山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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メモ帳

<   2012年 08月 ( 33 )   > この月の画像一覧

シノノメソウに逢いたくて、緩木山&越敷岳のミニ縦走!

2012年8月31日  金曜日  晴れ   登山口気温  22℃

  シノノメソウに出会いたくて緩木山&越敷岳のミニ縦走を計画した。
 天候の方も予想に反し好天気に恵まれた山行日和だった。

                 記
【山行名】 緩木山1046m&越敷岳1060m
【山行者】 1名
【山行コース】緩木山登山口P発6:35~緩木元宮7:45~緩木山
         8:15 /8:25~祖母山&越敷岳分岐点9:25~
         越敷岳分岐点9:55~越敷岳10:45/11:30~
         緩木山登山口P着12:40
【行動時間】6時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
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黄色の越敷岳案内板が良く目立ちます。このちょっと先に駐車場があります。
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越敷岳・緩木山の案内図、
今日は緩木山から越敷岳へと縦走周回コースです。
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季節ごとにいろいろな花が楽しめるようです。
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その中で今日の目的はこの花”シノノメソウ”との出逢いです。
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今日の起点、ここから出発し、ここに降りてきます。
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緩木山の登山口、しばらくは車道歩きです。
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しばらく歩くと本日最初の花との出逢い。よく観察するとなんとシノノメソウ、紫の小さな点々で分かりました。初めて見るシノノメソウに感動です。こんなに早く出会えるとはもう大満足です。最初に蕾を。
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一輪をアップで、腕が悪い上、花が小さいのでうまく撮れません。可愛い花です。とても魅力がありますね。
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見れば見るほど惹かれていきます。花模様が素敵です。今日は沢山の賛辞を書き留めます。
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シノノメソウで満喫したので傾斜のある車道歩きもなんのその。やっと登山路に辿り着きました。
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人口植林の登山道です。
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植林の中に朽ち果てた自然木。活木の時は見ごたえがあったでしょうに。
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石塔の標識につられて行くと?
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石塔がありました。古の人の信仰心には感心しますね。
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緩木元宮に行きます。
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緩木元宮。この地区の方々がお参りなされているようです。
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この花が草アジサイでしょうか。本日二つ目の花との出逢い。この花もお初です。
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緩木山分岐点、今日最初のピークも間近です。
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緩木山山頂。静かな佇まいでした。
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山頂から祖母山を彼方に遠望できました。
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緩木山から祖母山・越敷岳起点までの心地よい縦走路歩きでした。シャクナゲもちらほらありました。
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ぽつんと一つヤマホトトギス。こんな出会いは嬉しいですね。
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漸く着きました。祖母山・越敷岳起点です。ここから祖母山がちらっと頭によぎりましたが越敷岳に向います。
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遠くに霞んで見えるのが
根子岳です。薄が秋を装っていました。
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こちらが祖母山、一番奥に見える山です。薄が素敵でした。
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ホソバシュロソウの失敗作です。
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根子岳も徐々に大きく見えるようになってきました。少し雲がかかっていました。
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ここの分岐点から越敷岳に向かいます。前回、直進し高森に降りてから越敷岳に登り返したことが思い出されます。あの時は雷と雨に
動転しこの標識を見落としていたようです。今日はしっかり確認です。
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越敷岳・緩木山分岐点。もうまもなく越敷岳です。
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今日は花が少ないので白い茸を撮りましょう。
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越敷岳直下の洞窟、初めてこの穴を通りました。
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岩肌にはケイビランが沢山生えていました。
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越敷岳山頂に到達です。
素晴らしい好天気で木陰に腰を降ろししばし休憩。そよ風が心地よく裸足になりました。今日の昼食はあんぱん1ヶ、銀シャリおむすび1ヶ、乾燥ソーセージ半分、コーヒー一杯、甘夏缶1ヶ。良く食べました。
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山頂から阿蘇山系です。
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こちらは祖母山です。
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竹田市の方向にしっかりと下山です。
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存在感のあるヤマボウシ。大木でした。
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御聖洞の標識。
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この洞で修行されたのですね。現代人は真似はできないでしょう。
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仙人枕。仙人さんは大男だったのでしょうね。それとも複数の仙人さんが住んでいたのかなぁ。
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登山口です。ここで車道にでて直ぐに谷沿いに下ります。
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谷を渡ります。
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ここが登山口でした。ここからは車道歩きとなります。
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すくすく育った人工林の中を歩きます。まもなく駐車場です。
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人工林の中に花が咲いていましたが余りにも花びらが小さいためうまく撮れませんでした。
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番外です。帰路、朝地道の駅で買った栗です。ひと足先に栗ご飯を食べようと思っています。

《一口メモ》
 心配していた天候も好天気に恵まれ楽しい山行となった。
 一番の収穫はシノノメソウに出逢えたこと。今日も新規の
 知識を吸収でき成果がありました。
 緩木山&越敷岳のミニ縦走はゆったりとした気分で歩ける
 コースであった。
 
                                      了
 
  
by tinnan1515 | 2012-08-31 19:47 | 山歩き | Comments(8)

植物の読み方

2012年8月30日  晴れ

 昨日とうって変わって今日は快晴、ブログ投稿にと思って自転車ぶら
ぶらロードに出たが51㎞過ぎて峠直前にしてギブアップし引き返す。と
言うことで記事もままならず漢字の投稿に変更した。
ネットで植物の読み方に挑戦してみたが全く歯が立たなかった。

                   記
植物読み方
①鳳梨       パイナップル
②甘蕉       バナナ
③檬果       マンゴー  
④稚海藻      ワカメ
⑤菜蕗       フキ
⑥唐檜       トウヒ
⑦黄蜀葵      トロロアオイ
⑧風信子      ヒヤスンス
⑨鬱        チューリップ

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トロロアオイ(黄蜀葵 )は、アオイ科トロロアオイ属の 植物。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれる。
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トウヒ(唐檜、)は、マツ科トウヒ属の常緑 針葉樹。 北海道および北東アジアに広く分布するエゾマツの変種。

《一口メモ》
 鬱と書いてチューリップと読む。欝になりそうだ。
 鳳梨はなんとなくイメージが湧いてくる。(芒果)この漢字もマンゴーと
 読むそうだ。
                                              
 

                                             
                                             了
by tinnan1515 | 2012-08-30 17:27 | Comments(0)

高橋源一郎の本は初めて!

2012年8月29日  木曜日
 高橋源一郎と言えばNHKラジオの「すっぴん!」に出演して
いる男性かなぁ。
ネットで調べてみると(1951年1月1日 - )は、日本の小説家、
文学者、文芸評論家。明治学院大学教授。そして、『さよならク
リストファー・ロビン』は谷崎潤一郎賞を受賞していた。

1、借りた本
① さよならクリストファー・ロビン  高橋源一郎著
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2、読書進捗状況
  2012年8月29日 
  日輪の遺産     読書完了
  2012年8月28日 
  日輪の遺産     継続中
  2012年8月27日 
  日輪の遺産     読書開始
  浅の川暮色     読書完了
  2012年8月25日 
  浅の川暮色     継続中
  2012年8月24日 
  浅の川暮色     読書開始

 《一口感想》
  最近、雨が多く本を読む時間が多くなった。その中で五木寛之の
  若かりし日の作品短編小説を興味深く読んだ。五木氏の青春時
  代を垣間見たような錯覚に陥った。
  浅田次郎の”日輪の遺産”巧妙な筋書きに惹かれる。久しぶりに
  醍醐味を味わうことができた。
                                         
                                         了
  
by tinnan1515 | 2012-08-29 16:27 | 読書日記 | Comments(0)

読めなかった漢字  男の道具編・他!

2012年8月28日 火曜日

  昨日・今日と連日してこの漢字(頃日)の読みがどうしても
 思い出せなく情けなかったが、ここに投稿することで覚えら
 れるかなぁ。

                 記
読めなかった漢字
1、和装和髪編
①鞐    読み分からず    正解はコハゼ 
②元結   もとゆいと読む   正解はモットイ
③釵    読み分からず    正解はカンザシ  
④桃割   ももわりと読む   正解はモモワレ
⑤鬘    読み分からず    正解はカツラ
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                   コハゼ
2、日常什器編
⑥蝿帳   読み分からず    正解はハイチョウ *蠅を防ぐ戸棚。
⑦杓文字 読み分からず     正解はシャモジ    

3、男の道具編
⑧鋸    やすりと読む     正解はノコギリ
⑨鉞    読み分からず     正解はマサカリ
⑩鏨    のみと読む      正解はタガネ
⑪大鋸屑 読み分からず     正解はオガクズ
⑫鑢    読み分からず     正解はヤスリ
⑬鑿    読み分からず     正解はノミ
⑭剪刀   せんとうと読む    正解はハサミ
⑮曲尺   まじゃくと読む    正解はカネジャク
⑯鎹    読み分からず     正解はカスガイ

《一口メモ》
 
  簪(かんざし)は読めるのだが、こちらの釵(かんざし)は全く
  読めなかった。一つの単語に幾通りもの漢字があり日本語
  は複雑であるが面白みもある。
  *頃日(けいじつ)…このごろ。日頃。近頃 

                                          了                                                                                    
by tinnan1515 | 2012-08-28 13:46 | 漢字 | Comments(0)

玉簾一輪開花!

2012年8月27日  月曜日  曇り時々雨

 台風の影響で時折強い風雨が舞い落ちてくる。予報では
明日も雨のようだ。どこにも出掛ける気がしないので、真夏
の暑さを乗り越えてきた自宅の花の成長を眺めてみた。
                   記
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今年の3月に苗を頂き猫の額ほどの花畑に植えておいた玉簾、雨にも負けず健気に一輪咲いていた。
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暑い中にも元気良く育ち漸く開花し始めたケイトウは逞しいです。
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勢い良く自己主張のショウジョウソウ。
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あちこちで大きく成長しました。この時期青々と茂ったショウジョウソウありがとう。
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1週間前から咲きだした擬宝珠。花の幹が伸びました。
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鉢植えですが元気がよいです。斑入りの葉っぱがお気に入りです。
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万年青も急に成長したようです。鉢がプラスチックで可愛そうなので9月に植え替え予定です。
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赤のパプリカ。玉は小さいが漸く色づいた。今まで色が付き始めたら落下の繰り返し、今回は初めての撮影でした。
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ゴーヤのエコカーテンは失敗に終わりました。日よけにもならない状態です。ゴーヤは放置、今にも割れそうです。
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朝顔のエコカーテンは一役かってくれましたが終わりに近づいてきました。種を保存し来年また挑戦です。

《一口メモ》

  夏の花メランポジウムも盆が過ぎると勢いがなくなり始めた。
  これから一つ一つ花の姿が消えてゆく。ショウジョウソウが
  終わる頃から来年の準備に取り掛かろう。後一つ楽しみが
  残っていた。トランペットフラワーの投稿がいつ頃になるの
  だろう。

                                        了
by tinnan1515 | 2012-08-27 15:20 | 趣味の園芸 | Comments(8)

岳麓寺コース花散策&岡藩三代藩主中川久清の墓所見学!

2012年8月26日  日曜日  曇り時々雨

  坊がつるを歩いた時に次の山行は大船山と決めていた。登山
 コースが幾通りもあるので決めかねていたが、一度岳麓寺コース
 でフシグロセンノウを初めて見た印象が強く残っていたので、今回
 出逢いを期待して大船山を目指した。途中、入山公廟で歴史の知
 識をちょこっとかじってみよう。

                       記
 
【山行名】 大船山  1786.2m
【山行者】 1名
【山行コース】 岳麓寺P発6:00~大船山・黒岳入口7:10~
         大船山9:45 /10:00~東稜経由~鳥居ヶ窪
         ~岳麓寺P着12:40
【行動時間】6時間40分(休憩時間含む)
【行動記録】
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スタート地点、岳麓寺駐車場です。本日は私の車のみでした。
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車道歩きが当分続きますが
花のオンパレードで道草しました。
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カワラナデシコ。焦点が合っていませんね。
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今年初めて見るヤマホトトギス。花の形が面白い。
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ヤマホトトギスの葉っぱは
どれ?
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今日の目的が達成できました。フシグロセンノウです。色合が鮮やかで目立ちます。
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こちらは集団で開花していました。
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ノコギリソウ。点々と咲いていました。
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クルマバナ。
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クヌギの実?道路に落ちていました。
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コバギボウシもよく見かけました。
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サイヨウシャジンもいっぱい咲いています。
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ヒヨドリバナ。
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?アザミ。
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このあたりから天候が崩れそうな気配。そして虻がいつのまにかまとわりつき始めた。撮影もそこそこに早足で進む。
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この素晴らしいコオニユリは見逃せません。
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薄紫のマツムシソウも素敵でした。
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初めて見る花。ナンテンハギ?
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漸く登山口に辿り着きました。ここから山路です。いつの間にか虻も居なくなりました。
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今日は大船山を目指します。
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まずは入山公墓に立ち寄ります。
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ウド。小さな花弁がいっぱいです。
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竹田岡藩三代藩主、中川久清の墓所があります。
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標高1400m付近にある中川久清墓所は、日本国内で最も標高が高い藩主御廟ではないかと。アルピニスト殿様の公廟に手を合せたあとは大船山です。鳥居ヶ窪演習場は下山時に歩きました。
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キリンソウ。黄色はよく目立ちます。
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山頂からは何も見えません。風があるのでコーヒーを飲んで下山しました。
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帰路は東稜を急降下します。途中の分岐点から入山公墓に進路変更です。
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フジテンニンソウ。
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クルマバナ。
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オミナエシ。香りを嗅ぎましたが独特の強い香りがしました。
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ヤマアジサイそれともクサアジサイ?
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通せんぼです。おっかないから遠回りして通りました。登りの時はいなかつたのに。
このあたりから駐車場まで虻に付きまとわれ大変でしたが、雨具着用なのでなんとかしのげました。でも、駐車じぃ王では着替えもままならず即出発です。
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若妻の店で昼食です。
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今日の昼食はうどんでした。
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荻のトマトケチャップを購入しました。我家の愛用品です。
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ぼたもちも買いました。1個160円です。

《一口メモ》
 天気予報では曇り、雨の確率は40%で決行したのだが山の天候は
 本当に変化が早い。雨が降ったり止んだりの山行だったが、岳麓寺
 コースで沢山の花に逢えたのが何よりの喜びだ。
 竹田岡藩三代藩主アルピニスト殿様もちょっぴり勉強になった。

                                            

                                          了                                            
by tinnan1515 | 2012-08-26 21:59 | 山歩き | Comments(6)

なんとなく漢字と音楽の一日!

2012年8月25日 土曜日
 外は晴天なれど家に籠る。漢字博士大会の傷も癒えて来たので
気持ちを新たに漢字の勉強をするが傷口が再び広がりそう。
気分転換に音楽を聴きながらのながら学習。成果のほどは?

読めなかった漢字
1、建築庭園編
①甍      いからと読む       正解はイラカ
②虎落     こけらおとしと読む   正解はモガリ
2、生地衣装編
③袿      しとねと読む       正解はウチキ
④繻子     じゅばんと読む     正解はシュス
⑤縅      よろいと読む       正解はオドシ
⑥更紗     さらしなと読む      正解はサラサ
⑦絣      あわせと読む      正解はカスリ
⑧衣桁     けたゆきと読む     正解はイコウ
⑨臈纈    名前浮かばず      正解はロウケツ
⑩帖      きぬたと読む       正解はタトウ
⑪汗衫     かみしもと読む      正解はカザミ  
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                     衣桁

2012年8月25日  土曜日

NHK名曲アルバム
永遠のモーツァルト
①アイネ・クラリネ・ナハトムジーク 第1楽章 [5:01]
②モーツァルトのメヌエット [4:52]
③交響曲第40番 第1楽章 [4:46]
④ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 第2楽章 [4:56] 
⑤ピアノ協奏曲第21番 第2楽章 [4:42]

 アイネ・クラリネ・ナハトムジークと交響曲第40番がお好み
 曲である。

《一口メモ》

 日中はまだまだ暑いが朝夕がしのぎ易くなりだしたので生活リズムが
 戻りつつあるようだ。音楽に親しめる回数が増え出せば充実度も上向
 くのだが一進一退の日々が続いている。
                                          了
                                            
    
by tinnan1515 | 2012-08-25 15:15 | 漢字 | Comments(0)

里山はツクツクボウシの蝉しぐれ!

2012年8月24日  金曜日  晴れ  
   
    久しぶりの里山歩きはツクツクボウシの蝉しぐれに出迎えられ
   真夏の終焉を感じる。とは言え歩くと汗が滲み出る。
   小高い山頂に着くとそよ吹く風に秋の気配が感じられました。

                    記
【山行名】 龍王山156m
【山行者】 1名
【山行コース】 自宅発14:05~龍王山14:50/15:00~自宅着15:40
【行動時間】 1時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
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田圃の稲を見ながらのウォーキング。稲の花ですがどれが雄しべなのか雌しべなのか分かりません。
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青空の下で大きく成長していました。
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田圃の下を見ると沢山のタニシが遊んでいました。
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(莎草)この漢字が読めなかっものですからこの機会に覚えようと撮りました。川の土手に生えていたカヤツリグサです。
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休耕田に咲いていました。肉厚の花びらで淡いピンクが可愛らしかったです。名前はガガイモ?。初めて見る花でした。
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こちらも休耕田に生い茂っていました。子供の自分ジュズダマをつなげて首輪を作った思い出があります。
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ヤブランは良く見かけますね。名前の通り藪の中に群生しています。
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春に見かけたカキラン、元気良く種子を付けていました。来年お会いしましょう。
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自宅45分で山頂に到着。周囲の樹木は生い茂り、ツクツクボウシの大合唱が鳴り響いていました。
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山頂から海を眺めるのが大好き、こちらは佐賀関方面になります。
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臼杵湾が小さく見えます。
山のグリーンと空のブルーが鮮やかでした。
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山路の両脇で頻繁に見ることができたノギラン。
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ママコナの色合が素敵でした。
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登山道がある中腹部が開拓されていました、ここに太陽パネルを建設するようなお話でした。櫟や山桜がありましたのでちょっぴり淋しくなりますね。
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下山後、川の風景。青々とした雑草も懸命に生きていました。秋になると様相が一変します。

《一口メモ》

 自宅周辺の散策コースで小高い山に立ち海を眺めるのが楽しみの
 一つ、さらに四季折々の変化を見るのも嬉しいことです。
 時間も往復1時間半程度でベストなのですが、充実感が欠けますの
 でなかなか継続できません。 たまに歩くのがベストのようです。
 
                                           了
by tinnan1515 | 2012-08-24 18:37 | 山歩き | Comments(4)

宮尾登美子”天涯の花”

2012年8月23日  木曜日

 肉まんさんより、キレンゲショウマの小説で、宮尾登美子さんの
「天涯の花」がありますが、読まれてありますか?これは読まない
と思い今日借りました。

1、借りた本
① 天涯の花  宮尾登美子 著
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徳島県の最高峰である、剣山に咲くキレンゲショウマに逢いたくなるかなぁ。

2、読書進捗状況
2012年8月23日 
初代竹内洋岳に聞く  継続中
2012年8月20日
村山富市回顧録    読書完了
2012年8月19日
村山富市回顧録    読書開始
2012年8月16日
初代竹内洋岳に聞く  継続中

《一口感想》

 村山富市回顧録の中に社会党の瓦解様子が述べられていた。
 若かりし頃は社会党一辺倒であったが、現在は保守体質に変革
 している。回顧録を読んで自分の代わり用も自然な成り行きと思
 えた。

                                        了    
by tinnan1515 | 2012-08-23 19:39 | 読書日記 | Comments(2)

三俣山、ぐるっと廻って! その2

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昼食タイム。真っ先に食べた甘夏みかん、疲れていたのか軽いものから。夏場の携行食です。後はあんぱんとコーヒー、いたって質素です。記念写真を撮って頂いた若い男性の2名様ありがとうございました。もうひと組のご夫婦の方とは
北千里コースでお会いすることになった。
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お腹も満たし、天狗ヶ城に向けて出発です。
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御池も綺麗でした。今日は久住山は眺めるだけです。扇ヵ鼻も花が綺麗だろうなぁ。
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ここから眺める三俣山がいいですね。うん、三俣山だ。
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天狗ヶ城ではガスに被われ
何も見えなくなりました。山の天気は瞬時にして変化するので心配になります。
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星生山周辺が見え出してきました。
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久住分れを通過し北千里コースを通りスガモり小屋に向かいます。ここからは雨だけが心配でした。
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下りになりますのでこけないように。涼しい風と薄で秋を感じました。
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北千里はお気に入りのコースですが滅多に歩きません。
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川ができていました。砂地ですから途中から地下にしみ込んでいました。硫黄山からのガスから臭気を感じました。
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スガモリ小屋の愛の鐘。
ここまで無事にたどり着いたことに感謝の鐘を鳴らしました。
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三俣山まの登山口から眺めると単独峰みたいです。三俣山の周回コースも残り僅かとなりました。
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イタドリの鮮やかさに圧され写真を撮りました。
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硫黄山道路から三俣山を眺めると崩壊がかなり進んでいました。自然の破壊力には打つ手がないのでしょうかね。
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ぐるっと廻って三俣山も、終焉が近づいてきました。本峰、南峰、北峰、西峰の4つの主要峰からなる三俣山。
5 石楠花谷(しゃくなげだに)の 三俣(みまた)山
  花を散らしつ 篠分けて
  湯沢に下る 山男
  メランコリーを知るや君
9 三俣の尾根に 霧飛びて
  平治(ひじ)に厚き 雲は来ぬ
  峰を仰ぎて 山男
  今草原の 草に伏す
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やっと車道に着きました。これで緊張感から解放され安堵のひと時です。
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キンミズヒキの群生です。
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こちらはミズヒキ、あちこちに咲き乱れていました。
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延々と歩いた山歩きもここら目と花の先です。指山には1回しか登ってないのでいつの日か。
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最後の三俣山です。いろいろな角度から三俣山を眺めてきましたがいくつもの顔を再認識することができました。今回のぐるっと廻って三俣山は夏山であったが冬山もいいだろうなぁ。三俣山ありがとう。

《一口メモ》
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登山道概略図を見ながら思ったことは三俣山の登山口は意外と少ないことだ。大鍋、小鍋もまだ一度しか歩いていない。どうも山容を眺めることが多いのに今更ながら気付く。今回を機に紅葉の三俣山を歩いてみたい。
花との出会いも嬉しいが山談義もさらに楽しい。山でお会いした皆様ありがとうございました。


                                        了
 
by tinnan1515 | 2012-08-23 15:00 | 山歩き | Comments(0)


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