山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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<   2012年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

雨の日は読書三昧!気分のみ!!

2012年9月29日  土曜日

 ここのところ読書が進まない。時間は有り余る程あるのだが日中は外で体を動かすほうが楽しいし、夜は目が潰れる。そうすると早朝しかなく時間が制約される。雨の日は一日読書三昧に浸りたいが気分のみ。曇り、雨の日は目が霞み長時間の読書時間が取れない。結局はなんのかんのと理由をつけて読まない方向に仕向けているのである。
 図書館は返却がありまめに通っている。今日は肉まんさんから紹介された”みをつくし料理帖”を借りた。このシリーズは人気があるそうで予約申し込みをお願いしてきた。かろうじて1冊借りることができた。

                   記
1、借りた本
① みをつくし料理帖 八朔の雪    高田 郁 著
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高田郁さんの作品は今回が初めて。料理には興味があるので楽しめそうだ。

2、読書進捗状況
●2012年9月29日    101歳の流儀  完読
●2012年9月27日    101歳の流儀  継続中
●2012年9月26日    101歳の流儀  継続中
●2012年9月25日    101歳の流儀  読書開始

《一口感想》
新藤兼人さんの本”101歳の流儀”からの抜粋文

    生きているかぎり 生きぬきたい
  
      人は 年をとるごとに
      ぜいにくを 切りおとし
      アタマは冴えて
      積み重ねてきた智慧はかがやく
      年をとることは
      意味が あることなのだ
      老人などと 言ってはならぬ
      一歩 一歩
      ほんとうに
      生きてきた人たちなのだ
      その勇気をみよう


新藤兼人映画監督の作品を見てみたい気分が昂揚してきた。”午後の遺言状”をインプットしておこう。 


                                            以上 
by tinnan1515 | 2012-09-29 15:19 | 読書日記 | Comments(2)

涌蓋山山頂と扇ケ鼻山頂でりんどう観賞!

2012年9月28日  金曜日  晴れ  登山口気温13℃

 秋の涌蓋山の花はそして扇ヶ鼻は。前回の山行では涌蓋山でキスゲ、そして扇ヶ鼻ではミヤマキリシマ出あったが今日の花はすっかり秋の花を楽しませてくれた。
花も満足であったがもう一つ大満足するものがあった。駐車場に着いた時はまだ暗闇状態で空に輝く満天の星を見ることができた。星座名は分からなかったが感動した。

                  記

【山行名】①一目山1287.4m&みそこぶし山1299.6m&
       涌蓋山1500m
      ②岩井川岳1522m&扇ヶ鼻1698m
【山行者】 1名
【山行コース】①牧野道登山口5:15~一目山5:30/6:30~
         みそこぶし山7:25/7:35~女岳8:30~涌蓋山
         8:50/9:15~みそこぶし山10:10~登山口11:00
         ②瀬の本登山口11:40~岩井川岳13:15/13:20~
         扇ケ鼻13:55/14:15~登山口15:35
【行動時間】8時間25分(一目山の1時間と移動時間含まず)
【行動記録】
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一目山で日の出光景の撮影に間に合いそうだ。5時30分に着き準備して待つが期待の日の出を撮ることはできなかった。夜明け前の由布岳。
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同じく夜明け前の阿蘇山。
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シルエットの久住の山々。
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一目山の山頂からこのあと登る涌蓋山を撮る。
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涌蓋山に朝日が差し始めました。久住の峰から真っ赤なご来光を期待したのですが一目山からは見えませんでした。白く輝いたご来光に手を合せるまで1時間のんびり過ごすしました。
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みそこぶし山に向かう途中。薄がとても綺麗でした。
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マツムシソウはまだまだ健在でした。
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こちらの方が色が鮮やかでした。
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この辺に来ると薄も終盤に来ていました。みそこぶし山はもう直ぐです。
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サイヨウシャジンやアキノキリンソウ、マツムシソウ、ヤマラッキョウ、りんどう等を見ながらの早朝歩きは快適です。
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みそこぶし山です。なかなの眺望です。女岳、涌蓋山が正面に見えます。
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阿蘇山の方を眺めると彼方に見ることができました。
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真っ青の空。今日は実に好天気に恵まれました。涼風に薄も靡いて心地良い歩きです。牧草地を下り女岳、涌蓋山を目指します。
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サイヨウシャジン、一際背が伸びていました。
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アキノキリンソウも至るところに咲いています。
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ヤマラッキョウはポツンポツウンとあちこちに咲いています。群落を見るためには雨が池に行かないとダメみたいですね。
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女岳は通過点。支柱の山名は消えています。ここまで来れば涌蓋山は人登りです。
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久住の山々は太陽の光りがまぶしすぎます。
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マツムシソウも健気に咲き誇っていました。
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涌蓋山ジャスト1500m。前回はキスゲで感動したが今日の山頂の花は?
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山頂はりんどうがいっぱい。踏まないように注意して撮影です。
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りんどうは思い出の花です。20歳前後の頃、病院に入院していた彼女にりんどうの花をお見舞いに持って行ったことがあります。あの頃は初々しかった。
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帰宅してりんどうの花のことを話すと記憶にないとの事でした。男性は何時までたっても未練がましいようですが女性は現実的です。男女の違いは明白です。つまらぬ戯言でした。
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山頂の花はりんどうだけではないよと。薄はすっかり枯れ花に。
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遥か彼方に祖母山が見えます。次はどのコースで登ろうかなどちらっとよぎりました。
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笹薮の中に集団で咲いていたホソバナノヤマハハコ。
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私も忘れないでネ。吾亦紅もちらほら見かけました。
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秋の雲変化に富んで面白い。
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下山すると駐車場はほぼ満車状態。どうりで多くの登山者の方々とお会いした筈だ。

下山11時、瀬の本登山口はすぐ近く。軽い食事をして移動し扇ケ鼻を目指しました。
瀬の本登山口には車が1台停めてあり遭遇が楽しみでした
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瀬の本登山口11時40分の遅いスタート。登山口付近にはツリフネソウの大群落でしたがここは我慢して目的地にまっしぐら。でも思うように足が進みません。岩井川岳分岐点に着きひと安心です。天候も良く暑さを感じました。。
岩井川岳手前で三人の男性登山者のお方とお会いしました。遅い時間帯の登りなのでお泊りですか?分かります。ご心配ありがとうございました。疲れている時に掛けて頂く言葉はありがたいです。
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岩井川岳の標柱。三等三角点。春には信ちゃさん&ミラさんご夫婦とミヤマキリシマで歓声をあげたのに、今日は熊笹に覆われていてお花はちらほら咲いているだけでした。マツムシソウ、ヤマラッキヨウ、リンドウ、アキノキリンソウ。私が期待していた花には逢えませんでした。
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色が鮮やかでしたので1枚撮りました。
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午前中に登った涌蓋山、山容がとても好きです。目指す扇ケ鼻はもうちょっとです。力を振り絞り木々のトンネルの中を登り詰めます。
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扇ケ鼻は私一人のみ。遠くには牧の戸方面に下山者される方が多くあるのに。
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山頂ではあちこちにりんどうが見られましたがここでは久住山を背景に1枚のみ。
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フクオウソウも然り。こちらはやはり今日登った涌蓋山を背景に1枚パチリ。
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星生山も久しく歩いていないなぁ。
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扇ケ鼻の薄は晩秋を迎えていました。360度の光景に満足し下山開始です。
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上りに比べ下だりは楽チンでした。この付近の歩きはルンルンです。
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堂々とした赤松に存在感
を見せつけられましが、ちっぽけな自分でもまだ歩けるぞと小声で呟きました。
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ミカエリソウ。
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タイミングよくとまってくれました。
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アサギマダラに近づくのはこの辺が限界のようです。
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名前が分かりませんでした。
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このお方も名前分かず。
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さらに無知のさらけ出し。
黄色の花は目立ちますが名前知らず。
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シラヤマギクは林道の両脇に沢山咲いていました。
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ハナウドさんでしょうか?
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ツリフネソウの中で際立つハナウドも清楚で綺麗でした。
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アップで撮ると可愛らしいです。薄いピンクもなかなかでした。
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辺り一面ツリフネソウの大群落でした。

《一口メモ》
 好きな事となると朝も早くから行動を起こし一向に苦にならない。自分の変容ぶりに呆れるばかりである。
今日は本当に好天気に恵まれて良かった。涌蓋山の平日での登山者の多いのに少々驚いた。手頃の山なので人気があるのだろう。一目山、みそこぶし山のピークを踏めるのが良い。
今回の山歩きで逢いたかった花は次回の楽しみに。満天の星も見れたので満足行く山登りでした。

                                                               以上


                                                  
by tinnan1515 | 2012-09-28 21:15 | 山歩き | Comments(6)

読めなかった漢字・伝統色編 その2!

2012年9月27日  木曜日

 山歩きを予定していたが急遽自宅待機の要請があり、終日自宅で過ごすことなる。しばらく漢字投稿から遠ざかっていたので伝統色の漢字の読み方に挑戦するもあえなくギブアップ。

そもそも伝統色の意味とは
●ある地域・集団の中で、古くから受け継がれてきた色彩。日本での褐色(かちいろ)、鴇色(ときいろ)、鶸色(ひわいろ)、利休色(りきゅういろ)など。であった。

                 記

読めなかった漢字
1、伝統色(染の材料は植物が中心だ)編 その2
①朽葉   くちはと読む    正解はクチバ 
②練色   れんしきと読む  正解はネリイロ
③黄櫨   つげと読む     正解はハジ  
④赤合   しゃごうと読む   正解はあかごう
⑤赤朽葉  あかくちはと読む 正解はアカクチバ
⑥涅色   はんいろと読む  正解はクリイロ
⑦黄丹   きたん読む     正解はオウニ   
⑧萱草   かやぐさと読む  正解はカンゾウ  
⑨薄香   すすきかと読む  正解はウスコウ    
⑩赤白橡  読み分からず   正解はアカシロツルバミ
⑪白茶   はくさと詠む    正解はシラチャ   
⑫香色   かおりいろと読む 正解はコウイロ
⑬黄櫨染  つげぞめと詠む  正解はコウロゼン
⑭黄蘗   きわだと詠む    正解はキハダ
⑮黄橡   読み分からず   正解はキツルバミ
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                     涅色
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                   赤白橡色地
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                     黄蘗

 《一口メモ》
 伝統色を検索していたら500色の色鉛筆に辿り着く。色鉛筆は36色しか知識がなかったが500色には驚く。色の世界も深いものだと認識した次第である。自然が織り成す色は無数にあるのだ。 

                                          以上
by tinnan1515 | 2012-09-27 17:18 | 漢字 | Comments(0)

観葉植物の植え替え

2012年9月26日  水曜日

 観葉植物(サンセヴェリア&カラテア)の時期外れの植え替え。本来は5月~7月が植え替え期であるがのびのびになっていた。

                    記
1、観葉植物の用土
①サンセヴェリア
赤玉土(中粒)  6  
腐葉土       2
川砂        2

②カラテア
赤玉土(中粒)  6
ピートモス     2
バーミキューライト2
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本日使用した用土。
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川砂の代りにボラ土を代用する。

2、植え替え
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植え替え前の(サンセヴェリア&カラテア。サンセヴェリア、購入時は小さな苗でしたがひと夏で大きくなりました。
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室内に移行するため鉢も変更しました。
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籠に入れてみました。 

《一口メモ》
 観葉植物の冬支度完了です。今日から室内で育てます。
カラテアが貧弱なのでもっと葉が繁るように愛情を注がないといけませんね。
今日、ラジオで聞いたのですがもうパンジーの苗が販売されているようです。これからぼちぼちと春の花の準備を進めていかなくては。
                                         以上
                                                                                                                  
by tinnan1515 | 2012-09-26 18:23 | 趣味の園芸 | Comments(4)

最近借りる本の傾向は?

2012年9月25日   火曜日

 遠藤順子さんの著書“70歳からのひとり暮らし”の下りに「俺が死んだらお棺の中には『沈黙』『深い河』を入れてくれ」と言いつかりました。との文章に出会った。遠藤周作さんの集大成がこの2冊に込められているのでしょう。
私はこの文章を読み、この世を去る時、旅の友として本を持参して旅立ちしょうかと密かに思い至った。遠藤周作さんとの思いとは程遠い話である。

                   記

1、借りた本
① 老いの歌     小高 賢 著
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近頃借りた本は“70歳からのひとり暮らし”、”100歳の流儀”そして今回の”老いの歌”と自分ながら苦笑している。やはり老いを感じているのだろうか。後期高齢者に向けての準備期間として諸先輩方々の知恵を学んでいこう。

2、読書進捗状況
●2012年9月22日    日本の路地を旅する  完読
●2012年9月21日    日本の路地を旅する  継続中
●2012年9月20日    日本の路地を旅する  継続中
●2012年9月19日    日本の路地を旅する  継続中
●2012年9月17日    岳14巻 完読
                70歳からの一人暮らし 完読
●2012年9月16日    70歳からの一人暮らし 継続中

《一口感想》
 読書の秋到来、自由時間はたっぷりあるのだがなかなか熱が入らない。漫画”岳”を読んだのは1年ぶりだろうか。山歩きが好きな自分としては気軽に楽しむことができた。
遠藤順子さんの著書から遠藤周作さんの日常生活やエピソードを垣間見ることができた。  
                                         以上
by tinnan1515 | 2012-09-25 17:41 | 読書日記 | Comments(0)

20万本の彼岸花観賞&但馬屋の”荒城の月”!

2012年9月24日 月曜日 

山歩きの帰路竹田市を通るので七ツ森古墳群に20万本の彼岸花観賞に行ってみた。それは見事な群落であった。ついでに但馬屋に寄り和菓子をお土産に買って帰路に着いた。

                     記

1、彼岸花観賞
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七ツ森古墳群の所在地は大分県竹田市にあります。時間帯は午後4時を過ぎていましたが見学者、訪れる方で結構賑わっていました。
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西陽がさす一輪にスポットをあててみました。
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古墳群に咲いている彼岸花の群落に圧倒された。ただパチパチと風景を撮ったのみ、少し芸術性があると良いのだが絵心がないのであります。

2、但馬屋の和菓子(荒城の月&三笠野)
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但馬屋さんの店舗です。いかにも老舗らしい建築物でした。
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まずは箱の包装紙から。
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パッケージのデザインはシンプルで、いかにも昔ながらの伝統が息づいていると言った感じがしました。
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中身は”荒城の月”と”三笠野”の詰め合わせセットを購入しました。数量は一人3個づつの計算済みです。(笑)
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白色が”荒城の月”、茶色が”三笠野”です。
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本日、抹茶と一緒にいただきました。短い時間ではありましたが満ち足りた気分を味わうことができました。

《一口メモ》

 七ツ森古墳群は二十数年ぶりだったが駐車場とトイレが整備されていた。観光客が多いのでしょう。確かに群落は見応えがありました。
但馬屋の”荒城の月”はおばあちゃんの好物、自分も”荒城の月”のふわふわした感触が大好きです。

                                               以上
by tinnan1515 | 2012-09-24 14:55 | Comments(8)

北谷登山口から黒岳・親父山・障子岳・祖母山 周回!

2012年9月23日  日曜日  晴れ時々曇り  登山口温度13℃

 北谷登山口からの祖母山経由黒岳周回コースは歩いているが、黒岳経由祖母山周回コースの歩きがなく今回初挑戦。
自宅から荻町あたりまでは小雨が落ちていたが五ヶ所では雨があがりひと安心。登山口では明るい空が、これで予定通り黒岳からスタートできた。


                   記
【山行名】 黒岳(1578m)&親父山(1644.0m)
       障子岳(1709m)&祖母山(1756.4m)
【山行者】 1名
【山行コース】登山口6:30~黒岳9:00/9:15~親父山9:50/9:55
        ~障子岳10:20~ミヤマ公園10:45~天狗岩~黒金山
        尾根分岐11:15~祖母山12:25/13:15~風穴~登山口
        14:50
【行動時間】8時間20分(休憩時間含む)
【行動記録】
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私が登山口に着いた時はすでに2台の車が。案内図で山の位置確認してスタート、もちろん登山届記入済みです。
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駐車場から少し下り黒岳・親父山コースを歩きます。
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最初の徒渉地点です。どこから渉ろうかと手間取りました。
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2回目の徒渉地点。ここは難なく渉れました。
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3回目の徒渉地点。
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レイジンソウの群生。
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今日期待していたジンジソウに逢えました。残念なのは腕が未熟でうまく撮れなかったことです。
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4回目の徒渉です。
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岩が濡れているので慎重に沢を登り詰めます。ケルンとテープを見逃さないように!
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岩には苔が付いています。幻想的な風景でした。
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ケルンが助かります。まだまだ沢歩きが続きます。
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沢歩きが終り山路歩き、ここから胸突き八丁の登りでした。熊笹や木を掴まないととても登れません。
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やっと最初のピークが目前です。
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黒岳山頂です。
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三尖~黒岳~親父山の登山コースがありました。
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雲が取れ祖母山を見ることができました。本日の最後のピークとなります。
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登りの時に見つけていた竜胆。まだ蕾ですが今日は花との出逢いが少ないのでパチリ。
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二番目のピーク、親父山を目指します。
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親父山の山頂は狭くて眺望も望めません。私の歩いた父山は通過点なので山の全容が分かりませんが登山記によると急登が多いみたいです。
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親父山に登るコースは3コースあります。四季見原キャンプ場から登る人が多いみたいですね。
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米空軍のB-29墜落の地。この深い山中に墜落、信じがたいですが戦争の傷跡を見ることができました。
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障子岳への縦走路は心地よい歩きとなります。生命力の逞しさを見せつけられました。周囲には枯れた樹木が朽ち果てていました。縦走路を歩いていると今日歩いたような足跡が見られました。かなりの人数みたい。四季見原キャンプ場からの登山者でしょうか。
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三番目のピークに立ちました。私が到着した時、登山者の方々は祖母山縦走路の方に進んでおられました。山頂からの眺望はガスで全く見えませんでした。
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障子岳を少し降りた岩場にひっそりと咲いていたダイモンジソウ。この場ではてっきりジンジソウと思っていましたが投稿文作成中にダイモンジソウではないかと気づきました。大の字に見えますよね。嬉しいです。
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ミヤマ公園からの天狗岩です。祖母山は雲に隠れて山頂が見えません。この場所からの祖母山に山容が好きなのですが自然には勝てません。
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山口県岩国市からおいでの皆様。(20名程)ミヤマ公園で休憩中です。通行中にご配慮頂きありがとうございました。天狗岩から手を振ると応えて頂きました。やはり嬉しいですね。
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黒金山尾根分岐点に着きましたが、ここからまだひと頑張りです。
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ここから梯子場です。気合を入れて登る前に紅葉しかけた風景を見ながらの一息です。
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目前の祖母山より遠くから眺めた山容の方が好きなのですが、間近に見ると感じが全然違います。
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山頂は多くの登山者の方々で賑わっていました。
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本日の昼食はカップうどんに山菜おこわ。やきとりはうどんの中へ。山菜おこわは美味しいのですがお湯を入れすぎて失敗しました。ゆっくりと休憩タイムを取り充分にお腹を満たしました。
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下山は北谷登山口風穴コースを歩きます。
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枯木に見事なキノコ。
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上を見上げるとキノコの
大群で見事でした。
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小さな可愛い茸、土の中から顔を覗かせていました。クチベニタケでした。
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風穴を見ないことには。
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風穴の見取り図。岩と岩との隙間でした。
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花の名前は分かりませんでした。後で調べたらオタカラコウでした。
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岩の上に咲いているオタカラコウはお初でした。
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風穴コースも短い谷歩きがあります。
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最後の徒渉地点、登山口までもう直ぐです。
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無事下山致しました。

《一口メモ》
 黒岳へのアワセ谷コースの登りは好きなコースになりそうだ。石の上を歩くのも楽しいが変化にとんだ風景が新鮮な気持ちを湧き立たせてくれる。今日の花との出逢いは予期せぬダイモンジソウであった。
そして、人との出会いは山頂で挨拶を交わした若いご夫婦、下山路でもう1回、最後は登山口でお会いした。
お話をするとなんと山口県下関市のお方であった。今日は山口のお方とご縁がある山行日だった。

                                         了
by tinnan1515 | 2012-09-23 21:00 | 山歩き | Comments(4)

五木寛之の百寺巡礼DVD  第25巻鑑賞

2012年9月22日  土曜日

  午前中は素晴らしい天候であったが、昼頃から雲に被われ陽射しがなくなりぽつりぽつりと雨が落ち出した。やはり山登りを中止して正解だった。
夏に大変お世話になった扇風機の掃除をして、さて次はブログの投稿だと思いつつなかなかテーマーが決まらない。部屋を見廻していると五木寛之の百寺巡礼(DVD)が。そうだ、今日はDVD鑑賞の投稿だ。

                     記 

五木寛之の百寺巡礼(DVD)全25巻あるが、最後の25巻に大分県のお寺が収録されている。99番目が富貴寺、ラスト100番目が羅漢寺である。
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百寺巡礼(DVD)第25巻
熊本県の人吉別院と本妙寺が収録されている。
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第16巻~第25巻までの鑑賞ガイドブック。

1、人吉別院 
  【宗  派】浄土真宗本願寺派
  【寺  号】本願寺人吉別院
  【所在地】熊本県人吉市
● 隠れ念仏の歴史を垣間見る。「まな板念仏」「傘仏」「竹筒仏」等に阿弥陀如来像や親鸞の御影を隠し守るためさまざまな方法を持ちていたそうである。

2、本妙寺
  【宗  派】日蓮宗六条門流
  【寺  号】発星山
  【所在地】熊本県熊本市
●戦国武将・加藤清正が創建した日蓮宗寺院。本妙寺の日蓮像には冬の間、赤と白の綿帽子がかけられるようだ

3、富貴寺
  【宗  派】天台宗山門派
  【寺  号】蓮華山
  【所在地】大分県豊後高田市
●国東半島は神仏習合の地、大堂左奥に白山神社があり大堂(阿弥陀堂)は国宝である。紅葉の時期に訪れるのも良さそうだ。

4、羅漢寺
  【宗  派】曹洞宗
  【寺  号】耆闍崛山
  【所在地】大分県中津市
●百寺巡礼の最後の地は菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台となった「青の同門」先にある。無漏窟に並ぶ石造りの五百羅漢は圧巻である。

《一口メモ》
 信仰心がうすく宗派の知識も持ち合わせていないが、お寺の醸し出す雰囲気はとても好きである。五木寛之の百寺巡礼(DVD)を鑑賞して九州域外の寺巡りをしてみよう。

                                              了


 
by tinnan1515 | 2012-09-22 16:32 | その他 | Comments(2)

自宅に彼岸花が咲いた!

2012年9月21日  金曜日
 今日、赤と黄色の彼岸花が同時に開花した。稲が黄金色に染まる頃、田圃のあぜ道に咲く彼岸花も秋の風情を楽しませてくれるが、七ツ森古墳群のまわりに約20万本の彼岸花が咲く光景は圧巻である。今日は我家の数本の彼岸花で満足である。

                      記
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年々花の数が増えているが10本程度。
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黄色の彼岸花であるが白っぽい感じ。土壌の影響だろうか?

●彼岸花を題材にした詩歌を探したところ三好達治の曼珠沙華があった。
                曼珠沙華
静かに蜂がとぶ ゆつくりと 落ちついて 足を垂れて 葉うらを 梢を
見まはりのお巡りさん さながらにそれはこちらへ帰つてくる
何をたづねて
秋だなと思ふ かの暑熱はどこへいつたか 短い夏よ
水のほとりに 曼珠沙華が咲いてゐる
湧水のほとり池のほとり野川のほとり
堤防に藪かげに乾いた墓地に
六呂師の土饅頭に 土饅頭を燃えたたせてそれらの窪みにてっぺんに
帰らぬ日 遠い昔
いわけない少年の日の 記憶の深淵その暗い内蔵その細かな脈管
それはもうこちらの側に手がかりもなく聳える城壁
城壁の向ふの 日あたりの寂しいその花は咲いてゐる
ああそれが私の予感であった さうして私の過去 人生
窓さきを 蜂はゆつくり落ちついて 足を垂れて さて静かに空にあがる
秋だなと思ふ
曼珠沙華の 彼岸花 手腐れ花の 墓地の花よ
いまは二重の透影に まつ赤に燃えて咲いてゐる
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ホトトギスの蕾。開花はまだ先のようです。
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風知草の花。まだ蕾見たいですね。
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メドウセージ。花の香りと葉っぱの香りは同じでした。
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セイロンライティア。夏には貴重な花木です。花期が長いので楽しめます。
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毎年冬になると枯らしてしまいます。今年は越冬に挑戦です。
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千日紅。一夏楽しむことができました。
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暑い夏にもよく耐えて咲きます。水遣りが大変でした。

《一口メモ》
三好達治の詩歌は”雪”しか知らなかったが、”旅人”も自分好みの詩であった。
                 旅人
         旅人よ旅人よ  路をいそげと
         海辺をくれば   浪の音
         野末をゆけば  蝉の声
         山路となれば  啄木の歌 

                                                   了
by tinnan1515 | 2012-09-21 12:58 | 趣味の園芸 | Comments(2)

今日は何の日?

2012年9月19日  水曜日

 今日は何の日をラジオで聞くと正岡子規の忌日と放送していた。
正岡 子規は1867年10月14日(慶応3年9月17日) - 1902年(
明治35年)9月19日)日本の俳人、歌人、国語学研究家。34歳の
若さでこの世を去っている。

辞世の句「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」「痰一斗糸瓜の水も間に
あはず」「をとゝひのへちまの水も取らざりき」より、子規の忌日9月
19日を「糸瓜忌」と言うそうです。
この中の句では「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」は心に残っている
句です。

                    記

正岡子規の名句といえば「柿食えば、鐘が鳴るなり、法隆寺」でしょう。
以下は私のお気に入りの句です。

1、俳句の部
  ●暑い日は思ひ出せよふじの山
  ●君を送りて思ふことあり蚊帳に泣く
  ●山々は萌黄浅黄やほととぎす
  ●秋風の一日何を釣る人ぞ
  ●旅の旅又その旅の秋の風

2、短歌の部
  ●かめにさす藤の花ぶさみじかければたたみの上にとどかざりけり
  ●赤き牡丹白き牡丹を手折(たお)りけり赤きを君にいで贈らばや
  ●くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる
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                   正岡子規                                                                                                       
                                          
                                           了                                                                                                                                                                

                                                    
by tinnan1515 | 2012-09-19 13:50 | お気に入り俳句・漢詩 | Comments(0)


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