山に癒されて

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カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1043 )

クリスマスローズが咲き始めた!

2017年2月23日    木曜日

  クリスマスローズの枯れかかっていた葉を取り除いてところ花が咲き始めていた。葉に覆われて開花しているのに気がつかなかったのである。

 今日写真を撮ったのは黄色のダブルと黒色のシングルであった。ピンク系はもうまもなく開花するだろう。これからクリスマスローズを眺めるの楽しみである。
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黄色のダブル。もう少し黄色が強いと嬉しいのだが。
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初めて黒色のクリスマスローズを見たとき、自分もいつかは育てたいと思ったのは随分昔の事である。

《里山歩き》
 午後からぶらりと里山歩きに出かけた。今日は珍しく帰省中の次男坊と二人で龍王山と三角台までの往復。日頃運動をしていない息子にはハードだったかなぁ。この歳になって息子と歩けるのは嬉しいの一言である。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 哺乳類に爬虫類が二つ
1)貂  2)冬眠鼠  3)鼬  4)土竜  5)熊猫  6)貘
7)狢  8)蝙蝠  9)獺  10)樹懶  11)猩猩  12)鼈
13)玳瑁  14)麒麟  15)狒狒  16)驢馬  17)羆  18)駱駝
19)馴鹿  20)箆鹿  21)羚羊  22)浣熊  23)狆
 

【解答】 
1)てん  2)やまね  3)いたち  4)もぐら  5)パンダ  6)ばく
7)むじな  8)こうもり  9)かわうそ  10)なまけもの  11)しょうじょう 
12)すっぽん  13)たいまい  14)きりん  15)ひひ  16)ろば  17)ひぐま
18)らくだ  19)となかい   20)へらじか  21)かもしか  22)あらいぐま
23)ちん
●冬眠鼠…ネズミに似るが、長毛で背に黒帯が走る。天然記念物。
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●猩猩…中国の想像上の怪獣。猿のような顔で、毛は朱紅色。
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●玳瑁…ウミガメ科。甲羅が鼈甲の材料なので、絶滅の危機に。
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《今日の小さな歓び》
 中国語では、パンダを熊猫と呼ぶことを知る。

                                     以上
by tinnan1515 | 2017-02-23 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)

手術後の3ヶ月検査日

2017年2月22日    水曜日

 今日は手術後の3ヶ月毎の検査日であった。検査は尿検査と血液検査である。検査結果は両方共正常であるとの報告を受ける。

 特に血液検査項目のPSAの値が0.008で前立腺ガンはもうありませんよとの一言で大いに安心した次第である。次回の検査は5月なので暫らくは意識しなくて生活ができる。失禁の方も殆どなくなり、こちらも快方に向かっているので、術後の経過は順調に推移している様だ。

《読書》
 読書量が極端に落ち始め目標の8冊に危険信号が点滅。現在7冊目の『蜜蜂と遠雷』を読んでいるのだが500ページを越える対策なので苦労しているところである。
 今日はリクエストをしておいた村山早紀さんの『桜風堂ものがたり』が借りられるようになった。
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「2017年 本屋大賞」ノミネート作品。村山 早紀(むらやま さき、1963年1月17日 - )は、日本の児童文学作家。長崎県生まれ。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 昆虫と両生類、爬虫類
1)水馬  2)浮塵子  3)蚯蚓  4)壁蝨  5)瓢虫  6)椿象
7)孑孑  8)蛞蝓  9)蜚蠊  10)斑猫  11)飛蝗  12)蚰蜒
13)蜈蚣  14)天牛
  15)邯鄲  16)蟋蟀  17)蟾蜍  18)蟒蛇
19)蝸牛  20)蜉蝣  21)蟷螂  22)蜥蜴  23)蝦蟇 

【解答】 
1)あめんぼ  2)うんか  3)みみず  4)だに  5)てんとうむし  6)かめむし
7)ぼうふら  8)なめくじ  9)ごきぶり  10)はんみょう  11)ばった  12)げじげじ
13)むかで  14)かみきりむし  15)かんたん  16)こおろぎ  17)ひきがえる  18)うわばみ
19)かたつむり  20)かげろう  21)かまきり  22)とかげ  23)がま
●邯鄲…コオロギ科。黄緑色で弱々しくルルルと鳴く。
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●蟒蛇…巨大な蛇。

《今日の小さな歓び》
 次男坊の帰省。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-02-22 16:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

自宅でおとなしく!

2017年2月20日    月曜日

 今朝は張り切って掃除をする。その訳は20日の日はおじいちゃんの月命日で、お坊さんがお参りに来てくださる日なのである。それにしてもひと月が経つのは早い。お経を聴きながら頭の中は山のことが過ぎる。実に不謹慎な自分であった。

 午後からはいつものように里山歩きでもと思っていたら小雨が降ったり、風は吹くやらでついつい自宅に籠もってしまった。こんな時こそ集中して読書をと思うのだが、思うばかりでついついテレビの前に座る時間が長くなる。でも、久し振りに田中陽気さんの日本二百名山を見たので良しとするか。百名山、二百名山、次は三百名山の企画があれば嬉しいのだが。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 鳥鶏雀…
1)信天翁  2)孔雀  3)啄木鳥  4)鸚哥  5)雲雀  6)四十雀
7)翡翠  8)熊啄木鳥  9)斑鳩  10)小雀  11)山雀  12)時鳥
13)書眉鳥  14)水鶏  15)金糸雀  16)木菟  17)善知鳥  18)椋鳥
19)軍鶏  20)矮鶏鴦  21)木葉木菟  22)百舌  23)十姉妹
 
【解答】 
1)あほうどり  2)くじゃく  3)きつつき  4)いんこ  5)ひばり  6)しじゅうから
7)かわせみ  8)くまげら  9)いかる  10)こがら  11)やまがら  12)ほととぎす
13)ほおじろ  14)くいな  15)かなりあ  16)みみずく  17)うとう  18)むくどり
19)しゃも  20)ちゃぼ  21)このはずく  22)もず  23)じゅうしまつ
●くまげら…全体に黒色で、キョッキョッと鳴く。天然記念物。
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●うとう…鳩くらいの大きさで、繁殖期には上嘴に突起がでる。
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《今日の小さな歓び》
 ショパンの『エチュード』 を聴いたこと。
                                       以上
by tinnan1515 | 2017-02-20 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

鳥偏の鳥の漢字!

2017年2月19日    日曜日

 素晴らしい天気で山の稜線も綺麗に見え登山日和り。でも、今日は家内とケーズデンキパークプレイス大分本店でショッピング。自分のマウスの調子が悪く丁度良かった。カメラは眺めるだけだったが、久し振りのケーズデンキは楽しかった。

 午前中は買い物であっという間に終わり、午後からは楽しみにしているNHK囲碁観戦。その後、里山に出かけた。明日以降の天気予報は雨マークがあり、天気の良い日に歩数を稼いでおきたかった。2月はどうしても一万歩を達成させたいと思っている。

【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 鳥偏の鳥
1)梟  2)鵬  3)鴻  4)鵯  5)鶉  6)鳶  7)鵺
8)鵞鳥  9)鶫  10)鴇  11)鸚鵡  12)鴫  13)鷦鷯
14)鶺鴒  15)鶲  16)鶸  17)鶚  18)鳰  19)鵲  
20)鴛鴦  21)鸛  22)鷽  23)鶯 

【解答】 
1)ふくろう  2)おおとり  3)ひしくい  4)ひよどり  5)うずら  6)とび  7)ぬえ
8)がちょう  9)つぐみ  10)とき  11)おうむ  12)しぎ  13)みそさざい
14)せきれい  15)ひたき  16)ひわ  17)みさご  18)かいつぶり  19)かささぎ
20)おしどり  21)こうのとり  22)うそ  2)うぐいす
*鵺…トラツグミの別名
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                          鵺(ぬえ)

●まったく読めなかった。鳥には余り興味がなく、それぞれの鳥の姿が浮かんでこない。

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-02-19 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(5)

サンシュユの黄色い蕾!

2017年2月17日    金曜日

 自宅のサンシュユがいつ開花してくれるのか気になって仕方なかった。でも、ここ数日間の暖かさで黄色の蕾が見え始めてきた。黄色の花と言えばマンサクの花も気になるのだもう少し待って出かけましょう。先ずは自宅のサンシュユを楽しみたい。
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サンシュユ(山茱萸)は、ミズキ目ミズキ科の 落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。

《ウォーキング》
 郵便局に用事があり歩いて行く事に。2月は是が非でも一万歩達成させたい意欲が高まっている。今日は登山靴ではなくウォーキングシューズなので、なんだかピンとこないのだが、歩きに熱中するとそれなりに楽しいし、山路歩きと違って汗をかかないのが良かった。

 道端や家回りにはホトケノザやオオイヌノフグリ等が見頃、菜の花も段々と存在感をアピールし始めていた。土手に土筆が出ていないかと見渡すも時期尚早の様だった。
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畑に一面に咲き誇っていたホトケノザ。そういえばホトケノザ春の七草でしたよね。

 そして、花芽が出ていないかと淡い期待を抱いていたアマナは葉っぱが大きく育っていた。自宅周辺の畑の周りにアマナの群生地が何箇所もあるのを確認済み。開花が待ち遠しい。
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《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 水生動物
1)章魚  2)沙蚕  3)醤蝦  4)浅蜊  5)烏賊  6)河豚  7)蝦蛄
8)栄螺  9)田螺  10膃肭臍  11)海豚  12)海扇  13)水雲
14)海豹  15)海象  16)海驢  17)海月  18)海松  19)海馬  
20)海鼠  21)海鞘  22)海星  23)海栗 

【解答】 
1)たこ  2)ごかい  3)あみ  4)あさり  5)いか  6)ふぐ  7)しゃこ
8)さざえ  9)たにし  10)おっとせい  11)いるか  12)ほたてがい  13)もずく
14)あざらし  15)せいうち  16)あしか  17)くらげ  18)みる  19)とど
20)なまこ  21)ほや  22)ひとで  23)うに
*海栗(うに)…海胆とも。塩漬は雲丹と書く。

《今日の小さな歓び》
 ウォーキングで一万歩クリアー。
                                         以上
by tinnan1515 | 2017-02-17 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きで一万歩クリアー!

2017年2月16日    木曜日
 
 確定申告を済ませた後は図書館通い。帰宅すると心が騒ぎ始め早昼を依頼する。この素晴らしい天気であれば里山歩きである。

 いつものように龍王山から三角台に向かう。暖かい日差しを浴びながら山路に入ると直ぐに汗が滲む。ウエアー1枚で充分だった。

 春蘭とツクシショウジョウバカマの様子を伺うため寄り道しながらのんびりと歩く。山路では昨日のコンサートの事は頭から消え去っていた。やはり、山は頭を空っぽにしてくれるので最高だ。

 帰宅して万歩計を見ると13.000歩をクリアーしていた。今日の目的であった歩数も達成させる事ができた。その後、自宅の花を眺めていたらアネモネが開花していた。
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《読書》
 今日、漸く6冊目の本を読み終えた目標まであと2冊となった。手元には7冊目の本があるのだが8冊目を借りる事にした。冲方丁さんの『天地明察』である。
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2010年、本屋大賞作品。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】魚偏じゃない魚
1)旗魚  2)松魚  3)翻車魚  4)秋刀魚  5)香魚  6)玉筋魚  7)竹麦魚
8)梭子魚 
 9)公魚  10)眼張  11)柳葉魚  12)虎魚  13)石首魚  14)鮎魚女
15)氷下魚  16)細魚  17)石斑魚  18)黍魚子

【解答】 
1)かじき  2)かつお  3)まんぼう  4)さんま  5)あゆ  6)いかなご  7)ほうぼう
8)かます  9)わかさぎ  10)めばる  11)ししゃも  12)おこぜ  13)いしもち
14)あいなめ  15)こまい  16)さより  17)うぐい  18)きびなご
*香魚(あゆ)…鮎。年魚とも書く。
●魚偏じゃない魚の読みはサッパリだった。
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《今日の小さな歓び》
 確定申告を済ませたこと。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-02-16 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

気になっていた三椏の花は?

2017年2月15日    火曜日

 夕方からコンサートに出かけるため遠くには行けないが、近場の山歩きにでもと思わせる素晴らしい天気に誘われ三椏の開花状況を見に行く事にした。 
 
 三椏のある場所は2箇所に分散している。最初の場所に行くとまだ蕾であった。でも間も無く開花しそうな雰囲気だった。折角、散策に来たのに蕾では諦めきれずに次の場所に行ってみると。
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 三椏の花が少しずつ開花し始めてきたのを確認する事ができた。何度も足を運んだ甲斐があり一人北叟笑みつつ鎮南山に向かっていたら、なんとミヤマウズラがあった。何度も歩いているのに今回初めて気が付いた。
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 のんびりと山頂に向かっていたら鹿が一頭。カメラを向けても逃げ出す気配はなく悠々と食事タイム。
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 今日は塔の尾山までと決めていたので由布岳が見える展望所で昼食タイム。昨日の由布岳はガスの中だったが今日は由布岳の山容を眺めながらカップラーメンを啜った。一晩眠ると昨日の出来事は半減していたが、サプライズはいつまでも記憶に残る。
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シーフードヌードル、塩むすび、黒糖まんじゅうがお昼のメニュー。美味しく頂く。 
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●三椏の満開は3月上旬頃と予想しているのだが。果たしてどうなのか、また足を運ぶ事になるだろう。
  
《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第四章 読めれば楽しい漢字859
【問題】 魚偏の魚
1)鰺  2)鰌  3)鮫  4)鮃  5)鮪  6)鮴  7)鯰  8)鯱  9)鰈
10)鮟鱇  11)鰤  12)鱶  13)鯔  14)鯡  15)鱚  16)鰰  17)鱧
18)鯖  19)鰆  20)鰍  21)鮗  22)鱸  23)鯊

【解答】 
1)あじ  2)どじょう  3)さめ  4)ひらめ  5)まぐろ  6)ごり  7)なまず
8)しゃち  9)かれい  10)あんこう  11)ぶり  12)ふか  13)ぼら
14)にしん  15)きす  16)はたはた  17)はも  18)さば  19)さわら
20)かじか  21)このしろ  22)すずき  23)はぜ
*鮴…金沢ではカジカ、琵琶湖ではヨシノボリ。佃煮にする。

《今日の小さな歓び》
 日フィルコンサート。

                                         以上
by tinnan1515 | 2017-02-15 09:40 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

散策・石甲見学!

2017年2月13日    月曜日

 今日は前々からトキハわさだタウンに行くことを約束させられていた。自分も山歩きの計画がないので喜んでお供する事にした。

 国道10号線を走っていると雪化粧した由布岳の景観が素晴らしかった。また、由布岳の裾野に見える飯盛ケ城は真っ白で独特な雰囲気を醸し出していた。由布岳には昨年11月の入院前に登ったきり、足が遠のいているなあと思いながら何度も由布岳を仰ぎ見た。

 買い物の主たる目的はサンヨーコーヒー店でコーヒーを買うことであった。月曜日に購入すると割引があるからである。自分の楽しみはノースフェース店に立ち寄りウインドー‐ショッピングすることであった。

 午後から里山歩きでもと思っていたがどうも気分が乗らず自宅近辺の散策であった。途中で臼杵神社により石甲を見学した。
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甲冑(かっちゅう)に身を固めた武人(頭部はつくられていない)に似ているところから、石甲(せっこう)とも短甲型石人(たんこうがたせきじん)とも呼ばれています。
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臼杵神社の境内には県内でも特に珍しい石造物があります。その形が、甲冑に身を固めた武人(頭部はなし)に似ているため、石甲とも短甲型石人とも呼ばれ、神社の鳥居をくぐると右側に高さ1.5mほどの石人が二基並んで立っています。この場所は、1500年以上前の古墳時代に築かれた全長87m、後円部径約45m、高さ約6m、前方部幅約45mの臼杵地方最大の前方後円墳です。古墳の規模、副葬品、外耳の特徴から、この辺りを支配していた豪族「海人部(あまべ)族」の墳墓とされています。二基の石人は、ここに葬られたものを守衛する番兵として武人の役割を果たしていたと考えられています。その表面からわずかながらも朱の痕跡が認められ、造られた当初は全面に朱が施され、さぞかし鮮やかな武人像であったと想像されます。
この石人を臼(うす)と杵(きね)に見立て、「臼杵」という地名はこの石人から起こったものであるとも言い伝えられています。昭和51年6月5日に国の重要文化財に指定されています。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
【問題】 漢字と漢語の違い
1、下記の言葉は誰でも読めますよね。でも、もうひとつ読み方があります。
1)浮世   2)一人   3)人間
2、下記の言葉も読めない人はいません。でも、漢語では意味が違います。さて、どんないみでしょう?
4)多少  5)左右
【解答】 
1)漢字:うきよ(この世、世間)   漢語:ふせい(はかない人生)
2)漢字:ひとり(個人)        漢語:いちにん(この世で一人しかいない。天皇、天子
3)漢字:にんげん(人)        漢語:じんかん(人の世、世間、世の中  
4)漢字:たしょう(少し、少しばかり、ちょっと   漢語:ちょっと(多い)
5)漢字:さゆう   漢語:みぎひだり(側近、補佐すること、決定する、動かす

《今日の小さな歓び》
 ショッピング。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-02-13 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

三角台縦走トレッキングコースを歩く!

2017年2月12日    日曜日

 今日は知人を誘って三角台縦走トレッキングコースを歩いた。臼杵総合運動公園から少年自然の家まである。この縦走コースに山名がついているのは三角台のみであるが、途中には幾つものピークが存在する。縦走路はアップダウンの連続である。

 空は青空で山日和。冷たい風があり、汗が滲む出すこともなく妙見様に着くとコーヒータイム。知人は三角台からゴールの少年自然の家までは初めてのコースであった。

 妙見様からゴールの少年自然の家までは約30分程であった。今日は自分の車を少年自然の家に停めておいたので、下山は車で移動し白石山に登る事にした。

 知人と白石山に登るのは今回で2回目となるが、前回とは異なる登山コースを案内した。白石山は三角台縦走トレッキングコースと違って、また違った面白みを味わうことができた。

 午前中で山歩きを終える事ができたので午後からはのんびりと過ごす。日曜日の楽しみはなんといってNHK囲碁である。マラソンも観戦したのだが。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
《今日の小さな歓び》
1)あの声で蜥蜴食らうか時鳥
2)窮寇には迫ること勿れ
3)窮鼠猫を噛む
4)老いては麒麟も駑馬に劣る
5)天網恢恢疎にして漏らさず
6)以て饅頭と為す
7)収斂の臣あらんより、寧ろ盗臣あれ


【解答】
1)あのこえでとかげくらうかほととぎす(あの美しい声で鳴くホトトギスが、あの醜いトカゲを食べるとは想像できない。ものごと見かけだけでは判断できない。ホトトギスは不如帰、郭公、杜鵑、沓手鳥、蜀魂、子規とも書く)
2)きゅうこうにはせまることなかれ(窮寇、逃げ場を失った敵に対して、深追いをしてはいけない。死に物狂いで抵抗されると、こちらも危うくなる。次の項の「窮鼠猫を噛む」に同じ)
3)きゅうそねこをはむ(天敵である猫に追いつめられたネズミも、いざ最期となれば、猫に食らいつくもの。転じて、どんな弱い者でも、追いつめられれば死にものぐるいで戦うものだ)
4)おいてはきりんもどばにおとる(麒麟は想像上の動物だが、万能の生き物。駿馬にもなる。しかし、これが老いを重ねると、役立たずの馬・駑馬にも及ばなくなる。人も武勇知力に優れた者でも、歳には勝てない)
5)てんもうかいかいそにしてもらさず(天の網の目は広く粗いようだが、悪人を捕らえるに漏らすことはない。悪いことをすれば必ず天の罰がくだる)
6)もってまんじゅうとなす(諸葛孔明が凱旋の途中、難所の川にさしかかる。この川を渡るのには四十九人の首を川の神に捧げなければならない。孔明は山羊の肉と小麦粉で首の代わりとした。饅頭の始まりという)
7)しゅうれんのしんあらんより、むしろとうしんあれ(重税をむごく取り立てて民心を失う臣よりは、私腹を肥やすために国有財産を費消する臣のほうが、まだしもましである)

《今日の小さな歓び》
 知人と山歩き。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-02-12 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

山渓で買い物!

2017年2月11日    土曜日

 今日は山渓さんに注文しておいたポーチが入荷したとのことで、午前中は大分に出かけた。途中で鶴見岳や由布岳が見えるところがあり、山容を見ると雪化粧であった。今日の雪山は青空で素晴らしいだろうなあと思うも残念ながら、今日の山行計画はなかった。山渓さんでの買物はポーチと山歩きの時に愛用しているウォーキングタオルであった。
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ウォーキングタオルは汗拭きにもなるし、防寒対策もOK。とても重宝している。

 午後からは今日も里山歩き。気温が低いため、額に汗が滲む事はなかった。春蘭とツクシショウジョウバカマの蕾は殆ど変化なしの状態。でも、様子を眺めるだけでも楽しいひと時である。

 里山の花は蕾であったが、自宅の紅梅は開花が始まった。また、クリスマスローズは間も無く開花の様だ。サンシュの花もあと数日で開花することだろう。
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紅梅が咲き始めると、他の花も咲き出すので楽しみである。その候補がクリスマスローズである。

《漢字の学習》 
【読めそうで読めない間違いやすい漢字 】 出口宗和 著
第三章 知ってなるほど漢字漢語の知識編
 博覧強記の人の道篇(なんでもよく知っているなあ)。かつて漢字漢語に通じている人を知識人と呼んだ。
【問題】 読むだけじゃなく意味も考えよう
1)父の讐は倶に天を戴ず
2)庇を貸して母屋を取られる
3)過ちを改むるに憚ることなかれ勿れ
4)禍福は糾える縄の如し
5)勧学院の雀は蒙求を囀る
6)燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
7)惻隠の心は仁の端なり


【解答】 
1)ちちのあだはともにてんをいただかず(不倶戴天の敵。父の仇は必ず果たす。命にかけても報復しなければならない。それだけ憎い滴だからとても同じ天をいただかない。つまり、いっしょに生きられない)
2)ひさしをかしておもやをとられる(親切心から庇を貸したら、とうとう母屋までとられてしまった。好意でしたことが、それにつけこまれ全部とられてしまう。恩を仇で返されること)
3)あやまちをあらたむるにはばかることなかれ(間違いに気がついたら、見栄や体裁、体面を捨てても、すぐさま対応すべきである。洋の東西を問わず、役人に聞かせてやりたいせりふ。至言格言)
4)かふくはあざなえるなわのごとし(世の中、何がおこるかわからない。幸いが禍になり、また逆もある。縄はたがいによりあわされて作られる。糾えるとは、よりあわせること。一寸先は闇かもしれない)
5)かんがくいんのすずめはもうぎゅうをさえずる(別に覚えようとしなくても自然に身につくことがある。勧学院といういかめしい学校のスズメたちすら、蒙求をそらんじたのだから。勧学院は藤原氏の学校。蒙求は中国の教訓者)
6)えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや(小さな鳥(燕雀)には大きな鳥(鴻鵠)の志がわからないように、小人物には志の高い人間を理解することはできない。秦が倒れるきっかけを作った陳渉の挙兵する前に語った言葉)
7)くいんのこころはじんのはじめなり(人間に対してあわれみやいたわしく思う心(惻隠の情)いつくしむ心を持つことこそが仁の求めるところである)
*いたわし・い〔いたはしい〕【▽労しい】
① 気の毒で同情しないではいられない。不憫(ふびん)である。「―・い身の上」
② 気苦労である。気づかわしい。
③ 大切に思っている。いたわって大事にしたい。

《今日の小さな歓び》
 ポーチを買った事。

                                         以上
by tinnan1515 | 2017-02-11 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
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山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


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