山に癒されて

tinnan1515.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1060 )

思いのままに綴る ”買い物 ”

2013年6月25日  火曜日

お父さん、アムスに買い物に行きませんか。即座にOKですと素直に返事します。その背景には釣具と花の苗の買い物をと思っていたので実に良いタイミングでした。

先ずは“釣具の山下”でキス釣り竿、キス針、フロート天秤の買い物を済ませ、次はホームセンター グッデイで花の苗を買い自分の買い物を済ませました。

最後は食料品ですがいつも荷物持ち。カゴをぶら下げてついて回るだけです。食料品の買い物はスムーズに終わり次は婦人服売り場に。これはやばいと思いつつ紳士服売り場に移動です。

案の定いろいろと見て回っているようです。頃合を見てそばに行きますがただ見るだけでお気に入りの物がなかったようです。こうして買い物は終わりました。

1、釣具
e0272335_16485238.jpg
釣り竿、キス針、フロート天秤
2、花の苗
e0272335_16502080.jpg
セイロンライティア、セロシア、ニューギニアインパチェンス、ペンタス。
by tinnan1515 | 2013-06-25 16:53 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

思いのままに綴る ”ササユリの出自 ”

2013年6月24日  月曜日

 何気なく「花おりおり(朝日新聞社)」の六月編を見ていたら、ササユリが紹介されていた。説明文は下記の内容であった。

“上品な花である。名は葉の形が笹に似るのにちなむ。しばしば茎の頂に三つ花をつけるので、三花が三枝に通じたか、奈良市の率川神社の三枝祭りの神事に使われる。六月十七日、四人の巫女がこの花を挿頭し、手にしてゆかしく舞う。祭神は伊須気余理比売命、神武天皇の后でユリの多い当地の出自。”

ササユリが奈良市の率川神社の三枝祭りの神事に使われるとは初めて知りました。ササユリは大崩山で一度見ただけである。行縢山にも咲く事を教えていただき、機会を伺っていたら時は過ぎてしまった。大崩山ではまだ見られるだろうか。そんな気持ちが湧き上がってきた。

e0272335_18163840.jpg

by tinnan1515 | 2013-06-24 18:22 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ”歳はとっても子供の遠足と同じだ ”

2013年6月22日  土曜日

 祖母傾情報を見ると、オオヤマレンゲ6/13日開花。6/22日頃から見頃と書かれている。
待ちに待ったオオヤマレンゲ観賞を明日決行することにした。
気になる祖母山の天気予報は曇りのち雨となっている。雷と大雨にならないことを祈るのみ。

さてさて、山に登る前日は準備やコースの選択でそわそわして落ち着かない。まるで小学生時代の遠足のようだ。持ち物の点検・確認、食料の準備、飲料水は何リットル、半袖、長袖とかいろいろ考えるのであります。

まあ、準備も楽しみの一つと思い逸る心を抑えながら窓から眺めるのは空ばかりです。夕方から少しばかり青空が見え出してきましたが、全体的に雲で被われています。明日に備えて早く床に就くのが一番見たいです。
e0272335_18121645.jpg

by tinnan1515 | 2013-06-22 18:13 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ”雨がしとしと金曜日”

2013年6月21日  金曜日

朝から雨がしとしと降りじっと家に籠っている。普段はちょこちょこと動き回るのだが今日ばかりはおとなしくしている。

本を読むが長続きしない。花の勉強も山の地図を眺めてもすぐ飽きてしまう。全てに集中できない。そんな時にふと“雨がしとしと日曜日僕は一人で 君の帰りを待っていた”のフレーズが浮かんできた。ザ・タイガースの歌「モナリザの微笑み」です。

雨の一日が遠い青春時代を思い出させてくれました。


モナリザの微笑み(昭和42年)
橋本 淳 作詞 すぎやまこういち 作曲 ザ・タイガース歌     

雨がしとしと日曜日 
僕は一人で 君の帰りを待っていた
壁に飾ったモナリザも 
なぜか今夜は
すてきな笑顔 忘れてる

どんなに遠く離れていても
僕はいつでもあの娘の
心が欲しい

涙ぽろぽろ日曜日 
僕はいつでも あの娘の笑顔待っている

どんなに遠く離れていても
僕はいつでもあの娘の
心が欲しい

涙ぽろぽろ日曜日 
e0272335_16141298.gif

by tinnan1515 | 2013-06-21 16:16 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

思いのままに綴る ”近づいてきたプラハ放送交響楽団”

2013年6月20日  木曜日

 今日は”木曜8時のコンサート”の放送がある日。眠たい目、細い目をしっかりと見開いて演歌を聴きます。懐かしい歌を聴くのは心が和みちょっぴり幸せ気分に浸ることができます。

演歌大好き人間ですが1年に3回程度交響楽団の演奏も聴いています。交響曲の造詣はありませんが迫力と雰囲気を楽しむ程度です。

今回はプラハ放送交響楽団の演奏を聴く予定です。開催日まで後半月はありますが今から楽しみです。と言う事で今日は“モルダウ”を聴きました。

e0272335_16433782.jpg

by tinnan1515 | 2013-06-20 16:43 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

思いのままに綴る ”夜明けと鎮南山”

 2013年6月19日  水曜日

1、夜明け
 昨晩の就寝時間が午後7時30分過ぎ、今日の起床時間は午前3時。ラジオ深夜便、読書、ブログ等々を済ませ日の出を見に行った。
e0272335_1847638.jpg
現地に着いたのが5時10分で既にご来光は終わりの様相である。しかし、今日は雲で見られなかったようである。近くの老婦人がいつもこられているようで5時前に着いていないと見られないと教えて頂いた。今日の海は風で波がありましたが飛沫はありませんでした。どちらかと言うと穏やかな感じでした。
e0272335_18555772.jpg
海岸線を30分ほど自転車で走り、帰路いつかは撮りたいと思っていた青色の紫陽花です。コンビニによりモーニングコーヒーをと思い時間を見ると5時50分。自宅に着く時間を想定すると無理でした。6時から朝食の準備がりました。

2、週末の山歩きに向けてのトレーニング
 祖母山のオオヤマレンゲ見たさに足腰の鍛錬に向けてのトレーニングです。目的先は市民の山、鎮南山でした。
駐車場発(11:10)~山庵寺(12:00/12:30)~鎮南山(12:50)~塔の尾山(13:05/13:10)~5合目(13:25)~駐車場発(13:45)
e0272335_19165328.jpg
メンノツラ谷コースを想定してミニミニの沢歩きを30分程歩きました。
e0272335_19185792.jpg
山庵寺で昼食。空を見上げると夏の空でした。山庵寺から急登を歩き鎮南山に向かいました。
e0272335_19271870.jpg
塔の尾山から市街地を眺ると自宅がある住宅地も確認できました。今日の下山は直登コース降りることにしました。途中までロープを掴みながら下山です。
e0272335_19371184.jpg
塔の尾山から15分で5合目に到着です。ここからは一般登山道を歩きました。

6月に入り山歩き回数が増え膝の痛みも緩和できているがスタミナ不足。まだ万全とは云えないが祖母山を歩きたいと思う気持ちが騒ぎ出している。と言う事で今日のトレーニングと相成った。

以上
by tinnan1515 | 2013-06-19 19:53 | 思いのままに綴る日記 | Comments(6)

思いのままに綴る ”日曜日の風景”

2013年6月16日  日曜日


昨日と打って変わり、好天気で暑い一日であった。気分の方も持ち直したようだ。その証拠に今日は目いっぱい動き廻ることができた。

早朝読書を済ませ30分ほどロードバイクで散歩。自宅帰着6時、朝食準備に取り掛かる。朝食後の歯磨き、ヒゲソリはテイバンメニューです。その後はメダカの管理、そしてストーブの片付けと抵抗なく体が動きます。

そうこうするうちに、買い物のアッシー君と荷物持ち、いつものパターンです。帰宅後、草取りで午前中の部終了です。午後からはもちの木の剪定です。
剪定前 
e0272335_20281928.jpg

剪定後
e0272335_20263859.jpg


脚立に上がるのは抵抗ありませんが慎重に作業します。伸びている枝をカットするだけです。流石に今日は暑いです。山歩きも大変だろう。

ティータイム後、片付け。16時から図書館へ本の返却とパン屋さんへ買い物、帰宅16時40分。本日の行動内容でした。もちろん、山歩きの準備とブログ投稿は夕食後でした。

以上
by tinnan1515 | 2013-06-16 20:31 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

思いのままに綴る ” 深田心の小径”を歩く”その2

2013年6月15日  土曜日

朝から雨が降りだし午後から曇り空、夕方になり空が明るくなってきた。雨の日の体調は今一つ士気が上がらない。それに睡眠不足も加わり低迷した一日であった。最低のノルマを果たすため ” 深田心の小径”の続きを書き留める事にした。

1、千里の目を窮めんと欲して、更に上る一層の楼    王之渙
e0272335_182756.jpg
「 鸛鵲楼に登る」の一節にありました。
白日は山に依って尽き、
黄河は海に入って流る。
千里の目を窮めんと欲して、
更に上る一層の楼。

2、容易な道を選んではならぬ 近道を抜けてはならぬ   有島武郎
e0272335_1833173.jpg
私は楽な道を選んでいますが、人生楽なことばっかりしていては成長しないということですか。

3、十年偉大なり、二十年畏るべし、三十年歴史となる    中国の言葉
e0272335_19265468.jpg
”継続は力なり”続けるということが、いかに偉大な力をもっているか。今からでも遅くはない。歴史を目指せ。

4、人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し いそぐべからず   徳川家康
e0272335_19393448.jpg
人の一生は重荷を負(おひ)て遠き道をゆくが如し いそぐべからず
不自由を常とおもへば不足なし
こころに望(のぞみ)おこらば困窮したる時を思ひ出すべし
堪忍は無事長久の基(もと) いかりは敵とおもへ
勝事(かつこと)ばかり知(しり)て まくる事をしらざれば害其身にいたる
おのれを責(せめ)て人をせむるな
及ばざるは過たるよりまされり

5、僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る  高村光太郎
e0272335_19465385.jpg
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちにさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため

以上
by tinnan1515 | 2013-06-15 19:48 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ” 深田心の小径”を歩く”

2013年6月14日  金曜日

年初から思わぬアクシデントで約4ヶ月の主婦業、ただただ時間に追われる日々だった。5月に入り自分の時間が持てるようになるとなんとなく気抜けになっていた。そんな日々の中、山歩きで充実感をカバーしていた。

毎日山歩きができるわけがなく、何か立て直しのきっかけになるものはないか。そこで、今日は臼杵石仏の里”深田心の小径”を歩いてみた。

石仏の里には国宝の臼杵石仏、蓮池、深田心の小径などがあり観光する人々を楽しませてくれる。”深田心の小径”には沢山の石碑があり眺めるだけで心の癒しになるのであります。

1、念ずれば花ひらく  坂村真民
e0272335_16134269.jpg
数多くある中で”念ずれば花ひらく”は事あるごとに心に刻む言葉です。つい先日も良き出会いに巡り会いました。

2、黄河の水は江戸に通じ、エベレストは富士山に連なる  郭沫若
e0272335_16262417.jpg
エベレスト&富士山が刻まれているだけで舞い上がる自分でした。

3、世の人はわれになにとも言はば言へわがなすことはわれのみぞしる  坂本龍馬
e0272335_16444976.jpg
これだけの自信と勇気を持って言える凄さ、歴史になお残す人の言葉に重みを感じる。

4、暮らしは低く思いは高く   土光敏夫
e0272335_1754868.jpg
確か土光氏はメザシを食べていたとか。でも、高級なメザシかも? 高い志は大切ですね。

5、千日 の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす   宮本武蔵 
e0272335_1821899.jpg
約3年と30年。30年継続できているのは日記のみ。体を鍛えるウォーキング、柔軟体操等は全て挫折。自己管理は難しいですね。

6、千里の行も足下より始まる   ことわざ
e0272335_18174273.jpg
同意の諺
•千里の道も一歩より起こる
•遠きに行くに必ず邇きよりす
•道は邇しと雖も行かざれば至らず
•始めの一歩、末の千里
•高きに登るには卑きよりす

《一口メモ》
 これ以外に心に響く沢山の石碑がありましたが、今回は心の糧となりそうな石碑文を選んでみました。ともあれ自己研鑽は難しい課題です。日々の生活にありがとうと言える人生を送りたいものです。


以上
by tinnan1515 | 2013-06-14 16:47 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

思いのままに綴る ”万歩計と手帳の洗濯”!

2013年6月13日  木曜日

5月末から6月初めに連続して万歩計と手帳の洗濯をおこなった。2回ともズボンのポケットに入れたままだった。

1回なら愛嬌で済ませることができるが、連続となると少しばかり頭を抱える状態のようだ。老化に伴う痴呆症状?いやいや単なる物忘れ、それとも集中力の欠如。いずれにしても老いが招いた事は事実である。

当たり前のことが当たり前にできる生活態度をもう一度見直す必要があるようだ。
では、当たり前とはどのようなことでしょうか。調べてみると「当たり前のこと10か条」というのがありました。

1 明るいあいさつをする。
(挨拶は人間関係の原点です)
2 何かしてもらったら「ありがとう」を言う。
(温かい言葉を使うと幸せに生きていける,悪い言葉ばかり使うと身を滅ぼす)
3 使った物は必ずもとのところにもどす。ちらかしたら自分で片付けをする。
(「自分のことは自分でやる」や「物事を最後までやる」ということの出発点)

4 人の物には手を出さない。
(人間として守らなければならない最低限の規範である)
5 人をぶたない。
(人間尊重の原点を最も単純化した言葉)
6 人の迷惑になることをしない。
(人を不幸にする者は大不幸になる)
7 悪いことをしたら「ごめんなさい」という。
(素直に心を開き,心からあやまることの大切さ。失敗したときには「ごめんなさい」といえばすむことが多い)
8 ルールを守りずるをしない。
(一人でもずるをすることで、集団の遊びや社会生活は崩れていき、ずるをする者も軽蔑され嫌われる)
9 食事の前には手を洗い,ご飯はよくかんで食べる。
(衛生、健康の基本)
10 よく学び,よく遊び,よく眠る。
(バランスのとれた生活をすること)

私には整理整頓が欠けているようでした。やはり老いても基本的な生活は大事ですね。

以上
by tinnan1515 | 2013-06-13 16:28 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)
line

山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。


by tinnan1515
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー