山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2013年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

祖母山系の山旅(一泊二日)&池の原の紅葉に感動!

2013年10月30日(水)~31日(木)   晴れ

祖母山系の紅葉を見たくて山小屋一泊の計画を立てた。今回は池の原をメインにすること。そして祖母山での日の出と落陽、最後は周回コース、この3点を中心の山旅を計画した。

                        記

【山 名】祖母山(1756.4m)&障子岳(1709m)&古祖母山(1633m)
1、一日目(尾平~クーチ谷~八丁越~池の原展望所~宮原~九合目小屋~祖母山)
2、二日目(九合目小屋~祖母山~障子岳~古祖母山~尾平)
【山行者】単独
【山行コース】
1、一日目
尾平P(8:45)~尾平林道(9:00)~登山届所(9:30)~3回目渡渉地点10:25/10/30) ~八丁越(11:50) ~池の原展望所(13:55/14:20)~宮原分岐(15:00/15:10)~1500m地点(15:40)~九合目小屋(16:30)
【行動時間】7時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
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尾平駐車場から出発です。木々も色付いていました。
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車道を歩いて大障子岩登山口まで。今日はこのコースから祖母山を目指します。
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登山届所。
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ここの赤テープから本格的な山路に入ります。この地点に辿り着くまで林道はかなり荒れていました。
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一回目の渡渉地点。クーチ谷コースは渡渉箇所が3箇所ありました。
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植林地帯を登り続けます。早く自然林の中を歩きたい気持ちになりました。
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やっと自然林地帯に辿り着きました。谷川のせせらぎが聞こえるようになりました。
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小さな滝がありました。このあたりから登りが急になりました。
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八丁越を目指します。
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ぼちぼちと黄葉が見れるようになりました。
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このあたりから素晴らしい黄葉の連続でした。急登で足もなかなか進みませんでした。
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黄色の葉も見応えがありました。
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なんとも言え無い紅葉に癒されます。
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やっと八丁越に辿り着きました。疲れて大障子岩に進む気力はありませんでした。それに明るいうちに山小屋の着きたい気持ちが勝りました。
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大障子岩の紅葉は眺めるだけでした。
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山肌の紅葉がとても素晴らしかったです。自然の芸術は素晴らしい!。
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思わず歓声をあげたくなります。
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なんとも言え無い深紅に出逢えました。
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馬の背の黄葉です。
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紅葉に逢えました。
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存在感がありますね。青空も見え天を仰ぐ清々しさ爽快でした。
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彼方に祖母山の山容が見えるようになりました。
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少し歩いては立ち止まりなかなか前に進みません。
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このような光景も好みの一つです。
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池の原展望所より。岩稜を彩る紅葉その1
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池の原展望所より。岩稜を彩る紅葉その2
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この色もなかなか見応えがありました。
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池の原から宮原に向かっています。静かな佇まいの黄葉も最高でした。
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宮原分岐を過ぎ1500m地点です。九合目小屋までなかなか辿り着きません。
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九合目小屋に16時30分着。戸を開けるとラジオの音が聞こえてきましたが無人でした。どうやら今日の泊まりは自分一人のようです。
荷物を整理して山頂からの落日を見に行きましたが雲に覆われ残念でした。小屋に戻り食事、19時30分に寝袋に潜り込みました。

2、二日目
九合目小屋(5:30)~祖母山(5:45/7:00)~尾平・古祖母分岐((8:25) ~ミヤマ公園(8:40/8:50)~障子岳(9:20/9:30 )~土呂久分岐(9:55)~古祖母山(10:40/10:55)~
尾平トンネル分岐(12:20/12:35) ~尾平トンネル(13:10) ~近道尾平(13:20)~尾平P(13:55))
【行動時間】8時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
午前1時半トイレ起床、外に出て夜空を見上げると燦々と輝く星。ご来光が期待できそうだと思い床に就く。3時半に起床し片付け、朝食を済ませご来光を見るため5時半出発。今日の予定は7時に祖母山を発ち古祖母山を目指し尾平駐車場に降りるコースを描いていた。
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朝焼けが始まりご来光が期待できそうな雰囲気を醸し出し炊きました。遠くには傾山がはっきりと確認できます。
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祖母山の午前6時過ぎの光景です。
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待てど待てどご来光は姿を現さず、前夜の落日に続き撃沈でした。遠くに見えるのは傾山です。
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雲がもくもくと谷間から湧き上がってきます。刻々と風景が変化していきます。
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久住山系と大船山がぽっかり浮かんでいました。
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雲の中に吸い込まれそうな錯覚に陥りました。
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天狗岩は見上げるだけで通過しました。
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黒金尾根分岐点です。体調が悪い時はここから下山する予定でしたが、まずまずなので障子岳に向かいました。
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ミヤマ公園から眺める祖母山が大好きです。
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障子岳です。縦走路の紅葉は落葉していました。写真を撮ることもありませんでした。
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土呂久分岐点、古祖母山に向かいます。
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縦走路の木々はすっかり落葉していました。
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10時40分、古祖母山着です。
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尾平越に進みますがまだまだ先が長いし、アップダウンにアップアップでした。
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雲海から首を覗かせた祖母山を見ることができました。
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縦走路で初めて出会った紅葉です。
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梯子場もありました。
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尾平分岐点です。大分県側に向かいました。実はこの下山コースは危険通行禁止でした。
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この高度ではまだまだ紅葉が始まった感じです。
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危険標識です。下山後知りました。
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大分県側の尾平トンネル前です。
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車道から眺める紅葉でした。
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本日最後の紅葉観賞でした。
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近道尾平の標識、ここから尾平駐車場に向かい山旅が終わりです。

《一口メモ》
 一泊二日の紅葉の旅でしたが、充分堪能できた祖母山系でした。初日のクーチ谷歩きは苦戦の連続であったが、翌日の縦走路歩きはハードであったがそれなりに楽しみながら歩くことができた。


以上
by tinnan1515 | 2013-10-31 20:01 | 山歩き | Comments(12)

思いのままに綴る ”今年初めてストーブ使用”

2013年10月28日  月曜日
  

 大正15年生まれのおばあちゃんは御年87歳。この年齢になると非常に寒さを感じるようです。今日は冷え込むという事で、昨日家内がスト-ブを準備していたのが正解でした。

 午前六時から台所に立つと足元が冷え込んできます。おばあちゃんの事を考えると少しばかり寒いのでないかと判断し今年初めてのストーブ使用でした。

 日中は好天気に恵まれ温かい一日でしたが、それでもおばあちゃんは4枚の重ね着です。陽が欠けると私も半袖と長袖の衣服を2枚着用で、おばちゃんの事を言える立場ではないのですが…。

 これからは灯油の買い出しと給油が忙しくなりそうです。
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以上
by tinnan1515 | 2013-10-28 16:32 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

鶴見岳&由布岳縦走路で晩秋の紅葉満喫! 

2013年10月27日   日曜日  晴れ   登山口気温 9℃

 台風の影響で紅葉観賞登山が伸び伸びなっていたが、天候の様子をみながら今日の運びとなった。山行先は一転二転して鶴見岳山麓と由布岳山麓を選択した。 さて、紅葉はどうだったでしょうか。

                  記
【山 名】鶴見岳(1375m)&由布岳東峰(1584m)
【山行者】単独
【山行コース】
鶴見岳駐車場(5:55)~南平台分岐((6:45/6:55) ~鶴見岳(8:05/8:15)~内山・南平台分岐(8:35 )~西の窪(8:50)~由布岳東登山口(9:30/9:45)~正面登山口分岐(10:35/10:40) ~西峰分岐(12:10/12:45) ~由布岳東峰(13:00)~マタエ(13:10)~合野越(14:10)~正面登山口(14:35)~バス(14:46)~鳥居バス停(15:00)~鶴見岳駐車場(15:20)
【行動時間】9時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 ヘッドランプ着用してのスタート。御嶽権現社に一礼して山路に入る。まだ暗いなか一歩一歩進む。今日の外気温は9℃であったので着込んでいたので15分も歩くとうっすらと汗が滲んできた。早速に衣服調整です。
6時15分頃から空が明るくなり始め紅葉も見られるようになりました。
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今日最初の写真は杉に絡まった蔦でした。大きく伸びた杉と共に蔦も天を目指しています。緑の中の黄葉がとても鮮やかでした。
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樹木の合間から光が射しこのような光景を見ることが出来ました。
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樹木の合間からの日の出です。真っ赤な太陽を見ることができたのですが場所が悪く撮ることが出来ずざんねんでした。
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最初のお気に入り紅葉でした。色々な紅葉が調和してとても綺麗でした。
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南平台分岐点辺りの紅葉は素晴らしかったです。ここまで来ると汗が滲み出てきます。
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紅葉に癒されながら撮り続けますが深紅の紅葉がないようです。
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この色合いも綺麗なのですが燃える秋ではないですね。
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落ち葉の絨毯を踏みながら心地よさを感じながら歩きました。
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鶴見岳山頂までもう一息です。
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夫婦岩を通り抜けて山頂に向かいます。この岩の下を通ると円満な家庭を築き、よい子宝に恵まれると言われているそうです。
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8時5分、鶴見岳到着です。青空でしたが由布岳はやゃ霞んでいました。別府湾の眺望も今ひとつでした。
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今日は鶴見岳から真正面に見える由布岳に向います。山肌の紅葉がはっきりと確認できます。紅葉が期待できそうです。
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鞍ヶ戸の山肌も紅葉に染まっています。
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馬の背です。素直に由布岳東登山口に向かいます。鞍ヶ戸コースは今回はパスです。
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この色の紅葉も心を揺さぶります。日ごろ見ない紅葉だけに素敵でした。
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南平台の山肌です。南平台もなかなか良さそうですが今回は素通りです。
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1000m前後の紅葉が見頃でした。
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西の窪です。落ち着いた雰囲気がとても素敵です。
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船底新道はここから入るようです。確認の上、東登山口に向かいます。
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鶴見岳西登山道の紅葉も素敵でした。
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苔むした岩と落葉も絵になりますね。
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幻想的な紅葉風景も良かったです。
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治山工事のため登山道迂回の標識がありました。
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”登山者の皆様、仮設トイレですが御自由にお使いください”との張り紙に嬉しくなりました。お心遣いに感謝です。ありがとうございます。
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高く聳える由布岳が大きく見え始めました。気合を入れて山頂を目指す意欲が湧いてきましたがどうなることやら。
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由布岳東登山口9時30分着。所要時間3時間45分。さてこれから由布岳を目指しますがやゃ足が重たい感じですが由布山麓の紅葉が楽しみでした。
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小さな楓ですが紅葉はまずまずでした。枝ぶりも良いですね。
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正面登山口への分岐点。このコースを進めば楽になるのだがと云う甘い誘惑を断ち切って東峰に進みました。
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すると途中で一匹のワンちゃんに遭遇しました。飼い主さんは見当たりませんでした。しばらく追い越したり追い越されたりで一緒に歩きました。
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今まで出会った中で一番の真紅でした。やはり惹かれますね。
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しばらく離れていましたがまた出合いました。しきりに匂いを嗅いでいるようです。このあと泣き声を聞きましたがどうなったことでしょう。
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足が重たくなり立ち止まる回数が増えてきました。青空に映える紅葉はビューティフルでした。
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紅葉も鮮やかで捨てがたいですね。それにしても山麓の紅葉は見事です。
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ロープ場です。かなりへたった来ましたがここは気合を入れて登ります。
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由布岳東峰の斜面です。真っ赤に燃えていました。
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今度は鎖場ですがここは楽勝です。
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やっと辿り着きました。西峰お鉢めぐりの分岐点です。ここで昼食休憩です。お鉢めぐりの方々が続々と東峰に向かわれます。登山者のお方との会話が楽しいひと時でした。西峰周りも考えたのですが岩場には沢山の周回者の人達で断念しました。まあ体力もありませんでしたが。
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東峰に着きました。大勢の登山者で賑わっていました。山頂はスルーです。
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山頂から撮った写真ですが、この地点に降りて若いお嬢さんお二人からみかんを頂くとは。大変おいしゅうございました。
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マタエまで降りてくると後は下るだけ、少しは楽になれそうです。
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いきなり飛び込んできたカエデの紅葉とても綺麗でした。
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上ばかり目が行っていましたがヤマラッキョウもまだ咲いていました。
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真っ青の空、今日は絶好の登山日でした。紅葉は映えますね。
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心を弾ませながら降ります。
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黄葉も本当に綺麗ですね。
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印象に残る光景でした。
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紅葉の締めです。由布山麓の紅葉に大満足でした。
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リンドウもまだまだ健在で咲き誇っていました。
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飯盛ケ城もとても素敵でした。
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今日の由布岳は青空に恵まれていました。長かった山歩きも無事下山することが出来ましたが、まだまだ行程は続きます。
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14時46分のバスに乗ることが出来ました。待ち時間11分で丁度良かったです。ここから鳥居のバス停まで移動です。
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鳥居バス停からの登りの林道は堪えましたが鶴見岳駐車場に着き、周回を無事終えることが出来ました。

《一口メモ》
 鶴見岳と由布岳山麓の紅葉に大いに満喫することが出来た。今日歩いたコース2回目であったが鶴見岳の方は静かな山歩きが楽しめるし、由布岳は人気の山だけあって会話が楽しめる山である。さて、紅葉詣ではまだ続くが祖母山系を歩いてみたい。

以上
by tinnan1515 | 2013-10-27 20:18 | 山歩き | Comments(14)

里山(龍王山)歩きでムラサキセンブリに出逢い感激! 

2013年10月26日   土曜日  曇りのち晴れ 

  もっと紅葉を楽しみたいと思っていた矢先に三日連続の雨にはどうすることもできない。体も好調を維持していたのがこの雨で体がなまってしまう。今日は今後の山歩きに備えて近場の里山を歩くことにした。

                    記
【山 名】三角台(191m)&龍王山(156m)
【山行者】単独
【山行コース】自宅(9:35)~三角台((10:40/10:45) ~龍王山(11:05/11:35)~自宅(12:50)
【行動時間】3時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
1、ご来光
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早起きして龍王山へ日の出を見に行く。雲の合間から光り輝くご来光を見ることができた。
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5時半過ぎの山路はまだ薄暗くヘッドランプで着用で歩きとなりますが、ランプの光で小さな花が目に入ってきた、小さな目を大きく広げてみるとどうもセンブリの花の様だ。下山時確認すると間違いなくセンブリでした。持参していたカメラは接写ができなく残念でした。
2、里山歩き
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今回のコースは三角台尾根への直登から三角台に向かいました。画像は林道ですがかなり荒れています。
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林道終点から小さな谷を登りつめていきます。通常水は流れていないのですが三日間降り続いた雨で谷川に変身していました。
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ここから地下水が流れ出していました。
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登り詰めると八合目の登山道との出合いです。
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尾根歩きはいつ歩いても心地よいものですね。
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三角台からの海の眺望が楽しみなのですが今日は霞んで四国半島は見えませんでした。
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九合目まで戻りここから龍王山へ向かいます。
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ハゼノキが一部紅葉しています。
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この色に染まると綺麗なのですがまだらの紅葉でした。
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どんぐりの実があちこちに落ちていました。
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早朝に来ましたので本日二回目の龍王山でした。
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山帰来の赤い実がとても綺麗でした。
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早朝に出逢ったセンブリさんです。どうも紫みたいです。花びらが5枚ですね。
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こちらのセンブリさんは花びらが4枚でした。
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里山でセンブリが見られるとは思っても見なかったことです。とても感激致しました。
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低山はほんの少し色付き始めているようです。
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ハハコグサ。
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ヤマハッカ。
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ノコンギク。
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鴨さんが仲良く泳いでいました。
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浩宮様御足跡之地です。古墳をご観覧に見えられたのでしょうね。

《一口メモ》
 今日は里山でセンブリと出合えた事が一番の喜び、予期せぬ出来事に遭遇しとても嬉しかった。


以上
by tinnan1515 | 2013-10-26 19:27 | 山歩き | Comments(4)

”セイロンラインティア”の越冬再挑戦!

2013年10月25日  金曜日
 
 セイロンラインティアの越冬を昨年試みたが失敗に終わり枯らしてしまった。原因は温度管理が不十分であったことと、水の遣り過ぎが原因のようである。

 セイロンラインティアの越冬方法を調べてみたら、以下の対策で越冬させているお方の情報を知ることができた。

①10月末~11月初旬になり、気温が下がり始めると、朝晩は屋内に取り込む。
②11月中旬になると、外へは出さずに、室内の窓辺(柔らかな外光が入る場所)に置く。
③株冬眠(休眠?)状態にするため、水やりは殆どしない
④葉が落ちるが気にせず、鉢の表面に落ちた葉はそのままにしておく。
⑤エアコンの風に当てないように気をつける。
⑥12月末など、夜間、極端に温度が下がる場合は、鉢の下にミニカーペットを敷いたり、大きな透明のビニー ル袋をかぶせておく。
⑦長時間外出する際など、室温が10度以下になってしまいそうな時には、⑥の方法に加えて、鉢の周りを古い毛布などで覆う。
⑧3月までは外に出さない。
⑨4月になったら、屋外に出して、どんどん直射日光をあて水を多めにかける。
・・・・と、言う感じで、冬の間はとにかく温度管理+水を与えないこと。

 セイロンラインティアは6月から11月と長い期間花を楽しむ事ができ重宝しているのですが、これまで冬場対策管理がうまくいかず枯らしていました。今年は冬場の室内管理をたやすくするため小さな苗を購入し育ててきました。
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6月に購入した時の苗です。
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4ヶ月のセイロンラインティアは見違える程成長してくれました。これから越冬挑戦に入ります。
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今日から室内管理するため整枝をしました。愛情を注ぎ越冬させたいですね。

《花状況》
1、トランペットフラワー
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花の開花が遅い気もしますが漸く膨らみかけてきました。
2、椿の花芽
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椿の花芽が日に日に大きくなってきました。開花する頃は寒くなっていることでしょう。
3、彼岸花の種
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彼岸花の種が実ってきました。鉢に植えて育ててみます。
4、カエデ?
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我家の黄葉です。

《一口メモ》
 今日からセイロンラインティアの越冬開始です。今年は成功させたいと思っています。室温が10度以下の管理が大変そうですがいろいろ工夫してみましょう。

以上
by tinnan1515 | 2013-10-25 15:31 | 趣味の園芸 | Comments(0)

思いのままに綴る ”雨の降る日は”  

2013年10月24日   木曜日  
 
 昨日から降り続く雨、なんと臼杵では226ミリの雨が降ったようだ。今のところ災害が発生したニュースは聞かないが、臼杵~佐伯間の高速道路は通行止めになっている。
 
 二日続けての雨で借りていた本も読み上げてしまい雨の中図書館に出掛けた。そして、今日借りた本は。

①散歩で見つける虫の呼び名事典   森上信夫 著
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野山を歩くと珍しい虫に出遭うことがたまにありますが、往々にして名前がわからないことが多々あります。一つでも名前が分かれば楽しみも増えることでしょう。

②オリンピア  沢木耕太郎 著
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新刊の『黒田官兵衛・長政の野望』を借りる予定であったが野津図書館所蔵のため予約。そのため今日はこの本を借りることにした。

 今日で今月の目標冊数に到達することができた。達成感を味わうことができて嬉しい。ただし、内容は右から左に通過し記憶に残らない。物忘れもひどいようだ。歳を重ねるとこのようなう現象に直面し戸惑う。


以上
 
by tinnan1515 | 2013-10-24 19:24 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ”噛み噛み30回”  

2013年10月23日  水曜日

 昭和の時代、『早寝、早飯、早糞は男の美点』と言われていた。すぐ眠れること、ご飯を食べるのが早いこと、うんこをするのが早いことです。

 私は男の美点を忠実に守り通してきましたが、つい最近テレビで食事の時によく噛んで食べるとメタボ解消につながるとの放送が何故か心に響いてきたのであります。

 我が家は3人で食事をしますが最初に食べ終わるのが自分、家内、おばあちゃんの順でした。食べ終わった自分は直ぐに洗い片付けに入るため、家内からゆっくりできないとのクレームが出ていました。

 私の楽しみと言えば山歩きと食べることぐらいですが、この年齢になり健康で居続けるためには食べ方の工夫が必要と認識したのであります。

 そこで決意新たに早飯の習慣を改善すべく30回以上噛むことにしました。挑戦3日目で食事を終える順番が家内、おばぁちゃん、殿が自分となりました。このお蔭で家内からのクレームも解消できました。

 大事なことはこれから継続できるかが問題ですが、山登りのように粘り強く一歩一歩進めていきたいと思います。
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by tinnan1515 | 2013-10-23 19:15 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

思いのままに綴る ”余りにも早い起床時間”  

2013年10月22日  火曜日

 午前3時頃トイレ起床するがその後目が冴えて眠れず、今日返却日になっている本を読むことにした。5時過ぎに完読で返却に間に合わせることができて一安心。

 昨日観賞した紅葉の見事さに満ち足りた気分が持続しているのか、朝からすこぶる体の動きが良い。朝食の準備、片付け、ゴミだし、玄関の掃除、枯れかかった花の処分と勝手に体が動き廻る。

 さて、一息ついたところでブログの更新、画像を見ると昨日の光景が鮮やかに蘇ってくる。それにしても見事な紅葉であった。

 午後からは図書館と買い物です。今月の読書目標は未だに達成していなく、今日一冊借りてきました。自分自身に少しプレッシャーをかけなくては到達できそうにありません。
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 海の授業 後藤忠徳著

 
 昨日の山歩きの時、天野祐吉氏が亡くなられたことを知る。NHKラジオ深夜便「隠居大学、天野祐吉対談」を聞くのが楽しみで、9月30日に大竹まことさんと対談されたのが最後となってしまった。もっと聞きたかったのだが残念なことである。


以上
by tinnan1515 | 2013-10-22 18:27 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

大船山御池の錦秋に酔いしれる!

2013年10月21日   月曜日   晴れ 

 待ちに待った大船山御池の紅葉観賞登山。今日のコースは吉部を予定していたが男池駐車場でトイレ休憩するともう吉部に行く気力が失せてしまった。男池から風穴コースの紅葉も見たいのも変更理由の一つではあったが。午前5時半過ぎの駐車場にはすでに8台程の車が停車していた。今日の大船山は賑わいそうだ。

                      記
  
【山 名】大船山(1786m)&北大船山(1706m)&平治岳(16430m)
【山行者】単独
【山行コース】
男池駐車場(5:50)~かくし水((6:15) ~ ソババッケ(6:40/6:50)~風穴(8:00/8:05)~大船山分岐 (8:10)~段原(9:45/9:50)~大船山(10:15)~ 御池(11:00発)~段原(11:35)~ 大戸越(12:25/12:45)~平治岳 (13:30)~男池駐車場(16:00)
【行動時間】10時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
1、登り行程
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まだ暗い駐車場を暗い5時50分に出発。6時10分頃から夜が明け始めて来た。かくし水に着く頃にはヘッドランプの光は不要だった。ソババッケの手前から平治岳への直登コースが頭によぎったが体が反応しなかった。
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ソババッケで野鳥の囀りを聴きながらしばし休憩。今日は黒岳・風穴コースに進路を取った。
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風穴までの紅葉は所どころであった。まだ紅葉は先のようである。
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しかし、登山道には紅葉した落ち葉が舞い散り秋の深まりを感じさせてくれた。
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黒岳の山肌は紅葉に染まっていた。
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風穴手前のあたりになると綺麗な紅葉が目にすることが出来ました。まるで庭園みたいな感じでした。
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様々な紅葉を楽しめます。
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風穴直前の岩場登山道です。
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漸く風穴に辿り着きました。まだまだこれから先は長いですがひと安心です。周りは少しだけの黄葉でした。
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ここから大船山に向かいました。気合いを入れて登ります。
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1300m付近から紅葉が楽しめました。なんとも言え無い色合いです。
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登りはきついけど素晴らしい紅葉に癒さます。そして束の間の休憩タイム、なかなか前に進みませんでした。
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黄葉もなかなか綺麗でした。
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青空が見えるようになりました。背景がブルーだと一層綺麗に見えます。
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漸く米窪に着き大船山もはっきり見えるようになりました。
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真下に見えるのが米窪です。ミヤマキリシマを掻き分けながら段原に向かいます。
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山頂付近の山肌も色付き始めていました。
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真っ赤なドウダンツツジ、とても鮮やかでした。また三股山は風格を感じますね。
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北大船山、その向こうには平治岳が見えます。
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段原から山頂に向かう方々がまた山頂から下山されている方々、そして、山頂付近は登山者で大賑わいでした。山頂の高い岩場に立ち御池を眺めるとそれは見事な紅葉でした。
2、御池の紅葉
見事な紅葉です。今日の登山日で大変ラッキーでした。腕は未熟なのですがとにかく撮りまくりました。
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3、下山行程
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深紅のドウダン最高の色合いでした。
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北大船山に到着です。流石にこちらのコースはまばらでした。いつの間にやら空は雲に覆われていました。
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まもなく大戸越に到着です。三俣山の山容が素晴らしいですね。
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平治岳が大きく見えます。大戸越で休憩中、数名の方が平治岳に登って行かれます。さて、どうしょうかと迷いましたが結局は登る事にしました。
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これまで殆んど花には出会えませんでしたがここに至やっとリンドウを撮りました。
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ナギナタコウジュでしょうか。
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シモツケソウのピンクがとても綺麗でした。
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平治岳の山肌も紅葉です。
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前方の山は天狗と高塚山。山肌のところどころに紅葉が見えます。
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平治岳です。ここからソババッケ手前に下山予定でしたが途中でコースアウトし30分ほどのロスタイムでした。
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紅葉ばかり見てきたのでサラシナショウマの白がとても清楚に感じました。
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男池周辺の紅葉はまだ先のようです。
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やっと無事に帰り着きました。

《一口メモ》
 大船山御池の紅葉が余りにも素晴らしく感動感動でした。風穴から米窪コースも満足でしたが、帰路のコースアウトが大きな失敗。集中力が欠けていたようだ。反省。
 今週の山歩きは天候不順のようであるが、紅葉を求めて次の山行計画を立てましょう。

以上
by tinnan1515 | 2013-10-21 21:16 | 山歩き | Comments(12)

思いのままに綴る ”すこぶるご機嫌な一日”        

2013年10月20日  日曜日
     
 朝の目覚めがすっきり、何しろ昨晩は20時に就寝したので睡眠不足が解消できた様だ。家内は風邪気味で体調が悪いみたいだが、自分は元気もりもり。朝食の準備から片付けまで殆んど一人でやってしまった。圧巻なのはその後なんと床の拭き掃除まで手がける始末。一体どうなっているのやら。とにかく体が自然と動くのである。
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 今日はおじいちゃんの祥月命日で和尚さんのお経を聴くのだが、この時だけは集中できなかった。明日の天候と山の事がちらつき毎度のことながら申し訳なく思う次第である。

 その後、アッシー君の大役を仰せつかり買い物です。今日の買い物は量が少なくて良かったのですが、気になる雨はまだ降り続き上がる気配はなさそうです。

 午後からは楽しみにしていたNHK囲碁の観戦です。最近はすっかりハマってしまい囲碁を観る時間が多くなりました。いつものことながらプロ棋士の技には驚嘆です。

 囲碁が終わると図書館へ新刊リクエストの申し込みです。購入して頂くと嬉しいのですがどうなることでしょう。とにかくアクションが大事ですよね。

 気になっていた雨は降り止み、少しばかり青空が見えるようになりました。山歩きの準備も全て完了。ご機嫌な一日の理由が少しばかり分かりました。


以上
by tinnan1515 | 2013-10-20 16:34 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)


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