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2014年9月30日  火曜日

 あっという間に過ぎ去った9月であったが、振り返ってみるとそれなりに生活は充実していた。食欲もあり健康体で残暑を乗り越えることができた。指標となる9月の目標も達成。特に読書冊数は半年ぶりの目標達成であった。

1、歩数
目標 10.000歩/月平均       結果 12.346歩/月平均  (今季最高の歩数)
2、読書
目標 7冊/月              結果 9冊/月  (今季最高の読書冊数)
歩数、読書とも9ヶ月の中で最高値で今月はよく頑張りました。10月も努力することにしましょう。

さて、明日から10月。カレンダーも余すところあと3枚となった。恒例の相田みつをさんの詩を記しておきたい。
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                  くるしいことだってあるさ人間だもの
                  まようときだってあるさ凡夫だもの
                  あやまちだってあるよおれだもの


               

『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番10
1、権現  2、赤銅  3、日和  4、狼煙  5、憔悴  6、福音  7、築地  8、補填  9、防人  
10、呂律 11、斟酌  12、漸次  13、遊山  14、出来する  15、白湯

【答】
1、ごんげん  2、しゃくどう  3、ひより  4、のろし  5、しょうすい  6、ふくいん  7、ついじ
8、ほてん  9、さきもり  10、ろれつ  11、しんしゃく  12、ぜんじ  13、ゆさん 14、しゅったい 
15、さゆ
*漢字の学習も継続中。

《小さな歓び》
 9月の目標達成。
                                                    以上
2014年9月29日  月曜日
 
  夏に戻ったような一日であった。じっとしているだけで汗が滲み出てくる。パソコンの前に座るも集中力を欠き、漢字の学習だけはやっとのことでノルマを達成した。 

 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番9
1、散華  2、軽重  3、呵責  4、法度  5、所望  6、口吻  7、残滓  8、鷹揚  9、虚空  
10、礼賛  11、上梓  12、吹聴  13、勤行  14、逆鱗  15、支度

【答】
1、さんげ  2、けいちょう 3、かしゃく  4、はっと  5、しょもう  6、こうふん  7、ざんし  8、おうよう 9、こくう 10、らいさん 11、じょうし  12、ふいちょう  13、ごんぎょう  14、げきりん  15、したく


《今日の小さな歓び》
 次男夫婦とドライブ。

                                                    以上
2014年9月28日  日曜日

  里山への朝駆けは久し振り出あった。夜空に煌く星を見ながら暗闇の中をあるく事40分で龍王山に着くと、毎日登っておられる方がお社に榊を供えられていた。これまた久しぶりにお会いすることができた。

 日の出を見たかったが6時までに自宅に戻りたく急ぎ足で下山した。この時間帯はすでに夜が明け、幻想的な市街地を見ることができた。
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河原の土手には至る所に彼岸花が咲いていた。
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 里山歩きでは一万歩にもならず午後から徒歩で図書館へ。往復約2時間で今日の歩数は二万三千歩であった。
 

《図書館で借りた本》
1、野草の名前 春          高橋勝雄 著
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2、それでも僕は「現場」に行く   野口 健  著
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《自宅の花》
1、ホトトギス
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山歩きでヤマホトトギスは沢山見てきたが自宅のホトトギスは今日が初めて。
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満開になるのはも少し先のようである。
2、彼岸花
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赤の彼岸花は枯れかかっているが、代わりに黄色の彼岸花が満開になりました。

『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番8
1、懸想  2、縊死 3、会釈  4、獅子吼  5、雄渾  6、因業  7、柔和  8、従容 
9、殺生  10、一見の客 11、強面  12、灰燼  13、衣鉢  14、固唾  15、快哉

【答】
1、けそう  2、いし 3、えしゃく  4、ししく  5、ゆうこん 6、いんごう  7、にゅうわ  8、しょうよう 
9、せっしょう 10、いちげんのきゃく 11、こわもて  12、かいじん  13、いはつ  14、かたず 
15、かいさい

* 全問正解でした。

《今日の小さな歓び》
 里山への朝駆け。

                                              以上
2014年9月27日  土曜日

  
 今日は次男夫婦が帰省するため部屋の引越し。布団と日常生活品を移動するだけである。
ただ、ベッドから板張りの部屋に変わるので少し腰が痛くなる程度。今更、家内のベッドで寝る気持ちはサラサラない。一人で自由気儘に寝たいのである。それに早く起きるため家内に迷惑をかけたくないことも一因である。

 数日間、早朝にパソコンを使えなくなるが、この時間帯は早朝散歩をすることにしましょう。


 《漢字の学習》
 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》

【問】誤読の定番7
1、黒白  2、譴責 3、大地震  4、有職  5、狭間  6、功徳  7、常夏  8、行脚  9、角逐  
10、鹿威し 11、 開眼 12、建立 13、無聊  14、破綻  15、進捗

【答】
1、こくびゃく  2、けんせき 3、おおじしん  4、 ゆうそく  5、はざま  6、くどく  7、とこなつ 
8、あんぎゃ  9、かくちく  10、ししおどし 11、かいげん  12、こんりゅう  13、ぶりょう  
14、はたん  15、しんちょく

《今日の小さな歓び》
 次男夫婦の帰省。

                                            以上
2014年9月26日   金曜日  晴れ
  
ウメバチソウの花に会いたくて大船山に出掛ける事にした。ウメバチソウを初めて見たのは岳麓寺コースであった。今回はガラン台コースでウメバチソウが見れるのか。期待と不安を宿しながらの山行であった。


                                   記
1、山歩き
【山 名】大船山(1786.2m)
【山行者】単独
【山行コース】
ガラン台P(6:20)~ガラン台(7:00/7:05)~岳麓寺・風穴分岐点(7:15)~入山公廟(8:00)~大船山(9:20)~岳麓寺・今水穴分岐点(11:05/11:15)~ガラン台(14:45/)~ガラン台P(12:20)
【行動時間】6時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出る時間帯には星が輝いていた。天気予報も晴れマークで今日は秋空の下で絶好の山歩きができそうだった。
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ゲートに近い駐車場に停めてガラン台コースを歩くが、登山口までは舗装道歩きとなる。ここのゲートは柵越ですが短い足は苦労します。
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ヨメナ?
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キツリフネ。チョッピリ元気がなさそうでした。
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オタカラコウはまだ賑わっていました。葉っぱも背丈もビッグサイズでした。
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舗装道を歩くこと40分。ガラン台に到着、ここから山路歩きとなります。期待していたウメバチソウは見つけることができませんでした。やゃ肩を落としながら大船山を目指すことになりました。
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ガラン台コースと岳麓寺コースの合流地点。森の中には明るい日差しが差し込んでいますが、差ほど暑さは感じませんでした。
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森の中から抜け出ると空は真っ青で素晴らしい秋空でこの瞬間は感激しました。
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吾亦紅はバラ科・ワレモコウ属の植物。
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アキノキリンソウは山路を賑わせています、この時期の主役見たい。
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ホクチアザミも見頃でした。
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まだ歩いていない板切コース。
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今回も入山公廟に立ち寄りました。
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入山公廟の展望台から阿蘇・根子岳の光景です。
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竹田岡藩三代藩主の墓所。
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鳥居窪で秋を感じる光景でした。
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淡いピンクのツクシミカエリソウは群生していますね。
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フクオウソウは岩場でよく見かけます。
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9時20分大船山着。山頂は貸切状態でした。
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御池の様子は。緑は完全になくなりやゃ色づき始めた段階でしょうか。真っ赤に燃える御池が楽しみです。
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実に素晴らしい三俣山と坊がづる。
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くじゅうの山々もとても素晴らしい。
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祖母山も雲の上にちょっとだけ顔を出していました。
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そして山頂で迎えてくれた花はマツムシソウでした。
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山頂からの光景を充分楽しみ、下山は東稜経由の周回です。
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下山は急坂の連続で木につかまりながらの歩き、ひと息つける地点です。
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ここの分岐点に着けば一安心です。下山途中に7名?の登山者とすれ違いましたが、今水登山口からの登りでした。
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ユキザサの実もすっかり色付いていました。
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こちらは茸。
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鳥居窪を目指します。
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ツリフネソウの群生地を通り過ぎるとまもなく鳥居窪。
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イヨフウロも色合いがなかなか綺麗です。
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鳥居窪から振り返ると眩しいくらいの青空でした。
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すっかり色付いたた稲穂。まさに秋でした。
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サイヨウシャジンは息の長い花のようです。
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ゲンノショウコの花の色が鮮やかなのでついつい撮ってしまいます。
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ツルニンジンにやっと会えました。
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駐車場の近くに咲いていたフシグロセンノウ。
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12時20分駐車場着。車が1台増えていました。

《一口メモ》
 期待していたウメバチソウはガラン台コースでは確認できなく残念であったが、素晴らしい秋空に恵まれて楽しい山歩きができ最高であった。

2、岳麓寺コース花散策
【行動時間】1時間35分
【行動記録】
 ガラン台コースではウメバチソウに会えなく、岳麓寺コースを歩くことにした。
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12時45分岳麓寺駐車場発。
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ミズヒキ。
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カワラナデシコはひっそりと咲いていましたが色が鮮やかなので直ぐに見つけることができました。
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フシグロセンノウは今日2回目でした。
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コゴメグサ。
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今日の目的であったウメバチソウは残念ながらまだ蕾でした。
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蕾でも出会えてよかったです。岳麓寺から大船山を目指せば良かったのだが。色気を出したばかりに二度手間になったしまった。
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放牧牛がある物をペロペロと舐めていました。
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花散策コースは舗装道なのでちょっぴり足が重たかったです。
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アソノコギリソウ。とても可愛らしいですね。
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花散策はここでUターンです。
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マツムシソウは少ない感じがしましたがもう終盤なのかな。
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枯れかかったシロバナサイヨウシャジン。
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秋だ!今日の青空は素晴らしかった。
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キンミズヒキ。
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帰りに気がついたヤマホトトギス。
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アキチョウジ。
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花散策終了。

《一口メモ》
 ウメバチソウ、とにかく蕾に会えて良かった。素晴らしい秋空の下で山歩きが出来た事に感謝しなくては。

                                                 以上
2014年9月25日  木曜日

 今朝、台所の窓を開けたらお隣の金木犀がプ~ンと匂ってきた。朝から心地良い気分に浸ることができた。金木犀の匂いから思い出したことは、元勤務先に植えてある金木犀・銀木犀であった。嗅覚とは不思議なものだ。

 我家の鉢植えにしている金木犀にも蕾が沢山付いていた。これから香りが楽しめそうだ。
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          木犀の香にあけたての障子かな     高浜虚子


《漢字の学習》
 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
 《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番6
1、回向  2、蛇行 3、合点 4、長閑  5、香具師  6、慮外  7、声色  8、愛敬  9、 小兵 
10、終の栖 11、手向け  12、隠忍  13、気質  14、生憎  15、柿落とし

【答】
1、えこう  2、だこう 3、がてん  4、のどか  5、やし  6、りょがい  7、 こわいろ 8、あいきょう  9、こひょう 10、ついのすみか 11、たむけ  12、いんにん  13、かたぎ  14、あいにく  15、こけらおとし

* 合点:がってんと読む 

《今日の小さな歓び》
 本、目標の7冊目を読了。

                                                以上
2014年9月24日  水曜日

『できる大人の日本語大全』を読んでいたら下記の句に出会った。
        鶏頭の十四五本もありぬべし    正岡子規
 この句に接した時、意味や解釈は考えずに、ただ単純に我家の鶏頭は何本あるだろうかと思いついた。自生した鶏頭であるが数えてみたら30本であった。
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 折角だから少し調べて見ると、子規の提唱した「写生歌」で、物事をありのままに写生する俳句でした。
しかしこの句をめぐって、鶏頭論争という一連の騒動があったようです。

 私にはこの短歌の方が心に迫ってきました。

     故郷の山に向いて言うことなし故郷の山はありがたきかな  石川啄木


《図書館で借りた本》
 目標の7冊にあと1冊となり今月はどうにか目標を達成できそうだ。その為には足繁く図書館に通うことでしょうか。
1、野草の名前の手帖   夏梅陸夫 著
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知らない花を1個でも覚えることができれば最高です。
2、日高    立松和平 著
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題名が山に関すれば迷わず借ります。実に単細胞なのであります。

《自宅の花》
1、彼岸花(黄色)
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開花し始めた彼岸花。赤の彼岸花より毎年遅れて咲き出す。
2、ペンタス
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赤、白、ピンクのペンタスを植えていたが、ピンクの苗だけが枯れずに綺麗な花を咲かせてくれた。

《漢字の学習》
 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番5
1、白夜  2、独擅場 3、塔頭  4、更迭  5、時雨  6、敵討ち  7、亡者  8、号泣  9、忖度  
10、剣呑 11、婉曲  12、素性 13、前場  14、外道  15、猛者

【回答】
1、はくや  2、どくせんじょう 3、たっちゅう  4、こうてつ  5、しぐれ  6、かたきうち  7、もうじゃ  8、ごうきゅう  9、そんたく10、けんのん 11、えんきょく 12、すじょう   13、ぜんば  14、げどう  15、もさ
*白夜:びゃくやと読んでしまった。

《今日の小さな歓び》
 少し早いが我家の冬季定番メニュー”おでん”を美味しく食べる。   

                                                以上
2014年9月23日  火曜日

 朝から曇り空で午後から雨になりそうな気配が漂っていた。雨でも歩けそうな山といえば鎮南山、そして、14時までには自宅に戻りたい。という事で鎮南山に向かった。
 
 11時20分からの遅いスタートであったが駐車場には4台の車が停めてあった。山路に入ると湿度が高く蒸し暑さを感じる。

 今季、鎮南山の山路にてコクランが咲くのを初めて知り得た。そのコクランはしっかりと種子を付けていた。
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 そして気になっているのはミヤマウズラ。少しは成長しているような気もする。
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ミヤマウズラのすぐ近くに落ちていた栗。深まりゆく秋を感じた。
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 空は雲に被われ明るい日差しはなくじわじわと汗が滲み出てくる。黙々と歩いていると”秋桜” の曲が流れてきた。この時期に聴くと胸にジ~ンと伝わってくる。

   淡紅(うすべに)の秋桜(コスモス)が秋の日の
   何気ない 陽溜(ひだま)りに揺れている
    この頃 涙脆(なみだもろ)くなった母が
   先でひとつ咳(せき)をする
   縁側でアルバムを開いては
   私の幼い日の思い出を
   何度も同じ話 くりかえす
   独り言みたいに 小さな声で
   こんな小春日和の 穏やかな日は
   あなたの優しさが 浸みて来る
   明日(あした)嫁ぐ私に
   苦労はしても
   笑い話に時が変えるよ
   心配いらないと笑った

 塔ノ尾に咲いていた花。?
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 海と自宅周辺を眺めながらコンビニの弁当を食べる。このひと時に幸せを感じます。
下山は直登コースにて5合目まで一気に降りる。途中、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくるが蝉しぐれは遠のいていた。
 14時までの帰宅は余裕であった。

 さて、本日のソフトバンクは惜敗で残念無念。ここは気持ちを切り替えて少しばかり漢字の学習です。

《漢字の学習》
 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番4
1、椿事  2、弛緩 3、入水  4、花押  5、三昧  6、確執  7、逝去  8、頌春  9、生抜き  
10、生蕎麦 11、乳離れ  12、刺青  13、一矢  14、一途  15、傾城
【答】
1、ちんじ  2、しかん  3、じゅすい  4、かおう  5、ざんまい  6、かくしつ  7、せいきょ
8、しょうしゅん  9、はえぬき  10、きそば  11、ちばなれ  12、いれずみ  13、いっし
14、いちず  15、けいせい
*入水:にゅうすいと読んでしまったがじゅすいでした。意味は自殺。

《今日の小さな歓び》
 一万歩、歩くことができたこと。

                                           以上
2014年9月22日  日曜日

  今日は大分のワサダタウンへショッピング。数日前から家内に頼まれていた。両手に買物をぶら下げて歩くのも今ではすっかり慣れてしまった。

  そして、今日は自分の買物も。今まで愛用していた袖なしの山用ベストが草臥れてしまったので買い替え。
僅かな小遣いからの手痛い出費であるが、山備品となればじっと耐えるだけである。

  さて、お気に入りのベストを着用しての山行はいつの日になるのだろう。


《自宅の花》
1、ホトトギス
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昨日、ホトトギスを楽しんできたが、我家のホトトギスはまだ蕾。開花までしばらくかかりそうです。
2、ミセバヤ
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ミセバヤもまだ蕾。10月に入れば開花してくれるでしょう。

《漢字の学習》
 『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 出口宗和 著
《恥をかかないための入門編 》
【問】誤読の定番3
1、完遂  2、初産 3、陶冶  4、他人事  5、饒舌  6、仮病  7、侍女  8、遊説 
9、手水 10、糊口 11、市井  12 還俗 13、産湯  14、目深  15、花街
 
【答】
1、かんすい  2、ういざん 3、とうや  4、ひとごと  5、じょうぜつ  6、けびょう  7、じじょ  8、 ゆうぜい 
9、ちょうず 10、ここう 11、しせい  12、げんぞく 13、うぶゆ  14、まぶか  15、かがい
*花街 はなまちでも間違いではないが、正確にはカガイ。(色街、遊郭、色里)


《今日の小さな歓び》
 一日早い牡丹餅、とても美味しく頂くことができた。

                                                 以上
2014年9月21日   日曜日  曇り
 

 昨日は軽い気持ちで里山歩きを予定していたが、朝食を済ませると急に元越山を歩きたくなり慌てての出立であった。いつもなら暗いうちに出かけるのだが、登山口駐車場に着いたのは9時前後であった。

  
                              記

【山 名】元越山(581.5m)&色利山(552.3m)&石鎚山(486m)
【山行者】単独
【山行コース】色利地区P(9:25)~元越山(11:05/11:30)~色利山(12:15)~空の公園縦走3.8km中間地点(12:48)~石鎚山(13:40)~空の公園登山口/空の公園(14:05/14:25)~色利地区P(16:05)
【行動時間】6時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
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ここの写真を撮ろうとカメラのスイッチをいれるとメモリー残量がありませんとの表示。一瞬頭がボーッとなりましたが、確か予備のメモリーを持参しているはずだと。何ごとも事前対策が必要のようです。
駐車場には自分の車のみ。なんとなく淋しい気もするが歩き出せば自分との戦いなので気にすることもないのだが。
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元越山~空の公園縦走路は7.6km(約3時間)である。今日は空の公園縦走の周回コースを歩く予定である。
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トウワタ(唐綿)はキョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。原産地は南アメリカ。
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とても艶やかな色でした。
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荒れた畑に群生していました。
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モチの木の根っこ。なんだか生きているように見えました。巨根にビックリです。
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山頂まで2.550m。
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色利登山道は代官所へ行くための山越えの本道として古くから開通していたそうな。
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ここの登山口から山路歩きとなります。
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眼下に見えるのは色利地区。背後の尾根を歩く予定です。
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小さな生命が続々と誕生していました。大木に育って欲しいですね。
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ハゼもぼちぼち色付き始めていました。
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空は残念ながら曇りです。赤松が枯れていますが害虫にやられたのでしょうか。
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心地良い木漏れ日の小径ですが、今日は陽が差してなく残念でした。
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キガンピです。花が少なく寂しいです。
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展望所から海を眺めますがどうも青空は期待できないようです。
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11時05分元越山着。山頂は自分一人。休憩中に男性の方が一人登ってこられた。登山口お聞きすると木立コースであった。 
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山巓に(さんてん)達したる時は、四囲の光景余りに美に、余りに大に、余りに全きがため、感激して涙下らんとしぬ。ただ、名状し難き鼓動の心底に激せるをみるなり。
太平洋は東にひらき、北に四国地手にとるがごとく近くに現れ、西および南はただ見る。山の背に山起こり、山の頂に山立ち、波のごとく潮(うしお)のごとく、その壮観無類なり。
最後の煙山(えんざん)ついに天外の雲に入るがごときに至りては…。

          国木田独歩「欺かざるの記」   明治二十六年十一月六日の記録より
《山頂にて》
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山頂には栗が実っていました。
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?の花。
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バッタ1。
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バッタ2。
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さあ、ここから空の公園までの縦走です。7.6km、約3時間のようです。
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今日二つ目のピーク。色利山。
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センブリにひと株のみ会えました。開花までにはもうしばらくかと。
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空の公園縦走路の中間地点。あと3.8kmとなりました。
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仁田尾491.7m。
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万年青の実はまだ青々でした。赤く熟するのはいつだろう?。
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石鎚山には立ち寄るだけで登山口に向かいます。もうひと頑張りです。
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綿毛が風に吹かれて飛び散っていました。
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空の公園入口に到着です。
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縦走路歩きを終えてホット一息。でもこれからが大変、車道歩きが延々と続きます。
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佐伯方面に向かう前に空の公園でしばし休憩です。

《車道歩きでサプライズ》
 空の公園までの縦走が終わると車道歩きです。縦走路では余り花に会えずやゃテンションが下がっていましたが、車道を歩き出すと一気に心が様変わりする事になりました。
1)ホトトギス
 まさにホトトギスロードで、坂道を下る足が一層軽やかになりましたが道草の連続でした。
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この花模様が一般的だと思いますが、この花模様以外の花も見ることができました。
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色合いが上と下の中間でしょうか。
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この色を見るのは初めて見たい。うまく表現できませんが濃赤紫、現物はもっと濃厚な色でした。まだら模様が殆んどありませんでした。
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ホトトギスを大いに満喫出来ましたが、まだまだ楽しめました。

2)ツルニンジン(バアソブ)
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ツルニンジンとの出会いは昨年、岳麓寺コースで見たのが最初であった。それ以来この花に魅せられ今年は早くも3回目である。
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お気に入りの花は何度見ても飽きないものである。
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車道沿いに幾箇所にも咲いていたツルニンジン。今日の車道歩きは楽しい。
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「バアソブ(婆雀斑)」は7月から9月に咲くキキョウ科の花。花の特徴は「茎先に長さ20 ミリから25ミリくらいの緑白色をした鐘形の花を下向きにつける。花冠の先は浅く5つに 裂け、裂片は反り返る。花冠の内側の上部は紫色で、下部には濃い紫色の斑点がある。

3)その他
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タカサゴユリが咲いていました。繁殖力の強い植物ですね。
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ナンバンギセルも見ることができました。
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車道のあちこちに花が咲いており寄り道ばかり。
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山ごぼうの花。写真にとるとなんと美しい花でしょう。
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真っ青の海と青空であればさらに盛り上がったのに。雨の方が少しばかり心配でした。
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はぜの紅葉の始まり。後一週間もすれば10月ですからね。
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スルボも薮の中から顔を覗かせていました。
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”アザミは、キク科アザミ属の多年草の総称で、 日本だけでも100種類以上あり、見分けるのがむずかしい。”私には判別がつきません。
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マルバマンネングサ?
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ヌマダイコン?
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マルバルコウソウ?
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漸くここまで降りてきました。駐車場までひと頑張りです。
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16時05分、駐車場着。帰り支度を終えると雨が落ちてきました。これは炭焼き窯です。

《一口メモ》
 前半は黙々と歩くだけであったが、車道歩きで思わぬ花との遭遇で一気に心が弾けた。花の植生も少しずつ分かり出してきた。やはり、興味を持つと自分の世界観が広がる様だ。

                                               以上