2017年 06月 10日 ( 1 )

 白花ミヤマキリシマ追い求めて再び瀬の本登山口からの山行計画を立てる。いつも単独で歩くのだが今回は山友さん同伴と言う事で心強かった。
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前回の時は岩井川岳には白花ミヤマキリシマは咲いていなかったのだが、今回は新たに開花していた。
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初めて見る、そして初めて知る八重咲きのミヤマキリシマ。

                         記
【山行日】2017年6月10日  (晴れ)                                         
【山行先】岩井川岳(1522m) &扇ヶ鼻(1698m)&肥前ヶ城(1685m):大分県竹田市久住 瀬の本登山口
【山行者】2名
【行動コース】阿蘇ユネスコジオパーク(7:55)~瀬の本登山口~岩井川岳(9:40/9:50)~扇ヶ鼻(10:30)~肥前ヶ城( 11:30/12:50)~扇ヶ鼻(14:00)~阿蘇ユネスコジオパーク(15:20)
【行動時間】6時間25分(休憩時間む)
【行動記録】
 待ち合わせ場所に向かう途中、小休止して今日登る山を眺める。今日の天候は曇と傘マークの予報が晴れの予報に変わり一安心。空には青空が覗いていた。
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岩井川岳、扇ヶ鼻、肥前ヶ城の山塊に咲くミヤマキリシマ。今日が見頃だと良いのだが。
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6月4日に瀬の本登山口からの歩いているので大体の感じは掴めていたのだが、既に枯れかかったミヤマキリシマが目につくようになっていた。しかし、岩井川岳着くと前回よりも鮮やかな光景を目にする事が出来た。岩井川岳から扇ヶ鼻を仰ぎ見る。空は青空で上々であった。
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岩井川岳に点々と咲くミヤマキリシマ楽しみながら岩井川岳の三角点に向かっていたら。
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あっ!白花のミヤマキリシマだ。6月4日の時点では咲いていなかったのだが、岩井川岳でも白花のミヤマキリシマが見られる事を確認できた。
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真っ白な花に感激。このあと扇ヶ鼻に向かう。
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山道にはベニドウダンが賑わっていた。
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山頂間近になるとミヤマキりシマの美しさに圧倒される。
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この場所のミヤマキリシマはまだ蕾もあった。
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扇ヶ鼻の山頂に着くと登山者で賑わっていた。
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肥前ヶ城に向かう途中にて。素晴らしいの一言。
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斜面に咲くミヤマキリシマ、なかなかの見応え。それにしても今回も登山者が多いのにはビックリ。
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肥前ヶ城からくじゅう山と中岳を背景に。素晴らしい光景にうっとり。
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白花ミヤマキリシマは今季2回目。ほぼ満開でとても美しかった。
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アップで撮るとこんな感じです。
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さらにアップするとなんとなんと綺麗なことか。
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遠く離れたところから白花ミヤマキリシマを見上げるとこんな感じ。周りは全てピンクのミヤマキリシマの中にぽつんと一つ白花が際立っていた。
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別の場所に咲いていた白花ミヤマキリシマ。ここの白花も美しかった。
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今日は白花ミヤマキリシマデーだった。
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濃い色のミヤマキリシマに目を奪われる。
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透き通るような純白に惚れ惚れ。
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八重咲きには感動感動だった。

《一口メモ》
 ミヤマキリシマをこれほど楽しんだことは今回が始めて。登山者の方からいろいろ教えて頂き嬉しい一日であった

                                              以上