山に癒されて


山歩きの旅日記を記録するブログです。よろしくお願いします。
by tinnan1515
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カテゴリ:思いのままに綴る日記( 1079 )

ハマカンゾウを見たくて!

2017年6月22日   木曜日

 天候が良ければ山歩きに出かけたい気持ちはあるのだが、時折落ちてくる雨に悶々としながら午前中を過ごす。読書にもなかなか集中できずストーブを片付けた。

 午後になり雨の心配もなくなり、この時期に見られるハマカンゾウ散策に出掛ける事にした。ハマカンゾウは関東地方以西の本州・四国・九州に分布する常緑性の多年草で海岸の崖地・急傾斜地などに生育する花である。

 ロードバイクで佐賀関までの海岸線を走ればハマカンゾウが見られる事を期待していた。陽射しがなく暑さも差ほど感じることなくペダルを漕ぐ。とは言え久し振りだったので坂道になると極端にスピードダウン。

 ハマカンゾウが咲いていないかと、海岸線の道路前方左右に目をやりながらペダルを漕いでいると浜木綿が咲いていた。
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どんよりとした空と海ですっきりした気分にはなれないのだが花に会えると心も和らぐ。
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ハマユウ(浜木綿)はヒガンバナ科の多年草だとは知らなかった。

 今日は佐賀関のサイクルロードを走りながらハマカンゾウ散策であったが、途中のコースでは出会い叶わずまだ早いのかと思いつつ、サイクルロード終点に向かっていたところ橙色の花が目に飛び込んで来た。
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往路で出会った一輪のハマカンゾウ。これには嬉しい悲鳴だった。やゃ塞ぎ込んでいた気持ちも一気に軽やかに。復路も心なしかペダルを漕ぐのに力が入る。海岸線の岩場にはハマナデシコ点々と咲いていた。
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復路でもハマカンゾウが。岩場なので近寄りがたく眺めるだけ、こんな時望遠レンズがあればと思うのだが持参していなかった。でも、道路際で開花しているハマカンゾウを見ることができた。
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今日はハマカンゾウにパワーを頂く。
ハマカンゾウ以外にもホタルブクロも沢山咲いていた。そして、ハマナデシコも。
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岩と岩の隙間に咲いていたハマナデシコ。
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こちらにも。
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海岸線に咲くハマナデシコも趣があり素敵だった。

 今日も一輪の花からパワーを頂き、また花巡りに力が入りそうだ。また、沈んでいた気分も一気に晴れやかになる。花さん今日はありがとう。 ロードバイクの走行距離は50.8Km。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)靨  2)落胤  3)釦  4)喇叭  5)巫山戯る  6)垂  7)坩堝  8)懺悔 
9)義援金  10)毫  11)養蜂  12)人絹  13)冥利  14)顴骨  15)銜える 
16)鞘  17)呵呵大笑  18)殉う  19)別嬪  20)軛
  

【解答】
1)えくぼ   2)らくいん  3)ボタン  4)らっぱ  5)ふざける  6)なんなん
7)るつぼ  8)ざんげ  9)ぎえんきん  10)ごう  11)ようほう  12)じんけん
13)みょうり  14)かんこつ  15)くわえる  16)さや  17)かかたいしょう
18)したがう  19)べっぴん  20)くびき  

●垂 ⇒「たった今、横綱にーとする」まさになろうとする。
●銜える ⇒唇や歯の間に物をはさむ。
●殉う ⇒死者の意に添って死ぬ。「殿にーう」。
●軛 ⇒荷車の横木。牛や馬の頸の後ろに当てて車を引く。

《今日の小さな歓び》
 ロードバイク。

                                        以上
by tinnan1515 | 2017-06-22 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

平凡な一日!

2017年6月21日   水曜日

 夜半の地震には驚いたが何事もなく良かった。”地震雷火事親父”とは故事ことわざであるが、地震と雷だけは自然災害なので怖いのだが。

 さて、今日は昨日の雨が嘘のような日になり体もリラックス。先ずは散髪を済ませ、その後米搗きに。午後から図書館通い。そして、15時からテレビを見る。なんと平凡な一日だったことか。

《園芸》
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今年2回目の開花となった西洋マツムシソウ。野山に咲くマツムシソウが今から楽しみである。
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カサブランカが勢いを増しおてきた。もう間も無く開花することだろう。
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お隣の庭に咲いていた夏ツバキ。青空に映えていた。

《読書》
 目標の8冊にあと1冊となり、今月の目標達成に目鼻がついた。読み終えた本の返却に図書館通い。そして今日も本を借りる。常時手元には在庫本として2冊から3冊程揃える事にしている。この事は返却日までに読まなくてはとのプレッシャーにもなるのだが、その方が読書に力が入る様だ。
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「リストランテアモーレ」 井上荒野 著 

《将棋観戦》
 今、将棋界で注目の棋士は将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)。今日はデビューからの公式戦連勝記録を28に延すか否かの対局戦であった。15時からライブ放送があったので観戦した。
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この時点では藤井四段の優勢の解説であった。
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藤井四段の攻めが続き澤田六段は防戦一方。
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四2歩成りで必勝パターン。
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澤田六段が投了した場面。
30年前に神谷広志八段(56)が打ち立てた最多記録に並ぶ偉業を達成した。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)不埒  2)強肴  3)仄聞  4)婚娶   5)果せる  6)恣  7)傲岸
8)慟哭  9)奸計  10)夜郎自大  11)俘虜  12)粗忽  13)如月  14)陸稲
15)不惜身命  16)完う  17)眩暈  18)逢着  19)呶々  20)儚い  21)贖う

【解答】
1)ふらち   2)しいざかな  3)そくぶん  4)こんしゅ  5)おおせる  6)ほしいまま
7)ごうがん  8)どうこく  9)かんけい  10)やろうじだい  11)ふりょ  12)そこつ
13)きさらぎ  14)おかぼ  15)ふしゃくしんみょう  16)まっとう  17)めまい  18)ほうちゃく
19)どど  20)はかない  21)あがなう  

●婚娶 ⇒嫁に行くこと、嫁を迎えること。男女の縁組みのこと。
●果せる ⇒果たす。成し遂げる。
●恣 ⇒思い通りにふるまうこと。やりたい放題にすること。
●完う ⇒最後まで終わらせる。
●呶々 ⇒やかましく、くどくど言い立てる様子。

《今日の小さな歓び》 
 将棋観戦。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-06-21 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

雨が落ちてくる前に花散策(ハマナデシコ)!

2017年6月20日   火曜日

 今日はおじいちゃんの月命日なのでお坊さんが見えられる日。いつもは家内が応対してくれるのだが、今日は諸用があり自分が応対する事になった。お経をあげて戴くのみで約30分で終わる。

 その後、自由時間となったので雨が降り出す前に、ハマナデシコがもう咲いている頃なので出掛ける事にした。

 先ずは里山に向かいその後の花を観察する事にした。最初の花はコクランである。
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開花までには暫くかかりそうだが、その過程を観察するのも楽しみの一つ。
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次はカキラン。やはり咲き始めは初々しくて美しい。龍王山の山頂を目指していると登山道に!
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キジの尾羽が落ちていた。持ち帰り長さを測ると60cmあった。
 山頂でコンビニで買ったお弁当を食べる。空は段々と雲が増してきているが雨はもう少しもちそうだった。山で食べるご飯は美味しい。お腹を満たしたあとはハマナデシコに期待を膨らませ下山開始。
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昨年、コオニユリ(小鬼百合)が咲いていた所に行くと、蕾が膨らみ始めていた。
 さあ!次は熊崎川の土手の法面に咲くハマナデシコ。ここでは白とピンクの色が楽しむことができた。
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ハマナデシコ(浜撫子は別名フジナデシコ(藤撫子)とも呼ばれる。ナデシコ科ナデシコ属の多年草。
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 写真を撮り終えるとポツリポツリと雨が落ち出してきた。今日は絶妙なタイミングで花散策を終える事ができとてもラッキーなひと時を過ごすことができた。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)花魁  2)晦渋  3)霹靂  4)薫陶   5)斟酌  6)託ける  7)直向き
8)無聊  9)壟断  10)嚆矢  11)掉尾  12)睥睨  13)傀儡  14)発く
15)女衒  16)項垂れる  17)天鵞絨  18)集る  19)襦袢  20)塔頭

【解答】
1)おいらん   2)かいじゅう  3)へきれき  4)くんとう  5)しんしゃく  6)かこつける
7)ひたむき  8)ぶりょう  9)ろうだん  10)こうし  11)とうび  12)へいげい
13)かいらい  14)あばく  15)ぜげん  16)うなだれる  17)ビロード  18)たかる
20)ジュバン  21)たっちゅう

●発く ⇒秘密があらわにされる。ふつうは「暴く」
●集る ⇒集まる。「死体に蠅がーる」。「よってーって」。

《今日の小さな歓び》
 花散策。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-20 19:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

今日は休息日だった!

2017年6月19日   月曜日

 終日、なんとなくしゃきっとしなかった。特に午前中は体を動かすのが億劫で、寝転んで本を読むのが精一杯。やはり二日間の山歩きのダメージが残っていた様だ。

 午後になり徐々に体が動き出し図書館に行くも、今日はさすがに里山歩きに出掛ける気力は湧いてこなかった。無理な行動は慎みなさいと言うシグナルと分かっていても止められない性分の様だ。

《読書》
 読み終えた本の返却に行き、今回借りた本は井上荒野さんの『綴られる愛人』。『切羽へ』を読んだとき再び井上荒野さんの本を読んで見たいと思っていた。
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《園芸》
 咲き誇っていた花も日に日に枯れて行くので淋しくなってきた。 今日は二日間おさぼりしていた花柄摘みを行う。
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朝新聞取りに玄関に出ると梔子の香りがぷ~んと匂ってきた。八重咲きの梔子の花はまるでオオヤマレンゲの様だった。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)脹脛  2)鎬  3)懈怠  4)曼茶羅   5)嘯く  6)薨ずる  7)嬲る
8)阿漕  9)葛籠  10)知悉  11)檸檬  12)饂飩  13)御簾  14)悪戯
15)肯んずる  16)静謐  17)吃驚  18)縺れる  19)鎹  20)惚気


【解答】
1)ふくらはぎ   2)しのぎ  3)けたい  4)まんだら  5)うそぶく  6)こうずる
7)なぶる  8)あこぎ  9)つづら  10)ちしつ  11)レモン  12)うどん
13)みず  14)いたずら  15)がえんずる  16)せいひつ  17)びっくり
18)もつれる  20)かすがい  21)のろけ
19)うがい
●薨ずる ⇒皇族や身分の高い人が死ぬこと。薨去(こうきょ)するという言い方もする。
●御簾  ⇒神殿や宮殿などで使われる緑布のついたすだれ。

《今日の小さな歓び》
 梔子の香りが漂っていた事。

                                             以上
by tinnan1515 | 2017-06-19 19:10 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

読書が楽しい!

2017年6月16日   金曜日

 6月もいつの間にか中旬を迎えた。今日はおばあちゃんの月1回の定期診察日なので例によって診察の順番取り。今回は先客があり2番目となった。
 6月になりおばあちゃんの体調が万全ではなかった。、吐き気をもよおしたり、頭がフラフラするとかの症状があり何度かデーサービスをお休みした。そして、もう一つは日中でもベッドで寝る回数が増えている。 今日の診察結果は、異状なしということで少しは安堵しているのだが。

《読書》
 ここ一週間珍しく読書ペースがあがり、今月6冊目の本を読了する。下記の『つまをめとらば』を読み終えると目標達成。青山文平さんの本は初めてなので楽しみである。
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青山 文平(あおやま ぶんぺい、1948年12月3日 )日本の小説家。神奈川県横浜市出身。『つまをめとらば』で第154回直木三十五賞受賞。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
③けっこう手強く感じる漢字。
【問題】 
1)就中  2)剔抉  3)魑魅魍魎  4)丁髷   5)流鏑馬  6)顰蹙  7)無辜
8)薀蓄  9)僥倖  10)破廉恥  11)吃逆  12)窶れる  13)後朝 14)吝嗇
15)花卉  16)阿諛追従  17)犇めく  18)華奢  19)嗽

【解答】
1)なかんずく   2)てっけつ  3)ちみもうりょう  4)ちょんまげ  5)やぶさめ  6)ひんしゅく
7)むこ  8)うんちく  9)ぎょうこう  10)はれんち  11)しゃっくり  12)やつれる
13)きぬぎぬ  14)りんしょく  15)かき  16)あゆついしょう  17)ひしめく  18)きゃしゃ
19)うがい
●後朝 ⇒一夜をともにした男女が迎える朝。その朝の別れ。
*今日よりけっこう手強く感じる漢字に挑戦。

《今日の小さな歓び》
 図書館通い。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-06-16 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山のコクランはまだ蕾だった!

2017年6月15日   木曜日

 今日は自分で感心するくらい良く体が動いた。室内掃除を済ませたあとはモチノキの剪定と芝刈りで約2時間。午後からは家内からの頼まれてニンニクの皮むき。その後、お墓に行きお花の差し替えを行った。

 帰宅後、余りの好天気に誘われて里山への花散策に出掛ける事にした。重たい足取りで山路に入ると黄色い花が咲いていた。
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コナスビは初夏の頃、田の畦や林の中等少し湿り気のある場所に生える多年草。次はミヤマコナスビとの出会いを期待する事に。
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コクランの花芽が伸び始めていた。日に日に成長している事が嬉しい。
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コクランの古い方のバルブには昨年の花茎がまだ残っている。新葉の方から花芽が誕生。
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カキランの最初に開花したものは既に枯れかかっていた。でも蕾も残っているので当分が楽しめそうだ。
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キンバイザサも見ることができてラッキー。
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龍王山の山頂から臼杵湾を眺める。今日のダブルのブルーは素晴らしかった。さすがに三角台まで行く気力はなく下山開始。
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先日見たオカトラノオの場所に立ち寄る。見事な尻尾であるが満開ではなかった。
 里山歩きで花を見て気分が和らいできた。花から頂くパワーはとても有難い。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)雀斑  2)僻目  3)鼎  4)危殆   5)蒔絵  6)突慳貪  7)貪婪
8)半纏  9)加答児  10)竈  11)稀覯  12)誣告  13)阿堵物  14)点苔
15)神韻縹渺  16)松籟  17)目脂  18)讒謗  19)奢侈  20)蟠る

  

【解答】
1)そばかす   2)ひがめ  3)かなえ  4)きたい  5)まきえ  6)つっけんどん
7)どんらん  8)はんてん  9)カタル  10)かまど  11)きこう  12)ぶこく
13)あとぶつ  14)てんたい  15)しんいんひょうびょう  16)しょうらい  17)めやに
18)ざんぼう  19)しゃし  20)わだかまる
●加答児 ⇒粘膜細胞に強い炎症が起きた状態。風邪の際の鼻水もそれによるときがある。
●阿堵物 ⇒銭の異名。銭という言葉を忌んで代用した。
●点苔 ⇒東洋画で、苔を示すために打つ点のこと。

《今日の小さな歓び》
 コクランの成長。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-15 19:20 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

少々疲れモード!

2017年6月14日   水曜日

 今朝午前3時過ぎにトイレ起床。それからなかなか寝付けずに読書とパソコン。6時から朝食の準備に取り掛かる。朝食後も掃除に取り掛かり、いつもの生活パターンなのであるが、今一つシャッキとしなかった。睡眠不足と山歩きの疲れが影響している様だ。さすがに今日は里山歩きにでもと言う気持ちは湧いてこなかった。でも体はそれなりに動いてくれたので良しとしましょう。

《園芸》
 サツキの花もほぼ終焉なので、前から計画していたサツキの剪定を行った。昨日のミヤマキリシマを思い出しながらチョキチョキと枝を刈る。剪定と言っても適当に刈り込むだけ、それでもそれなりに見栄えは良くなる。
さらには花芯の摘み取りをおこない小一時間程剪定作業を終える事ができた。次はもちの木の剪定を計画しなくては。

《読書》
 読む本を選択するのも簡単ではない。どうしても読み慣れている作家の本に手が行ってしまう。これでは作家の幅が広がらないと思うのだが、これまで読んでいない作家の本にはなかなか手がのびない。でも、今回は初めての井上荒野さんの作品を読むことにした。
1)切羽へ  井上荒野 著
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井上 荒野(いのうえ あれの、1961年2月4日 - )は、日本の小説家。小説家井上光晴の長女に生まれる。2008年『切羽へ』で第139回直木賞を受賞。
2)ネバーランド  恩田陸 著
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2017年になり恩田陸さんの作品を読むことが多くなっている。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)病葉  2)捏造  3)炯眼  4)平仄   5)産褥  6)磊落  7)徒足
8)含嗽  9)陳  10)煌めく  11)客歳  12)穿る  13)矮躯  14)這々
15)百日紅  16)浚渫  17)袈裟  18)徒士  19)傍目八目  20)堰堤
21)緞子
  

【解答】
1)わくらば   2)ねつぞう  3)けいがん  4)ひょうそく  5)さんじょく  6)らいらく
7)むだあし  8)がんそう  9)ひね  10)きらめく  11)かくさい  12)ほじる
13)わいく  14)ほうほう  15)さるすべり  16)しゅんせつ  17)けさ  18)かち
19)おかめはちもく  20)えんてい  23)どんす
●徒足 ⇒行っただけのかいがないこと。「…を踏む」。
●陳 ⇒晩成の稲。老成していること。
●穿る ⇒「鼻クソを…」。「穿つ」は「うがつ」とも読む。
●這々 ⇒這うように。かろうじて。「…の体」。

《今日の小さな歓び》
 知人と山談義。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-06-14 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

ここのところ元気いっぱい!

2017年6月12日   月曜日

 ここ数日間おさぼりしていた室内掃除を今日は丁寧におこなった。掃除がスムーズにおこなえる時は心身とも好調な証し。それもその筈、ここのところ自分の思い通りの行動が取れ、ストレスもなく恙ない日常生活が送れている。
 その基本はなんと言っても山歩きである。 山に登る、花を楽しむ、ただこれだけの繰り返しであるが、そこには喜びと感動があり心をリフレッシュさせてくれる。このことが心の健康をもたらしてくれる様だ。と言う事で明日も山に登ろう。

《園芸》
 ルドベキアの株がひと株。そのひと株の花が咲き始めた。とは言へ、ひと株のみでは淋しいので今日苗を購入した。苗植えや花の手入れ等で約1時間程に園芸を楽しむことができた。
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多年草のルドベキアが漸く咲き始めた。夏に強い花なのでこれからしばらく楽しめそうだ。
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メドーセージ(サルビア・ガラチニカ)。花の形が独特である。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)禰宜  2)嵌頓  3)呷る  4)瀟洒   5)曲者  6)宮内庁  7)掏摸
8)灰燼  9)啓蟄  10)烏有  11)厠  12)格天井  13)虚貝  14)甚く
15)高直  16)鯔背  17)豁然  18)朧  19)均す  20)隔靴掻痒
21)附子
  

【解答】
1)ねぎ   2)かんとん  3)あおる  4)しょうしゃ  5)くせもの  6)くないちょう
7)すり  8)かいじん  9)けいちつ  10)うゆう  11)かわや  12)ごうてんじょう
13)うつせがい  14)いたく  15)こうじき  16)いなせ  17)かつぜん  18)おぼろ
19)ならす  20)かっかそうよう  231)ぶし
●嵌頓 ⇒腸や子宮などが腹部の間隙から脱出し戻らない状態。
●虚貝 ⇒空の貝殻。
●甚く ⇒はなはだしく。非常に。 大変に。
●高直 ⇒値が高いこと。。
●附子 ⇒とりかぶとの根を干したもの。漢方の一種。

《今日の小さな歓び》
 久し振りのわさだタウン。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-12 18:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)

里山で今季お初のオカトラノオを見る!

2017年6月11日   日曜日

 今日は午前6時より地区最大行事である側溝の清掃日。雨を心配していたのだが小雨でなんら問題なく3時間かけて清掃完了。なにせ肉体労働なので高齢者には大変な作業なのである。特に高齢者が多くなり年々戦力が低下している。自分は山歩きのお蔭で体力はそこそこ有りあと数年は頑張れそうだ。

《里山歩き》
 午後からなんと青空が見え出してきた。こうなるとやはり里山の花が気になる。NHK囲碁観戦後里山に出掛けた。そして今季お初のオカトラノオに出会うことが出来た。
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今季お初の花に会えると嬉しいものである。
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オカトラノオ(丘虎の尾)は、サクラソウ科オカトラノオ 属の多年草。
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まだ咲き始めたばかり。ほとんどがまだ蕾だった。
 次はコクラン
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新葉の中に黒い花芽が出始めていた。
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ネバリノギランも小さな花芽が。そして、今日は咲いているだろうと確信していた花。
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キンバイザサ。余りにも小さな花なのでピンボケ。
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カキランは日に日に開花を増やしていた。
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このくらい咲いておればもう満足。
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今日も野山に咲く花に満足。

《自宅の花》
 だんだんと花が少なくなりちと淋しくなってきた。見頃だったサツキはもう枯れ始め、花柄摘みに大童。今日も自宅の花を楽しむ。
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ヤブコウジの花。とても小さな花でとても可愛い。この花から赤い実が付くのである。
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カンパニュラ・メリーベル。淡い紫の花がとても美しい。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)鉄面皮  2)膾炙  3)雪消  4)灼か   5)湯湯婆  6)水黽  7)揣摩臆測
8)仮初  9)聳える  10)側杖  11)佇立  12)蔕   13)耳朶  14)快哉
15)鶴首  16)御降り  17)旦夕  18)浅葱  19)弥縫
     

【解答】
1)てつめんぴ  2)かいしゃ  3)ゆきげ  4)あらたか  5)ゆたんぽ  6)あめんぼ
7)しまおくそく  8)かりそめ  9)そびえる  10)そばづえ  11)ちょりつ  12)へた
13)じだ  14)かいさい  15)かくしゅ  16)おさがり  17)たんせき  18)あさぎ
19)びほう  
●雪消 ⇒積もった雪が春になって消えること。「雪解」とも。
●灼か ⇒神仏の霊験がいちじるしいさま。薬効が顕著なこと。
●蔕 ⇒柿などの実についているガク。 
●御降り ⇒正月三が日に降る雨や雪。

《今日の小さな歓び》
 区の行事が終わったこと。

                                            以上
by tinnan1515 | 2017-06-11 19:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(2)

ぶらりと花散策!

2017年6月8日   木曜日

 昨日とは打って変わって良い天気になった。こうなると体がそわそわしだしてくる。とは言へ遠出の山歩きではなく近場の里山歩きになるのだが。
 
 6月に入ると紫陽花の季節。臼杵市にも200種類の紫陽花が見られるお寺がある。でも、今日は熊崎川の紫陽花ロードを歩く事にした。

《紫陽花ロード》
 自宅を出たのは12時前。今日の花散策コースは熊崎川の土手歩きから始まり、龍王山のカキラン、三角台のオカトラノオ、最後はハナショウブを計画していた。
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昨日の雨で紫陽花もすっかり元気になったのでは。先ずはポピュラーな色の紫陽花から。
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空の青と紫陽花の青を撮してみたのが。
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白の紫陽花もところどころに。
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白の次はピンクでしょう。
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青のガクアジサイ。
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こちらは白のガクアジサイ。
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ピンクのガクアジサイも見ることができた。
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花びらの形状が違う白のガクアジサイ。
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紫陽花を楽しみ龍王山の登山口に向かっていたら、亀の甲羅干しを見ることができた。

《龍王山&三角台》
 今日の里山歩きはなんと言ってもカキランの開花状況の観察であった。6月5日の時点ではカキランは1輪のみの開花であったが、今日はもっと増えているはずだと山路を歩く。
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最初に出会った花は梔子。自宅の山梔子と同じ花であった。コクランはまだ花芽が出ていなかったが新葉が大きくなっている。トンボソウの開花はもう少し先か。新たにネバリノギランの花芽がチョッピリ。
 そして、今日メインのカキランは
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この花茎には3輪開花していた。
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全体の様子はこんな感じ。
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今日はカキランを楽しむ事ができて嬉しい。
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カキランを堪能したあとは龍王山に向かうが、キンバイザサは咲いていなかった。
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三角台ではオカトラノオの花芽が出始めていた。
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三角台からうすき総合運動公園に向かう途中で臼杵港を眺める。

《ハナショウブ》
 個人で栽培されているハナショウブ園。昨年の方が豪華絢爛だったような。
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それぞれのハナショウブはとても美しく優雅さを感じるのだが、個人的には野山に咲く花に魅力を感じる。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
②つい間違えて読んでしまいそうな漢字
【問題】 
1)濃やか  2)鯨飲  3)愛でる  4)頌春  5)弓手  6)悪寒  7)御用達
8)埋火  9)無為  10)夜話  11)寵愛  12)下僕   13)彷徨  14)固唾
15)腋毛  16)高野豆腐  17)竹馬の友  18)更迭  19)艱難  20)
  

【解答】
1)こまやか  2)げいいん  3)めでる  4)しょうしゅん  5)ゆんで  6)おかん
7)ごようたし  8)うずみび  9)むい  10)やわ  11)ちょうあい  12)げぼく
13)ほうこう  14)かたず  15)わきげ  16)こうやどうふ  17)ちくばのとも
18)こうてつ  19)かんなん  20)

《今日の小さな歓び》
 天然鮎を食べたこと。

                                           以上
by tinnan1515 | 2017-06-08 18:00 | 思いのままに綴る日記 | Comments(0)


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