山に癒されて

tinnan1515.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

思いのままに綴る ”9月の山行記 ”

2013年9月30日  月曜日

 九月もあっと言う間に過ぎ去り後3ヶ月でお正月である。老いとともに月日が経つのが余りにも早い。もっとゆっくりと時間が経過して欲しいと思うのだが慌ただしく一日が過ぎる。

 私に残された時間は無限ではない事は頭では分かっているのだが、感覚的にはまだまだ元気で生きていけるような錯覚に陥っている。まあ焦っても仕方ないこと。今日は末日、九月の山歩きのことを振り返ってみよう。

九月の山行記
1、山行回数:10回
2、初めて見た花:ツルボ、ハマユウ、センニンソウ、スズムシバナ、ツルニンジン
3、思い出に残るひとコマ:岳麓寺Pにてヤギさんからハブされる
4、また登りたい山:傾山
5、その他:9月前半は暑さでバテバテ歩きだったが、後半になり漸く体調復活の兆し

10月の目標
 昨年、初めて知り得たキバナノツキヌキホトトギスとキバナノホトトギスを見ることです。1年間待ち続けたので目標達成させなくてはと思っています。
キバナノツキヌキホトトギス
e0272335_18555760.jpg

キバナノホトトギス
e0272335_18561435.jpg



以上
by tinnan1515 | 2013-09-30 19:29 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

思いのままに綴る ”待望のホテルロイヤル&大野勝彦の詩画集”

2013年9月29日  日曜日

 午前中の天気はすっきりしなくて飛び跳ねできるような気分にはならず散髪に出掛ける事にした。髪の毛がうすくなりかけ天辺が見えるようになっているのだが、月1回の散髪は習性になっているようだ。

 さて、髪を整え出掛けた先は図書館でした。昨日読んだ本の返却です。すると予約順番待ちの『ホテルローヤル』が借りられました。待ちに待った本なのでとても嬉しかったです。

e0272335_15132622.jpg
ホテルローヤル:桜木紫乃 著

 図書館のお薦めコーナーを覗くと大野勝彦さんの詩画集があり借りることにした。”風の丘阿蘇大野勝彦美術館”に行ったのは随分前のことである。その時は凄く心が癒され一時詩画集に傾倒したものだ。
e0272335_1513448.jpg
大野勝彦の一日一絵一言泣いて笑って

詩画集からのお気に入り
その1
e0272335_1581319.jpg
一日の終わりりには自分にも ありがとうが言えたらいいね
その2
e0272335_1582977.jpg
やさしさのへのありがとうはいつまでもあなたのことを想いつづけることです
その3
e0272335_169134.jpg
夢は叶うもの 思い強ければ

《今日の小さな歓び》
大野勝彦さんの詩画集からエネルギーを頂いた事。


以上
by tinnan1515 | 2013-09-29 16:17 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

思いのままに綴る ”雨の一日は? ”

2013年9月28日  土曜日

  しとしとと秋雨の降るひんやりとした一日でした。長袖のウエアーに長ズボンそして靴下、昨日と打って変わっての服装でした。

 廊下から庭の様子を眺めていたらホトトギスが雨の中一輪開花していた。我が家で秋に咲く最後の花です。ホトトギスといえば昨年から逢いたいと思っているキバナノツキヌキホトトギス。もう開花しているだろうか。
e0272335_1675553.jpg


 雨の日は落ち着いて本が読めるので昨日借りていた”冒険の遺伝子は天頂へ”を読むことにした。何しろ80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんである。きっと勉強になることが書かれているだろう。そして、参考になった事は以下の言葉であった。

●人は目標を失った時、心の老いが始まる。
●いくつになってもトキメキを心に芽生えさせること。
 これが年を重ねても若々しく生き続けるコツなのだ。
●必要なのは健康保持+α。そのαが“生きがい”だと思う。

 
もう一つは三浦家の食卓(祖父・敬三のノートより)から私が作ってみたいレシピです。

《料理メニュー》
納豆&キムチ        材料(3~4人分)
納豆              150g
白菜キムチ          50~60g
もめん豆腐          1丁
香味野菜(みつ葉、万能ネギ、スプラウト、ミョウガなど)   適量
黒すりごま           適量
ごま油              適量

〈作り方〉
1、白菜キムチを細く刻み、キムチの漬け汁(適量)とともに納豆を加えて混ぜ合わせる。
2、香味野菜を食べやすい大きさに切る。
3、豆腐を食べやすく切って器に盛り、1をのせて2を散らす。黒すりごまとごま油を振りかける。


《今日の小さな歓び》
 親戚から頂いたお稲荷と巻き寿司を美味しくいただいたこと。

以上
by tinnan1515 | 2013-09-28 17:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ”初めて読む池井戸潤の本 ”

2013年9月27日  金曜日

 今朝、ミラさんのコメントで池井戸潤さんのことを知ることとなった。初めての作家なので調べて見ると半沢直樹シリーズの作者でした。

 
 俄然興味が湧き早速に図書館に行きました。池井戸潤さんの本は人気があるのでょうか。ほとんどの本が借り出され辛うじて2冊のみ借りることが出来ました。

 
 池井戸 潤(いけいど じゅん、1963年6月16日[1] - )は、日本の小説家。岐阜県出身。岐阜県立加茂高等学校[2]から慶應義塾大学文学部および法学部卒。代表作は『空飛ぶタイヤ』 『下町ロケット』等

e0272335_1802924.jpg
『民王 』を借りるつもりでしたが『仇敵』になりました。  
e0272335_184750.jpg
もう一冊は『BT63』でした。

 9月の新刊コーナーを覗くと目に付いたのはこの本でした。これは読まないといけないでしょう。
e0272335_1872315.jpg
『冒険の遺伝子は天頂へ』三浦雄一郎・三浦豪太著

 私の読書傾向は殆んどご年配方の本ばかりでしたが、最近になり若い世代の方たちの本に移行しつつある。読んでみるとなかなか面白い。当分は若い作者とのお付き合いになりそうだ。


《今日の小さな歓び》
 お寺さんの境内に掲示されていたお言葉
”拝むとは恩がむこと 御恩をかみしめること”

以上
by tinnan1515 | 2013-09-27 18:15 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

大障子岩と池の原展望所からの景観に満足!

2013年9月26日   木曜日  晴れ   

 前回の山行先は頭に大がつく山の大船山であったが、今回も頭に大がつく大障子岩でした。コースは白水コースで帰路は体力を見ながらメンノツラ沢コースを考えていた。それから、最近は花登山を心掛けているのダイモンジソウに逢えることを期待していた。

                             記

【山 名】大障子岩(1451m)
【山行者】単独
【山行コース】白水駐車場(6:15)~八丁越(8:30)~大障子岩(9:10/9:45)~池の原展望所(11:30/12:20)~メンノツラ沢コース分岐(12:25)~登山届地点(14:00)~白水駐車場(14:40)
【行動時間】8時間25分(休憩時間含む)
【行動記録】
e0272335_20252815.jpg
登山口です。ここから八丁越を目指しました。
e0272335_2026016.jpg
今日山頂に立つ大障子岩の標識です。しばらくは植林地帯の中を歩くことになります。
e0272335_20292142.jpg
登山道も標識も至る所にあり迷うことはありません。
e0272335_203183.jpg
歩くこと1時間を越えるあたりから綺麗な自然林に変化して行きます。登りもだんだんと厳しくなり汗が滲み出てきました。
e0272335_20335641.jpg
大木に出会い思わずハブしました。もちろん耳も当てましたが…。
e0272335_20353257.jpg
第一目標の八丁越に8時30分着。まずまずのペースです。ここから左に進路を取り目的地の大障子岩に向かいます。ここまで花との出会いがなくちょっぴり淋しいなあ。
e0272335_20422263.jpg
山頂に着くと素晴らしい眺望でした。祖母山系、阿蘇・根子岳、久住の山、由布岳等
e0272335_20555032.jpg
今日の祖母山は見るだけでした。稜線がはっきり見えてとても満足です。
e0272335_205729.jpg
樹木の間から祖母山を覗くと空が真っ青で最高でしたね。ゆっくりくつろぐことが出来ました。
e0272335_19533910.jpg
大障子岩直下の岩場に咲いていたダイモンジソウ。今年初めてでした。
e0272335_1954288.jpg
岩にへばりついて撮りました。
e0272335_2135952.jpg
縦走路にはシャクナゲが沢山あります。その中でシャクナゲの花芽を発見。
e0272335_2171054.jpg
ちょっぴり紅葉した樹木。紅葉はまだ先のようです。
e0272335_2193121.jpg
池の原展望所に11時30分着。ここで昼食タイムを取りました。
e0272335_21105926.jpg
食事前に裸になり乾布摩擦、着替えです。そして、昼食はいつもの簡単な食事でした。お稲荷、ケーキ、コーヒー、甘夏缶です。祖母山を眺めながら食事は最高でした。
e0272335_21154564.jpg
祖母山を間近にしかもはっきり山容が見れることは希であり良き山行日でした。
e0272335_8204524.jpg
紅葉もほんのちょっぴり、尾平がはっきりと見えました。
e0272335_826172.jpg
障子岳、古祖母山の峰々。縦走の気持ちが芽生えてくるが?まだ体力不足の様だ。
e0272335_831309.jpg
池の原展望所で至福のひと時を過ごしたあとは心地良い樹林地帯歩きです。私の好きな場所の一つです。
e0272335_8363480.jpg
帰路はメンノツラ沢コースからの下山でした。一度下りで歩いたことがありますが赤テープを確認しながらの下山でした。
e0272335_8415265.jpg
緊張感と集中力の連続で赤テープを探しです。
e0272335_8451351.jpg
標識もところどころあり順調に下山です。
e0272335_8512077.jpg
何度も何度も立ち止まり赤テープ探しながらの下山が続きました。森を楽しむ余裕はなく緊張感が続きます。
e0272335_8535276.jpg
見覚えのある滝でした。このあたりから山路も徐々にはっきりしてきました。
e0272335_8575850.jpg
メンノツラ祖母山コースは右の登山道ですね。
e0272335_927919.jpg
メンノツラコースはここから始まりで池の原と祖母山のコースがあります。
e0272335_9302533.jpg
最後の渡渉地点です。ここを渡ればあとは長い林道歩きとなります。
e0272335_9322598.jpg
登山届箱を見て緊張感が緩みました。これからは単調な歩きに変わります。
e0272335_9343888.jpg
神原林道です。昨年はこの林道歩きでシノノメソウに出逢いましたが、今回は出逢い叶わず残念でした。
e0272335_9364584.jpg
無事駐車場に辿り着きました。平日しかもマイナーコースのようで静かな山旅でした。

《一口メモ》
 前障子岩から大障子岩を目指すコースはまだ体力不足で今回は八丁越コースからの大障子岩であった。
花はダイモンジソウだけに期待していたのだが思いが通じて良かったです。
 晴れ渡る秋空の下で祖母山系の山容がとても綺麗に見えて最高の山日より、池の原の樹林地帯も素敵でした。

以上
by tinnan1515 | 2013-09-26 21:21 | 山歩き | Comments(10)

思いのままに綴る ”キス釣り&読書”

2013年9月25日  水曜日 

 延びのびになっていたキス釣に出掛けついでに朝日を見ることにした。今日の海は波が打ち寄せ穏やかではなかったが日の出を見ることができた。
e0272335_12545613.jpg


 さて、久し振りのキス釣りなので釣果を期待していたのだが、波あり、引き潮の中で一投目を投げサビくと海藻が掛かりやっとのことで手繰り寄せる。気を取り直して二投目を投げるが結果は同じで、早々と退散しました。場所を変更して仕切り直しです。一投目今度は根がかりでテウスが切れる散々なスタートでした。 二投目は方向を変えて投げる。やっとのことでサビくことができ最初のあたりでした。やっと1匹釣り上げることが出来ました。少しは期待できそうだと思いつつ三投目。またしても根がかりです。この時無理をして竿を引っ張り竿先が折れるアクシデンント。釣り技術の未熟さが露呈し万事休すでした。今年最後の釣りは散々な結果でしたが来年度あらためて再挑戦です。

 午後から気分一新、読みかけの”まほろ駅前便利軒”を読了し今月の目標にあと1冊となる。そうなると是が非でも目標達成しなくてはという事で図書館へ返却に行く。そして、借りた本は下記の本であった。
e0272335_18234227.jpg
東京にオリンピックを呼んだ男 ; 高杉良 著。

《今日の小さな歓び》
 第38期名人戦七番勝負第3局テレビ観戦


以上
by tinnan1515 | 2013-09-25 18:37 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

思いのままに綴る ”家事手伝い ”

2013年9月24日  火曜日

 日曜、月曜と外出が続き今日は自粛の日。早朝より朝食準備に始まり生ゴミ出し。そのあとは家内の外出中に部屋の掃除に明日のゴミ出し準備と家事に精を出しました。 

 その訳は山歩きに出かけたいからであります。家内に明日山に行くからと話すと、明日はパソコンに通う日なので次の日が良いとの返答。では明日釣に行くからと言うことで一件落着でした。

 午後一番にNHKBSプレミアムでグレートサミッツモンブランを見て感激、山気分を満たしたので靴の手入れとスパッツの替えゴムの取替え、そして、釣りの準備と遊びごととなると体がよく動きます。
e0272335_19541211.jpg


 家事手伝いの締めは夕食後の洗い片付けでした。

《今日の小さな歓び》
 ブログで山情報を知り得たこと。


以上 
by tinnan1515 | 2013-09-24 19:49 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

思いのままに綴る ”向日葵 ”

2013年9月23日  月曜日

 今日は久しぶりに姉宅に出掛けた。杷木町を通る途中で見かけたひまわり園。花を見ると写真を撮りたくなりました。

e0272335_19575773.jpg
青空に映える向日葵のダイナミックな姿を撮ってみました。
e0272335_19585566.jpg
お行儀よく同じ向きの向日葵さん。私よりも背丈が伸びて羨ましい。
e0272335_2004133.jpg
果てしなく広がるゆく向日葵に圧倒されました。
e0272335_201182.jpg
ここの場所は杷木町でした。、


《今日の小さな歓び》
 姉の元気な姿に接した事。

以上
by tinnan1515 | 2013-09-23 20:24 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

岳麓寺コースで初めて出逢えたツルニンジン!

2013年9月22日   日曜日  曇りのち一時雨のち晴れ

 今日の山行先を大障子岩か大船山かで迷っていたが、花の多い岳麓寺コースのウメバチソウに期待しての大船山だった。
                        記

【山 名】大船山(1786m)
【山行者】単独
【山行コース】岳麓寺駐車場(6:30)~大船山登山口(7:35)~入山公廟(8:50)~大船山(10:15/10:35)~今水・岳麓寺分岐点(11:55/12:10)~有氏・岳麓寺分岐点(12:35)~岳麓寺駐車場(13:40)
【行動時間】7時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 6時過ぎに駐車場に着き準備を始めると妙齢なご婦人が近づいてきて車の側でうろうろ、しまいには私に抱きつき体をペロペロ舐める。もうおっかな吃驚でした。こんな生々しい歓待を受けたのは人生65年にして初めての経験でした。そのご婦人はこちらのお方。
e0272335_1831261.jpg
ヤギさんでしょうか?
e0272335_18314436.jpg
準備を終えて出発すると途中まで見送りです。(笑)
e0272335_18342449.jpg
柵地点着き後ろを振り向きとなんとここまでついてきていたのです。気が付きませんでした。画像はここから戻っている姿です。ここでお別れでしたが、その後何度か雄叫びが聞こえてきました。
e0272335_18441135.jpg
舗装された牧道をゆっくりと上り詰めていきます。目をキョロキョロさせながら歩いているとぶら下がっている花を見つけました。なんと逢いたい逢いたいと思っていたツルニンジンでした。まさかここで逢えるとはとても嬉しいひと時でした。
e0272335_18481929.jpg
色々な花が咲いていましたが一応名前が分かる花を主体に撮りました。シロバナサイヨウシャジンです。
e0272335_18505121.jpg
ツルニンジンの次はホタルブクロです。
e0272335_1852445.jpg
今日、秘かに期待していたウメバチソウを見つけることができましたが残念ながら蕾でした。
e0272335_18543710.jpg
マツムシソウはまだまだ健在で点々と見ることが出来ました。
e0272335_18553947.jpg
空は雲に被われて山の稜線も見えません。怪しい雲行きです。
e0272335_18573687.jpg
花を楽しみながらたらたらと歩きやっと大船山&黒岳の登山口に着きました。
e0272335_18592436.jpg
ここからが本格的な山路歩きとなります。
e0272335_1914565.jpg
有氏コースと岳麓寺コースの分岐点です。
e0272335_1924920.jpg
分岐点に咲いていたオタカラコウ。
e0272335_1935796.jpg
タンナトリカブトの色は毒々しさを感じます。
e0272335_19628.jpg
こちらの色の方が綺麗に見えます。
e0272335_1975065.jpg
アキノキリンソウも沢山咲いていました。
e0272335_1993464.jpg
まさかセンブリさんに逢えるとは今日はなんとラッキーなことか。
e0272335_19112475.jpg
板切コースは歩いたことがありませんが、ガラン台と岳麓寺は山行済です。
e0272335_1915191.jpg
久しぶりですから入山公墓に行きました。
e0272335_19163488.jpg
ツクシミカエリソウの群生です。
e0272335_19312521.jpg
ツクシミカエリソウ
e0272335_19315126.jpg
シロバナツクシミカエリソウは初めてみました。
e0272335_1934690.jpg
入山が初めて大船山に登ったのは1622年8月23日とか。
e0272335_193794.jpg
入山公墓です。入山は大船山をこよなく愛し、自身の墓所を大船山に設けるように書きつけを残したそうです。
e0272335_19462052.jpg
タンナトリカブト、やっと満足に撮れました。
e0272335_19573714.jpg
綺麗に咲いていたノコンギク。
e0272335_19583676.jpg
ひっそり咲いていたホクチアザミ。
e0272335_2001686.jpg
フクオウソウ。
e0272335_201020.jpg
仏像がありました。
e0272335_2021616.jpg
山頂着、10時15分。山頂は大賑わいでしたが眺望はサッパリでした。休憩時間20分で下山開始です。
e0272335_5303797.jpg
下山路は東稜今水・七里田コースを歩きます。
e0272335_208017.jpg
御池はガスの中でした。気になる紅葉はまだ先のようです。
e0272335_2091694.jpg
1本のみ紅葉の兆し。しばし休憩タイム。このコースは急登の連続、下りに使ってよかった。
e0272335_20124687.jpg
順調に岳麓寺コースに向かっているようです。
e0272335_20154260.jpg
綺麗なアキチョウジ。これは撮りたくなりますね。
e0272335_20163887.jpg
分岐点に着きました。ここまで来ればもう大丈夫です。コーヒータイムでした。
e0272335_20182664.jpg
分岐点で見た大木です。
e0272335_2021341.jpg
ハガクレツリフネでしょうか?
e0272335_2024997.jpg
登りは岳麓寺、下山は風穴・黒岩方向から下ってきました。
e0272335_2030482.jpg
下山すると空は青空に変身です。一時は雨にも遭ったのですがなんとなんとこんな天気になるとは。これから道草が始まります。
e0272335_20324795.jpg
蕾が大きくなっていたウメバチソウを見つけることが出来ました。
e0272335_20445162.jpg
ゲンノショウコの鮮やかな色に魅せられて。
e0272335_20485453.jpg
ヤマハッカ、良く見ると可愛らしい花でした。
e0272335_20494493.jpg
彼方に黒岳が見えるようになりました。
e0272335_2053466.jpg
登りの時にはいなかったおおいた牛を見ることが出来ました。側を歩いても眺められるだけでした。
e0272335_20555379.jpg
帰路、別な所で出逢ったツルニンジンさん。もうまんぞくまんぞくでした。
e0272335_2058748.jpg
ヤマホトトギスはよく見かけます。
e0272335_2111475.jpg
カワラナデシコとても綺麗な花でした。

《一口メモ》
 いろいろなお花に逢えて心が和らぐ。特にツルニンジンに出逢えたことが一番嬉しかった。諦めずにコツコツと歩くといつの日か思いが叶えられる。これからも花を求めて歩き続けよう。

帰路にて
 そよかぜさんの街道歩きに興味が湧き、今日は気になっていた野津原町今市肥後街道の今市石畳道路の勉強です。。
e0272335_2152511.jpg
肥後街道の説明板。参勤交代道路で今市は宿場町であった。1864年に勝海舟と坂本龍馬が長崎に向かう途中野津原町に泊まる。
e0272335_2154125.jpg
今市石畳道路。歩けば良かったのですが車での通行でした。

以上
by tinnan1515 | 2013-09-22 21:11 | 山歩き | Comments(10)

思いのままに綴る”家の花も終焉”

2013年9月21日  土曜日

 秋のお彼岸は市販品のぼた餅を食べただけでした。手作りの団子であれば風情もあるのですが味気ない秋彼岸でした。
e0272335_1810136.jpg


 お彼岸の時期になると家の花もいよいよ終焉です。今咲いている花は彼岸花、ケイトウ、百日紅ですが、これらの花も間もなく終わり、秋の園芸の準備に入ってきます。
e0272335_16231950.jpg
我が家で今一番輝いている彼岸花です。
e0272335_1623336.jpg
ホトトギスの蕾です。この花が咲くと一気に秋本番。花も全て終焉となります。
e0272335_1623492.jpg
ケイトウも暑い夏を乗り越えてきました。まだ元気に咲いています。
e0272335_16241869.jpg
還暦記念植樹の百日紅、咲いたのは一輪のみでしたが来年が楽しみです。
e0272335_1624491.jpg
清楚で可愛らしい白花のセイロンライティア。昨年は越冬失敗のため今年買ったものです。今年は越冬挑戦です。越冬温度は10℃以上だそうです。

我が家での園芸の花は間もなく終焉、これから暫くは山に咲く花を楽しみたい。


《今日の小さな歓び》
ラジオ深夜便〔明日へのことば〕
 お大師様に導かれ~韓国伝統舞踊家から四国・徳島の住職
大日寺(ダイニチジ)住職 金 昴先さんのお話。
 ”ありがとう”は世界中で一番美しい言葉。

以上
by tinnan1515 | 2013-09-21 18:52 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー