山に癒されて

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臼杵・山桜の名所”大岩”&烏帽子山

 臼杵の桜の名所と言えば臼杵城址公園であるが、海添地区にある「大岩」は山桜が名所である。昨日、大岩を眺めると山肌が白く染まっていたので早速に山桜見物に出掛けた。
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山肌に咲き誇る山桜。
 地元で「大岩」と呼ばれているが、正式には「小烏帽子山」というらしい事を初めて知り得た。と言うことは烏帽子山はどこだろう。?

                      記

【山行日】2015年3月31日 (火曜日)  曇
【山行先】大岩 (223m)&烏帽子(381m)
【山行者】単独
【山行コース】
大岩登山臨時P(9:55)~大岩(9:55/10:15)~烏帽子(10:45/10:55)~車道出合(11:20)~大岩登山臨時P(11:55)
【行動時間】2時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
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大岩登山臨時駐車場の案内板が設置されていた。ここは指定避難場所で海抜12.5mの地点である。
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大岩入口の標識です。登山道には要所要所に標識が設置されており安心して登ることができます。
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住宅地を通り過ぎると荒れた畑にこの白い花が咲いていた。
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標識に従い左方向へ。この地点に辿り着くと野鳥の大合唱であった。その昔、この辺は畑地として農作業が営まれていた面影が。今はすっかり藪になっていた。
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なんとまさかのフデリンドウにここで会えるとは。今年お初超ラッキーであった。
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新しい標識が設置されていた。
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竹林を通り過ぎるとまもなく大岩だ 
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山桜の名所「大岩」。臼杵市内が一望できるが、今日は曇り空で霞んでいた。そして、山頂が整備されているのに吃驚であった。
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なんと、この石碑は平成27年3月に建立。『絆』 あの日を忘れない  東海添区多々良会。
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さらには、立派な長椅子が設置されていた。東海添区多々良会様のご厚意に感謝です。心がホットになりました。
さて、山桜の名所の証は?
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さらにはツツジ(フジツツジ?)も一役買っていた。
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最後はこの花が山頂に!
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春リンドウ&筆リンドウ?とても小さくて花だけが顔を出していた。
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大岩後にしながら下山して鎮南山に行こうかと思ったのだが、またもや好奇心がもたげて来て尾根に進んでしまった。ここから小さな冒険の始まりである。
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尾根をどんどん進むと赤テープに遭遇。確かに踏み跡もしっかりしていた。初めてであったがついつい夢中になっていた。
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最初のピークに。
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心地良い尾根歩き。尾根筋には鹿の糞があちこちに落ちていた。
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初めて歩く尾根に大木が。
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こちらには大きな山桜が聳えていた。
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尾根筋の最高峰である。なんとここには臼杵山岳会の標識があった。
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この山頂が烏帽子山であった。臼杵の山に烏帽子山があることさえ知らなかったので大きな発見であった。
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山頂近くに高電圧線の鉄塔が立っていた。
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下山時、コースアウト。沢筋に沿って下山した。
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沢筋を降りたところで車道に出合った。車道を歩いていたところ高齢のご婦人とお会いし会話が弾む。この地域は森木という地名であった。この車道を歩けばスタート地点辿り着く。
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あっ!サツマイナモリダ。なんと可愛らしい花か。
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なんと群生地でした。最近になりサツマイナモリの植生地が分かるようになった。
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2時間の里山歩きを楽しみゴールイン。

《一口メモ》
  山桜やリンドウを楽しんだ後、思わぬ展開があるとは。烏帽子山の存在を知らなかったが、冒険心がもたらしてくれた成果であった。
  最後に「大岩」を整備されている地域の方々のご尽力に感謝申し上げます。


                                       以上 
 
by tinnan1515 | 2015-03-31 19:00 | 山歩き | Comments(6)

桜の思い出!

2015年3月30日   月曜日  

 今年も桜が楽しめる時期がやってきた。桜の思い出は多々あるのだが最近印象に残っているのは、臼杵・坂ノ市線で臼坂トンネルの坂ノ市側にある桜である。

 家内が骨折して大在の病院に通院している時期に、ここの桜に随分と癒されたからである。今日ここを取りながら当時の事を思い浮かべた。

 あれから1年経過するが、家内の歩行状態はまだ正常に戻っていない。来年は完治した状態でここに咲く桜を楽しみたいと思った。


1、自宅に咲いている花
 気温の上昇と共に花の勢いが増してきたが花期を終えて消え去るものもある。5月まではまだまだ春の花が花が楽しめそうだ。

1)花ニラ
 アルゼンチン原産のユリ科の球根植物で、ニラやネギのようなにおいがある
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植えっぱなしにしておいても時期が来れば咲いてくれる有り難い花である。

2)ラッパ水仙
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植えていた球根の場所も忘れていたが花が咲き出しやっと思い出す体たらくであった。

2、漢字の学習
遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】会話ではよく使う形容詞。さて、読めますか。
1)可笑しい  2)著しい  3)毳毳しい  4)清々しい  5)夥しい  6)訝しい
7)悍しい  8)凛々しい  9)厳しい  10)賢しい  11)果果しい  12)馨しい 
13)囂しい  14)懐しい  15)逞しい  16)疚しい  17)目紛しい 18)疎ましい
19)艶かしい  20)痴がましい 
                                          
【答】1
1)おかしい  2)いちじるしい  3)けばけばしい  4)すがすがしい  5)おびただしい
6)いぶかしい  7)おぞましい  8)りりしい  9)きびしい  10)さかしい 
11)はかばかしい  12)かぐわしい  13)かしましい  14)なつかしい 15)たくましい
16)やましい  17)めまぐるしい  18)うとましい  19)なまめかしい  20)おこがましい 

*女三人寄れば姦しいの姦しいは読めるのだが、この『囂しい』は読めなかった。

《今日の小さな歓び》

 タイヤ交換完了。 


                                        以上
by tinnan1515 | 2015-03-30 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

三角台第5回登山会に初参加!

 三角台を守る会、事務局の稲垣さんから三角台第5回登山会の案内状が届いた。これまで参加したことはなかったが今回参加する事にした。
 自宅近くの三角台は龍王山を経由してよく歩くコースである。海岸線沿いの低山歩きは所々で海が見えるのでとても楽しい。
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妙見様にての集合写真。皆さんとてもお元気でした。

                       記
  
【山行日】2015年3月29日 (日)  雨のち晴れ
【山行先】三角台 (192m)
【山行者】
【山行コース】
海辺小学校(9:20)~三角台(9:50/10:00)~妙見社(10:50/11:00)~海辺小学校(11:50)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から歩いて集合場所の海辺小学校に行く途中雨が降りだした。持参していた携帯用の傘をさして歩くこと20数分、しかし小学校に着く頃には雨は上がっていた。会場に着くと三角台マップを頂いた。
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今日歩くコースは海辺小学校~しいの木山~三角台~妙見様~農免道路を歩いて小学校に戻るコースであった。
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会長さんのご挨拶です。
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今日の参加者の方々。
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ホラ界の音色が響き渡っていた。ホラ貝が聞けるとはラッキーであった。
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登山道入口。約30分で三角台に到着です。
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この時期に咲き出す菫の花を愛でながら山路に入った。
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皆さん、腰に力を入れて一歩一歩前進です。
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しいのき山で海を眺めながら小休止、並びに衣服調整です。
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自然林の登山道を歩くのは気持ちが良いですね。
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三角台到着。この頃には陽が照りつけ汗ばむ程であった。小休止しして妙見様に向かうが、これからはアップダウンコースの始まりである。
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新六山から妙見様に進む。
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妙見様に10時50分着。皆さんとても元気でした。山桜はすでに葉桜になっているものもあった。海を眺めながらしばし休憩、差し入れの甘夏を頂く。甘夏を食べるのは何十年ぶりであった。
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下山は妙見社入口地点に降りて農免道路を歩くことになる。
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農免道路は地域の人達のウォーキングコース。この時期は山桜やソメイヨシノの桜が楽しめる。この花は山桜。
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ソメイヨシノも5分咲き?
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コバタツナミソウも随分と増えていた。
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木苺の花も沢山咲いていた。
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ここの山桜は見事であった。やはり青空が一番だ。
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出発地の海辺小学校にゴールイン。
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準備して頂いたゼンザイがとても美味しかったです。おごちそうさまでした。
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海辺小学校に咲いていた桜を愛でながら帰宅。三角台を守る会の皆様には大変お世話になりありがとうございました。感謝申し上げます。また、日頃からの登山道の整備ご苦労様です。

《帰路》
 帰りは一般道ではなく、ひと山越えて自宅に戻ることにした。今日最初に歩いたコース三角台経由で龍王山に登りそこから自宅まで40分だった。。
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帰路、しいのき山で軽い昼食。ここからの眺望は素晴らしい。
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龍王山の桜は3分から4分咲きだった。
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春蘭に会えることを期待しながら山路を歩いてきたが最後になって見つけることができた。でもまだ蕾だった。
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連翹が咲く頃は春本番だ!
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熊崎川の土手沿いに咲き誇っていた。
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右手には菜の花。左手には連翹の花で賑わっていた。
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自宅近くに咲いていた桜。見頃はこれからだ。

《一口メモ》

 心配していた雨も上がり、三角台第5回登山会に初めての参加だった。地域の方々と山歩きで交流ができたことを嬉しく思う。
 
 三角台を守る会の皆様には大変お世話になりありがとうございました。感謝申し上げます。また、日頃からの登山道の整備ご苦労様です。


                                        以上
by tinnan1515 | 2015-03-29 20:00 | 山歩き | Comments(4)

図書館通い復帰!

2015年3月28日   土曜日  

 3月最後の終末を迎えた。今日は18時より区の総会、そして待ちに待った臼杵図書館本館のリニューアルオープン日であった。これで元の生活パターンに戻ることができそうだ。

 天候は快晴でまさに春爛漫。山歩きは昨日終えていたので、今日は園芸、洗車、プロ野球観戦とのんびり過ごした。


1、図書館で借りた本
 今日は臼杵図書館の本館リニューアルオープン日、早速に図書館に行った。新たな装いになり明るい雰囲気であった。しばらく図書館から遠ざかっていたのでこれから足繁く通いたい。開館時間と同時に足が向かう先は新刊コーナーであるが、ひととおり眺めて目にとまった本は“福も来た”であった。

1)福も来た    群ようこ 著
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2)三十光年の星たち  上・下    宮本 輝 著   
宮本輝さんの本を読むきっかけとなったのは『螢川』であった。すっかりファンになり1993年の『オレンジの壺』まで宮本作品を読み続けていたが、何故かそれ以降は一度も読むことはなかった。しかし、22年ぶりに宮本輝さんの本を読むことにした。 
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2、自宅に咲いている花
 強い陽射しを浴びながらビオラの花柄摘み。3月後半から花の勢いが増しこれから見頃が続く。苗はまだ上にひょろひょろと伸びていないのでしっかりしている。気温の上昇と共に庭の花も賑わい出した。

1)勿忘草   ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)は、ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。
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やっと咲いてくれました。なんと可愛らしい小さな花である。
2)石楠花
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シャクナゲも淡いピンクを覗かせ始めてきた。まもなく開花だ。山に咲く石楠花観賞が楽しみだ。
3)雪柳
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刈り込み過ぎていたので花は少しだけだったが毎年咲いてくれる。


3、漢字の学習
遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著
【問題】使い慣れている動詞ばかりだが、読むとなると、さて。
1)紛れる  2)廃れる  3)挫ける  4)呆れる  5)縺れる  6)痺れる 
7)脹れる  8)惚ける  9恍ける  10)拗れる  11)寂れる  12)噎せる
13)絆される  14)苛まれる  15)逆上せる  16)草臥れる  17)零落れる 
18)北叟笑む  19)周章てる  20)蹌踉ける 
                                          
【答】1
1)まぎれる  2)すたれる  3)くじける   4)あきれる  5)もつれる  6)しびれる
7)はれる・ふくれる  8)とぼける・ぼける  9)とぼける  10)こじれる  11)さびれる
12)むせる  13)ほだされる  14)さいなまれる  15)のぼせる  16)くたびれる 
17)おちぶれる  18)ほくそえむ  19)あわてる   20)よろける 

*正解率80%以上を目指したい。


《今日の小さな歓び》

 ソフトバンクホークス、内川選手大活躍。 


                                     以上
by tinnan1515 | 2015-03-28 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

倉木山から城ヶ岳へ!

 倉木山に登るたびに城ヶ岳の標識が気になっていた。いつの日か倉木山から城ヶ岳に縦走をと思っていた。その時が今日だった。
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今回の登山口は短時間で登れる雨乞林道の鞍部からであった。


                      記
  
【山行日】2015年3月27日 (金)   晴れ
【山行先】倉木山 (1154.9m)&城ヶ岳(1168m)
【山行者】単独
【山行コース】
雨乞岳1号集材路P(6:50)~城ヶ岳&倉木山登山口鞍部(7:35/7:45)~倉木山(8:07/8:30)~城ヶ岳&倉木山登山口鞍部(8:45)~城ヶ岳&&倉木山分岐点(9:12)~城ヶ岳(9:45/10:10)~城ヶ岳&&倉木山分岐点(10:45)~黒岩山分岐点(11:25)~雨乞林道出合(11:35)~雨乞岳1号集材路P(11:40)
【行動時間】4時間50分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのが午前4時30分。高速道は使用せず別大国道を走り先ずは由布岳正面登山口を目指した。由布岳登山口に着いた午前6時前には1台の車も停車していなかった。トイレ休憩している時チラッと由布岳のことが頭をよぎったが雨乞林道に向かった。
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倉木山登山口駐車場を通り過ぎたころ太陽が昇ってきた。
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由布岳の夜明けがとても素晴らしかった。
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雨乞岳1号集材路に車を停め、ここのフェンスを通り過ぎると分岐点は直ぐ近くである。
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左に進めば雨乞岳登山口へ。ここの分岐点を左に進み城ヶ岳の登山口を目指した。
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林道歩き45分で漸く登山口鞍部に着いた。左に登れば城ヶ岳だが、今日はこの鞍部から初めてのコースで倉木山へ。山頂までの所要時間は25分のようだ。
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倉木山への赤テープをしっかりと確認。これで安心して山頂を目指すことができた。
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登り始めるとカヤの中を。枯れているので助かったが、成長期は藪こぎになるのか。しかも急登の連続だからしばしの辛抱が強いられる。今日も暖かい日差しで背中と額には汗がにじみ出した。
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息絶え絶えに尾根にのぼり付き山頂までひと頑張りだった。今回はいつもと違う逆方向から登り詰めたので一瞬戸惑った。
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山頂から少し移動して由布岳がよく見えるところから。なんといっても青空が最高、由布岳も素晴らしかった。
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24日に歩いたくじゅうの山の眺望が素晴らしかった。
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これから登る城ヶ岳である。
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この地点から激下りであった。
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鞍部に下りてここヵらあらためて城ヶ岳を目指した。
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心地良い縦走路は心も弾む。
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城ヶ岳は今回で2回目。山頂まで45分だ。
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山頂まで30分の地点。
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9時45分、山頂にゴールイン。素晴らしい天候で最高だった。
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城ヶ岳から由布岳を眺めるとこのような山容であった。
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下山は倉木山コースではなく黒岩山・雨乞岳の縦走路を歩くことにした。初めてのコースなので緊張が高まった。
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赤テープを確認しながら慎重に歩く。
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要所、要所にテープがあり順調に進が。
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このような難所もあった。
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この地点が分岐地点。黒岩山への登山道と林道にで出る下山道。そして歩いてきた倉木山・城ヶ岳に向かう縦走路である。
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この登山道を進めば黒岩山から雨乞岳に続くが、今回は下山する事にした。
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防獣ネット沿いに降りれば雨乞岳林道に出る。そこから駐車場は近い筈だ。
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この地点に降りてきた。
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無事に駐車場に着く。初めてのコースを2箇所歩き、これで雨乞岳・黒岩山・城ヶ岳・倉木山の全縦走路を歩いたことになる。

《一口メモ》
 気になっていた倉木山から城ヶ岳の登山道を確認出来たのが一番の歓び。そして、倉木山からの雨乞岳・黒岩山の縦走路も歩き収穫のある山歩きだった。
 次は今水登山口から上水峠までの登山道をいつの日か歩いて見たい。今日も楽しい山歩きが出来た事に感謝である。

                                     以上
 
by tinnan1515 | 2015-03-27 20:30 | 山歩き | Comments(4)

白石山登山道で山桜観賞!

  
 食料品の買物を終えて自宅に戻ると10時40分。昨日は自宅でのんびり過ごしたが、今日は朝から絶好調である。里山歩きであれば十分時間がある。それに余りの好天気に自宅で過ごすのはもったいないという事で里山歩きに出掛けた。 里山は3月3日に登った白石山である。 
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下山時に見ることができた山桜の大木。少し葉もでかけていたが満開見頃であった。

                    記

【山行日】2015年3月26日 (木)   晴れ
【山行先】白石山 (1720m)
【山行者】単独
【山行コース】
 田中公民館P(11:10)~白石山(12:20/12:40)~田中公民館P(14:40)
【行動時間】3時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 田中公民館に向かっていたが遮断機が降りて一旦停止。線路沿いに咲いている菜の花が美しいのでいつかは列車を背景に写真を撮ろうと思っていたが偶然チャンスが訪れた。
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日豊本線下りの貨物列車であった。”にちりん”であれば良かったのだが。
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今日は田中公民館からのスタートであった。のんびりと山間の集落を歩きながら山野草を楽しむ。先ずはムラサキキケマン。
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陽春を浴びていたウマノアシガタ。鮮やかな黄色が眩しかった。
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山際の草むらにひっそりと咲いていたカキドオシ?。なんと素敵な色合いだろう。
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ふきのとうの味噌を作るには開きすぎのようだ。
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田中部落、山口部落を通過して右の道を行けばいつもの白石山への登山道にたどり着くのだが、今日はぶらぶら歩きで左の道を歩くことにした。前々からこちらの道を歩いてみたいと思っていた。この先には薮田集落があったと聞いていたのだ。
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舗装された道を進むと可愛らしいスミレが咲いていた。淡い紫が美しい。
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キランソウも山際に咲いていた。
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薮田には人家はないのだがそれらしき所在地にはなかなか着かない。陽当りの良い曲がり角になんともうシャガが咲いていた。なんと素晴らしい模様だ。
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山桜は満開だった。
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椿も見頃だ。
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歩き始めて約1時間で行き止まりの地点に着いた。なんとそこには軽トラックが停まっていた。農作業を終えて帰宅されるところだったが、お話をさせて頂きわかったことはここが藪田で2世帯の人家があったとの事。さらには男性の方のお父さんがこの地に住んでおられた聞く。そして、肝心のここから白石山への登山道の事をお尋ねすると昔はあったが、今は荒れていてどうかなあと云うことだった。ここで冒険心がもたげて歩いてみることにした。
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確かに山路だが倒木で道は塞がれているところがあり、途中から山路歩きを断念し尾根に向かって歩くこと20数分。
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白石山とトギシ山の縦走路に辿り着いた。この地点は中間地点のようだった。
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白石山です。お握りを食べながら海を眺めるが霞んでいた。
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下山中に素晴らしい山桜に遭遇した。なかなかの景観しかも山桜は大木であった。
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あちこちに山桜が咲いているのだが写真を撮れるところは僅か。ここでは青空を背景に素晴らしい光景だった。
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山中で独特な香りを漂わせるサカキの花。この時期にはどこの山でも香りを嗅ぐことができる。
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今日見納めの山桜。実に素晴らしい。
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里に降りるとなんと薊の蕾が。
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タネツケバナ?
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下山して今日歩いたコースを振り返るとあの尾根筋だった。
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最後は菜の花を愛で里山歩きを終えた。

《一口メモ》
 最初はぶらぶら歩きのつもりだったが、ついつい熱中した里山歩きになってしまった。里山ではあるが季節の変化がありとても楽しい。里山をこよなく愛し続けたいと思う。

                                    以上
by tinnan1515 | 2015-03-26 20:30 | 山歩き | Comments(2)

不用品の廃棄処分!

2015年3月25日   水曜日  

 素晴らしい好天気であったが里山歩きに出掛ける気力も湧いてこず、少しばかりデスクワークに集中した。前々から何年も使用していない資料を放置したままになっていた。要らない物は捨てることが5Sの方針だが現実は見て見ぬふりであった。そこで今日は思い切ってファイル3冊から資料を抜き出し全て廃棄処分した。なんだか気持ちがスッキリ。まだ不用品が数多く残っているがこれから定期的に処分したい。

 午後から家内をパソコン教室に送り、帰りにホームワイドに行き散水用のノズルとグラジオラスの球根を買った。ノズルは現在使用のものに不具合が生じていた。ノズルを交換すると花への水やりがうまくいくようになった。

 グラジオラスは20個入の球根をひと袋。温かい陽射しを浴びながら早速に球根を植えた。このひと時は無心になれて幸せを感じる。
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開花は7月始め頃に。
 
1、自宅の花
 昨年購入したものであるが花期が終わったので庭の片隅に放置しておいた。肥料は施さず水やりはだけは続けていた。花の数は少ないものの花を咲かせてくれた。嬉しいことである。
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2、漢字の学習
遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著

【問題】日頃使われている動詞ばかり。読んでください。
1)捻る  2)擽る  3)覗く  4)攫う  5)鞣す  6)蠢く  7)踠く  8)躓く
9)逸る  10)迸る  11)点る  12)貶す  13)捩る  14)抉る  15)括る
16)煽てる  17)傾げる  18)拗ねる  19)火照る   20)蔓延る
                                           
【答】1
1)ねじる  2)くすぐる  3)のぞく   4)さらう  5)なめす  6)うごめく
7)もがく  8)つまずく  9)はやる  10)ほとばしる  11)ともる  12)けなす
13)よじる  14)えぐる  15)くくる  16)おだてる  17)かしげる  18)すねる
19)ほてる  20)はびこる 
                                   
*読めない動詞が多すぎる。

《今日の小さな歓び》

 知人宅で山談義。

                                 以上
by tinnan1515 | 2015-03-25 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

三度目にて佐渡窪のマンサクに会えた!しかし、カメラ忘れの大チョンボ!!

 佐渡窪のマンサク観賞に2度足を運んだがいずれも硬い蕾であった。最近、ブログにアップされるマンサクを拝見し、たまらず3度目のマンサク観賞に出掛ける事にした。

 今日は午前5時前に自宅を出たがいつもと変わらぬ行動だと思っていた。ところだが、くじゅうレゾネイトの駐車場で準備をしているとカメラのないことに気がついた。一瞬ガックリしたがどうすることもできない。気持ちを切り替えて佐渡窪に向かった。
 
                     記
  
【山行日】2015年3月24日(火)   晴れ時々雪
【山行先】白口岳 (1720m)&中岳(1791m)&稲星山(1774m)&鳴子山(1643m)
【山行者】単独
【山行コース】
くじゅうレゾネイトP(6:50)~くたみわかれ(7:07/7:15)~鍋割峠 (7:55)~佐渡窪(8:05/8:25)~鉾立峠(8:50)~白口岳(9:50/10:00)~中岳分岐点(10:10)~中岳(10:45)~避難小屋(10:55/11:15)~稲星山(11:45)~鳴子山(12:55)~くたみわかれ(14:10)~くじゅうレゾネイトP(14:35)
【行動時間】7時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
1、駐車場からくたみわかれ
 3月5日にこのコースを歩いてから19日経過しているが、登山道にはオオキツネノカミソリの芽吹きで賑わっていた。開花時期は綺麗だろうなと思いつつ歩いていると、「ホーホケキョ」のウグイスの鳴き声が聞こえてくる。春の感じを肌で感じるようになってきた。くたみわかれの山桜はと期待していたが枝先が僅かに変化している程度であった。やはり高地の山桜はまだ先の様だ。 駐車場の外気温は2℃であったが、くたみわかれに着く頃には汗ばむ程であった。衣服調整をおこない気合を入れて再出発だ。

2、くたみわかれから鍋割峠まで
 鳴子山の直登コースが気になったがここは今日の目的を優先する。山道の霜柱を踏みながら鍋割峠に。過去、山際が黄色に染まっている光景を見たことがあり、今回も様子を伺いながら歩くと少しばかり黄色の花を確認することができた。佐渡窪は期待できるかも知れないと足取りが軽くなった。

3、佐渡窪
 窪の山際は期待外れ、こうなると登山道から外れたあの場所のマンサクに期待するしかない。踏み跡を確認しながら慎重に歩いていくと捻れた花びらが開花していた。3度目の正直で喜びをかみしめることができた。白口岳を背景に写真を撮ることができないのが至極残念。でも、目的が達成できたので良かった。
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携帯電話で撮影したマンサク。青空が時折覗かせるのだが撮ろうとすると雲が邪魔をする。でも3度目の正直でカールした花びらを見ることができて嬉しかった。
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マンサクの咲く場所に20分程いたが窪は寒かった。白口岳を眺めると山頂付近は白く被われていた。

4、鉾立峠から白口岳
 マンサクに出会えたので気持ちも軽やかに白口岳の直登コースを登る事にした。山頂を見上げると樹木が白い風景に。霧氷がついているようだ。黒土で難儀するのだが凍土状態で登りやすいのだが、急登の連続には息が上がる。1時間掛けて山頂に辿り着いた。一休みしながら霧氷を楽しむことができた。このあとのコースは鳴子山経由で下山と思ったが、中岳を見上げると登山者が確認できた。時間を見ると10時、気力・体力もまだ充実していた。予定に入れていなかった中岳に向かった。
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白口岳に着いた時は青空を覗かせていたが雲の流れは早かった。見渡す光景はいつ見ても素晴らしい。
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まさか霧氷が見られるとは。思わぬ光景に感激である。

5、中岳・避難小屋
 白口岳から中岳分岐点に向かう途中、登山道には凍りついた雪がところどころにあった。中岳に登りかかると2名の男性登山者とお会いする。稲星山、白口岳に向かわれていた。中岳に着く頃から雪が激しく降り出してきた。風がほとんどないので寒さは感じないが避難小屋に向かった。避難小屋で早目の昼食。カップそばを食べるとお腹がぬくもり心地よかった。小屋を出ようとすると4名の登山者が入ってこられた。
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雪が舞い散り眺望も期待できないとなれば直ぐに移動開始。一応証拠写真をパチリ。

6、稲星山
 避難小屋で一息つき稲星山・久住山の分岐点に向かう。分岐点に着くと稲星山から下山されている二人を確認。先ほどお会いした方たちの様だ。天候が良ければ久住山も考えられるところだが、ここは予定通り稲星山に。殺風景な山頂に余り魅力は感じないが周回するには価値ある山だ。
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7、鳴子山
 稲星山から鳴子山に移動中、水を飲もうとしたら水がシャーベット状に。稲星山から鳴子山は岩稜歩きやミヤマキリシマに覆われた山道歩きには手こずった。鳴子山の景観は素晴らしいのだが、時折残雪が凍結している箇所があり、奥深い山中はまだ雪が溶けていなかった。ミヤマキリシマ、ドウダンツツジ、オオヤマレンゲが楽しめる鳴子山はかくれ名山ではないかと思っている。
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 くたみわかれからの登りはかなりの急登であるが今日は下山である。時折ある黒土の山道は要注意、今回はスッテンコロリンもなく直登るコースの分岐点に無事到着。くたみわかれからは春の日差しを浴びながら無事ゴールインできた。


《一口メモ》
 こだわり続けてきた佐渡窪のマンサク、念願が叶いとても嬉しい日となった。一方、認知症が進んでいる自分の再発見でもあった。

                                        以上
 
by tinnan1515 | 2015-03-24 21:00 | 山歩き | Comments(8)

メダカの水槽掃除!

2015年3月23日   月曜日  

 昼の仮眠後、里山歩きと思っていたがその前に包丁研ぎを。最近トマトの切れ具合が悪くなっていたからだ。その上、今日家内から包丁研ぎを頼まれていた。

 包丁を研ぎながら頭をよぎったことは明日の山歩きのことであった。ここは体力を温存しておこうと思いふと考えたのはメダカの水槽のことであった。

 前々から思っていた水槽の掃除はほったらかして山歩きに夢中になっていた。気温の上昇に伴い水槽の中にはアオミドロがはびこっていた。

 水槽は大小合わせると7つある。13時過ぎから掃除を開始し終わったのは15時30分であった。これでメダカも居心地が良くなることであろう。
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1、自宅の花
1)チューリップ
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赤、白、黄色の黄色が咲き始めてきた。

2)ヒヤシンス
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艶やかなピンクのヒヤシンス。やはり、白か紫がいいなあ。

3)勿忘草
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やっと小さな蕾が見え出してきた勿忘草。


2、漢字の学習
遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著

【問題】誤記しやすい熟語。どっちのどの字が間違いでしょう。
1)訪問・訪門  2)応対・応待  3)快的・快適  4)気嫌・機嫌  5)享楽・亨楽
6)僅小・僅少  7)貨弊・貨幣  8)貫徹・完徹  9)純心・純真  10)端的・単的 
11)紛失・粉失  12)荘厳・壮厳  13)冗漫・冗慢  14)匹適・匹敵  15)複雑・復雑 
16)劇薬・激薬  17)聴集・聴衆  18)統卒・統率  19)塔乗・搭乗  20)潑剌・潑刺  
                                           
【答】1
1)訪問(門) 2)応対(待) 3)快適(的) 4)機嫌(気) 5)享楽(亨) 6)僅少(小) 
7)貨幣(弊) 8)貫徹(完) 9)純真(心) 10)端的(単) 11)紛失(粉)
12)荘厳(壮) 13)冗漫(慢) 14)匹敵(適) 15)複雑(復) 16)劇薬(激)
17)聴衆(集) 18)統率(卒) 19)搭乗(塔) 20)潑剌(刺)  
                                   
●(  )は誤り。 

《今日の小さな歓び》

 メダカ水槽の掃除。

                                       以上
by tinnan1515 | 2015-03-23 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

のんびりと過ごした一日!

2015年3月22日   日曜日  

 山歩きのブログ投稿を終えたあとで、温かい日差しの中でビオラの花柄摘みをおこなった。つい先日同じ作業をしたのに花の成長は早い。チューリップの蕾も大きくなり今にも開きそうな勢いである。野に咲く花も素晴らしいが自分で育てる花も愛おしいのである。

 午後からは洗車、ここのところ乗り放題であったので念入りに掃除をおこなった。そうそうタイヤは未だにスタッドレスタイヤだった。早速にノーマルタイヤ交換をしなくては。今回は新品のタイヤを購入するのでやりくりが大変だ。

 春日和の中、のんびりと過ごす。山歩きで心が満たされているからか。体もスムーズに動いた様だ。静と動で体のバランスは調和されていることを感じた。


1、自宅に咲いた花
1)花かんざし
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春の陽気と共に花ざかりになってきた。花びらに特徴がありカサカサしている。
2)ヒヤシンス
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白、紫の次はピンクが咲いた。それにしても香りが素敵だ。
3)ユリオプス・デージ
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南アフリカ原産の常緑低木。年を経ると茎は太くなって表面がごつごつした樹木らしい姿になるようです。

2、漢字の学習
遊んで強くなる漢字の本  藁谷久三 著

【問題】二とおりの読みがあり、意味が違う。読み分けてください。
1)変化  2)造作  3)心中  4)好事  5)過言  6)一期  7)上下  8)大勢
9)自重  10)龍頭 11)能書  12)評定  13)施工  14)成敗  15)追従
16)身上  17)家人  18)人体  19)尾鰭 20)博士  
                                           
【答】1
1)へんか・へんげ  2)ぞうさ・ぞうさく  3)しんちゅう・しんぢゅう  4)こうじ・こうず
5)かげん・かごん  6)いっき・いちご  7)じょうげ・しょうか  8)たいせい・おおぜい
9)じじゅう・じちょう  10)りゅうず・りゅうとう  11、のうがき・のうしょ 
12)ひょうじょう・ひょうてい  13)しこう・ せぎょう  14)せいはい・せいばい 
15)ついじゅう・ついしょう  16)しんしょう・しんじょう  17)けにん・かじん 
18)にんてい・じんたい  19)おひれ・おびれ  20)はかせ・はくし  
                                   
*意味となると分からない漢字が多々ある。

《今日の小さな歓び》

 漢字の学習。 
                                        

                                           以上
by tinnan1515 | 2015-03-22 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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