山に癒されて

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2017年 07月 08日 ( 1 )

里山歩き!

2017年7月8日   土曜日

 室内掃除をしていたら家内から大きな声で”お父さん”と呼ばれる。行ってみるとおばあちゃんがトイレ前の廊下で倒れていた。室内掃除が終わったら里山歩きでもと思っていた矢先である。

 倒れているおばあちゃんを抱えて起こそうとするも、足を踏ん張ることができず寝かせる事にした。その後の対応は救急車出動をお願いする。病院で血液やCT検査するも骨折や脳の異常はなく、入院の必要もなかったのでホッとする。そして、昼食も平常通り食べたのでひと安心した。

《里山歩き》
 不安定な空模様だったが午後から里山歩きに。気になっているコオニユリと一万歩が目的だった。今回は臼杵総合公園から三角台、そして、龍王山の周回コースであった。 
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三角台登山口近くに咲いていた花。この近くでナンバンギセルが見られるのだが時期尚早だった。
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三角台への尾根筋歩きは蒸し暑くて汗だくだく。30分弱で三角台に到着、実に1ヶ月振りであった。何か花は咲いていないかと見渡すと。
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オカトラノオが咲いていた。すでに咲き終わっているもの、咲いているもの、そして蕾ありと花の変遷を伺い知ることができた。空を眺めると雨雲がだんだんと大きくなっている。長居は無用と言う事で龍王山を目指す。龍王山間近で雨が落ち出してきた。傘を取り出し山頂に着くと雨は上がり通り雨だった。山頂から目指すは今日のメイン、コオニユリの咲く場所だった。
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今季最初に出会ったコオニユリ。最初に開花した花はすでに落花、一つは枯れ始めていた。二つの花が見頃か?。いつの間にやら大きく変化していた。
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そして、今日新たなコオニユリに出会う。
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やはり咲き始めが一番輝いている。コオニユリはこれで満足。追っかけは終わりとしましょう。
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今日最後の花はこの花?
 里山の花も真夏になると殆ど見られなくなるが、次はママコナとセンブリかなぁ。

《漢字の学習》
【読めそうなのに読めない漢字の本 】 日本常識研究会編
最初から読める気がしない漢字
【問題】 
1)屡屡  2)鴛鴦  3)恙無い  4)木賊  5)翳す  6)舳艫千里  7)糸瓜
8)蟒蛇  9)泥む  10)暮靄  11)杜若  12)態と  13)飛蝗  14)襁褓
15)鰾膠  16)碾茶  17)霹靂  18)蹇々匪躬  19)齎す
  20)鞴  21)鏑鐫

【解答】
1)しばしば   2)えんおう  3)つつがない  4)とくさ  5)かざす  6)じくろせんり
7)へちま  8)うわばみ  9)なずむ  10)ぼあい  11)かきつばた  12)わざと
13)ばった  14)むつき  15)にべ  16)たんちゃ  17)かみとき  18)けんけんひきゅう 
19)もたらす  20)ふいご  21)かぶらえり    
●翳す ⇒手や、手に持ったものを頭上に高くかかげること。
●舳艫千里 ⇒多くの船が連なって進んでいるさま。
●泥む ⇒とどこおる。こだわる。
●暮靄 ⇒日暮れ時のもや、晩靄。
●襁褓 ⇒大小便対策のお尻当て布。おむつ、おしめ。
●鰾膠 ⇒粉茶を蒸し、薄板状に固めた中国茶。
●碾茶 ⇒乾燥する。「日照りで畑がー」。
●霹靂 ⇒雷が落ちること。落雷。
●蹇々匪躬 ⇒臣下が我が身を省みずに主君に仕えること。利害を考えず忠義をつくすこと。
●齎す ⇒持ってくること。「幸福をー」。
●鏑鐫 ⇒刃の先が曲がっているノミ。彫刻の仕上げに使用。

《今日の小さな歓び》
 伊集院静さんの本『機関車先生』に熱中した事。

                                          以上
by tinnan1515 | 2017-07-08 20:30 | 思いのままに綴る日記 | Comments(8)

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