山に癒されて

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カテゴリ:山歩き( 485 )

 大分の山・登山記を拝見して宝生寺の紅葉を見に行く事にした。大分県臼杵市野津町にある普現寺(ふげんじ)の紅葉は何度も見ているのだが、豊後大野市清川町にある宝生寺は今回が初めてであった。

1)宝生寺の紅葉
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『宝生寺』の本堂と紅葉。静かな雰囲気の中で紅葉の美しさにうっとり。
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なんとなんと鮮やかな紅葉だった。
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池の周りの景観が素晴らしかった。
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水面の紅葉風景も楽しめた。
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今日は青空で良かった。気分浮き浮き。
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800年の歴史をもつ、庭園がとてもうつくしい古寺。紅葉の名所としても有名。

2)観音山(310.3.m)&小富士山(456.7m)
 豊後大野パークゴルフ場(豊後大野市緒方町草深野/ゴルフ場)を目指せば観音山の登山口。大野パークゴルフ場も観音山も初めてのちであった。パークゴルフ場の方に駐車の許可得てから観音山に向かった。
①観音山と蝙蝠の滝
【山行日】2017年11月21日  (晴れ)                                         
【行動記録】
 パークゴルフ場から見上げると目前に観音山の山頂が見える。ゴルフ場のお方にコースをお聞きするとゴルフ場横の車道を登るとの事。この方から山頂で迎えて頂きいろいろな事を教えて頂いた。
10分前後歩いて観音山の山頂に到着。
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先ずは観音山の標識と三角点。山頂には大きな観音像が聳えたっていた。
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大きな観音像が青空に映えていた。
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御堂もありました。
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山頂から祖母山を眺める。この地から眺める祖母山の容姿が素晴らしかった。もちろん傾山もしっかりと確認。なかなかの眺望であった。
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下山はコースを変えることに。冬の花蕨に出会った。
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下山時に紅葉を楽しむ事ができた。

 下山後、蝙蝠の滝に向かった。蝙蝠の滝展望所まで車で行ける事を確認し移動する。
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展望所から蝙蝠の滝の俯瞰する。”高さ約10m、幅約120mの滝は水量の多い時は4か所から水が流れ落ち、雄大で迫力のある景勝を成す。9万年前の阿蘇火砕流堆積物が長い年月をかけて変化しながら自然が創り上げた景観”YouTube の文章抜粋。
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大野川と蝙蝠の滝(柱状節理の崖)。








小富士山(456.7m)

編集中
by tinnan1515 | 2017-11-21 20:00 | 山歩き | Comments(1)
 熊野江神社のヤッコソウを知ったのは11月5日にjinashiさんのブログ、さらには11月13日の周平さんのブログであった。こうなるともうたまらなく見たくなる。

 そしてもう一つの花はツメレンゲ。鋸山では空振りだったので是非見たいと思っていたのだが、周平さんのブログで「鶴御崎灯台」でツメレンゲを見られることを知り得た。

 自分は高平山でもツメレンゲが見られることを調べていたので、熊野江神社の帰路で高平山での花散策を計画した。
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熊野江神社のヤッコソウ。
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高平山で待望のツメレンゲに出会うことが出来たのだがまだ蕾だった。

                     記
1)熊野江神社のヤッコソウ(宮崎県延岡市北浦町)
 
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熊野江神社は道の駅北浦の近くだった。
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自生地はスダジイの林内に限られ、その根に寄生するとの事。我が国では徳島、愛媛、高知、鹿児島、沖縄に分布し、宮崎県では宮崎市内海、双石山、清武町、野尻町、北浦町市振およびこの熊野江のが知られているそうである。
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立派なお社であった。
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神社境内に咲いていたツワブキ。
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ヤッコソウの説明。椎の木に寄生し葉緑素を持たず一属一種の寄生植物と書かれている。
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お初のヤッコソウに感動!
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ヤッコソウ科 は被子植物に属する寄生植物の科。葉緑素を持たない全寄生植物で、森林のシイノキなどの根に寄生する。
ヤッコソウは高知県で発見され、牧野富太郎により命名された。短い地上茎に数枚の小さい葉が対生し、先に花が単生する。ヤッコソウとは大名行列の奴に見立てての命名。
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ヤッコソウを観察していたらスズメバチが一匹飛来してきたので早々に退散した。
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神社周辺に咲いていたサザンカ。

2)高平山での花散策
【山行日】2017年11月15日(曇りのち晴れ)                                    
【山行先】高平山(345.7m)大分県佐伯市蒲江町
【山行者】単独
【行動コース】
里の駅・登山口(9:30)~高平山(10:05/10:10)~仙崎公園遊歩道途中まで~サイクリングロード~ノジギク展望所~里の駅・登山口(12:00)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 熊野江神社のヤッコソウを堪能した後、里の駅 たかひら展望公園(高平キャンプ場)に移動する。因みにたかひら展望公園はお初であった。
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里の駅、高平キャンプ場。ここが高平山の登山口である。
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たかひら展望公園案内看板。
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高平山を目指していると展望の良い場所に。そこから見える山は。
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元猿山であった。猿年に登った山である。
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頂上まで800m地点。
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とても歩きやすい登山道であった。
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頂上まで400m地点。
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ハルリンドウが芽吹いていた。やはり大分県南部の海岸線は温かいのか?
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高平山(345.7m)は今回が初めて。
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健康登山。登山は、ジョギングや水泳と同じくらい、消費カロリーが高い有酸素運動との事。頂上到着まで3450m。606キロカロリー消費。
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山頂の展望台からちょっと眺めてみましょう。
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曇り空で海が霞今一つの光景だった。
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こちらの山は元猿山。
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梶谷宗忍の方向に進む。
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梶谷宗忍老師の詩碑。
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サイクリングロードに降りてくる。帰路は高平キャンプ場に向かうのだが、ここで冒険心がもたげてきてこれより通行禁止の方向に進んでしまった。
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するとトウワタの花に出会った。。トウワタは元越山の登山口の近くでしか見たことがなくとても嬉しかった。
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トウワタ(唐綿)はキョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ 科)の多年草。原産地は南アメリカ。寒さに弱いため、日本では一年草として栽培される 。1842年(天保13年)に渡来したとされ、和名は種子の冠毛に由来する。
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トウワタの近くでツルソバ(蔓蕎麦)も見ることができた。ツルソバ(蔓蕎麦)とは、海岸近くの林縁や草地で、白い米粒大の花を集合させて 咲かせる微香のするタデ目タデ科タデ属の蔓性多年草。
 その後舗装道を10数分歩いて尾根筋に登り尾根歩きを。しばらく歩くと三角点と案内板があった。
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仙崎公園の遊歩道で現在地まで歩いてきたようだ。ここで引き返す事にした。
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この地点に戻ってくると一安心。このサイクリングロードでイワギクが見られるので楽しみであった。もう一つの目的であったツメレンゲはどこにあるのやら。
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ノジギクが点々とみられるようになってきた。
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枯れた草むらの中にポツンと咲いているのはコバタツナミだ。
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初冬の紅葉の風景を楽しみながらサイクリングロードを歩くも、目は山際の方に向いていた。
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アゼトウナ(畔唐菜)。初めて知る花の名前だった。アゼトウナ(畔唐菜、畔冬菜)は、キク科アゼトウナ 属の多年草。 伊豆半島から西の 太平洋岸に分布する。 冬場でも比較的暖かい海岸の岩場に生える。
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里の駅、たかひら展望公園展望図。
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深島だけが見えなかった。
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清楚な感じがするノジギク。気持ちも自然と和んでくる。
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のじぎく最終展望所。
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ナンキンハゼと云ううのか。ナンキンハゼ(南京櫨・南京黄櫨)は、トウダイグサ科 ナンキンハゼ属の落葉高木である。
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花盛りのツワブキ。この時期にはツワブキの花が目立ちますね。
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カワラナデシコがまだ咲いていた。
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そして、今日最大の目標であったツメレンゲに遭遇する。なんとそこはツメレンゲの群生地だった。岩壁の高い所にあるので望遠レンズで写真を撮る。
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残念な事にまだ蕾であったが大いに満足。
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今までは鋸山のツメレンゲしか見たことがなかったので、今後は高平山に通うことになるだろう。
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開花している株も数株あった。残念な事に写真はボケていた。
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今日はツメレンゲがある場所を知り得たので大きな収穫だった。
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ツメレンゲさん、今日はありがとう。
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ツメレンゲの大群落地に酔いしれながら歩いていると、ここになんとなんとコシオガマが咲いているではないか。今季はコシオガマを求めて歩きまくったのだが、この地でコシオガマに出会うとは嬉しい限りであった。
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ノジギクの美しさにうっとり。
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言葉はありませんね。ただ眺めるだけ。
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何の実か知らないが色付き始めていた。
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アサギマダラがツワブキの花で食事中。
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こちらのアサギマダラはノジギクで。
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この花でも食事をしていた。
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100万本の”ノジギク”を君のために。なんとスケールの大きな愛の囁きだろう。自分も一度は囁きたかった。100万本の”バラ”を君のために。(笑)
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ノジギクは希少価値が高い植物との事。
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ノジギクの植栽地。
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ヤマハッカの存在も忘れることなくパチリ。
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フジバカマの植栽地にはアサギマダラが飛び交っていた。
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アサギマダラの好物はフジバカマ。
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この時期でもマダアサギマダラが見られるとは。この地で越冬するのであろうか?
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元猿湾に浮かぶ深島が見え始めていた。深島では人の生活が営まれているそうな。
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幸せの鐘。空の公園にもありましたね。
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湾の向こうに空の公園が見ていた。

《一口メモ》
 久しぶりの花散策で充電タップリ。ヤッコソウとツメレンゲのある場所を知り得て次年度が楽しみである。


                                            以上
by tinnan1515 | 2017-11-15 18:00 | 山歩き | Comments(4)

男池にて紅葉散策! 

 10月20日より紅葉を追い求めているのだが、今回は男池での紅葉を楽しむ事にした。
今日はお祖母ちゃんの月1回の定期診察日なのでいつものように順番取りに行ったので、自宅を出たのが午前8時半、15分程走ってカメラを忘れていることに気付き、慌てて自宅に戻るという不手際で意気消沈だった。
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男池周辺での紅葉原生林。
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こちらの黄葉も素晴らしかった。

                      記

【山行日】2017年11月10日  (晴れ)                                         
【山行先】男池
【山行者】単独
【行動コース】
男池駐車場(10:50)~かくし水(11:20/11:25)~ソババッケ(11:55/12:25)~男池駐車場(13:50)
【行動時間】3時間00分(休憩時間含む)
【行動記録】
 昨年の男池は11月15日であった。今季は10日なのでビッグな紅葉を期待していたのだが。
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先ずは橋周辺の風景から。
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湧水が流れる紅葉風景。
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河畔の黄葉。
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山路に入ると鮮やかな紅葉に思わず立ち止まる。
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男池の原生林は真紅の紅葉が少ない様だ。
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かくし水に進む。この周辺の登山道には沢山の落葉で紅葉は既に終盤の模様。
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天気は上々で紅葉が映えていた。
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この木はご存じの方が多いと思う。
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紅葉を楽しめたのはかくし水手前まで。かくし水からソババッケの間はもう紅葉は終わっていた。
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ソババッケでのんびりと昼食タイムするも、どうもここから足が進まず引き返す事に。
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今日は平治岳に登る予定だったのだが、今回は眺めるだけだった。
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ソババッケから平治岳直登コースの紅葉風景。
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少しだけ残っていた紅葉を楽しむ。
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あっ!紫式部だ。
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しかもこんなに沢山の実を付けていた。
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紫の実の次は赤い実。ユキザサの赤い実はとても鮮やかであった。
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この赤い実はクコの実?
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ツルシキミの蕾。
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ツルシキミの赤い実。1年前は上の画像の蕾だったのがこんな立派な赤い実になって成長している。
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男池周辺に戻り再び紅葉観賞。この風景がたまらない。時間がゆっくりと経過するような感じになる。自分はこせこせと動き回っているのだが。(笑)
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自然の造形からこのような物プレゼントを。
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葉を落としてこれから寒い冬の眠りに付くことでしょう。来春の新緑が楽しみである。
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心行くまでたのしみましょう。
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素晴らしい青空であった。紅葉観賞は青空が一番だ。
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四季を通じて黙々と湧き出る地下水。人々に喜びを与えてくれてありがとう。
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帰路、ここの紅葉に遭遇する。なんとなく素敵な雰囲気を醸し出していた。
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飲料水工場があるところの近くの谷川での紅葉風景。

《一口メモ》
 山頂には立てなかったが紅葉を楽しみ心が癒された。


                                                以上

                     
by tinnan1515 | 2017-11-10 20:35 | 山歩き | Comments(6)
 今年の紅葉を求めての山歩きはまだ続いているのだが、どうしても見たい花があった。その花の名前はツメレンゲ。昨年の11月6日に鋸山でツメレンゲを見ていたので大いに期待していた。
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鋸山岩峰群の紅葉はまだ少し早い感じであった。
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西の窪の紅葉風景。

                    記

【山行日】2017年11月6日  (晴れ)                                         
【山行先】鋸山(542m)&南平台(1216m)・鶴見岳(1375m)
【山行者】単独
【行動コース】
1)鋸山
鋸山登山口(7:20)~大観峰(8:10/8:20)~鋸山登山口(9:55)
【行動時間】2時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 9月21日以来の鋸山だった。その時はチャボツメレンゲ観賞で喜んだのだが、スズメバチに刺されたのがショックだった。なんとなくスズメバチがトラウマになっている様だ。今日はどうかな?
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登山口駐車場の木々は色付き始めていた。山頂付近の紅葉は見頃だろうか?
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登山道が整備されており歩きやすかった。今日はメインルートで大観峰を目指す。
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登山道にはナギナタコウジュが咲き誇っていた。ナギナタコウジュ通りは暫く登りつめる。
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岩峰群を眺めながら大観峰を目指す。岩峰の紅葉はちらほらだった。
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岩峰の紅葉はこんな感じ。
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スズメバチに注意!との標識。そういえば登山口にもスズメバチに注意!の標識が掛けてあった。どうやらロープの向こうあたりにスズメバチの巣があるようだ。早く通り過ぎなくては!
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南尾根の方に少し歩き眺望を楽しむ。遠くには由布岳と鶴見山系が見えていた。
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大観峰に到着。2年前に山頂でツメレンゲに出会っていたので探すも株は見当たらなかった。
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山頂周辺の紅葉は漸く色付き始めたところ。
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山頂に咲いていたブゼンノギク。
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今日は影武者をお供に鋸山山行。(笑)
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八方岳。
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八方岳から周遊コースを歩く。
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ヤマラッキョウはまだ健在だった。
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大観峰。
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股覗岩まで歩いてきたがツメレンゲは見当たらない。その後昨年見た場所で探すも見当たらなかった。
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シマカンギクはあちこちに咲いていたのだが、ツメレンゲは一つも見当たらなかった。
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登山口に向かった。
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見返り岩まで来るともうツメレンゲは諦めていた。

《一口メモ》
 鋸山のツメレンゲは空振りで残念賞だった。

2)南平台&鶴見岳
鳥居上の駐車場(11:45)~南平台分岐点(12:20)~南平台(13:05/13:15)~西の窪(13:35)~馬の背(13:55)~鶴見岳(14:20/14:25)~鳥居上の駐車場(15:20)
【行動時間】3時間35分(休憩時間含む)
【行動記録】
 鋸山から移動中は心なしか心が弾まなかった。駐車場に着くとお昼前だったので昼食を済ませ出発することにした。
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今日は平日だが登山者が多い様だ。
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神社の階段コースを避けて作業道から登り始め、南平台分岐点まで黙々と歩いてきた。この分岐点から鶴見岳山頂は目指さず南平台に向かった。
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南平台に進んでいると素晴らしい紅葉に巡り会えた。
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ツメレンゲに出会えず落ち込んでいたが紅葉風景を見られることが出来たので一気にテンションがあがった。
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今までに紅葉は何度も見てきたのだが何回見ても飽きないものである。
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この色合いもあの色合いも良いなと思いながら足が止まる。
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今日も青空に恵まれて本当に良かった。
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ここの黄葉も見応えがあった。自然林を通り過ぎると杉の植林地帯の中に。
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杉林の登りを歩いているとエビネランが目に飛び込んできた。こんなところに自生しているとは。見事な株だった。
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南平台に到着。
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鶴見岳の山容。それにしても素晴らしい青空。裾野の紅葉はすでに終わりかけていた。
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雄大な由布岳もグッドであった。
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鞍ケ戸の崩落個所が木々に被われる日が来るのを願うのみ。
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西の窪に向かう途中で南平台を仰ぎ見る。
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猪の瀬戸&神社の分岐点。西の窪まで行って鶴見岳には登らずこの地点から下山しようかと思ったのだが。
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西の窪での紅葉風景を楽しみにしていたのだが、どうやらまだ間に合った様だ。
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西の窪分岐点。ここで鶴見岳に登ろうか、引き返そうかと数分間迷ったが登頂することにした。
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馬の背に向かってザレ場を登り始めると紅葉の連続。
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紅葉に癒されながら一歩一歩登りつめる。
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山中に入ると素晴らしい紅葉を存分に楽しめる。
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色の違いはどこからやってくるのだろう。とんかくただ眺めるだけ。
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馬の背に到着。この地点から鶴見岳までひと頑張りであるが、その前に眺望を楽しもう。
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目前に広がる光景は内山の紅葉した斜面。なかなかの景観だった。白く立ち上る噴煙から異様な匂いが鼻に付く。そうそうと移動する。
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やっと鶴見岳山頂に辿り着く。この青空に救われた。時間も14時を過ぎていたので下山開始。途中で紅葉も愛でずに黙々と歩いた。

《一口メモ》
 鶴見岳まで登れるだろうかと一時は思ったのだが、紅葉に助けられ何とか周回コースを歩く事ができた。感動は力なり!

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-11-06 19:30 | 山歩き | Comments(4)
 昨夜は日本シリーズをテレビ観戦していたのだが、ソフトバンクが逆転されると早々に布団に潜り込んで
しまった。今朝、自分のブログを開くと風来坊さんからのコメントで、ソフトバンクが優勝していることを知る事となった。

 こうなるとテンションが一気に盛り上がる。朝食後どこかの山に歩かなくては。そうだ久しぶりに晩秋の里山歩き楽しもう。と云うことで近場の白石山とトギシ山を歩く事にした。

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中央に見える山がこれから登る白石山(391m)。田中地区と山口地区を通り山頂を目指す。
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里山の紅葉風景。白石山からトギシ山の縦走路でハゼの木の紅葉を見ることができた。
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密かに期待していた冬の花蕨(ふゆのはなわらび)。胞子葉が少し色付いていた。

                     記

【山行日】2017年11月5日  (晴れ)                                         
【山行先】白石山(391m)&トギシ山(409m):大分県臼杵市
【山行者】単独
【行動コース】田中公民館(8:15)~山口&一本松分岐点(9:25/9:30)~白石山(10:00/10:15)~トギシ山(11:40)~田中公民館(12:20)
【行動時間】4時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅から車で10分も走ればスタート地点の田中公民館に着く。今日のコースは白石山からトギシ山の周回コースである。
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素晴らしい青空で申し分ない山日和で心も弾んでいた。今日の出発地点の田中公民館。
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里山の紅葉はまだ先の様だ。色付いた風景はまだ見られなかった。
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山際にはツワブキが点々と咲いていた。
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クサギ(臭木)の実。クサギ(臭木)は日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。葉に悪臭がある事からこの名がある。
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ヤマハッカがまだ咲いていた。
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花を愛でながら里山の晩秋をのんびりと歩く。天候に恵まれて気分すっきり。
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山間にある田圃。収穫は既に終わり春が来るのを静かに待っている。白石山がだんだんと近づいてくるがまだまだ遠い。
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山路に入るとツワブキが咲き乱れていた。黄色の花は目立つなあ。
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あっ!紫式部の実。今季お初だった。
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そしてここにはシュウメイギクが咲いていた。自生だろうか?
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ノコンギク?
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この地点から本格的な山路歩きとなる。すると直ぐにこの花が?
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コウヤボウキの群生地だった。
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アップで見ると素敵な花だった。
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クサギの果実。赤いのはガク、まるで花の様だ。
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やっと自然林歩きに。
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イチヤクソウが来年に向けて静かに休んでいた。
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ミヤマウズラも眠りについていた。
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距離が短い痩せ尾根を歩く。
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一本松分岐点到達。ここから山頂まであとひと頑張りだ。
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ちゃんと標識もありますよ。
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山頂着、10時。今日の臼杵湾は?
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紺青の海を期待していたのだが霞んでいたので今一の眺望だった。
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山頂に咲いていたコウヤボウキ。次は縦走路歩きでトギシ山に向かった。
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山道には至る所で枯木や倒木が散乱していた。ここでは少しボランチィア活動を。
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1箇所鋸で切断。
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これで跨ぐことなく歩く事が出来る。
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縦走路は落葉の絨毯だった。
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小さなアケビの実も落ちていた。
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今日の紅葉はハゼ。
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青空に赤いハゼの紅葉が見事に調和していた。
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綺麗な冬の花蕨だった。一番の見ごろか?
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この時期になると冬の花蕨を見るのが楽しみである。
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ここの岩場に来ると
トギシ山はすぐそこである。
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トギシ山。眺望ができないのが残念。お昼間近なので急ぎ下山する。今日の縦走路歩きは時間がかかり過ぎた。その訳は山道に散乱していた枯木や倒木の除去に時間を費やしたからである。
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冬の花蕨の群生地。
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冬の花蕨がすくすくと育っていた。
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作業道まで足早で降りてきた。ここから作業道歩きとなる。
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茶の花を愛でる。
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こちらの作業道にもツワブキの花が咲き誇っていた。
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竹林の中を歩く。
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里山の田園風景。
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民家の垣根に咲いていた山茶花を愛でながら田中公民館に向かった。

《一口メモ》
 晩秋の里山もなかなか良いものだと再認識した次第である。久しぶりの里山周回コースを楽しむことが出来た。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-11-05 16:30 | 山歩き | Comments(2)
 大障子岩から八丁越・池の原・宮原分岐点までの縦走路で紅葉を見るのが楽しみ。さて、日程は?11月の初めで天候が良い日と云うと、今日が最適だった。
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池の原展望所から岩峰の紅葉。
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こちらの紅葉風景も池の原展望所から。

                       記

【山行日】2017年11月3日  (晴れ)                                         
【山行先】大障子岩(1451m)
【山行者】単独
【行動コース】下尾平登山口P(6:50)~徒渉1(7:25/7:30)~徒渉2(7:55)~徒渉3(8:20))~愛しの滝(8:30)~八丁越(9:35/9:40)~大障子岩(10:20/10:55)~八丁越(10:30/10:35)~池の原展望所(12:50/13:20)~宮原分岐点(13:55/14:00)~標高1000m地点(14:40)~尾平登山口(15:401)~下尾平登山口P(16:00)
行動時間】9時間10分(休憩時間含む)
【行動記録】
 午前2時半過ぎに目が覚めたのでラジオスイッチオン。NHKラジオ深夜便から”雪が降る”が流れていた。なんとアダモの日本語の歌であった。このことが頭に残っており、尾平に向かう途中でアダモのCDを聴きながら目的地に向かった。

1)下尾平登山口から大障子岩まで
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上畑の登山口駐車場にはすでに数台の車が停まっているのを見ながら下尾平に向かった。路肩の駐車スペースには1番乗り。準備中に通り過ぎる車は尾平に向かっているのだろう。下尾平から大障子岩に目指すルートはマイナーなコースなので登山者も少ないのかも知れない。前置きが長くなったが、この地点が大障子岩登山口。今回は周回コースの為ここから出発。
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登山届に記帳して落葉を踏みながら作業道を歩く。早朝のひんやりとした空気が心地よ良い。そうそう、大障子岩までのピストンであればこの地点までは車移動は可能である。
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途中から荒れに荒れている作業道にお別れしこの地点から本格的な山路歩きになる。ここを降りるとすぐに最初の徒渉地点。
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谷川のせせらぎを聴きながら慎重に渡る。心配するほどでもないのだが。
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暫くは植林地帯の登りが続くが杉の葉の落葉の絨毯。ふかふかして気持ち良い歩きだった。
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2回目の徒渉地点。この後徒渉地点があり合計3回の徒渉。いずれも問題なく渡ることが出来た。
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このようなガレ場の登山道も。この谷筋の名称はクーチ谷。
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愛しの滝を見ながら八丁越を目指すもだんだんと足が鈍ってきた。
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黄葉もだんだんとみられるようになってきた。紅葉はあまり見当たらなかった。
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癒しの光景にうっとり。
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八丁越を目前にして一人の男性登山者の方が大障子岩の方から下山されているのを目撃。お~い、お~いと声を掛けると、自分が到着するまで待っておられた。お話をしていると長崎県大村市の方だった。なんと今朝長崎を出られてもう下山中にはビックリだった。さあ、気合を入れて山頂を目指そう!
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途中で立ち止まり山裾の紅葉を眺める。なんと美しいことか。
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大障子岩目前の下りの所でスッテンコロリン。なんと見事に滑った、やゃ注意力が緩慢だったかも知れない。やっと大障子岩到着。途中で山頂を見上げた時、登山者は1名と思っていたが2名の方が休憩中だった。しばし休憩タイムでコーヒーを飲む。
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山頂の目前にある丸い形をした岩峰の紅葉は色とりどりで見応えがあった。
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山頂からの眺望。くじゅう山系。
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由布岳、鶴見岳山系。鶴見岳の紅葉も気になるがなかなか足が向かない。
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根子岳、阿蘇山系。いーさんのブログで拝見した根子岳の紅葉は素晴らしかった。
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今日は祖母山の容姿をはっきりと見ることが出来満足。
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う~ん、素晴らしい紅葉風景だ。
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もう一度岩峰の紅葉を見て下山開始。

2)大障子岩から宮原分岐点まで。
 大障子岩からの眺望を楽しんだ後は今日のハイライト、池の原展望所からの眺望と縦走路紅葉風景であった。
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下山途中で大障子岩の山頂を眺める。空には雲があるものの青空が広がり絶好の登山日和。
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今日の祖母山は眺めるだけ。八丁越まで慎重に降りる。八丁越に着くと丁度男性登山者が下尾平から到着。お話をして自分は池の原に向かった。縦走路の紅葉が楽しみだった。
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縦走路の紅葉は終盤の様相を呈していたが、所々まだ素晴らしい紅葉が残っていた。淡い色の紅葉も風情がありなかなかだった。それにしても樹林地帯の景色も素晴らしい。
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あちこちとコースを外れ写真を撮るのに大忙し。
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やっとこの岩峰地点に着く。今日は岩が乾燥しているので余裕で歩くことができた。
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八丁越からの軽いアップダウンに息を弾ませながら歩くも紅葉で助けられる。
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やっとの思いで池の原展望所に着く。先ずは腹ごしらえを。休憩中に3名の登山者が池の原展望所に見えられた。その内の一人は久留米の方で白水登山口から登ってこられたとの事。あとの方は八丁越でお会いした人。もう一人の方は大障子岩でお会いした鹿児島県の人だった。
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ここの岩峰の紅葉風景を見たさに、池の原展望所に来たかいがあり良かったなあ。
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こちらの岩峰風景も素晴らしい。
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祖母山を眺めてから宮原分岐点に向かう。
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まだまだ続く素晴らしい紅葉風景。
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ちょっと地味な紅葉だけど樹林地帯に癒される。
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紅葉も良いが新緑の時期も素晴らしいよ。
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ほとんど落葉しているのが鮮やかな紅葉が残っていたので嬉しい。
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縦走路の紅葉を存分に堪能することが出来た。
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そろそろ宮原分岐に着いても良さそうなのだが何しろ立ち止まる回数が多くて。(笑)
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やっと宮原分岐点に辿りつたのは14時前だった。

3)宮原分岐点から登山口まで。
 縦走路の紅葉を楽しんだ後は淡々と下山していたら、確か1300m地点を過ぎたあたりで祖母山に向かわれていた女性の方から声を掛けて頂いた。一瞬どなたかと思ったのだが、最初傾山でお会いした宇佐の方であった。その後何度かお会いしていたのだがここ1年ご無沙汰していた。お元気かなと思ったりしていたのだが、今日お会いできてとても嬉しかったです。
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山小屋泊りの登山者にお会いしながら、1000m地点まで降りてきたが思いのほか足が進まなかった。
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紅葉を愛でる余裕もなかっだがここで立ち止まり息を整える。
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吊り橋まで降りてくると一安心だが今日は車道歩きが残っていた。
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やっと尾平登山口が目前に。最後の紅葉を愛でる。トイレに寄り用を足して尾平駐車場に着くとまだ沢山の車があった。自分はここから車道歩きで下尾平まで。
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下尾平登山口直前の山際の湿地帯になんとなんとまだアケボノソウが咲いていた。これにはビックリ。最後のご褒美を頂くことができた。
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今回も無事ゴールインできた。山の神様に感謝。

《一口メモ》
 紅葉を追い求めの山歩き。今回は池の原縦走路での紅葉を満喫する。それにしてもハードなコースであった。

                                         以上
by tinnan1515 | 2017-11-03 20:40 | 山歩き | Comments(4)
 暫くすっきりしない天候が続いていたのだが、今日の天気予報は久々の登山日和となりそうとの判断で山行計画を立てた。さて、山行先はと云うと由布岳を選択した。自分としては大障子岩から池の原を歩きたかったのだが、今日・明日と所用が入り、近場の由布岳となった。因みに昨年は10月30日に由布岳に登っていた。
                     
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朝焼けの由布岳を眺めながら、山麓の紅葉を楽しみにしていた。
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東登山道から由布岳山麓の紅葉を楽しむ。倉木山、大船山、祖母山も眺望できた。

                         記

【山行日】2017年10月31日  (晴れ)                                         
【山行先】由布岳東峰(1580m)
【山行者】単独
【行動コース】正面登山口P(6:45)~合野越(7:25/7:30)~マタエ(8:45/8:50)~由布岳東峰(9:10/9:25)~日向観察路分岐点(10:40)~正面登山口P(11:30)
行動時間】4時間45分(休憩時間含む)
【行動記録
 別大国道を走りながら別府湾の夜景を楽しむ。由布岳正面登山口に着くとすでに10数台の車が停まっていた。やはり、今日は登山日和との判断を下された方が多いのだろう。
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赤く染まった由布岳を眺めるのは何年ぶりだろうか?なんとなく今日は素晴らしい山行日になりそうな予感がするのだが、果たして結果は?
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期待していた紅葉を眺めながら歩く。徐々に体が暖まって くる。今日の登山口の気温は4℃であった。
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立ち止まる回数が多くなりなかなか足が進まない。今日は青空で良かった。
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紅葉もいろいろあるが、やゃ地味かな。
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う~ん、素晴らしい。山歩きの醍醐味をしっかりと肌で感じる。
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黄葉もいいよね。
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やっぱり深紅の紅葉は目に染みる。
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やっと由布岳の双耳峰が見えるところまで登りつめてきた。
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由布盆地には雲海が。くじゅう山系の山々もはっきり見える。
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重たい足を引きづりながらマタエに着くと素晴らしい青空が広がっていた。
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由布岳山麓の紅葉を眺める。
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由布盆地の雲海は殆ど消えかかっていた。
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由布岳東峰着。今日はお鉢めぐりはカットして東登山道で下山することに。
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下山開始前にもう一度山麓の紅葉を見る。
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日向岳方面の紅葉。見応えのある光景であった。
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東登山口に進む。
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鶴見岳、南平台、鞍ケ戸、内山の山肌も赤く染まっていた。
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鎖場の岩峰。真っ青の空を見るのは久しぶりだった。
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再び紅葉観賞。
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自分好みの紅葉風景。
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青空に映える紅葉。
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この地点の分岐点から正面登山口に向かう。
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日向観察路の紅葉をたっぷりと楽しむ。
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ちょっと地味な黄葉だが足が止まる。
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原生林を思わせる光景。
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正面登山口に戻り由布岳を仰ぎ見る。

《花散策》
 紅葉を満喫したので花散策へ。その後のムラサキセンブリの様子見だった。すでに先客のご夫婦のお方がムラサキセンブリをご覧になられていた。なんと、奥様が自分のブログにご訪問されていたのには驚く。この場をお借り致しましてお礼申し上げます。
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このムラサキセンブリはまだ見頃だった。
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ジャンボな株はもう枯れかかっていた。また来年がお楽しみ。
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リンドウはまだ健在だった。
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ウメバチソウも元気に咲いていた。
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紫、白、最後はピンクのヤマラッキョウ。
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今日の締めはなんといっても由布岳でしょう。

《一口メモ》
 今日の山行は素晴らしい天気に感謝。

                                        以上




                        
by tinnan1515 | 2017-10-31 15:30 | 山歩き | Comments(6)
 まだ見ぬ花、センダイソウを求めて祖母山山行を計画した。センダイソウは北谷登山口から風穴コースの登山道でに咲いていたとの2012年記録がある。併せて祖母山の紅葉も見たかった。

 前日車中泊した時、夜空を見上げると満天の星。こんなに素晴らしい夜空を見たのは夏木山以来だった。この時、明日は期待できるぞと張り切っていたのだが。
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祖母山直下の梯子場から祖母山山頂を仰ぎ見る。

                           記

【山行日】2017年10月27日  (曇時々晴れ)                                      
【山行先】祖母山(1756.4m)&障子岳(1703m)&親父山(1644m)
【山行者】単独
【行動コース】北谷登山口(6:45)~風穴(7:55)~祖母山(9:15/10:05)~黒金尾根分岐点(11:10/11:05)~ミヤマ公園(11:30)~障子岳(12:00/12:30)~親父山(12:55)~黒岳分岐点(13:20)~北谷登山口(14:50)
【行動時間】8時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
1)北谷登山口から祖母山まで
 センダイソウの植生地は山地の湿った 岩場に見られるとの事。と云うことで風穴までの岩場を注意深く見ながら歩いたのだが、センダイソウの花は見られなかった。
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風穴コースから祖母山を目指す。
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クロクモソウ?
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センダイソウは見当たらず風穴に到着。風穴からは紅葉を楽しむことに。
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透き通った青空を期待していたのだが、物凄い勢いでガスが流れていた。山肌の紅葉が美しいのだがガスで半減。
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ここの景観には満足。
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祖母山に着くもガスの為、眺望は駄目だった。山頂で小一時間ほどガスが取れるのを待つ間、登山者の方が登ってこられる。今日は賑いそうだった。県外の方が多く遠くは群馬県の男性。もう一人の方は広島県福山市の男性の方、昨日は久住山で素晴らしい眺望だったとの事。余り長居もできないので諦めて障子岳に向かう事にした。

2)祖母山から障子岳
 祖母山から障子岳の縦走路にミヤマ公園があり、自分はここから見る祖母山が大好きなので楽しみにしていた。
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祖母山から障子岳に向かう途中での紅葉風景。目に染みるような鮮やかな紅葉に思わず立ち停まる。
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すでに枯れ始めていたが写真で見るとそれなりに紅葉の雰囲気を楽しむことができる。
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山頂から降りると青空が見え始めてきた。なんと皮肉な事だろう。祖母山の真下に梯子があるのが見えた。
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祖母山塊斜面の紅葉。
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天狗岩はガスの中。天狗岩に登ることなく障子岳に向かう。
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尾平分岐点に着く間に2人の男性登山者の方にお会いした。尾平登山口からとの事であった。縦走路の紅葉はすでに終わっていた。
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ミヤマ公園に着くも祖母山はガスの中、楽しみにしていたのでガックリ。直ちに障子岳に向かった。
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縦走路のアップダウンを繰り返しながら障子岳に着く。丁度12時だったので昼食タイム。ここのところ昼食はお握りばかりである。食事中に消防隊員の方々が北谷登山口から登ってこられた。お尋ねするとピストンとの事でなんだか心強くなった。

3)障子岳から親父山、そして北谷登山口
 北谷登山口の到着時刻15時を目標に親父山に向かうも相変わらずガスがかかっていた。このコースの難所はスズタケの急登とガレ場ある。 
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障子岳から親父山に向かう縦走路は自分のお気に入りの一つである。途中に枯れた木が散在している。
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米空軍B-29の墜落の地。戦争の傷跡が奥深い山中にあるとは。親父山までもう一息だ。気合を入れて一歩一歩また一歩。
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親父山到着。親父山には登山口から上り詰めたことが一度もないのでいつの日か四季原から登ってみたい。
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北谷登山口を目指す。まだ体力は大丈夫だが転ばないように。
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気分転換に紅葉も眺めましょう。
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ガスがかかっているため黒岳に登らず北谷登山口へ。ここからしばらくスズタケのトンネルでしかも急登。滑らないようにスズタケを掴みながら降りる。
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スズタケの次はガレバ歩き。ガレバ歩きの距離が結構長いので緊張の連続であった。変化に富んでいるので楽しい一面もあるのだが。
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最後の渡渉地点。丸太橋は助かりますね。この地点を通過すれば登山口までもうひと頑張り。
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ぐるっと一周の山歩き。北谷登山口は目前である。
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ほぼ予定の時間にゴールイン。登山口に着くと天候はかなり回復していた。

《一口メモ》
 センダイソウと祖母山頂から眺望を楽しみしていたのだが願い叶わずだった。しかし、祖母路を歩く気力・体力がまだあるようなので、この事が一番の収穫だったかな。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-10-27 20:22 | 山歩き | Comments(8)
 台風が過ぎ去ったので、山行日をいつにするのかと伺っていたら24日が晴れの予報。一日でも早く三俣山の紅葉見たさに山歩きに出掛けた。

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大鍋周辺の紅葉風景。
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小鍋周辺の紅葉風景。
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三俣山北峰の山裾。

                          記

【山行日】2017年10月24日  (曇時々晴れ)                                      
【山行先】三俣山西峰(1678m)&三俣山本峰(1744.7m)&三俣山北峰(1545.9m)&三俣山南峰(1743m)
【山行者】単独
【行動コース】レゾネイトP(6:45)~くたみ分れ(7:15/7:20)~鍋割峠(8:10)~鉾立峠(8:55/9:00)~法華院温泉(9:20/9:30)~スガモリ峠(10:20/10:30)~西峰(11:05)~本峰~北峰~南峰(13:55/14:10)~坊がつる(15:25/15:35)~鉾立峠(16:50)~レゾネイトP(17:50)
【行動時間】11時間05分(休憩時間含む)
【行動記録】
 自宅を出たのは午前4時半。空には星が余り見られなかった。今日は素晴らしい秋空になることを期待していた。今日のコースは長者原からとナビ設定。みちの駅竹田でトイレ休憩しくじゅうの町を通り過ぎたあたりで、急に心変わりし登山口の変更に至った。
 
1)くじゅう一番水から法華院温泉まで
 午前6時45分レゾネイトの駐車場を出発。先ずはくたみ分かれを目指す。谷川のせせらぎや鳥の囀りを聞きながら心地良い自然の中を歩く。外気温が6℃だったので少々厚着をしていたのだが、10分も歩けば体が温もってきた。くたみ分かれで早速に衣服調整。くたみわかれが余りにも変貌しているのに驚く。台風の影響があちこちの登山道を破壊している様だ。
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くたみ分れから次に目指す地点は鍋割峠。このコースは急登はなく淡々と歩くことが出来る。この石像のすぐ先が鍋割峠である。一礼して先へ進む。
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鉾立峠まであと1.2Km。
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鍋割峠に着くと佐渡窪は目前。マンサクの咲く頃に来たことが思い出される。
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なんとなんと佐渡窪が池になっていた。初めて見る光景だった。
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雨天時使用路の登山道を歩くのは初めてだった。
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鉾立峠から白口岳を眺める。空は青空だが雲が多いのが気になる。
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法華院温泉で小休止。ここでひと組のご夫婦と会話。自分と同じコースを歩かれる様だった。

2)法華院温泉から三俣山本峰まで
 法華院温泉でひと休み後、気合を入れて三俣山を目指す。その前に北千里までの登りを頑張らなくては。
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北千里に登りつくとこの岩が目に付く。ゴリラ岩。
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北千里を歩くと何となく嬉しくなる。前方の硫黄山からはもくもくと噴煙が出ていた。すがもり小屋に着くと三俣山を目指す登山者の方が大勢おられた。西峰を見上げると山頂をめざす登山者の方たちが10数名。
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今日最初のピークに立つ、三俣山西峰。
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三俣山西峰から本峰を眺めるも紅葉の山肌ではなかった。
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本峰直前でひと休み。リンドウを愛でる。
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本峰に着くと登山者の方で賑わっていた。やはり、今日の天気を期待しての紅葉観賞ですよね。
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この紅葉風景を眺めるための今日の山歩き。三俣山北峰は紅く染まっていた。
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なかなかの景観に喜びが込み上げて来た。このあとは三俣山北峰の岩峰歩きに向かう。

3)本峰から南峰まで
 本峰から北峰に向かう登山道で四苦八苦しながら大鍋の窪に降りる分岐点で昼食タイム。この時間帯にガスが出始めてきたので丁度良かった。
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本峰から北峰に向かう鞍部で北峰の山肌の紅葉を楽しむ。
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鞍部から山裾の紅葉風景。
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色々な角度から紅葉を楽しみながら北峰に向かう。
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鮮やかな紅葉に満喫する。
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今回は窪に降りてからの紅葉風景は楽しまなかったが山頂から眺めるだけで満足。
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北峰の標識はないのだがこの岩にしっかりと刻み込まれていた。
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小鍋周辺の紅葉風景。
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南峰に向かう前に最後の紅葉を楽しむ。
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南峰に着いた時はすでに14時前。余りにものんびりとしていたので時間が下がっていた。南峰付近で法華院温泉でお会いしたご夫婦と再会する。

4)南峰~坊がつるまで
 下山は往路を戻るか坊がつるに降りるかで迷ったが直登コースで下山することを選択した。
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坊がつるへ、若者は1時間10分との標識。雨が降っている下山路は土が滑りやすく難儀する。木々の枝に掴まりながら慎重に歩いた。
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リンドウの花に癒されながら坊がつるへ。
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”まだあるぞ”の標識あたりから随分と歩きやすくなる。
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南峰の頂きから時間は坊がつるに降り立ちホッとした。でも、時間は15時半、これからまだ道のりは長いのだがと思う。
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坊がつるから南峰の登山口はこの地点辺り。
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大船山を眺めて鉾立峠を目指した。

5)坊がつるから登山口まで
 坊がつるから登山口までの所要時間は2時間半を想定して鉾立峠に向かった。鉾立峠でヘッドランプを準備して佐渡窪に向う。木道が水没している地点に着くと水位がかなり下がっていたので水に浸かりながら木道を歩いた。靴の中は案の定湿ってきたが、雨天時使用路の登山道を歩くよりも幾らかは時間短縮できるだろうとの判断であった。
 鍋割峠からの登山道は殆ど問題なく淡々と歩きくたみ分れを目指した。くたみ分れに着いた時間は17時半。ホッとした。登山口に着いた時は夕暮れ時だった。

《一口メモ》
 久方ぶりのロング山行になってしまったが、三俣山の紅葉を今年も愛でられて嬉しかった。来年も再来年も紅葉を楽しめる健康体でありたい。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-10-24 21:30 | 山歩き | Comments(6)
 大船山・御池の紅葉が気になって気になってやきもきしていた。この一週間の天気は殆ど傘マーク。でも今日の予想は曇のち晴れだった。今日のチャンスを逃すまいと意気込んでいた。
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大船山・御池の紅葉。2時間余りガスが取れるのを待っていた。
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今季も大船山・御池の紅葉を見ることが出来たので良しとしましょう。

                         記

【山行日】2017年10月12日  (曇時々雨)                                        
【山行先】大船山(1786.2m);大分県竹田市
【山行者】単独
【行動コース】今水P(7:00)~岳麓寺&風穴分岐点(8:10/8:15)~入山公廟(9:20)~大船山(11:10/13:20)~柳ヶ水分岐点(14:40)~今水P(15:55)
【行動時間】8時間55分(休憩時間含む)
【行動記録】
 午前4時半、自宅を出たときは雨が降っていたが、今日の天気予報曇のち晴れを期待して今水登山口を目指した。 今水登山口に着くとなんと9台の車が停めてあった。やはり考えることは一緒という事か。
 午前7時登山口スタート。スタート時点ではレインウェアーを着用していなかったのだが、途中から雨がやゃ強くなりだしたの上着のみ着用した。
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今日は急登コースを避けて岳麓寺コースから山頂を目指す。 
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前回このコースを歩いた時に見ていたツチアケビがまだ健在であった。
入山公廟まではそこそこの歩きだったが、入山公廟を過ぎると一気にペースダウン。息切れが激しく立ち止まる回数が多くなっていた。
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マツムシソウを眺め一息つく。
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高度を上げていくと徐々に落葉が多くなってきた。途中で下山者の方にお会いしたので御池の紅葉をお尋ねしたところガスで見えなかったとの事。自分が着く頃にガスが取れている事を期待しながら登り詰めるも今日は変調の様だった。
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やっと紅葉が見え出してきたがガスがあり景色は楽しめなかった。
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それでも紅葉が気になるのであった。
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大船山に着くと大勢の登山者で賑わっていた。しかし、御池も坊がつるもガスの中だった。山頂で昼食タイム後、御池に降りる。
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山頂周辺の紅葉。
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山頂の斜面の紅葉。
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青空であれば言うこと無しだったのだが。
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今日は粘り勝ちかな。13時20分下山開始。復路は往路と同じコースを選択する。
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大船山山頂にはまだ多くの登山者が。
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下山路でトリカブトを観賞する。
柳ヶ水分岐地点辺りから強い雨となるが、前セリでは小降りに。今日は一日青空を見ることなく今水登山口に着く。まだ、15台の車があった。
                        
《一口メモ》
 昨年も10月20日に大船山・御池の紅葉を観賞していたが、2017年も奇しくも同じ日になった。大体昨年と同じような紅葉ではなかったかと思っているのだが。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-10-20 20:00 | 山歩き | Comments(10)

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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