山に癒されて

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ブログ投稿の力を借りて、この本を読まなくては!

2012年12月31日   月曜日

 今年の4月よりブログを開設して9ヵ月を迎えた。定年退職を機に山登りのブログができればと思っていた処、肉まんさんからの懇切丁寧なアドバイスを頂きブログ開設の運びとなった。
 4月3日に初投稿すると驚くこと数時間後に、いーさんと、のぶちゃんさんから初コメントを頂き今日に至っている。三日三月三年、三月経過したので三年は継続したいと思う。さてさて、前置きが長過ぎましたが本題はこれからです。
 山登りが面白くなり山に関する知識を身につけたくなる。その為に山に関する本を読み始めたのですが、積読になっている本が2冊隅っこに置かれたままになっています。図書館で借りた本は返却期間内に読みますが、所持品になるとついつい先延ばしになり、もう手つかずの状態でお蔵入りになりがちです。そこで、今回はブログの力を借りて下記の二冊を読みたいと思います。

                                   記
1、この本を読みます
1)未踏峰       笹本稜平 著
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2)還るべき場所   笹本稜平 著
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2、お正月のしめ飾り
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玄関先を清掃し、しめ飾りを飾りました。

《一口メモ》

 2012年も今日で終り、陽がさしている中、風花が落ち始めています。
今年は人生の一大イベント定年退職を迎え、定年後の生活はどうなっていくのだろうと思う中、あっと言う間に9ヶ月が過ぎ去りました。
 私の生活は山歩きを中心に日々過ごしていますが、4月から始めたブログも日常生活の中にしっかりと根付いてまいりました。ブログで得る情報や交流は私の心の支えや多くの知識を頂き、お陰様で心配していた定年後の生活も充実したものになりつつあります。
拙い私のブログにご訪問頂いている皆々様にお礼と感謝申し上げます。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

                                                                 以上
by tinnan1515 | 2012-12-31 09:48 | 読書日記 | Comments(10)

生・老い・死の箴言を記す!

2012年12月30日   日曜日

人生に関する六十章 (中野孝次 監修)
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人生に関する六十章の中から“死と人生に”ついての生・老い・死の箴言を読み、人生を生きる上で参考になればと思いつつ章句を選択した。

1、生に関する章句
“年年歳歳 花相似たり 歳歳年年人同じからず” (劉 廷芝)

 
1)ロマン・ロラン(「魅せられる魂」より)
●人生は往復切符を発行してはいません。ひとたび出立したら、再び帰ってきません。

2)志賀直哉(「偶感」より)
●自由な、調和のとれた、何気ない、殊に何気ないといふ事は日常生活で一番望ましい気がしてゐる。

3)高橋和巳(「もう一つの劇」より)
●歌は二度歌えても、人生は一度しかいきられない。

2、老いに関する章句 
“どんなふうに死ぬかでなくどんなふうに生きるかが問題なのだ。”(S・バトラー)

1)ゲーテ(エッカーマン「ゲーテとの会話」より)
●人は歳をとると、以前のように身を保つことはむずかしくなってくる。

2)モンテーニュ(「随想録」より)
●老年はわれわれの顔よりも心に多くの皺を刻む。

3)貝原益軒(「養生訓」より)
●老後は、わかき時より、月日の早き事、十ばいなれば、一日を十日とし、十日を百日とし、一月を一年とし、喜楽してあだに日をくらすべからず。

3、死に関する章句 
“消えろ 虹のごとく 絶えろ ギリシアのごとく” (高見 順)

1)モンテーニュ(「随想録」より)
●生は他人の意志にかかっており、死はわれわれの意志にかかっている。

2)ラ・ロシュフコー(「箴言と考察」より)
●人間には凝っと見つめていられない二つのものがある。太陽と死が、それである。

3)ヘミングウェイ(「武器よさらば」より)
●人間てやつは、そうした運命なんだ。人間は死ね。死ぬということがどんなことか、誰も知りはしない。そんなことを知る暇など、ありはしないのだ。

《一口メモ》

 自分ではまだまだ若いと思っていたが、山で若い人たちから”おじさんとかおっちゃん”と声を掛けられるようになると流石に我が身の現実を直視しなくてはならないと思い始めている。
書棚から「人生に関する六十章」を取り出し”生””老””死”の章を読んでみた。これから何かの参考になればと思い箴言を記した。

                                                                以上
by tinnan1515 | 2012-12-30 14:45 | 読書日記 | Comments(2)

2013年の目標は?相田みつをさんの詩から!

2012年12月28日  金曜日

 来年のカレンダー準備をと思い、相田みつをさんのカレンダーを捲っていたら、来年度の目標に掲げたくなるような詩が載せてあった。
来年は前期高齢者の仲間入り、年金から介護保険料が控除されるこの現実は、否が応でも年齢を直視しなくてはならないが、まだまだ精神は老いてはならぬ。”一生感動一生青春は”来年度のみでなく生涯の目標だ。

                                 記

1、相田みつを美術館オリジナルカレンダーより
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来年は山登りでどのような出逢いがあるのだろうか。よき出逢いは心を豊かにしてくれる。
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毎日、感動できたらどんなに幸せだろうか。その為には小さな努力を惜しんではならない。一生青春でありたい。

青  春
原作 サミュエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫
青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

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人間は喜怒哀楽と共に生きている。いつも幸せでありたいと願うが悩みは尽きないものだ。今が一番幸せだと思えるような心に育てたいと思っているのだがなかなか難しい。

《一口メモ》

”青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。”この言葉を肝に銘じ、古希に向かって前進するのみ。

                                                                 以上
by tinnan1515 | 2012-12-28 14:20 | その他 | Comments(4)

深田久弥が歩いた「神原コース」を歩く!

2012年12月27日  木曜日  晴れ  登山口気温-2℃

登り納め登山の山行先を由布岳または祖母山で、雪道歩きと霧氷が楽しめたらいいなぁと思いながら、最終的に決めたのは深田久弥が歩いた「神原コース」を歩くことだった。

                                   記
【山 名】 祖母山 1756m(大分県)
【山行者】 単独
【山行コース】神原登山口P(7:20)~5合目小屋(8:00/8:10)~いのち水(9:50)~国観峠(10:10)~祖母山(11:10 /12:00)~9合目小屋(12:13)~国観峠(12:40)~5合目小屋(13:45/13:50)~神原登山口P(14:15)
【行動時間】6時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
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駐車場に着いた時は夜空に星が輝いていました。外気温は-2℃、今日の天候は晴れで山頂での青空が期待できそうです。駐車場が明るくなり出発し登山口に着きました。トレッキングコースから5合目小屋を目指すこともちらっとよぎったが深田久弥は本登山道を歩いているだろう。
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登り始めまだまだ余裕があります。目についたのがカヤの木が2種類あるということ。カヤとイヌガヤ。
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この木がイヌガヤ。違いが分かりません。
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御社の滝。
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修験者のおこもりの場であったと。
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水の飛沫が氷柱に。
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流木に氷柱。岩の表面は凍結です。かなり冷え込んだ模様。
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こちらの岩場にはミニ氷瀑ができていました。
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少し学習しました。山には広葉樹林が必要なんですね。
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5合目小屋です。宿泊できますね。
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祖母・傾国定公園。登山道案内図。メンノツラ谷をもう一度歩いてみたい。
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山道には霜柱。ザクッ、ザクッと踏みしめて感触を楽しみました。
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祖母山頂まで2.2Km地点、山肌に残雪です。
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青空の彼方に由布岳が見えました。
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こちらは久住連山です。
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いのち水地点です。所要時間2時間30分。
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国観峠です。山頂まで後1Km。ここからの登りが大変です。
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どんな寒さにもじっと耐える地蔵さん。地蔵さんを見るとホットします。
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熊笹が伐採され歩きやすくなっていました。伐採ありがとうございます。
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山頂付近になると残雪量も多いようです。
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アイスバン状態の所がありました。アイゼン未装着のため、ここは避けて歩きました。
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ここに来て霧氷とご対面です。傾山が近くに見えます。
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祖母山で霧氷を見ることができラッキーでした。
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祖母山頂には残雪がありました。私が山頂に着いた時はどなたもおられませんでした。撮影中一人の男性登山者が登ってこられしばし会話を。北谷風穴コースからのこと、帰路国観峠でお別れしました。食事中にさらに男性登山者1名、下山中に山頂直下で親子の登山者2名との出会い。女のお子さんで年齢が6歳、元気いっぱいでした。どのコースで登られたのか興味津々でした。
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山頂にもちょこっとだけ霧氷が見られました。
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青空に映える霧氷1。
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青空に映える霧氷2。
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阿蘇山がはっきり見えます。今日は周囲の山々が間近に見え感激です。
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微かに見える山容が普賢岳?4日前に登ったことが思い出されました。あの日の花ぼうろは素晴らしかった。
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9合目小屋に表敬訪問です。小屋周辺の積雪はかなりでした。山小屋経由で国観峠へ、そして神原コースに進むと小ちゃな靴跡を発見。なんと親子の登山者の方は私と同じ神原コースからの登山でした。
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登りの時も撮りましたが下山時の方が写りが良かったです。威風堂々、思わず立ち止まり見上げてしまいます。
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今日は殊勝な心がけ帰路も勉強です(笑)。カエデの仲間がこんなに多いとは。
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無事下山です。私の車ともう1台ありました。親子登山者の方の車ですね。水洗トイレは有難いです。
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祖母・傾山系の植物。また、来年へと宿題を持ち越しです。ヤシャビシャク、ワタナベソウ、タマガワホトトギスに会えることを期待して山歩きが続きそうです。

《一口メモ》
深田久弥の”日本百名山”祖母山編より一部抜粋文
九重山の最高点に立った時、南のかた遥に、雲海の上に一連なりの山が見えた。その右端の、緩い稜線を左右に引いた品のいい金字塔が祖母山、左端の、やゃ傾き加減の突兀とした峰が傾山、と教えられて、かねてから名前だけは知っていた山に初対面の感動が、私のうちに湧いた。… …。
あれに登らねばならぬ。その時の切ない願いが、それから二年後に果たされた。


その時のコースが神原コースだったんですね。

再び抜粋文
帰途は尾平へ下った。その途中から見た祖母東面の眺めはすばらしかった。圏谷状の谷は岸壁で囲まれ、鬱蒼たる原始林がその下を埋め尽し、簇立(そうりつ)する岩峰と黒々した森林の配合は全く天の工(たくみ)であった。……。

今年の登り納め登山は祖母山でした。登りのみ深田久弥が辿った山路歩きで満ち足りた気分であった。
祖母・傾山系を歩くときは何故か緊張感と懸命に歩くことにより無心になることができる。私の山登りの原点があるようだ。

山登り、ブログを初めてからいろいろなお方から勉強させて頂くことがとても楽しい。
勇気を出して一歩前へ進むと素晴らしい世界がある。ほんの少しでも良いから一歩前へ進みたい!。


                                                                以上
by tinnan1515 | 2012-12-27 20:07 | 山歩き | Comments(4)

アダモの“雪が降る”に胸がキュンとなる!

2012年12月26日  水曜日

 今日の投稿内容がなかなか決まらず迷っていたが、窓掃除が終わり清々しい気持ちになれたので音楽を聴くことにした。そうだ、アダモの曲を聴いてこの内容を投稿しようと思いついた。
                              記
1、アダモ
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サルヴァトール・アダモ(Salvatore Adamo、1943年11月1日 - )はイタリアのコーミゾ(シチリア)で生まれたベルギーの作曲家、歌手。単に「アダモ」と呼ばれることもある。《ウィキペディアフリー百科事典より》
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すべての曲を聴いたがどの曲も素晴らしく甲乙つけがたい。あえて3曲にしぼると”雪が降る””インシャラー””明日は月の上で”でした。
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”NEIGE”この単語の意味が雪なんですね。英語のスノー【snow】は分かりますが、フランス語はちんぷんかんです。
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雪が降る季節になるとこの歌詞が浮かんでくる。越路吹雪さんの”雪が降る”も良いですがアダモの”雪が降る”の方が良いですね。

《一口メモ》

 アダモの曲を聴くと心が揺さぶられそうになるし惹きつけられる。また、アダモの声も魅力に感じる。今日はアダモの曲に酔いしれました。

                                                                以上
by tinnan1515 | 2012-12-26 18:29 | 音楽 | Comments(0)

セイロンラインディア越冬対策その後&プリムラ・マラコイデスが咲きました!

2012年12月25日  火曜日
 
年の瀬が押し迫ってくる中、寒さも一段と厳しくなってきた。厳寒と言うのにたくましく咲いている花を見ると我が身を振り返ずにはいられない。寒いと言っては暖を直ぐ取る、寒さに耐え切る精神力も体力もないのかと、我ながら情けなさを感じる今日この頃であるが、これが山歩きとなると一変する。なんとも我儘な自分である。

    
                                  記

1、セイロンラインディア越冬できるでしょうか?
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現在の越冬対策はポリ袋をかぶせての防寒対策です。効果の程は?
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葉っぱが一枚一枚落ちて生い茂っていた時の面影はありません。花芽が付いていますが開花せずポロポロ落ちて行きます。
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落下した落葉。枯れずに越冬できるのでしょうか?。

2、寒い中、開花した花さん達
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厳冬期にプリムラ・マラコイデスが開花しました。
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こちらの花はストック。二輪のみ咲きました。
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キンギョソウ元気良く咲き誇っています。
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いつの間にか大きく成長し沢山の花をつけています。
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黄色のキンギョソウ、成長が遅れています。茎が小さいですね。

《一口メモ》
セイロンラインディアが越冬できるかが関心事であるが結果は来年の3月頃に分かるでしょう。新芽が出てくることを期待したいですね。

                                                               
                                                                 以上
 
by tinnan1515 | 2012-12-25 16:26 | Comments(2)

雲仙の花ぼうろに大感激!そして晴れ間に覗かせた平成新山を見ることができました!!

2012年12月23日  日曜日  曇り  登山口気温-1℃

 初めて登る普賢岳で花ぼうろに出会えることが期待できそうな外気温でした。もちろん平成新山も見たいし
何よりも普賢岳のピークに立てることが一番でした。

                          記
【山行名】 普賢岳 1359m(長崎県)
【山行者】 9名
【山行コース】仁田峠P(8:55)~ロープウェイ発着場(9:23)~妙見山頂(9:40)~国見岳(10:15)~普賢岳(12:00/12:10)~昼食(13:00/13:15)~仁田峠P(13:40)
【行動時間】4時間45分(休憩時間含む)
【行動記録】
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長崎県立千々岩少年自然の家にの集合写真です。忘年会でご一緒させて頂きました皆様です。今日の山行人数は9名でした。
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本日の山行コースはこの指標から始まりました。
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ロープウェイ発着場を目指しました。
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最初のピークは妙見岳を目指します。樹木にうっすらと霧氷がついています。花ぼうろに出会える確信が深まりました。
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樹木全体が霧氷に被われていました。
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素晴らしい樹氷のトンネルを感激しながら歩きました。
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妙見神社に到着です。今日の安全山行を祈願致しました。
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エビのシッポらしき霧氷も現れ始めてきました。
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国見岳の方向に進みました。
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枝ぶりの良い樹木の霧氷はやはり見応えがありました。
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モノトーンの世界に登山服が映えていました。
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国見岳山頂です。山頂の気温は?
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-4℃でした。
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山路は粉雪でうっすらと雪化粧でした。
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西の風穴の前に氷柱が下がっていました。
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こんな形をした霧氷もありました。
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案内板です。今日のコースはtetu-1さんの案内です立石の峰辺ですが平成新山は霧の為見えませんでした。
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霧氷沢分れです。
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この霧氷が花ぼうろと呼ばれているのでしょうか?
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最後のピーク普賢岳に間もなくで到着です。
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花ぼうろ&エビの尻尾?。
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普賢岳に到着です。
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普賢岳の山頂を歩くと素晴らしいスポットに出会いました。
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山頂周辺は霧で外界の光景が全く見えなく残念でした。それにしても強風が吹き荒れ寒さが応えました。
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山頂の草も花ぼうろでした。
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昼食をした場所です。ベンチがあり大助かり、いつものアンパンとクルミパンを食べました。ここで買ったばかりの山専ボトルの素晴らしさを認識させられました。前日の午前4時に熱湯を充填、翌日の13時でも温かいお湯でした。優れもののお蔭でお腹が温まりました。因みにコーヒーを入れていた魔法瓶は冷めていました。
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お腹を満たし下山していたら霧がなくなり普賢岳の容姿を見ることができました。平成新山はどこかなぁ?
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樹木の合間から平成新山を見ることができました。
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最後に撮った写真です。雲仙山麓周辺の風景も綺麗でした。

《一口メモ》

初めての雲仙普賢岳の山歩きで花ぼうろに出会え生涯の思い出となりそうです。本日、ご同行させていただきありがとうございました。同行者の皆様に感謝申し上げます。
tetu-1さん、コース案内ありがとうございました。また、歩きたくなるようなルートでした。

                                                                 以上


 
by tinnan1515 | 2012-12-24 11:12 | 山歩き | Comments(10)

初めての長崎県の山歩き九千部岳!ツチグリに会えて最高でした!!

2012年12月22日  土曜日  曇り  登山口気温9℃

 長崎県の千々岩少年自然の家で忘年会。その参加の為雲仙まで出掛けました。
長崎の山は一度も歩いたことがなく、この機会に初歩きを計画した山が九千部岳だけでした。自宅を午前4時40分出発、期待を膨らませ車を走らせると大分IC~湯布院ICまで霧の為通行止、出鼻を挫かれましたが無事田代原トレイルセンター駐車場に着くことができました。天候は今にも雨が落ちてきそうな雰囲気、雨具着用で長崎の山路を歩きました。
                            記
【山行名】 九千部岳  1062m(長崎県)
【山行者】 単独山行
【山行コース】田代原トレイルセンターP発(10:20)~遊歩道~県道出合~牧場ゲート~九千部岳岳(12:30/12:40)~田代原トレイルセンターP着(13:35)
【行動時間】3時間15分(休憩時間含む)
【行動記録】
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トレイルセンターPには私の車1台のみでした。このような天候では当然なことでしょう。準備を終え10時20分からのスタートとなりました。
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九千部岳の道標を見て迷わずこちらのコースを選択しました。お蔭で県道出合まで歩く羽目になりました。
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コースの確認のため写真は撮りましたが…。
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平坦な歩道歩き、滑らないように注意して歩きます。遊歩道は心地良いですね。
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田代原で見られる野鳥、夏鳥、留鳥、冬鳥と楽しめるようです。
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野鳥よりも植物の方に興味がそそられます。そういえばヤマボウシが美しい九千部岳でしたね。
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山登りらしい山路になってきました。ここに至るまで途中で県道出合まで歩きました。
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九千部岳山頂まで700mですが霧のため景色が見えませんでした。
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九千部岳山頂まで500mとなりました。ここは雲仙岳への分岐点なんですね。
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なんとツチグリではありませんか。まさか九千部岳で遭遇できるとは嬉しいの一言です。年内に逢えるか期待していたツチグリでした。そう言えばミラさんの雲仙の山歩きでアップされていましたね。
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ツチグリに感激して登り詰めると直ぐ山頂でした。長崎県の山、初登頂の九千部岳です。霧のため山腹も谷部も見えませんが山登りには良くあることです。
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周回コースを確認した下山です。
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周回コースの登山口に着く頃には雨が激しく降り出し雨具着用が役立ちました。下山時のコースを上りに歩けば起伏に富んで登り甲斐がありますね。

《一口メモ》
長崎県の山初歩きでツチグリに出会えたことが一番の思い出になりそうだ。九州百名山地図帳に”桃源郷を思わせる田代原の背景にそびえる九千部岳”の山容が確認できませんでしたが、この山路を歩けて幸せな気分に浸ることができました。明日は雲仙の花ぼうろと平成新山が楽しみです。

                                                                 以上
by tinnan1515 | 2012-12-24 10:48 | 山歩き | Comments(0)

宮本輝の新刊”水のかたち”上・下を借りる!

2012年12月21日  金曜日

 宮本作品を一時愛読していた時期があったが、いつの間にかプツンと読まなくなってしまった。今回、宮本作品を読むのは10数年ぶりだと思う。宮本 輝さんは(1947年(昭和22年)3月6日- )で私よりも1年先輩だった。 

                             記
1、借りた本
1)水のかたち  上  宮本 輝著
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2)水のかたち  下  宮本 輝著
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2、読書進捗状況
2012年12月19日   あんたら本当に先生か
2012年12月20日   あんたら本当に先生か(完読)
2012年12月21日   水のかたち  上

《一口メモ》

 図書館から借りてる本が5冊になってしまった。返却日が全て来年の4日である。今読書ペースが落ち込んでいるが、気分一新して読み上げること。

                                                                 以上
by tinnan1515 | 2012-12-21 12:37 | 読書日記 | Comments(0)

ネットで漢字の読みに挑戦してみませんか?


2012年12月20日 木曜日

ネットで漢字の読みに挑戦してみませんか?

『漢字テスト』
内容はレベル1からレベル5まで5段階あり、問題は各レベル5問です。全て読み問題です。一度エクセレントに挑戦してみませんか。私はいつも途中で挫折感を味わっております。

サイトは下記のホームページです。
http://www.gamedesign.jp/flash/yomi/yomi.html

                          記

1、読めなかった漢字
1)目眩く        正解:めくるめく
2)人熱れ        正解:ひといきれ
3)狢           正解:むじな
4)蔓延る        正解:はびこる
5)厭う          正解:いとう
6)目眩         正解:めまい
7)姦しい        正解:かしましい
8)悖る         正解:もとる
9)手練         正解:てだれ
10)頃日        正解:けいじつ
11)弛む        正解:たるむ
12)罹る        正解:かかる
13)邂逅        正解:かいこう
14)嫉む        正解:そねむ
15)諌める       正解:いさめる

《一口メモ》
ムジナ(貉、狢)とは、主にアナグマのことを指す。
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                                                                以上
by tinnan1515 | 2012-12-20 12:27 | 漢字 | Comments(0)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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