山に癒されて

tinnan1515.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1063 )

おとなしい一日だった!

2017年4月26日   水曜日

 好天気が続いていたのに今日は終日雨だった。さすがに里山に出かける気力は湧いてこなかった。今日は静養しなさいとの天の思し召しだったかもしれない。 と言う事で朝からパソコンに向かう。そして今日は柄にもなくヴィヴァルディの協奏曲《四季》を聴く事となった。
 
 ここのところおさぼりしていた漢字の学習と山行計画を立てていると、あっという間に午前中が終わる。午後からは家内のパソコン教室の送迎と図書館・。そして、読書等で雨の日にもかかわらず充実した一日を送ることができた。
 
《読書》
 午後、パソコンのメールを開くと予約しておいた『みかづき』の本が、準備出来たとのメールが届いていたので図書館に出掛けた。
e0272335_1883852.jpg
『みかづき』 森絵都 著
e0272335_1885578.jpg
『安倍三代』 青木理 著

《園芸》
 咲き誇っていた石楠花が早くも枯れ始めて来たので、花柄摘みを行いたいのだが今日の雨ではどうしょうもない。また後日という事で。昨日撮っていた自宅の花。
e0272335_1915887.jpg
スカビオサ(西洋マツムシソウ)が咲き始めてきた。山に咲くマツムシソウは8月なのに一足早く山の雰囲気を感じた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)去就  2)咎める  3)頓に  4)贔屓  5)逐電  6)自若  7)寸志 
8)刺客  9)千三  10)従容  11)罷業  12)比丘  13)凹凸
14)焚書  15)苛斂誅求  16)木偶  17)日和  18)弁える  19)大原女
20)杜撰 
 

【解答】 
1)きょしゅう  2)とがめる  3)とみに  4)ひいき  5)ちくでん  6)じじやく
7)すんし  8)しかく  9)せんみつ  10)しょうよう  11)ひぎょう  12)びく
13)おうとつ  14)ふんしょ  15)かれんちゅうきゅう  16)でく  17)ひより
18)わきまえる  19)おはらめ  20)ずさん  
●頓に ⇒急に。「近頃―に身辺が慌ただしい」
●大原女 ⇒昔、京都の大原から、市内に物売りにきていた女性。頭上に荷物を載せていた。「おおはらめ」とも。

《今日の小さな歓び》
 読書。


                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-26 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山遠足!

2017年4月25日   火曜日

 今日は午後2時から法然上人御忌法要があるので参加する事にしている。と言う事で13時までは自由時間なので里山に遠足に出かける事にした。
 目的はその後のキンランの様子を見たいためであるが、山頂でのんびりとお握りを食べるのもいいかなぁとの思いもあり午前11時過ぎより里山に向かった。
e0272335_18405212.jpg
里山登山口に車を停めて歩きかけると直ぐに小さな花が目にとまった。小さな花であるがとても可愛らしいニワゼキショウ。ニワゼキショウ(庭石菖 )はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。
 そして次はエビネランと春蘭のご機嫌伺い。まだ元気に咲き誇っていた。
e0272335_1846179.jpg
エビネランはもう充分に楽しまさせていただいたので、5月半ば予定のサルメンエビネが待ち遠しい。
e0272335_18482895.jpg
いつの間にか背が伸びていた春蘭。今年は何度も楽しまさせて頂きありがとう。
 山頂を目指す途中でカキランの様子を確認し、キンランの咲く場所に向かった。キンランもいつの間にか多くの新芽が出ていた。でも気になるのはあの蕾、一昨日見たというのに今日も足繁く通う。
e0272335_1854972.jpg
結果はご覧の様にまだ蕾の状態であった。でも、足を運んだお蔭で近くに咲いていたこの花を見ることができた。
e0272335_18572764.jpg
鮮やかな黄色の花。でも名前が分からなかった。
e0272335_18574674.jpg
調べるとサワオグルマ。サワオグルマ(沢小車 )はキク科キオン属の多年草。 分布と生育環境は 本州、四国、九州、沖縄に 分布し、日当たりのいい山野の湿原、水辺、耕作放棄水田、水田脇などに自生する。との事であった。まさか里山の麓でサワオグルマに会えるとはとてもラッキーであった。それにしても足を運ぶことが花に会えるチャンスを掴む様だ。
e0272335_1931730.jpg
サワオグルマの茎と葉の形状。
 山頂に向かう途中でホソバノアマナの群生地で花を愛でていたらこの花が咲いていた。
e0272335_1963713.jpg
よく見かける花だが名前が分からなかった。
 龍王山でお握りを食べながらつらつらと思うに、今日まで4日連続の花散策。いやはや花とおじさんになってしまった自分。他にやることはないのかと言っても、何もない現実に甘んじるしかないようだ。単純な自分はこれからも花詣でに邁進する事だろう。
e0272335_19223089.jpg
ソクシンラン (ユリ科 ソクシンラン属). ソクシンランは関東以西の本州・ 四国・九州・沖縄、朝鮮南部、中国に分布する多年草。根生葉のみであり、ロゼットを 形成する。やせ山の明るい山道の側などに生育することが多い。
e0272335_19234999.jpg
余りにも小さな花の為、残念ながらこれが限界。今後は拡大鏡を持参する事にしましょう。
e0272335_19255392.jpg
最後のこのフデリンドウで。

《一口メモ》
 今日の収穫はサワオグルマ。予期せぬ花に出会うと嬉しいものである。

                                                    以上

 
by tinnan1515 | 2017-04-25 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のホソバナノアマナとキンランに感激!

2017年4月23日   日曜日

 午前中は大在のアムス店とグッディに買い物に出かける。明日、山行予定があるので見えすぎた家庭サービスであった。帰宅後、早速に花の苗を植える。午後からはお米の精米とお墓通いとさらに家庭サービス。14時過ぎからやっとフリータイムとなったので里山に出掛けた。

1)里山歩き
 帰宅時間が16時30分との制約があり山行先は龍王山である。19日に龍王山に登った時はカキランとキンランの芽吹きがまだなく、今回はその観察であった。
 車の駐車地のから歩いて直ぐのところにエビネランが咲いているのを今日も見る。次は春蘭だがまだ元気に咲いていた。
e0272335_1913751.jpg
そして、この葉はネバリノギランかなぁ。ネバリノギラン。ユリ科ソクシンラン属。 ノギランに似ていて花序や花柄などに腺毛が あって粘るので「粘りノギラン」と呼ばれる。
e0272335_1935450.jpg
龍王山に登るたびに気になっていたカキランが漸く芽吹き出してきた。これで一安心。
e0272335_1951370.jpg
山頂から眺める光景はすっかり春の山に変貌した新緑。海の群青、空の青色と実に綺麗だった。龍王山から次に向かったところはキンランの咲く場所へ。途中でミカン畑を通って行くのだがぷ~んと柑橘の甘い匂いが漂ってきた。もうみかんの花が咲いていた。
e0272335_19162047.jpg
このミカンは”はるみ”という銘柄であることを以前お聞きしていた。
e0272335_19174748.jpg
そして龍王山の麓であるこの畑地である花と遭遇したのである。
e0272335_19244882.jpg
これまで雨乞牧場で一度しか見ていなかったホソバノアマナでした。
e0272335_1923179.jpg
畑の土手にはホソバノアマナが咲き誇っていた。なんとなんと里山でホソバノアマナに会えるとは、もう感激であった。
e0272335_1922266.jpg
ホソバノアマナ (細葉甘菜) ユリ科 チシマアマナ属. 低地~山地の 日当たりのよい草地などに生え、茎の高さは10~20センチ。茎頂に、長さ1~1.5 センチの白色の花を散形状に1~5個つける。花被片に淡緑色の筋がある。
e0272335_1930337.jpg
近くにはコバノタツナミも咲いていた。もう心は浮き浮き、次に向かったところはキンランの咲く場所に。
e0272335_19324140.jpg
やっと出会いが叶ったキンラン。まだ蕾の状態であったが今日はこれで大満足。これで気持ち良く下山できる。
e0272335_19345980.jpg
最後はフデリンドウ。草むらの中に咲いていた。周りが草に覆われていたのでとても小さな株であった。
e0272335_1937371.jpg
コバノタツナミも草むらの中に咲いていた。

2)園芸
 今日植えた花はトレニア、ペチニュア、マリーゴールド、メランポジュームの4種類。
e0272335_19394314.jpg
メランポジュームが販売されていたので早速に買った。
 自宅の花ではこのエビネランが咲いた。
e0272335_19455890.jpg


                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-23 19:48 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

読書と園芸!

2017年4月21日   金曜日

 家にいると何かと用事を言い付かる。今日はおばあちゃんの月1回の病院通い。その為の予約、送迎と半日仕事であった。検査結果異状なしと言う事で安心したのだが、高齢者の介護は大変である。自分もいつの日にか同じ道を辿る。でも、今の時点ではまだまだと思っている。

《読書》
  昨日、今月7冊目の本を読了したので今日は早速本の返却に行く。今、手元に1冊あり読みかけ中だが1冊借りる事にした。今日借りた本は直木賞コーナーにあった『花まんま』。
e0272335_1536971.jpg
朱川 湊人 (しゅかわ みなと、1963年1月7日 ) は、日本の小説家、大阪府出身。2005年 「花まんま」で第133回直木賞を受賞。

《園芸》
 花を植えたい気分になったのでホームワイドの花売り場へ。
e0272335_15363975.jpg
ブルーデージー、カーペットカスミソウ、ロベリア、ペチュニアの苗を買った。カーペットカスミソウは初めて植える花であった。

 自宅の花も色々と咲き始め賑わいをみせている。この時期花を眺めるのが楽しい。でも水遣りや花柄摘みが大変だ。
e0272335_153778.jpg
昨年、躑躅の花が殆ど咲かなく淋しい思いをしたのだが、今年は見応えがありそうだ。
e0272335_15372423.jpg
フリージアはこのひと株のみだが毎年咲いてくれる。もっと増やそうかな。
e0272335_15374154.jpg
金魚草の香りが好きで植えているのだが、徐々に咲き始めてきた。
e0272335_15375725.jpg
寄せ植えにしているこの花の名前を忘れていた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)一矢  2)盗汗  3)宛行う  4)焦眉  5)落人  6)忌憚  7)檻 
8)猪口  9)弔う  10)骸  11)僭越  12)強靭  13)采配
14)指物  15)奢る  16)浪速  17)閨閥  18)誂え  19)億劫
20)時世時節  21)御伽噺 

【解答】 
1)いっし  2)ねあせ  3)あてがう  4)しょうび  5)おちうど  6)きたん
7)おり  8)ちょこ  9)とむらう  10)むくろ  11)せんえつ  12)きょうじん
13)さいはい  14)さしもの  15)おごる  16)なにわ  17)けいばつ
18)あつらえ  19)おっくう  20)ときよじせつ  21)おとぎばなし

《今日の小さな歓び》
 花いじり。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-04-21 17:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

二日連続でマツバウンランを見る!

2017年4月20日   木曜日

 20日の我家の行事はおじいちゃんの月命日で和尚さんがお出でになる日。二日間サボっていた室内掃除と外回り掃除を行う。その後、お昼前まで園芸の時間だった。

 午後から曇り空であったが里山にホタルカズラの観察に出かけた。昨年の4月22日に初めて見たホタルカズラ、もちろん花の名前も花の形も知らなかった。あの感動が忘れられず今日出かけたのだが、蕾も見ることができなかった。今年はやはり開花が遅れているのだろうか。

1)里山歩き
 ホタルカズラは空振りだったのでスミレ観賞。
e0272335_18454197.jpg
スミレは種類が多くて名前はサッパリ分からない。
e0272335_18554378.jpg
昨日、熊崎川の土手で見た花を山中の畑で今日も見たこの花。実は今日の午前中偶然にこの花の名前を知り得ていた。マツバウンランである。マツバウンラン(松葉海蘭)は、オオバコ科の一年草 または二年草。葉の形が松葉、花がウンラン に似ていることからこの名がついた。
 このあと移動して一本松登山口から白石山に登る。登山道に咲くフデリンドウの観察であった。
e0272335_1934023.jpg
一本桜はすでに葉桜になり青々と繁っていた。
e0272335_1951227.jpg
フデリンドウはまだ蕾。鎮南山では咲いていたのだが、ここのフデリンドウは木々に遮られ日光を浴びられないから?
 白石山山頂で一休みし即下山する。なにしろ14時からの遅いスタートであった。そして、最後の駐車場で見た花はこの二つ。
e0272335_19204561.jpg
昨日は蕾の薊を見たのだが今日は開花した薊。
e0272335_19223878.jpg
自宅にもシャガの花が咲いているのだが、ここのシャガは自宅の花よりも美しき感じたのは何故だろう?

2)園芸
 チューリップの花が終わったので球根の掘り起こし作業を行ない、その後土の手入れをおこなった。最後は草取りで園芸終了。 そして花を観察しているとエビネランが咲き始めていた。毎日花を眺めているのだがエビネランの開花には気がつかなかった。
e0272335_17475082.jpg
ブルベリーの花は昨日撮ったもの。
e0272335_1748999.jpg
アマドコロも昨日撮影。
e0272335_17495378.jpg
花畑の片隅にひっそりと咲いていたエビネラン。
e0272335_17502571.jpg
家の裏に植えていたエビネランも咲いていた。
e0272335_17504496.jpg
このエビネモ家の裏に植えているもの。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)円座  2)死屍  3)抽斗  4)口舌  5)屯  6)如何  7)諄々 
8)巨躯  9)防人  10)謀反  11)悶える  12)田地田畑  13)爆ぜる
14)行乞  15)齢  16)括る  17)示唆  18)戦ぐ  19)日向  20)下野
21)温気
 

【解答】 
1)わろうだ  2)しし  3)ひきだし  4)くぜつ  5)たむろ  6)いかん
7)じゅんじゅん  8)きょく  9)さきもり  10)むほん  11)もだえる
12)でんちでんばた  13はぜる  14)ぎょうこつ  15)よわい  16)くくる
17)しさ  18)そよぐ  19)ひなた  20)げや  21)うんき
●円座 ⇒わらで編んだ丸い座布団。
●爆ぜる ⇒果実が成熟または加熱により裂けること。「焼き栗がきれいにー」
●行乞 ⇒僧が修行のため
●戦ぐ ⇒かすかに揺れ動くさま。

《今日の小さな歓び》
 マツバウンランの名前を知り得たこと。

                                               以上
by tinnan1515 | 2017-04-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩きも楽しからずや!

2017年4月19日   水曜日

1)里山歩き(龍王山&三角台)
 午前中はデスワークと図書館で半日費やした。午後からは余りの好天気に誘われて里山歩きに出かけた。
e0272335_1757326.jpg
5月が近づくと熊崎川の土手に鯉のぼりが泳ぐ様になる。もうこの時期になったのかと思いつつ鯉のぼりを眺めた。
e0272335_17594188.jpg
土手に咲いていた淡い紫色の花。花の名前は分からないのだが群生していた。
e0272335_1821965.jpg
仏の座の名前は覚えていた。
e0272335_1833835.jpg
里山でもガレバのような山道があるのだが、今日はこの山路から道なき道を登り詰め三角台を目指した。途中、キンランに出会えないかと思っていたのだがその形跡さえ見当たず、出会ったのはエビネランだけだった。
e0272335_187415.jpg
八日ぶりの三角台。若葉が生い茂り春の様相を呈していた。青い海と青い空を眺めながら次に向かうコースを考えるのであった。そうだ!その後のツクシショウジョウバカマとイチヤクソウの観察をしなくては。滅多に通らない登山道を歩いていると枯木が倒れ通せんぼ。ザックから鋸を取り出しひと仕事。これでスムーズに通れるようになった。そしてツクシショウジョウバカマの咲く場所に着くと。
e0272335_18155839.jpg
あの白い花の綺麗な姿は一変していた。こうなるとやはり侘しさを感じるが、来年の開花に向けての営みを続けているのだろう。
e0272335_18442457.jpg
イチヤクソウに蕾が出始めていた。開花はいつごろになるのか楽しみである。イチヤクソウの観察を終えて次に目指すは龍王山。岩崎越えから直登コースを歩いていたら春蘭が咲いていた。
e0272335_18535475.jpg
春蘭の香りが素敵だった。ここの春蘭は今日が初めてであった。
e0272335_1856690.jpg
龍王山の桜はすでに葉桜になっていた。
e0272335_18572819.jpg
白石山からトギシ山の稜線が今日はよく見えていた。
e0272335_18591789.jpg
里山の春蘭は今が見頃の様だ。
e0272335_1921693.jpg
ヒメハギもあちこちで見られる様になっていた。
e0272335_1944925.jpg
日に日に気温が上昇しているので薊の開花も間もなくか。それにしても今日も暑かった。
e0272335_19115760.jpg
あのエビネランもまだ元気に咲き誇っていた。
 約2時間半の里山歩きで気分がスッキリ。やはり歩く事は楽しい。帰宅後、早速洗車をおこなった。これも山歩きのお陰だろう。

2)読書
 4月20日の返却本が2冊、21日返却本が2冊と読書に追われているのだが、今日3冊返却したので残るは1冊となった。あと2日あるので返却日には読み終えそうだ。そして、今日借りた本はこの本である。
e0272335_1739544.jpg
向こうがわの蜂  池永陽 著。池永作品を読むのは久し振りである。

3)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)遮る  2)折板  3)香具師  4)脚立  5)祝言  6)誰何  7)庇う 
8)庇  9)譬え  10)鑑  11)薬缶  12)素面  13)縞  14)巫女 
15)饒舌  16)諌める  17)拘る  18)一入  19)灰汁  20)鋏
21)気色ばむ
 
【解答】 
1)さえぎる  2)へぎいた  3)やし  4)きゃたつ  5)しゅうげん  6)すいか
7)かばう  8)ひさし  9)たとえ  10)かがみ  11)やかん  12)しらふ 
13しま  14)みこ  15)じょうぜつ  16)いさめる  17)こだわる
18)ひとしお  19)あく  20)はさみ  21)けしきばむ
●折板 ⇒杉や檜の材を薄くはいだ板「剥板」とも書く。

《今日の小さな歓び》
 知人宅で山談義。

                                       以上
by tinnan1515 | 2017-04-19 19:16 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山のエビネラン開花!

2017年4月17日   月曜日

 朝から雨が降りだしていた。今日は休めという天の配剤だと了解する。と言う事でパソコンに向かう時間がいつになく長かった。しかし、このような天気だと目が霞だし鬱陶しくなるのが、やることがなく読書で過ごす事に。

 午後3時過ぎから雨も上がり空は曇り空に。こうなるとそわそわとした気分なる。そうだ、あのエビネランはもう開花しているだろうか。と言う事でエビネランに観察に出かける事にした。
e0272335_172991.jpg
4月13日の時点では一輪のみの開花であったが今日は見事に開花していた。
e0272335_17294549.jpg
そして、小さな花芽も頭をもたげていた。
e0272335_17301073.jpg
手前のエビネは花付きが少ないようだ。

 因みに我家のエビネランはまだまだ硬い蕾である。
e0272335_17455659.jpg
今日の雨で一気に成長が早まる事だろう。開花が楽しみである。そして、十二単は見頃を迎えていた。
e0272335_1749239.jpg
この時期になると次から次へと花が咲き出す。アマドコロの花も咲いていたのだが写真を撮るのを忘れていた。

【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)行水  2)強ち  3)売女  4)醜女  5)折角  6)貴兄  7)巷 
8)食傷  9)矢面  10)与する  11)短兵急  12)発足  13)閂
14)恭しい  15)高砂  16)呟く  17)雑兵  18)面子  19)暖簾
20)台詞  21)投函 

【解答】 
1)ぎょうずい  2)あながち  3)ばいた  4)しこめ  5)せっかく  6)きけい
7)ちまた  8)しょくしょう  9)やおもて  10)くみする  11)たんぺいきゅう
12)ほっそく  13かんぬき  14)うやうやしい  15)たかさご  16)つぶやく 
17)ぞうひょう  18)メンツ  19)のれん  20)せりふ  21)とうかん

《今日の小さな歓び》
 今月5冊目の本読了。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-04-17 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)

園芸と読書!

2017年4月15日   土曜日

 今朝は昨日の山行疲れが残るものの心は晴れやか。朝食片付け後ブログ編集を済ませて室内掃除に取り掛かった。掃除がスムーズに行える時は好調な証でもあるのだが。その後、園芸に時間を費やすこととなった。

1、園芸
 先ずはシャコバサボテンの整枝である。シャコバサボテンの整枝時期は4月と言う事で、前々からいつやろうかと思っていたのだが今日の実行なった。
e0272335_16224643.jpg
花期終了後、新芽が伸び始めていた整枝前のシャコバサボテン
e0272335_1623345.jpg
新芽を刈り取った整枝後のシャコバサボテン。今年は植え替えは行わず花期時期を楽しみに待つことにする。

 この後、花カンランとアネモネの花期が終わったのでの土の手入れを行ない、次の花を植えに備えることにした。土の手入れと言っても簡単なもので、石灰と腐葉土と肥料を適当に混ぜ合わせるだけである。

 さらには、ビオラの花柄摘み。ビオラも上に伸び始めて来たので花の勢いが鈍化してきたのだがまだまだ楽しめる。そして、次は鉢の入れ替えや草取りやらでお昼近くまでかかった。何しと腰を屈めての作業は辛いものがある。
e0272335_16232141.jpg
作業がひと段落つき花を眺めていたらカラーの葉っぱの上に雨蛙がお昼寝をしていた。もしかしたらカラーの葉に同化するのかと思ったして。蛙の肌が斑入りになると面白いのだが。

2、読書
 午後からは読書タイム。南木桂士さんの「山行記」を読む。読みながら同作家の「草すべり」も読んでみたくなった。

3、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)撫子  2)厚顔  3)所以  4)為たり  5)苦汁  6)所謂  7)煙管 
8)拙い  9)渾名  10)玄人  11)竹刀  12)小豆  13)単
14)不知火  15)虫唾  16)番える  17)反故  18)武士  19)箪笥
20)跪く  21)深窓 


【解答】 
1)なでしこ  2)こうがん  3)ゆえん  4)したり  5)にがり  6)いわゆる
7)きせる  8)つたない  9)あだな  10)くろうと  11)しない
12)あずき  13ひとえ  14)しらぬい  15)むしず  16)つがえる 
17)ほご  18)もののふ  19)たんす  20)ひざまずく  21)しんそう
●為たり ⇒「うまくやった!」というときに使う言葉。逆に「しまった!」というときも。「―顔」は
得意げな様子。

《今日の小さな歓び》
 
 土いじり。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-04-15 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

御嶽山の桜ロードは3千本の桜!

2017年4月13日   木曜日

 今日は珍しいことに家内と桜見に出かけた。買物には一緒に出かけるのだが、何故か行楽に出かける事は殆どなかった。理由は一つ、山歩きに出かけるからである。

 と言う事で今日の桜見学は、大分県豊後大野市清川町の桜の名所、御嶽山桜ロードだった。ここには過去数回訪れていた。そして、ここの利点は車で走りながら桜見学が出来る点である。
e0272335_1614546.jpg
御嶽神社に行く途中で。駐車場からの桜ロード。
e0272335_16164381.jpg
車で走っていると風で花びらがひらひらと落ちる光景は圧巻であった。ここの桜は駐車場で。自分は桜よりも御嶽山からの眺望を望んでいた。
e0272335_16224756.jpg
御嶽山桜ロードを登り詰めると御嶽神社があるのだが、そこが御嶽山の登山口。家内は登るのは無理なので一人で御嶽山に向かった。普通に歩いて10数分で山頂に着く。
e0272335_16265050.jpg
このような石の階段を登るのだが。手摺りに掴まりなら登る。
e0272335_16282156.jpg
御嶽神社の横を通り山頂を目指す。超楽ちんな山登りなのである。
e0272335_1630154.jpg
御嶽山(568m)の山頂。駐車場から歩く事11分。ここの山頂からの眺望が素晴らしいのだが今日は生憎の春霞だった。
e0272335_16333991.jpg
奥に見える山は傾山山系?
e0272335_1638093.jpg
こちらは祖母山。
e0272335_163830100.jpg
くじゅう山系は残念ながた霞の中に。
e0272335_16392847.jpg
山頂の岩峰にはイワツツジ。でも見頃は過ぎていた。
e0272335_16395277.jpg
神社境内の石楠花は蕾だった。

 家内が御嶽山桜ロード桜見学で喜んでくれたのが一番。二番は御嶽山25分の省エネ登山であった。



2、その後のエビネラン
 春の陽気に誘われてエビネランの観察に出かける。一昨日に観察に行ったばかりなのに、でも気になるのである。
e0272335_15523191.jpg
最下段の蕾が開花していた。
e0272335_15573628.jpg
こんな感じ。
e0272335_15585452.jpg
草むらにアメリカフウロが咲いていた。アメリカフウロ(亜米利加風露は、フウロソウ科フウロソウ属の雑草。
e0272335_1615842.jpg
山地や野原で見かけるニガナ。

3、自宅の花
 この一週間の間の雨と温かさで花さん達が元気に成長している。最近は花を眺めるひと時が楽しくて仕方ない。また、花期が終わった後には何の花を植えようかと思案するのも楽しみのっひとつである。
e0272335_1533153.jpg
自宅のクリスマスローズの中で一番好きな物だが、今年は開花が遅れた上に花の美しさが今一つ。来年に期待しましょう。
e0272335_15485414.jpg
黄色の君子蘭が咲き始めた。
e0272335_1534979.jpg
エビネランの花芽が漸く誕生。開花までには時間がかかりそうだ。
e0272335_15343664.jpg
ギボウシの若葉。

4、漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)月代  2)似非  3)邪気  4)刹那  5)睫毛  6)怠い  7)無垢 
8)西瓜  9)百足  10)居候  11)明々後日  12)手弱女  13)恰も
14)大臣  15)烏帽子  16)郎女  17)過る  18)法被  19)和布
20)雲母  21)梯子
 

【解答】 
1)さかやき  2)えせ  3)じゃき  4)せつな  5)まつげ  6)だるい
7)むく  8)すいか  9)むかで  10)いそうろう  11)しあさって
12)たおやめ  13あたかも  14)おとど  15)えぼし  16)いらつめ 
17)よぎる  18)はっぴ  19)わかめ  20)きらら  21)はしご
●睫毛 ⇒上まぶた、下まぶたのまわりに生えている毛のこと。
●大臣 ⇒王朝時代の大臣や公卿の敬称。その邸宅。
●雲母 ⇒光沢のある鉱物の一つ。「雲母(うんも)の」古い言い方

《今日の小さな歓び》
 御嶽山桜ロード桜見学。
                                           以上
by tinnan1515 | 2017-04-13 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山歩きでエビネラン&春蘭!

2017年4月11日   火曜日

1)里山歩き
 午前中は買い物で大分市の大在まで出かけた。臼坂バイパスを通るのだがトンネルを抜けると坂ノ市側の桜並木が余りにも見事で歓声をあげる。残念なことに雨だったことが惜しまれた。

 天気予報では午後から曇り、雨が上がるのを待って里山に出かけた。自宅を出たのは13時過ぎだった。今日の出で立ちは長靴と傘持参で里山を歩く事にした。

 歩き始めると直ぐの所にエビネランがあるのだが、今日はこのエビネランの開花状況を見たかったのである。
e0272335_17304110.jpg
4月8日の時点から比べると背が高くなり蕾が色付き始めていた。もう間も無く開花だと思う。花芽は3個あった。エビネランの成長を確認したあとは春蘭の場所に立ち寄る。
e0272335_17361148.jpg
春蘭の兄弟はまだ開花していなかった。でもこちらの春蘭は。
e0272335_1738880.jpg
前回よりも大きく開いていた。よく見るとなんだかグロテスクに見えるのだが?少し前まで雨が落ちていたので花弁には雨雫が落ちかかっていた。
 エビネランと春蘭を見て一安心。このあと雨水をたっぷり吸った山路を歩きながら龍王山を目指す。長靴で登るのは1、2回程度か。余りしっくりこないのだが登山靴の方が良かったかもしれない。
e0272335_17451612.jpg
山頂付近に咲いていた春蘭。今日で2回目となるので春蘭はそろそろ卒業かなぁ。
e0272335_17465671.jpg
龍王山の山頂に着くと桜はほぼ満開だった。
e0272335_1749389.jpg
一人で静かな桜見。晴れだと心ももっと和むのだが。
e0272335_17521893.jpg
桜を楽しんだ後は三角台に向かった。雨水をたっぷり含んだ落葉を踏みしめながら尾根筋を歩いていると。
e0272335_17552997.jpg
薮椿が沢山落下していた。二日間の雨で花が傷んで落下したのか。
e0272335_1838677.jpg
次に出会った花はモミジイチゴの花。自分は木イチゴかと思っていたらモミジイチゴだった。
e0272335_18403593.jpg
沢山の花を付けていた。
e0272335_1843095.jpg
三角台に着くと御殿場桜が咲いていた。桜も色々な種類があり覚えきれない。
 このあと周回コースで下山する。キンランの咲く場所に立ち寄るが葉も確認できなかった。

2)漢字の学習
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
1、簡単そうでも読めない漢字
【問題】 
1)数多  2)非ず  3)肉刺  4)気障  5)腕白  6)怖気
7)雪洞  8)年増  9)以て  10)神酒  11)常夏  12)行灯
13)八百万  14)九十九折り  15)九十九  16)老舗  17)黒子 
18)萎れる  19)足袋  20)氷柱 


【解答】 
1)あまた  2)あらず  3)まめ  4)きざ  5)わんぱく  6)おじけ
7)ぼんぼり  8)としま  9)もって  10)みき  11)とこなつ  12)あんどん
13)やおよろず  14)つづらおり  15)つくも  16)しにせ  17)ほくろ
18)しおれる  19)たび  20)つらら

《今日の小さな歓び》
 歩数、一万歩を越えたこと。

                                              以上
by tinnan1515 | 2017-04-11 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(4)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー