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里山歩き!

2018年1月8日    月曜日

《里山歩き》 

 深夜から朝方にかけて降った雨はかなり雨足が強かった。でも昼前頃から雨があがりしめしめ。午後から里山歩きに出掛ける事を画策した。

 今日は歩数を稼ぐため自宅からの歩きで、最近お気に入りのコースから三角台を目指した。気温が高く山路に入ると直ぐに汗が滲みでてきた。 雨水をたっぷり吸い込んでいる山路は、乾燥している時よりも歩きやすかった。

 約1時間で三角台に到着。海、空、龍王山はガスの中で何も見えなかった。紅茶とよもぎ餅で休憩タイム。さて下山コースはと考えたのだが、体は登って来た登山道に反応していた。自宅について歩数計を見ると一万歩をクリアー。身も心も軽くなる里山歩きとなった。

《花》
 昨日までは気にも留めていなかった蝋梅。今日、蝋梅の傍に行くとなんと花が咲いているではないか。自然の麗しさを感じたひと時であった。
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蝋梅や 枝まばらなる 時雨ぞら    芥川龍之介
 
《百人一首の学習》
45.あはれともいふべき人はおもほえで身のいたづらに成りぬべきかな   謙徳公

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
129)すでに人生の虚妄に疲れて
   今も尚家畜の如くに飢ゑえたるかな。
*萩原朔太郎『乃木坂倶楽部』(昭和九年)
●晩年の虚無感となお満たされぬ精神的な飢渇感を歌ったもの。

130)見よ! 人生は過失なり。
*萩原朔太郎『新年』(昭和九年)
●「新年来り、百度過失を新たにするも、我れは尚悲壮に耐へ、決して、決して、悔いざるべし」と「詩篇小解」に記している。

131)人生と云うものは、かっきり切りのつくものじゃないのだ。
*葉山嘉樹『鳥夜の一夜』(昭和九年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】数字が二つ以上入った言葉です。
1)四六時中   2)二束三文  3)一罰百戒  4)一粒万倍  5)四分五裂  6)五臓六腑
7)一刀三礼  8)一天万乗  9)九尺二間  10)八面六臂  11)十人十色  12)千載一遇
13)千篇一律  14)六曲一双  15)八百八町

【解答】
1)しろくじちゅう  2)にそくさんもん  3)いちばつひゃっかい  4)いちりゅうまんばい
5)しぶんごれつ  6)ごぞうろっぷ  7)いっとうさんらい  8)いってんばんじょう
9)くしゃくにけん  10)はちめんろっぴ  11)じゅうにんといろ  12)せんざいいちぐう
13)せんぺんいちりつ  14)ろっきょくいっそう  15)はっぴゃくやちょう

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                         以上 
by tinnan1515 | 2018-01-08 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

小さな積み重ね!

2018年1月7日    日曜日

 車の1年点検。検査結果ブレーキ、バッテリー、ライトの不具合等があり部品交換をすることになった。購入時から7年経過すると色々と不具合が生じる。ただバッテリーは数回交換していたのだが、意外と寿命が短い様だ。

 さて、昨日祖母山に登ったのだが、今日足腰の痛みがないのには驚いている。里山歩きとスクワットにも取り組んでいたので足腰の強化につながっていた様だ。やはり日々の小さな積み重ねが大事だということを痛感した次第である。
 
《百人一首の学習》
44.あふ事のたえてしなくては中中に人をも身をもうらみざらまし  中納言朝忠

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
126)なんどでも……絶望するわ……たくさんの新しい人生……。
*野上彰『火山の見える別荘』(昭和二十四年)
●このあと「その人生はいったい、なんの1ためにあるんだろう」「……それに打ち克つためによ
……」と続く。

127)一切を拒絶せよ。汝自身も含めて。
*萩原朔太郎『詩人の使命』(昭和十二年)
●その日暮らしの人生をあきらめている人への叱咤。

128)砂礫のごとき人生かな!
   われ既に勇気おとろへ
   暗澹として長なへに生きるに倦みたり。
*萩原朔太郎『帰郷』(昭和九年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】ああ言えばこう言う決まり文句です。
1)常軌を逸する   2)水泡に帰する  3)快哉を叫ぶ  4)頭角を現す  5)物議を醸す
6)烙印を捺される  7)驥尾に付す  8)灰燼に帰する  9)後塵を拝する  10)烏有に帰する 
11)正鵠を射る  12)肯綮に中る  13)有卦に入る
 

【解答】
1)ジョウキをイッする  2)スイホウのいキする  3)カイサイをさけぶ  4)トウカクをあらわす
5)ブツギをかもす  6)ラクインをおされる  7)キビにフす  8)カイジンにキする
9)コウジンをハイする  10)ウユウにキする  11)セイコクをいる  12)コウケイにあたる
13)ウケにいる

《今日の小さな歓び》
 NHK囲碁観戦。

                                          以上
by tinnan1515 | 2018-01-07 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

古希を迎える!

2018年1月5日    金曜日

 今日、70歳の誕生日を迎えた。自分ではまだ若いつもりだが、やはり古希に到達すると何となく老いを感じるような気持ちになるのだが、まだまだ元気で山歩きを楽しみたい。

”古希(こき)とは、70歳のこと。 唐の詩人杜甫の詩・曲江(きょっこう)「酒債は尋常行く処 に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。( しかし)七十年生きる人は古くから稀である)に由来する。”

  曲江 杜甫

   朝(ちょう)より回(かえ)りて日日に春衣(しゅんい)を典(てん)し
   毎日江頭(こうとう)に酔を尽くして帰る
   酒債(しゅさい)は尋常 行く処(ところ)に有り
   人生七十 古来稀なり
   花を穿(うが)つ蛺蝶 深深(しんしん)として見え
   水に点ずる蜻點(せいてい) 款款(かんかん)として飛ぶ
   伝語す 風光共に流転す
   暫時(ざんじ) 相賞して相違(たが)う莫(なか)れと


 篠田桃紅さんの「105歳、死ねないのも困るのよ」を読んでいたら、次の二つのことを勉強する事ができた。
その1
《芥川龍之介の詩「相聞」》
       また立ちかへる水無月の
       歎きを誰にかたるべき。
       沙羅のみづ枝に花さけば、
       かなしき人の目ぞ見ゆる。

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沙羅双樹の花

その2
《多くを持たないことの幸せ》
       そよ風に吹かれるだけで
       なんて恵まれているのだろうと
       感じることのできる幸せ。


《百人一首の学習》
43.逢見てののちのこころにくらぶればむかしは物もおもはざりけり  権中納言敦忠

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
123)Iifeを斯くならねばならぬと考うるのは既にPrejudiceなり。Iifeはかくあるものなり。
*夏目漱石『断片』(明治四十三年)
●人生がこんなふうに「ならねばならない」ものと考えるのはすでに偏見に陥っている。人生はこのように「ある」ものである。一定の主義・イズムで人生に対するのは、人生の持つ多様性からみて誤っている。Iifeは、人生、Prejudiceは、偏見の意。

124)恐ろしきは真事、面白きは夢、可笑しきは現なりける。
*西沢一風『新色五巻書』(元禄十一年・1698)

125)人生の悲哀、その自己矛盾と云うことは、古来言い旧された常套語である。併し多くの人は深く此の事実を見詰めて居ない。
*西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』(昭和二十一年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】物を表すカップル漢字です。
1)檸檬   2)茱萸  3)瑪瑙  4)襤褸  5)髑髏  6)轆轤  7)醍醐  8)蜥蜴  9)鞦韆
10)喇叭  11)鶺鴒  12)玳瑁  13)萵苣  14)蟋蟀

【解答】
1)れもん  2)ぐみ  3)めのう  4)ぼろ  5)どくろ  6)ろくろ  7)だいご  8)とかげ
9)ぶらんこ  10)らっぱ  11)せきれい  12)たいまい  13)ちしゃ  14)こおろぎ

《今日の小さな歓び》
 篠田桃紅さんの「105歳、死ねないのも困るのよ」を読んだこと。

                                            以上
by tinnan1515 | 2018-01-05 18:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(3)

今年最初の図書館通い!

2018年1月4日    木曜日

 年末からお正月にかけて図書館から借りていた本を読み終えたので返却と借り出しに出掛けた。図書館の開館時間は午前九時半なので10分前に玄関前で待機、自分が一番だった。 月初めは新刊が借りられるのが楽しみなのである。今日借りた本は5冊だった。
1)守教(上)   箒木蓮生 著
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帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい、1947年1月22日 - )は、日本の小説家、精神科医。福岡 県小郡市生まれ。 東京大学文学部仏文科卒、九州大学医学部卒。ペンネームは、『 源氏物語』五十四帖の巻名「帚木(ははきぎ)」と「蓬生(よもぎう)」から。本名、森山 成彬(もりやま なりあきら)。箒木蓮生さんの本を読むのは今回が初めて。
2)守教(下)   箒木蓮生 著
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1993年『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、1995年『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、1997年『逃亡』で柴田錬三郎賞、2010年『水神』で新田次郎文学賞。
3)105歳、死ねないのも困るのよ  篠田桃紅 著
 古希を迎えるので何かを学びたくこの本を借りた。とは言え100歳は無理かな。先ずは80歳までは健康体であり続けたいと思っている。
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篠田 桃紅(しのだ とうこう、本名:篠田 満洲子、1913年(大正2年)3月28日 - )は、日本 の美術家。映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。
4)私が人生の旅で学んだこと    日野原重明 著
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日野原重明の著書は何冊か読んでいるのだが、再度読んでみようと思った。
5)全国棚田ガイド  中島峰広 監修
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棚田の風景に憧れるのだが全く知識がない。先ずは大分県の棚田の勉強から。

 昨年の年間読書冊数は120冊だった。今年も月8冊を目標にチヤレンジ!!  

《百人一首の学習》
42.契りきなかたみに袖をしぼりつつすゑの松山波こさじとは  清原元輔

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
120)記憶して下さい。私は斯んな風にして生きて来たのです。
*夏目漱石『こころ』(昭和大正三年)
●先生が遺書を読んでいる私に呼びかけた言葉。告白者に対する情熱が伝わってくる。

121)所詮我々は自分で夢の間に製造した爆裂弾を思い思いに抱きながら、一人残らず、死という遠い所へ、談笑しつつ歩いて行くのではなかろうか
*夏目漱石『硝子戸の中』(大正四年)
●いつ吹き出してくるか知れぬ、不気味な「過去」を「爆弾」にたとえている。

122)人間の目的は、生れた本人が、本人自身に作ったものでなければならない。
*夏目漱石『それから』(明治四十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】カップルで覚えるしかないカップル漢字です。
1)人種の坩堝   2)齟齬を生んだ  3)髣髴させる  4)挨拶を交す  5)蜿蜿と広がり続く
6)慇懃無礼な感じ  7)人間との邂逅  8)青天の霹靂  9)滂沱で感激の挨拶
10)躊躇しながら 11)齷齪  12)必死の慫慂13)お襁褓  14)桎梏  15)邯鄲の夢

【解答】
1)るつぼ  2)そご  3)ほうふつ  4)あいさつ  5)えんえん  6)いんげん
7)かいこう  8)へきれき  9)ぼうだ  10)ちゅうちょ  11)あくせく  12)しょうよう
13)おむつ  14)しっこく  15)かんたん

《今日の小さな歓び》
 今年初めての図書館通い。

                                        以上
by tinnan1515 | 2018-01-04 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

里山の山野草!

2018年1月2日    火曜日

 今日から通常の生活に戻る。いつものように午前6時から朝食の準備、食事、片付けを済ませるとパソコンに向かう。一息ついて読書タイム。今日は息子から借りていた本を読む。
《息子から借りた本》
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鉄客商売  唐池恒二 著
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本気になって何が悪い 唐池恒二 著

 読書タイムが終わると庭に出て気分転換。水仙の花が咲いていたので写真を撮ることに。今年の水仙は咲き具合が良さそうだった。
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         正月を水仙の花のさかり哉       正岡子規

 午後から里山の山野草を見に行く。
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最初に見たツクシショウジョウバカマ。開花はまだまだ先なのだが待ち遠しい。
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イチヤクソウも花芽らしきものが育ち始めていた。
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ひょっとしたら咲いているかと淡い期待を抱いていたのだが蕾を見ることができた。サツマイナモリ。
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コクランは色々な所で見ているのだが、ここのコクランが一番大きな株である。

 山野草を見終えると海岸を歩く事に。
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海岸線を歩くと、青空と青い海が素晴らしく気持ちが良かった。 
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海辺に降りてゴツゴツした岩の上を歩いた。

 陽気な天気に誘われて今日もブラブラと里山歩きを楽しむ。
   
《百人一首の学習》
41.恋すてふ我名はまだき立ちにけり人しれずこそ思ひそめしか  壬生忠見

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
117)舞台では観客を謂わば神の位置に置くのに、人生ではこちらが俳優の位置にある。
*中村真一郎『死の影の下に』(昭和二十二年)
●つまり「各人の行為の動機や脈絡は唯一人の観客、神にしか見えず、お互いの間ではただ盲目的な探り合いしか出来ない」のである。

118)人生も自然も普段は概しておとなしい顔をしているが、時々ひょっと、ぞっとするような凄い切断面を披いて見せる。
*長与善郎『竹沢先生と云う人』(大正十四年)

119)人間として一方弱いところがなかったら、人生は分からないでしょう。
*長与善郎『竹沢先生と云う人』(大正十四年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】目にいい美のある漢字です。
1)溌溂  2)纐纈  3)僥倖  4)軋轢  5)咆哮  6)猖獗  7)拮抗
8)慚愧に堪えない 9)喧騒  10)啖呵  11)諧謔  12)蹂躙  13)琴瑟 
14)罵詈讒謗


【解答】
1)はつらつ  2)こうけつ  3)ぎょうこう  4)あつれき  5)ほうこう  6)しょうけつ
7) きっこう  8)ざんき  9)けんそう  10)たんか  11)かいぎゃく  12)じゅうりん
13)きんしつ  14)ばりざんぼう

《今日の小さな歓び》
 知人と里山歩き。

                                      以上
by tinnan1515 | 2018-01-02 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

2018年元旦の活動!

2018年1月1日    月曜日
   
 2018年(平成30年度)のスタートは、自宅から歩いて10分もかからない所にある三嶋神社での初詣であった。午前零時から参拝開始で願い事は”家族の健康・家内安全”。そして今年は孫の”健やかな成長”を祈願する。参拝後クジ引きがあるのだが当たりクジでお神酒を頂いた。なんと幸先の良いスタートであった。

 さて、元日の早朝はご来光を拝むために近くの海岸に行く事にした。午前6時半過ぎに目的地に着くと既に車が2台停まっていた。考えることは同じ様だ。
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午前7時20分頃から漸く日が差し込んで来た。
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しかし、厚い雲に覆われてご来光は不発に終わった。この時点で諦めて帰宅の途についた。

 元日はお屠蘇を飲むのだがお猪口3杯でほろ酔い加減になるもお雑煮は3個食べた。朝食後は元旦で楽しみにしているニューイヤー駅伝。14時過ぎまで観戦する。応援しているチームは旭化成。大会2連覇であった。気分が良くなり里山歩きに出掛けた。
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14時半スタートなので近場の龍王山に。古希登山は後日と言うことで。
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龍王山だけでは物足りずに三角台まで。三角台で記帳していたら今日の登山者は30名程。ご来光登山者かな。
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この光景は何回見たことか。でも今日は上々の光景であった。この後、約束の時間午後16時に自宅に戻る事ができた。
 
 19時半よりグレートトラバースを見る。

《百人一首の学習》
40.忍ぶれど色にいでにけり我恋は物やおもふと人のとふまで  平兼盛

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
114)人生では無理はいつかほころびてしまうものだ。
*中村真一郎『夜半楽』(昭和二十九年)
●三十五歳になった主人公が十五年間を振り返って述べた言葉。

115)人生はその主人公が、自己の実現に熱心であればあるだけ、真摯であるだけそれだけ絶えざる喪失の連続である。
*中村真一郎『死の影の下に』(昭和二十二年)

116)人は結局、自分の夢の中に生きているに過ぎない。
*中村真一郎『小説の方法』(昭和二十七年)
●「人間が、また特に経験の乏しい青年が、人生に対して持つ現実像が、大きな複雑な現実のなかでははかない幻影であるとしたなら」という言葉に続くもの。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】音のイメージを念頭に置いて読みたい言葉です。
1)揶揄される  2)索漠とした風景  3)旗が翩翻と翻る  4)恍惚と踊り狂う  5)眠気で朦朧とする  6)澎湃として湧き起こる  7)通りを徘徊する  8)馥郁たる香り  9)米国の傀儡  10)春爛漫  11)酩酊  12)磊落  13)下々を睥睨する  14)辟易した  15)落魄

【解答】
1)やゆ  2)さくばく  3)へんぽん  4)こうこつ  5)もうろう  6)ほうはい
7)はいかい  8)ふくいく  9)かいらい  10)らんまん  11)めいてい  12)らいらく
13)へいげい  14)へきえき  15)らくはく

《今日の小さな歓び》
ニューイヤー駅伝旭化成優勝。

                                      以上。
by tinnan1515 | 2018-01-01 19:35 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

年の暮 月の暮日の くれにけり !

2017年12月31日    日曜日

 還暦を迎えてから早10年経過。来年の1月5日に古希を迎える。振り返ると1年1年が凝縮されていく感じであるが、今年は11月に初孫の誕生で良き年となった。

 さて、今日は自宅周辺の里山歩きに出掛けた。1時間半程の山路を歩きながら健康である事に喜びを感じた。この先も健康体である保証はないのだが、健康に気配りしながら孫の成長を楽しみに過ごしたい。

 山歩き中に年末を詠った俳句を調べてみようと思った。そして、この俳句に辿り着いた。
          年の暮月の暮日のくれにけり   正岡子規

1、12月の目標
 12月の目標は是非達成しなくてはとの意気込みが功を奏してクリアーする事ができた。これも言い尽されている言葉ではあるが”継続は力なり”である。年間の結果も満足するものであった。

1)歩数
●目標10.000歩/月平均⇒結果 10.703歩/月平均
*年間平均歩数:10.160歩
 

2)読書
●目標8冊/月⇒結果8冊/月
①砂上    桜木紫乃 著
②やばい老人になろう  さだまさし 著
③新・御宿かわせみ  平岩弓枝  著
④かすていら  さだまさし  著
⑤眉山  さだまさし  著
⑥晩鐘  佐藤愛子  著
⑦草笛物語  葉室 麟  著
⑧風に立つライオン  さだまさし  著
*年間読書数:122冊

《百人一首の学習》
40.あさぢふのをののしの原忍ぶれどあまりてなどか人のこひしき   参議等

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
111)人生のじじむさい面をもっとわれわれが理解する必要がある。
*中野重治『家庭生活について』(昭和二十二年)

112)ではみなさん、喜び過ぎず悲しみ過ぎずテムポ正しく、握手をしましょう。
*中原中也『春日狂想』(昭和十三年)
●愛児の死によって取り残された詩人が、やるせない思いをこらえ、奉仕の気持ちになることで生きようと自分を励ます時に生まれた言葉。

113)形而上学は飯の足しにならないよ。 一生を書斎で暮した男に、人生が判ってたまるものじゃない。
*中村真一郎『シオンの娘等』(昭和十三年)
●作中の「布田」の台詞。布田については、「現実的なこと、。或いはそれを金に換算出来ること以外に、あの男の興味を惹くものはなかった」とある。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】先人(中国人も含めて)が創案してくれた音訳漢字です。
1)浪漫のある小紋   2)瓦斯   3)襦袢  4)別珍  5)華氏  6)如雨露   7)莫迦らしい
8)基督  9)天麩羅  10)娑婆  11)阿吽  12)妖艶に婆娑羅っている  13)希臘  14)九年母


【解答】
1)ロマン  2)ガス  3)ジュバン  4)ベッチン  5)かし  6)じょうろ  7)ばか
8)キリスト  9)てんぷら  10)しゃば  11)あうん  12)ばさら  13)ギリシア
14)くねんぼ

《今日の小さな歓び》
 里山歩き。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-12-31 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

今日も歩きました!

2017年12月28日    木曜日

 自分の部屋の大掃除が残っていた。主たる掃除はガラス戸であるが2階の部屋の為、掃除がやりづらく結構時間がかかってしまった。しかし、掃除が終わってみるとピカピカのガラス戸に変身。晴れやかな気持になった。

 午後から今日も里山歩き。三角台から龍王山の周回で約1時間半コースを初めて通しで歩く。
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溜池付近で見た赤い実はサネカズラ。ここでのサネカズラは4箇所目となる。来年はサネカズラの花を是非見たいと思っているのだが開花時期は8月の様だ。

 S地区から三角台まで約40分かかる。次回の時はS地区まで下山路で歩いてみよう。三角台から龍王山まではいつものコース。里山は歩きは冬場の歩きが最適である。

《百人一首の学習》
38.忘らるる身をば思はず誓ひてし人のいのちのをしくもあるかな   右近

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
108)六千年の歴史も七十年の人一生も、いわば果てなき山登り、あの峰を越えたらと思う峰を越えてもなお行く先は山また山に汗を絞る習い。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)

109)人生は自分が役者であると共に観客であって、演ずるにも見物するにも成るたけ面白く賑かで華美な芝居であってほしいのだ。
*永井荷風『冷笑』(明治四十二~三年)

110)それが即ち人生とも云うべきものだ。忘れようとするけれども忘れられない。愚かと知りながら陥り悶える。何に限らず理と情との煩悶、一歩進めれば肉体と精霊の格闘、現実と理想の衝突矛盾。
*永井荷風『あめりか物語』(明治四十一年)
●「此の不条理が無ければ人生はいかに幸福であろうと」とも言う。


《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】イメージで読みたい縁起文字です。
1)寿司   2)大喜利   3)恵比寿  4)お四季施  5)仲見世   6)お披露目   7)仁輪加
8)歌舞伎  9)四股名  10)須恵器  11)数寄屋

【解答】
1)すし  2)おおぎり  3)えびす  4)おしきせ  5)なかみせ  6)おひろめ  7)にわか
8)かぶき  9)しこな  10)すえき  11)すきや

《今日の小さな歓び》
 CDで交響曲第九番二短調 作品125《合唱》を聴く。


                                          以上
by tinnan1515 | 2017-12-28 20:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のルート開拓!

2017年12月27日    水曜日

 12月は里山歩きにはまってしまった。その大きな理由は登山道の整備である。もともと作業道や登山道が存在しているのだが、歩かれていないため羊歯が伸び放題であった。

 自分にとってはこれらの作業道や登山道はまだ一度も歩いていなかった。歩けるようになると色々な周回コースが楽しめる一心で、少しずつルート開拓に取り組み、やっと2つの登山道整備をやり終える事ができた。

 これから段々と歳を重ねるので、近場の里山であれば気軽に歩くことが出来る。将来に向けたルート開拓であった。冬場はこのコースを大いに楽しみたい。

《百人一首の学習》
37.しら露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りけり   文屋朝康

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
105)人生真に微笑す可き機会に会うことは幾何もないのである。
*徳富蘆花『黒潮』(明治三十六年)

106)断崖、断崖、人生到る処斯断崖多し。
*徳富蘆花『自然と人生』(明治三十三年)

107)人間の目的は、富士山に登るようなものじゃと俺は思う。登りゃ登るほど急峻困難になって来る。
*徳富蘆花『寄生木』(明治四十二年)

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】これも実は宛字だったのです。
1)阿房   2)小姓   3)地団駄  4)尾籠  5)漆喰   6)千切り   7)新粉 8)大盤振舞

 【解答】
1)あほう(阿呆も宛字)   2)こしょう(扈従の宛字)   3)じだんだ(地踏鞴の訛りという) 
4)おこ「びろう」(痴の宛字)   5)しっくい(石灰の宛字)  6)せんぎり(繊切りの宛字) 
7)しんこ(糝粉の宛字)   8)おおばんぶるまい(大盤は椀飯の宛字)

《今日の小さな歓び》
読書数、目標達成。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-12-27 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山歩き(白石山)!

2017年12月26日    火曜日

《山歩き》  
(その1)
 大掃除も一区切りついたので里山歩きに行く事にした。今回のコースは前回初めて歩いた海岸線の低山であった。作業道兼登山道なので歩きやすいのだが、数箇所羊歯におおわれている所があった。
 1回目の時は初めてのコースと言う事で余り余裕がなかったのだが、2回目となると視野も広くなる様だ。と言う事で今日はイチヤクソウを見つける事ができた。
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自宅周辺の里山には意外とイチヤクソウが多い様だ。来季の開花時期が楽しみである。
 無名の山頂から臼杵湾を眺める光景は素晴らしい。初日の出を見るのも良さそうだ。そうだ、この無名の山名は豊洋山と命名することに。もちろん自分だけの呼称である。

(その2)
 豊洋山を歩いただけでは歩数が伸びず、近くの白石山に登る事にした。今回も一本松峠からのピストンである。厳冬期になると汗が滲み出ることはなくなったが、登りになると腰周りと額はうっすらと汗が滲み出てくる。
水を飲む回数もめっきり減少している。
e0272335_18524736.jpg
小一時間歩いて白石山の山頂に。山頂には記帳ノートを保管しているケースがあるのだが、その中にみかんが入れてあったので1個頂く。美味しかったです。
e0272335_16301177.jpg
山頂からのんびりと海を眺める。ここの山頂からの初日の出観賞は素晴らしいと思う。

 2箇所の里山歩きでやっと一万歩達成。今月も歩数の目標を達成させたいのでまだまだひと頑張りしなくてはならない。

《百人一首の学習》
36.夏の夜はまだよひながら明けぬるを雲のいづこに月やどるらん   清原深養父

《日本名言名句の辞典》小学館
1.人の生死・一生
“人生”
102)人生の事漠として知るべからず、知るべからざるものを知らんとするは人間なり。
*戸川秋骨『自然私観』(明治二十八年)
●人生というものは漠然としていてとらえがたいが、とらえがたいものをとらえようとするのが人間なのだ。眼前に見える事実だけを知ろうとするのではなく、無限の人生について考えよ、と説く。

103)面白エたって、つまんねエたって、生命がありゃ生きて居んなけりゃなんねエから、まあ挊いで生きて居るでがっすよ。
*徳富蘆花『黒潮』(明治三十六年)
●夫と妻のために家を追われた子供と離れ、一人絶望のもとに田舎暮らしを続ける喜多川伯夫人に向かって、一人も身寄りのない魚売りの老人が言った言葉。

104)人生の旅にも、ある山角を一歩曲がると、たちまち見なれぬ新山川が埋伏よりおどりいでて眼下に開展するに会うことがある。
*徳富蘆花『思出の記』(明治三十三~四年)
●主人公の菊池慎太郎の心に急速に信仰の世界が広がって行ったことをいう。

《漢字の学習》
【読めそうで読めない漢字2000】 加納喜光 著
【例題】いかにもイメージの出ている宛字です。
1)朴念仁  2)唐変木  3)お道化者  4)奇天烈なアホ衣装  5)流石といえる  6)野放図な若さ
7)五月蠅い服  8)出鱈目な嘘  9)大見得を切る  10)誤麻化す  11)頓珍漢  12)野暮天
13)天手古舞
 

 【解答】
1)ぼくねんじん  2)とうへんぼく  3)おどけもの  4)きてれつ  5)さすが  6)のほうず
7)うるさい  8)でたらめ  9)おおみえ  10)ごまかす  11)とんちんかん  12)やぼてん
13)てんてこまい  

《今日の小さな歓び》
 イチヤクソウに出会った事。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-12-26 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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