カテゴリ:自転車ぶらぶら旅( 14 )

2017年5月30日   火曜日

 朝食後、東山いこいの森(別府市 由布岳南側丘陵地)へ花散策に出掛けようと思っていたところ、朝食を済ませたおばあちゃんが体調不良になり暫く様子を見る事にした。2時間程床に就いたら気分も良くなったと言うことで一安心。

 家内が買い物から帰るまでは自宅待機であったが、この間ふと思いついたのがロードバイクに乗ってみたいと思った。前立腺手術後の自転車は禁止されていたのだが、手術後半年経過したので大丈夫だろうと判断した。

 半年以上ロードバイクに乗っていなかったため、少々不安はあったが佐賀関まで走る事にした。花を観察しながらゆっくりと漕ぐことを心掛けていた。

 風を切りながら海岸線を走る心地よ良さを肌で感じながらペダルを漕ぐ。そして、今日最初に出会った花はナツズイセンだった。
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自転車を漕ぎながら前方の道路際を見ながら走っているとピンクの花が目に止まった。ナツズイセン(夏水仙)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の 多年草である。
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ハマダイコンは終盤で種がついているものもあった。
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白花のハマダイコン。
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ハマダイコンはダイコンが野生化したもの。
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佐志生の海岸公園で昼食タイム。臼杵湾を眺めながらカレーパンとお握りを食べた。そして公園に植樹されていたキンシバイの花を堪能した。
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キンシバイ(金糸梅はオトギリソウ科オトギリソウ属の半 落葉小低木。
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美しい花を見ることができてラッキー。
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食事を済ませて一尺屋に向かっているとなんとホタルブクロが咲いていた。ホタルブクロ(蛍袋とは、キキョウ科の多年草。初夏に 大きな釣り鐘状の花を咲かせる。
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キケマンが辛うじて残っていた。
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葉っぱは大きいが花は小さいツルナ。ツルナ(蔓菜)はハマミズナ科(ツルナ科ともいう)の多年草 。
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多肉で海岸の砂地に生え、食用にもされる。別名ハマヂシャ(浜萵苣)。 
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ここのホタルブクロには感動。
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ホタルブクロの花模様を眺めると、点…の模様があった。
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海岸線で見るカタバミの花は綺麗だった。
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ハマヒルガオ。
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ハマヒルガオ(浜昼顔)はヒルガオ 科ヒルガオ属の多年草。典型的な海浜植物である。
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淡いピンクが素晴らしかった。
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一尺屋の海水浴場。マイロードバイク。次に向かった先はさがのせきバイクロードだった。
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ここのバイクロードは気持ち良く走れる。
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佐賀関精錬所の煙突。
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海岸線に咲く花のオンパレードでなかなか前へ進むことが出来ない。嬉しい悲鳴だった。この花はミヤコグサ。
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ハマエンドウ。
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?。
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ハマボッスは初めて見る花だった。
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ハマボッスはサクラソウ科オカトラノオ属の越年草。
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ハマナデシコはまだ蕾だった。
 この後は自宅に向かいひた走りと言ってもスピードは出ないのだが。
今日走った距離:46.18 Km
平均時速:17.5 Km
時間:2時間37分

《一口メモ》
 久々のロードバイクはとても気持ち良かった。これからもロードバイクを楽しみたいと思った。
それと、海岸の山野草をたっぷりと楽しむ事が出来たのが大きな収穫であった。

                                           以上
2012年11月25日  日曜日  晴れ

 豊後大野市清川町にある”道の駅きよかわ”まで自転車ぶらぶら旅をしてきました。目的は練習と”やさい畑ビュッフエ”での食事と買い物でした。朝の気温は11℃でやゃ肌寒い感じであったが、坂道を懸命に漕ぐと額と腰に汗がじわりと出てくる。しかし、冷たい風が体から出る熱を放出させ心地よい走りであった。    

                  記

1、目的地:道の駅きよかわ(大分県豊後大野市清川町(旧清川村)
       砂田1574番地1)
2、コース:大分県臼杵市から竹田市へ伸びる国道502号線沿い。
       臼杵市~野津町~三重町~清川町(道の駅きよかわ)
3.自転車記録計
①走行距離:80.47㎞           
②所用時間:4時間04分55秒          
③平均時速:20.4㎞ 
④最高速度:54.9㎞
4、行動記録
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道の駅きよかわにある大きなお神楽像。清川町は神楽の里で有名です。
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道の駅では地元の野菜が販売されています。
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”やさい畑ビュッフエ”のお知らせです。バイキングで100g(150円)です。
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バイキング形式です。品数は豊富でどれにしようかなと迷うくらいあります。
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道の駅まで41km漕いできましたのでお腹が空いていました。こんな料理を選んでみました。お値段は990円です。今回はデザートなし。コーヒーは無料で飲めます。時間をかけてゆっくり食べ完食、おごちそうさまでした。
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道の駅での買い物はお餅。夕食の献立は早速にお雑煮でした。

《一口メモ》
 自転車と食べ歩きを組み合わせた企画で楽しい一日を過ごすことができた。道の駅きよかわは良くお世話になるところで今日は食事と買い物であったが、本来は傾・祖母山山行時の休憩で利用させていただくことが多い。食事も買い物も楽しめるお気に入りの道の駅です。
清川町には山頂の見晴らしの良い御獄神社があります。標高560mの御嶽山の山頂からは祖母・久住・傾の山々が一望できますよ。

                                       以上
2012年11月22日  木曜日

 臼杵市野津町にある普現寺の紅葉情報を入手していたので、自転車ツーリングを兼ね紅葉観賞に出掛けた。情報によると寒さのせいで10日程度色付きが早く5~6割は色付き、今週末にかけてが見頃とのこと。境内には約200本ものもみじがあり、紅葉シーズンには赤と黄色のじゅうたんで楽しめるそうです。期待できますね。
                  
                    記                   

1、目的地:普現寺(臼杵市野津町野津市1346番地)での紅葉観賞
2.自転車記録計
①走行距離:40.16㎞           
②所用時間:1時間52分58秒          
③平均時速:21.3㎞ 
④最高速度:49.6㎞
3、行動記録
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ここの坂道を上り詰めると
駐車場です。紅葉にワクワクしながら懸命にペダルを踏みました。
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峨眉山普現禅寺。臨済宗妙心寺派。
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緩やかな石段を登ると楼門です。撮影会にたくさんのお方が見えていました。
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まずは本堂にお参りです。”おかげさま”の立札が置いてありました。いい言葉ですね。
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本堂を背景にもみじを入れてみました。
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鮮やかなもみじに鐘楼の存在が薄れてしまいそうだ。
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境内に大きな座禅像があります。
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石の五重塔もありました。
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こちらの仏石像の名称はは未確認でした。
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200年前の本堂大屋根の鬼瓦でした。
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紅葉の三色のコラボです。
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約200本のもみじがあります。まだまだこれから紅葉を楽しみます。
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温かさを感じる色合いでした。
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心ゆくまで眺めたいのですが心がはやります。
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小屋から白煙が立ち上っていました。何をする小屋でしょうかね。
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紅葉は奥深くまで続いています。
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美しい紅葉でした。
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これからまだまだ紅葉するのでしょうか?
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何度見ても飽きません。
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上ばかり見てないで下を見てみるとイチョウの絨毯でした。
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ボヤーッとした風景も素晴らしいです。
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別棟の裏に行くと真っ赤な紅葉でした。
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石壁の近くに行くとこんな風景がありました。
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楼門を側面から眺めてみました。
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壁のコーナーは落葉で埋め尽くされていました。
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石壁と紅葉。赤と白のコラボもシンプルで美しい。
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生垣の上には鮮やかな紅葉が映えていました。
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駐車場です。私の自転車を撮りました。
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桃源郷の世界から現実の世界に戻りました。”子育ては幸せ育て””子の幸せは親の幸せ”子育て祈願塔です。
                 
《一口メモ》

 往復40km自転車を懸命に漕いで紅葉も楽しめたし、平均時速20kmを少しオーバーして走れたことが嬉しかった。そして、普現寺の紅葉にいっときの至福と癒しを頂きありがとう。


                                      以上
2012年10月21日  日曜日 晴れ

 第4回2012サイクルマラソン九六位・御所峠in大分大会に参加した。昨年はBコース80kmに参加したが今年はAコース110kmに挑戦。秋晴れの好天気に汗ばみながら山路・海岸道をひた走りゴールを目指した。      
                     記
1、開催要項
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Aコース参加者81名、Bコース参加者31名。
2、開会式
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本日の受付および開会式会場です。
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来賓挨拶。臼杵市、中野五郎市長。
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最年少者表彰、12歳男性。
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最年少者表彰、13歳女性。
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遠来者賞。今年は鹿児島県鹿屋市の男性の方でした。
●最高齢者賞は69歳の男性の方、本日は欠席でした。因みに私は2番目の年齢でした。
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大会事務局長の佐藤さんから走行上の注意事項の説明です。少しルールが遵守できませんでした。反省!
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私の受付番号はラッキー7でした。
3、大会結果
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お陰様で制限時間内に完走できました。
スタート:9時00
ゴール:15時10分
平均時速:19.5km /h
所要時間省:6時間10分(食事時間・休憩時間含む)

《一口メモ》
大会ともなるとやはり緊張するものだ。記録系の0調節を忘れていた。今日の走行はただ制限時間内にゴールすることだけを念頭に平均時速をみながら20.0km /h を目指しての走りだった。
次々と追い越されていく悲哀を味わいながら、前半はオーバーペースになり峠の登りではヨタヨタ走行だった。後半は一人旅の走行でマイペースを取り戻すが前を走る人は皆無。スピードはさほど 上がらないが自分の持てる力を全て出し切りゴールに辿りついた。この瞬間は疲れも忘れ達成感に酔いしれることができた。
そうそう、少年・少女の二人には10kmも走り切らないうちに追い抜かれ、その後は後ろ姿も見ることができなかった。あの二人の精神力には脱帽である。
今回の目標は制限時間内にゴールすることだったが50分早くゴールすることができた。登りの苦しい時は山友さんたちのお顔を思い浮かべながら走り力と勇気をいただきました。皆さんの励ましのお言葉ありがとうございました。
最後に大会関係者の皆様方、暑い中コース案内と温かいご声援誠にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

                                      以上
2012年10月18日  晴れ一時曇り

 サイクルマラソン大会期日が迫ってきた。前回のAコース110㎞試走の時はAB分岐点で15分の超過であったが、今日の試走では制限時間11時30分を11時15分で通過できた。これでAコース110㎞の挑戦権は獲得できそうだ。問題は16時に帰着できるか。御所峠の難関を突破しないと展望が開けない。


                   記
1、サイクルコース
  Bコース:80㎞
2、行動記録
2.1所要時間:4時間35分(休憩時間含む) 
  出発時間:9時00分
  到着時間:13時35分
2.2記録計
①走行距離:82.82㎞           
②所用時間:4時間04分52秒          
③平均時速:20.2㎞ 
④最高速度:58.2㎞
3、昨年の大会
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昨年の開会式、うすき石仏駐車場にて。          
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2011年度。80㎞の完走記録賞です。

《一口コメント》
 本番に向けて気合を入れて漕いだ結果、かろうじて平均時速20㎞で走行できた。多分この速度が限界である。Aコースだと今日のコースに後30㎞の上乗せ、計算上では制限時間内に戻れるのだが。

                                          
                                            以上
2012年10月12日  金曜日 晴れのち曇り

 第4回「2012サイクルマラソン九六位峠・御所峠inn大分大会」の受理書兼領収書が届いた。大会が1週間後となったので全コースの試走をおこなった。部分的な試走は終わっていたのだが全コースは今回が初めて。110kmに初挑戦であるが時間制限があるので果たして結果は。その前に完走できたのでしょうか?

                    記
1、サイクルコース
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九六位峠・御所峠の他に峠が2つ。私には厳しいコースです。42㎞地点がAコースの制限時間。

2、行動記録
①走行距離:110㎞           
②所用時間:7時間30分(休憩時間含む) 《7時間以内が制限時間》         
③平均時速:17.1㎞ 
④最高速度:61.1㎞ 
⑤今日の写真            
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スタート地点の駐車場にありました。山頭火の石碑。
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大将軍橋。10時55分、25.14㎞、ここから九六位峠までが第一関門、極端にスピードが落ちます。喘ぎながら辿りついた九六位峠は下記に。
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九六位峠着11時40分、32.76㎞。この間で時間短縮が鍵。A・B分岐点コースで15分超過。本番では時間オーバーでBコースになりますが、今日は全コースの試走、御所峠に向かいます。
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御所峠着13時30分 /13時 35分。52.54㎞。ここまでの所要時間は4時間。制限時間内危うしです。
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道の駅さがのせきで小休憩。15時15分/15時25分、82.28㎞。ここからスタート地点までひた走りだが16時30分がタイムリミットに間に合いそうにありません。無事完走できましたが30分オーバーでした。

《一口メモ》
 10月で自転車に乗ったのは1回のみだけど本来力がないため、登りで極端にスピードがおちる。あくまでも制限時間内完走が目標であるがもう時間がない。しかしベストを尽くすのみ。 

                                            以上
2012年8月3日  金曜日
 
  今日は自転車に乗って気が向くままにぶらぶら散策。
 石仏の里にある石碑巡りをメインに走行距離をマラソンの
 距離と同程度に設定してみた。
 ところが、マラソン選手よりも遅い所要時間とは。
 
                 記
1、サイクルコース
自宅~うすき市内~うすき石仏~野津町~うすき石仏~
うすき市内~自宅 

2、行動記録
①走行距離:42.64㎞           
②所用時間:2時間20分07秒          
③平均時速:18.2㎞ 
④最高速度:56.0㎞ 

3、石仏の里石碑巡り
  石仏の里には国宝の石仏群の観光名所であるが、今の時期は
  蓮の花観賞と散策途中で楽しめる石碑が立ち並ぶ。
  今日は自分に理解できる石碑を記録として残すと共に心の糧と
  して学んで行きたい。
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 僕の前に道はない、僕の後に道はできる。    高村光太郎 
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 僕は死ぬまで進歩する積もりで居る。        夏目漱石
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 初心忘るべからず                    世阿弥
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 石碑巡り公園

4、夏の花、木槿
  駐車場で休憩中に木槿を撮る。俳句では秋の季語。  

①道の辺の木槿は馬に喰われけり       松尾芭蕉
②それがしも 其(そ)の日暮らしぞ花木槿   小林一茶
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真夏の昼下がりに逞しく。
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一つよりも三つ。
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空に向かって元気良く。
        

《一口メモ》
 体力強化の一環として炎天下で自転車漕ぎはハード。
 スピードだす力が湧いてこなかった。平均時速18㌔では単なる
 サイクリングである。
 今日は石碑で満足しよう。
                                         了 
2012年7月16日   月曜日  

  サイクルマラソンに向けて練習開始を初めているが、昨日は猛暑の中60km走行で
 クタクタになった。炎天下では思った以上に体力が激減することが分かった。明らかに
 基礎訓練が不足している。
 今日は休息日。サイクルの装備充実化を図るためシューズとサングラスを購入した。

                              記 

1、シューズ
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 現在使用しているシューズは紐式で靴も重たいが、今日購入したシューズは
 軽くて疲れ具合も全然違うようだ。平均速度も上がるし、なにより上りが楽に
 なるとのこと。

2、サングラス
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  自転車で時速30キロ以上の走行をし続けるときに目を乾燥から守り、また、
  日本の走行の環境を考えると自動車などの砂ぼこりの舞い上げからも目を
  守ることができる形状としてサイクリングにはハイカーブがお勧めだそうです。
  それでこのサングラスを購入する。

《一口メモ》

   専用のサイクルシューズを着けて本格的にやってみようかと云う気運が高
   まってきた。まずはサイクルマラソン完走に向けて練習に励むこと。

                                                     了
   
   
2012年7月5日  木曜日  曇り

一昨日、2012(第4回)サイクルマラソンの案内書が届いた。
昨日,参加申込書を送付する。そして今日はコースの一部を試走した。

                        記

1、サイクルマラソンに参加
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 ●2012(第4回)サイクルマラソン大会の開催要項です。
  開催日:平成24年10月21日(日)
 ●種目はAコース110Km&Bコース80kmです。私は昨年、80kmに参加しましたが
  今年はAコース110Kmに挑戦です。
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  Aコースは九六位峠、御所峠、もみのき峠の難所が私の課題です。

2、コース試走と自転車整備
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今日の試走は大将軍橋から九六位峠を目指します。
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  大将軍橋から九六位峠まで約7km。暑さと汗、そして登りの連続にへこたれる。
  登りの疲れを下りで癒やそうと思ったら角度のある急坂にブレーキをかける
  両腕が痛み出す。
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  途中から自転車屋さんに行くためコースアウト。サッカードームを見ながら目的地へ。
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  タイヤのひび割れと磨耗のためタイヤとチューブの取り替えを。前輪・後輪。   
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  新品と取り替え完了。さて、走り心地は。
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  自転車屋さんから臨海産業道路新日鉄正門前を通り、御所峠コースへ向かいます。
  タイヤ取替後の走行はやはりなめらかな走りでした。
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  昼も過ぎスタミナ切れ、最初はパスタ店へ行ったが定休日。
  10分程走るとうどん屋さんの看板が目にとまります
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  今日食べたごぼう天うどんです。500円。
  お腹を満たして次のコース御所峠を目指します。
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  御所峠です。目に汗が入るし腰は痛いで心が折れそうになりました。
  なんとか上り着きましたが疲れました。
  ここまでくれば後は下りです。疲れを取りながら自宅に帰りました。

  本日の走行距離:72.10km
  平均時速     :17.4km
  最高時速     :52.6km
  所要時間     :4時間07分26秒
   

《一口メモ》
  
   サイクルマラソンの走行距離は110km、今日の走行距離は72kmで本番は
  後40kmを3時間で走れば制限時間内に戻れるが、本番コースは難所がまだあり
  これからの練習が必要と認識した。

 
                                                       了
2012年6月20日  水曜日  曇り
   前回の自転車ぶらぶら旅で朝倉文夫記念館を訪問したのをきっかけに
 今回は竹田市にある滝廉太郎記念館を訪ねた。

                            記
1.本日のコース
  自宅発8:05~きよかわ道の駅10:30/10:50~原尻の滝11:30 /12:25~
  岡城址~13:00/14:10~滝廉太郎記念館14:20 /14:50~川口自由堂15:15
  自宅着18:05

①行動時間:10時間00分(見学、休憩含む)         
②走行距離:118.72㎞           
③所用時間:5時間55分39秒          
④平均時速:20.0㎞             
⑤最高速度:54.9㎞         

2.行動記録
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竹田までのルートは57号線と三重に出る502号線がありますが、今日は原尻の滝を
 見るため502号線を走ります。尾平登山口までよく通る道路のなのですが自転車は
 初めて、どのような風景が待ち受けているのか楽しみです。
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  ここの信号から326号線、三重町の中心部はもうすぐです。空は曇天で走りやすいの
  ですが汗は滲み出てきます。
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  原尻の滝まで11km、岡城址までは16kmの案内板確認。きよかわ道の駅を
  目指します。
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  祖母山・傾山山行時に必ずトイレ休憩する道の駅に着きました。神楽の里で有名な
  きよかわです。  
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  道の駅でヒメシャラとの出会い、山への思いがつのります。
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  清川の特産物桃を使用したももソフトです。300円、神楽餅は120円でした。
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  ももソフトの売店です。ソフトとお餅を食べ満足。原尻の滝までもう僅か。
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   私は、ここの交差点左の車道を通り尾平に行きます。
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   山間の里、川と橋のある風景に郷愁を感じます。雨で水の流れも勢いがありました。
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   土手に合歓の木の花が咲いていました。
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   目の前に原尻の滝はあるのですが寄り道ばかりでなかなか到着しません。
   緒方三郎惟栄館跡です。後で知ることになるのですが岡城を最初に築いた人物とか。
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   緒方三郎惟栄を讃える詩です。この地に歴史に名を残す人物がいたとは。
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   この塔が目印です。

≪やっと着きました、原尻の滝≫
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  小一時間あっちうろうろ、こっちうろうろと瞬く間に時間が経ちましたが、自然の
  贈り物を十分堪能しました。この間もちろん食事も済ませました。
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  水車と云えば朝倉の三連水車がお気に入りですが緒方にもありました。 
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  岡城跡まで後4㎞、ここからの登りはさすがによたよた走行。
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  流石に滝廉太郎の故郷、道路沿いに粋な演出がなされています。

≪ついに辿り着きました、岡城跡≫
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  遠くに微かに見える山は阿蘇山系。
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  紫陽花を愛でながら本丸に向かいます。
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  絶壁の岡に周囲の川は難攻不落の山城。
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  箱根ユリの謂われ。一度開花したものを見てみたいですね。
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  大きなユリですね。
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  三代藩主の墓所を大船山の麓で拝見しましたが最近はご無沙汰です。
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  久住を背景に撮ってみました。
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  岡城跡の説明板です。
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  この場所から傾山・祖母山が見えます。ではご覧ください。
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  傾山から祖母山まで歩いたことが思い出された。
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  次は祖母山から傾山を歩いてみたい。山とかかわれた束の間の楽しみでした。
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   岡城天満神社の説明文の中に緒方三郎惟栄の名前が記載されていました。
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   詩碑の説明板。土井晩翠の直筆のようです。
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   荒城の月
   春高楼(こうろう)の花の宴(えん)
   巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
   千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
   昔の光いまいずこ
   
   滝廉太郎氏は岡城址を思い浮かべ作曲したのですね。 
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   この地を去り記念館に向かいます。
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   途中で山頭火、秋山巌版画館がありました。ここも見学予定コースでした。
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   山頭火の句碑です。
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   いかにも山頭火らしい詩でした。
   実はこの建屋が但馬屋さんでした。後で知ることとなりましたが本日は休業で
   楽しみにしていた休憩がなくなりました。    
   旧岡藩御用菓子司、但馬屋。文化元年(1804年)創業、なんと、創業二百余年、
   大分県下一古い和菓子舗だそうです。

≪今日の主目的地、滝廉太郎記念館≫
   例に倣って倣って屋内展示物は撮影禁止です。
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  ビデオを観て館内の展示物を説明していただく。廉太郎の父は高名なお方であった。
  竹田の地が生んだ偉大な作曲家、荒城の月は永遠に人々の心に生き続けるであろう。

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  竹田にはもう一人有名な軍人、坂の上の雲に登場する廣瀬武夫をすっかり忘れていた。
  時間も下がり撮影だけに、次の機会に。
  お土産に但馬屋の”荒城の月”を買わなくては。
  但馬屋の近くに行き但馬屋の場所を尋ねると今日はお休みとのことでした。
  秋山巌版画館の隣とはここで気が付いたのでした。まさか休みとは…。
  
  もう一つのお店、川口自由堂に向かいます。竹田駅の近くにありました。
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   先ず竹田駅に向かいます。岡城址を思わせる駅でした。塑像もいいですね。
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  川口自由堂さんです。”荒城の月”と”三笠野”を買いました。
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  お祖母ちゃんが美味しいと言って喜んで食べてくれました。

 《一口感想》
    竹田まで片道約3時間の自転車漕ぎも山と同じで登りは息を切らしながらペダル
   を踏む。峠を越えると下りの爽快な気分が味わえる。その繰り返し。自転車は気軽
   でどこにでも寄れるのが楽しい。
   
    竹田の町も街中に入りとうすきの町に似た感じがする。やはり、城下町が同様な
   雰囲気を醸し出すのだろう。たしか竹田の町も竹宵祭りが開催されていてる。うすき
   と同じだ。

    岡城址には何度か尋ねたが今回は見る角度が違っていた。年を取ったこともあるが
   やはり、山登りを始めたのが原因だろう。今までは山の風景も見らずに素通りしていた。
   ところが写真は撮るやらカメラアングルを考えたり、やたらの撮影 。人はこんなにも
   変わるものか。
   
    次のぶらぶら旅は大分県日田市にある咸宜園(かんぎえん)。江戸時代の先哲
   広瀬淡窓を尋ねてみたい。

                                                            

                                                                 了