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2012年10月31日  水曜日
 高田郁の”みをつくし料理帖”全7巻を漸く読み上げた。久しぶりに熱中できる本に巡り逢えて楽しかった。目頭が熱くなることも度々、最終巻の又次の場面では涙が滲んできた。感動ありがとう。
        
                   記
1、借りた本
①仏教って何ですか? 池上 彰著
②無常という力      玄侑宗久著
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『方丈記』につられて読んでみたくなった。”ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし”…。
  

2、読書進捗状況
2012年10月31日  夏天の虹     完読
2012年10月30日  心星ひとつ    完読
2012年10月29日  心星ひとつ    読書開始
2012年10月24日  小夜しぐれ    完読

《一口感想》
”心星ひとつ”の中に忘れ貝出てきますが調べたらありましたね。
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                    忘れ貝
《その貝を拾えば恋の苦しさを忘れさせるというところから》ワスレガイの別名。
●わが背子(せこ)に恋ふれば苦し暇(いとま)あらば拾(ひり)ひて行かむ
●寄する波うちも寄せなむわが恋ふる人忘れ貝降りて拾はむ
●忘れ貝拾ひしもせじ白珠(しらたま)を恋ふるをだにも形見と思はむ


                                       以上
2012年10月30日  火曜日

 読めた漢字は麦酒(ビール)、酒精(アルコール)三鞭酒(シャンパン)とアルコール飲料に関する漢字のみ。正解を見るとなる程と思う漢字もあったがまったく読めなかった。

                   記

読めなかった漢字
1、和洋折衷 野菜果物実花、食卓の必需編(その3)
①朱欒     読み分からず       正解:ザボン
②乾酪     読み分からず       正解:チーズ
③鳳梨     読み分からず       正解:パイナップル  
④柯柯阿    読み分からず       正解:カカオ
⑤牛酪     チーズと読む       正解:バター
⑥麺麭     読み分からず       正解:パン
⑦赤茄子    読み分からず       正解:トマト   
⑧阿列布    読み分からず       正解:オリーブ 
⑨肉刀     読み分からず       正解:ナイフ    
⑩肉叉     読み分からず       正解:フォーク
⑪扁桃     読み分からず       正解:アーモンド
⑫花椰菜    読み分からず       正解:カリフラワー
⑬球菜     読み分からず       正解:キャベツ
⑭和蘭芹    読み分からず       正解:パセリ
⑮手布     読み分からず       正解:ハンカチ
⑰石刀柏    読み分からず       正解:アスパラガス
⑱青豆     読み分からず       正解:グリーンピース
⑲清正人参  読み分からず       正解:セロリ
⑳風信子    読み分からず       正解:ヒヤシンス
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         ヒヤシンンスの花言葉は「悲しみを超えた愛」

《一口メモ》
乾酪、牛酪が読めないとは勉強不足。風信子もよく見る漢字である。風信子は毎年植えているのだが今回を機に覚えよう。

                                        以上                                                
2012年10月29日  月曜日

 深まる秋の園芸、今日は予てより計画していたセイロンライティアの引越しです。昨年、一昨年と越冬できず枯らしてしまいました。今年は越冬対策として早めに室内に取り込むこととしました。

                     記
1、セイロンライティア(熱帯植物)の越冬対策
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セイロンライティアは南の国の街路樹で、10度以下になると枯れてしまうそうです。対策は鉢の周囲に新聞紙を巻きつけ&ビニール袋をかぶせる予定です。
2、秋の花と実
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石蕗の花が咲きました。
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石蕗は斑入り2種類と斑入りなしを1種類植えています。
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千両の実(赤)
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千両の実(黄)
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マリーゴールドが元気に咲いています。花言葉は「信頼」、「悲しみ」、「嫉妬」、「勇者」、「悪を挫く」、「生命の輝き」、「変わらぬ愛」「濃厚な愛情」。
3、これから咲く花
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シャコバサボテンの花芽が膨らんできました。

《一口メモ》
  晩秋が近づく頃になると花も一つづつ姿が消え去り、来春に向けて花の苗植えを行います。毎年同じパターンで代わり映えはしない我家の行事です。指揮監督は家内で私は労働者です。(笑) 

                                                
                                          以上
2012年10月27日  土曜日 

 祖母山・傾山縦走路の紅葉探索を計画実行する。今回は健男社からスタートし九折登山口周回コースを選択した。

                  記
《一日目》
【期 日 】2012年10月25日 木曜日  晴れのち曇り 
【山行名】祖母山・傾山縦走(二泊三日)
【山行者】1名
【山行コース】上畑健男社6:10~前障子岩10:10/10:30~大障子岩
         12:40 /13:25 ~尾平・クーチ谷分岐点14:15/14:20
         ~池の原展望所15:45/15:55~尾平分岐点16:30~
         祖母山九合目17:40              
【行動時間】11時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
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登山道にフェンスが張りめぐされています。ここのネットが入口になります。
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伐採された斜面を上り詰めると登山道になります。
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巨木の割れ目に石楠花が育っています。花を咲かせてくれるでしょうか?
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落葉樹林の落葉が登山路を
埋め尽くしています。落葉を踏みしめて歩くのも心地よいものですが滑らないように注意も。
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由布岳が見えました。
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赤、黄、緑と紅葉が綺麗でした。
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いいなぁ。
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ここを登れば前障子岩。ザックを降ろして登りました。
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4時間かかって前障子岩山頂に到達。
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前障子岩から大障子岩への登山道で紅葉が楽しめました。黄色も鮮やかで綺麗です。
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大障子岩までのアップダウンは厳しいものがありました。
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山頂からの向かいの岩峰の紅葉。色の競演でした。
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山頂から祖母山が彼方に見えました。祖母山は明日、ご来光が拝めるでしょうか?
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山肌の紅葉も素晴らしいです。大障子岩から紅葉が楽しめました。
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八丁越です。ここから池の原縦走路が楽しみです。
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紅葉が霞んで見えますがこれも風情があります。
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すっかり落葉し冬支度です。
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期待している池の原展望所に到着。紅葉はどうでしょう?
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期待に応えてくれた紅葉でした。
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展望所から大いに満足した光景でした。
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静かな自然林も大好きです。
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メンノツラ沢コースの指標です。あたり一面落葉の絨毯でした。
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輝く紅葉。
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16:30。やっと辿り着きました宮原分岐。ここからまだまだです。明るいうちに九合目小屋に着けるかなぁ。
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メンノツラ~神原コースの指標。ここから山小屋まですぐソコです。
17時40分に小屋に着きました。小屋には先客者3名の方が宿泊でした。男性1名の方は私と逆コースの縦走をなされいました。

《初日一口メモ》
健男社に安全祈願し旅立ちです。今回のコースは前回と逆の前障子岩から祖母を目指しました。5月の縦走では下山コースで雨の中をただ黙々と歩くのみでしたが、今回は天候と紅葉に恵まれ幸先良い初日でした。
しかし、ザックの重みと上り下りの連続には足が進まずのろのろ歩き。このコースの紅葉に励まされながらなんとか日が落ちない時間に九合目小屋に辿り着いた時はホットしました。
小屋の戸を明けると靴が三足並んでいました。今日は一人でなかったので一安心でした。ご夫婦一組みと男性登山者のお方でした。私が小屋に着いた時はすでに床に就かれており挨拶のみで、翌日の会話で男性登山者のお方は私と逆コースの縦走、ご夫婦のお方は北谷から登られているとのことでした。
初日のコースは結構ハードで食事後はぐっすり熟睡でした。

《二日目》
【期 日 】2012年10月26日  金曜日  曇り後雨その後晴れ 
【山行名】祖母山~九折越小屋縦走
【山行者】1名
【山行コース】九合目小屋5:25~祖母山5:40/6:15~尾平分岐7:25
        ~障子岳8:25~土呂久分岐8:50~古祖母山9:55~尾
        平トンネル分岐11:30~本谷山登山口分岐11:55~縦走
        路中間点12:05~本谷山13:55~笠松山15:25~九折
        小屋16:15              
【行動時間】10時間50分(休憩時間含む)
【行動記録】
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5時40分過ぎ、祖母山頂からのご来光は拝めず残念でした。
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祖母山頂です。
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黒金山尾根コース分岐。古祖母山へ向かいます。
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天狗岩の紅葉は今一つでした。
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振り返り祖母山とお別れです。
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障子岳です。
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土呂久コースの指標です。縦走路は落葉でふかふかでした。
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古祖母山に着きました。次のピークは本谷山。縦走路の紅葉はすでに終わり黙々と歩くのみです。
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尾平越から目指すは本谷山。
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雨に煙る紅葉に漸く出会うことができました。
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鮮やかな紅葉が目に飛び込んで来ました。気持ちが楽になります。
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心地よい縦走路でした。
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本谷山登山道指標。
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12:05縦走路中間点。
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落葉の絨毯でした。
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僅かですが紅を楽しむことができました。
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見頃の時期が遅かったようですが縦走路を楽しみながら本谷山に進みます。
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13:55本谷山です。雨も上がり次のピークは笠松山です。
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周りの木々は落葉していますがこの木は見頃でした。
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笠松山最高点の標識。まだ新しい標識ですね。
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今日の目的地は九折越小屋。あと小一時間で着きそうです。あとひと頑張り。
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16:15九折越小屋に到着。今日の宿泊は私一人でした。歩きながら考えたことは今日の夕食の献立の事。昼食時は雨の中でパンをかじりながらの歩きでしたので食べることに飢えていました。(笑)

《二日目一口メモ》
二回目の縦走で心の余裕があり精神面の負担は感じなかった。ただ、登りでは肉体の疲労は隠せず足が重いが前へ進む以外にない。耐えて上り詰めると下りで足も軽くなる。この繰り返しの連続でした。きつくても苦しくても山歩きは楽しいことをあらためて実感した二日目でした。

《三日目》
【期 日 】2012年10月7日  土曜日  曇り 
【山行名】九折越小屋~傾山~三ッ坊主~三ッ尾~九折登山口
【山行者】1名
【山行コース】九折越小屋4:40~傾山6:20/6:30~水場コース
        分岐8:45~上畑・大白谷分岐9:10~観音滝分岐
        10:15~九折駐車場11:05/11:25~健男社12:40        
【行動時間】8時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
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暗闇の中をヘッドランプを照らし歩きます。霧が発生しているためテープ確認しながら山頂を目指しました。山頂からのご来光見たさの早立ちでしたが今日も空振りでした。天空は霧で何も見えませんでした。
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三ッ尾方面。間違いないようにしっかり確認して下山開始です。
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三ッ坊主へ進みます。
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山肌の紅葉が綺麗でしたがガスに煙ってちょっぴり残念でした。
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岸壁の紅葉が一際印象に残りました。
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三ッ坊主コースの紅葉はまだまだ観賞できました。二日間の疲れが吹っ飛びそうです。
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背景が青空であるとよかったのですが…。
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黄色の紅葉も見逃せません。
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なんとなく幽玄的な紅葉を醸し出していました。
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山路は落葉の絨毯でした。
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気持ち良く歩きました。幸せな気分に浸れます。
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大白谷と上畑分岐点まで下山してきました。まだしばらく歩きが続きます。この辺で三人の登山者とお会いいたしました。
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観音滝コースに進みます。ここに来る途中で二名の登山者とお会いしました。
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観音滝はここからの落下です。
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観音滝です。
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ブルーの橋が見えました。もう安心です。
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九折越&三ッ尾コースの分岐指標です。
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蛍石です。急坂のセメント道の山肌で一人の男性の方が鉱石採集をされていました。貴重な鉱石で日本ではこの周辺でしか採集できないそうです。私も記念に持ち帰りました。
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山旅も間もなく終焉に近づきましたが坂道のきつい事、一休みして記念撮影タイムです。
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やっとここまで辿り着きました。
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健男社です。ここから駐車場までの登り後ひと頑張りです。
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ゴールインです。無事三日間の山歩きを終えることができました。感謝。

《三日目一口メモ》
三ッ坊主のアップダウンには苦労したが紅葉に癒されながらゴールに辿り着くことができた。途中二組の登山者の方たちとの会話からパワーもいただきありがとうございました。 

《一口感想》
昨日帰宅しレポートを作成しているとまた山の中に籠りたくなった。九合目小屋でお会いしたご夫婦の男性の方と夜明け前の祖母山山頂でお会いし、4時に起床するのは本当に山が好きなんですね。との言葉が印象に残る。自分もだんだんと山にのめりこんでいる。私を虜にさせる山は素晴らしい。

                                           
                                             
                                         以上
2012年10月24日  水曜日

 和洋折衷編の漢字の読み方に挑戦したが正解ゼロ。誕生石に興味があれば少しは読めたかも知れないが
全くお手上げ状態だった。

                   記

読めなかった漢字
1、和洋折衷 編  (その2)
①翠玉      すいぎょくと読む         正解:エメラルド
②石榴石    ざくろいしと読む         正解:ガーネット
③青玉      あおだまと読む          正解:サファイア  
④橄欖石    読み分からず           正解:ペリドット
⑤金剛石    こんごうせきと読む       正解:ダイヤモンド
⑥紫水晶    むらさきすいしょうと読む    正解:アメジスト
⑦紅玉      こうぎょくと読む         正解:ルビー   
⑧蛋白石    たんぱくせきと読む       正解:オパール 
⑨黄玉      きだまと読む           正解:トパーズ    
⑩緑柱石    りょくちゅうせきと読む     正解:アクアマリン

《一口メモ》

 知識のなさを露呈してしまった。これも勉強、腐らずに前へ進むのみ。 
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                   ペリドッット

                                         以上
2012年10月23日  火曜日

 ”みをつくし料理帖”シリーズ全7冊の内5冊読み終えた。その中で主人公の澪が小松原に寄せる恋ごごろ。
切なく感じたがこのような恋の仕方もあるのかと思った。

 “今朝の春”からの抜粋文
●無理に小松原への想いを断とうとすれば、苦しいだけ。
 自身の心の一番深いところで、この想いを大切にしておこう。
 相手に想いを伝えることもないし、報われることなど端から望まない。
 ただ、想い続けられるだけで良い、そんな恋があっても良い。
 ふいに、りうの声が鮮やかに蘇った。
 ― 恋はしておきなさい
 あんたならどんな恋でもきっと、己の糧にかてますよ
 ああ、そうだ、あの時の、と澪はそっと開いた掌を胸にあてた。
 りうさん、これが私の恋です、私が選んだ恋の形です、と娘はそっと
 胸の中で老女に語りかけていた。

                    記
1、借りた本
① ゼロ    片野ゆか 著
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新刊コーナーで手にとった本”ゼロ”こぎゃんかわいか動物がなぜしなねばならんと?との熊本弁が読んでみようと思った動機です。

   
2、読書進捗状況
2012年10月23日  小夜しぐれ    継続中
2012年10月22日  小夜しぐれ    読書開始
2012年10月21日  今朝の春     完読 
2012年10月20日  今朝の春     継続中
2012年10月19日  今朝の春     継続中
2012年10月18日  今朝の春     読書開始


《一口感想》
 ”みをつくし料理帖”から知り得た詩
(大伴家持)
●白雪の色わきがたき梅が枝に友待つ雪ぞ消え残りたる

(徳川家康)
●咲く花を散らさじと思ふ御吉野は心あるべき春の山風 

                                     以上  
2012年10月22日  月曜日
 
 久しぶりの漢字難読の学習だったがサッパリ読めなかった。それにしても古の人はよく当て字を考えたものだ。後で考えるとなる程なる程と思うのだが…。
 

                記

読めなかった漢字
1、和洋折衷 編 (その1)
①喞筒     読み分からず      正解:ポンプ
②仮漆     読み分からず      正解:ニス    
③虎列剌    読み分からず      正解:コレラ   
④窒扶斯    読み分からず      正解:チフス
⑤加答児    読み分からず      正解:カタル  
⑥自鳴琴    読み分からず      正解:オルゴール
⑦洋提     読み分からず      正解:バイオリン   
⑧手風琴    バイオリンと読む    正解:アコーディオン 
⑨骸炭     読み分からず       正解:コークス    
⑩風琴     読み分からず      正解:オルガン
⑪口風琴    読み分からず      正解:ハーモニカ
⑫鉄葉     読み分からず      正解:ブリキ
⑬洋燈     読み分からず      正解:ランプ
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《一口メモ》
加答児の意味:粘膜の滲出(しんしゅつ)性炎症。粘液の分泌が
          盛んになり、上皮の剥離(はくり)、充血などもみられる。

                                         以上
2012年10月21日  日曜日 晴れ

 第4回2012サイクルマラソン九六位・御所峠in大分大会に参加した。昨年はBコース80kmに参加したが今年はAコース110kmに挑戦。秋晴れの好天気に汗ばみながら山路・海岸道をひた走りゴールを目指した。      
                     記
1、開催要項
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Aコース参加者81名、Bコース参加者31名。
2、開会式
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本日の受付および開会式会場です。
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来賓挨拶。臼杵市、中野五郎市長。
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最年少者表彰、12歳男性。
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最年少者表彰、13歳女性。
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遠来者賞。今年は鹿児島県鹿屋市の男性の方でした。
●最高齢者賞は69歳の男性の方、本日は欠席でした。因みに私は2番目の年齢でした。
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大会事務局長の佐藤さんから走行上の注意事項の説明です。少しルールが遵守できませんでした。反省!
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私の受付番号はラッキー7でした。
3、大会結果
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お陰様で制限時間内に完走できました。
スタート:9時00
ゴール:15時10分
平均時速:19.5km /h
所要時間省:6時間10分(食事時間・休憩時間含む)

《一口メモ》
大会ともなるとやはり緊張するものだ。記録系の0調節を忘れていた。今日の走行はただ制限時間内にゴールすることだけを念頭に平均時速をみながら20.0km /h を目指しての走りだった。
次々と追い越されていく悲哀を味わいながら、前半はオーバーペースになり峠の登りではヨタヨタ走行だった。後半は一人旅の走行でマイペースを取り戻すが前を走る人は皆無。スピードはさほど 上がらないが自分の持てる力を全て出し切りゴールに辿りついた。この瞬間は疲れも忘れ達成感に酔いしれることができた。
そうそう、少年・少女の二人には10kmも走り切らないうちに追い抜かれ、その後は後ろ姿も見ることができなかった。あの二人の精神力には脱帽である。
今回の目標は制限時間内にゴールすることだったが50分早くゴールすることができた。登りの苦しい時は山友さんたちのお顔を思い浮かべながら走り力と勇気をいただきました。皆さんの励ましのお言葉ありがとうございました。
最後に大会関係者の皆様方、暑い中コース案内と温かいご声援誠にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

                                      以上
2012年10月20日  日曜日

  梔子の葉っぱが食べられて裸になっている。よく見ると青虫が2匹いた。家には梔子の木が2種類あるのだが実が付く梔子は青々と茂っている。青虫も好き嫌いがあるのだろうか。
今日は昨日に続き春咲く花を植えた。

                  記
1、梔子の葉が食べられた
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葉っぱが1枚もありません。犯人は?
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肥満気味の青虫が犯人で2匹いました。
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こちらは実が付く梔子ですが青虫から食べられていません。葉が硬くて食べられないのか?きっと外に理由があるのでしょう。

2、彼岸花のその後
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花はすでに枯れ葉っぱが青々と茂っていました。球根の成長を促進させているのでしょうね。こちらの彼岸花は赤色です。
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葉が大きい方は黄色の彼岸花です。

3、
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薮柑子の実が少しづつ色付き始めました。
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カンアオイも元気でした。

4、今日植えた花
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今日植える球根はカサブランカ2球、イエローカサブランカ2球、ヒアシンス3級です。
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カサブランカは1球づつ鉢に植えました。
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ヒアシンスはプランタに3球。

《一口メモ》

 園芸店に行くと春の花が沢山販売されていた。しかし、今日植えるのはカサブランカとヒアシンスのみ。これからぼちぼちと春の花を植えて行きたい。

                                         以上
2012年10月19日  金曜日
 山の紅葉は綺麗だろうなと思いながら午前中は自転車45km走行、午後は気になっていたひとりばえのプリムラ・マラコイデスの移植と土作りをおこなった。
  
                     記
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あちこちのプランタにひとりばえのプリムラ・マラコイデスが大きくなってきました。今日は移植をおこないました。
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移植後のプリムラ・マラコイデス。プランタ4個に移植、これで苗を買わなくて済みました。
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金盞花の種が少し残っていましたので種まきしました。種からの挑戦うまく育てられるかなぁ。
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鶏頭もひとりばえから大きく成長しました。その数10数本、鶏頭だらけです。

《一口メモ》
 好天気に恵まれ汗もあまりかかず園芸を楽しむことができた。来春に向けてポチポチと準備、11月末までには全て完了させたい。


                                         以上