山に癒されて

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緩木山&越敷岳でシノノメソウ観賞!

2014年8月31日   日曜日   曇り

風来坊さんから8月31日に大分の山に登りませんかとのお誘いがあり、今回の緩木山&越敷岳の縦走コースを歩くことにした。この時期になるとシノノメソウが咲く時期なのである。
 一週間前から日曜日の天候が気にかかっていたがどうやら今日は曇りの予想。しかし、自宅を出る時間帯は小さな雨が落ちていた。気になる山の天気だったが?

                             記  
 
【山 名】緩木山(1046m)&越敷岳(1060m)
【山行者】風来坊さん&うすきハッピー
【山行コース】登山口P(7:30)~緩木山(8:45/8:55)~祖母山&越敷岳分岐点(9:55)~越敷岳分岐点(10:10)~越敷岳(11:00/11:30)~登山口P(12:40)
【行動時間】5時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
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越敷岳・緩木山案内図。
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心配していた雨は大丈夫のようです。しかし、山中はガスが立ち込めていました。本日のコースは最初に緩木山に登ります。風来坊さんとは久しぶりの同行でしたので会話も弾みます。緩木山登山口直前に今日一番のハイライト、シノノメソウが気になります。
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期待していたシノノメソウ
が咲いていました。
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この付近に群生しています。
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シノノメソウに満足して本格的な山路歩きは蒸し暑さと登りの連続でヘトヘトになりながら緩木山に到着。登山道は最初からガスの中、山頂は幽玄の世界でした。
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心地良い縦走路にはシコクママコナがあちこちに咲き誇っていた。このキノコはクチベニタケ。
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祖母山・越敷岳分岐点。祖母山の方向に進めば三県境分岐に着くようです。ここから越敷岳に向かいますが背丈程伸びている薄をかいくぐりながら歩きました。
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縦走路から進路変更越敷岳に向かいます。
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ヤマホトトギスそれともヤマジノホトトギス?
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タマゴタケは今季お初でした。
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なんとも可愛らしいタマゴタケ。
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傘を開いたタマゴタケ。
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?キノコ3兄弟。
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なんとなんと紫の茸。初めて見る茸でした。傘がヌルヌルです。ムラサキフウセンダケ?。
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茎が折れていたムラサキフウセンダケ。
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越敷岳11時着。空は雲で覆われているが時折明るい日差しになる。涼しい山頂でお腹を満たし下山です。
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山頂の岩場に咲いているイワギボウシ。
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越敷岳を降り始めると間もなくシノノメソウの咲く登山道に。
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本日2回目の感激・感動。
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シノノメソウはこの山系を代表する貴重な植物のようです。
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クサアジサイ。

 12時40分駐車場着。車のフロントのいーさんからのメモ用紙が。いーさん達は12時20分に帰られていた。
扇ヶ鼻では60分違い、今回は20分違いで会えることができませんでした。

《帰路にて》
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ゲンノショウコ。
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円形分水をいつかは見たいと思っていたが、帰路でこの場所を通る。
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円形分水。”百聞は一見にしかず”勉強になりました。
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ツリフネソウとの出会いもありました。
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キツネノカミソリを最後に自宅を目指しました。

《一口メモ》
 風来坊さん、今日はお世話になりました。前半は苦戦いたしましたが縦走路から心地良い歩きとなり楽しい山歩きでした。

                                                  以上
by tinnan1515 | 2014-08-31 21:36 | 山歩き | Comments(8)

諸先輩の元気に姿を拝見する!

2014年8月30日  土曜日

 昨日の夕方と今日の昼過ぎまで葬祭場で受付の手伝いであった。日頃すっかりご無沙汰している諸先輩方に接することができた。このような機会でないとなかなかお会いできないのである。皆さんの元気な姿を拝見し自分も若く有り続けたいと思った。

 さて、話は変わるが今朝は冷え込んだせいかぐっすり寝込んでしまった。いつもは肌布団を蹴飛ばしているのだが、今日ばかりは包まって寝ていた。これから朝夕が涼しくなる季節到来、体調管理には注意しなくては。

《自宅に咲いた花》
1、秋海棠
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勝手に増え続ける秋海棠。花の容姿が可愛らしい。
2、トレニア
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一人生えのトレニアが元気に育っている。この時期には貴重な花である。
3、コリウス
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今年植えたコリウスは1本のみ。来年はもっと数を増やそう。

《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《四字熟語》穴埋めパズル
【問】ヒントを参考にして、空白部を埋めて「千思万慮」型の四字熟語を10個つくってください。8個以上できれば、あなたは立派な漢字博士です。
□ 
『ヒント』
1、世の中はめまぐるしく、いろいろさまざまにかわるもの。
2、そりゃ、みんなそれぞれ違っているさ。人間は多種多様だもの。
3、…を費やす、と使う。千万ものたくさんの言葉
4、えー、いらっしゃい、いらっしゃい。
5、…強者ども、などと使う。戦争体験が豊富なこと。
6、いろとりどりの花が咲き乱れる様を見てヒトコト。
7、人間、努力が大切。これに負けてはならぬ。
8、たくさんの家屋敷がある。空白部の二字で。…を開く、などと使う。
9、考えつくすべてのことは、もう考え尽くしたんだけどなぁ…。
10、いく久しく栄えることを願ってお祝いする言葉。これは、むずかしい。
    
●答 
1、千変万化 2、千差万別 3、千言万語  4、千客万来 5、千軍万馬 
6、千紫万紅 7、千辛万苦 8、1千門万戸 9、千思万考 10、千秋万歳
*正解は3問のみ。漢字博士は遥かかなた雲の上である。

《今日の小さな歓び》
 葬儀会場にて諸先輩方の元気な姿に接することができたこと。


                                                以上
by tinnan1515 | 2014-08-30 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨の里山歩き!

2014年8月29日  金曜日

 午前4時過ぎにパソコンに向かっていたら突然大きな揺れに驚く。臼杵は震度3であった。予告なしに突然やってくる地震はとても怖いものである。

 朝から雨が降りだしなんとなく湿った気分であったが掃除だけは気合を入れて行う。雨が上がれば里山歩きに出掛けたいのだが午前中は期待薄であった。

 昼過ぎから雨が上がったので山支度して図書館へ行く。その後里山を歩き出すと10分後には雨が落ちだしてきた。雨足は午前中より強いが木々の枝が雨を防いでくれる。雨具は傘のみであったが風がなくずぶ濡れになることはなかった。最初は落ち込んだ気持ちで歩いていたが、雨に同化したのか無心に歩けるようになり楽しい歩きに転じることができた。

 山路歩きから車道歩きになり道路に落ちていた栗を拾った。最初は写真用に5個程拾うつもりであったが欲を出し全て拾ってしまう。栗ご飯が食べられるほどであった。
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まさかこのような立派な栗を手にするとは。 雨を覚悟で歩いた収穫はこの栗と一万歩であった。

《図書館で借りた本》
1、野の草花図鑑2  偕成社
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2、うらやましい死に方  五木寛之 編
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3、いきいき96歳     吉沢久子 著
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《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《四字熟語》穴埋めパズル
【問】次は「一朝一夕」形式の「一□一□」という組み立ての四字熟語の穴埋め問題。
1、一□一□(よい面もあれば悪い面もある)。     
2、一□一□(状況がかわるたびに気を揉む)。  
3、一□一□(彼の病気の具合は…だ)。                     
4、一□一□(はりつめたり、ゆるんだり)。                  
5、一□一□(日本の結婚制度です)。                    
6、一□一□(利もあれば損もある)。             
7、一□一□(笹川良一氏のCMでおなじみ)。               
8、一□一□(朝食に甘んじよう)。
9、一□一□(これに偏るとよい政治はムリ)。
10、一□一□(一挙手一投足ともいう)。            
11、一□一□(生涯たった一度の出会い)。          
12、一□一□(一生に一度の晴れ舞台)。
13、一□一□(…の義理を果たす渡世人)。
●答 
1、一長一短 2、一喜一憂 3、一進一退 4、一張一弛 5、一夫一婦 6、一得一失
7、一日一善 8、一汁一菜 9、一答一派 10、一挙一動 11、一期一会 12、一世一代
13、一宿一飯
*正解は5問のみ。全くお手上げでした。
《今日の小さな歓び》

 雨の中の里山歩き。
 
                                              以上
by tinnan1515 | 2014-08-29 16:14 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

「ななつ星」物語に熱中!

2014年8月28日  木曜日

 昨日までの暑さが嘘のようで汗ばむこともなくしのぎ易い一日であった。お陰さまで読みかけの「ななつ星」物語を一気に読み上げることができた。

 豪華寝台列車『ななつ星in九州』はJR九州社長・唐池恒二氏が目指した「九州を元気にする」列車は苦難の末に誕生したことを知り得た。

 また、。「手間こそが感動」と妥協を許さない唐池氏の哲学と、「犠牲を伴わないものに感動はない」と言い切る水戸岡の情熱には感動さえ覚えたものである。

 開発秘話やこの列車にかけた人々の熱い想いと挑戦には心が何度も熱くなり、久しぶりに熱中することができた。


《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《四字熟語》穴埋めパズル
【問】次の四字熟語は、一で始まっていて、しかも他の数字を含まないものばかり。 
1、一知□□(なまかじり)。    
2、一意□□(一所懸命がんばれよ)。    
3、一網□□(犯人一味を検挙)。
4、一陽□□(またいい日が来るさ)。
5、一蓮□□(死なばもろとも)。
6、一目□□(ひとめでわかる)。 
7、一部□□(物事のすべて)。
8、一□□発(危ない、危ない)。
9、一□□成(ぐずぐずしていてはダメだよ)。
10、一□□仁(博愛の精神)。
11、一□□断(思い切りよく処置せよ)。
12、一□□得(そんなにうまくいくかな)。
13、一□□士(何かいわないと気がすまない)。
14、一□□起(ヨシッ、俺はやるぞ)。
●答 
1、一知半解 2、一意専心 3、一網打尽 4、一陽来復 5、一蓮托生 6、一目瞭然) 7、一部始終 8、一色触発 9、一気呵成 10、一視同仁 11、一刀両断 12、一挙両得 13、一言居士 14、一念発起 
*一意専心と一視同仁は埋めることができませんでした。 

《小さな歓び》
 漸く6冊目の本を読むことができたこと。


                                             以上
by tinnan1515 | 2014-08-28 19:59 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

みそこぶし山&扇ヶ鼻にて花散策!

2014年8月27日   水曜日   曇りのち晴れ

  花散策の主目的はシラヤマギクであるが、みそこぶし山や扇ヶ鼻でこの時期に咲く花を確認したく今日の山行となった。
                    
                        記

【山 名】一目山(1287.4m)&みそこぶし山(1299.6m)
【山行者】単独
【山行コース】
八丁原登山口P(5:10)~一目山(5:25/5:55)~みそこぶし山(7:00/7:15)~八丁原登山口P(8:25)
【行動時間】3時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
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一目山に午前5時半までに辿り着けば日の出が見られるかもと思いながら登るが、厚い雲に被われて望み叶わず。夜明けの紅茶で神秘なひと時を過ごせたことを良しとしましょう。
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朝焼けもこの状態から変化することはなかった。こうなると、一目山で花散策に精を出すことに方向転換です。
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一目山の斜面は花の宝庫でした。先ずはシモツケソウの鮮やかな色に釘付けです。
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ホソバノヤマハハコの蕾が可愛らしいこと。
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ひょっとしたらシラヤマギク?ここで会えるとは予想していなかった。
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コバギボウシはあちこちに咲いていました。この色合いがとても素敵です。
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ホソバシュロソウも沢山咲いているので興味半減でした。
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サワヒヨドリ
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サイヨウシャジンもまだ健在でした。以上が一目山で観察した花です。
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みそこぶし山に7時ジャストに到着。涌蓋山の山頂は雲で隠れていました。久住山系は雲の中です。山頂は涼しい風でとても気持ちよかったです。今日はここで折り返しました。
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山頂付近に咲いていたママコナ。
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マツムシソウは一輪のみでした。
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お目当てのシラヤマギク。
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会えてよかったです。
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一目山で見たものと同じですね。
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コオニユリ。ユリは存在感を感じますね。
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キンミズヒキ。撮るのに苦労しましたがなんとか接写ができました。
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ウツボグサももう見納めになるのかなあ。
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ここに咲いているワレモコウが一番でした。
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この姿が気に入りました。花は5層のようです。
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女郎花(オミナエシ)。
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【山 名】岩井川岳(1522m)&扇ヶ鼻(1698m)
【山行者】単独
【山行コース】
瀬の本登山口P(8:40)~岩井川岳10:05/10:20)~扇ヶ鼻(11:00/11:30)~瀬の本登山口P(12:50)
【行動時間】4時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
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瀬の本登山道は伐採作業のため通行禁止なっていましたので、迂回路から登りました。
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迂回路には標識やテープがあり道迷いはなさそうです。
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ハガクレツリフネ。ツリフネソウもありよく観察しないと間違いそうです。
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オトギリソウも登山道によく咲いていました。
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登山口で一緒になりました。宮崎からおいでのご夫婦。登山道に落ちているゴミや散在しているテープを拾われながらの山歩きには感心させられました。
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黒い茸にはびっくりでした。
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先ずは岩井川岳に向かいます。
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モリアザミでしょうか?葉っぱに刺はありませんでした。
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岩井川岳の三角点地点。次は扇ヶ鼻に向かいました。
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淡いピンクの花はホクチアザミ?
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特徴があり名前は覚えやすいです。
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イヨフウロ。美しいですね。
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ここに咲いていたアキノキリンソウが一番綺麗でした。
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咲き始めたフクオウソウ。
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山頂付近にはママコナモも花ざかり。
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扇ヶ鼻山頂に群生しているマツムシソウに感激でした。
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あれもこれもと思いながら撮りました。
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扇ヶ鼻に足を伸ばして良かったです。
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くじゅうの山々はガスでサッパリでした。星生山まで向かう気持ちが湧いてこなくて良かった(笑)。山頂にて昼食タイム、宮崎のお方から蒲萄を頂き感謝です。とても美味しかったです。今日も飽きずに冷やし中華。
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ヤマラッキョウはまだ蕾でした。可愛いピンクの花が楽しみです。
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下山時に空は時々晴れまを演出してくれました。瀬の本レストハウスが見ることができました。
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木の実が赤く色付き始めています。9月に入れば秋の様相がさらに深まることでしょう。
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登山道には黄色の通行禁止のテープが所々にありました。
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コバノボタンヅルでしょうか。今回初めて見る花で本日の大収穫でした。

《一口メモ》
 花と登山者の方に癒された一日に感謝です。

                                               以上
by tinnan1515 | 2014-08-27 18:16 | 山歩き | Comments(12)

山庵寺で詩吟の練習をなされている方との出会い!

2014年8月26日  火曜日

  ここ一週間、歩数の1万歩が上下運動の繰り返しである。そろそろラストスパートをかけないと危うくなってきた。朝からの好天気に誘われて鎮南山へ。明日の山歩きの備えて足慣らしも兼ねていた。日陰の中を歩くのだが蒸し蒸しした暑さに汗まみれになってしまった。

 塔の尾から鎮南山へ、そして山庵寺に向かっているとなんと法螺貝の音が聞こえてきた。ひょっとしたらMさんに会えるかもしれないと山庵寺に降り立つと、初めてお会いする男性の方であった。ご挨拶交わし後に冷たいお茶を頂き喉を潤すことができた。会話していくとこのお方は詩吟の練習を山庵寺で行っているとのこと。Mさんには一足違いでお会いすることができなかった。

 当初は山庵寺で昼食をする予定であったが、練習のお邪魔になるので展望所で昼食タイムとした。
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ここの展望所で「昼のいこい」のテーマ を聞きながらの昼食タイムは至福のひと時でした。。今日も飽きずに冷やし中華です。
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ササクレシロオニタケ。余
りにも見事だったのでついつい撮ってしまった。
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こちらはヒイロベニヒトダケ。?
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登山口に咲いていたサフランモドキ。お墓にも咲いていました。
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 蝉しぐれに打たれながら下山、その後は図書館へ。

《図書館で借りた本》
山で食事中に家内からの電話。図書館から予約しておいた本が準備できたとの一報であった。
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地球に生きる 関野吉晴 著。

 帰宅後、ブログ投稿を準備していると、山庵寺でのことが思い出されネットで詩吟を聴いた。漢詩は「早に白帝城を發す(李白)」であった。
 
   朝に辞す 白帝 彩雲の間 
   千里の江陵 一日にして還る
   両岸の猿声 啼いて住まざるに  
   軽舟已に過ぐ 万重の山

《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《零から兆まで数字を含む熟語》
【問】マンと読んだり、バンと読んだり。 
1、□□の書を読む。    
2、一将功なりて□□枯る。    
3、□□尽きる。
4、□□を排して戦う。
5、□□休す。 
6、□□の拍手を浴びる。
7、□□繰り合わせて御来駕ください。
●答 1、万巻(まんがん) 2、万骨(ばんこつ) 3、万策(ばんさく) 4、万難(ばんなん) 5、万事(ばんじ) 6、万雷(ばんらい) 7、万障(ばんしょう)

*なじみの言葉なので簡単でした。

《小さな歓び》
 珍しく詩吟を聴く。

                                            以上
by tinnan1515 | 2014-08-26 18:54 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

週明けの一日

2014年8月25日  月曜日

 今日は月曜日、少しばかり気合を入れて一日のスタート開始。午前3時半過ぎにトイレで起きるとその後は眠りに就くことができず少しの時間だけ読書。5時頃からパソコンに向いブログで時間を過ごし、6時から朝食の準備。ここまでは大体お決まりのコースである。

 朝食が済むと掃除の時間。ここで体調の好不調が分かるのである。今日は絶好調とまではいかないが、掃除を丁寧に行うことができたので幸先の良い週の始まりだった。

 里山でも歩きたい気分であったが大分のわさだタウンまで買い物のお供。自分の買い物もあったので楽しいしショッピングであった。

 今日は午後3時過ぎから雨となった。幸いにして雷雨でないのが救いなのだが。今日は夕刻が迫る前に虹を見ることができた。
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《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《零から兆まで数字を含む熟語》
【問】比較的よく使われる次の熟語をヒントから考えてください。 
1、三□。(水・火・風。仏教語)    
2、三□。(自己をふりかえる)    
3、三□。(欲・色・無色。仏教語)
4、三□。(楷・行・草)
5、三□。(一つのことに集中、雑念がない) 
6、三□。(魚の料理法)
7、三□。(封建時代の女性の運命)
8、三□。(暑い、暑い) 
●正解は3問のみでした。
【答】1、三災 2、三省 3、三界 4、三体 5、三昧 6、三枚 7、三従 8、三伏


《自宅の花》
1、桔梗
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庭の隅っこに一輪のみひっそり咲いていた。今季山ではまだ出会いがないのだがいつ会えるだろうか?

《小さな歓び》
 秋刀魚の刺身が美味しかったこと。

                                     以上
by tinnan1515 | 2014-08-25 21:05 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

「手間こそ感動」

2014年8月24日  日曜日

 もちの木の剪定をやらねばと思いながら放置しておいたが、今日やろうという意欲が湧き出してきたので九時から剪定に取り掛かった。

 もちの木、山茶花、梅、カボスの剪定と草取りを行なうが蒸し暑くて作業着は汗でびっしょり。お蔭で少しは景色が良くなった。

 夏の花はしこり放題、花の時期は終盤を迎えているので、こちらの方もそろそろ処分しなくてはならないのだが。もう少し先送りすることにしましょう。

 午後からは気分が良かったのか、珍しく集中して本を読むことができた。その中で下記の文章に出会えたことに喜びを感じた。

 唐池哲学のひとつに「手間こそ感動」がある。今回の「ななつ星」においては、とりわけ「手間」を徹頭徹尾追い求めた。

 手間暇をかけることにより喜び・感動を一つでも味わいたく 「手間こそ感動」を実践したいものである。


《もちの木の剪定》
1、剪定前
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雨が多かったせいか新芽が伸び放題。
2、剪定後
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伸び放題の枝を落とすとスッキリ。後、何年梯子に上ることができるのだろうか?

《自宅の花》
1、ギボウシ
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山ではギボウシの花を楽しんできたが、自宅のギボウシが漸く咲いてくれた。
2、高砂百合
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道路の法面を賑わしている高砂百合。我が家でも遅ればせながらもほぼ満開である。


《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《零から兆まで数字を含む熟語》
【問】比較的よく使われる次の熟語をヒントから考えてください。 
1、二□。   → 外国に移民した人の子で、移民先の市民権をもつ。    
2、二□。   → ¬―論。¬―中継。¬―三次方程式。    
3、二□。   → ¬―を追うものは…、目的は一つの方がよい。
4、二□□。  → 広さ(タテとヨコ)。平面。
5、二□□。  → 同じ畑で一年に二回ちがう作物を作ること。
6、二□□一。 → 二つの中から一つを選ぶ。
7、二□□□。 → 態度があやふやでハッキリしないこと。
8、□二□二。 → ムリヤリ。ひたすらに。
9、□二□三。 → もとは仏教語で、唯一の意味。ひたすら。一途に。
10、二□三□。 → ¬―で売り払う。たいへん安い意。
● 8二股膏薬、9無二無三この熟語は分かりませんでした。

《今日の小さな歓び》
 「手間こそ感動」があるの文章にであったこと。

                                                 以上
by tinnan1515 | 2014-08-24 19:45 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

処暑の富士雲脱ぎ最高頂見する(岸風 三楼)

2014年8月23日  土曜日

 今日は処暑。夏の暑さに陰りが見えはじめる頃である。確かに朝夕はしのぎ易くなったような気がする。
野には萩の花が咲き、果実は梨、葡萄、林檎などが「食欲の秋」を演出し始めてきた。

 ところで”処暑”を詠った俳句はないかと検索してみると次の句がヒットした。
          処暑の富士雲脱ぎ最高頂見する       岸風 三楼

 さて、処暑を迎えての天候であるが未だにスッキリしない日が続きそうである。もう雨は十分、日照りを願うのみである。   


《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《零から兆まで数字を含む熟語》
【問】次の空白部に漢字を入れて、短文を完成させてください。 
1、一□に付す。
2、一□傾ける。
3、チラッと一□する。
4、一□の望みがある。
5、軽く敵を一□する。
6、一□だにしない。
7、一□に思い込む。
8、一□を報いる。
9、一□待ってください。
10、証拠として一□いれる。
11、一□去ってまた一□。
12、一□の不安を感じる。
13、一□を担う。
14、一□を案ずる。
15、一□地を抜く。
16、一□□の晴れ着。
17、彼独自の一□□がある。
18、一□□に逃げ出す。
19、一□□を備えた人。
20、試験前の一□□。
21、男たちの中に□一□。 
●正解は12問のみ、熟語は分かっているのに漢字を書けないものもありました。
【答】1、一笑 2、一献 3、一瞥 4、一縷 5、一蹴 6、一顧 7、一途 8、一矢 9、一寸 10、一札
11、一難 12、一抹 13、一翼 14、一計 15、一頭 16、一張羅 17、一家言 18、一目散 19、一隻眼
20、一夜漬 21、紅一点

《今日の小さな歓び》
 テレビで「仕掛人・藤枝梅安」梅安蟻地獄を観る。

                                                   以上
 
 
by tinnan1515 | 2014-08-23 21:17 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

関野吉晴さんの本は初めて。

2014年8月22日 

 今日は年1回の成人病検査日であった。結果は後日郵送されるが先ずは問題ないことを信じている。いつもの様に平凡な生活を送ることに専念しましょう。

 午前中は雨で休養日となった。なんとなく気だるさを感じながら本を読むが長続きしない。何もやらないよりはましだろう。意欲は失いたくないものである。

 読書に親しむ環境作りも怠ってはならないと云う事で、関野吉晴さんの本を借りて手元に置く事にした。返却日は9月5日だからまだ余裕があるのだが。 


《図書館で借りた本》
1)インカの末裔と暮す アンデス・ケロ村物語  関野吉晴 著
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関野吉晴さんの本を読みたくなり先ずはこの本から読むことにした。

《漢字の学習》
 『熟語これだけ知っていれば十分』黒須重彦 著
 《同音異義語》
1、アイカン        2、オンジョウ      3、イドウ        4、カイコ
1)哀感          1)恩情         1)移動         1)回顧                     
2)哀歓          2)温情         2)異動         2)懐古              

5、カイホウ        6、イギ         7、イジョウ       8、カセツ
1)解放          1)異義         1)異状         1)仮設                     
2)開放          2)異議         2)異常         2)架設 

            
9、エイセイ       10)カイニン      11)カンジ       12)キウン
1)永世          1)解任         1)幹事         1)機運
2)永生          2)改任         2)監事         2)気運

*日本語の性質上、同音異義語はたくさんあるようである。普段の会話の中で使っているときは覚えているつもりでも、いざ書くとなると、間違うことは多いものである。

         
《今日の小さな歓び》
 
 図書館で知人に会ったこと。


                                                  以上
by tinnan1515 | 2014-08-22 19:14 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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