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2014年6月30日  月曜日

 午前5時前に起床しカーテンを開けると空が赤く焼けていた。最近にしては珍しい朝焼けであった。
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 二日間家を留守にすると結講やるべきことがある。室内の掃除から外回りの掃除。そして花にもあたりたくなる。花期が終わりに近づいたもの、新たに咲き出した花を眺めるひと時はとても楽しい。買い物に出掛けたついでに花の苗を購入し花を植えることにした。

《花の苗植え》
1)イソトマ
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イソトマは初めて育てる花です。夏場が楽しみだ。
2)花胡椒
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プランタに植えている花胡椒があるのだが、さらに追加することにした。

《自宅の花》
1)スカシユリ
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全開したスカシユリ。今日はとても輝いていた。
2)夏菊 黄色
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少しずつ咲き始めてきた夏菊。
3)夏菊 ピンク
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こちらは淡いピンクの夏菊です。
4)ギボウシ
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ギボウシの花を良く見るととても綺麗です。
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5)ルドベキア
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じか植えのルドベキアが大きく育ちました。
6)オシロイバナ
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これからオシロイバナの香りが楽しめそうです。

《6月の目標結果》
1)歩数の目標 10.000歩/月平均
  目標結果
  11.257歩/月平均
  337.700歩/月
*今月も目標をクリアーすることができ上々の結果であった。7月は月35万歩を視野に入れ歩数を伸ばしたい。  

2)読書の目標  7冊/月 目標結果
  目標結果   6冊
*山歩きに熱が入り読書がおろそかになった。これで3ヶ月連続未達成に終わる。力のなさを痛感する。
 

《今日の小さな歓び》
 会社勤め時の知人に出会う。今年退職したとのこと。とても元気そうであった。



                                       以上                                 
2014年6月29日   日曜日   晴れ 

  今日は佐賀県の山を案内して頂くことに。候補地は虚空蔵山と黒髪山で最終的には黒髪山に決定。黒髪山といえばクロカミランが見られる山で密かに期待していた。
                        

                        記
【山 名】黒髪山 (516m)  
【山行者】6名
【山行コース】登山口P(10:25)~黒髪山(11:35/12:25)~登山口P(14:05)
【行動時間】3時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
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竜門峡ガイドに目を通して出発です。
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黒髪山の登山道に向かいます。
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見返峠に向かうコースを歩きます。
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心地良い自然林でした。雰囲気が素晴らしいですね。
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上手く撮れましたか?
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かじか橋。素敵な名前ですね。
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巨木に白い茸が付着していました。
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コクランは蕾でした。
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見返峠と黒髪山の分岐点です。
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青螺山と黒髪の分岐点に到着です。ここにクロカミランの説明板が。
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クロカミランは集塊岩上に生えると書いてあります。さて会えるでしょうか?
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このような岩にクロカミランは生えるのでしょうか?
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ヤツガシラ。
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ウンゼンマンネングサ。黄色がとても鮮やかでした。
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分岐点。
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対面の集塊岩を良く見ると、そこにはピンクの花が咲いていました。待望のクロカミンでは?
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2箇所にピンクの花。クロカミランです。拡大してもこれが精一杯残念でしたが二つの目で見ることができ嬉しかったです。
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オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)。
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まだ、蕾のようです。
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西光密寺の方向に進みカネコシダの散策です。
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これは普通のシダですね。
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このシダがカネコシダだそうです。違いが分かりますでしょうか?
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カネコシダの裏側を見るとこのような葉っぱです。
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カクレミノ。葉っぱの形が違いますね。初めて見る木でした。
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この花も初めて見る花。ルリミノキ(アカネ科)です。
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天童岩に向かいました。
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ここの岩場を登れば天童岩でした。
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マメヅタランもお初でした。花を見てみたいですね。
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マメヅタランは着生植物になるラン科植物である
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天童岩です。
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う~ん、さすがですね。有田焼でしょうか。
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お初の黒髪山はとても魅力ある山でした。
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有田ダムもはっきり確認できました。
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ヒノキバヤドリギだそうです。
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竜門まで2400m。
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67地点です。
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蛇焼山。
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心地良い下りの登山道でした。
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63地点。竜門まで1600mです。
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鬼乃岩屋を潜っているのはどなたでしょう?
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茸が群生していました。
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珍しい光景でロープが木の中から顔を出していました。
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60地点の分岐点。竜門駐車場まで後800mです。
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残念、ツチアケビの花は朽ち果てていました。
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ムラサキニガナもあちこちに咲いていました。
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無事下山です。駐車場には沢山の車が。人気の山なのですね。

《番外編》
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こうほね (河骨)。多年性水草 【すいれん科こうほね属】
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6~9月咲。花は鮮明な黄色、花径4cm程度。 水中から花茎を出す、池や沼などに生える。
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こうほね の花も初めて見る花でした。

《一口メモ》
 二日間に渡り初めての山歩きはとても楽しいものでした。さらに、お初の花との出会いが沢山有り望外の喜びを頂きました。ご同行頂きました皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【追記】
 サスケさんからのプレゼント。ありがとうございました。
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折りたたみ式拡大鏡。倍率約2倍。これから山歩きの時は忘れないように持参しなくては。とても便利です。

                                             以上
2014年6月28日  土曜日  曇りのち晴れ 

 昨年、宇佐市にある両戒山でコクランが咲く事を知り一度出掛けたが出会いが叶わず今年に至っていたが
久留米の明星山でコクランが咲いていることを皐月『気楽な山歩き』のブログで知り得た。

 どうしょうかなあと思っているところ、今回、”明星山でコクラン観賞の”お誘いがあり参加させて頂くことにした。

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福岡県超低山100:ライトハウス出版。この本に明星山と高良山が紹介されている。

1、明星山
【山行名】明星山(362.5m))
【山行者】 7名
【山行コース】
駐車場発(10:25)~明星山(11:35/12:25)~駐車場着(13:30)
【行動時間】3時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
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車道の路肩に駐車して明星山登山口に到着。今日は炭焼小屋コースを歩きます。山案内はもちろん地元のサスケさんです。今日一番の楽しみであるコクランに会えることができます。
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最初に出会ったコクランは既に花期は終了。もう終わりかと少しばかり心配しながら山路を歩きました。
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杞憂に終わりました。待望のコクランを至る所で観賞することができました。
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余りにも小さな花に撮影もままならずやっとの思い出撮ることができた。
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コクランは、単子葉植物ラン科クモキリソウ属の多年草で、地上にはえる。細長い偽球茎が独特であるが、花も小さく、地味なランである。
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登り下りの山道でコクランに出会えて感動でした。
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標識は随所にあり道迷いはなさそうです。
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ここから急登の始まりでした。
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サスケさんを先頭にそのあと俊ちゃんさんが続きます。ご両人とも軽い身のこなしでした。
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山中に自生しているクチナシ。花は既に終盤でしたが花に会えると嬉しいですね。
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山頂着11時35分。休憩、ランチタイムでは冷やし中華が美味しかったです。
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山頂は憩いの広場でゆっくりと休憩出来る雰囲気でした。
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そして山頂にはなんとブランコが。
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「山を尊び、山を愛し、山と共に生く」。槇 有恒(まき ゆうこう)氏の詩。一歩でも近づきたいものです。
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久留米市街地。筑後川も確認出来ました。
《山頂に咲く花》
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コクラン。
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オカトラノオ。
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紫式部の花。
《下山は沢コース》
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なんとなんと小さなキノコでしょう。
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ウスギムヨウラン(薄黄無葉蘭)。花期は終わっていましたが初めてなので感激でした。
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ぼろぼろの木。
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中道・沢コースの登山標識です。
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周回コースを歩きコクランを堪能しました。さらに、ウスギムヨウランも初めて見ることができとてもラッキーでした。
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羽がとても美しい蝶さんでした。仲の良いお二人さん、こうありたいものです。

2.高良山
【山行名】高良山(312.3m)
【山行コース】
【行動時間】0時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
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サスケさんより耳納スカイラインを案内していただいたあと高良山に向かいました。
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高良山は初登頂でした。
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折角ですから記念写真を撮って頂きました。
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植物にお詳しいNさん、いろいろと教えて頂きありがとうございました。
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高良大社でお詣り、しっかりと祈願いたしましたがお賽銭をあげませんでしたのでご利益はないかも。(笑)
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【学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず】耳の痛いお言葉でした。
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展望台から市街地を眺めていると空中に樹木が生い茂っていました。
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タシロランとの出会いでした。
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明治39年長崎で田代善太郎が発見したのでこの名が付いた常緑樹林内に生える葉緑素を持たない腐生植物。勉強になりました。
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まさかキヌガサタケに会えるとは。初めての出会いでした。
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梅雨時期および秋に、特に竹林を好んで発生することで知られるが、まれに広葉樹の林内にも発生する。知識をまた一つ吸収することができました。

《一口メモ》
 コクランとキヌガサタケとの出会いには興奮状態でした。お初の物は喜びも倍増です。
今回の企画、そしてお誘い頂きましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

                                         以上
2014年6月27日  金曜日

 今日も朝から雨が降り梅雨独特の天候であった。こんなに雨が続くと流石に里山歩きの意欲は減退する。このような時は読書に限る。返却期限が押し迫っている『南極風』を読了し図書館へ出掛けた。

 新刊コーナーで2冊、そして花の書籍コーナーでは野草の本に興味を示し3冊借りた。山歩きをしていると知らない野草に出会う機会が多い。花の名前を知ることにより山歩きも一層楽しくなる。今日借りた本で一つでも多く花の名前を覚えたい。

《図書館で借りた本》
1)世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた ムーギー・キム 著
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現役を退いているのだが興味がある。
2)子供とペットと掃除術 東いづみ 著
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掃除の参考になればと思い借りることにした。
3)野の花めぐり・夏編  初島佳彦 監修
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4)夏の野草  永田芳男 著
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5)秋の野草  永田芳男 著
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《読めなかった漢字》
1.巒気     ランキ    山中で感じられる特有の冷気。
2.葎      ムグラ    広い範囲にわたって生い茂る雑草。また、その茂み。
3.今帰仁    ナキジン   沖縄の地名
4.頗る     スコブる
5.浩瀚     コウカン   書物の多くあるさま。「―な蔵書」2 書物の巻数やページ数の多いさま。

《自宅の花》
1)アンスリウム
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アンスリウムは、熱帯アメリカ原産のサトイモ科アンスリウム属の非耐寒性の常緑多年草。中央から真っ直ぐに伸びた、黄色の棒状の部分が花です。
2)ケイトウ
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4種類植えた中の一つは枯れてしまったが、残りの3本はすくすくと伸び出してきた。
3)桔梗
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桔梗の可愛らしい蕾です。紫の花を咲かせてくれますがもう少し先のようです。


《今日の小さな歓び》
 コクランに会える日がやってきたこと。  


                                         以上
2014年6月26日  木曜日
 
 今朝、漢字の読み書きの学習をしていたら【眦】の漢字が読めなかった。読みは(まなじり)である。因みに意味は1、 めじり。まなじり。 2、 目つき。言葉としては”眦を決する”があるようだ。(目を大きく見開く。怒ったり、決意したりするさま。眦を裂く。「―・して立ち向かう」)

 さて、これからが本題であるが、今日は朝から雨で読書モードとなり読みかけの『南極風』を読んでいると文章の中に【眦】の漢字と遭遇した。

『南極風』からの抜粋文より
「本当は、私もついていくはずだったんです。でも仕事とのやりくりがつかまかった。それで兄は友達と二人で出かけたんです。パートナーは助かったけど、兄の遺体は春まででてこなかった」
ひろみのがわずかに光っている。森尾は訊いた。
「それでもひろみさんは山をやめなかったんだ」

 たまにこんな事に出くわすことがあります。偶然の一致だとはいえ不思議な感じでした。お陰さまで漢字を一つ覚える事ができました。


《読めなかった漢字》

1.磯長寺     シナガテラ     磯長(しなが)なる み寺
2.瞋恚      シンニ       怒ること。いきどおること。「―に燃える
3.恬澹      テンタン      心がやすらかでむよくであること。
4.囂しい     カマビスしい    やかましい。かしましい
5.夥しい      オビタダしい゙
6.躊躇い      タメライい
7.蘇芳      スオウ       蘇芳の花
8.苧殻      オガラ       皮をはいだ麻の茎。あさがら。
9.嘗       カッて        
10.鬩ぎ      セメぎ

《自宅の花》
1)スカシユリ
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雨の降る中、二輪の開花に心が和む。

《今日の小さな歓び》
 地元産の枝豆でノンアルコールビール一杯。


                                          以上
2014年6月25日  水曜日

今日は体の休息日で体を動かしたのは部屋の掃除と車の掃除のみであった。頭の体操を少しばかりやってみるが錆び付いたお頭はさらに悪化の模様。諦めずに現状維持を保つのがやっとの状態である。兎に角、前を向く姿勢は失いたくないものだ。

《漢字の学習・読めなかった漢字》
1.懶惰   ランダ    めんどうくさがり、怠けること。また、そのさま。怠惰。
2.皴     シュン    しわ。ひだ。 「麻の葉のような―のある鞍馬の沓脱」〈鴎外・青年〉
3.瘡蓋   カサブタ    傷などの表面に、にじみ出た漿液(しょうえき)・膿(うみ)・血液などが乾いて
              固まってできる皮。痂皮(かひ)。
4.痂     カセ     痂はれ物などの表面がかわいて、かさぶたになったもの。
5.沈淪   チンリン    深くしずむこと。おちぶれはてること。
6.微睡む  マドロむ
7.葩     ハナビラ    
8.能わぬ  アタわぬ
9.鳧     ケリ    チドリ科の鳥。全長約36センチ。頭から背は灰褐色、腹部は白く、胸に黒色の線が
             ある。本州北部と近畿地方の草原や田畑で繁殖。
10.蹠    アナウチ    


《自宅の花》
1)満開のルドベキア
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全ての蕾が満開になり見頃となりました。この色は太陽がギラギラと照りつける時が一番お似合いのようだ。
2)見頃になったメランポジウム
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小さな苗が大きく繁り出す頃には夏本番を迎える頃です。
3)オシロイバナ
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毎年定位置から育ち始め、花芽が出始めてきました。花が咲き始めると香りが立ち始めます。
4)ギボウシ
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間もなく開花です。


《今日の小さな歓び》
 山道を走り泥んこに汚れていた車が綺麗になる。
 

                                              以上
2014年6月24日  火曜日  曇りのち晴れ

 6月7日に倉木山でワタナベソウの小ちゃな蕾を見た。そろそろ開花しているのではないかと。それともう一つは雨乞い林道でウリノキの蕾と初めての出会い、どうしても見たい花で夢が膨らんでいた。また、ヤマアジサイも是非見たい花であった。

                        記  

【山行名】倉木山(1578m)・由布岳西峰(1583.5m)&由布岳東峰(1703m)
【山行者】 単独
【山行コース】
1)倉木山
2)駐車場発(6:05)~ 倉木山(7:00/7:15)~駐車場着(8:10)
【行動時間】2時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
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気になっていたワタナベソウはまだ蕾の状態で開花は7月?
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ユキノシタ科 ヤワタソウ属 多年草
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名前の由来は渡辺氏が最初に発見したのでこの名が付いたとか。 四国と九州のごく一部に生えるというごく稀な植物 だそうです。
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可愛らしい小さな花でした。?
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登山道はガスで煙っていたが山頂でもガスで由布岳も見えず不安な天候であった。確か今日の天気は曇りのち晴れ、後半に期待するしかないようだ。
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気になる道標。城ヶ岳まで縦走できるようだ。
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よく見かけるシライトソウです。
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山アジサイは漸く咲き始めてきた感じでした。
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駐車場に着いた時には青空が見え始めてきた。このあとは雨乞岳1号集材路に向かいました。

2)雨乞林道
駐車場発(8:35)~林道歩き~雨乞登山口着(9:15)~駐車場発(10:00)
【行動時間】1時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
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雨乞岳1号集材路に車を停めて花散策開始です。今日はウリノキに会うことが一番の目的です。
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谷川のせせらぎ、野鳥の囀りを聞きながら自然の素晴らしさを満喫です。なんとなく自然と一体化した気分に浸ることができました。
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残念ながら花の名前が分かりませんでした。
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スイカズラの香りが爽やかでした。
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ナワシロイチゴ。この通りにはキイチゴが沢山の実を付けていました。
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ミドリヨウラク。ユリ科キジカクシ亜科アマドコロ連アマドコロに近縁の植物で、和名のミドリヨウラクは、緑色の花を仏像を飾るアクセサ
リー<瓔珞>に見立てたもの。 勉強になりました。
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初めて見る花。今日の目的が達成出来て良かったです。
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「瓜の木」という名は葉が瓜に似ていることによる。子房下位で果実は核果。
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くるっと巻いた花びらがとても面白いですね。
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花筏の実も初めて見ました。
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なんとも素敵な花筏さんでした。
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サワギクも元気に咲いていました。
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雨乞林道で出会ったヤマアジサイ。
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花の色もそれぞれに楽しむことができました。
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《車移動中に出会った花》
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キリンソウ
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群生していました。
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由布岳を背景に。ガスがなくなり由布岳の山容が見えてきました。


3)由布岳
駐車場発(10:55)~合野越(11:32)~マタエ(12:40/12:50)~西峰(13:10/13:20)~東登山道分岐点(13:50/14:05)~東峰(14:15/14:25)~マタエ(14:37)~合野越(15:27)~駐車場着(15:55)
【行動時間】5時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 由布岳の駐車場に着くと10時40分、車を停めるスペースは僅かであった。6月10日の時点ではイナモリソウはまだ小さな蕾であり、今日は是が非でもイナモリソウの開花を見たかった。
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遅い出発となった。青空も見え出し絶好の天候に気分を弾ませイナモリソウの咲く場所を目指す。
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咲いていました。小さな花ので見逃すところでした。会いたいと思っている花に出会うととても嬉しいですね。今年もこの場所で会えてしあわせ。
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オトギリソウ?。鮮やかな黄色が目に飛び込んできました。
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倉木山や由布市街地も霞んではいるもののはっきり見えています。少しばかりお腹が空いてきたがマタエ到着まで我慢我慢。マタエ着12時40分。お握りを食べながらコースを思案する。前回は東峰だったので今回は西峰でしょう。オオヤマレンゲのこともチラついているが、先ずは西峰を目指しました。
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ベニバナニシキウツギです。東峰の急登がはっきり確認できました。
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由布岳西峰は久し振りでした。気温は28.5℃でしたが涼しい山頂でした。西峰に着けばお鉢巡りでしょう。という事でオオヤマレンゲに会えることを期待して東峰に向かいました。
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シロバナニシキウツギにも会えることができました。
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由布岳にオオヤマレンゲが咲くことは知っておりましたが実際見たのは今日が初めて。
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オオヤマレンゲの場所も確認できたので今後のオオヤマレンゲ観賞の選択肢が広がり嬉しいですね。
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『森の貴婦人』惚れ惚れします。
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東登山口・日向岳分岐点です。東峰まであと一息。
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無事お鉢巡り完了です。

《いーさんとバッタリ》
 登山案内板が立ててある広場に降りるとなんといーさんに出会いました。まさかの歓喜極まる一瞬でした。その後暫し歓談。沢山の花の情報を教えて頂きました。いーさん、ありがとうございました。
 このあと、いーさんは花散策へ。誘われましたが帰路に着きました。
 
《一口メモ》
 ウリノキ、ヤマアジサイ、イナモリソウ、オオヤマレンゲ等々の花を堪能し、上々の山歩きが出来た事に感謝、感謝でした。


                                           以上
2014年6月23日  月曜日

 二日連続の雨から解放されると体がそわそわ仕出す。食事の洗い片付けが終わるとゴミだし、さらには室内の掃除と体がスムーズに動く。その後は食料品の買い出しで大在のアムス店まで。ついでに花の苗を買って帰宅。午後からしばし園芸を楽しんだ。 
 また、昨日から再開した漢字の学習も抵抗なく取り組むことができた。習慣化できると良いのだが。とりあえず3ッ日坊主に終わらないように頑張りましょう。

1、園芸
 今日購入した花はサンパラソル、マツバボタン、ヒャクニチソウ
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1)サンパラソル
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初めて植える花でした。キョウチクトウ科マンデヒラ属で楽に育てられるとの事。
2)マツバボタン
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超巨大輪の花が咲くそうです。
3)ヒャクニチソウ
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今回植えたのは黄色で3本のみ。

2、漢字の学習(読めなかった漢字)

1)車前草  オオバコ  オオバコ科の多年草。道端などの踏み固められた所に生える。
2)鏨     タガネ   金属を切断したり削ったりするのに用いる鋼鉄製の手工具。
3)叢雨    ムラサメ  ひとしきり激しく降り、やんではまた降る雨。にわか雨。驟雨(しゅうう)。
4)糒     ホシイ   蒸して乾燥させた保存用の飯。湯や水に浸して食べる。古くは旅の携行食。
5)蒲魚    カマトト  知っているくせに知らないふりをして、上品ぶったりうぶを装ったりすること。
6)芥箱    ゴミバコ 
7)靴箆    クツベラ  靴を履くとき、かかとに当てて足を入れやすくするのに用いるへら。
8)細石    サザレイシ こまかい石。小石
9)沙蚕    ゴカイ   多毛綱ゴカイ科の環形動物。
10)鹿尾菜  ヒジキ    ホンダワラ科の褐藻。干潮線付近の岩上に生え、冬から春にかけて繁茂。

《自宅の花》
1)オリヅルランの花
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隅っこに置いていたので余り見ていなかったが既に終盤の様子。

《今日の小さな歓び》
 車前草(オオバコ)の読みは覚えることができた。

                                              以上
2014年6月22日

1)漢字の学習
 昨日から降り続く雨で今日は流石に外出する意欲は全く湧いてこなかった。パソコンに向いネットで”毎日漢字.com練習”で学習したあと、別のサイトの”クイズ・難読漢字を読もう”で漢字の読みを学習することにした。

No    漢字       読み       読めなかった漢字
       
1      紛らす     まぎらす        
2     形振り     なりふり      ボテフりと読む
3     疾うに     とうに
4     些か      いささか
5     慧眼      けいがん
6     拗る      ねじる       スネルと読む
7     惨め      みじめ
8     象る      かたどる
9     諦める     あきらめる    
10    注ぐ      そそぐ
11    緩い      ゆるい
12    貶す      けなす
13    顰める     しかめる
14    弄する     ろうする
15    中弛み     なかだるみ
16    縢る      かがる        マサると読む
17    煽る      あおる
18    出来      しゅったい      シュツライと読む
19    贔屓      ひいき
20    諭す      さとす
21    朗らか     ほがらか
22    恣意      しい
23    睨む      にらむ
24    琴線      きんせん
25    仄聞      そくぶん
26    仄か      ほのか
27    釣果      ちょうか
28    専ら      もっぱら
29    嗜む      たしなむ
30    閃く       ひらめく           
31    明眸皓歯   めいぼうこうし
32    胡散臭い   うさんくさい
33    罵詈讒言   ばりざんげん      バリヒボウと読む
34    辣腕      らつわん
35    僻む      ひがむ
36    縷縷      るる
37    丁髷      ちょんまげ
38    授かる     さずかる
39    憧れる     あこがれる
40    快哉       かいさい
41    拙い       まずい   
42    固より      もとより
43    諳んじる    そらんじる
44    頑な       かたくな
45    真贋       しんがん
46    詫びる     わびる    
47    喧しい      やかましい
48    終う       しまう               
49    呆れる     あきれる    
50    拙速       せっそく
《学習結果》
 50問中正解は45問。正解率90%であった。まずまずの結果であったが学習は継続しないと力がアップしない。これを機に漢字の学習を再開してみよう。

2)読書
 雨の日は心が静まり本を読んで見たくなる気分になる。今日の本は『季刊のぼろ』夏号でした。
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《自宅の花》
1)クチナシ
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昨日は蕾であったが雨の中健気にも開花した。このクチナシは花は美しいが実が付かない品種です。

《今日の小さな歓び》
 漢字の学習。

                                           以上
2014年6月19日  木曜日

 朝から雨が降りだしたが午後から一時小康状態になった。そこで気になっていたにカキランを観に行くことにした。里山歩きはここしばらく雨や遠出の山歩きで遠ざかっていたが果たして開花状況は?。

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山路に咲くカキランに近づくと既に枯れかかっている状態であり喜びも半減であった。やはりこまめに観察に出かけなくてはと反省。
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辛うじてまだ咲き誇っていた部分が観賞できた。

 雨がポツリポツリと落ち出してきたが傘と長靴で充分対応できた。久しぶりの山頂で周囲の光景を見渡していたところ草むらに中に白い花を発見する。近づいてみるとなんとオカトラノオであった。予期せぬ花に出会い嬉しいひと時であった。
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羊歯の中にポツリと咲くオカトラノオ。まさか里山でオカトラノオを見れるとは。
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白い花序を虎の尾に見立てたことから,和名がついた。成るほど。
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オカトラノオ(丘虎の尾 )は、サクラソウ科オカトラノオ 属の多年草。

《自宅の花》
1)ミニダリア(ピンク)
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黄色、赤色に続きピンクのミニバラが開花した。
2)ヤブコウジ
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小ちゃなヤブコウジの花が咲いていた。
3)セイロンラインテア
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越冬に成功したセイロンラインテアに花目が付きだした。開花が楽しみである。

《今日の小さな歓び》
 カキランとオカトラノオを観賞できたこと。

                                              以上