキリシマの開花状況を優先させ、行縢山のササユリを後回しにしていたが結果的には正解だった様だ。山頂に着くと一輪のササユリが咲いていた。
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行騰の滝でササユリが咲いているのは確認できた。山頂に咲くササユリを期待していたがこの一輪に感動であった。でもまだまだ咲いていたのである。

                          記

【山行日】2015年5月22日 (金曜日)  晴れ
【山行先】行縢山(830m)     
【山行者】単独
【行動コース】上の駐車場(6:45)~行縢の滝(7:15/7:30)~峠(7:55)~行縢山(8:38/9:20)~県民の森分岐点(9:50)~広場(10:00/10:25)~上の駐車場(11:15) 
【行動時間】4時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅発午前4時、今日も一般道を走る。佐伯ICから延岡南IC間は無料なので大助かり。北川道の駅でトイレ休憩し行縢神社に向かった。
 行縢神社の登山口も考えたが上の駐車場からスタートする事にした。駐車場には既に1台の車が停車していた。準備を終え6時45分出発。今日はおニューの登山靴であった。 
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歩き始めて10数分経過地点で下山者の方とお会いする。余りにも早いのにビックリ。靴の履き心地も上々で滝見橋に到着。ここから日本百選の滝を眺める。
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青空でないのいが残念。下山時のお楽しみという事で滝に向かった。
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先ずは滝を目指してササユリを。
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日本百選の滝に迫力を感じる。滝の飛沫で心地よい涼しさであった。さて、肝心のササユリはどこに?
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向こう側の岩場にピンクの色を確認。ササユリでしょう。しかし、接写ができる場所ではなく眺めるだけであった。
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さらに上の岩場に咲いていた。ちっぴり満足であった。
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コバノタツナミも健気に咲いていた。
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峠着、7時55分。
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県民の森は下山時という事で、期待を膨らませ頂上を目指した。
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渡渉地点。
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葉っぱの色に目を奪われた。とても素敵な色合いだ。
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岩の汗地点でラスト100m。
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山頂は目前に。
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山頂直前に咲いていた一輪のササユリ。夢中で写真を撮った。やはり目的とする花との出会いは嬉しいの一言。
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行縢山到着。今回で2回目であった。
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手前の山が行縢山雌岳。その奥が可愛岳だ。
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延岡市街地は霞んでぼんやりと見える程度であった。一輪のササユリに出会えて満足な気分に浸っていたら男性の方が登ってこられた。ササユリの話をしていたら山頂(登山道)の下に咲いているとの事。この方とお会いできてとてもラッキーだった。
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なんとあちこちに咲いているではないか。
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但し、足場が悪い所に咲いているので足元に注意。
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やゃ白っぽいササユリ。
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明るい陽射しをいっぱい浴びていたササユリ。ピンク色が強かった。
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このトリプルには感激だった。山頂でササユリを心ゆくまで堪能することができた。
 
ササユリの香りを楽しみ下山開始9時20分。下山中に多くの登山者の皆さんにお会いする。ほとんどの方がササユリを求めて山頂を目指しておられた。
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県民の森広場に向かっていたら大きなコース案内板が。
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沢筋を歩きながら広場に向かう。癒される沢筋歩きだった。
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広場でコーヒータイム。自然の中に身を置くとじわ~っと喜びが湧いてくる。
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本当に静かな所にぽつんと。
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雌岳には登らず、ここで小学生の団体さんと挨拶。”こんにちは”、”お疲れ様です”との挨拶にはハートが熱くなった。自分も励ましの言葉を交わした。山の素晴らしさはこのような出会いがあるからでしょうか。
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下山時の行縢の滝は緑、白、青のコントラストで絶景だった。
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今日も無事にゴールインすることができた。山の神様に感謝。

《一口メモ》

  昨年は大崩山のササユリ、今年は行縢山のササユリで満足ゆく山行であった。来年もササユリが見られる様に健康であり続けたい。

●ササユリについて
 葉や茎が笹に似ていることからこの名がある。
 10-11月頃に朔果が熟し、種子は風に乗って広がる。初めて地上発芽するのは通常翌々年の春である(地下遅発芽様式)。初花を咲かせるまでに種子から約7年以上(野生の場合)の歳月がかかる。

                                                以上 

by tinnan1515 | 2015-05-22 19:00 | 山歩き | Comments(10)

植物の葉を楽しむ!

2015年5月21日  木曜日  

 今日は小満。陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味だそうだ。小満の日に相応しい好天気に心が動かされたが、昨日山歩きを楽しんだので今日は自宅でのんびりと過ごした。

 いつものパターンで園芸と読書が中心であった。でも気になるのは週末の天気であるがどうやら雨マーク。こうなると山歩きは明日がベストの様だ。こんなことを考えていたらあっという間に一日が終わった。


1、図書館で借りた本
 明日返却日の本が1冊あるのだが、今日中に返却したいと思い午後から懸命に読み終えた。今日現在の読書数はやっと5冊、目標まであと一頑張りだ。7冊目は下記の本である
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漢語百題  岸田知子 著

2、自宅の花
 今日は花ではなく植物の葉を楽しむ事にした。
1)風致草
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”葉は本来裏となるべく面の方が上(表)を向いており、表となる部分が下(裏)になり、表裏あべこべになっています(葉の付け根あたりで表と裏が反転しています)。普通はあまり気付きませんが表に見せている部分が本来は葉裏に当たります。” 全く知りませんでした。

2)石蕗
①葉ごとに斑模様が異なっていた。新葉の時期がとても美しい。
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②玉模様の斑入りで葉の色が濃緑である。何故かいつも穴があいている。虫の好物?
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3)万年青
 山歩きで万年青は良く見かけるが、斑入り万年青は自然界には無いようだ。
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4)擬宝珠
①この斑入りが一番美しく感じるのだが。
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②緑の中に少しだけ斑が入っている。やゃ地味な擬宝珠である。
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③葉の外周にぐるりと斑が入っているタイプ。
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④この擬宝珠の色合いがとても綺麗。
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3、遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】日本建築につきものことば。大工さんならたいてい読める。
1)破風  2)舞良戸  3)梁  4)納戸  5)庇  6)長押  7)框  8)面皮柱 
9)天袋 10)根太  11)承塵  12)天蓋  13)違棚  14)蹴込板  15)格天井
16)桟  17)海鼠壁  18)垂木  19)木舞  20)台子  21)冠木門  22)襖 
23)閂  24)懸魚 25)筧
                                          
【答】
1)はふ  2)まいらど  3)はり  4)なんど  5)ひさし  6)なげし 7)かまち
8)めんかわばしら  9)てんぶくろ  10)ねだ  11)しょうじん 12)てんがい
13)ちがいだな  14)けこみいた  15)ごうてんじょう  16)さん 17)なまこかべ
18)たるき  19)こまい  20)しとみ  21)かぶきもん 22)ふすま  23)かんぬき
24)げぎょ  25)かけひ  

*舞良戸…横にだけ、桟のある板戸。
*天袋…和風住宅で、床の間のわきや押入れの上部につけられる戸棚。

 《今日の小さな歓び》

 山の稜線がとても綺麗だったこと。

                                             以上

by tinnan1515 | 2015-05-21 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

平治岳のミヤマキリシマは時期尚早だった!

 雲仙の素晴らしいミヤマキリシマを見ると、逸る心を抑えきれずに平治岳のミヤマキリシマ観察に出かける事にした。また、最近は本格的な山歩きから遠ざかっていたので足腰強化も兼ねていたが…。

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山頂のこの箇所のミヤマキリシマ一部開花。まだ時期尚早だった。


                        記

【山行日】2015年5月20日 (水曜日)  晴れ
【山行先】平治岳(1643m)     
【山行者】単独   
【行動コース】
吉部P(6:30)~大船山林道出合(7:20)~平治岳(9:30/10:00)~大戸越(10:33)~北大船山登山道オオヤマレンゲ地点(11:15/11:25)~大戸越(11:40)~暮雨の滝分岐点(12:45)~暮雨の滝(13:10/13:30)~吉部P(14:10)
【行動時間】7時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
吉部300円駐車場に午前6時過ぎに到着。一番乗りだった。準備を終えて6時30分スタートだった。
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今回は暮雨の滝コースを避けてここのフェンスを通り越し左折するコースを選択した。
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坊がづる・平治岳北口コースの標識。ここからが登山道である。
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木の根っこに瘤が幾つあり大きな幹であった。沢からは渓流の音が、森からは鳥の囀りが絶え間なく聞こえくる。心地よい山路歩きであった。
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大船、平治、坊がづるの標識を確認。踏み跡もしっかりしているしテープもあり順調に登りつめる。
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ホウチャクソウが咲いていた。
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大船山林道出合。
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大船山林道は歩かずここの登山道から平治岳を目指した。初めてのコースである。
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松があるところにギンリョウソウが点々と顔を出していた。
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赤テープが要所要所にあり登山道から外れる事はなかった。このコースを歩いていると梯子がある場所に合流する事が分かった。梯子がある地点にはバイカツツジが咲くのだが今回はまだ時期が早かったようだ。
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梯子場から急登の連続。ユキザサを見ては一休み。今日は体が重たいし立ち止まる回数が多いこと。
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午前9時30分喘ぎながら山頂に到着。山頂には2名の男性の方が登頂されていた。滋賀県からお見えの方と会話が弾んだ。
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ミヤマキリシマは殆ど蕾であった。くじゅうの山々はいつ見ても素晴らしい。
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蕾が膨らみ始めていた部分。遠くには涌蓋山が良く見えていた。
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少しばかり開きかけていたミヤマキリシマ。やはり見頃は6月でしょうか?
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イワカガミは期待に応えて咲いていた。ピンクの色がなんとも素晴らしい。
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ミヤマキリシマまだまだ蕾。
満開時には素晴しいポイントなのだが。
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坊がづるは最近ご無沙汰である。眺望だけで我慢我慢。
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ミヤマキリシマが無残な姿に。シャクトリムシから食べ尽くされていた株が沢山あった。自然界の厳しさを垣間見ることができた。
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大戸越から山頂を見上げるとピンクに染まっている光景はまだ見られなかったが、虫害によるミヤマキリシマが目についた。
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大戸越から北大船山に向かう登山道に咲いていた○○菫。淡い紫が素敵だった。
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北大船山を目指したのはオオヤマレンゲの状況を見たかったのだが、蕾を見ることができて嬉しかった。
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この地点から大戸越へUターンである。
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下山路はここから右の登山道へ。坊がづるを通らなくて大船山道路に出るコースである。
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浮き浮きした気分に浸れる森林地帯であった。
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この地点から坊がづる方向に進むと暮雨の滝分岐点である。
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ここから吉部の登山口に向かう。
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このハルリンドウは色が濃くて綺麗だった。
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もちろんこの色も素敵だった。
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可愛い三姉妹。
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コクワガタも咲いていた。
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初夏の暮雨の滝。氷瀑の光景も素晴らしいが新緑もなかなか良かった。
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オオキヌタソウと思うのだが?
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ギンリョウソウのホワイトが
眩しかった。
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下山はここの登山口であった。
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無事ゴールイン。男池の駐車場に比べると少ない駐車であった。

《一口メモ》

 平治岳のミヤマキリシマの開花状況は極一部であった。やはり6月初めが見頃か。

                                                
                                                   以上

by tinnan1515 | 2015-05-20 21:00 | 山歩き | Comments(6)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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