2017年 08月 20日 ( 1 )

 8月14日、緩木山山行時に見たシノノメソウはまだ蕾だったのでそろそろ開花しているのではないかと淡い期待を持ちながら、今回は越敷岳を目指す事にした。
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緩木山登山口のシノノメソウはまだ蕾だった。

                          記
【山行日】2017年8月20日  (晴れ)                                         
【山行先】越敷岳(1.060m):大分県竹田市
【山行者】単独
【行動コース】登山口P(9:35)~越敷岳(10:55/11:10)~登山口P(12:05)
【行動時間】2時間30分(休憩時間含む)
【行動記録】
 先日はサギソウを見たので次はシノノメソウだろうと思い越敷岳山行を計画。自宅を出たのが午前7時半過ぎで今日はのんびりとしていた。でも、帰宅時間は14時前に設定する。何故かと言うとNHK囲碁を見たかったからである。
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越敷岳山行の前に緩木山登山口まで車で移動し、シノノメソウを観察するも全て蕾だった。蕾の写真を撮ろうと思いカメラのスイッチを押すとなんとなんとバッテリーがないとの表示。昨日の夕方ザックの写真を撮った時、電源をOFFにしなかったのだろう。またもやポカをやらかしてしまった。
 あらためて越敷岳登山口に戻りここからスタート。スタートしかかると一人の男性登山者が見えられた。山行先をお尋ねすると緩木山から越敷岳の周回コース歩かれるとの事。
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歩き始めるとこの花が咲いていた。コンクリートの林道歩きは上から下からと容赦ない暑さに一気に汗が滲み出る。
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山路歩きになると陽射しは樹木で遮られるのだが、登りが続くので息を切らしながらゆっくりと歩く。
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山頂付近で下山者のご夫婦にお会いする。緩木山から周回で越敷岳の登頂を済ませられ下山中との事。11時前に山頂に到着。阿蘇・根子岳は微かに見える程度で眺望はサッパリだった。小休憩後直ちに下山開始。
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越敷岳登山道で見たシノノメソウはこのひと株のみ。今年はシノノメソウの株が少ない様だ。
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クサアジサイは所々で見ることができた。
 登りは暑さでへこたれたが下山はそれなりに足取りが軽く感じた。2時間半の行動時間であったが山歩きが出来た事に感謝である。

《一口メモ》
 久し振りのチョンボに反省。しっかりと確認するように。


                                            以上