山に癒されて

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カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1101 )

2017年6月25日   日曜日

 今日も一日雨かと思っていたのだが、午前9時頃から雨が上がったので少しでも体を動かそうと思い、午前中に里山歩き、午後からは図書館通いだった。

《里山歩き》
 午前5時半過ぎにカーテンを引くと里山の龍王山は雲の中だったが、9時半過ぎに再び龍王山を見ると山容がはっきりと見える。しかも雨は上がっていた。そうだ!気になっている花の観察に行こうと思い立った。
 雨水をたっぷり含んだ山路を歩きながらコクランのある場所に着くと、とても小さな花が一つほころび始めていた。
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何ヶ月も観察を続けてきたコクランにやっと花が一輪。この瞬間はやはり嬉しいものである。
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今、暫く観察をする事にしましょう。
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トンボソウも徐々に花の形が現れ始めてきた。
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葉っぱが枯れかかっているが、ここ数日間の雨で元気を取り戻して欲しい。
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山頂を目指しているとこちらにはセンブリが。開花は随分先のことになるがこれもまた楽しみの一つである。
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下山道でオカトラノオ見る。最初に開花したものはすでに散り始めていたが、新たに開花したものがあり花ざかりであった。
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秘かに期待をしていたコオニユリはあと数日間で開花か。これまた楽しみである。小一時間程の里山歩きであったが、花の観察ができてスッキリ。

《読書》
 今月9冊目の本を読み終えたので、昨日に続き今日も図書館通い。今手元に借りてる本は2冊、少し淋しくなったので2冊借りる事にした。最近、井上荒野さんの本にハマってきた。
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『もう二度と食べたくないあまいもの』 井上荒野 著
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『さようなら、猫』 井上荒野 著

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)煤ける  2)骸骨  3)製靴  4)朴訥  5)憤懣  6)殺戮  7)心悸亢進
8)鬢  9)咀嚼  10)跳梁跋扈  11)嬶  12)掌る  13)抛る  14)阿鼻叫喚
15)穿く  16)掌  17)繻子  18)疎む  19)閉口頓首
 
 
【解答】
1)すすける   2)がいこつ  3)せいか  4)ぼくとつ  5)ふんまん  6)さつりく
7)しんきこうしん  8)びん  9)そしゃく  10)ちょうりょうばっこ  11)かかあ
12)つかさどる  13)ほうる  14)あびきょうかん  15)はく  16)てのひら
17)しゅす  18)うとむ  19)へいこうとんしゅ   
●心悸亢進 ⇒胸がどきどきする。心臓の鼓動をはっきり感じる。
●掌る ⇒仕事を担当する。「彼が経理全般をーる」。
●抛る ⇒「その雑巾、こっちにーて」「―りなげた」。
●穿く ⇒「パンツをー」「ズボンをー」。
●掌 ⇒「手相を見るときは右手のーをみせてもらう」。

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-06-25 17:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨読!

2017年6月24日   土曜日

 昨日は由布岳登山だったので、今日の雨は骨休みとなった。とりわけ昨日は運良く姫百合を見ることが出来たことが、終日の雨にもかかわらず心穏やかに過ごすことにつながった様だ。

 明日から暫くは雨の日が続く予報。こうなると雨読に励むしかなさそうだ。今日もせっせと図書館通い。読書も毎日の積み重ねで今月も目標を上回ることができそうだ。

 雨読と言っても古希目前の自分には集中力が持続しない。本から目を離す回数の多いこと。そんな時雨に打たれた紫陽花を見ながら気分転換を図る。その時、紫陽花を読んだ句を調べて見る事にした。
           紫陽花や 赤に化けたる 雨上り         正岡子規
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自宅に咲いている紫陽花。

《読書》
 本を1冊返却し新たに1冊借りるのだが、どの本を借りるのかを決めていなく時が多々ある。そんなときは初めての作家との出会いになる。今回の朝井リョウさんも初めてであった。
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朝井 リョウ(あさい リョウ、男性、1989年5月31日 - )は、日本の小説家。『何者』で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少となる。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)莫大小  2)詰る  3)拱く  4)栖  5)膠着  6)雲霞  7)凄む  8)剪定 
9)金蔓  10)華燭の典  11)稚い  12)羽化登仙」  13)年嵩  14)書肆
15)疳の虫  16)醵金  17)忝い  18)寡占  19)剽窃  20)廟  

【解答】
1)メリヤス   2)なじる  3)こまぬく  4)すみか  5)こうちゃく  6)うんか
7)すごむ  8)せんてい  9)かねづる  10)かしょくのてん  11)いとけない
12)うかとうせん  13)としかさ  14)しょし  15)かんのむし  16)きょきん
17)かたじけない  18)かせん  19)ひょうせつ  20)びょう 
●稚い ⇒幼いこと。
●疳の虫 ⇒神経質ですぐ泣く子供の症状。
●廟 ⇒身分の高い人や貴人の霊を祀った場所。

《今日の小さな歓び》
 『稚い』の語彙を知り得たこと。
                                        以上
by tinnan1515 | 2017-06-24 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2017年6月22日   木曜日

 天候が良ければ山歩きに出かけたい気持ちはあるのだが、時折落ちてくる雨に悶々としながら午前中を過ごす。読書にもなかなか集中できずストーブを片付けた。

 午後になり雨の心配もなくなり、この時期に見られるハマカンゾウ散策に出掛ける事にした。ハマカンゾウは関東地方以西の本州・四国・九州に分布する常緑性の多年草で海岸の崖地・急傾斜地などに生育する花である。

 ロードバイクで佐賀関までの海岸線を走ればハマカンゾウが見られる事を期待していた。陽射しがなく暑さも差ほど感じることなくペダルを漕ぐ。とは言え久し振りだったので坂道になると極端にスピードダウン。

 ハマカンゾウが咲いていないかと、海岸線の道路前方左右に目をやりながらペダルを漕いでいると浜木綿が咲いていた。
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どんよりとした空と海ですっきりした気分にはなれないのだが花に会えると心も和らぐ。
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ハマユウ(浜木綿)はヒガンバナ科の多年草だとは知らなかった。

 今日は佐賀関のサイクルロードを走りながらハマカンゾウ散策であったが、途中のコースでは出会い叶わずまだ早いのかと思いつつ、サイクルロード終点に向かっていたところ橙色の花が目に飛び込んで来た。
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往路で出会った一輪のハマカンゾウ。これには嬉しい悲鳴だった。やゃ塞ぎ込んでいた気持ちも一気に軽やかに。復路も心なしかペダルを漕ぐのに力が入る。海岸線の岩場にはハマナデシコ点々と咲いていた。
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復路でもハマカンゾウが。岩場なので近寄りがたく眺めるだけ、こんな時望遠レンズがあればと思うのだが持参していなかった。でも、道路際で開花しているハマカンゾウを見ることができた。
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今日はハマカンゾウにパワーを頂く。
ハマカンゾウ以外にもホタルブクロも沢山咲いていた。そして、ハマナデシコも。
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岩と岩の隙間に咲いていたハマナデシコ。
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こちらにも。
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海岸線に咲くハマナデシコも趣があり素敵だった。

 今日も一輪の花からパワーを頂き、また花巡りに力が入りそうだ。また、沈んでいた気分も一気に晴れやかになる。花さん今日はありがとう。 ロードバイクの走行距離は50.8Km。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)靨  2)落胤  3)釦  4)喇叭  5)巫山戯る  6)垂  7)坩堝  8)懺悔 
9)義援金  10)毫  11)養蜂  12)人絹  13)冥利  14)顴骨  15)銜える 
16)鞘  17)呵呵大笑  18)殉う  19)別嬪  20)軛
  

【解答】
1)えくぼ   2)らくいん  3)ボタン  4)らっぱ  5)ふざける  6)なんなん
7)るつぼ  8)ざんげ  9)ぎえんきん  10)ごう  11)ようほう  12)じんけん
13)みょうり  14)かんこつ  15)くわえる  16)さや  17)かかたいしょう
18)したがう  19)べっぴん  20)くびき  

●垂 ⇒「たった今、横綱にーとする」まさになろうとする。
●銜える ⇒唇や歯の間に物をはさむ。
●殉う ⇒死者の意に添って死ぬ。「殿にーう」。
●軛 ⇒荷車の横木。牛や馬の頸の後ろに当てて車を引く。

《今日の小さな歓び》
 ロードバイク。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-06-22 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

平凡な一日!

2017年6月21日   水曜日

 夜半の地震には驚いたが何事もなく良かった。”地震雷火事親父”とは故事ことわざであるが、地震と雷だけは自然災害なので怖いのだが。

 さて、今日は昨日の雨が嘘のような日になり体もリラックス。先ずは散髪を済ませ、その後米搗きに。午後から図書館通い。そして、15時からテレビを見る。なんと平凡な一日だったことか。

《園芸》
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今年2回目の開花となった西洋マツムシソウ。野山に咲くマツムシソウが今から楽しみである。
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カサブランカが勢いを増しおてきた。もう間も無く開花することだろう。
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お隣の庭に咲いていた夏ツバキ。青空に映えていた。

《読書》
 目標の8冊にあと1冊となり、今月の目標達成に目鼻がついた。読み終えた本の返却に図書館通い。そして今日も本を借りる。常時手元には在庫本として2冊から3冊程揃える事にしている。この事は返却日までに読まなくてはとのプレッシャーにもなるのだが、その方が読書に力が入る様だ。
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「リストランテアモーレ」 井上荒野 著 

《将棋観戦》
 今、将棋界で注目の棋士は将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)。今日はデビューからの公式戦連勝記録を28に延すか否かの対局戦であった。15時からライブ放送があったので観戦した。
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この時点では藤井四段の優勢の解説であった。
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藤井四段の攻めが続き澤田六段は防戦一方。
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四2歩成りで必勝パターン。
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澤田六段が投了した場面。
30年前に神谷広志八段(56)が打ち立てた最多記録に並ぶ偉業を達成した。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)不埒  2)強肴  3)仄聞  4)婚娶   5)果せる  6)恣  7)傲岸
8)慟哭  9)奸計  10)夜郎自大  11)俘虜  12)粗忽  13)如月  14)陸稲
15)不惜身命  16)完う  17)眩暈  18)逢着  19)呶々  20)儚い  21)贖う

【解答】
1)ふらち   2)しいざかな  3)そくぶん  4)こんしゅ  5)おおせる  6)ほしいまま
7)ごうがん  8)どうこく  9)かんけい  10)やろうじだい  11)ふりょ  12)そこつ
13)きさらぎ  14)おかぼ  15)ふしゃくしんみょう  16)まっとう  17)めまい  18)ほうちゃく
19)どど  20)はかない  21)あがなう  

●婚娶 ⇒嫁に行くこと、嫁を迎えること。男女の縁組みのこと。
●果せる ⇒果たす。成し遂げる。
●恣 ⇒思い通りにふるまうこと。やりたい放題にすること。
●完う ⇒最後まで終わらせる。
●呶々 ⇒やかましく、くどくど言い立てる様子。

《今日の小さな歓び》 
 将棋観戦。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-06-21 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2017年6月20日   火曜日

 今日はおじいちゃんの月命日なのでお坊さんが見えられる日。いつもは家内が応対してくれるのだが、今日は諸用があり自分が応対する事になった。お経をあげて戴くのみで約30分で終わる。

 その後、自由時間となったので雨が降り出す前に、ハマナデシコがもう咲いている頃なので出掛ける事にした。

 先ずは里山に向かいその後の花を観察する事にした。最初の花はコクランである。
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開花までには暫くかかりそうだが、その過程を観察するのも楽しみの一つ。
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次はカキラン。やはり咲き始めは初々しくて美しい。龍王山の山頂を目指していると登山道に!
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キジの尾羽が落ちていた。持ち帰り長さを測ると60cmあった。
 山頂でコンビニで買ったお弁当を食べる。空は段々と雲が増してきているが雨はもう少しもちそうだった。山で食べるご飯は美味しい。お腹を満たしたあとはハマナデシコに期待を膨らませ下山開始。
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昨年、コオニユリ(小鬼百合)が咲いていた所に行くと、蕾が膨らみ始めていた。
 さあ!次は熊崎川の土手の法面に咲くハマナデシコ。ここでは白とピンクの色が楽しむことができた。
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ハマナデシコ(浜撫子は別名フジナデシコ(藤撫子)とも呼ばれる。ナデシコ科ナデシコ属の多年草。
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 写真を撮り終えるとポツリポツリと雨が落ち出してきた。今日は絶妙なタイミングで花散策を終える事ができとてもラッキーなひと時を過ごすことができた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)花魁  2)晦渋  3)霹靂  4)薫陶   5)斟酌  6)託ける  7)直向き
8)無聊  9)壟断  10)嚆矢  11)掉尾  12)睥睨  13)傀儡  14)発く
15)女衒  16)項垂れる  17)天鵞絨  18)集る  19)襦袢  20)塔頭

【解答】
1)おいらん   2)かいじゅう  3)へきれき  4)くんとう  5)しんしゃく  6)かこつける
7)ひたむき  8)ぶりょう  9)ろうだん  10)こうし  11)とうび  12)へいげい
13)かいらい  14)あばく  15)ぜげん  16)うなだれる  17)ビロード  18)たかる
20)ジュバン  21)たっちゅう

●発く ⇒秘密があらわにされる。ふつうは「暴く」
●集る ⇒集まる。「死体に蠅がーる」。「よってーって」。

《今日の小さな歓び》
 花散策。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

今日は休息日だった!

2017年6月19日   月曜日

 終日、なんとなくしゃきっとしなかった。特に午前中は体を動かすのが億劫で、寝転んで本を読むのが精一杯。やはり二日間の山歩きのダメージが残っていた様だ。

 午後になり徐々に体が動き出し図書館に行くも、今日はさすがに里山歩きに出掛ける気力は湧いてこなかった。無理な行動は慎みなさいと言うシグナルと分かっていても止められない性分の様だ。

《読書》
 読み終えた本の返却に行き、今回借りた本は井上荒野さんの『綴られる愛人』。『切羽へ』を読んだとき再び井上荒野さんの本を読んで見たいと思っていた。
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《園芸》
 咲き誇っていた花も日に日に枯れて行くので淋しくなってきた。 今日は二日間おさぼりしていた花柄摘みを行う。
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朝新聞取りに玄関に出ると梔子の香りがぷ~んと匂ってきた。八重咲きの梔子の花はまるでオオヤマレンゲの様だった。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)脹脛  2)鎬  3)懈怠  4)曼茶羅   5)嘯く  6)薨ずる  7)嬲る
8)阿漕  9)葛籠  10)知悉  11)檸檬  12)饂飩  13)御簾  14)悪戯
15)肯んずる  16)静謐  17)吃驚  18)縺れる  19)鎹  20)惚気


【解答】
1)ふくらはぎ   2)しのぎ  3)けたい  4)まんだら  5)うそぶく  6)こうずる
7)なぶる  8)あこぎ  9)つづら  10)ちしつ  11)レモン  12)うどん
13)みず  14)いたずら  15)がえんずる  16)せいひつ  17)びっくり
18)もつれる  20)かすがい  21)のろけ
19)うがい
●薨ずる ⇒皇族や身分の高い人が死ぬこと。薨去(こうきょ)するという言い方もする。
●御簾  ⇒神殿や宮殿などで使われる緑布のついたすだれ。

《今日の小さな歓び》
 梔子の香りが漂っていた事。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-06-19 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

読書が楽しい!

2017年6月16日   金曜日

 6月もいつの間にか中旬を迎えた。今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので例によって診察の順番取り。今回は先客があり2番目となった。
 6月になりおばあちゃんの体調が万全ではなかった。、吐き気をもよおしたり、頭がフラフラするとかの症状があり何度かデーサービスをお休みした。そして、もう一つは日中でもベッドで寝る回数が増えている。 今日の診察結果は、異状なしということで少しは安堵しているのだが。

《読書》
 ここ一週間珍しく読書ペースがあがり、今月6冊目の本を読了する。下記の『つまをめとらば』を読み終えると目標達成。青山文平さんの本は初めてなので楽しみである。
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青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 )日本の小説家。神奈川県横浜市出身。『つまをめとらば』で第154回直木三十五賞受賞。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)就中  2)剔抉  3)魑魅魍魎  4)丁髷   5)流鏑馬  6)顰蹙  7)無辜
8)薀蓄  9)僥倖  10)破廉恥  11)吃逆  12)窶れる  13)後朝 14)吝嗇
15)花卉  16)阿諛追従  17)犇めく  18)華奢  19)嗽

【解答】
1)なかんずく   2)てっけつ  3)ちみもうりょう  4)ちょんまげ  5)やぶさめ  6)ひんしゅく
7)むこ  8)うんちく  9)ぎょうこう  10)はれんち  11)しゃっくり  12)やつれる
13)きぬぎぬ  14)りんしょく  15)かき  16)あゆついしょう  17)ひしめく  18)きゃしゃ
19)うがい
●後朝 ⇒一夜をともにした男女が迎える朝。その朝の別れ。
*今日よりけっこう手強く感じる漢字に挑戦。

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-06-16 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)
2017年6月15日   木曜日

 今日は自分で感心するくらい良く体が動いた。室内掃除を済ませたあとはモチノキの剪定と芝刈りで約2時間。午後からは家内からの頼まれてニンニクの皮むき。その後、お墓に行きお花の差し替えを行った。

 帰宅後、余りの好天気に誘われて里山への花散策に出掛ける事にした。重たい足取りで山路に入ると黄色い花が咲いていた。
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コナスビは初夏の頃、田の畦や林の中等少し湿り気のある場所に生える多年草。次はミヤマコナスビとの出会いを期待する事に。
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コクランの花芽が伸び始めていた。日に日に成長している事が嬉しい。
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コクランの古い方のバルブには昨年の花茎がまだ残っている。新葉の方から花芽が誕生。
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カキランの最初に開花したものは既に枯れかかっていた。でも蕾も残っているので当分が楽しめそうだ。
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キンバイザサも見ることができてラッキー。
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龍王山の山頂から臼杵湾を眺める。今日のダブルのブルーは素晴らしかった。さすがに三角台まで行く気力はなく下山開始。
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先日見たオカトラノオの場所に立ち寄る。見事な尻尾であるが満開ではなかった。
 里山歩きで花を見て気分が和らいできた。花から頂くパワーはとても有難い。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)雀斑  2)僻目  3)鼎  4)危殆   5)蒔絵  6)突慳貪  7)貪婪
8)半纏  9)加答児  10)竈  11)稀覯  12)誣告  13)阿堵物  14)点苔
15)神韻縹渺  16)松籟  17)目脂  18)讒謗  19)奢侈  20)蟠る

  

【解答】
1)そばかす   2)ひがめ  3)かなえ  4)きたい  5)まきえ  6)つっけんどん
7)どんらん  8)はんてん  9)カタル  10)かまど  11)きこう  12)ぶこく
13)あとぶつ  14)てんたい  15)しんいんひょうびょう  16)しょうらい  17)めやに
18)ざんぼう  19)しゃし  20)わだかまる
●加答児 ⇒粘膜細胞に強い炎症が起きた状態。風邪の際の鼻水もそれによるときがある。
●阿堵物 ⇒銭の異名。銭という言葉を忌んで代用した。
●点苔 ⇒東洋画で、苔を示すために打つ点のこと。

《今日の小さな歓び》
 コクランの成長。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-15 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

少々疲れモード!

2017年6月14日   水曜日

 今朝午前3時過ぎにトイレ起床。それからなかなか寝付けずに読書とパソコン。6時から朝食の準備に取り掛かる。朝食後も掃除に取り掛かり、いつもの生活パターンなのであるが、今一つシャッキとしなかった。睡眠不足と山歩きの疲れが影響している様だ。さすがに今日は里山歩きにでもと言う気持ちは湧いてこなかった。でも体はそれなりに動いてくれたので良しとしましょう。

《園芸》
 サツキの花もほぼ終焉なので、前から計画していたサツキの剪定を行った。昨日のミヤマキリシマを思い出しながらチョキチョキと枝を刈る。剪定と言っても適当に刈り込むだけ、それでもそれなりに見栄えは良くなる。
さらには花芯の摘み取りをおこない小一時間程剪定作業を終える事ができた。次はもちの木の剪定を計画しなくては。

《読書》
 読む本を選択するのも簡単ではない。どうしても読み慣れている作家の本に手が行ってしまう。これでは作家の幅が広がらないと思うのだが、これまで読んでいない作家の本にはなかなか手がのびない。でも、今回は初めての井上荒野さんの作品を読むことにした。
1)切羽へ  井上荒野 著
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井上 荒野(いのうえ あれの、1961年2月4日 - )は、日本の小説家。小説家井上光晴の長女に生まれる。2008年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
2)ネバーランド  恩田陸 著
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2017年になり恩田陸さんの作品を読むことが多くなっている。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)病葉  2)捏造  3)炯眼  4)平仄   5)産褥  6)磊落  7)徒足
8)含嗽  9)陳  10)煌めく  11)客歳  12)穿る  13)矮躯  14)這々
15)百日紅  16)浚渫  17)袈裟  18)徒士  19)傍目八目  20)堰堤
21)緞子
  

【解答】
1)わくらば   2)ねつぞう  3)けいがん  4)ひょうそく  5)さんじょく  6)らいらく
7)むだあし  8)がんそう  9)ひね  10)きらめく  11)かくさい  12)ほじる
13)わいく  14)ほうほう  15)さるすべり  16)しゅんせつ  17)けさ  18)かち
19)おかめはちもく  20)えんてい  23)どんす
●徒足 ⇒行っただけのかいがないこと。「…を踏む」。
●陳 ⇒晩成の稲。老成していること。
●穿る ⇒「鼻クソを…」。「穿つ」は「うがつ」とも読む。
●這々 ⇒這うように。かろうじて。「…の体」。

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-06-14 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)
2017年6月12日   月曜日

 ここ数日間おさぼりしていた室内掃除を今日は丁寧におこなった。掃除がスムーズにおこなえる時は心身とも好調な証し。それもその筈、ここのところ自分の思い通りの行動が取れ、ストレスもなく恙ない日常生活が送れている。
 その基本はなんと言っても山歩きである。 山に登る、花を楽しむ、ただこれだけの繰り返しであるが、そこには喜びと感動があり心をリフレッシュさせてくれる。このことが心の健康をもたらしてくれる様だ。と言う事で明日も山に登ろう。

《園芸》
 ルドベキアの株がひと株。そのひと株の花が咲き始めた。とは言へ、ひと株のみでは淋しいので今日苗を購入した。苗植えや花の手入れ等で約1時間程に園芸を楽しむことができた。
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多年草のルドベキアが漸く咲き始めた。夏に強い花なのでこれからしばらく楽しめそうだ。
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メドーセージ(サルビア・ガラチニカ)。花の形が独特である。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)禰宜  2)嵌頓  3)呷る  4)瀟洒   5)曲者  6)宮内庁  7)掏摸
8)灰燼  9)啓蟄  10)烏有  11)厠  12)格天井  13)虚貝  14)甚く
15)高直  16)鯔背  17)豁然  18)朧  19)均す  20)隔靴掻痒
21)附子
  

【解答】
1)ねぎ   2)かんとん  3)あおる  4)しょうしゃ  5)くせもの  6)くないちょう
7)すり  8)かいじん  9)けいちつ  10)うゆう  11)かわや  12)ごうてんじょう
13)うつせがい  14)いたく  15)こうじき  16)いなせ  17)かつぜん  18)おぼろ
19)ならす  20)かっかそうよう  231)ぶし
●嵌頓 ⇒腸や子宮などが腹部の間隙から脱出し戻らない状態。
●虚貝 ⇒空の貝殻。
●甚く ⇒はなはだしく。非常に。 大変に。
●高直 ⇒値が高いこと。。
●附子 ⇒とりかぶとの根を干したもの。漢方の一種。

《今日の小さな歓び》
 久し振りのわさだタウン。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-12 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

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